スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© Sammy
🧬 スマスロ サミー/ロデオ

🔫 スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

フルCG映画を題材にしたサミー製スマスロ第2弾のバイオAT機。完走後の50%OVER継続と期待約3600枚の最強ATを軸に、ゾーン・モード・有利区間を活かした立ち回りを整理する。

✅ AT純増約2.0枚✅ 上位AT期待約3600枚✅ 天井810G+α✅ 機械割97.8〜112.0%
✨ この機種の核心ポイント
  • 🧬 2段構えのAT:通常の「ヴェンデッタモード」(純増約2.0枚)と、純増約4.0枚×継続約90%以上の上位AT「プレミアムヴェンデッタモード(PVM)」で出玉が伸びる
  • 🔫 完走後が本当のチャンス:エンディング(完走)後は128G以内にAT再当選が濃厚で、しかも約50%でPVMに直行する
  • 📊 設定差は初当り+小役:AT初当り1/395.7〜1/307.2、弱チェリー・スイカ1/99.9〜1/89.0と全6設定で差がある
  • 🎯 天井が浅い:最大810G+αでAT確定。ゾーンも256Gで約52%と濃く、天井・ゾーン狙いが機能する

1. 機種概要

スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタは、サミー(ロデオ)が2023年7月24日に導入したスマートスロット(6.5号機)のAT機だ。フルCG映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」を題材にしており、サミーのバイオ版権スマスロとしては第2弾にあたる。

ゲーム性は、通常時の複数モードでゾーン・天井を管理しつつ、AT「ヴェンデッタモード」を目指す王道のAT機。AT当選後はゲーム数上乗せとセット継続でメダルを増やし、条件を満たすと純増約4.0枚の上位AT「プレミアムヴェンデッタモード(PVM)」へ昇格する二段構えが最大の特徴だ。コイン持ちは50枚あたり約33.2G、通常ATの純増は約2.0枚/G、ボーナス・上位ATは約4.0枚/Gとなる。

天井が最大810G+αと浅く、ゾーンの当選期待度も高めなので、設定狙いだけでなく天井・ゾーン狙い(いわゆるハイエナ)でも立ち回りやすい一台だ。

ℹ️ スマスロ(スマートスロット)とは

メダルレス専用の新規格スロット。有利区間のゲーム数上限が撤廃され、6.5号機では一撃の出玉(完走)が大きく伸びるようになった。バイオ:ヴェンデッタの上位ATが約3600枚クラスまで狙えるのも、この規格だからこそだ。

2. スペック

まずは数値の核心から押さえたい。AT初当りと機械割(出玉率)はきれいに設定差があり、設定1と設定6で機械割は約14%も開く。

設定別 AT初当り確率・機械割

設定AT初当り確率機械割(出玉率)
設定11/395.797.8%
設定21/386.298.8%
設定31/354.2101.5%
設定41/316.6106.0%
設定51/312.4108.5%
設定61/307.2112.0%

💡 設定1〜2は機械割100%割れ

設定1で97.8%、設定2でも98.8%と、低設定は出玉率が100%を下回る。一方で設定3から100%を超え、設定4以降は明確に機械割が伸びる。低設定をズルズル打つと負けやすい、メリハリ型のスペックだ。

小役確率の設定差

弱チェリーとスイカは設定が上がるほど出やすくなる。最も身近に取れる判別要素なので、回しながらカウントしておきたい。

設定弱チェリースイカ弱チェ+スイカ合算
設定11/99.91/99.91/50.0
設定21/98.41/98.41/49.2
設定31/96.91/96.91/48.5
設定41/94.21/94.21/47.1
設定51/91.51/91.51/45.8
設定61/89.01/89.01/44.5
確率設定差
強チェリー1/399.0全設定共通
チャンス目1/199.0全設定共通

ボーナス・AT獲得枚数の目安

契機純増/G1セット獲得目安
ヴェンデッタモード(通常AT)約2.0枚40G+α約510枚
ヴェンデッタボーナス(赤7)約4.0枚10G平均約5セット
ヴェンデッタボーナス(青7)約4.0枚10G(初回30G)平均約7セット
プレミアムヴェンデッタモード(PVM)約4.0枚40G+α約3600枚

規格・基本データ

項目内容
メーカーサミー / ロデオ
導入日2023年7月24日
規格スマスロ(6.5号機)・AT機
純増約2.0枚/G(通常AT)・約4.0枚/G(ボーナス/PVM)
コイン持ち約33.2G/50枚
最大天井810G+α(設定変更後610G+α)
初当り期待枚数約526〜527枚

3. 設定判別要素

この機種の設定判別は、(1)AT初当りの軽さ、(2)弱チェリー・スイカの出現率、(3)サイレントモード絡みの挙動、(4)終了画面・トロフィー、の4本柱で進める。ひとつの要素だけで断定せず、複数を積み重ねるのが基本だ。

主要な設定判別要素

  • AT初当り確率:1/395.7(設定1)〜1/307.2(設定6)。最終的にはここが一番効くが、サンプルが必要
  • 弱チェリー・スイカ確率:合算1/50.0〜1/44.5。早い段階から差が出る数えやすい要素
  • サイレントモード移行率:1/349.5〜1/226.7と顕著な差。後述
  • モードD移行率:高設定ほど飛躍的に上がる(後述)
  • 終了画面・トロフィー・獲得枚数表示:一発で設定域が絞れる示唆系

小役確率の設定差(6設定)

弱チェリー・スイカの合算は設定1で1/50.0、設定6で1/44.5。1000G回した時の理論回数を見るとイメージしやすい。

設定弱チェ+スイカ合算1000Gあたり理論回数
設定11/50.0約20.0回
設定21/49.2約20.3回
設定31/48.5約20.6回
設定41/47.1約21.2回
設定51/45.8約21.8回
設定61/44.5約22.5回

⚠️ 小役は差が小さい=サンプル必須

設定1と設定6でも合算1/50.0→1/44.5。1000Gで2回ちょっとしか変わらないので、数百Gの観察では判別材料にならない。スイカの取りこぼしも誤差になるため、フォロー目押しを徹底したうえで数千Gの母数で見たい。

サイレントモード移行率とAT期待度

レア役からの「サイレントモード」移行率は、この機種でも特に設定差が大きい要素だ。さらにサイレントモード当選時のAT期待度も高設定ほど高い。

設定サイレントモード移行率移行時のAT期待度
設定11/349.528.2%
設定21/317.328.5%
設定31/296.737.0%
設定41/249.139.2%
設定51/239.439.5%
設定61/226.739.7%

✅ サイレントモードは「移行する頻度」を見る

体感で1/250以上のペースでサイレントモードに移行しているなら高設定の期待が持てる。移行時のAT期待度も設定3を境に約28%→約37%以上へ一段上がるので、「サイレントモードに入ったのにATに繋がらない」が続くようなら低設定を疑う材料になる。

モードD移行率の設定差

通常時のモードのうち「モードD」は天井が310G+αと浅く、当選しやすい優遇モード。ここへの移行率は高設定ほど劇的に上がる。

設定モードD移行率
設定11/98387
設定21/67348
設定31/43580
設定41/11694
設定51/9867
設定61/8310

分母が大きく滅多に発生しないため単独では使いづらいが、設定1と設定6で約12倍も差がある。設定4以降は1/1万前後まで上がるので、短い当りが連発するような挙動は高設定の裏付けになりうる。

高確移行抽選の設定差

弱チェリー・スイカ成立時の高確移行率にも、設定3と設定4の間に大きな段差がある。

設定域弱チェリーの高確移行スイカの高確移行
設定1〜325.0%50.0%
設定4〜633.3%66.7%

BC色・終了画面・トロフィーでの判別

示唆系は一発で設定域を絞れるので、AT終了画面とトロフィーは毎回必ず確認しておきたい。

サミートロフィー示唆内容
銅トロフィー設定2以上
銀トロフィー設定3以上
金トロフィー設定4以上
キリントロフィー設定5以上
虹トロフィー設定6濃厚
AT終了画面示唆内容
終了画面④高設定示唆(強)
終了画面⑤設定2以上
終了画面⑥設定4以上
終了画面⑦(ロデオキャラ集合)設定6確定

高設定確定演出(獲得枚数表示)

AT終了時の獲得枚数表示にも示唆が仕込まれている。ゾロ目OVER表示が出たら見逃さないようにしたい。

獲得枚数表示示唆内容
444枚OVER設定4以上
555枚OVER設定5以上
666枚OVER設定6濃厚

BIG/REGならぬAT初当り比率での判別目安

この機種はボーナス比率ではなく、AT初当りの軽さそのものが判別軸になる。実戦では「総ゲーム数 ÷ AT初当り回数」で合成初当りを出し、下の目安と照合するのが分かりやすい。

合成AT初当り設定の目安
1/390前後設定1〜2域
1/350前後設定3域
1/320前後設定4域
1/310前後設定5〜6域

4. アプリ活用と総評

バイオ:ヴェンデッタの判別は、弱チェリー・スイカのカウント、サイレントモードの移行頻度、合成AT初当りの算出といった「数えて割る」作業の積み重ねになる。これを頭の中だけでやるのは難しく、ひとつ取りこぼすだけで結論がブレる。そこで役立つのが、小役カウントと設定推測を自動でやってくれる自社アプリだ。打ちながら入力するだけで、現在の小役確率や合成初当りがリアルタイムで設定何点相当かを表示してくれるので、撤退・続行の判断がぶれにくくなる。

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💡 こういう機種こそアプリが効く

差の小さい小役と、複数のモード示唆を同時に管理する必要があるバイオ:ヴェンデッタは、手書きメモだと破綻しやすい。アプリで母数を貯めていけば「あと何回弱チェを引けば設定差が見える母数になるか」も把握できる。

総評:通常ATは控えめだが、完走後のPVM直行ルートで一撃の上振れが大きい、メリハリの効いたスマスロだ。設定1〜2は機械割100%割れなので、低設定をだらだら打つのは禁物。逆に天井が浅くゾーンも濃いので、設定が見えない日は天井・ゾーン狙いに徹するのが堅実な付き合い方になる。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時(モード管理)→高確/サイレントモード→AT当選→ヴェンデッタモード→(条件成立で)PVM昇格→エンディング(完走)→引き戻し」。通常時は内部のモードによって天井とゾーンの強さが変わる構造になっている。

  • 通常時:モードA〜Dで管理。レア役で高確・サイレントモードを抽選
  • 高確/サイレントモード:AT当選期待度がアップするゾーン状態
  • AT(ヴェンデッタモード):純増約2.0枚、40G+αのゲーム数上乗せ型
  • PVM:純増約4.0枚、継続約90%以上の上位AT
  • エンディング後:128G以内に再当選濃厚、約50%でPVM

モード移行と高確/超高確

滞在モードによって最大天井ゲーム数が変わるのがこの機種の肝だ。一番深いモードAでも810G+αと浅く、天井到達=AT確定なのが安心材料になる。

モード天井の目安特徴
モードA最大810G+α基本モード。最深でもこのゲーム数で当選
モードB/Cゾーン寄り200G・256Gなどのゾーンで当選しやすい
モードD310G+α高設定ほど移行しやすい優遇モード
天国/超天国128G+α連チャン濃厚の短天井。完走後は超天国相当

レア役別の各種抽選率

通常時のAT・高確抽選の中心はレア役。強チェリーやチャンス目はもちろん、弱チェリー・スイカからも高確・サイレントモードを抽選している。

レア役主な役割
弱チェリー高確移行(設定1〜3:25%/設定4〜6:33.3%)・サイレント抽選
スイカ高確移行(設定1〜3:50%/設定4〜6:66.7%)・サイレント抽選
強チェリーAT・高確の優遇抽選(1/399.0・共通)
チャンス目AT・モード昇格の抽選(1/199.0・共通)

ℹ️ サイレントモードとは

演出が静かなまま内部でAT期待度が上がっている準備状態のこと。派手な前兆が出ないので見落としやすいが、ここに頻繁に移行できているかが高設定ほど重要になる。

6. AT / BT 解析

ATは「ヴェンデッタモード(通常AT)」と「プレミアムヴェンデッタモード(PVM・上位AT)」の二層構造。通常ATで出玉を確保しつつ、いかにPVMへ昇格させるかが出玉の伸びを決める。

各ATの基本性能

AT種別純増初期/1セット継続・期待枚数
ヴェンデッタモード約2.0枚/G40G+α期待約510枚
ヴェンデッタボーナス約4.0枚/G1セット10G赤7平均約5セット/青7平均約7セット
プレミアムヴェンデッタモード約4.0枚/G40G+α継続約90%以上・期待約3600枚

継続率とシナリオ

通常ATはゲーム数上乗せとセット継続で伸ばす。AT終了が近づくと発生する引き戻しの「リベンジループ」が一つの山場で、ループ率は約85%と高い。通常時にハマっているほどリベンジループに突入しやすくなる仕様で、深いハマりからの当選はそのまま連チャンに繋がりやすい。

継続要素継続/期待度
リベンジループ(引き戻しバトル)ループ率約85%
PVM(上位AT)セット継続約90%以上
エンディング後の再当選128G以内に濃厚(うち約50%でPVM)

✅ 完走したら絶対にやめない

エンディング(完走)後は超天国相当の128G以内当選が濃厚で、しかも約50%でPVMに直行する。ここを捨てると一番おいしい部分を他人に渡すことになるので、完走後は必ず128G+αまで回したい。

上乗せ抽選

AT中はレア役と専用の弾丸獲得ゾーンで上乗せを抽選する。ハンドガンによる弾丸獲得ゾーンが6G以上継続すると金弾丸のチャンスで、金弾丸獲得以降は弾丸がすべて金弾丸に変わる。

  • 通常の弾丸:小さなゲーム数上乗せ
  • 金弾丸:ゲーム数上乗せ or ヴェンデッタボーナス濃厚の大チャンス
  • 弾丸獲得ゾーン6G以上継続:金弾丸獲得のトリガー

BC/BT中の演出と信頼度(クリーチャーバトル武器別)

AT中のクリーチャーバトルは、対戦時に持っている武器で勝利期待度が大きく変わる。強い武器ほど継続(勝利)が濃厚だ。

武器勝利期待度
ガトリング89.1%
マグナム61.3%
マシンガン58.6%
ショットガン49.6%
ハンドガン32.1%

💡 武器が強いほど安心

ガトリングが出れば約9割勝利と、ほぼ継続が見える。逆にハンドガンスタートは約3割と苦しいので、バトル中の武器昇格演出に注目したい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井が浅くゾーンも濃いので、天井・ゾーン狙いがしっかり機能する機種だ。設定が読めない状況ではここが収支の柱になる。

天井ゲーム数と恩恵

状況天井恩恵
通常時(最深モードA)810G+αAT当選
設定変更後610G+αAT当選
モードD310G+αAT当選
天国/超天国128G+αAT当選(連チャン)

天井到達率は約12.36%と高め。天井到達時の期待枚数は約542.6枚で、全体の初当り期待枚数(約526〜527枚)より少し上振れる。

ゾーン実戦値

ゾーンは128G・200G・256G・400Gが目安。とくに256G付近の当選期待度が約52%と頭ひとつ抜けて高い。

ゾーン当選期待度の目安コメント
128G付近約33%天国・超天国の短天井。完走後はここが本命
200G付近濃いめ直近機種より一段強いとされるゾーン
256G付近約52%最も濃い主要ゾーン。最優先で狙いたい
400G付近比較的強い取りこぼし台が落ちていれば拾える

狙い目ゲーム数(期待値目安)

シチュエーション狙い目
通常(AT後)からの天井狙い360G〜
設定変更後(リセット)160G〜
ゾーン狙い128G〜256G+αの手前

✅ 256Gゾーンを軸に拾う

360G〜の天井狙いはもちろん有効だが、256Gゾーンが約52%と濃いので、200G台前半から256G到達までを狙って拾えると効率が良い。台数が多いホールでは「もうすぐ256G」の台をハシゴする立ち回りもできる。

やめどき

  • 基本:AT終了後は即ヤメでよい(通常はゾーン非示唆)
  • 例外(最重要):エンディング(完走)後は超天国確定。必ず128G+αまでフォローする
  • 有利区間の引き継ぎ:ハマりが深いほどリベンジループに繋がりやすいので、深いゲーム数の台は天井を目指す価値がある

⚠️ 完走後の即ヤメは厳禁

普段は即ヤメ機種だが、エンディング後だけは別。128G以内当選が濃厚で約50%がPVM直行なので、ここを台移動で捨てると大きな期待値を逃す。完走を見たら腰を据えて回したい。

8. 演出と信頼度

演出は映画準拠のクリーチャーバトルと、弾丸獲得ゾーンが中心。主要な注目演出と信頼度の目安を整理する。

演出/要素注目度・信頼度の目安
ガトリング(バトル武器)勝利期待度89.1%
マグナム(バトル武器)勝利期待度61.3%
マシンガン(バトル武器)勝利期待度58.6%
ショットガン(バトル武器)勝利期待度49.6%
ハンドガン(バトル武器)勝利期待度32.1%
金弾丸獲得ゲーム数上乗せ or ヴェンデッタボーナス濃厚
弾丸ゾーン6G以上継続金弾丸獲得のチャンス
サイレントモード移行AT期待度28.2〜39.7%(設定で変動)
アリアス出現(リベンジループ)継続期待度約85%

💡 信頼度は「武器」と「弾丸の色」で読む

派手な前兆よりも、バトルで持っている武器のランクと、弾丸が金かどうかが結果に直結する。演出の派手さに惑わされず、この2点を冷静に追うのが見方のコツだ。

9. 打ち方

取りこぼしは収支と設定判別の両方に響くので、基本手順は固めておきたい。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リール枠上〜中段にBARを狙う

    まず左リールにBAR(バー絵柄)を目安に狙う。これでチェリー・スイカの取りこぼしを防げる。

  2. 2

    中・右リールは出目に応じてフォロー

    左でチェリーやスイカのテンパイ・示唆が出たら、対応する小役を狙ってフォローする。通常出目なら適当打ちでよい。

  3. 3

    弱チェ・スイカは必ずカウント

    設定判別の主軸になる弱チェリー・スイカは、取りこぼさずに毎回数えておく。

AT・ボーナス中の打ち方

  1. 1

    基本は画面の指示に従う

    AT中は押し順ナビが出るので、ナビ通りに消化すれば出玉を取りこぼさない。

  2. 2

    レア役は通常時同様にフォロー

    AT中もレア役は上乗せ抽選に関わるので、左BAR狙いでチェリー・スイカを取りこぼさない。

  3. 3

    弾丸ゾーンの継続Gに注目

    弾丸獲得ゾーンが6G以上続くと金弾丸のチャンス。手順は変えなくてよいが、継続Gは意識して見ておく。

ℹ️ ボーダーと判別の関係

機械割が100%を割る設定1〜2を避けることが、この機種の収支の第一歩。打つ前に「弱チェ・スイカ合算が1/45前後まで上振れているか」「サイレントモードに頻繁に入るか」を判断軸にして、ダメそうなら早めに見切る。

10. 立ち回りの考え方

バイオ:ヴェンデッタは「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも戦える機種だが、状況で軸を切り替えるのが大事だ。

時間帯別の立ち回り

  • 朝イチ:設定変更後は天井が610G+αに短縮され、狙い目も160G〜と浅くなる。設定に期待できる日は朝から座って小役・サイレント挙動を見る。設定が読めない日は、リセット恩恵を活かした早めの天井狙いが有効
  • 日中〜夕方:256Gゾーン(約52%)を中心に、放置された200〜256G台や360G以上の台を拾う。台数の多いホールほどゾーン狙いの回転効率が上がる
  • 最終盤:深いハマり台はリベンジループにも繋がりやすいので天井まで狙える。完走した台が出たら、超天国フォローのため閉店時間と相談しつつ粘る

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いなら、機械割100%超えの設定3以上を見抜けるかが勝負。トロフィー・終了画面・獲得枚数表示の確定系を最優先で拾い、補助的に小役合算とサイレント挙動で裏取りする。一方、設定の根拠が弱い日は無理に粘らず、天井・ゾーン狙いの「拾い」に徹したほうがトータルで勝ちやすい。設定1〜2の機械割割れを長時間打たないことが、この機種で負けないための鉄則だ。

ホール選び

ゾーン・天井狙いが軸になるので、設置台数が多く回転効率を上げられるホールが向いている。設定狙いをするなら、過去に高設定示唆(虹トロフィー・終了画面⑦など)の実績が見えるホールを選びたい。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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