© 株式会社平和 / 画像出典: https://www.heiwanet.co.jp/products/pachinko/p-sg8/⚔️ P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
平和(アムテックス)の人気版権「戦国乙女」最新作。大当り1/399.6から乙女RUSH(ST中実質1/97.0)へ突入し、ラッキートリガーで一撃を狙う一種二種混合機を実戦目線で解析する
- ⚔️ 1種2種混合のライトミドル:通常時は1/399.6(強カワチャージ含む合算1/199.8)。大当り後のLTチャレンジ突入率は約75%と、当りさえ引けば高確率でラッシュへ向かう
- 🌸 乙女RUSH中は実質1/97.0:ST140回転を電サポで回し、継続率は約77%。1回の初当りから平均およそ3,000玉前後を見込める出玉設計
- 🗡️ ラッキートリガー=極乙女RUSH:天剣チャンス成功や金七図柄揃いから突入する上位ラッシュ。継続期待度は約94%で、ここに入ると一撃が伸びる
- 🎯 等価ボーダー約16.9〜17.8回転:ライトミドルとしては標準域。遊タイムは非搭載なので、立ち回りはボーダー(回る台)一本で考える
目次
1. 機種概要
P戦国乙女7 終焉の関ヶ原は、平和(販売元アムテックス)が手掛ける人気版権「戦国乙女」シリーズのパチンコ最新作。2025年1月6日に導入された、ラッキートリガー(LT)を搭載した一種二種混合機だ。通常時の大当りは1/399.6で、当りを引くとまず「LTチャレンジ」へ向かい、ここを突破すると本機の主戦場である「乙女RUSH」へ突入する。
乙女RUSHは電サポ140回転のST(時短)で、内部的な大当りは1/97.0と一気に軽くなる。継続率は約77%。さらにラッシュ中にカシンを撃破して「天剣チャンス」を成功させる、あるいは金七図柄を揃えると、継続期待度約94%の上位ラッシュ「極乙女RUSH」へ昇格する。つまり「乙女RUSHでコツコツ連チャン」と「極乙女RUSHで一撃を伸ばす」の二段構えが、このシリーズらしい出玉の作り方になる。歴代の戦国武将を擬人化した華やかな演出はそのままに、LT機らしい爆発力を上乗せした一台だ。
ℹ️ 「一種二種混合機」とは
ヘソ(左打ち)からの大当り抽選(一種)と、電チュー保留を使った疑似的な大当り(二種)を組み合わせたタイプ。本機の乙女RUSH中はこの二種ルートで当りを量産し、見た目の確率(1/97.0)以上にテンポよく連チャンが続く構造になっている。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(販売元:アムテックス) |
| 型式名 | P戦国乙女7L9YY7 |
| 導入日 | 2025年1月6日 |
| タイプ | ライトミドル/一種二種混合機/ラッキートリガー搭載 |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/399.6(強カワチャージ除く) |
| 強カワチャージ含む合算 | 約1/199.8 |
| 大当り確率(乙女RUSH中・実質高確) | 約1/97.0 |
| 確変/時短システム | ST(電サポ140回転)+出陣モード(時短50回転) |
| ST回数(乙女RUSH) | 140回転 |
| LTチャレンジ突入率 | 約75% |
| LTチャレンジ成功率 | 約50% |
| 乙女RUSH継続率 | 約77% |
| ラッキートリガー(極乙女RUSH)継続期待度 | 約94% |
| 賞球 | 1&2&7&14(ヘソ/一般/電チュー/アタッカー) |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 7R/2R(計算用パターン8R・7R・2R) |
| 遊タイム | 非搭載(LT機のため) |
| その他機能 | コンプリート機能・普図抽選(強カワチャージ)搭載 |
ℹ️ 「強カワチャージ」とは
通常時に1/399.6の本来の大当りとは別枠で抽選される、追加の当選ルート。これが乗ることで通常時の体感当り確率が合算1/199.8まで引き上がる。当りに触れる頻度を底上げする救済的な仕組みで、低確で延々とハマりにくくしているのが狙いだ。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベースの目安 | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 7R | 約1,000個 | 約910〜1,000個 |
| 2R | 約280個 | 約270〜280個 |
アタッカーは14賞球×10カウントで、1ラウンドあたり実獲得は約130玉前後。初当りで数字図柄が揃えば約3,000玉クラスのまとまった出玉になり、乙女RUSH中の大当りはおおむね2,000玉+αが基準になる。
大当り振り分け(特図1・通常時の大当り)
| 大当り内容 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|
| LTチャレンジ | 乙女RUSH突入をかけたバトルへ | 75.0% |
| 出陣モード(時短50回転) | 約280個+時短中の引き戻し | 25.0% |
※ 振り分け合計=100.0%。通常時の当りの4分の3はLTチャレンジへ向かう。
大当り振り分け(LTチャレンジ成功時の内訳)
| 結果 | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|
| 乙女RUSH(140回転)当選 | 平均5,000発以上 | 7.2% |
| 平均3,000発獲得 | 約3,000発 | 42.8% |
| 通常時へ転落 | — | 50.0% |
※ 振り分け合計=100.0%(7.2+42.8+50.0)。LTチャレンジ突入=必ずラッシュではなく、約半分は通常時へ戻る点に注意。
大当り振り分け(特図2・乙女RUSH中の大当り)
| 大当り内容 | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|
| 乙女RUSH継続(140回転) | 平均6,000発以上 | 6.0% |
| 平均4,000発獲得 | 約4,000発 | 18.5% |
| 平均2,000発獲得 | 約2,000発 | 75.5% |
※ 振り分け合計=100.0%(6.0+18.5+75.5)。ラッシュ中の大半は2,000発クラスの当りで、ここを継続率約77%で積み重ねていく。
✅ 「平均◯◯発」の見方
各振り分けの「平均◯◯発」は、その当りからどれだけ連チャンが続くかを織り込んだ平均出玉。単発の獲得玉ではなく「ここから先の展開込み」の数字なので、6,000発以上の枠を引けた局面は一撃が大きく伸びるチャンスだと捉えておきたい。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。これはラッキートリガー機の一般的な仕様で、深いハマりを救済する天井が無い代わりに、LTによる一撃の上振れを持たせる設計になっている。
遊タイムが無い立ち回りへの影響
遊タイムが無いということは、「深くハマった台を拾えば期待値がプラス」というハイエナ的な狙い方ができないということだ。本機の立ち回りは、回転率がボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)を上回る台を長く打つ「ボーダー狙い」一本に絞られる。回らない台を天井期待で粘る理由が無いため、台選びはシンプルになる。
⚠️ 「ハマり台=お宝」ではない
遊タイム搭載機のクセで、回転数の深い台をつい狙いたくなるが、本機にその恩恵は一切無い。データカウンターで大ハマりしている台を見かけても、それ自体に価値は無い。あくまで「今その台が1,000円あたり何回転するか」だけで判断したい。
やめどきの基本
遊タイムが無いぶん、やめどきも明快だ。乙女RUSH・出陣モードといった電サポが終了し、通常時(低確)に戻った時点で即やめが基本。低確で粘っても次の当りまでの距離は変わらないため、ボーダー以下の台を惰性で回す意味はない。詳しい残保留の処理は「8. 打ち方・止め打ち」で後述する。
4. アプリ活用と総評
本機には設定の概念が無く、立ち回りの軸は「回転率がボーダーを超えているか」の一点に集約される。だが、これを正確に把握するのは意外と難しい。1,000円あたりの回転数を目分量で数えていると、ボーダーぎりぎりの台を「回っている」と勘違いして座り続けてしまいがちだ。乙女RUSH中の止め打ちで持ち玉の減りをどれだけ抑えられているか、現金投資と持ち玉のどちらで回しているかでも、実際の期待値は変わってくる。こうした手計算では追いにくい部分を、回転数カウントやボーダー判定を備えた自社アプリ「まわるーだ」で自動化すると、台選びと撤退判断が一気にラクになる。打ちながらリアルタイムで「この台は続行か、撤退か」を数字で示してくれるのは大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、P戦国乙女7 終焉の関ヶ原は「シリーズの華やかさ+LTの一撃性」をバランスよくまとめた一台。乙女RUSHの継続率約77%で安定して出玉を作りつつ、極乙女RUSH(約94%継続)を引けば一撃が伸びる二段構えが楽しい。等価ボーダーは約16.9〜17.8回転とライトミドルの標準域で、突出して甘くも辛くもない。遊タイムが無いぶん、釘とボーダーを見極められるかどうかがそのまま勝率に直結する、実力の出る機種だと言える。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は「通常時 → LTチャレンジ → 乙女RUSH →(昇格して)極乙女RUSH」という流れで積み上がる。それぞれの契機と継続のカラクリを整理する。
RUSH突入契機
通常時の大当り(1/399.6)を引くと、約75%でLTチャレンジへ。LTチャレンジは乙女RUSH突入をかけたバトル演出で、成功率は約50%。ここを突破すると約7.2%が直接乙女RUSH(140回転)へ、約42.8%が平均3,000発獲得、残り約50%は惜しくも通常時へ戻る。つまり「通常時の当り → 約75%でLTチャレンジ → 約50%で成功」という二段階の関門を抜けて、ようやく本格的なラッシュにたどり着く。
💡 「突入率75%」を過信しない
LTチャレンジ突入率の約75%は、あくまで「ラッシュ抽選の土俵に乗る」割合。そこから成功率約50%の関門があるため、通常時の当り1回がまとまった出玉につながる確率は体感ほど高くない。だからこそ、当りを引く回数=ボーダー(回る台)が重要になる。
継続率と乙女RUSHの中身
乙女RUSHは電サポ140回転のST。この区間の大当りは1/97.0と軽く、継続率は約77%とされる。この77%は、ST140回転中に直接当てる引き戻し、残保留4個での引き戻し、そして天剣チャンス(後述)からの継続を合わせた合算値だ。1回の初当りからの平均連チャンはおよそ3.6連、平均獲得はおよそ2,960玉前後が目安になる(ボーダー前後・通常条件での概算)。
| 項目 | 数値の目安 |
|---|---|
| 乙女RUSH中 大当り確率 | 約1/97.0 |
| 乙女RUSH継続率 | 約77% |
| 平均連チャン | 約3.6連 |
| 1初当りの平均獲得 | 約2,960玉前後 |
上位RUSH・ラッキートリガー(極乙女RUSH)
本機のラッキートリガーの正体が「極乙女RUSH」だ。乙女RUSH中にカシンを撃破して「天剣チャンス」を成功させる、あるいは通常時・ラッシュ中に金七図柄を揃えると突入する上位モードで、継続期待度は約94%まで跳ね上がる。消化中の大当りは約25%で10R相当の大量出玉に当選するため、ここに入ると一撃が一気に伸びる。天剣チャンスからのLT発動期待度はおよそ50%とされ、「乙女RUSHをいかに長く続けて天剣チャンスのチャンスを増やすか」が出玉を伸ばす鍵になる。
✅ 一撃は「極乙女RUSH」で決まる
通常の乙女RUSH(約77%継続)だけでも出玉は作れるが、万単位の一撃が出るのは極乙女RUSH(約94%継続)に入った時。天剣チャンスや金七図柄揃いが本機の「当たり待ち」ならぬ「昇格待ち」のポイントになる。出玉が伸び悩んでいても、天剣チャンス突入の瞬間まではやめずに見届けたい。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 乙女RUSH継続ルート | 140回転STを継続率約77%で積み重ねる | 安定型。2,000発クラスの当りを連ねて出玉を作る |
| 極乙女RUSH昇格ルート | 天剣チャンス成功・金七図柄揃いで上位へ | 爆発型。約94%継続+10R当選で一撃が伸びる |
6. ボーダー・狙い目・やめどき
パチンコで長期的に勝つための基準が「ボーダー」、つまりその台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数だ。これを上回る台を打てばプラス、下回れば打つほどマイナスになる。本機は遊タイムが無いため、台選びはこのボーダー一本で判断する。
換金率別ボーダー表
下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提に、換金率(交換率)ごとの収支分岐となる回転率をまとめたもの。交換率が悪くなる(等価より安くなる)ほど、必要な回転数は高くなる。
| 換金率 | 1,000円あたりの玉数 | ボーダー(千円あたり回転率) |
|---|---|---|
| 等価(4円交換) | 250玉 | 約16.9〜17.8回転 |
| 3.57円交換 | 280玉 | 約18.9回転 |
| 3.33円交換 | 300玉 | 約20.3回転 |
| 2.5円交換 | 400玉 | 約21.7〜23回転(諸説あり) |
※ 数値は解析サイトによって削り・持ち玉比率の前提が異なり差が出る。特に2.5円交換は出典による幅が大きいため目安として扱いたい。
ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円で何回転回ったか」で判断する。たとえば等価のホールなら、1,000円あたり19〜20回転回る台はボーダーを明確に上回っており、長く打つ価値がある。逆に16回転を切るようなら、等価でもジリ貧になりやすい。
ボーダーの読み方
具体的にイメージすると、等価のホールで「1,000円=250玉で17回転前後しか回らない台」はちょうどトントンのライン。そこから1回転でも多く回る台を選べるかどうかが収支を分ける。3.57円・3.33円といった非等価のホールでは、その分ボーダーが18〜20回転へ上がるので、等価感覚で座ると気づかないうちにマイナスを掘ることになる。座る前に必ず「この店の換金率なら何回転必要か」を頭に入れておきたい。
やめどき
やめどきは明快で、乙女RUSH・出陣モードといった電サポが終了し、残保留も消化し終えて通常時(低確)に戻った時点で即やめが正解。遊タイムが無い以上、低確で粘る積極的な理由は無い。電サポ終了後の残保留にだけは消化価値があるため、その処理(後述の止め打ち)を済ませてから席を立ちたい。
7. 演出と信頼度
戦国乙女シリーズらしく、武将を擬人化した乙女たちのリーチ・カットインが信頼度の中心。代表的な演出の信頼度をまとめる(数値は解析サイトの集計に基づく目安で、バージョンや状況で多少前後する)。
| 演出 | 信頼度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 剣戟乱舞リーチ・金タイトル | 大当り濃厚 | 金タイトルが出れば当りはほぼ確定 |
| 乙女リーチ(ノブナガ) | 約93% | シリーズ看板キャラの激アツリーチ |
| 萌えカットイン | 約71〜96% | カットインの種類・色で信頼度が変化 |
信頼度の考え方
剣戟乱舞リーチで金タイトルが出れば当りはほぼ確定、乙女リーチでノブナガが登場すれば9割超と、本機は「激アツに発展すれば当りは堅い」タイプ。一方で萌えカットインは色や種類で約71〜96%と幅があるため、カットインが出ても弱色なら過度な期待は禁物だ。
✅ 乙女RUSH中は「天剣チャンス」示唆を見逃さない
演出で最も価値があるのは、当り信頼度よりも乙女RUSH中の「天剣チャンス(カシン撃破)」への発展示唆。ここから極乙女RUSH(約94%継続)へ昇格できるかどうかが一撃の分かれ目になる。当りの信頼度だけでなく、昇格契機の演出に注目しておきたい。
8. 打ち方・止め打ち
本機はライトミドルの一種二種混合機で、電サポ中の止め打ちや大当りラウンド中のオーバー入賞で、わずかながら出玉効率が変わる。大きな技術介入余地がある機種ではないが、ラウンド中のひと手間は覚えておく価値がある。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(メイン入賞口)を狙う。ヘソ周りの命釘とストロークが回転率を左右するので、玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ちたい。保留が満タン(4個)になったら単発で打ち、保留を維持しながら無駄玉を抑えるのが基本だ。
大当りラウンド中の止め打ち
出玉を最大化するなら、アタッカーへのオーバー入賞(カウント上限を超えた分の余分な入賞)を意識したい。
- 1
10カウント目を弱めに調整
10カウント手前まで通常通り打ち出し、10発目(カウント上限付近)を弱めに打つ。アタッカーが閉じる直前のタイミングを作る。
- 2
最後の1発を全開で押し込む
10カウント到達の直前に強めの1発を入れることで、アタッカーが閉じる瞬間にもう1〜2個を押し込み、オーバー入賞分(賞球14個分)を上乗せする。各ラウンドで数玉ずつの差が、連チャンを重ねると無視できない出玉になる。
- 3
カウント到達後は即止め
10カウントに到達したら速やかに打ち出しを止め、次ラウンドの開放まで無駄玉を出さない。
電サポ(乙女RUSH)中の打ち出し
乙女RUSH中の電サポは比較的ベースが高く設計されており、無理な止め打ちで玉を貯めようとするより、スルー(普図ゲート)をきちんと通して電チューの開放抽選を切らさないことの方が大事だ。基本は右打ちで電チューとスルーへ素直に玉を回す打ち方でよい。スルーの通りが悪い(カラい)台だと電サポ効率が落ちるため、座る前にスルー周りの釘は確認しておきたい。
⚠️ 電サポ終了後の残保留を捨てない
乙女RUSH・出陣モードが規定回数で終了しても、手元の保留(最大4個)にはまだ抽選が残っている。ここを消化せずに席を立つと、当りのチャンスを丸ごと捨てることになる。電サポが切れても、残保留を打ち切ってからやめるのが鉄則だ。
9. 立ち回りの考え方
P戦国乙女7 終焉の関ヶ原は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダーを上回る台を長く打つ」一本に絞られる。天井狙いのハイエナができない分、台選びの精度がそのまま収支に出る、ごまかしの効かない機種だ。
朝イチ・日中・夕方の立ち回り
朝イチは釘の良い台、つまり回転率の高い島を確保するのが最優先。等価なら1,000円あたり18〜20回転回る台を狙いたい。日中は実際に回してみて、ボーダーを下回るようなら粘らず移動するか撤退する判断が大事だ。遊タイムが無いので「あと少しで天井」という未練を持つ必要はなく、回らない台はスッと切れる。夕方〜閉店前は、残り稼働時間で投資を回収しきれるかを意識し、ボーダーに届かない台に深追いしないこと。
ボーダー狙いに徹する
本機で勝つ条件はシンプルで、「ボーダーを明確に上回る台を、できるだけ長く打つ」これに尽きる。等価で17回転前後がトントンのラインだから、19〜20回転回る台を一日打てれば、乙女RUSHや極乙女RUSHの出玉が期待値どおりに乗ってくる。逆にボーダーぎりぎりの台を長時間打っても、出玉の波に振り回されるだけでトータルは伸びにくい。
ホール選びのポイント
戦国乙女シリーズは版権人気が高く設置も多いため、回転率の良い島を開けているホールを把握しておくと効率が上がる。逆に釘が渋い・換金率が悪い店では、ボーダーを超える台が落ちにくい。等価か、せめて3.33円程度までの換金率で、回る台が用意されているホールを軸にしたい。換金率が悪い店ほどボーダーは高くなる(=より回らないと勝てない)ことを忘れないようにしたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





