パチンコビスタ(パチンコ・パチスロ機種情報):https://www.pachinkovista.com/pfactory/model.php?nid=19692&dsp=0⚔️ 戦国コレクション(初代)天井・設定判別・夢幻城ラッシュまとめ
ボーナス非搭載・純増約2.9枚のAT『夢幻城ラッシュ』で出玉を伸ばす、戦コレシリーズの原点
目次
1. 機種概要
戦国コレクション(初代)は、KPE(コナミ系)が2013年1月7日に導入した5号機のAT機だ。型式名は「戦国コレクションTU」。のちに2、4、そして6.5号機の『戦国コレクション5』へと続く人気シリーズの、すべての出発点にあたる1台になる。
戦国武将を美少女化したキャラクターたちが画面を彩る独特の世界観で、当時のART/AT全盛期に多くのファンを獲得した。ボーナス(BIG・REG)は搭載しておらず、出玉の源泉はすべてAT『夢幻城ラッシュ』に集約されているのが最大の特徴だ。1ゲームあたり約2.9枚増えるこのATをいかに引き、いかに継続させるかがすべてになる。
ℹ️ 用語: AT機とは
AT(アシストタイム)とは、ベルなどの小役を取りこぼさないよう、押す順番や狙う図柄をナビしてくれる出玉モードのこと。ナビに従うだけでコインが増えていく。本機はこのATだけで出玉を作るタイプで、いわゆるボーナスランプが光るAタイプとは別物だ。
- ⚔️ ボーナス非搭載の純AT機:出玉は『夢幻城ラッシュ』一本。純増は約2.9枚と当時としては高め
- ⚔️ モードで変わる天井:通常Aは1280G、天国なら128G、超天国はわずか32GでAT当選
- ⚔️ 本能寺チャンスが入口:通常時のチャンス役からCZ『本能寺チャンス』を抜けてATへ。突入率に設定差がある
- ⚔️ 9種類の継続シナリオ:AT当選時に決まるシナリオで継続率が変動。最大8セット完走で超天国へ
2. スペック
まずは数値の核心から見ていく。本機はボーナスを持たないため、設定差は「AT初当たり確率」と「機械割」、そしてその手前にある「本能寺チャンス突入率」に表れる。
設定別 機械割とAT初当たり
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/280.5 | 97.5% |
| 設定2 | 1/272.0 | 98.5% |
| 設定3 | 1/261.0 | 100.0% |
| 設定4 | 1/229.9 | 104.5% |
| 設定5 | 1/212.1 | 107.4% |
| 設定6 | 1/197.2 | 110.1% |
機械割(その設定で長く回したときの出玉率の目安)は設定1で97.5%、設定6で110.1%。設定3でちょうど100%付近に置かれており、機械割の山がはっきりしているぶん、高設定を打てたときのリターンは大きい。AT初当たりも設定1の1/280.5から設定6の1/197.2まで、約1.4倍の差がついている。
本能寺チャンス トータル突入率(設定差)
AT当選の大半は、CZ『本能寺チャンス』を経由する。その突入率にも設定差があるが、ここはきれいな右肩上がりではない点に注意したい。
| 設定 | 本能寺チャンス突入率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/349.2 |
| 設定2 | 1/368.5 |
| 設定3 | 1/317.8 |
| 設定4 | 1/320.7 |
| 設定5 | 1/271.9 |
| 設定6 | 1/257.5 |
⚠️ 設定2が設定1より重い
突入率は単純な「数字が大きいほど高設定」にはなっていない。設定2は設定1より分母が大きく(=突入しにくく)、設定4も設定3とほぼ同じ。明確に優遇されるのは設定5・6だ。CZ突入率だけで設定を決め打ちせず、AT初当たり全体と合わせて見ていきたい。
夢幻城ラッシュ 出玉性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1セットゲーム数 | 40G + α(上乗せ分) |
| 純増(1Gあたり) | 約2.9枚(約2.99枚) |
| 1セット純増の目安 | 40G × 約2.9枚 ≒ 約116枚 |
| 最大継続 | 8セット(完走で超天国へ移行) |
| 継続演出 | 残り0Gで「合戦」発生 → 勝利で継続 |
| 上乗せ | チャンス役で直乗せ or 上乗せ特化ゾーン2種を抽選 |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | KPE |
| 導入日 | 2013年1月7日 |
| 規格 | 5号機(AT機) |
| 型式名 | 戦国コレクションTU |
| ボーナス | 非搭載 |
| 天井(最深) | 通常A時 1280G |
💡 ボーナスが無いと何が違う?
BIG・REGが無いので、コインを増やす機会はATだけ。逆に言えば、通常時はATを目指して淡々と回す時間になる。ジャグラーのように「光ればプラス」という分かりやすさは無いが、ATを一度引けばまとまった出玉が期待できるメリハリ型だ。
3. 設定判別要素
本機はボーナスを持たないぶん、判別材料が「AT・CZ周りの確率」に集中する。サンプルが貯まりにくい機種なので、複数の要素を重ねて総合判断したい。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最終的な出玉率に直結する最重要要素。1/280.5(設定1)〜1/197.2(設定6)
- 本能寺チャンス突入率:AT手前のCZ。設定5・6で明確に優遇
- CZ中・チャンス役からのAT当選率:高設定ほど自力解除しやすい
- 機械割の到達点:終日サンプルが取れれば最も信頼できる
小役・CZ確率の設定差(6設定)
| 設定 | AT初当たり | 本能寺チャンス突入 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/280.5 | 1/349.2 | 97.5% |
| 2 | 1/272.0 | 1/368.5 | 98.5% |
| 3 | 1/261.0 | 1/317.8 | 100.0% |
| 4 | 1/229.9 | 1/320.7 | 104.5% |
| 5 | 1/212.1 | 1/271.9 | 107.4% |
| 6 | 1/197.2 | 1/257.5 | 110.1% |
表を縦に見ると、AT初当たりは素直に右肩上がりだが、本能寺チャンス突入率は設定2と設定4で一段ヘコむ「ジグザグ型」になっている。つまり「CZにあまり入らないのに最終的にATは引けている」状況は、CZからのAT当選率が高い=高設定のサインになりうる。
レア役からの本能寺チャンス当選
通常時のチャンス役(弱チェリー・スイカ・チャンス目など)成立時に本能寺チャンスの突入を抽選する。基本的には高設定ほど当選しやすいが、ひとつ大事な例外がある。
✅ 強チェリーは「奇数設定」優遇
多くの契機は高設定ほど優遇される一方で、強チェリーからのCZ当選は奇数設定(1・3・5)のほうが当たりやすい傾向がある。弱チェリーやスイカからの本能寺チャンス当選を確認できれば、設定6の期待度が大きく上がる。レア役の種類とCZ当選の有無はセットでメモしておきたい。
本能寺チャンス中のAT抽選
本能寺チャンス中はベル入賞やチャンス役成立でAT当選を抽選する。この抽選は設定4までがほぼ同数値で、設定5・6だけが若干優遇される構造とされる。CZを何度か消化してもなかなかATに繋がらない台は低〜中間設定の可能性が高く、逆にCZの自力突破が軽い台は設定5・6を意識したい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はボーナス非搭載のため、ジャグラーやハナハナのような「BIG確率・REG確率・合算」での判別はできない。代わりに見るべきはAT初当たりの合算(総回転数 ÷ AT回数)になる。BB・RBの比率という考え方そのものが存在しない点は、A타イプ慣れした人ほど混同しやすいので注意したい。
ℹ️ ここでの「合算」とは
本機での合算は、AT初当たりを引いた回数を総ゲーム数で割った全体の初当たり確率を指す。設定1なら1/280.5前後、設定6なら1/197.2前後に収束していくかどうかが判断軸になる。
4. アプリ活用と総評
本機のように「AT初当たり」「本能寺チャンス突入率」「CZからのAT当選率」と複数の確率を同時に追う機種では、頭の中だけでカウントするのは現実的でない。回転数・CZ回数・AT回数を打ちながら記録し、設定別の理論値とリアルタイムで照合できると、撤退か続行かの判断がぶれなくなる。自社の設定判別アプリは、こうしたカウントと理論値照合を自動でこなしてくれるので、サンプルが貯まりにくい本機との相性は良い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、純増約2.9枚のATを軸にしたシンプルで分かりやすい出玉構造が魅力の1台だ。設定差はAT初当たりとCZ突入率に集約されているため、判別の軸がブレにくい。一方でボーナスが無いぶん通常時の単調さはあり、ハマったときの精神的な負担は大きめ。だからこそ、データを取りながら根拠を持って打てるかどうかが収支を分ける。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの流れはシンプルだ。チャンス役でCZ『本能寺チャンス』を抽選 → CZを自力突破 → AT『夢幻城ラッシュ』突入、という一本道が基本になる。
通常時
レア役(弱チェリー・スイカ・チャンス目・強チェリー)成立時に本能寺チャンスの突入を抽選。内部モードによって天井ゲーム数が変わる。
本能寺チャンス(CZ)
ベル入賞やチャンス役でAT当選を抽選する自力解除ゾーン。特定小役からの直撃突入パターンも存在する。
夢幻城ラッシュ(AT)
1セット40G・純増約2.9枚。チャンス役で上乗せ。残り0Gで「合戦」が発生し、勝利すれば次セットへ継続する。
継続 / 完走
9種類のシナリオに沿って最大8セットまで継続。8セット完走後は超天国へ移行し、連チャンが期待できる。
モード移行と天国・超天国
本機には複数の内部モードがあり、これが天井ゲーム数を左右する。天国・超天国に滞在していれば浅いゲーム数でATが確定するため、AT後の数十ゲームは特に期待値が高い。
| モード | AT当選(天井) | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常A | 1280G | 最も深いハマりモード |
| 通常B | 768G | 通常Aより浅い天井 |
| 天国 | 128G | 128G以内にAT当選が確定 |
| 超天国 | 32G | 32G以内にほぼ即連。8セット完走後に移行 |
レア役別の各種抽選率
レア役は本能寺チャンスの当選契機であると同時に、AT中は上乗せの契機にもなる。役の強さの目安は以下のとおり。
- 弱チェリー:最も軽い契機。数を引けばCZへ近づく
- スイカ:CZ期待度は中程度。設定差の観察対象としても有効
- チャンス目:CZ・直撃の主力契機
- 強チェリー:CZ期待度が高い一発。ただしCZ当選は奇数設定優遇の傾向
⚠️ 抽選率の細かな数値は諸説あり
レア役ごとのCZ当選率・直撃率は、解析サイト間で細部が一致しないものもある。本記事では2社以上で一致した突入率トータルと設定差の傾向を採用している。細かな個別数値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。
6. AT / 夢幻城ラッシュ解析
出玉のすべてを担うのが夢幻城ラッシュだ。1セット40G・純増約2.9枚なので、1セット完走で約116枚が手元に増える計算になる。これを継続シナリオに沿って何セット伸ばせるかが勝負どころだ。
継続率とシナリオ(9種類)
AT突入時に9種類の継続シナリオのいずれかへ振り分けられ、そのシナリオに従って各セットの継続率が決まる。波乱型は奇数セットで、超波乱型は偶数セットで終了しやすいといった「クセ」がある。
| シナリオ | 傾向 |
|---|---|
| 波乱 | 奇数セット(1・3…)で終了しやすい |
| 超波乱 | 偶数セット(2・4…)で終了しやすい |
| 50%継続 | 各セット50%でループ |
| 75%継続 | 各セット75%でループ |
| 成り上がり | セットを重ねるほど継続率が上昇 |
| 超成り上がり | 成り上がりより上昇幅が大きい |
| 80%継続 | 各セット80%でループ |
| 3セット確定+以降50 or 100% | 3セットまで確定、以降ループ |
| 夢幻城世覇確定 | 8セット完走が確定 |
✅ 序盤の継続でシナリオを読む
波乱・超波乱はセット数の偶奇でクセが出る。例えば2セット目をあっさり超えたら「超波乱ではなさそう」と推測できる。逆に奇数セットで毎回危うくなるなら波乱型の可能性が高い。完走(8セット)すれば超天国に入るので、続いている間は基本的にやめない。
上乗せ抽選
AT中はチャンス役成立で、ゲーム数の直乗せか上乗せ特化ゾーン2種のいずれかを抽選する。演出面では次の挙動が上乗せのサインになる。
- リールの変則回転:通常と違う回り方をしたら上乗せのチャンス
- リール右側のチャンスランプ点灯:上乗せ前兆。点灯したら期待して消化したい
合戦(継続演出)の見方
1セット40Gを消化して残り0Gになると、継続をかけたバトル演出「合戦」が発生する。勝利すれば次セットへ継続、敗北でAT終了となる。シナリオによって勝ちやすさが変わるため、合戦の勝敗そのものが継続率のヒントになる。具体的な勝利期待度の数値は解析サイト間で差があるため、ここでは断定を避ける(諸説あり)。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は内部モード依存で、最深の通常A滞在時で1280G。モードが分からない以上、外から見える「現在のゲーム数」を頼りに期待値を組み立てることになる。
天井ゲーム数と恩恵
| モード | 天井G | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A | 1280G | AT当選 |
| 通常B | 768G | AT当選 |
| 天国 | 128G | AT当選 |
| 超天国 | 32G | AT当選(ほぼ即連) |
注意したいのは、外から見えるゲーム数が深くても、それが通常Aなのか通常Bなのかは打ってみないと分からない点だ。768Gを超えていれば通常Bの天井は否定されるため、残るは通常Aの1280Gが目標になる。
狙い目ゲーム数の目安(期待度)
下表は等価交換・概算ベースの狙い目目安だ。ホール状況・設定状況で上下するため、あくまで判断の物差しとして使いたい。
| 現在ゲーム数 | 狙い目期待度 | 方針 |
|---|---|---|
| 0〜400G | △ | 基本は様子見。AT直後の天国・超天国狙いなら別 |
| 400〜600G | ○ | 天井1280Gまでの距離が縮み、拾える水準に |
| 600〜800G | ◎ | 通常Bの768G天井も視野。積極的に狙いたい |
| 800G〜 | ◎ | 残るは通常A天井1280G。十分な期待値 |
ℹ️ 用語: 狙い目・ボーダー
狙い目とは「ここから打てば期待値がプラスになりやすいゲーム数」のこと。AT純増約2.9枚・天井1280Gという条件から、おおむね数百ゲーム以上ハマった台が拾い対象になりやすい。投資額の許容範囲も合わせて決めておきたい。
AT後の天国狙いとゾーン
AT終了後は天国・超天国に滞在している可能性があるため、最低でも天国の天井128Gまでは回して当否を確認したい。8セット完走後は超天国(32G以内当選)が確定的なので、ここでやめるのは大きな取りこぼしになる。
やめどき
- 基本のやめどき:AT終了後、天国の天井128Gまで回して当選しなければ通常モードへ転落と判断してやめる
- 完走後:8セット完走=超天国移行なので、32G以内の当選を確認するまでやめない
- CZ後:本能寺チャンスを失敗した直後も、モード次第で連続CZがあるため数十G様子を見たい
8. 演出と信頼度
液晶では戦国武将の美少女キャラを使った演出が展開される。本機はAT機なので、演出は「本能寺チャンスへ行けるか」「ATに繋がるか」を示すものが中心だ。以下は主要な演出と着目点になる(具体的な信頼度%は解析サイト間で差があるため、傾向で記載する)。
| 演出 | 着目点 / 期待度の傾向 |
|---|---|
| レア役成立 | 本能寺チャンス抽選の本命契機。強チェリー>チャンス目>スイカ>弱チェリーの順で期待大 |
| 本能寺チャンス突入 | AT当選の最大のチャンス。自力解除を目指す |
| リール変則回転(AT中) | 上乗せのチャンス。発生したら注目 |
| 右側チャンスランプ点灯(AT中) | 上乗せ前兆。点灯時の期待度は高め |
| 合戦(継続演出) | 勝利で次セット継続。シナリオにより勝率が変動 |
| プレミアム演出 | 特定パターンはAT・継続の確定示唆になりうる |
⚠️ 数値の信頼度は過信しない
本機は導入から年数が経っており、演出ごとの信頼度を細かく数値化したデータは限られる。「この演出が出たら必ず○○」と決めつけず、レア役・CZ・上乗せ前兆という大枠の挙動を押さえるのが実戦的だ。
9. 打ち方
本機は順押しで消化できるシンプルな打ち方が基本だ。AT中はナビに従えば取りこぼしを防げる。
通常時の打ち方
- 1
左リールは適当打ちでも消化できるが、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐなら左リールにキャラ図柄(チェリー・スイカ)を意識して狙う。
- 2
中・右リールはフリー打ちでよい。レア役が成立したらリール出目と液晶の反応を確認する。
- 3
レア役・CZ抽選の判別精度を上げたいなら、チェリー・スイカは毎ゲーム狙って取りこぼしをゼロにしておく。
AT(夢幻城ラッシュ)中の打ち方
- 1
ベルナビが出たら、左リールにBARまたは7図柄を狙って第1停止する。
- 2
中・右リールはフリー打ちでベルが揃う。ナビに従えば取りこぼしの心配はない。
- 3
上乗せ示唆(リール変則回転・右チャンスランプ点灯)が出たら、消化を急がず1ゲームずつ確認したい。
✅ 取りこぼしは「判別」にも効く
チェリー・スイカは出玉だけでなく設定判別の観察対象でもある。毎ゲーム丁寧に狙ってカウント精度を保つことが、結果的に正しい設定推測につながる。面倒でもフォロー目押しは徹底しておきたい。
10. 立ち回りの考え方
戦国コレクション(初代)は、設定狙いと天井狙い(期待値狙い)の両方が成立する機種だ。状況に応じて軸を切り替えたい。
朝イチ・日中・最終の使い分け
- 朝イチ:設定狙いの本番。AT初当たりとCZ突入率を意識し、回しながらサンプルを積む。低設定挙動が続くなら早めに見切る
- 日中(拾い):放置されたハマり台を狙う期待値狙いの時間帯。600G以上ハマっている台は積極的に拾いたい
- 最終(閉店間際):天井までの残りと持ち時間を計算。中途半端なゲーム数で時間切れにならないよう逆算して着席する
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いは、AT初当たり・本能寺チャンス突入率・CZからのAT当選率という3つの軸を重ねて高設定を絞り込む。一方、期待値狙いは現在のゲーム数と天井1280Gとの距離だけを見て淡々と拾う。判別が難しい本機では、「終日打てる日は設定狙い、短時間しか打てない日は天井狙い」と割り切るのが分かりやすい。期待値計算の基礎は機械割と期待値計算で整理している。
ホール選びと向き合い方
ボーナスが無い純AT機は、設定が入らないホールでは厳しい。設定6で機械割110.1%という伸びしろを活かすには、戦コレシリーズに設定を使う傾向のあるホールを選びたい。Aタイプの設定狙いに慣れている人なら、考え方はジャグラーシリーズ完全ガイドの「設定が入る日を狙う」発想がそのまま応用できる。
💡 撤退ラインを先に決める
本機はハマると一気に投資がかさむ。「ここまでにCZ・ATに繋がらなければやめる」というラインを着席前に決めておくと、感情的な追い銭を防げる。データを記録しながら根拠を持って続けるか退くかを判断したい。
アプリで判別を自動化する
ここまで見てきたとおり、本機は追うべき確率が多い。回転数・CZ回数・AT回数を打ちながら記録し、設定別の理論値と照合する作業をアプリに任せれば、判別の精度とスピードが一気に上がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




