© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/pa_otome7_78ver/⚔️ PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
平和のLT搭載「ときめき78」甘デジを、ボーダー・RUSH継続率・天剣チャンスから極乙女RUSHまで実戦目線で解析する完全ガイド
- ⚔️ 初当りが軽い甘デジ:大当り約1/78.2。初当りの約60%で「乙女RUSH」へ突入し、当りに触れる頻度が高い
- 🔥 2段階のRUSH:下位の乙女RUSHが継続率約70%、上位の極乙女RUSH(ラッキートリガー)が継続率約94%。上位に乗れた時の一撃が出玉の核心
- 🎯 ラッキートリガー(LT)搭載:下位RUSH中のわずかな枠から「天剣チャンス」へ。ここを抜けると約94%継続の上位RUSHに直行する
- 📈 等価ボーダー約19.6回転:甘デジらしいボーダー帯。遊タイムは非搭載のため、立ち回りはボーダー(回る台)狙いが基本
目次
1. 機種概要
PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョンは、平和(販売:アムテックス)の人気シリーズ「戦国乙女」の甘デジライン。大当り約1/78.2と初当りが軽い一種二種混合機でありながら、ラッキートリガー(LT=一撃の出玉を伸ばす上位の連チャンモード)を積んだ点が最大の特徴になる。導入は2026年3月2日、約1,000台規模。ホール企業7社とメーカーが共同で企画したPB機(プライベートブランド=特定の販路向けに作られた専用台)という成り立ちも珍しい。
ゲーム性は「初当り→乙女RUSH(下位)→天剣チャンス→極乙女RUSH(上位・LT)」という二段ロケット構造。初当りの約6割で下位の乙女RUSH(継続率約70%)に入り、そこからまれに「天剣チャンス」を経由して継続率約94%の極乙女RUSHへ昇格する。甘デジなので一発の出玉自体は控えめだが、上位RUSHに乗れた時だけ出玉が一気に伸びる、メリハリのある一台だ。賞球は1&2&7、アタッカーは10カウント。遊タイム(天井救済)は非搭載となっている。
ℹ️ 「一種二種混合」とは
大当りの抽選に2つの仕組み(一種=図柄揃い、二種=役物・小当り経由)を組み合わせたタイプ。電サポ中は小当り→V入賞ルートで素早く当りを重ね、RUSH中のテンポの良い連チャンを生み出す。本機の乙女RUSH・極乙女RUSHはこの混合機ならではの連チャン性能で出玉を作る。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(販売:アムテックス) |
| タイプ | 甘デジ/一種二種混合+ラッキートリガー(LT) |
| 導入日 | 2026年3月2日(約1,000台・PB機) |
| 大当り確率(低確) | 約1/78.2 |
| 大当り確率(高確・RUSH中) | 約1/63.7(C時短込み 約1/61.7) |
| RUSH突入率 | 約60% |
| 下位RUSH(乙女RUSH)継続率 | 約70%(残保留込み) |
| 上位RUSH(極乙女RUSH)継続率 | 約94%(残保留込み) |
| 電サポ(時短)回数 | 0回/70回/170回/10000回(天剣チャンス) |
| 賞球 | 1&2&7 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 4R/5R/10R |
| 大当り出玉(払い出し) | 4R 約280個/5R 約350個/10R 約700個 |
| ラッキートリガー | 極乙女RUSH(天剣チャンス経由で突入・継続率約94%) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| コンプリート機能 | 95,000玉到達で打ち止め |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース(払い出し) | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約700個 | 約630個 |
| 5R | 約350個 | 約310個 |
| 4R | 約280個 | 約250個 |
1回の大当り出玉は最大でも10Rの約700個と、甘デジらしく単発は軽め。出玉の伸びは「RUSHの連チャン回数」と「上位RUSHに乗れるか」で決まる。10カウント×賞球7なので、止め打ちでオーバー入賞を拾えるかどうかも地味に効いてくる。
通常時の大当り振り分け
| 大当り内容 | 電サポ | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 170回 | 極乙女RUSH(上位) | 0.1% |
| 5R | 70回 | 乙女RUSH(下位) | 59.9% |
| 5R | 0回 | 通常(即転落) | 40.0% |
合計100%。通常時の初当りは、ごく一部(0.1%)の10R直撃を除けば「約60%で下位RUSHへ、約40%で電サポ無しの単発」という振り分け。この60%が、スペック表の「RUSH突入率約60%」の正体だ。
下位RUSH(乙女RUSH)中の振り分け
| 大当り内容 | 電サポ | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 70回 | 乙女RUSH継続 | 48.4% |
| 4R | 70回 | 乙女RUSH継続 | 48.4% |
| 0R | 10000回 | 天剣チャンス(LTゲート) | 3.2% |
合計100%。下位RUSH中の大当りは大半が70回電サポでの継続だが、約3.2%で出玉の無い「天剣チャンス」へ。これが上位RUSH(LT)への入口になる。
上位RUSH(極乙女RUSH)中の振り分け
| 大当り内容 | 電サポ | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 170回 | 極乙女RUSH継続 | 50.0% |
| 4R | 170回 | 極乙女RUSH継続 | 50.0% |
合計100%。上位RUSH中はすべて170回電サポでの継続。高確(約1/63.7)で170回も電サポが続くため、計算上の継続率は約94%まで跳ね上がる。10Rを引ける割合が半分あり、1回の連チャンの出玉も下位より厚い。
✅ 継続率は「確率×電サポ回数」で裏が取れる
下位RUSHは高確1/61.7で電サポ70回、上位RUSHは170回。計算上は下位が約68〜70%、上位が約93〜94%の継続率になり、公表値とぴたり合う。「上位は電サポが2倍以上長い」と覚えておけば、極乙女RUSHに乗った時の安心感の理由が腑に落ちる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(規定回転数ハマりで時短に救済される天井機能)は非搭載。振り分け表にある「10000回」は天剣チャンス(LTゲート)の電サポ区間であって、ハマり救済の天井ではない。深いハマりを拾う「天井狙い」「遊タイム狙い」という立ち回りは本機では成立しない。
なぜ遊タイムが無いのか
遊タイムは主にミドル〜ライトミドルのハマりを救済するために載ることが多い。本機は大当り約1/78.2の甘デジで、そもそも初当りが軽くハマりにくいため、救済機能を持たせる必然性が薄い。代わりに上限として働くのが「コンプリート機能」で、1日の総出玉が95,000玉に達すると打ち止めになる。これは出玉を伸ばし切った時の上限であって、打ち手が狙って到達させる類のものではない。
天剣チャンス(10000回)の正体
下位RUSH中に約3.2%で振り分けられる「0R/10000回」が天剣チャンス。出玉こそ無いが、ここで図柄揃いの大当りを射程に捉え、約55%で上位の極乙女RUSH(LT)へ昇格する。10000回という電サポ回数は「事実上ずっと電サポが続く=LT当否が出るまで打てる」ことを意味し、天井ではなく一撃のチャンスゾーンと捉えたい。
⚠️ ハマり台を「天井期待」で拾わない
遊タイムが無いため、通常時に何百回ハマっていても期待値的な恩恵はゼロ。データカウンターの回転数が深い台を「そろそろ来る」と拾うのは根拠が無い。本機で見るべきは回転数ではなく、あくまで釘とボーダーだけだと割り切りたい。
4. アプリ活用と総評
本機の立ち回りは、結局のところ「この台はボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)を超えて回るか」の一点に集約される。遊タイムが無い以上、深いハマりを拾う旨味は無く、勝ち負けは1,000円あたり何回転回るかで決まる。とはいえ等価で約19.6回転というボーダーを、実戦の体感だけで正確に判定するのは難しい。10回・20回と試し打ちした回転率がボーダーを超えているのか、止め打ちで電サポ中の収支がどう動いているのか――この辺りを手計算で追うのは骨が折れる。回転数のカウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、座って数回まわすだけで「続行か撤退か」の判断材料がそろう。回らない台を惰性で打ち続ける一番もったいない負け方を、機械的に避けられる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、ときめき78は「軽い初当り+上位RUSHの一撃」というメリハリ型の甘デジ。出玉力は控えめで派手さには欠けるが、極乙女RUSHに乗った時の約94%継続は甘デジの枠を超える爆発力を見せる。遊タイムが無いぶん立ち回りはシンプルで、回る台をボーダー狙いで淡々と打つ――この基本に忠実な打ち手ほど噛み合う一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
ときめき78の出玉は「下位の乙女RUSH」と「上位の極乙女RUSH(LT)」という2つのRUSHで作られる。下位で出玉を刻みつつ、まれに上位へ昇格して一撃を伸ばす――この二段構造を理解すると、本機の出方がすっきり見えてくる。
RUSH突入契機
RUSHへの入口は通常時の初当り。振り分けの約60%(5R/70回)が下位の乙女RUSHに直結し、ごく一部(0.1%)の10R直撃だけが最初から上位の極乙女RUSHに入る。残り約40%は電サポ0回の単発で通常へ戻る。つまり「初当りを引けば6割でRUSH」という感覚で問題ない。
継続率と転落の仕組み
| RUSH | RUSH中大当り確率 | 電サポ回数 | 継続率 |
|---|---|---|---|
| 乙女RUSH(下位) | 約1/61.7(C時短込み) | 70回 | 約70% |
| 極乙女RUSH(上位) | 約1/63.7 | 170回 | 約94% |
どちらのRUSHも電サポ回数を消化し切ると通常へ転落する。下位は70回で約30%が転落、上位は170回と長く約6%しか転落しない。RUSH中は高確(約1/63.7)に滞在し続けるため、電サポが長い上位ほど当然続きやすい。
上位RUSH・ラッキートリガー(天剣チャンス)
本機の華が、下位RUSH中に約3.2%で入る「天剣チャンス」。ここで図柄揃いの大当りを引けば約55%で上位の極乙女RUSH(LT)へ昇格する。上位に乗れば継続率約94%・10R比率50%の高純度な連チャンに入るため、ここを抜けられるかどうかが1日の出玉を大きく左右する。天剣チャンス自体の発生が約3.2%、さらに突破が約55%なので、上位RUSHはあくまで「引けたらラッキー」の一撃枠と捉えるのが現実的だ。
💡 出玉の体感を作るのは「上位RUSH」
下位RUSH(約70%継続)だけだと出玉は数百〜千数百玉で頭打ちになりやすい。まとまった出玉が生まれるのは、天剣チャンスを抜けて極乙女RUSH(約94%継続)に乗った時。下位を継続させながら、いかに天剣チャンスを掴むか――これが本機の出玉ルートの中心になる。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 下位RUSH継続ルート | 乙女RUSH(約70%)を重ねて出玉を刻む | 1回あたり280〜700個。継続率は中程度で、出玉はコツコツ型 |
| 上位RUSH昇格ルート | 天剣チャンス(3.2%)→突破(約55%)で極乙女RUSHへ | 約94%継続+10R比率50%。乗れた時の一撃が出玉の主役 |
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
下表は標準的な釘・通常運用(電サポ終了で即やめ/持ち玉比率おおよそ70%)を前提にした、1,000円あたりのボーダー回転率の目安。換金率が悪くなるほど、必要な回転率(ボーダー)は高くなる。
| 換金率(4円貸し) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(250玉/千円) | 約19.6回転 |
| 3.3円交換 | 約20.8回転 |
| 3.0円交換 | 約21.5回転 |
| 2.5円交換 | 約23.1回転 |
ℹ️ 回転率は1,000円あたりで見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しなら1,000円=250玉。この250玉で20回以上まわる台なら、等価ボーダー(約19.6回転)を超えており打つ価値がある。100円あたりで数える見方は誤差が大きいので使わない。
ボーダーの読み方
等価で約19.6回転というのは甘デジとしては平均的なライン。試し打ちで1,000円あたり21〜22回転以上が安定して出るなら、終日ボーダー狙いで十分プラスを見込める。逆に18回転前後しか回らない台を「RUSHが楽しいから」と打ち続けると、上位RUSHを引けない日には淡々と負けが込む。甘デジは1回の波が小さいぶん、ボーダー割れの台を打つと結果がそのまま回転率の差として出やすい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイム非搭載なので、立ち回りは「ボーダー狙い」一択。深いハマり台を拾う遊タイム狙いという選択肢が存在しない。これは裏を返せば、台選びの基準が「釘とボーダーだけ」とシンプルになるということでもある。回る台を見つけて長く打つ――この王道に集中できる。
やめどき
基本は電サポ(RUSH)終了で即やめが正解。RUSHを抜けて通常へ戻ったら、遊タイムのような救済が無いため粘る理由はない。例外は、座った台がボーダーを明確に超えて回る場合のみ。その時は「RUSH後も回る台だから続行」という、あくまで回転率を根拠にした判断で打ち続ける。回らない台をRUSH後に惰性で回すのは、本機で最も避けたい負け筋だ。
7. 演出と信頼度
シリーズ伝統の戦国乙女演出をそのまま継承。保留変化・カットイン・各種リーチで大当りを抽選する。以下の信頼度はシリーズ共通の演出ベースの目安で、バージョンや状況で多少前後する。
保留変化の信頼度
| 保留 | 信頼度 |
|---|---|
| 青保留(最後まで青) | 大当り濃厚 |
| 赤保留 | 約89.0% |
| 天下布武保留 | 約94.6% |
| 金保留 | 約99.5% |
| 虹保留・萌え保留 | 大当り濃厚 |
| 風呂敷保留(顔出し) | 約30.1% |
| キャラ保留 | 約32.9% |
主要リーチ・カットインの信頼度
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 萌えカットイン | 約94.0〜97.1% |
| 武将カットイン予告 | 約74.6% |
| 乙女の決意予告 | 約82.5% |
| 出陣せよ予告(赤) | 約77.9% |
| 姫神すべり予告(成功時) | 約79.0% |
| 乙女リーチ(剣戟乱舞発展) | 約71.8% |
| ストーリーリーチ | 約94.6% |
| 必殺乙女チャンス | 約30.1% |
| 全回転リーチ | RUSH突入大当り濃厚 |
初当り昇格「乙女アタック」
初当り時の昇格演出。登場武将で期待度が変わり、ここで勝てば上位を含むRUSHへ昇格する。
| 登場キャラ | 勝利期待度 |
|---|---|
| 織田ノブナガ | 勝利濃厚 |
| 徳川イエヤス | 約72.8% |
| 豊臣ヒデヨシ | 約64.5% |
| その他武将 | 約46.7% |
| 全画面カットイン発生時 | 勝利濃厚 |
天剣チャンス(LT期待度)
下位RUSH中に突入する天剣チャンスでのLT(極乙女RUSH)期待度は約53〜55%。約半々の勝負だが、抜ければ約94%継続の上位RUSHが待つため、発生した時点で一気に出玉のチャンスが膨らむ。
✅ カスタムで信頼度の出方が変わる
戦国乙女シリーズはカットイン・告知のカスタム機能が豊富。萌えカットインをONにすると共通で信頼度90%オーバーの激アツ演出として出やすくなるなど、演出の見せ方を好みで調整できる。初打ちならまずデフォルトで挙動を覚え、慣れてから自分の見やすいカスタムに寄せたい。
8. 打ち方・止め打ち
甘デジとはいえ一種二種混合でRUSH中の電サポ回数があるため、止め打ち(無駄玉を減らす技術介入)の有無で電サポ中の収支がじわじわ変わる。出玉を最大化したいなら、通常時・電サポ中・大当り中の3場面で打ち方を切り替えたい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ狙い。ヘソに最も玉が寄るストロークを探り、ブレない強さで打ち続ける。保留が満タンの間は単発でちょこちょこ打ち足し、無駄に玉を流さないようにする。ヘソ賞球は1個と少ないため、ヘソに絡まず下に流れる玉は丸ごとロスになる。命釘(ヘソ手前の振り分け釘)の状態を見て、玉が左右どちらに偏るかを確認しておきたい。
電サポ中の止め打ち
RUSH(電サポ)中は右打ち。電チューとスルーの通り具合を見ながら、開放に合わせて必要な発数だけ打ち、閉じる瞬間に止めるのが基本。下表は一般的な甘デジでの目安で、実際の効果はスルー・電チューの釘(寄り)で上下する。
- 1
電チュー開放に合わせて打ち出し
電チューが開く周期に合わせて5発前後を打ち出す。スルーの通りが良ければ4発に絞り、無駄玉を減らす。目安として、無対策に打ちっぱなしにするより1回転あたりおおよそ0.5〜1玉ぶんの節約になる。
- 2
閉じる瞬間に止める
電チューが閉じるタイミングを覚え、閉口に合わせて打ち出しを止める。こぼれ玉(拾われずに流れる玉)を減らすことで、長い上位RUSH(170回電サポ)ほど節約効果が積み上がる。
- 3
スルーがカラい台は発数を増やす
スルーの通りが渋い(カラい)台は、玉が貯まらず電サポの抽選効率が落ちる。その場合は止め打ちにこだわらず、保留を切らさない発数を優先する。止め打ちは「効く釘でだけやる」が鉄則。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント・賞球7。ラウンド消化中は、規定カウントに届く手前まではしっかり打ち込み、オーバー入賞(カウント上限を超えて拾われる賞球)を1〜2発ぶん拾う。10カウント到達を確認したら速やかに止め、次ラウンドの開放に合わせて再開する。10Rを引けた時ほど、このオーバー入賞の積み重ねが出玉差になる。
⚠️ 止め打ちは釘次第・周囲への配慮も
ここで挙げた発数・節約玉数はあくまで一般的な甘デジの目安で、本機の確定値ではない。実際はスルーと電チュー周りの釘で効果が変わるため、座る前に寄りを確認したい。また過度な技術介入はホールにより制限される場合がある。店内ルールの範囲で行いたい。
9. 立ち回りの考え方
ときめき78の立ち回りは、遊タイムが無いぶん驚くほどシンプル。やることは「回る台を見つけてボーダー狙いで打つ」だけだ。台選びの軸が釘と回転率に一本化されるので、判断がブレにくい。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台、特にヘソ・スルー・電チューの寄りが開いている台を確保してボーダー狙いに徹する。日中以降は、空き台を試し打ちして1,000円あたりの回転率を測り、ボーダーを超える台だけ腰を据える。本機は遊タイムが無いため、夕方の「ハマり台拾い」という選択肢が無い。閉店間際まで打つなら、あくまで回る台を回し続けるのが唯一の正解になる。
ホール選びのポイント
狙いがボーダー一本なので、釘を開けているホールかどうかがすべて。等価で20回転以上まわる島があるホールを把握しておけば効率が上がる。逆に全体的に渋い店では、ときめき78に固執せず別機種・別店に切り替える判断も必要になる。RUSHの楽しさで打ち続けたくなる台ほど、回転率という冷静な物差しを忘れないようにしたい。
この台に向く打ち方
一発の大きな出玉より、軽い初当りからRUSHのテンポを楽しみつつ、たまに上位RUSHの一撃を狙う――そういうメリハリを面白がれる打ち方に向く。出玉力を求めるならミドルやLLサイズの上位スペックを選ぶべきだが、低投資で当りに触れ続けたいなら、ボーダーを超える台を選んで淡々と回すのがこの台での勝ち方だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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