画像出典: https://1geki.jp/slot/l_sencolle6/ (一撃)スマスロ戦国コレクション6 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
周期+リプレイ変換の二段構えで当てる、シナリオ管理型AT機
- ⚔️ 周期+リプレイ変換の二本立て:毎ゲーム貯まる「コレポイント」で周期を進めるシリーズ伝統の抽選に加え、リプレイを引くだけでレア役に化ける新システムが常時走る
- ⚔️ AT「時幻城ラッシュ」は純増約3.0枚/G:1セット目は100枚スタート。継続は全12種のシナリオ管理で、シナリオ次第で伸び方がまるで変わる
- ⚔️ 上位AT「夢幻廻廊」が本命:純増約7.7枚/G、最低300枚保証。設定1でも平均約2,180枚と一撃性が高い
- ⚔️ 設定差は初当りと特化ゾーン:小役確率に設定差はなく、AT初当り(1/363.6〜1/252.2)と「夢幻斬りWONDER」の出現率、そして示唆演出で追う
1. 機種概要
戦国コレクション6は、コナミアミューズメントが2026年7月6日に導入したスマートスロット(スマスロ)だ。導入台数は約10,000台と、シリーズとしては大型の展開になっている。
ゲーム性の骨格はシリーズおなじみの「周期抽選」。1ゲーム消化するごとに最低1コレ、レア役なら10〜30コレの「コレポイント」が貯まり、規定コレ数に到達するたびにAT抽選が走る。ここに本機からの新要素として、リプレイを規定回数引くとリプレイがレア役に置き換わるリプレイ変換システムと、通常時のガチャで引いた武将がATに参戦して性能を底上げする武将参戦システムが加わった。
出玉の中心はAT「時幻城ラッシュ」(純増約3.0枚/G)。ここから5セット突破して上位CZ「最終決戦」を制すか、特殊CZ「天魔覚醒チャレンジ」に成功すると、純増約7.7枚/Gの上位AT「夢幻廻廊」へ到達する。コイン持ちは50枚あたり約33.7Gで、AT機としては標準的な水準だ。
前作との違い
前作「S戦国コレクション5」(2023年3月6日導入・6.5号機)とは、規格が変わったぶん出玉設計が大きく作り直されている。
| 項目 | S戦国コレクション5 | 戦国コレクション6 |
|---|---|---|
| 導入日 | 2023年3月6日 | 2026年7月6日 |
| 規格 | 6.5号機 | スマスロ |
| AT名称 | 異世界制覇ラッシュ | 時幻城ラッシュ |
| AT純増 | 約10枚/G | 約3.0枚/G(上位AT 約7.7枚/G) |
| 1セットの単位 | 20G+α(ゲーム数管理) | 100枚(枚数管理) |
| AT初当り(設定1/設定6) | 1/350.1 / 1/233.2 | 1/363.6 / 1/252.2 |
| 機械割(設定1/設定6) | 97.8% / 110.1% | 97.9% / 114.9% |
| 天井 | 1280コレ | 999G+α or 6周期 |
| コイン持ち | 約32.3G/50枚 | 約33.7G/50枚 |
| 新システム | — | リプレイ変換/武将参戦/上位AT「夢幻廻廊」 |
▼ この表の読み方: 黄色いセルが前作から変わった部分。初当りは前作よりやや重いが、機械割の上限は110.1%→114.9%と伸びている。つまり「当たりにくいが、当たった時の伸びしろが大きい」方向に振られている。
ℹ️ 枚数管理とゲーム数管理の違い
前作は「20G」のようにゲーム数でセットが区切られていた。本機は「100枚」のように払い出し枚数でセットが区切られる。純増が約3.0枚/Gなので、100枚=おおよそ33Gぶんという感覚になる。押し順ナビを引けば早く消化し、引けなければ長く続く。
2. スペック
設定別のAT初当り確率と機械割
| 設定 | AT初当り確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/363.6 | 97.9% |
| 2 | 1/350.4 | 99.1% |
| 3 | 1/329.8 | 100.9% |
| 4 | 1/289.4 | 106.0% |
| 5 | 1/268.5 | 110.1% |
| 6 | 1/252.2 | 114.9% |
▼ この表の読み方: 分母が小さいほど当たりやすい。設定1の1/363.6に対し設定6は1/252.2で、初当りの軽さは約1.44倍。機械割が100%を超えるのは設定3からで、設定2以下は打つほど減る計算になる。
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | コナミアミューズメント |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| タイプ | スマスロ/シナリオ管理型AT |
| コイン持ち | 約33.7G/50枚 |
| AT「時幻城ラッシュ」純増 | 約3.0枚/G |
| 上位AT「夢幻廻廊」純増 | 約7.7枚/G |
| AT1セット目の初期枚数 | 100枚(SR役からの当選は200枚) |
| 上位ATの初期枚数 | 最低300枚(ロングフリーズ経由は1,050枚) |
| ゲーム数天井 | AT間999G+α |
| 周期天井 | 最大6周期(設定変更後は最大3周期) |
| 1周期の平均消化ゲーム数 | 約133G |
▼ この表の読み方: 天井が「ゲーム数」と「周期」の二重構造になっている点が本機の肝。データカウンターのG数だけを見ていると、周期側の到達具合を読み違える。
小役確率(全設定共通)
| 成立役 | 出現率 |
|---|---|
| リプレイ | 1/9.6 |
| 弱チェリー | 1/69.6 |
| スイカ | 1/89.9 |
| 弱チャンス目 | 1/297.9 |
| 強チャンス目 | 1/448.9 |
| 強チェリー | 1/569.9 |
| SR役 | 1/16384.0 |
| レア役合算 | 約1/30(リプレイ変換込みで約1/25) |
▼ この表の読み方: レア役の出現率に設定差はない。数えても設定推測には使えないが、「リプレイ変換込みで1/25」という体感レア役頻度は、周期の進みやすさを見積もるうえで役立つ。
AT・上位ATの出玉性能
| 項目 | AT「時幻城ラッシュ」 | 上位AT「夢幻廻廊」 |
|---|---|---|
| 純増 | 約3.0枚/G | 約7.7枚/G |
| 初期枚数 | 100枚(SR役経由200枚) | 最低300枚(フリーズ経由1,050枚) |
| 継続方式 | 全12種のシナリオ管理 | 初期枚数消化後に「最終決戦」へ |
| 上乗せ発生率 | 1/51.1 | 1/35.9 |
| 時幻城ミッション勝率 | 50% | 63% |
| 平均獲得枚数 | — | 約2,180枚(設定1・終了後の天国分含む) |
▼ この表の読み方: 上位ATは純増が2.5倍以上に跳ね上がるうえ、上乗せ頻度も勝率も優遇される。本機の出玉はここに到達できるかどうかでほぼ決まる。なお上乗せ発生率はトータル約1/37との記載もあり、出典によって集計範囲が異なる(諸説あり)。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の判別は、大きく分けて3本柱になる。
AT初当り確率
設定1の1/363.6から設定6の1/252.2まで、きれいに差がついている。分母にして約110ゲームぶんの開きがあり、長時間打つほど効いてくる、いちばん素直な材料だ。
「極トリガー」=特化ゾーンの出現率
上乗せ契機9種をまとめた「極トリガー」の合算は設定1で1/1059。このうち夢幻斬りWONDERだけがはっきり高設定優遇になっている。
示唆演出(終了画面・トロフィー・7揃い・獲得枚数)
コナミらしく示唆の種類が非常に多い。1つ引ければ一気に絞り込めるものもあるので、AT終了画面と獲得枚数表示は毎回必ず確認したい。
小役確率の設定差
結論から言うと、本機の小役確率に設定差はない。弱チェリー1/69.6、スイカ1/89.9といった数値は全設定共通で、カウントしても設定推測には直結しない。
| 成立役 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/69.6 | 1/69.6 | 1/69.6 | 1/69.6 | 1/69.6 | 1/69.6 |
| スイカ | 1/89.9 | 1/89.9 | 1/89.9 | 1/89.9 | 1/89.9 | 1/89.9 |
| 弱チャンス目 | 1/297.9 | 1/297.9 | 1/297.9 | 1/297.9 | 1/297.9 | 1/297.9 |
| 強チャンス目 | 1/448.9 | 1/448.9 | 1/448.9 | 1/448.9 | 1/448.9 | 1/448.9 |
| 強チェリー | 1/569.9 | 1/569.9 | 1/569.9 | 1/569.9 | 1/569.9 | 1/569.9 |
▼ この表の読み方: 横一列が全部同じ、つまり小役カウントは無意味ということ。ここに労力を割かず、初当り回数と示唆演出の記録に集中したほうが精度が上がる。
特化ゾーン(極トリガー)の設定差
| 設定 | ロボニャンドライブ | 夢幻斬りWONDER | 3人のコレクション | 3種合算(参考) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/3532.4 | 1/9415.7 | 1/24067.4 | 1/2321.0 |
| 2 | 1/3518.6 | 1/9361.9 | 1/24325.4 | 1/2314.2 |
| 3 | 1/3561.1 | 1/9352.4 | 1/24105.9 | 1/2329.8 |
| 4 | 1/3622.8 | 1/9071.5 | 1/24616.2 | 1/2342.5 |
| 5 | 1/3686.2 | 1/8623.7 | 1/24457.2 | 1/2335.7 |
| 6 | 1/3781.6 | 1/8195.5 | 1/24309.9 | 1/2338.7 |
▼ この表の読み方: 使えるのは夢幻斬りWONDERの列だけ。設定1の1/9415.7に対し設定6は1/8195.5で、高設定ほど軽い。逆にロボニャンドライブは高設定ほど重く、3種の合算はほぼ横ばい(合算列は3種の確率から算出した参考値。設定1と設定6は公表値と一致する)。つまり「合算では判別できず、夢幻斬りWONDERを引けたかどうか」で見る。
⚠️ 特化ゾーンだけで設定を決め打たない
夢幻斬りWONDERは設定6でも1/8195.5。1日打っても数回引ければ多いほうで、サンプルとしては圧倒的に足りない。「引けたら加点」程度の扱いにとどめ、初当り回数と示唆演出を主軸にしたい。
設定示唆演出
AT終了画面はもっとも拾いやすい示唆だ。7種類あり、奇数・偶数の示唆から設定6濃厚まで幅広い。
| AT終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 織田信長 | 奇数設定示唆 |
| 小野小町 | 偶数設定示唆 |
| 水着① | 高設定示唆(弱) |
| 水着② | 高設定示唆(強) |
| 敵武将3人 | 設定2以上濃厚 |
| 信長・光秀・利休・有楽 | 設定4以上濃厚 |
| しずもん絵 | 設定6濃厚 |
▼ この表の読み方: 上の4つは傾向を示すだけなので単発では動かない。下の3つは「濃厚」=原則としてその設定域が確定するレベル。写真を撮って積み上げていく価値があるのは下3つだ。
AT終了時の獲得枚数表示にも示唆が仕込まれている。ゾロ目や特徴的な数字が出たら見逃したくない。
| 獲得枚数表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 222枚OVER | 設定2以上濃厚 |
| 246枚OVER | 設定2・4・6のいずれか濃厚 |
| 456枚OVER | 設定4以上濃厚 |
| 573枚OVER | 設定6濃厚 |
| 666枚OVER | 設定6濃厚 |
▼ この表の読み方: 「OVER」なので、その枚数ちょうどではなく超えた時に表示される。222枚や456枚は通常のATでも普通に到達する枚数帯なので、達成しているのに表示されないケースとの差が判別材料になる。
高設定確定演出
いわゆる「トロフィー」もある。コナミ機おなじみのアリストロフィーで、色が上がるほど示唆が強い。
| アリストロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| クローバー柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
▼ この表の読み方: クローバー柄はコナミアミューズメント機に固有の柄で、金と虹の間に位置する。金を見て「設定4以上か」で止まらず、その上の柄があることを覚えておきたい。
さらに、AT中の7揃いの停止形にも示唆がある。「4」の形=設定4以上濃厚、「7」の形=設定6濃厚だ。7揃いは演出として盛り上がる場面なので、揃った瞬間の形は必ず目で追っておきたい。
AT初当り回数での判別目安
もっとも実用的なのは、単純に「何ゲーム回して何回当たったか」を見ることだ。設定1と設定6の期待回数の差は下表のとおり。
| 総回転数 | 設定1の期待初当り回数 | 設定4の期待初当り回数 | 設定6の期待初当り回数 |
|---|---|---|---|
| 2,000G | 約5.5回 | 約6.9回 | 約7.9回 |
| 4,000G | 約11.0回 | 約13.8回 | 約15.9回 |
| 6,000G | 約16.5回 | 約20.7回 | 約23.8回 |
| 8,000G | 約22.0回 | 約27.6回 | 約31.7回 |
▼ この表の読み方: 総回転数÷初当り確率の分母で出した理論値。2,000Gの時点では設定1と設定6の差が2回強しかなく、まだブレの範囲。差がはっきり出てくるのは4,000G以降で、そこまでは示唆演出のほうが頼りになる。
4. アプリ活用と総評
本機は小役に設定差がないぶん、判別の材料が「初当り回数」と「示唆演出の履歴」に集約される。裏を返すと、記録さえきちんと残せば判断の精度がそのまま上がるタイプだ。ところが実際のホールでは、AT終了画面を撮り忘れる、トロフィーの色をうろ覚えのまま次のATに入る、総回転数と初当り回数の対応が曖昧になる——といった取りこぼしが起こりやすい。
設定判別アプリを使えば、回転数と初当り回数から現在の設定期待度を自動で計算でき、示唆演出も一覧から選ぶだけで履歴に積み上がる。台を移動した時や、朝から夕方まで打ち続けた時ほど、手元の記録が判断を助けてくれる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、設定6の114.9%はシリーズ最高クラスで、設定狙いが決まった時のリターンは大きい。一方で設定1は97.9%と容赦がなく、上位AT「夢幻廻廊」に届かないまま終わるセッションも珍しくない。「シナリオ次第で伸び方が極端」という性格をどう受け止めるかで評価が分かれる1台だ。★★★★☆。
5. ゲームフロー
大枠の流れは次のとおり。
通常時:コレポイントを貯める
1ゲーム消化で最低1コレ、レア役で10〜30コレを獲得。規定コレ数に到達すると周期到達となり、AT抽選が行われる。
CZ:振り向かせたいむ/天魔覚醒チャレンジ
レア役や周期到達からCZへ。10G間の抽選に勝てばAT、あるいは上位ATへ直行する。
AT「時幻城ラッシュ」
1セット100枚を消化し、「秘宝舞闘会」で継続を賭ける。継続すれば「秘宝パニッシュ」で次セットの枚数が決まる。
上位AT「夢幻廻廊」
5セット突破後の「最終決戦」勝利、天魔覚醒チャレンジ成功、ロングフリーズのいずれかで突入。純増約7.7枚/Gの本命ゾーン。
モード移行と高確/裏モード
内部モードは3種類。周期の上限とチャンス周期がモードごとに違う。
| モード | 最大周期 | チャンス周期 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 通常A | 6周期 | 2・4・5周期目 | 基本モード |
| 通常B | 3周期 | 2周期目 | AT当選後に50%以上でモードB以上へ |
| 天国 | 1周期 | — | 222コレ以内でAT当選濃厚 |
▼ この表の読み方: 通常Aでも6周期=おおむね800G前後で必ず当たる。逆に言えば「3周期以内に当たったら通常Bか天国だったかもしれない」と考えられ、やめどきの判断につながる。
さらに、本機には「裏モード」が3種類ある。AT終了時の獲得枚数が120枚以下だった場合、50%で移行し、次回AT当選まで継続する。
| 裏モード | 恩恵 |
|---|---|
| ぴょんだふる | CZ高確率 |
| わんだふる | 毎ゲーム規定周期の短縮抽選 |
| にゃんだふる | 規定コレ数が222以下 |
▼ この表の読み方: どれも「次のATまでの距離が縮まる」恩恵。AT終了時の獲得枚数が120枚以下=ほぼ即落ちだった時こそ、2回に1回はこの状態に入っている。落胆してやめると一番おいしいところを捨てることになる。
規定コレ数の振り分け
| 規定コレ数 | 振り分け |
|---|---|
| 111コレ | 1.1% |
| 222コレ | 19.9% |
| 333コレ | 17.2% |
| 444コレ | 25.0% |
| 555コレ | 18.4% |
| 666コレ | 18.4% |
▼ この表の読み方: 平均すると約438コレで、1周期あたり約133Gに相当する。222コレ以下は合計21.0%しかないので、序盤で周期に到達したら天国や裏モードを疑える。
レア役別の各種抽選率
通常時のレア役は、コレポイント上乗せ・CZ抽選・鬼ヶ島チャレンジ抽選の三方向に働く。高確中は当選率がさらに上がる。
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー・スイカ | コレポイント上乗せ/CZ・鬼ヶ島チャレンジの基本抽選 |
| 弱チャンス目 | コレポイント上乗せ(優遇)/CZ期待度アップ |
| 強チャンス目・強チェリー | CZ・鬼ヶ島チャレンジの当選期待度が大幅アップ |
| SR役(1/16384) | AT直撃200枚以上、またはロングフリーズ濃厚 |
▼ この表の読み方: SR役は1/16384なので生涯で数回引ければ十分なプレミア。引いた時点でAT200枚スタート以上が確定するため、通常時にこの役を示す演出が出たら手が止まる。
リプレイ変換システム
本機最大の新要素。リプレイを引くごとに1ポイント貯まり、規定回数に到達すると10G間の変換状態が発動する。この間はリプレイがレア役に置き換わるため、レア役の体感頻度が合算1/30から約1/25まで跳ね上がる。
| 規定リプレイ回数 | 振り分け |
|---|---|
| 5回 | 5% |
| 10回 | 33% |
| 15回 | 5% |
| 20回 | 33% |
| 25回 | 5% |
| 30回 | 19% |
▼ この表の読み方: 10回と20回で合わせて66%を占める。リプレイは1/9.6なので、10回引くのに約96G。「そろそろ変換が来る頃」という目安が立てられる。
| 変換先 | 振り分け |
|---|---|
| 弱チェリー | 48% |
| スイカ | 40% |
| 弱チャンス目 | 10% |
| 強チャンス目 | 1% |
| 強チェリー | 1% |
▼ この表の読み方: 88%は弱チェリーかスイカで、強レア役への変換は合計2%と希少。変換状態=当たるわけではなく「レア役を短時間で連打できる状態」と理解しておくのが正しい。
CZ「振り向かせたいむ」と「天魔覚醒チャレンジ」
| CZ | 突入契機 | 継続G数 | 成功期待度 | 恩恵 |
|---|---|---|---|---|
| 振り向かせたいむ | レア役・周期到達など | 10G | 約50% | AT「時幻城ラッシュ」当選 |
| 天魔覚醒チャレンジ | 振り向かせたいむ失敗時の一部 | 10G | 約65% | 成功で上位AT「夢幻廻廊」直行 |
▼ この表の読み方: 天魔覚醒チャレンジは突入した時点でAT当選が濃厚で、そのうえで約65%が上位AT行き。つまり「振り向かせたいむに負けた後の一部」が本機で最も熱い瞬間になる。負けた瞬間にやめる打ち方は避けたい。
鬼ヶ島チャレンジ(コレポイント特化ゾーン)
| 項目 | 姉Ver | 妹Ver |
|---|---|---|
| 突入契機 | レア役成立時の一部 | 鬼ヶ島チャレンジ当選時の5% |
| 出現率 | 1/81 | 1/1600 |
| 継続G数 | 5G | 5G |
| 武将ガチャチケット | 弱チェリー・スイカ25%/弱チャンス目33%/強レア役は獲得濃厚 | 小役成立で獲得濃厚(小役合算1/2.7) |
▼ この表の読み方: 姉Verは1/81と頻繁に訪れる日常イベント、妹Verは1/1600のご褒美版。妹Verは5G中に平均2回近く小役を引ける計算になり、ガチャチケットをまとめて確保できる。
| 成立役 | コレポイント加算 |
|---|---|
| ハズレ | 10コレ以上 |
| ベル・リプレイ | 20コレ以上 |
| 弱チェリー・スイカ | 50コレ以上 |
| 弱チャンス目 | 100コレ以上 |
| 強レア役 | 200コレ |
▼ この表の読み方: 5G消化するだけでも最低50コレは貯まる。規定コレ数の最頻値が444コレなので、鬼ヶ島チャレンジ1回で周期の1〜2割は一気に進む計算だ。
6. AT / 上位AT 解析
AT「時幻城ラッシュ」は純増約3.0枚/G、1セット100枚(SR役からの当選は200枚)でスタートする。セットを消化すると「秘宝舞闘会」(8G継続)へ移行し、当該セットの継続率に応じて継続抽選が行われる。継続した場合は「秘宝パニッシュ」で次セットの枚数が決定する仕組みだ。
継続率とシナリオ
継続率は1% / 10% / 50% / 80% / 100%の5段階。どの順番で並ぶかを決めるのが全12種のシナリオで、選択率は全設定共通だ。
| シナリオ | 選択率 | 継続率の並び(1→5セット目) |
|---|---|---|
| ①波乱 | 30.8% | 10%→80%→10%→80%→50% |
| ②大波乱 | 15.3% | 80%→10%→80%→10%→50% |
| ③追い込み | 9.1% | 50%→10%→50%→80%→80% |
| ④怒涛 | 14.2% | 80%→10%→50%→50%→80% |
| ⑤成り上がり | 4.3% | 10%→50%→80%→80%→80% |
| ⑥神成り上がり | 4.4% | 1セット目は約15%、突破以降は継続濃厚 |
| ⑦先手 | 5.8% | 80%→80%→50%→50%→50% |
| ⑧超先手 | 5.8% | 80%→80%→80%→50%→50% |
| ⑨超成り上がり | 2.9% | 50%→50%→50%→80%→80% |
| ⑪超安定 | 2.1% | 全セット80% |
| ⑩安定 | 4.3% | 全セット50% |
| ⑫ED確定 | 1.0% | 全セット継続濃厚 |
▼ この表の読み方: 最頻の①波乱(30.8%)は1セット目が継続率10%。つまり約3回に1回は1セット目でいきなり切れる可能性が高い組み合わせが選ばれている。逆に⑦以上(合計21.9%)を引ければ序盤から80%が並ぶ。「早く切れた=低シナリオ」と決めつけられないのが本機の難しさであり面白さでもある。
| AT初当り回数 | シナリオ⑦以上を1回でも引く確率 |
|---|---|
| 5回まで | 70.9% |
| 10回まで | 91.6% |
▼ この表の読み方: シナリオ⑦以上の合計選択率21.9%から算出される数値。10回当てれば9割方は当たりシナリオを踏める。逆に「1日打って一度も伸びなかった」場合は、単純に運が悪かった1割に入った可能性が高い。
✅ 救済機能がある
低シナリオが連続で選ばれ続けた場合、高継続シナリオへ書き換える救済が働く。12回のAT初当りまでには必ず発動する設計なので、初当りを重ねているのに伸びない日は、粘るほど救済が近づいていると考えられる。
上乗せ抽選
AT中の上乗せは、通常AT時の発生率が1/51.1、上位AT時が1/35.9。レア役ごとの当選率は次のとおり。
| 成立役 | 上乗せ当選率 |
|---|---|
| 弱チェリー | 15% |
| 弱チャンス目 | 37% |
| 強チャンス目 | 100% |
| SR役 | 100% |
▼ この表の読み方: 強チャンス目以上は引けば必ず上乗せ。弱チェリーは15%しかないので、レア役のたびに期待して疲れるより「弱チャンス目以上が本番」と割り切ったほうが体力が持つ。
上乗せ枚数は10 / 20 / 30 / 50 / 100 / 200 / 300 / 500 / 1,050枚の9種類。1,050枚はエンディングクラスの特大上乗せになる。
秘宝舞闘会・秘宝パニッシュ
| 演出 | 内容 |
|---|---|
| 秘宝舞闘会 | 8G継続。当該セットの継続率(1〜100%)に応じて継続抽選 |
| 秘宝パニッシュ | 継続時に次セットの枚数を決める上乗せ演出。全4種 |
| └ 天魔一閃 | 300〜1,050枚 |
| └ ガッチャドリーム | 100枚上乗せがループ、保障300枚 |
▼ この表の読み方: 秘宝パニッシュに入った時点で最低でも次セットが確定している。天魔一閃を引ければ1セットで300枚以上が確約されるため、実質ここが上位AT以外の主要な出玉源になる。
武将参戦システム
通常時のガチャで獲得した武将がATに参戦し、性能を強化する。代表的な効果は次のとおり。
| 武将 | 効果 |
|---|---|
| 西郷隆盛 | 上乗せ枚数の2倍昇格抽選 |
| 卑弥呼 | 秘宝舞闘会(継続バトル)でレア役による勝利書き換え |
| 劉備・ロボニャン | 7揃いによる自力継続 |
| 陸遜 | 上位AT中に出現率アップ |
▼ この表の読み方: 卑弥呼と劉備は「低シナリオでも継続をもぎ取れる」自力要素。シナリオが悪くても諦められないのはこの仕組みがあるからだ。武将ガチャチケットは鬼ヶ島チャレンジで貯まる。
上位AT「夢幻廻廊」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | ロングフリーズ/天魔覚醒チャレンジ成功/最終決戦勝利 |
| 純増 | 約7.7枚/G |
| 初期枚数 | 秘宝パニッシュで決定(最低300枚)/ロングフリーズ経由は1,050枚 |
| 上乗せ発生率 | 1/35.9 |
| 時幻城ミッション勝率 | 63%(通常ATは50%) |
| 終了後 | 初期枚数消化で「最終決戦」へ |
| 平均獲得枚数 | 約2,180枚(設定1・終了後の天国モード当選分を含む) |
▼ この表の読み方: 平均約2,180枚には「上位AT終了後に天国モードで引き戻した分」まで含まれる。上位AT単体で2,180枚出るわけではない点に注意したい。それでも1回引ければその日の収支が変わる規模だ。
最終決戦
ATを5セット突破すると、6セット消化後に上位CZ「最終決戦」へ突入する。勝てば上位AT「夢幻廻廊」だ。初当り6回までに5セット目へ到達する確率は約54%(全設定共通)とされており、ざっくり「2回に1回は最終決戦の権利が見えるところまで行ける」計算になる。
💡 最終決戦に敗北しても即やめしない
最終決戦に負けた後は天国モード濃厚。222コレ以内、ゲーム数にして100G前後での再当選に期待できる。ここでやめるのが本機で一番もったいないパターンだ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井と恩恵
| 種類 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | AT間999G+α | AT当選 |
| 周期天井 | 最大6周期(1周期は最大666コレ) | AT当選 |
| 設定変更後 | 周期天井が最大3周期に短縮 | 1周期目は222コレ以下濃厚 |
▼ この表の読み方: 1周期は平均約133Gなので、6周期=おおよそ800G前後で自然と当たる。999Gのゲーム数天井まで到達するのは、周期の引きが悪かった台に限られる。
| 項目 | 設定変更時 | 電源OFF/ON時 |
|---|---|---|
| 有利区間 | リセット | 引き継ぎ |
| 天井 | リセット | 引き継ぎ |
| 内部モード | リセット | 引き継ぎ |
▼ この表の読み方: 電源を入れ直しただけでは何もリセットされない。朝イチで前日の高G数を引き継いでいる台は、そのまま天井が近い状態ということになる。
周期ごとのAT当選率
| 周期 | 当該周期での当選率 | 累計当選率 |
|---|---|---|
| 1周期目 | 約40.2% | 約40.2% |
| 2周期目まで | — | 約56.6% |
| 3周期目まで | — | 約73.5% |
▼ この表の読み方: 1周期目の40.2%が突出して高い。裏を返すと、2周期以降に入った時点で「1周期目の当たりを逃した台」であり、周期を進めるほど残りの選択肢が減っていく。
天井狙いの期待値
設定1想定での天井狙い期待値は次のとおり。
| 打ち出しG数 | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| 400G | +161円 | -837円 |
| 500G | +902円 | -96円 |
| 550G | +1,349円 | +351円 |
| 600G | +1,857円 | +859円 |
| 650G | +2,433円 | +1,435円 |
| 700G | +3,087円 | +2,089円 |
| 750G | +3,829円 | +2,831円 |
| 800G | +4,671円 | +3,673円 |
| 850G | +5,628円 | +4,630円 |
| 900G | +6,713円 | +5,715円 |
▼ この表の読み方: 期待値がプラスに転じるのは等価で400G、5.6枚交換で550G。数字が大きくなるほど1台あたりの取り分が増えるので、拾える台が多い日は無理に低いG数から座らず、上の帯だけを狙ったほうが効率がいい。なお狙い目のボーダーは諸説あり、時間効率を重視して等価でも580G以上とする見方もある。
金額のイメージ:等価交換で500Gから打てる台を1日に4台拾えたとすると、期待収支は約+3,600円(902円×4台)。逆に5.6枚交換の店で400Gから打つと1台あたり約-837円なので、拾えば拾うほどマイナスが積み上がっていく。同じ「400G」でも交換率が変わると意味が正反対になる、というのが本機の期待値表の要点だ。
やめどき
⚠️ やめどき
- AT終了後 → まず1周期=約133G消化し、天国モードを否定してからヤメ
- AT獲得枚数が120枚以下で終了 → 50%で裏モードに移行しているので続行(次回AT当選まで継続する)
- 最終決戦に敗北 → 天国モード濃厚。222コレ以内の当選まで打つ
- 武将ガチャチケットを所持 → 出玉率100%超の状態なので、使い切るまで続行
✅ 「120枚以下で終了」を見逃さない
本機のやめどきで一番差がつくのがここだ。1セット目の継続率が10%のシナリオを引くと、100枚ちょっとで終わるATが普通に発生する。落胆して席を立ちたくなる場面だが、その半分は裏モードに突入している。AT終了時の獲得枚数表示は必ず確認したい。
8. 演出と信頼度
規定コレ数到達時のオーラ
周期到達の瞬間に発生するオーラの色が、その周期の期待度と後のシナリオまで示唆する。
| オーラ色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 青 | 基本パターン |
| 緑 | 修羅モード移行濃厚 |
| 赤 | 本前兆濃厚 |
| 紫 | 本前兆濃厚+高シナリオ示唆 |
| 虹 | 本前兆濃厚+シナリオ⑩以上濃厚 |
▼ この表の読み方: 赤以上はAT当選への本前兆が確定する。紫と虹はさらに継続シナリオまで優遇されるので、引けた時点でその後のATの伸びも期待できる。奇数ゾロ目(111・333・555)到達時にエフェクトが出れば修羅モード移行濃厚。
修羅モード前兆中の背景色
| 背景色 | AT期待度 |
|---|---|
| 青 | 基本パターン |
| 黄 | チャンス |
| 緑 | 60%以上 |
| 赤 | AT濃厚 |
| 白 | AT濃厚 |
| 虹 | AT濃厚+シナリオ⑩以上濃厚 |
▼ この表の読み方: 緑まで昇格すれば6割超。赤・白・虹はAT濃厚なので、この背景を見た時点で結果を待つだけになる。昇格演出(三巫女3人登場、モノクロ家紋、シャッター、源内モニター)が絡むと昇格濃厚。
対戦相手別の期待度
| 対戦相手 | 期待度 |
|---|---|
| VS織部 | 低 |
| VS氏郷 | 中 |
| VS有楽 | 高(ステージ不問で勝利濃厚レベル) |
▼ この表の読み方: 相手が有楽になった時点でほぼ勝ち。逆に織部が相手ならステージ側のチャンスアップに頼ることになる。
前兆演出の出現率(フェイク/本前兆)
| 演出 | フェイク前兆時 | 本前兆時 |
|---|---|---|
| 源内演出 | 1/178 | 1/63 |
| 背景の強変化 | 1/3000 | 1/580 |
| 鏡アリス(青文字) | 1/21 | 1/18 |
| 三巫女「良い感じ」 | 1/54 | 1/26 |
▼ この表の読み方: 本前兆時の分母がフェイク時よりどれだけ小さいかが信頼度そのもの。背景の強変化は約5.2倍、源内演出は約2.8倍、三巫女は約2.1倍。一方の鏡アリス青文字は1.2倍程度しか差がなく、見えてもほぼ判断材料にならない。
本前兆・CZ濃厚パターン
- 「好機」ロゴが2回以上出現 → CZ本前兆濃厚(3回でCZ濃厚)
- 「継続」ロゴが2回出現 → CZ本前兆濃厚
- 連続演出のタイトルが赤文字 → 振り向かせたいむ or 鬼ヶ島チャレンジ・妹Ver濃厚
- チャンスアップが2回以上発生 → 同上
- 「ドキドキ観覧車デート」で信長の特殊カットイン → 同上
- 復活演出に成功 → 振り向かせたいむ濃厚
- 修羅モード前兆中に非レア役で「好機」ロゴ → 修羅モード移行濃厚
期待度80%オーバーのパターン
- 鏡アリスの赤パターン
- 源内モニターに「80%」表示
- 敵アフタヌーンティーで有楽のセリフ+満月
- 利休の発展煽りでチャンスアップ発生
- シャッター演出+「好機」ロゴ
レア役対応演出
| 演出 | 対応する成立役 |
|---|---|
| キスカム | 弱チェリー/強チェリー/SR役 |
| 織部正座 | スイカ/弱・強チャンス目/SR役 |
| 有楽お迎え | 弱・強チャンス目/SR役 |
| カットイン | レア役全般/SR役 |
| アリス登場 | レア役全般/SR役 |
| 闇アリス | 強チャンス目/強チェリー/SR役 |
▼ この表の読み方: 実際の成立役と演出が矛盾したら、鬼ヶ島チャレンジか振り向かせたいむが濃厚。たとえばベルなのにキスカムが出た、という食い違いが当選のサインになる。
モード・シナリオの示唆セリフ
| セリフ・演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| 「しょうがにゃいニャ〜」 | にゃんだふるモード示唆 |
| 「ん?漫画?えらい薄い本ニャ」 | ぴょんだふるモード示唆 |
| 「(あっちの小町さんです…気をつけて下さい)」 | 天国モード濃厚 |
| 「完全にはぐれましたわ…」 | シナリオ⑦以上濃厚 |
| 「いつもうちのアレがご迷惑を…」 | シナリオ⑨以上濃厚 |
| 闇のアリス「あら・・・」 | モードB以上濃厚 |
| 闇のアリス「大人しくしなさい小町」 | シナリオ⑫濃厚(1〜5セット継続濃厚) |
| 男武将カード出現 | にゃんだふる or ぴょんだふるモード濃厚 |
| 通常ステージ滞在中の擬似連 | シナリオ⑦以上濃厚 |
| 通常ステージ滞在中のプレミア演出 | シナリオ⑫濃厚 |
▼ この表の読み方: 「モード示唆」と「シナリオ示唆」が混在している点に注意。前者は次の当たりまでの距離、後者は当たった後の伸びを教えてくれる。どちらもメモしておくと立ち回りの判断が変わる。
AT中のシナリオ示唆
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| AT突入時タイトルに「コレ丸」 | シナリオ⑦以上濃厚 |
| セット開始画面(扉絵)敵キャラ1人 | シナリオ③以上 |
| セット開始画面 信長・光秀 | シナリオ⑧以上 |
| セット開始画面 三巫女 | 当該セット継続率50%以上 |
| セット開始画面 敵キャラ3人 | 当該セット継続率80%以上 |
| 信長「油断は禁物ねっ!」 | 当該セット継続率50%以上 |
| 信長「良い波がきてるわ!」 | 当該セット継続率80%以上 |
| 秘宝舞闘会・龍馬「奇妙な夢をこの前見ましてね」 | シナリオ⑦以上 |
| 秘宝舞闘会・龍馬「何やら夢のような時間が」 | シナリオ⑫濃厚 |
▼ この表の読み方: セット開始画面は「当該セットの継続率」を直接教えてくれる。80%以上を示す敵キャラ3人が出たら、そのセットは腰を据えて消化できる。逆に何も出なければ10%や1%の可能性が残る。
ステージと連続演出
通常ステージは「春→夏→秋→冬」を40コレごとに循環する。デフォルトではないタイミングでのステージチェンジはモード示唆、夕方背景は高確滞在の示唆だ。
| ステージ | 対応する連続演出 |
|---|---|
| 春 | 巨大迷路 |
| 夏 | 水上騎馬戦 |
| 秋 | コレ丸 |
| 冬 | サウナ |
| 全ステージ共通 | 観覧車デート(チャンス) |
| ワンダーステージ | 2周期以内のAT当選濃厚 |
| 玉座ステージ | 当該周期でのAT当選濃厚 |
▼ この表の読み方: 下2つの特殊ステージは移行した時点で当選が約束されている。特に玉座ステージは当該周期での当選濃厚なので、見えたら周期到達まで必ず回しきりたい。
コナミコマンド
AT終了画面で「↑・↑・↓・↓・←・→・←・→・チャンスボタン」を入力すると、セリフでモードや次回当選周期が示唆される。
| セリフ | 示唆内容 |
|---|---|
| 「私が出るわ!」 | デフォルト |
| 「た〜まらんぜよー!」 | モードB以上濃厚 |
| 「早く小町と遊びましょ?」 | 天国モード濃厚 |
| 「楽しくいきましょう!」 | 次々回までにモードB以上 |
| 「ニャッハァ〜ン♪」 | 次々回までに天国以上 |
| 「お勉強の時間です」〜「どすこーい!」 | AT当選周期の示唆(2〜5周期) |
▼ この表の読み方: やめどきの判断に直結する情報がここに集まっている。AT終了のたびにコマンドを入力する習慣をつけておくと、無駄なヤメと無駄な粘りの両方を減らせる。
9. 打ち方
通常時
- 左リールから押す(左1st)。中押し・逆押しはペナルティ対象なので避ける(上位AT中とエンディング中を除く)
- 左リール上段付近に「BAR」を狙う
- スイカが停止したら、中・右リールにもスイカを狙う
- それ以外は中・右リールを適当打ちでOK
✅ 赤7狙いという選択肢
左リールに「赤7」を狙う手順もある。こちらは第1停止の出目だけで対応役の範囲が絞れるため、小役がそのままチャンスになるCZ中・AT中に向いている。目押しに自信があるならこちらのほうが情報量が多い。
AT中
- 押し順ナビが出たら、その通りにリールを止める
- 「×・?・?」のナビが出たら、中または右リールを先に押し、残りは適当打ち
- 「〇〇を狙え」のカットインが出たら、指定された図柄を狙う
- 上記以外は通常時と同じ手順で消化する
⚠️ ペナルティに注意
通常時に中押し・逆押しをするとペナルティが発生する。スマスロは自動投入なので流れ作業になりがちだが、押し順を間違えないよう左1stを徹底したい。上位AT中とエンディング中だけは例外で、どの押し順でも問題ない。
10. 立ち回りの考え方
本機の立ち回りは、大きく「設定狙い」と「期待値狙い(天井狙い)」の2通りに分かれる。どちらを選ぶかは、そのホールがどれくらい設定を使うかで決まる。
設定狙いの組み立て
設定6の114.9%は現行機のなかでも高い部類だ。ただし判別材料が初当り回数と示唆演出に偏っているぶん、短時間では判別が効かないという弱点がある。2,000Gの時点では設定1と設定6の期待初当り回数の差が2回強しかなく、この段階での判断はほぼ勘に近い。朝から入って夕方まで、最低でも4,000Gは回す前提で座りたい。逆に言えば、示唆演出(設定4以上濃厚の終了画面、金以上のトロフィー、「4」や「7」の7揃い)を1つでも拾えれば、その時点で判断が一気に前倒しできる。示唆の記録こそが本機の設定狙いの生命線だ。
期待値狙いの組み立て
天井狙いは交換率で線引きが大きく変わる。等価なら400Gから、5.6枚交換なら550Gからがプラス圏。夕方以降に高G数の放置台が出やすいので、その時間帯に絞って巡回するのが効率的だ。加えて本機は「AT終了後の1周期(約133G)」「獲得120枚以下終了後の裏モード」「最終決戦敗北後の天国」という拾いどころが多い。前任者がこれらを知らずにやめた台は、G数が浅くても期待値がある。データカウンターのG数だけでなく、直前のAT終了状況が読み取れるなら合わせて見たい。
朝イチ・夕方・最終での違い
朝イチは設定変更の有無で状況が変わる。変更後は周期天井が3周期に短縮され、1周期目は222コレ以下が濃厚。つまりリセット台は序盤が軽い。据え置きなら前日のG数とモードをそのまま引き継いでいるので、閉店時に高G数だった台は朝から天井が近い。夕方は放置台を拾う時間帯、最終は残り時間との相談になる。純増約3.0枚/GのATは消化に時間がかかるため、閉店1時間を切ってから天井を目指すのは現実的ではない。残り時間で何ゲーム回せるかを先に計算してから座りたい。
ホール選び
設定を入れないホールで設定狙いをしても意味がなく、交換率の悪いホールで浅いG数から天井狙いをしても期待値は出ない。本機に限った話ではないが、「等価に近い交換率」で「天井狙いの台が放置されやすい」ホールが、期待値狙いの立ち回りとしては相性がいい。逆に、示唆演出をきちんと使い切れる長時間の実戦ができるなら、設定を使うホールで腰を据えるほうがリターンは大きくなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. よくある質問
Q. 戦国コレクション6の天井と恩恵は?
天井はAT間999G+α、または周期天井の最大6周期。どちらもAT当選が恩恵だ。1周期の平均消化ゲーム数が約133Gなので、6周期=おおよそ800G前後で当たるケースが多く、999Gまで到達するのは周期の引きが悪かった台に限られる。設定変更後は周期天井が最大3周期に短縮される。
Q. 戦国コレクション6のやめどきは?
基本はAT終了後に1周期=約133G消化して天国モードを否定してからヤメ。ただしAT獲得枚数が120枚以下で終わった場合は50%で裏モードに移行しているため続行、最終決戦に敗北した後も天国モード濃厚なので222コレ以内の当選まで打ちたい。武将ガチャチケットを持っている間も出玉率100%超なので続行が正解だ。
Q. 設定6の機械割とグラフの伸び方は?
設定6の機械割は114.9%、AT初当りは1/252.2。設定1が97.9%・1/363.6なので、初当りの軽さで約1.44倍の差がつく。ただしシナリオ①波乱(選択率30.8%)のように1セット目の継続率が10%の組み合わせも普通に選ばれるため、高設定でもグラフが凹む時間帯はある。上位AT「夢幻廻廊」に到達した回数でグラフの形が決まると考えたほうが実態に近い。
Q. フリーズの恩恵は?
ロングフリーズが発生すると上位AT「夢幻廻廊」に直行し、しかも初期枚数1,050枚スタートが確定する。純増約7.7枚/Gなので、それだけで1,000枚超が保証される計算だ。契機となるSR役の確率は1/16384で、SR役単体でもAT200枚以上スタートが濃厚になる。
Q. 前作「戦国コレクション5」と何が違う?
もっとも大きいのは出玉設計だ。前作はAT純増約10枚/Gで1セット20G+αだったのに対し、本機は純増約3.0枚/Gで1セット100枚の枚数管理型。天井も1280コレから「999G+α or 6周期」へ変わった。機械割は設定6で110.1%→114.9%と伸びており、リプレイ変換システム・武将参戦・上位AT「夢幻廻廊」が新たに搭載されている。
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