© ユニバーサル⚡ アナザーゴッドハーデス 解き放たれし槍撃 設定判別・天井・GOD・打ち方まとめ
GOD系の系譜を継ぐ6.5号機。GG初当りに2倍超の設定差を持つAT機の解析データベース
目次
1. 機種概要
- ⚡ GG初当りに大きな設定差:設定1で約1/510.9、設定6で約1/224.2。約2.28倍と6.5号機としては明確な縦軸の差を持つ
- ⚡ GOD降臨で一撃:紫7・冥王・GOD揃いの確定役からのGGや、冥界からのGG直撃でハーデス以上が確定する展開がある
- ⚡ 終了画面と開始画面で判別:ジャッジメント終了画面の特殊パターンやベビーステージ開始など、視覚的な設定示唆が豊富
- ⚡ 天井1400Gで全回転フリーズ:紫7・冥王・GOD揃いが均等抽選される強力な恩恵を持つ
アナザーゴッドハーデス 解き放たれし槍撃は、ユニバーサル系のミズホブランドが手掛けた6.5号機のAT機だ。初代「アナザーゴッドハーデス」のゲーム性を踏襲しつつ、現行規定に合わせて純増とコイン持ちを再設計している。通常時は内部モードの移行を軸に「ジャッジメント」当選を目指す構成で、当選すればGG(ゴッドゲーム)に突入する。最大の魅力はGOD揃いを頂点とする一撃性能と、設定1・6で2倍以上に開くGG初当りの縦軸だ。レア役のような単発要素よりも、モード移行と小役履歴によるジャッジメント抽選に設定差が集中しているのが本機の特徴になる。50枚あたりの回転数は約33Gで、AT純増は約2.9枚。1セットの出玉設計(TY)は約730枚、引き戻し込みで約900枚規模となる。
ℹ️ GGとジャッジメントの用語整理
本機のATは「GG(ゴッドゲーム)」と呼ばれ、ゲーム数管理型で出玉を増やす。GGの初当り・継続を司るのが「ジャッジメント」で、これは小役履歴やレア役で抽選される。本文では当選契機を「ジャッジメント当選」、AT本体を「GG」として区別して扱う。
2. スペック
GG初当り確率・機械割(設定別)
| 設定 | GG初当り確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/510.9 | 97.6% |
| 設定2 | 1/418.4 | 98.9% |
| 設定3 | 1/338.6 | 102.0% |
| 設定4 | 1/275.8 | 106.0% |
| 設定5 | 1/244.7 | 109.4% |
| 設定6 | 1/224.2 | 112.1% |
設定1と設定6でGG初当りが約2.28倍に開く。機械割も設定1の97.6%から設定6の112.1%まで約14.5ポイントの幅があり、6.5号機としては設定狙いの価値が高いスペックだ。設定3で102.0%とプラス域に乗る点も、ホールの中間設定使いを読むうえで重要になる。
小役確率(全設定共通)
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| 通常リプレイ | 1/10.2 |
| チャンスリプレイ | 1/99.9 |
| チャンス目 | 1/128.0 |
| 右上がり黄7 | 1/327.7 |
| 中段黄7 | 1/936.2 |
| 紫7揃い | 1/16384.0 |
| 冥王揃い | 1/16384.0 |
| GOD揃い | 1/8192.0 |
本機は小役確率そのものに設定差が無いのが大きな特徴だ。設定差は小役の出現率ではなく、その小役を「どう使うか」(モード移行率・ジャッジメント当選率)に乗っている。したがって弱チェリーやスイカを数えるタイプの判別ではなく、出現した契機からの抽選結果(モードアップやジャッジメント当選)を追う必要がある。中段黄7は約1/936.2と重く、成立すればモードが1段階以上昇格する強力な契機となる。
出玉・規格詳細
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサル系(ミズホ) |
| 規格 | 6.5号機(スマスロではない) |
| AT純増 | 約2.9枚/G |
| 50枚あたり回転数 | 約33G |
| AT-TY(1セット出玉) | 約730枚(引き戻し込み約900枚) |
| ゲーム数天井 | 1400G |
| 天井恩恵 | 全回転フリーズ(紫7/冥王/GOD揃いが均等) |
| AT間CZ天井 | 666G(ヘルゾーン確定) |
💡 「設定差は縦軸に集中」が本機の前提
多くのAタイプ機と違い、小役確率に設定差が無いため「ぶどう確率カウント」のような判別は機能しない。本機は GG初当りの早さ・終了画面・開始画面・冥界移行のしやすさ といった「結果」を見て推測する設計になっている。判別軸が通常機と異なる点を最初に押さえておきたい。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の判別は大きく4本の柱で構成される。①GG初当りの早さ(最終的な合算)、②ジャッジメント終了画面の示唆、③ジャッジメント開始画面(ベビーステージ)の示唆、④通常時のモード移行・冥界移行のしやすさ、だ。小役確率に差が無いため、序盤は終了画面と開始画面という「視覚的な確定・示唆要素」を優先して拾い、サンプルが溜まったら初当り合算で裏付けていくのが効率的な進め方になる。
ジャッジメント終了画面の設定示唆
ジャッジメント(GG)終了時の画面は判別の最重要ポイントだ。通常パターンと特殊パターンが存在し、特殊パターンには登場キャラごとに示唆度が割り振られている。
| 終了画面パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常パターン | デフォルト(示唆なし) |
| ケルベロス(特殊) | 設定2以上濃厚 |
| ペルセポネ(特殊) | 設定4以上濃厚 |
| ハーデス(特殊) | 設定6濃厚(選択率約25%) |
ハーデスの終了画面は設定6濃厚で、その選択率は約25%とされる。つまり設定6でも4回に1回程度しか出現しないため、出れば強力な根拠になる一方、出ないこと自体は否定材料にならない。ケルベロス(設定2以上)・ペルセポネ(設定4以上)も奇数・偶数の絞り込みではなく「下限の引き上げ」として機能するため、複数回の出現傾向で判断したい。
✅ 終了画面は毎回スマホで撮る習慣を
GG終了画面は一瞬で切り替わることがある。ケルベロス/ペルセポネ/ハーデスのいずれかが出たかどうかは収支ではなく台選びの根幹に関わるため、GGを抜けるたびに必ず画面を確認・記録しておきたい。1枚の特殊画面が、撤退か続行かの判断を一変させる。
開始画面(ベビーステージ)の示唆
ジャッジメント突入時の演出にも示唆がある。アナザーレジェンド系の開始画面で「ベビーステージ」が出現した場合、設定4以上が濃厚となる。終了画面と並んで視覚的に拾える確定系示唆のため、突入時の画面も漏らさず確認しておきたい。
モード移行率の設定差
通常時の内部モードは6種類で、レア役以外(リプレイや小役履歴)からの上位移行率に大きな設定差が乗っている。代表的なのが通常A滞在時の通常Bへの昇格率だ。
| 設定 | 通常A→通常B 昇格率(参考値) |
|---|---|
| 設定1 | 約0.4% |
| 設定6 | 約8.2% |
設定1で約0.4%、設定6で約8.2%と、移行率自体は20倍規模の差がある。ただしこれは内部的な数値で、打ち手が直接観測できるものではない。実戦では「上位モードに上がりやすい=天国・天国準備からの早い当選やゾーンでの当選が増える」という形で表面化する。高設定ほどレア役に頼らずモードが上がり、かつ転落しにくい傾向がある(中間の参考値は諸説あり、各設定の正確な値は公式・解析サイトで照合したい)。
| 内部モード | 役割 |
|---|---|
| 通常A | 基本のベースモード |
| 通常B | 通常Aの一段上。天国準備へ繋がりやすい |
| 天国準備A/B | 次回天国移行への準備状態 |
| 天国 | 規定ゲーム数以内の当選に期待できる優遇モード |
| 冥界 | GG直撃でハーデス以上が確定する特殊モード |
ジャッジメント当選率(小役履歴)の設定差
通常時は小役の連続履歴(青ダイヤ4連・緑宝石2連など)でジャッジメント当選を抽選しており、この当選率に設定差がある。
| 設定 | 小役履歴によるジャッジメント当選率(参考) |
|---|---|
| 設定1 | 約12.5% |
| 設定6 | 約28.9% |
同じ小役履歴が揃っても、設定6は設定1の倍以上の確率でジャッジメントを引き込む。これが最終的なGG初当り合算(1/510.9→1/224.2)の差を生む主因になる。
冥界移行のしやすさと直撃
高設定ほど上段青7揃い(青7=リプレイ図柄)から「冥界」へ移行しやすい仕様になっている。冥界滞在中にGGを直撃した場合はハーデス以上、状況によっては超ハーデスが確定する。冥界移行そのものが高設定示唆として機能し、かつ一撃の起点にもなるため、青7揃い後の挙動は判別と出玉の両面で見逃せない。
GG初当り合算での裏付け
視覚的示唆を集めたうえで、最終的にはGG初当り合算で裏を取る。設定1の1/510.9に対し設定6は1/224.2。たとえば2000G回して初当りが10回(合算1/200)あれば設定5〜6域のペース、4回(合算1/500)なら設定1相当のペースとなる。終了画面・開始画面の示唆が出ているうえで初当りが速ければ、高設定の信頼度は大きく上がる。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は「小役を数える」のではなく「GG初当りの早さ・終了画面・開始画面・冥界移行といった分散したイベントを正確に記録し、合算で裏付ける」作業になる。終了画面のキャラ、開始画面のベビーステージ有無、現在のゲーム数とゾーン、初当り回数——これらを手書きメモで管理するのは煩雑で、特に終了画面は一瞬で切り替わるため取りこぼしやすい。当サイトの設定判別アプリを使えば、初当り回数とゲーム数からの合算ペースをリアルタイムで可視化でき、終了画面のチェックリストと合わせて「今この台を続けるべきか」の判断を数値で支えられる。判別ロジックを理解したうえでアプリに記録を任せれば、立ち回りの精度と速度が一段上がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機はGOD系らしい一撃性能と、6.5号機としては明確な設定差を両立した設定狙い向きの一台だ。小役確率に差が無いぶん序盤の判別は終了画面・開始画面・冥界移行という視覚情報に依存し、ここを丁寧に拾えるかどうかが勝負を分ける。天井1400Gの全回転フリーズや666GのCZ天井といった保険もあり、設定狙い・期待値狙いのどちらでも立ち回りやすい。
5. ゲームフロー
通常時は内部モード(通常A/通常B/天国準備A・B/天国/冥界)を移動しながら、ジャッジメント当選=GG突入を目指す。当選契機は大きく3つ。①レア役・小役履歴によるジャッジメント直接当選、②ゲーム数のゾーン(200G・400G・666G)でのヘルゾーン経由当選、③天井1400Gの全回転フリーズ、だ。GGに入ると登場するジャッジメントの種類によって出玉の伸び方が変わり、上位のハーデスや冥界直撃なら一撃が大きく跳ねる。
モード移行と高確(ヘルゾーン)
本機の「高確」に相当するのがヘルゾーン系のCZだ。200G消化ごとを基本に、小役からの抽選も加わってヘルゾーンへ移行する。666Gに到達するとヘルゾーンが確定する。ヘルゾーンには格上のクリスタルゾーン・ハーデスゾーンが存在し、上位ほど当選時の恩恵キャラが優遇される。
| ゾーン種別 | 振り分け(参考) | 成功時の恩恵 |
|---|---|---|
| ヘルゾーン | 約79.7% | ケルベロス以上 |
| クリスタルゾーン | 約19.9% | ペルセポネ以上 |
| ハーデスゾーン | 約0.4〜10.2% | ハーデス以上 |
レア役・契機別の各種抽選
レア役は出現率に設定差が無いぶん、抽選内容を理解しておくと立ち回りの精度が上がる。
| 契機 | 主な抽選・恩恵 |
|---|---|
| チャンス目(1/128.0) | モード移行・ジャッジメント抽選 |
| チャンスリプレイ(1/99.9) | ジャッジメント・高確移行抽選 |
| 右上がり黄7(1/327.7) | ジャッジメント期待度アップ |
| 中段黄7(1/936.2) | モード1段階以上昇格が確定 |
| 上段青7(リプレイ)連続 | 冥界移行抽選(青7×4連でチャンス) |
| 紫7揃い/冥王揃い(各1/16384) | GG当選確定(確定役) |
| GOD揃い(1/8192) | GG当選確定・上位恩恵 |
ℹ️ 初代との違い=GG抽選の契機
初代アナザーゴッドハーデスは通常時の黄7×3連以上でGG抽選が行われていた。本機(解き放たれし槍撃)では黄7ではなく上段青7(リプレイ)×4連がチャンスとなる点が異なる。シリーズ経験者ほど勘違いしやすいので注意したい。
6. GG(AT)解析
GGはゲーム数管理型のATで、純増は約2.9枚。1セットあたりの出玉設計(TY)は約730枚、引き戻しまで含めると約900枚規模になる。出玉の伸びは突入時のジャッジメント種別に強く依存し、上乗せ・ストック型・直撃型で性質が分かれる。
ジャッジメント種別と継続シナリオ
| ジャッジメント種別 | 仕組み |
|---|---|
| ケルベロス | 毎ゲーム10G以上を上乗せしていくタイプ(最低保証あり) |
| ペルセポネ | ST型。規定回数の図柄成功でストックを獲得 |
| ハーデス | ST型。ペルセポネより上位で一撃性が高い |
| アナザーレジェンド | 複合上位。平均上乗せが最も大きい(約510G規模) |
ケルベロスは毎ゲーム上乗せの安定型、ペルセポネ・ハーデスは図柄を一定回数成功させるST型で、ハーデスほど一撃の天井が高い。アナザーレジェンドは平均約510Gと突出した上乗せが期待でき、冥界直撃やハーデスゾーン成功からの本命となる。
上乗せ・ストック抽選
GG中はレア役成立時にゲーム数上乗せとジャッジメントストックをダブルで抽選する。上位ジャッジメントほど1回あたりの上乗せ幅が大きく、ハーデス・アナザーレジェンドではまとまった枚数が一気に乗る。確定役(紫7・冥王・GOD揃い)をGG中に引いた場合は更なる上位移行・大量上乗せの起点になる。
ハーデスチャンス(一撃性能)
冥界滞在中のGG直撃や、ハーデスゾーン成功からのハーデス当選は、本機の一撃の核になる。冥界直撃時はハーデス以上(状況により超ハーデス)が確定し、上位ループに入れば数千枚規模まで伸びうる。天井経由のGOD揃いは約10.2%で金7GODへ昇格し、この場合の期待出玉は約3500枚以上とされる。日常的な出玉の中心は1セット約730〜900枚だが、上位契機を引いた際の伸びしろが大きいのがGOD系らしい設計だ。
⚠️ 純増約2.9枚=1Gの価値が高い
純増約2.9枚はゲーム数管理ATとしては高めで、1Gの上乗せが約2.9枚に直結する。逆に消化スピードが速いため、上乗せが伸びないと出玉も伸びにくい。レア役が薄いセットは無理に期待せず、ストック・上乗せの結果を冷静に見て立ち回りたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 1400G | 全回転フリーズ(紫7/冥王/GOD揃いが各1/3で均等) |
| AT間CZ天井 | 666G | ヘルゾーン確定 |
1400Gの全回転フリーズは紫7・冥王・GOD揃いが均等抽選される強力な恩恵だ。GOD揃いを引き当てた場合は約10.2%で金7GODへ昇格し、期待出玉は約3500枚以上に達する。加えてAT間666GのCZ天井でヘルゾーンが確定するため、深いハマりほど短期的な当選契機が近づく構造になっている。
ゾーンと注目ゲーム数
200G・400G・666Gでヘルゾーン高確への移行抽選が行われる。特に666GはCZ天井としてヘルゾーンが確定するため、最重要の注目ゾーンだ。ゾーン実戦値では天井(1400G)到達率は約9%とされ、多くは1400Gに届く前に当選または引き戻している。
狙い目ゲーム数と期待値
| 交換率 | 狙い目(プラス域) | 参考期待値 |
|---|---|---|
| 等価交換 | 450G〜 | 450G時点で約2,468円 |
| 5.6枚交換 | 600G〜 | — |
等価なら450G〜、5.6枚交換なら600G〜がプラス期待値の目安となる。450G時点の等価で約2,468円のプラスが見込め、666GのCZ天井や1400Gの全回転フリーズが近づくほど期待値は上積みされる。低交換率のホールほど狙い目を深めに設定するのが鉄則だ。
やめどき
基本のやめどきはヘルグレイヴ(CZ/前兆系)終了後の即やめだ。ただしヘルグレイヴ後は約50%で天国準備A以上からスタートするため、出目や状況でモードを確認できる場合は天国の規定ゲーム数(次回ゾーン)まで様子を見る価値がある。GG終了後は終了画面で示唆を確認し、特殊画面(ケルベロス以上)が出ていれば設定面の期待から続行も検討したい。
✅ ヘルグレイヴ後は「即やめ」と「天国確認」を使い分ける
純粋な期待値稼働ならヘルグレイヴ後即やめでよいが、約50%で準備状態以上から始まる仕様を踏まえると、次のゾーンまで回して天国否定を取ってからやめると取りこぼしを防げる。設定狙いの台なら、終了画面と合わせて続行判断したい。
8. 演出と信頼度
本機の演出は「ジャッジメント当選=GG突入」へ向かう前兆・ゾーン演出と、GG中の上乗せ・継続演出に大別される。確定役は問答無用でGGが確定するため、まずは確定系を取りこぼさないことが前提になる。
| 演出・契機 | 期待度・恩恵の目安 |
|---|---|
| 紫7揃い/冥王揃い | GG当選確定(確定役) |
| GOD揃い | GG当選確定+上位恩恵 |
| 中段黄7 | モード1段階以上昇格が確定 |
| 上段青7×4連 | 冥界移行のチャンス(高設定ほど移行しやすい) |
| ヘルゾーン(CZ) | ケルベロス以上の当選に期待 |
| クリスタルゾーン | ペルセポネ以上に期待(格上CZ) |
| ハーデスゾーン | ハーデス以上に期待(最上位CZ) |
| ベビーステージ(開始画面) | 設定4以上濃厚 |
| ハーデス終了画面 | 設定6濃厚(選択率約25%) |
💡 「冥界」は出玉と判別の二刀流
上段青7連続から移行する冥界は、GG直撃でハーデス以上が確定する出玉契機であると同時に、高設定ほど移行しやすい設定示唆でもある。冥界に頻繁に入る台は、出玉・設定の両面でポジティブに評価してよい。
9. 打ち方
本機は通常時の打ち方が非常にシンプルで、目押し負担はほとんどない。出玉に直結するのは確定役の停止形を見落とさないことと、ナビ発生時に正確に従うことだけだ。
- 1
通常時は全リールフリー打ちでOK
通常時は左第1停止のフリー打ちで取りこぼしなく消化できる。押し順ナビが無い限り、狙う図柄を意識する必要はない。レア役の停止形(チャンス目・チャンスリプレイ)は液晶・出目で告知されるため、フリー打ちのまま結果を確認すればよい。
- 2
押し順ナビ発生時はナビに従う
GG中やジャッジメント中はナビが発生することがある。ナビが出たらその指示通りの押し順で消化する。ナビ非発生時は通常時同様フリー打ちで問題ない。
- 3
確定役の停止形を見逃さない
紫7揃い・冥王揃い・GOD揃いはいずれもGG確定の最強契機。フリー打ちでも揃うことがあるが、停止形を理解しておくと成立に即気づける。紫7・デカミリ図柄は左リールの特定位置で代用が利く構成のため、左リールの止まり方に注目したい。
- 4
GG・ジャッジメント中もナビ最優先
AT中は上乗せ・ストックの抽選が走るため、ナビに従って正確に消化することが出玉最大化に直結する。ナビが無い区間はフリー打ちでよい。純増約2.9枚は1G消化が速いので、確定役の取りこぼしだけ気をつければよい。
10. 立ち回りの考え方
設定狙いと期待値狙いで立ち回りが明確に分かれる機種だ。設定狙いでは、小役確率に差が無い以上、序盤の根拠は終了画面・開始画面・冥界移行に集約される。朝イチからの稼働なら、まずベビーステージ開始や特殊終了画面(ケルベロス/ペルセポネ/ハーデス)の出現を最優先で拾い、並行してGG初当り合算が設定6ペース(1/224前後)に乗っているかを追う。視覚示唆と合算が両方とも高設定を指していれば、強気に続行する価値がある。逆に1000G以上回しても示唆ゼロ・初当り1/500ペースなら撤退ラインに入る。
期待値狙いでは、等価450G〜・5.6枚交換600G〜の狙い目を基準に、666GのCZ天井と1400Gの全回転フリーズという二段の保険を意識する。ハマり台はゾーン(200G・400G・666G)での当選にも期待でき、深いほど期待値は積み上がる。やめどきはヘルグレイヴ後即やめが基本だが、約50%で準備状態以上から始まるため、次ゾーンまで回して天国を否定してからやめるとロスが減る。ホール選びでは、6.5号機の設定狙い機が薄いホールほど本機に設定が入りやすい傾向があり、GOD系を看板にしている店や特定日を絡めて狙うのが効率的だ。設定狙いの基本的な考え方はジャグラー等のAタイプとも共通する部分が多く、合算ペースと示唆の積み重ねで判断する姿勢を崩さないことが、長期的な収支を支える。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




