戦国コレクション5 超極楽LOOP 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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戦国コレクション5 超極楽LOOP 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© コナミアミューズメント
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⚔️ 戦国コレクション5 超極楽LOOP 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

戦コレシリーズの集大成スマスロ。5セット目突破95%とSuper異世界制覇ラッシュで一撃が伸びるAT機

✅ 純増約10枚/G✅ 5セット目突破95%✅ 設定6機械割110.0%
✨ 戦国コレクション5 超極楽LOOP ここだけ押さえる
  • ⚔️ 規定コレ数到達型のAT機:通常時はゲーム数ではなく「コレ数(=実質ゲーム数)」を貯めてAT当選を目指す。最大天井は1280コレ
  • ⚔️ 5セット目突破95%:前作の壁だった5セット目を突破するとSuper異世界制覇ラッシュへ。突破率が大幅に上がったのが本機最大の進化
  • ⚔️ 超極楽モードがAT濃厚帯:エンディング到達後は超極楽モードへ。次回も短い天井(128コレ)からATが続きやすい
  • ⚔️ 設定6で機械割110.0%:初当り確率とモード移行に設定差。AT中の確定演出も豊富で判別しやすい

1. 機種概要

戦国コレクション5 超極楽LOOPは、コナミアミューズメントが2023年9月19日に導入したスマスロ(6.5号機相当のスマートパチスロ)だ。人気シリーズ「戦コレ」の5作目にあたり、前作「S戦国コレクション5」をスマスロ仕様に作り直しつつ、継続性能を大きく強化した一台になっている。

ゲーム性は規定コレ数到達型。通常時は「コレ数」と呼ばれるポイント(実質ゲーム数に近い)を貯めていき、内部モードごとに決められた規定コレ数へ到達するとAT「異世界制覇ラッシュ」に当選する。純増は約10枚/Gと一撃のスピードが速く、AT1セットは20G+αで継続を重ねるタイプだ。コイン持ちは50枚あたり約32.3Gと標準的。

ℹ️ 「コレ数」とは

本機の通常時は、ゲーム数の代わりに「コレ数」というカウンターでAT当選までの道のりを管理する。基本は1G=1コレ進行で、レア役を引くと上乗せされることもある。天井もコレ数で表記され、最大1280コレ(=おおよそ1280G相当)が上限になる。

💡 前作・シリーズとの違い

前作「戦コレ5(無印)」では5セット目の突破がSUPER昇格の関門で、ここで止まる展開が多かった。本機「超極楽LOOP」は5セット目突破率を約95%まで引き上げ、Super異世界制覇ラッシュへ繋がりやすくしたのが最大の改良点。さらにエンディング後の超極楽モードでループ性能を持たせ、出玉が伸びやすい設計になった。

2. スペック

まずは基本スペックから。設定別の初当り確率と機械割は、複数の解析サイトで一致している数値を採用している。

設定AT初当り確率機械割
設定11/346.897.5%
設定21/336.298.9%
設定31/325.9100.4%
設定41/307.2104.0%
設定51/297.8107.9%
設定61/287.1110.0%

設定1と設定6でAT初当りの差は1/346.8→1/287.1。1回あたりの差は小さく見えるが、これが積み重なると機械割で約12.5%もの差になる。設定1は97.5%とAタイプより辛めの出方になりやすく、低設定をつかむと厳しい台だと理解しておきたい。

規格・出玉性能

項目内容
メーカーコナミアミューズメント
導入日2023年9月19日
規格スマスロ(AT機)
純増約10.0枚/G
コイン持ち約32.3G/50枚
AT1セット20G+α
最大天井1280コレ
有利区間差枚数管理(リミットあり)

ボーナス・AT獲得枚数の目安

契機純増・獲得目安
AT(異世界制覇ラッシュ)1セット20G+α / 純増約10枚/G
5セット完走時の目安おおむね1000枚前後〜
Super異世界制覇ラッシュ継続率約80% or 約90%の上位AT
エンディング到達有利区間内の出玉上限到達クラスの大量獲得

ℹ️ 機械割の読み方

機械割(出玉率)は、長い目で見て投入したメダルが何%返ってくるかの理論値。100%が収支トントンの分岐点で、設定3の100.4%がほぼ境目にあたる。設定4以上(104.0%〜)を打てて初めてプラス域に入る、というのが目安になる。

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「初当り確率」「モード移行(継続シナリオ選択率)」「AT中の確定演出」の3本柱で進める。ジャグラーのように小役カウントだけで詰める機種ではなく、ATに入ってからの示唆も含めて総合的に見る必要がある。

主要な設定判別要素

  • AT初当り確率:最も分かりやすい指標。設定1の1/346.8に対し設定6は1/287.1。トータルの当選ペースが軽ければ高設定に期待が持てる。
  • 継続シナリオの選択率:AT当選時に選ばれる継続シナリオに設定差。高設定ほど上位シナリオ(7・8)が選ばれやすい。
  • 設定変更後のモード移行:リセット時はモードC以上の選択率が高く、高設定ほどその傾向が強い。
  • AT中の確定演出・終了画面:高設定確定演出が複数あり、1つ出れば一気に判別が進む。

継続シナリオ選択率の設定差

AT当選時には継続シナリオが内部で1つ選ばれる。シナリオが上位(7・8)ほど長く続きやすく、これが高設定ほど選ばれやすい。とくに設定変更後に769コレ以上でAT当選したときのシナリオ7or8選択率には、はっきりした設定差が出る。

設定シナリオ7or8選択率(設定変更後769コレ以上当選時)
設定1約25%
設定6約43%

※ 設定2〜5の中間値は公開されていない。設定1と設定6で約18ポイント差がある、という両端の目安として使いたい。

小役・レア役の示唆(設定差)

レア役自体の確率に大きな設定差が公開されているわけではないが、レア役成立時の内部抽選に差がある。確認できている範囲は次のとおり。

契機内容設定差
弱チェリー成立時高確移行率設定1で約30%(高設定ほど優遇)
強チェリー成立時CZ当選率全設定100%(設定差なし)

⚠️ 小役確率だけで判別しない

本機はジャグラーのような「ぶどう(小役)確率で設定を見抜く」タイプではない。レア役確率の設定差は小さく、サンプルも貯まりにくい。判別の主役はあくまで初当りペース・継続シナリオ・確定演出だと考えておきたい。

設定変更時(リセット)のモード移行

設定変更後は内部モードが優遇される。具体的にはモードC以上(モードC・天国・裏天国)の選択率が約54%と高く、さらに継続シナリオも優遇されやすい。リセット濃厚台は朝イチから短い天井(モードCなら384コレ)に期待できるため、立ち回りの軸になる。

設定示唆演出(終了画面・コナミコマンド)

AT終了画面ではコナミコマンド(十字キーで上・上・下・下・左・右・左・右+CHANCEボタン)を入力すると、背景とボイスでモードや設定を示唆する。やめる前に必ず入力しておきたい。

終了画面 背景示唆内容
デフォルト
モードB以上のチャンス
クローバー柄天国以上濃厚
金のクローバー柄裏天国濃厚
ボイス期待度
「ここからよ」低期待度(デフォルト寄り)
「気合い入れなさい」中期待度
「本気でいくわよ」高期待度

高設定確定演出

本機は出れば一発で設定が大きく上がる確定・高設定示唆演出が用意されている。AT中・終了画面を中心にチェックしておきたい。

  • 武器UI「ねこ巫女」が動く:高設定示唆
  • AT中の7揃い時に「マジハロコス」1枚絵:マジカルハロウィンとのコラボ絵柄。高設定示唆
  • 7揃い時に「7の字」フラッシュ:高設定示唆
  • AT終了画面で「しずもん絵」:高設定示唆
  • 戦コレマーチで「セン姫出現」:高設定示唆

✅ ベテラン視点のコツ

確定系は「出たらラッキー」で待つものではなく、出やすいポイント(7揃い・AT終了画面・武器UI)を毎回見逃さない姿勢が大事。とくに7揃いは出玉のチャンスでもあり、設定示唆のチャンスでもある二度おいしい瞬間なので、揃った形・フラッシュ・1枚絵は必ず確認する習慣をつけたい。

BIG/REG比率での判別目安

本機はAT機のためAタイプのようなBIG/REG比率での判別は行わない。代わりに「AT初当りペース」と「AT中の確定演出」が比率判別に相当する。具体的には、設定狙いなら序盤はトータルの初当り回転数を設定6基準(1/287.1)と設定1基準(1/346.8)のどちらに近いかで見ていき、AT中は確定演出の有無を毎回記録していくのが基本線になる。

4. アプリ活用と総評

戦コレ5超極楽LOOPの設定判別は、初当りペース・継続シナリオの示唆・終了画面・確定演出と見るべき要素が多い。手書きのメモだと「何コレでステチェンしたか」「終了画面の背景・ボイスは何だったか」を取りこぼしやすい。こうした要素を1台ごとに記録・集計するなら、専用の設定判別アプリを併用するのが現実的だ。打ちながらリアルタイムでデータを残せるため、ヤメるか粘るかの判断材料が手元にそろう。とくに本機のように「複数の弱い示唆を積み上げて判別する」タイプは、人間の記憶頼りより数字で管理したほうがブレない。

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💡 総評

5セット目突破95%とSuper異世界制覇ラッシュで、ハマればまとまった出玉が見込める一台。一方で設定1は機械割97.5%と辛く、低設定は淡々と削られる。「設定狙い」「天井狙い」のどちらでも立ち回れるが、設定の根拠が薄い台を惰性で回し続けるのが一番危ない。示唆をきちんと拾い、根拠が無ければ引かない——この機種はその基本姿勢がそのまま収支に直結する。

5. ゲームフロー

通常時からAT、そして上位ATまでの大まかな流れを整理する。

  1. 1

    通常時(規定コレ数を貯める)

    内部モード(A〜C・天国・裏天国・超極楽)ごとに決められた規定コレ数を目指す。レア役で高確へ移行したり、CZ「鬼ヶ島バカンス」に当選したりしてATのチャンスをつかむ。

  2. 2

    CZ「鬼ヶ島バカンス」

    継続7Gまたは14Gのチャンスゾーン。全役でコレポイントを上乗せし、規定コレポイント到達で特化ゾーンを抽選する。CZ中の鬼リアクションは残りコレ数の示唆も兼ねる。

  3. 3

    AT「異世界制覇ラッシュ」

    規定コレ数到達で突入。1セット20G+α・純増約10枚/Gで、継続シナリオに沿ってセットを重ねる。

  4. 4

    5セット目突破→Super異世界制覇ラッシュ

    5セット目を突破(約95%)すると、6セット目以降は上位AT「Super異世界制覇ラッシュ」へ。継続率約80% or 約90%でさらに出玉を伸ばす。

  5. 5

    エンディング→超極楽モード

    出玉が伸びてエンディングに到達すると、その後は超極楽モードへ。次回も短い天井(128コレ)からATが続きやすく、ループの起点になる。

モード移行と高確/超高確

通常時は内部モードと「高確/超高確」の二重構造で管理されている。内部モードはAT当選までの規定コレ数(天井)を決め、高確/超高確はCZ・AT当選のしやすさを左右する。レア役、とくに弱チェリーで高確へ移行しやすく、設定1でも約30%の移行率がある(高設定ほど優遇)。ステージチェンジのタイミングはモード示唆を兼ねるため、後述のゾーン示唆と合わせて見ておきたい。

レア役別の各種抽選率

レア役主な役割補足
弱チェリー高確移行抽選設定1で約30%移行(高設定優遇)
強チェリーCZ当選全設定100%でCZ当選
スイカコレ上乗せ・各種抽選CZ・AT中の上乗せに貢献
チャンス目コレ上乗せ・前兆抽選AT本前兆の契機になりうる

※ レア役の詳細な分母・各設定の抽選率は公開されていない部分が多い。確定的な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

6. AT / BT 解析

本機の出玉の核はAT「異世界制覇ラッシュ」と、その上位「Super異世界制覇ラッシュ」だ。純増は約10枚/Gとスピードがあり、継続シナリオ次第で出玉が大きく変わる。

継続率とシナリオ

ATは継続シナリオ(全8種)に沿ってセットを重ねる。各セットの継続率はシナリオごとに割り当てられており、序盤の数セットを抜けられるかが勝負どころになる。最大のポイントは5セット目突破率が約95%と非常に高いこと。前作では5セット目が壁だったが、本機はここをほぼ抜けてSuper異世界制覇ラッシュへ繋げられる。

項目内容
継続シナリオ全8種(高設定ほど上位7・8が選ばれやすい)
5セット目突破率約95%(全シナリオ共通レベルで高い)
6セット目以降Super異世界制覇ラッシュへ移行
Super継続率約80% or 約90%(振分けおよそ1:1)
エンディング後超極楽モード(継続シナリオ⑧選択率85%)

💡 「LOOP」の名の由来

機種名の「超極楽LOOP」は、エンディング到達後の超極楽モードで継続シナリオ⑧(最上位)の選択率が85%まで上がり、再びエンディングを目指せるループ性能を指している。一度大きく伸び始めると止まりにくいのが本機の魅力だ。

上乗せ抽選

AT中はレア役を中心にコレ数・セット数の上乗せを抽選する。強チェリーなどの強いレア役ほど上乗せに直結しやすい。CZ「鬼ヶ島バカンス」経由で特化ゾーンに入れば、まとまった上乗せも狙える。なお上乗せの詳細な期待値・振分けは非公開部分が多いため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

AT中の演出と信頼度

AT中は7揃いが出玉と設定示唆の両面で重要になる。7揃い時の形・フラッシュ・1枚絵(マジハロコス等)は高設定示唆を兼ねるため必ず確認したい。継続のかかった一戦(バトル演出)では、味方サイドの優勢演出や逆転示唆が継続期待度を高める。具体的な信頼度%は公開が限られるため、確定演出(前述の高設定確定演出)の有無を最優先で見るのが堅い。

⚠️ ベルナビの第1停止に注意

AT中はベルナビ時に第1停止のみBAR目押しが必要になる場面がある。ナビに従わず適当押しをすると獲得枚数を取りこぼすことがあるため、ナビ内容は毎回確認したい。詳しくは「9. 打ち方」を参照。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機はゲーム数天井ではなくコレ数天井を採用している。内部モードによって天井が大きく変わるのが特徴で、ハイエナ(天井狙い)の精度はモード推測の精度に直結する。

モード別天井と恩恵

モード天井コレ数恩恵
通常A1280コレAT確定
通常B768コレAT確定
通常C384コレAT確定
天国128コレAT確定
裏天国128コレAT確定
超極楽128コレAT確定

最大天井は通常Aの1280コレ。一方、天国・裏天国・超極楽は128コレと非常に浅く、これらに滞在していれば短い投資でATに届く。AT後やエンディング後は短い天井のモードに期待できるため、状態を見極めてフォローするのが本機の肝になる。

ゾーン期待度(実戦値)

到達コレ数(≒ゲーム数)帯ごとのAT当選期待度の実戦値は次のとおり。深いゾーンほど期待度が跳ね上がる。

コレ数帯AT当選期待度(実戦値)
751〜800コレ約31.7%
851〜900コレ約40.2%
1201〜1250コレ約92.3%(天井目前)

※ 実戦値はサンプル由来のため変動する。中間ゾーンの数値は出典が限られる。

狙い目(ハイエナ)の目安

期待値がプラスに転じる狙い目コレ数は、交換率(換金条件)によって変わる。

条件狙い目コレ数
等価交換550コレ〜
持ちメダル(56枚=2.8円相当)560コレ〜
現金投資(56枚)680コレ〜

このほか、状態狙いとして80〜128コレ(天国・超極楽の天井手前)や、エンディング後の超極楽狙い(0コレ〜)も有効だ。AT終了画面でクローバー柄・金のクローバー柄を確認できた台は、天国以上が濃厚なので0コレからでも追う価値がある。

ゾーン・残りコレ数の示唆

示唆内容
20コレでステージチェンジモードB以上示唆
40コレでステージチェンジモードB以上濃厚
ステチェン順番に矛盾AT本前兆濃厚
ステージ「宇宙」以上残り384コレ以内(次回ATまでフォロー推奨)
CZ中「メロメロ」以上残り300コレ以下
CZ中「超メロメロ」残り100コレ以下

やめどき

基本のやめどきは「AT後、終了画面のコナミコマンドを入力して示唆を確認 → 上位示唆が無ければ即やめ」。ただし以下の状況ではフォローしたい。

  • 終了画面がクローバー柄・金のクローバー柄(天国・裏天国濃厚) → 128コレまでフォロー
  • エンディング到達後(超極楽モード濃厚) → 必ず次回までフォロー
  • ステージが「宇宙」以上(残り384コレ以内) → 次回ATまでフォロー
  • 獲得が大きく伸びた台(目安1000枚以上) → 128コレまで様子を見る

✅ コマンド入力を忘れない

終了画面のモード示唆はコナミコマンド(上上下下左右左右+CHANCE)を入れないと出ない。入れ忘れて即やめすると、天国以上の宝台を捨ててしまうことがある。やめる前のひと手間として必ず入力したい。

8. 演出と信頼度

戦コレらしいバトル・キャラ演出が中心。ここでは押さえておきたい主要演出を、役割と注目度で整理する。具体的な信頼度%が公開されていない演出は「目安」として扱い、確定演出を最優先で拾う方針が堅い。

演出役割・期待度の目安
ステージチェンジ(20/40コレ)モードB以上示唆/濃厚。順番矛盾でAT本前兆濃厚
CZ「鬼ヶ島バカンス」AT当選のチャンス。鬼リアクションで残りコレ数示唆
AT中バトル演出味方優勢・逆転示唆で継続期待度アップ
7揃い(AT中)出玉+設定示唆。フラッシュ・1枚絵に注目
武器UI変化(ねこ巫女が動く)高設定示唆
戦コレマーチ(セン姫出現)高設定示唆
終了画面(背景・ボイス)次回モード・設定示唆(コマンドで発生)

ℹ️ 「前兆」とは

前兆とは、CZやATに当選したことを派手な演出で徐々に伝えてくる準備期間のこと。ステージチェンジの順番が普段と違う(矛盾する)と、この前兆中である可能性が高く、当選に期待が持てる合図になる。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぎ、設定差のあるレア役をしっかり判別するための基本手順を整理する。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リール上段付近にBARを狙う

    まず左リールの上段付近を目安にBARを狙う。これでチェリー・スイカなどのレア役の取りこぼしを防ぎ、設定判別に必要な小役を正確に拾える。

  2. 2

    中・右リールは適当押し

    左リールの出目を確認したら、中・右リールは適当押しでよい。チェリー・スイカ・チャンス目などの成立役を確認する。

  3. 3

    レア役・ステチェンを記録

    弱/強チェリーの別、ステージチェンジのコレ数・順番をメモする。これがモード推測と設定判別の材料になる。

AT中の打ち方

  1. 1

    ナビに従う(ベルナビ第1停止のBAR目押し)

    AT中はベルナビ発生時、第1停止のみBARを目押しする必要がある場面がある。ナビ通りに押して獲得枚数を取りこぼさないようにしたい。

  2. 2

    7揃いは形・フラッシュを確認

    7揃いは出玉のチャンスであり、設定示唆(7の字フラッシュ・マジハロコス1枚絵)のチャンスでもある。揃った後の演出を必ず見る。

  3. 3

    レア役はナビ優先

    AT中のレア役は上乗せ抽選に絡む。基本はナビに従いつつ、強チェリーなど強い役を引いた時の上乗せ・昇格に注目する。

⚠️ 目押しミスは収支に直結

純増約10枚/Gと出玉スピードが速いぶん、ベルナビの取りこぼしは1回あたりの損失が大きい。慣れないうちはナビをしっかり見て、第1停止のBAR位置を確認してから押す丁寧さを心がけたい。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井(状態)狙い」のどちらでも戦える。状況に応じて軸を切り替えるのが現実的だ。

朝イチ・リセット狙い

設定変更後はモードC以上の選択率が約54%と高く、継続シナリオも優遇される。リセットが入っていると分かるホール・状況なら、朝イチのモードC期待(384コレ天井)を見込んで短く回す立ち回りが有効だ。据え置きとの判別が難しい場合は、序盤のステチェン示唆で当たりを付ける。

日中・夕方の天井狙い

放置された深いコレ数の台は天井狙いの好物。等価なら550コレ〜、現金交換が絡む環境なら680コレ〜が目安。中間ゾーン(751〜800、851〜900コレ)でも実戦上3〜4割の当選期待度があるため、条件が合えば積極的に拾いたい。深いほど期待度は上がり、1201コレを超えれば9割超だ。

設定狙い vs 期待値狙い

  • 設定狙い:初当りペース・継続シナリオの示唆・終了画面・確定演出を総合して高設定を追う。設定1は機械割97.5%と辛いので、根拠が薄ければ早めに見切る。
  • 期待値(天井・状態)狙い:モード示唆と残りコレ数示唆を頼りに、プラス域の台だけを拾う。終了画面のコマンド示唆を毎回確認し、天国・超極楽濃厚台を逃さない。

最終盤・ホール選び

閉店間際は、残りコレ数示唆(宇宙ステージ以上=残り384コレ以内等)が出ている台を拾えると効率がよい。ホール選びでは、コナミ系AT機にしっかり設定を使う傾向のある店を見つけられるかが鍵になる。設定狙いを軸にするなら、過去の状況から設定投入の信頼度が高い店を選びたい。

✅ 「示唆が無ければ引く」を徹底

本機で最も損をするのは、根拠の無い台を惰性で回し続けること。設定6でも初当りはハマる時があり、低設定なら淡々と削られる。終了画面・ステチェン・残りコレ数示唆のどれもプラス材料が無いなら、潔く次の台へ移る判断が長い目で見て収支を支える。

アプリでデータ管理を自動化する

初当りペース・継続シナリオ・終了画面・残りコレ数示唆——本機は記録すべき要素が多い。打ちながらこれらをアプリで管理すれば、ヤメ時・続行の判断がぶれず、設定狙いの精度も上がる。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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