© 株式会社平和 / 画像出典: https://www.heiwanet.co.jp/products/pachislot/l-sg5/⚔️ L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師
戦国乙女シリーズ最新スマスロ。純増2.5枚〜5.0枚のATを「乙女アタック」やボーナス契機で目指す出玉重視機
- ⚔️ 戦国乙女BONUSがすべての入口:30〜50G継続する擬似ボーナスからAT「強カワRUSH」を約40%で目指す二段構えの出玉システム
- ⚔️ 純増は2.5枚と5.0枚の2段階:通常の強カワRUSHは約2.5枚/G、上位の真・強カワラッシュは約5.0枚/Gで一気に伸びる
- ⚔️ 設定差は地味だが確実に存在:機械割は設定1=98.2%〜設定6=113.0%。初当たり・CZ出現率・終了画面で詰めていく
- ⚔️ 天井とスルー天井の二本立て:最大799G+αのゲーム数天井に加え、ボーナス6回スルーで7回目エピソードボーナス確定
目次
1. 機種概要
L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師は、オリンピアが2023年9月4日に導入したスマスロ(6.5号機規格のスマートパチスロ)のAT機だ。戦国武将を美少女化した人気シリーズの最新作で、軍師・山本勘助をモチーフにした「炯眼の軍師」がサブタイトルになっている。
ゲーム性は擬似ボーナス「戦国乙女BONUS」を入口に、メインのAT「強カワRUSH」を目指す出玉重視タイプ。ATの純増は通常時で約2.5枚/G、上位状態の真・強カワラッシュでは約5.0枚/Gまで跳ね上がる。コイン持ちは50枚あたり約32G(コイン単価およそ3.4円)で、スマスロとしては標準的な回転効率だ。
ℹ️ スマスロとは
スマスロ(スマートパチスロ)は6.5号機にあたる新規格。メダルレスで遊技でき、有利区間のリセットを伴うコンプリート機能(1日の最大差枚+19,000枚で強制終了)を搭載する。出玉設計の自由度が上がり、本機のような「ボーナス→AT」の二段構えが組みやすくなっている。
2. スペック
まずは基本スペックから。設定1から設定6まで段階的に出玉率が上がる、いわゆる「設定なり」の挙動をする機種だ。
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | 初当たり(合算) | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/272.7 | 1/429.2 | 98.2% |
| 設定2 | 1/267.3 | 1/417.8 | 99.0% |
| 設定3 | 1/255.3 | 1/393.6 | 101.2% |
| 設定4 | 1/238.2 | 1/361.3 | 105.2% |
| 設定5 | 1/223.2 | 1/334.1 | 110.2% |
| 設定6 | 1/217.1 | 1/319.2 | 113.0% |
「初当たり」は戦国乙女BONUSを含めた全体の当選頻度、「AT初当たり」は実際に出玉につながる強カワRUSH突入の頻度を指す。設定1と設定6で合算初当たりの差は約1.26倍、AT初当たりでは約1.34倍と、AT到達率のほうが設定差がやや大きい。
小役確率(主要レア役)
本機の小役確率は設定差が公表されておらず、全設定共通とされている。判別は小役そのものではなく、後述するCZ出現率や終了画面で行うのが基本になる。
| 小役 | 確率(全設定共通) |
|---|---|
| 弱チェリー | 約1/97.2 |
| 強チェリー | 約1/319.7 |
| スイカ | 約1/69.4 |
| チャンス目 | 約1/180.0 |
⚠️ 小役カウントでの判別は不可
ジャグラーやハナハナと違い、本機は小役確率に設定差がない設計。「スイカが軽いから高設定」といった判断はできない。レア役は、あくまでCZや上乗せを引くための契機として見ておきたい。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 契機 | 純増/獲得の目安 |
|---|---|
| 戦国乙女BONUS | 30G/40G/50G継続の擬似ボーナス(AT前兆) |
| 強カワRUSH(通常) | 純増 約2.5枚/G・初期50G+α |
| 真・強カワラッシュ(上位) | 純増 約5.0枚/G |
| AT直撃 | 設定1=1/10922.7 〜 設定6=1/5461.3 |
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オリンピア |
| 導入日 | 2023年9月4日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機)・AT機・コンプリート機能搭載 |
| 純増 | 約2.5枚/G(強カワRUSH)・約5.0枚/G(真・強カワラッシュ) |
| コイン持ち | 50枚あたり約32G(コイン単価 約3.4円) |
| 天井 | 最大799G+α(モード管理) |
3. 設定判別要素
本機は「これ一つで設定が分かる」という決定打が乏しく、設定判別の難易度はやや高い部類に入る。複数の弱い示唆を積み重ねて推測する機種だと理解しておきたい。
主要な設定判別要素
- 合算初当たり確率:最も母数が稼げる基本指標。設定1で約1/273、設定6で約1/217。
- AT初当たり確率:出玉直結のAT到達頻度。設定差が初当たりより大きく、長時間ほど効いてくる。
- CZ「乙女アタック」出現率:設定差がきれいに並ぶ数少ない指標(後述)。
- AT終了画面・ボーナス終了画面:スタンプや獲得枚数による明確な示唆。
- エピソードボーナスの登場キャラ:奇遇・高設定示唆。
CZ「乙女アタック」出現率の設定差
乙女アタックはAT当選を懸けたCZ。この出現率が、本機で最も信頼できる設定差のひとつだ。設定1と設定6で約1.23倍の開きがある。
| 設定 | 乙女アタック出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/467.6 |
| 設定2 | 1/452.2 |
| 設定3 | 1/434.7 |
| 設定4 | 1/410.9 |
| 設定5 | 1/394.9 |
| 設定6 | 1/381.5 |
あわせて、チャンス目・強チェリーからの乙女アタック当選率にも設定差がある(設定1で約1.2%、設定6で約2.5%)。レア役を引いたあとにCZへ発展しやすいかどうかも、判別の材料になる。
AT終了画面(スタンプ)の設定示唆
AT終了時に表示されるスタンプは、強さに応じて設定の下限を保証する。出れば確実に上を見られる、価値の高い示唆だ。
| スタンプ | 示唆内容 |
|---|---|
| 可 | 設定2以上濃厚 |
| 吉 | 設定3以上濃厚 |
| 良 | 設定4以上濃厚 |
| 優 | 設定5以上濃厚 |
| 極 | 設定6濃厚 |
獲得枚数による設定示唆
AT終了時の獲得枚数がゾロ目で止まると、設定を示唆する。狙って出るものではないが、確認しておけば取りこぼさない。
| 獲得枚数 | 示唆内容 |
|---|---|
| 222枚 | 設定2以上濃厚 |
| 333枚 | 設定3以上濃厚 |
| 444枚 | 設定4以上濃厚 |
| 555枚 | 設定5以上濃厚 |
| 666枚 | 設定6濃厚 |
エピソードボーナスのキャラ示唆
エピソードボーナス時に登場するキャラクターでも、奇遇・高設定を示唆する。
| 登場キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| カンスケ | 奇数設定示唆 |
| ソウリン | 偶数設定示唆 |
| ウジマサ | 高設定・奇数示唆(設定3以上で約33%) |
| ヒデアキ | 高設定・偶数示唆(設定4以上で約25%) |
高設定確定演出
明確な「設定6確定」は、終了画面の極スタンプや666枚到達が代表格。単発の示唆では断定せず、初当たり・AT初当たり・CZ出現率の実測値と合わせて総合判断するのが安全だ。
✅ ベテラン視点のコツ
本機は「示唆一発で勝負が決まらない」機種。終了画面は毎回スマホで撮るかメモして、奇数寄り・偶数寄りの傾向を蓄積したい。スタンプの強弱とCZ出現率の二軸がそろって初めて、腰を据えて粘る判断ができる。
BIG/REG比率での判別目安
本機はAT機のため、ジャグラーのようなBIG/REG比率での判別は存在しない。代わりに「戦国乙女BONUS回数」に対する「AT(強カワRUSH)到達回数」の比率を見ていく。AT初当たりは設定1で約1/429、設定6で約1/319。ボーナスを引いてもATに上がらない展開が続くようなら低設定を、逆にポンポンATへ繋がるなら高設定を疑いたい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、本機の設定判別は「合算初当たり」「AT初当たり」「乙女アタック出現率」「終了画面」と、複数の指標を同時に管理する必要がある。手書きのメモだけで全部を追うのは骨が折れる。そこで、ゲーム数とボーナス回数・AT回数・CZ回数を入力するだけで設定期待度を自動計算してくれる設定判別アプリを併用すると、推測の精度と速度が一気に上がる。スマスロは設定差が「弱く広く」散らばる機種が多く、本機もまさにそのタイプ。実測値を数字で可視化できるツールの価値は高い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 アプリでできること
初当たり・AT初当たり・CZ出現率をリアルタイムで理論値と照合できるため、「いま座っている台が設定いくつ相当の挙動か」を打ちながら把握できる。終了画面の示唆と組み合わせれば、粘りと撤退の判断が感覚ではなくデータで下せる。
総評:出玉のメリハリは強く、真・強カワラッシュに入れば純増5.0枚で一気にまとまる魅力がある。一方で設定判別は地味で、決定打に欠けるぶん「読み切る前に投資がかさむ」リスクもある。シリーズファンが楽しみつつ、設定狙いなら終了画面の示唆をこぼさず拾えるかが勝負どころになる。
5. ゲームフロー
通常時のゲームの流れはシンプルで、「通常→戦国乙女BONUS→強カワRUSH(AT)」が基本ルートだ。AT直撃のルートもあるが頻度は低い。
- 1
通常時
レア役や規定ゲーム数消化で戦国乙女BONUSの抽選を受ける。ステージは甲斐・越後・豊後・軍議・白夜・真繚乱などがあり、ステージで内部状態を示唆する。
- 2
CZ「乙女アタック」
AT当選を懸けたチャンスゾーン。成功すれば戦国乙女BONUSやATへ。出現率に設定差がある重要パートだ。
- 3
戦国乙女BONUS
30/40/50G継続の擬似ボーナス。消化中にAT当選を約40%で抽選する、出玉への中継地点。
- 4
強カワRUSH(AT)
純増約2.5枚/GのメインAT。ゲーム数上乗せで継続し、条件を満たすと上位の真・強カワラッシュ(純増約5.0枚/G)へ。
モード移行と高確/超高確
本機は内部的に複数のモードを持ち、滞在モードで天井ゲーム数や当選しやすいゾーンが変わる。通常時は高確・超高確といった内部状態を行き来しており、高確移行はレア役や押し順ベル3連が契機とされる。白夜ステージなど特定ステージに移行した場合は、天国(早い当たり)への期待が高まる。
レア役別の各種抽選率
レア役は戦国乙女BONUS抽選・CZ抽選・(AT中は)上乗せ抽選を兼ねる。強チェリー・チャンス目がCZへの主な契機で、設定が上がるほど発展率も上がる(設定1で約1.2%→設定6で約2.5%)。リールロックが2段階発生した場合は当選期待度が大きく上がり、設定1でも約50%とされる。
6. AT / BT 解析
本機の出玉の核はAT「強カワRUSH」。ここでどれだけゲーム数を上乗せできるかが、一撃の枚数を決める。
強カワRUSHの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約2.5枚/G(通常) |
| 初期ゲーム数 | 50G+α |
| システム | ゲーム数上乗せ型 |
| 上位AT | 真・強カワラッシュ(純増約5.0枚/G) |
継続率とシナリオ
強カワRUSHはセット継続率を前面に出すタイプではなく、ゲーム数の上乗せで滞在を伸ばす「ゲーム数上乗せ型」だ。残りゲーム数を消化するまでに、いかに上乗せを重ねられるかが継続の実質だと考えればよい。エンディング(コンプリート級の出玉)に到達した場合は、その後に超強カワループ+天国が確定するため、出し切るまで一気に伸びる展開になる。
上乗せ抽選(巫女カウンター)
AT中は「巫女カウンター」が毎ゲーム1ptずつ減算され、レア役を引くと大量に減算される。カウンターが0ptに到達するとCZ(上乗せ・継続のチャンス)を抽選する仕組み。つまりレア役を多く引くほど、カウンターが早く0になり、上乗せ機会が増える流れだ。
ℹ️ 「上乗せ型」の見方
セット継続型(◯%でループ)と違い、ゲーム数上乗せ型は「残りゲーム数」と「上乗せのペース」を見る。残り少ない局面でレア役を引けるかどうかが、そのまま出玉に直結する。
AT中演出の信頼度
AT中・バトル中の主要演出と、その当選/勝利期待度の目安は以下。
| 演出 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 萌えカットイン(3人) | 約100% |
| 雷光一閃 | 約90.7% |
| コタロウ撃破 | 約90.9% |
| ムラサメ撃破 | 約76.8% |
| VS室生オウガイ | 超激アツ(具体数値非公表) |
3人の萌えカットインが揃えばほぼ本物。撃破系の演出も信頼度が高く、ムラサメ撃破でも約8割近い。期待度の低い演出に一喜一憂せず、これらの強演出が出るかどうかで構えるのが落ち着いた打ち方だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は「ゲーム数天井」と「スルー天井」の二本立て。ハイエナ(天井狙い)でも立ち回れる機種だ。
ゲーム数天井(モード別)
天井はモードによってゲーム数が異なり、最大で799G+α。到達時は戦国乙女BONUS(=出玉のチャンス)が確定する。
| モード | 天井G数 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常A | 799G+α | ボーナス確定 |
| 通常B | 649G+α | ボーナス確定 |
| 通常C | 349G+α | ボーナス確定(浅い天井) |
| 特殊 | 799G+α | 当選後 天国へ移行期待 |
| 天国A | 99G+α | ボーナス確定 |
| 天国B | 99G+α | 約50%でループ |
スルー天井
ボーナス(戦国乙女BONUS)を6回連続でATに繋げられずスルーすると、7回目のボーナスがエピソードボーナス(AT濃厚)になる。スルー回数が深い台ほど、次のボーナスへの期待値が高い。データカウンターやデータ機器で「ボーナス回数の割にATが出ていない台」を探すのが、本機のハイエナの軸になる。
ゾーン(当選しやすいゲーム数)
50G刻みでボーナス当選率が変動する。300G前後が最大のチャンスゾーンとされ、序盤(50〜150G台)にも比較的山がある(諸説あり)。
| ゾーン | 当選期待度の目安 |
|---|---|
| 51〜100G | 約26%(諸説あり) |
| 101〜150G | 約24%(諸説あり) |
| 201〜250G | 約17%(諸説あり) |
| 300G前後 | 最大のチャンスゾーン |
⚠️ ゾーン狙いの注意
ゾーン当選率は出典により数値の幅がある。あくまで目安として、「300G前後と浅いゲーム数帯にチャンスがある」程度の理解にとどめ、深追いしすぎないのが無難だ。
狙い目ゲーム数と期待値
- ゲーム数狙い:459Gを超えたあたりから期待値がプラスに転じるとされる。249〜349Gはゾーン狙いとして触れる余地がある。
- スルー回数狙い(設定1基準の目安):
- 0スルー・799G付近:期待値 約6,600円
- 2スルー・799G付近:期待値 約7,200円
- 6スルー・799G付近:期待値 約10,900円(7回目エピソードボーナス確定が近い)
スルー回数が深いほど期待値が上がるのが分かる。特に5〜6スルーの台は、エピソードボーナス確定が目前で期待値が跳ね上がるため、優先的に狙いたい。
やめどき
- 強カワRUSH(およびそのループ)が終了したら、基本は即やめでよい。
- ボーナス後に白夜ステージへ移行した場合は天国(早い再当選)の期待度が約74%あるため、続行したい。
- エンディング到達後は超強カワループ+天国が確定するため、当然続行。出し切るまで打つ。
✅ やめどきの一言メモ
「強カワが終わったら席を立つ前に、ステージが白夜になっていないかだけ確認」。これだけで天国期待度74%の引き戻しゾーンを取りこぼさずに済む。
8. 演出と信頼度
通常時・バトル中の主要演出を、期待度の目安とともにまとめる。本機は強い演出ほど素直に信頼できる作りで、過度な「煽り倒し」は少ない。
| 演出 | 発生場面 | 信頼度の目安 |
|---|---|---|
| 萌えカットイン(3人) | バトル/AT中 | 約100% |
| コタロウ撃破 | バトル | 約90.9% |
| 雷光一閃 | 通常/バトル | 約90.7% |
| ムラサメ撃破 | バトル | 約76.8% |
| VS室生オウガイ | バトル | 超激アツ |
| リールロック(2段階) | 通常 | CZ当選 約50%〜 |
💡 演出の見極め
萌えカットインが3人揃えばほぼ確定。撃破系もムラサメで約8割、コタロウで約9割と高い。逆に言えば、これら強演出が絡まないバトルは過信しないほうがよい。
9. 打ち方
通常時の打ち方は左リール上段〜中段に赤7またはチェリーを狙う基本手順でよい。取りこぼしのリスクが小さい素直な配列だが、レア役の取得は判別と抽選に直結するため、目押しは丁寧にしたい。
通常時の手順
- 1
左リールに赤7(またはチェリー)を狙う
チェリー・スイカ・チャンス目を取りこぼさないため、左リール上段〜中段付近に目安となる図柄を狙う。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左の停止形でレア役を判断できる。スイカテンパイ時のみ、中右にスイカをフォローして取りこぼしを防ぐ。
- 3
押し順ナビ発生時はナビ通り
ベルの押し順ナビが出たら従う。押し順ベル3連は高確移行の契機にもなる。
ボーナス中・AT中の手順
戦国乙女BONUS中・強カワRUSH中は、基本的に画面の指示(ナビ)に従って消化すればよい。AT中はレア役を引くほど巫女カウンターが減って上乗せ抽選が近づくため、レア役のフォロー目押しだけは怠らないようにしたい。
⚠️ 取りこぼし注意
スマスロはメダルレスでテンポが速いぶん、目押しが雑になりがち。レア役の取りこぼしは抽選機会のロスに直結する。スイカ・チェリーだけは確実に止めたい。
10. 立ち回りの考え方
L戦国乙女4は、設定狙いと天井(期待値)狙いの両方で立ち回れる。自分がどちらの戦い方をするのかを、座る前に決めておくのが大事だ。
設定狙いの場合
機械割は設定6で113.0%と、スマスロとしては十分な数値。ただし設定判別の決定打が乏しいため、短時間で見切るのは難しい。狙うなら、設定を期待できる日に朝から腰を据えて回し、合算初当たり・AT初当たり・乙女アタック出現率を実測しながら、終了画面の示唆(可〜極スタンプ、ゾロ目枚数)を拾っていく。スタンプや高設定示唆が複数出てから、本腰を入れて粘る判断をしたい。
天井・期待値狙いの場合
夕方以降は、スルー回数の深い台・ハマっている台を拾うハイエナが現実的だ。狙い目は459G以降、またはスルー回数が深い(5〜6スルー)台。特に6スルー目前の台は7回目エピソードボーナス確定が近く、期待値が大きい。データ機器で「ボーナス回数の割にATに繋がっていない台」を探すのがコツになる。
ホール選びと時間帯
- 朝イチ:設定狙い向き。リセット・据え置きの傾向はホールごとに違うので、普段から挙動を観察しておきたい。
- 夕方〜閉店間際:天井・スルー狙い向き。残りゲーム数が少ない=投資が小さくて済む高スルー台を拾えると効率がよい。
- 最終的な判断:設定狙いは「示唆が出るまで投資が必要」、期待値狙いは「条件を満たす台を淡々と拾う」。本機は後者のほうが安定して立ち回りやすい機種といえる。
設定判別が地味な機種ほど、実測値をツールで可視化できるかどうかで勝率が変わる。座っている台の挙動を数字で押さえながら、粘り・撤退を感覚に頼らず判断していきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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