© JFJスマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
CZ「ゲゲゲBATTLE」を入口にAT「ゲゲゲRUSH」で出玉を伸ばす、純増約5枚/Gのゲーム数&継続率管理型ATを攻略する
- 👹 STタイプのAT機:CZ「ゲゲゲBATTLE」を抜けてAT「ゲゲゲRUSH」へ。継続率はATレベル(Lv1〜3)で管理され、レベルが上がるほど続きやすくなる
- 👹 設定6の機械割が114.9%:6.5号機としては上位クラスの出力。AT初当たりにもCZ初当たりにも素直な設定差があり、設定狙いの価値が高い
- 👹 覚醒ステージが一撃の核:Lv3「覚醒」は継続率80%+ボーナス高確で、ここに乗れば期待約2400枚の出玉が見えてくる
- 👹 天井1200G+α+妖気ポイント天井:ゲーム数天井に加え、規定ポイント到達でCZを抽選するポイント天井も併走するため、狙い目の幅が広い
目次
1. 機種概要
スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒は、藤商事グループのJFJが2024年8月5日に導入したスマートスロット(6.5号機)だ。原作の世界観をベースに、CZ「ゲゲゲBATTLE」を入口にしてAT「ゲゲゲRUSH」で出玉を伸ばす、ゲーム数&継続率の管理型ATになっている。
ATの純増は約5.0枚/Gで、6.5号機のなかでは標準的な伸びやすさ。コイン持ちは50枚あたり約31G、コイン単価は約4.3円と、回す側にとって出入りの読みやすい部類に入る。ゲーム性の軸は「ATレベル(Lv1〜3)を上げて継続率を引き上げる」一点に集約され、Lv3の覚醒ステージに到達できるかどうかが出玉のすべてを決める。
設定面では、設定6の機械割が114.9%と6.5号機の上位クラス。AT初当たり・CZ初当たりの両方に右肩上がりの設定差があり、加えて小役確率や設定示唆ボイスといった判別材料も用意されている。天井狙い(ハイエナ=高設定でなくても期待値で取りにいく立ち回り)もしやすく、設定狙い・期待値狙いの両面で立ち回れる一台だ。
ℹ️ 用語: STタイプ
STとは「規定ゲーム数以内に当たりを引けば継続、引けなければ終了」という継続管理方式のこと。本機はATの1セットがこのST方式で、ゲーム数を消化しきる前にボーナスやレア役で当たりを引けば次セットへ進む仕組みだ。
2. スペック
まずは数字の骨格から押さえたい。AT初当たり・CZ初当たり・機械割の3つに、設定1から設定6まできれいに差が付いているのが本機の特徴だ。
設定別 AT初当たり・CZ初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり | CZ「ゲゲゲBATTLE」 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/421.1 | 1/222.3 | 97.9% |
| 設定2 | 1/413.6 | 1/219.8 | 98.9% |
| 設定3 | 1/403.4 | 1/217.0 | 100.3% |
| 設定4 | 1/378.5 | 1/206.8 | 105.6% |
| 設定5 | 1/361.7 | 1/197.2 | 110.8% |
| 設定6 | 1/349.8 | 1/191.6 | 114.9% |
AT初当たりは設定1の1/421.1から設定6の1/349.8まで、分母が小さく(=当たりやすく)なっていく。CZ初当たりも同じ方向に動くため、「CZがよく当たる台ほど高設定の期待が持てる」という素直な作りだ。機械割は設定3でちょうど100%付近、設定4で105.6%、設定6で114.9%と、4以上で一気に跳ね上がる。
小役の設定差(設定1 / 設定6)
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 共通3枚ベル | 1/54.2 | 1/60.3 | 高設定ほど出にくい |
| 共通13枚ベル | 1/212.8 | 1/151.7 | 高設定ほど出やすい |
共通ベルは2種類で逆向きの設定差が付いている。高設定ほど枚数の多い13枚ベル(1/212.8→1/151.7と頻度アップ)が増え、枚数の少ない3枚ベル(1/54.2→1/60.3と頻度ダウン)が減る。つまり高設定ほど通常時のベル1回あたりの取得枚数が増え、出玉効率が上がる設計だ。1回1回の差は小さいので、長いサンプルでの傾向把握が前提になる。
レア役確率(全設定共通)
| レア役 | 確率 | 役割 |
|---|---|---|
| 妖気目 | 1/20.6 | 各種抽選の主軸・妖気ポイント獲得 |
| 妖気目合算 | 1/18.5 | 妖気目系の総合算 |
| チャンス目 | 1/185.1 | CZ・上乗せの中核契機 |
| 強チャンス目 | 1/1040.3 | 最強レア役(CZ勝利・レベルアップ確定級) |
ボーナス・AT獲得枚数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT純増 | 約5.0枚/G |
| AT初回セット | 40G(15Gロック+25G) |
| AT通常セット | 25G |
| ゲゲゲボーナス | 約150枚獲得+レベルアップ抽選 |
| 覚醒ステージ期待枚数 | 約2400枚 |
規格・天井まわり
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | JFJ(藤商事グループ) |
| 規格 | 6.5号機 スマートスロット |
| 導入日 | 2024年8月5日 |
| タイプ | STタイプAT機 |
| コイン持ち | 50枚あたり約31G |
| コイン単価 | 約4.3円 |
| ゲーム数天井 | 1200G+α(AT当選+ねこ娘CHANCE) |
| 妖気ポイント天井 | 規定3〜30pt到達でCZ抽選 |
3. 設定判別要素
本機の判別は「AT・CZの初当たり頻度」「小役の設定差」「ボイスを中心とした設定示唆」の3本柱で進める。1つだけで決めつけず、複数の材料を重ねて精度を上げていきたい。
主要な設定判別要素
- ① CZ初当たり頻度:設定1の1/222.3〜設定6の1/191.6。母数が貯まりやすく、最も実用的な判別軸
- ② AT初当たり頻度:1/421.1〜1/349.8。CZ経由が主なので、CZと合わせて見ると傾向がはっきりする
- ③ 共通13枚ベル:高設定ほど増える(1/212.8→1/151.7)。カウントは大変だが差は大きめ
- ④ 設定示唆ボイス:CZ失敗時やAT終了時のボイスで、設定の下限がポンと判明することがある
小役確率の設定差(6設定)
| 設定 | 共通3枚ベル(参考) | 共通13枚ベル(参考) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/54.2 | 1/212.8 |
| 設定2 | ↓(中間) | ↑(中間) |
| 設定3 | ↓(中間) | ↑(中間) |
| 設定4 | ↓(中間) | ↑(中間) |
| 設定5 | ↓(中間) | ↑(中間) |
| 設定6 | 1/60.3 | 1/151.7 |
⚠️ 中間設定の確率は諸説あり
公開されているのは設定1と設定6の両端の値が中心で、設定2〜5の刻みは解析サイトによって表記が割れる。ここでは方向(設定6に近づくほど13枚ベルが増え3枚ベルが減る)だけ覚えておき、確定値は公式・解析サイトで照合したい。
CZ「ゲゲゲBATTLE」対戦相手の振り分け
CZでは対戦相手によってAT当選(勝利)期待度が大きく変わる。高設定ほど期待度の高いカミーラが選ばれやすい点が判別材料になる。
| 対戦相手 | 勝利期待度 | 選択傾向 |
|---|---|---|
| 伊吹丸 | 約47% | 基本パターン(全設定で約88〜91%選択) |
| カミーラ | 約86% | 高設定ほど選ばれやすい・Lv3スタートで優遇 |
大半は伊吹丸が選ばれるため、カミーラの出現自体がレア。出れば勝利濃厚なうえ、高設定示唆も兼ねる嬉しい二重の意味を持つ。
設定示唆ボイス
CZ失敗時のPUSHボタン押下や、AT終了画面でボイスが発生することがある。下限が一気に判明するので、必ず耳を傾けておきたい。
| ボイス | 示唆内容 |
|---|---|
| 「お化けや妖怪はね」 | 設定2以上濃厚 |
| 「見えている世界が全てじゃない」 | 設定4以上濃厚 |
| 「ゲゲゲの鬼太郎だ!」 | 設定6濃厚 |
✅ ボイスは「下限」を上げる材料
これらのボイスは「その設定以上」を示すもので、上を否定しない。「設定2以上」が出ても設定6の可能性は残る。出た瞬間に下限が引き上がるので、ヤメようとしていた台が一気に続行候補に変わることもある。CZ後とAT後のボイスは録音するつもりで聞きたい。
高設定確定演出
明確な「設定6だ!」系のボイス(「ゲゲゲの鬼太郎だ!」)が最上位の確定級示唆。これが出た台は基本的に閉店まで打ち切る判断でよい。中間示唆(設定2以上・設定4以上)も、CZやAT初当たりの良い引きと噛み合えば、上のほうの設定を強く意識して粘る価値がある。
BIG/REG比率での判別目安
本機はAタイプのようなBIG/REGの2種ボーナスで割合判別する機種ではなく、ボーナス=AT中のゲゲゲボーナスという位置づけだ。そのため判別は「BB/RB比率」ではなく、上で挙げたCZ初当たり・AT初当たり・小役・ボイスの総合で進める。あえて比率的な見方をするなら、CZの当選回数に対してAT(初当たり)へ昇格した割合=CZ成功率の体感が、ひとつの目安になる。CZ成功率(AT期待度)は約51%が基準なので、これを大きく上回り続けるなら好調・高設定を疑ってよい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、本機の判別はCZ回数・AT回数・共通ベル・ボイスという複数の材料を同時に追う必要がある。手書きのメモだけで全部を追うのは正直しんどい。こういう「カウントと頻度管理が物を言う台」こそ、設定判別アプリの出番だ。打ちながらCZ・AT・レア役の回数を入力していくだけで、現在の出現率が設定何相当なのかを即座に当ててくれる。妖気ポイント天井までの残りや、ゾーンの目安も合わせて管理できると、立ち回りの精度が一段上がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「設定差が素直で、天井・ゾーンの仕掛けも多い」優等生型のスマスロだ。覚醒ステージという一撃要素を持ちながら、設定狙いでも期待値狙いでもブレずに立ち回れる。派手な一撃性能だけでなく、データを積んで設定を見抜く楽しさを味わえる一台と言える。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの流れはシンプルだ。「通常時にポイントを貯める/レア役を引く → CZ『ゲゲゲBATTLE』 → 勝利でAT『ゲゲゲRUSH』 → レベルを上げて覚醒ステージを目指す」という一本道を押さえれば迷わない。
通常時(ポイント&レア役で抽選)
妖気目(1/20.6)などで妖気ポイントを獲得しつつ、規定ポイント到達やレア役の直撃でCZを抽選する。100G周期のゾーンも併走し、消化ゲーム数が深いほどポイント天井が近づく。
CZ「ゲゲゲBATTLE」(継続9G+ジャッジ1G)
対戦相手とのバトル。勝てばAT当選。AT期待度は約51%が基準で、相手がカミーラなら約86%まで跳ね上がる。CZ中のレア役でレベルアップも抽選される。
AT「ゲゲゲRUSH」(初回40G/通常25G)
STタイプの本編。Lv1(墓場)からスタートし、ねこ娘チャンスやゲゲゲボーナスでレベルを上げて継続率を引き上げていく。
覚醒ステージ(Lv3)で一撃を狙う
Lv3に到達すると継続率80%+ゲゲゲボーナス高確(1/30)。期待約2400枚の出玉ゾーンに突入する。
モード移行と高確/超高確
通常時はステージで内部状態を示唆する。背景の変化が状態のヒントになるので、座った瞬間と移行のたびに確認したい。
| ステージ | 示唆内容 |
|---|---|
| 都会 | 基本背景(デフォルト) |
| ゲゲゲの森 | 通常背景 |
| 温泉 | チャンス目高確滞在を示唆 |
| 妖怪接近 | 百鬼夜行ゾーン突入の前兆 |
レア役別の各種抽選率
CZ・ATへの近道はレア役、なかでも強チャンス目だ。確率は重いが、引けばほぼ確定級の働きをする。
| レア役 | 主な働き |
|---|---|
| 妖気目(1/20.6) | 妖気ポイント獲得・CZ中レベルアップ抽選(約99.6%) |
| チャンス目(1/185.1) | CZ抽選・AT中上乗せの中核 |
| 強チャンス目(1/1040.3) | CZ中なら100%レベルアップ(4段階=勝利確定)、AT中は強力な上乗せ契機 |
6. AT / BT 解析
AT「ゲゲゲRUSH」は純増約5.0枚/GのSTタイプ。1セットは初回40G(15Gロック+25G)、以降は25G。出玉の伸びはすべて「ATレベルをどこまで上げられるか」にかかっている。
継続率とシナリオ
ATレベルは3段階。レベルが上がるほど継続率が大きく伸び、Lv3の覚醒ステージでは80%まで到達する。
| ATレベル | ステージ | 継続率 |
|---|---|---|
| Lv1 | 墓場 | 約51% |
| Lv2 | 激闘 | 約62% |
| Lv3 | 覚醒 | 約80% |
💡 レベルは「下がっても終わらない」
覚醒ステージ(Lv3)で継続を引けなくても、即終了ではなくLv2へ下降してATが続くケースがある。だからこそ一度Lv3まで上げると出玉が雪だるま式に伸びやすい。レベルを上げること=継続率を買うこと、と捉えたい。
上乗せ(レベルアップ)抽選
本機の「上乗せ」は枚数の直乗せというより、レベルアップによる継続率の底上げが主役だ。レベルが上がれば結果的に継続セット数が増え、出玉が伸びる。
| 契機 | レベルアップ期待度 |
|---|---|
| ねこ娘チャンス | 約42%(強チャンス目なら100%成功) |
| ゲゲゲボーナス(Lv1/2時) | 約80%でレベルアップ+約150枚獲得 |
| 覚醒ステージ中ボーナス | 約25%でボーナスストック |
| CZ中の妖気目 | 約99.6%でレベルアップ |
| CZ中の強チャンス目 | 100%で4段階アップ(=勝利確定) |
覚醒ステージ(Lv3)の中身
Lv3の覚醒ステージは本機最大の出玉ゾーン。継続率80%に加えてゲゲゲボーナスが高確率(1/30)で抽選され、ボーナスのたびに約150枚が上積みされる。この状態が続けば期待枚数は約2400枚に達する。覚醒に乗ったら、いかにLv3を維持し続けられるかが勝負だ。
BC/BT中の演出と信頼度
CZ・AT中は対戦相手や契機演出で展開の信頼度を読む。代表的なものを挙げる。
| 演出・状況 | 期待度の目安 |
|---|---|
| CZ全体(AT当選) | 約51% |
| CZ対戦相手・伊吹丸 | 約47% |
| CZ対戦相手・カミーラ | 約86% |
| ねこ娘チャンス成功 | 約42%(レベルアップ) |
| 覚醒ステージ到達 | 継続率80%+ボーナス高確 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機はゲーム数天井と妖気ポイント天井が併走するため、狙い目の幅が広い。期待値狙い(設定不問で深いG数の台を打つ立ち回り)がしやすいのも魅力だ。
天井の種類と恩恵
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 1200G+α消化 | AT当選+ねこ娘CHANCE(Lv2激闘スタート) |
| 妖気ポイント天井 | 規定3〜30pt到達 | 到達時37.2%でCZ抽選 |
ℹ️ 用語: 妖気ポイント天井
妖気目などで貯まる「妖気ポイント」が規定値(3〜30pt)に届くと、その時点でCZ抽選が走る仕組み。ゲーム数とは別軸の天井で、規定値は毎回抽選される。AT終了後は15ptが最も選ばれやすい(約53.9%)ため、AT後はわりと早めにCZのチャンスが巡ってくる。
リセット(設定変更)時の挙動
設定変更を含むリセット後はゲーム数天井が再セットされ、加えて0〜150Gがランダムで加算される。朝イチからの天井狙いでは、この加算分を見込んでおきたい。
狙い目G数の期待値目安
| 条件 | 狙い目G数 | 目安 |
|---|---|---|
| 等価(5枚)交換 | 400G〜 | 機械割104%超えの実戦域 |
| 等価(5枚)交換 | 580G〜 | 期待値プラス2,000円以上の目安 |
| 5.6枚交換(非等価) | 600G〜 | 交換ギャップを見込んだ狙い目 |
| 100Gゾーン(朝イチ以外) | 60G〜 | 出率105%ラインの狙い目 |
✅ ゾーン狙いは「AT後の浅いG数」が美味しい
AT終了後は規定妖気ポイントに15pt(約53.9%)が選ばれやすく、100G以内にCZのチャンスが来やすい。台移動でAT直後の台が空いたら、浅いゲーム数でも拾える局面がある。深い天井狙いだけでなく、AT後ゾーンの拾い直しも意識したい。
やめどき
基本のやめどきは「AT終了後の引き戻しゾーンを消化してから」。AT後は150G+αまでのCZ期待度が高い(約66%)ため、ここまでは回しておきたい。加えて、AT終了画面・PUSHボタンのボイスを必ず確認する。
- ① AT終了後、引き戻しゾーン(目安150G+α)まで回す
- ② AT後のボイスで「妖気pt天井示唆」「裏モード示唆」が出たら続行
- ③ 上記示唆がなく、設定示唆ボイス(設定2以上等)も無ければ150G+αでヤメ
- ④ 設定狙い中なら、判別要素が崩れない限りヤメずに次のCZまで追う
8. 演出と信頼度
通常時・CZ・AT中の主要演出と、その期待度の目安をまとめる。本機は対戦相手とボイスが最重要なので、まずそこを押さえたい。
| 演出・状況 | 期待度/示唆 |
|---|---|
| 妖怪接近ステージ | 百鬼夜行ゾーン突入の前兆 |
| 温泉ステージ | チャンス目高確を示唆 |
| 妖気ポイント到達 | 到達時37.2%でCZ |
| CZ・対戦相手「伊吹丸」 | AT期待度約47% |
| CZ・対戦相手「カミーラ」 | AT期待度約86%・高設定示唆 |
| CZ中の妖気目 | 約99.6%でレベルアップ |
| CZ中の強チャンス目 | 勝利確定(4段階アップ) |
| ねこ娘チャンス | 約42%でレベルアップ |
| 覚醒ステージ移行 | 継続率80%+ボーナス高確、一撃の本命 |
| AT後ボイス(妖気pt/裏モード示唆) | 続行推奨サイン |
⚠️ カミーラと強チャンス目を見逃さない
カミーラ出現と強チャンス目は、勝敗・出玉・設定の三方向に効く最重要シグナル。CZ中は早送りやボタン連打で演出を飛ばさず、対戦相手と成立役だけはしっかり目視したい。
9. 打ち方
本機は取りこぼしを気にせず打てる素直な仕様。通常時はフリー打ちでよく、ナビが出たら従うだけだ。
通常時の打ち方
- 1
左リールから順番にフリー打ち
左リール第1停止で、あとは全リールフリー打ちでよい。これで小役の取りこぼしは基本的に発生しない。
- 2
レア役・妖気目を目視
抽選契機になる妖気目・チャンス目・強チャンス目の成立はしっかり確認する。判別と立ち回りの両方で重要だ。
AT中の打ち方
- 1
押し順ナビに従う
ナビが発生したら指示通りに押す。ナビ消化でAT中のベルを的確に取得できる。
- 2
ナビなしは通常と同じ+レア役フォロー
ナビが無いゲームは通常時同様のフリー打ちで問題ない。レア役は上乗せ・レベルアップ契機なので必ずフォローする。
ボーナス(ゲゲゲボーナス)中の打ち方
- 1
白フラッシュ時は左リール枠内に赤7
白フラッシュが発生したら、左リール枠内へ赤7を狙う。これで規定の獲得に繋がる。
- 2
外したら中・右で赤7をフォロー
左で揃わなかった場合は中または右リールに赤7を狙ってリカバリーする。慌てず1リールずつ確認したい。
💡 目押しが苦手でも安心
本機は取りこぼしが起きにくい設計で、ボーナス中の赤7狙いも「枠内」と範囲が広め。複雑な手順を覚える必要はなく、ナビ通り+赤7狙いだけで出玉性能をほぼ引き出せる。
10. 立ち回りの考え方
最後に、時間帯と狙い方の整理をしておく。本機は設定狙い・期待値狙いのどちらでも戦えるので、自分の状況に合わせて使い分けたい。
朝イチ・日中・夕方の組み立て
朝イチは設定狙いの主戦場。リセット後は天井が再セットされ0〜150G加算される点だけ頭に入れておく。設定狙いなら、CZ・AT初当たりの頻度とボイスを早い段階から積み上げ、設定2以上・設定4以上ボイスが出れば腰を据えて追う。日中は期待値狙いが中心。等価なら400G〜、580G〜でしっかりプラス域に入るので、空き台のゲーム数をこまめにチェックして拾っていく。夕方〜終盤は、高設定示唆が出ている台が空けば最優先で確保したい。データカウンターで一日のCZ・AT回数を逆算し、高設定挙動の台を見極める。
設定狙い vs 期待値狙い
- 🔵 設定狙い:CZ初当たり(1/222.3→1/191.6)とボイスを重視。設定6機械割114.9%は腰を据えて打つ価値がある
- 🟢 期待値狙い:等価400G〜/580G〜、5.6枚600G〜、AT後ゾーンの拾い直し。設定不問で淡々と回収
- 🟡 併用:期待値で拾った台にボイスや好調挙動が出たら、設定狙いに切り替えて延長する柔軟さを持つ
ホール選びの視点
設定狙いなら、藤商事系・スマスロに設定を入れる傾向のあるホールを選ぶ。期待値狙いなら、ヤメ際が早い客層が多い(=深いG数の台が落ちやすい)ホールが狙い目だ。本機は天井とゾーンが併走する分、立ち回りの選択肢が多い。自分の通うホールの客層と相談しながら、設定狙い軸か期待値狙い軸かを決めておくと一日の動きがぶれない。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





