© パチンコビレッジ / 画像出典: https://www.pachinkovillage.com/slot/s.php?M=4263⚔️ 戦国コレクション2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増3.0枚のメインAT「世界制覇ラッシュ」とCZ「鬼ヶ島チャレンジ」を搭載したKPEの人気シリーズ第2弾。コレポイント管理ならではの天井・ゾーン・設定判別を実戦目線で整理する。
- ⚔️ 純増約3.0枚のART:メインAT「世界制覇ラッシュ」は1セット40G(本編35G+継続バトル5G)。最大8セットで「世界制覇」に到達する継続バトル型。
- 🏝️ CZは鬼ヶ島チャレンジ:ATへの主要な入口。突入率に設定差があり、CZ中の加算コレ(獲得ポイント)が設定示唆を兼ねる二重構造。
- 🎯 天井はコレポイント管理:ゲーム数ではなく「コレ」で進行。通常Aは992コレ、通常Bは640コレ、天国は128コレが天井で、恩恵はAT当選。
- 📊 機械割97.0〜110.9%:設定1は97.0%と辛め、設定6は110.9%。AT初当たり・CZ突入率・解除コレ数の3点が判別の軸になる。
目次
1. 機種概要
戦国コレクション2は、KPEが2015年3月2日に導入した5号機のART(AT)機だ。初代「戦国コレクション」のゲーム性を踏襲しつつ、メインARTを「世界制覇ラッシュ」、CZ(チャンスゾーン=ATの入口となる短い前哨戦)を「鬼ヶ島チャレンジ」へと刷新している。最大の特徴は、内部の進行をゲーム数ではなく「コレ(コレポイント)」という独自カウンターで管理する点。このコレの貯まり方・解除される数字が、そのまま天井・ゾーン・設定判別すべてに絡んでくる。
出玉の主役は純増約3.0枚のART「世界制覇ラッシュ」。1セット40G(本編35G+継続バトル5G)を最大8セットまで継続バトルで伸ばし、8セット完走で「世界制覇」に到達する。継続は8種類の内部シナリオで管理され、同じ初当たりでも展開の伸びに大きく差が出る。純粋なボーナス(BIG/REG)を持たないAT機のため、設定判別は出玉そのものではなくAT・CZの初当たりと解除コレ数を見ていく必要がある。
ℹ️ 「コレ」とは
本機の内部カウンターのこと。通常時にレア役などで加算され、規定の「解除コレ数」に到達するとATやCZが当選する。ゲーム数天井の代わりに「コレ天井」がある、と理解すれば早い。解除された数字(444コレ・555コレなど)が設定示唆を兼ねるのが本機ならではの仕掛けだ。
2. スペック
本機はBIG/REGのような固定枚数ボーナスを持たないAT機なので、スペックの核は「AT(世界制覇ラッシュ)初当たり確率」「CZ(鬼ヶ島チャレンジ)突入率」「機械割」の3点になる。まずは設定別の基礎数値から確認したい。
設定別 AT初当たり・CZ突入率・機械割
| 設定 | 世界制覇ラッシュ(AT)初当たり | 鬼ヶ島チャレンジ(CZ)突入率 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/278.9 | 1/213.0 | 97.0% |
| 設定2 | 1/274.6 | — | 98.5% |
| 設定3 | 1/254.1 | — | 100.1% |
| 設定4 | 1/244.8 | — | 103.5% |
| 設定5 | 1/224.3 | — | 108.1% |
| 設定6 | 1/219.6 | 1/179.7 | 110.9% |
AT初当たりは設定1の1/278.9に対し設定6で1/219.6。約27%の差があり、Aタイプの合算差ほど露骨ではないが、長く回せばしっかり開く。CZ突入率は設定1で1/213.0、設定6で1/179.7と、こちらも高設定ほど軽くなる(中間設定の公開値は媒体により欠けるため「—」とした。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。
⚠️ 設定1は機械割97.0%
設定1の機械割97.0%は、純粋に回しているだけでは削られる水準だ。「天井・ゾーンの拾い」か「中間以上の設定」のどちらかが伴わないとプラスになりにくい。低設定域(1〜3)は機械割の差が1.5%刻みと小さく、ベタピン埋め台に座らされやすいので、後述の解除コレ示唆や立ち回りで底上げしたい。
各種小役の確率
| 役種 | 確率(全設定共通) |
|---|---|
| リプレイ | 1/4.20 |
| 押し順ベル | 1/1.37 |
| 共通ベル | 1/256.0 |
| スイカ | 1/128.0 |
| 弱チェリー | 1/99.9 |
| 強チェリー | 1/565.0 |
| 弱チャンス目 | 1/174.8 |
| 強チャンス目 | 1/256.0 |
本機の小役確率は基本的に設定共通で、いわゆる「ぶどう(ベル)確率を数えて設定を読む」タイプの判別は機能しにくい。設定差はレア役の出現率ではなく、レア役を引いたあとのAT・CZ抽選とモード移行に乗っている。だからこそ、後述の解除コレ数や確定演出の比重が高い。
出玉性能(ART関連)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増(ART中) | 約3.0枚/G |
| 世界制覇ラッシュ 1セット | 40G(本編35G+継続バトル5G) |
| 最大セット数 | 8セット(完走で「世界制覇」) |
| 継続管理 | 8種類の内部シナリオ+上乗せ |
| 上乗せ特化ゾーン | 夢幻斬り/ロボニャンドライブ/2人のコレクション |
規格・天井の早見
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | KPE |
| 規格 | 5号機 ART(AT)機 |
| 導入日 | 2015年3月2日 |
| 純増 | 約3.0枚/G(ART中) |
| 天井(通常A) | 992コレ |
| 天井(通常B) | 640コレ |
| 天井(天国) | 128コレ |
| 天井恩恵 | AT(世界制覇ラッシュ)当選 |
💡 コイン持ちの目安
等価交換なら50枚あたりおおむね33G前後回るのが目安(状況により前後する)。コレ天井は「ゲーム数」ではなく「コレ数」なので、同じ持ちメダルでも到達ゲーム数はその日の引きで変わる点に注意したい。
3. 設定判別要素
戦国コレクション2の設定判別は、Aタイプのように1つの確率を延々と数える形ではない。(1)AT・CZ初当たりの軽さ、(2)モード移行(偶奇)、(3)解除コレ数による示唆・確定、(4)AT中の7揃いの形——この4本柱を組み合わせて精度を上げていく。とくに(3)(4)は1回出ただけで設定が大きく絞れる強力な要素なので、必ず目で追っておきたい。
主要な設定判別要素
- ① 解除コレ数:AT・CZ当選時の数字。444/555/666/777/999など特定数で設定示唆〜確定(最優先)。
- ② AT中の7揃いの形:「4」型で設定4以上、「7」型で設定6確定。出れば一撃で絞れる。
- ③ AT・CZ初当たり確率:母数が貯まるほど信頼できる土台。1/220を切ってくると高設定期待。
- ④ モード移行(偶奇):通常Bの選択率が偶数設定で優遇。短いハマりの連続は偶数の匂い。
小役確率の設定差
前述のとおり、本機の小役確率(ベル・スイカ・チェリー等)は基本的に設定共通で、小役のカウントだけで設定を読むのは難しい。設定差は「レア役からのAT・CZ抽選率」と「モード移行」に乗っているため、表に出るのはAT/CZの当選頻度という形になる。下表は判別の母数として使う初当たり値の再掲だ。
| 設定 | AT初当たり | CZ突入率(判明分) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/278.9 | 1/213.0 |
| 設定2 | 1/274.6 | — |
| 設定3 | 1/254.1 | — |
| 設定4 | 1/244.8 | — |
| 設定5 | 1/224.3 | — |
| 設定6 | 1/219.6 | 1/179.7 |
✅ 母数が少ないうちは「数字」を待つ
初当たり確率は数百ゲーム程度では誤差が大きく、単独では設定を断定できない。序盤は初当たりの良し悪しに一喜一憂するより、解除コレ数(444/555など)と7揃いの形という「一発で効く」要素が出るかどうかを待つほうが効率的だ。
解除コレ数による設定示唆・確定
本機の判別で最も強いのがこれ。ATやCZが当選した瞬間の「解除コレ数」が、特定の数字なら設定を示唆・確定する。CZ「鬼ヶ島チャレンジ」中の加算コレでも同様の示唆が発生する。
| 解除コレ数 | 示唆・恩恵 |
|---|---|
| 22コレ(CZ中加算) | 偶数設定確定 |
| 444コレ/456コレ | 設定4以上確定 |
| 555コレ | 設定5以上(5 or 6)確定 |
| 573コレ/666コレ/777コレ/999コレ | 設定6確定 |
444や456が見えれば下半分(設定1〜3)は消え、555なら設定5・6の二択、ゾロ目系や999が出れば設定6が確定する。CZ中に「SRチェリー・SRチャンス役・レジェンド役」といった上位レア役で999コレまで伸びるパターンも設定6濃厚として扱われる。いずれも1回確認できれば台の価値が一変するので、当選数字は毎回必ず目視したい。
AT中7揃いの形(高設定確定演出)
世界制覇ラッシュ中のセット継続時などに揃う「7」のラインの形でも設定を確定できる。
| 7揃いの形 | 恩恵 |
|---|---|
| 「4」を描く形 | 設定4・5・6確定 |
| 「7」を描く形 | 設定6確定 |
⚠️ 「形」を見逃さない
7揃いは出玉的な継続告知として目が行きがちだが、揃い方の「形」に設定情報が乗っている。継続が決まった安心感でリールから目を離すと示唆を取りこぼす。AT中の7揃いは必ず止め際の出目まで確認しておきたい。
設定示唆演出
確定系ほど強くはないが、背景・ボイス・キャラ出現などにも示唆が割り振られている。代表的なものは以下。
- 背景クローバー柄・ボイス「本気でいくわよ」:上位モード(天国系)の可能性が高い。出現時は128コレまでフォローする価値がある。
- CZ・AT当選画面のキャラ集合やプレミアム系カットイン:高設定示唆として扱われることがある(諸説あり、確定ではない)。
BIG/REG比率での判別目安
本機はBIG/REGを持たないため、ハナビやジャグラーのような「BIG/REG比率」での判別はそのままは使えない。代わりに、本機での同等指標は「世界制覇ラッシュ(AT)初当たり ÷ 鬼ヶ島チャレンジ(CZ)突入のバランス」になる。AT初当たりが1/240を切り、かつ解除コレで偶数示唆・設定4以上示唆が複数回出ているなら、高設定域を本気で追う価値がある。逆に、初当たりが1/270近辺で示唆がまったく絡まない台は低設定を疑い、深追いしないのが無難だ。
4. アプリ活用と総評
戦国コレクション2は「コレ数の進行」「解除数字の記録」「初当たり確率の母数管理」「7揃いの形」と、頭の中で同時に管理すべき情報が多い。とくに解除コレ数の示唆(444/555/666…)は一覧で覚えていないと現場で気づけない。こうした記録・カウント・確率計算はアプリに任せてしまうのが合理的だ。打ちながらリアルタイムでコレ数や初当たりを入力していけば、「今この台は設定何を狙える状態か」を感覚ではなくデータで判断できる。設定判別がデータ勝負になる本機ほど、ツールとの相性は良い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、戦国コレクション2は「継続バトル+コレ管理」という独特のリズムを持つ5号機ARTだ。出玉の純増は約3.0枚と派手すぎないが、世界制覇への8セット継続を目指す道中の上乗せと、解除数字で一気に台の価値が変わる判別性が魅力。出玉の瞬発力より、丁寧にコレと示唆を拾っていく立ち回りが噛み合う1台と言える。
5. ゲームフロー
通常時はコレを貯めながら、CZ「鬼ヶ島チャレンジ」やダイレクトのAT当選を目指す流れになる。大まかな循環は次のとおり。
通常時(コレ蓄積)
レア役や規定の抽選でコレを加算。滞在モードごとの天井コレ数(通常A=992/通常B=640/天国=128)に向けて進行する。
高確・CZ抽選
レア役からCZ「鬼ヶ島チャレンジ」や高確移行を抽選。CZはATへの主要な入口で、突入率に設定差がある。
鬼ヶ島チャレンジ(CZ)
成功でAT「世界制覇ラッシュ」へ。CZ中の加算コレが設定示唆(22コレで偶数、999コレで設定6濃厚など)を兼ねる。
世界制覇ラッシュ(AT)
1セット40Gの継続バトル型。シナリオと上乗せで最大8セットまで伸ばし、完走で「世界制覇」。
AT後の引き戻し/モード
AT後はモードに応じて天国(128コレ)などの近いゾーンを抽選。示唆が出ていれば短いコレ数まで様子を見る。
モード移行と高確/超高確
本機は通常A・通常B・天国などの内部モードを持ち、どのモードに滞在するかで次の当選までのコレ数(=実質の天井の近さ)が変わる。通常Bは天井が640コレと浅く、天国は128コレでほぼ即引き戻し圏内。設定1のモード移行例(目安)は次のとおり。
| 移行先モード | 選択率(設定1・目安) | 天井コレ |
|---|---|---|
| 通常A | 約49.5% | 992コレ |
| 通常B | 約12.5% | 640コレ |
| 天国 | 約38.0% | 128コレ |
通常Bは偶数設定で選択率が優遇される傾向があるため、「640コレ前後での当選が連続する」「128コレの天国に頻繁に入る」といった挙動は偶数設定を示唆する材料になる。なお上表は設定1の目安値で、媒体によって細部が異なるため確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
レア役別の各種抽選率
レア役の役割は「コレ加算」「CZ・AT抽選」「(AT中なら)上乗せ・特化ゾーン抽選」と多岐にわたる。役ごとの大まかな働きを整理する。
| 契機役 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー(1/99.9) | コレ加算の主力。CZ・高確抽選の基礎。 |
| 強チェリー(1/565.0) | CZ・AT期待度が高い。AT中は夢幻斬りへ繋がりやすい。 |
| スイカ(1/128.0) | コレ加算+AT中は「2人のコレクション」確定の契機。 |
| 弱チャンス目(1/174.8) | コレ加算・高確移行のフック。 |
| 強チャンス目(1/256.0) | CZ・AT期待度が高い。AT中はロボニャンドライブへ繋がりやすい。 |
| 共通ベル(1/256.0) | レア役級の扱いで各種抽選に絡む。 |
6. AT / BT 解析
メインATの世界制覇ラッシュは、純増約3.0枚・1セット40G(本編35G+継続バトル5G)。セットの終わりに発生する継続バトル(BT)に勝てば次セットへ進み、最大8セットの完走で「世界制覇」となる。継続は固定ループ率ではなく、内部シナリオで管理されているのが大きな特徴だ。
継続率とシナリオ
継続バトルの勝敗は、ATスタート時に決まる8種類の内部シナリオが土台になっている(初代戦国コレクションやモンキーターン系と同じ思想)。各シナリオは1〜8セットそれぞれの継続率が異なり、序盤に当たり外れがあるタイプだ。たとえば、あるシナリオでは1セット目の継続率が極端に低い(1%といった値)一方、別のシナリオでは早い段階から高継続で一気に伸びる。表向きの「平均継続率◯%」よりも、「どのシナリオを引いたか」で出玉が決まる構造だと理解しておきたい。
💡 1セット目で終わっても引きの範囲
シナリオ次第では1セット目の継続率が低く設定されている。つまり初当たり直後にあっさり終わるのは仕様の範囲であって、必ずしも低設定や不調を意味しない。逆に2〜3セットを超えて生き残ると、高継続シナリオに乗っている可能性が上がり一気に伸びることがある。
上乗せ抽選
世界制覇ラッシュ中はレア役などからゲーム数上乗せと上乗せ特化ゾーンを抽選する。上乗せ確率・G数振り分けに設定差はなく、どの契機役からでも100G以上の3桁上乗せが選ばれる可能性がある。契機役ごとに当たりやすい特化ゾーンが異なるのもポイント。
| 特化ゾーン | 主な契機・特徴 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 夢幻斬り | チェリー系から繋がりやすい | ゲーム数を連続上乗せ。最大95%継続のループで大量上乗せに期待。 |
| ロボニャンドライブ | チャンス目系から繋がりやすい | 7揃い高確率状態。揃えば次回継続バトルの勝利が確定。 |
| 2人のコレクション | スイカで確定 | セット継続(7揃い)が確定する特化ゾーン。 |
BC/BT中の演出と信頼度
セット間の継続バトル(BT)では、勝利=継続を巡って各種演出が発生する。基本的な見方は次のとおり(信頼度は傾向の目安。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。
| バトル中の要素 | 継続(勝利)期待度の目安 |
|---|---|
| 通常のバトル発展 | シナリオ依存(低〜高) |
| 味方キャラの強カットイン・逆転示唆 | 中〜高 |
| 7のテンパイ/7揃い | 継続濃厚〜確定(揃いの形で設定示唆も) |
| ロボニャンドライブ経由 | 次セット勝利確定 |
✅ 7揃いは「継続+設定」の二度おいしい
継続バトル中の7揃いは出玉の継続を告げるだけでなく、揃いの「形」で設定4以上・設定6を確定させることがある。継続が決まった瞬間こそ出目をしっかり確認したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井はゲーム数ではなくコレ数で管理される。滞在モードによって天井コレ数が異なり、恩恵はいずれもAT(世界制覇ラッシュ)当選だ。
モード別の天井コレ数
| モード | 天井コレ数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A | 992コレ | AT当選 |
| 通常B | 640コレ | AT当選 |
| 天国 | 128コレ | AT当選 |
天井恩恵がAT当選のみとシンプルな分、コレ数が深い台ほど「最深天井までの距離が近い=期待値が立つ」という素直な構造になっている。なお512コレ付近にもゾーンがあり、おおむね480〜512コレ以内でATに当選するケースが多い。早いものでは470コレ付近から動くこともある。
狙い目コレ数別の期待値
天井(コレ)狙いの目安はおおむね480コレ前後から。下表は天国モード抜けまで追った場合の期待値の目安(平均消化時間45分程度を前提)。
| 狙い目(ゲーム数換算の目安) | 期待値の目安 |
|---|---|
| 400G相当〜 | 約+1,340円 |
| 500G相当〜 | 約+2,350円 |
| 600G相当〜 | 約+3,287円 |
ℹ️ 「コレ」と「ゲーム数」のズレに注意
上の期待値はゲーム数換算の目安で示しているが、本機の天井はあくまでコレ数で進む。同じ持ちゲーム数でもコレの貯まり方は引きで変わるため、可能ならホールの台に表示されるコレ数(または前任者のヤメ際)を基準に狙うほうが正確だ。時給を意識するなら、消化時間45分を踏まえ期待値+1,500円程度から打ち始めると効率が良い。
ゾーン狙い
AT後は天国(128コレ)を中心とした近いゾーンを抽選する。90コレ以内なら天国示唆が出ていなくても128コレ解除否定まで追ってよい、という考え方が現実的だ。512コレ付近のゾーンも合わせて、浅めのコレ数でもピンポイントで拾えるのが本機の妙味になる。
やめどき
- 基本は即ヤメ:天国否定(128コレ通過)を確認したらヤメで問題ない。
- 上位示唆が出たら128コレまでフォロー:背景クローバー柄・ボイス「本気でいくわよ」など上位モード示唆を確認したら、128コレまで回して天国の引き戻しを取りたい。
- 設定狙い中は別基準:設定を追っている台では、やめどきは「示唆・確定演出が出尽くしたか」「初当たり母数が十分か」で判断し、コレ天井の浅さだけでヤメない。
8. 演出と信頼度
液晶演出はシリーズらしくキャラクター主体。ここでは通常時・CZ・継続バトルで見るべき主要演出を、期待度の傾向とともに整理する(信頼度は傾向の目安。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。
| 演出 | 発生局面 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 弱レア役からの発展煽り | 通常時 | 低〜中(コレ加算・高確の入口) |
| 強チェリー/強チャンス目 | 通常時 | 中〜高(CZ・AT直撃に期待) |
| 鬼ヶ島チャレンジ突入 | CZ | AT当選への主要ルート |
| 背景クローバー柄 | 通常時/AT後 | 上位モード示唆(天国期待) |
| ボイス「本気でいくわよ」 | 通常時/AT後 | 上位モード示唆(128コレ追う価値) |
| 継続バトルの逆転カットイン | AT(BT) | 中〜高(継続期待) |
| 7テンパイ→7揃い | AT | 継続濃厚〜確定+設定示唆(形) |
| 「4」型の7揃い | AT | 設定4以上確定 |
| 「7」型の7揃い | AT | 設定6確定 |
⚠️ 「示唆」と「確定」を切り分ける
背景クローバーやボイスは「上位モードの示唆」であって設定の確定ではない。一方、解除コレ数のゾロ目や7揃いの形は設定の確定要素だ。同じ画面でも意味の重みが違うので、メモを取るときは「示唆」と「確定」を分けて記録すると後の判断がぶれない。
9. 打ち方
本機はAT機のため通常時の手順はシンプルだが、レア役の取りこぼしはコレ加算と各種抽選に直結する。基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにバー(またはチェリー)付近を目安に狙い、チェリー・スイカをフォローする。中・右リールは押し順ベルに対応して適当打ちでよい。
押し順ベルはナビ非発生時は適当でOK
通常時の押し順ベルにロスはほぼないため、レア役のフォローだけ意識する。
チャンス目・チェリーの停止形を確認
弱/強の判別はその後の抽選に関わる。出目を見て強レア役を取りこぼさないようにしたい。
CZ(鬼ヶ島チャレンジ)中の打ち方
レア役を引きこぼさない
CZ中はレア役の加算コレがAT当選と設定示唆を兼ねる。左リールにチェリー・スイカを狙い、加算される数字(22・999など)を必ず確認する。
AT(世界制覇ラッシュ)中の打ち方
基本はナビに従う
押し順ナビが出たら従う。ナビ非発生時はレア役フォローのため左リールにチェリー・スイカを狙う。
7揃い時は出目と「形」を確認
継続バトル勝利やロボニャンドライブで7を狙う場面では、揃いの形(「4」型・「7」型)で設定が確定する。継続の安心感で目を離さない。
レア役で特化ゾーンを期待
チェリーは夢幻斬り、チャンス目はロボニャンドライブ、スイカは2人のコレクション確定。レア役のたびに上乗せのチャンスがある。
💡 取りこぼしは判別精度も削る
レア役のフォローを怠ると、出玉だけでなく解除コレ数の示唆を見る機会も減る。とくにCZ中・AT中のレア役は「設定情報」を運んでくるので、面倒でも左リールにチェリー・スイカを狙う習慣をつけたい。
10. 立ち回りの考え方
戦国コレクション2は「天井・ゾーンの期待値狙い」と「設定狙い」のどちらでも戦える台だが、噛み合うシチュエーションが違う。自分がどちらのモードで打っているのかを最初にはっきりさせておくと判断が安定する。
朝イチ・日中・最終の考え方
- 朝イチ:設定狙いが中心。AT・CZの初当たりを母数として積みつつ、解除コレ数(444/555…)と7揃いの形という確定要素が出るかを最優先で見る。1つでも設定4以上・偶数確定が出れば腰を据えやすい。
- 日中:放置台のコレ数を拾う期待値狙いが効く。480コレ以上(目安)や512コレゾーン手前の台を中心に、消化時間45分を踏まえて期待値+1,500円程度から回す。
- 最終(閉店間際):残り時間と消化スピードを天秤にかける。深いコレ数でも、ATに入って世界制覇ラッシュを回しきる時間が残っているかを逆算する。中途半端な残り時間での深追いは避けたい。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いは、解除コレ数の示唆と7揃いの形が「一撃で効く」本機の強みを活かせる反面、示唆が絡まないと低設定域の機械割差(1.5%刻み)では取り返しにくい。割り切って示唆待ちをし、ダメなら撤退ラインで切る規律が要る。期待値狙いは、コレ天井がシンプル(恩恵はAT当選のみ)で計算しやすく、放置台が出やすいホールでは安定して回収しやすい。自分の入る時間帯とホールの傾向に合わせて、どちらを主軸にするか決めたい。
ホール選び
設定狙いなら、シリーズに設定を使う実績があり、かつ据え置き・高設定の挙動が読みやすいホールが望ましい。期待値狙いなら、コレ数が深いまま放置されやすい(客付きが流動的で、やめどきを意識しない打ち手が多い)ホールのほうが拾いやすい。いずれにせよ、本機は「示唆・確定演出の記録」と「コレ数管理」が勝負を分ける。データを取りながら打てる準備をして臨むのが、この台で勝率を上げる近道だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




