© 北電子GOGO!ランプの告知を軸に、ボーナスだけで出玉を積み上げるノーマルタイプだ。設定差はREG確率に強く表れ、ぶどうは設定6だけが軽くなる。ここでは5号機版の確率表、数え方、設定判別の注意点を整理し、現行アイム系との違いまでつなげる。
ℹ️ 現在の設置状況
ニューアイムジャグラーEXのKA/KTは5号機の旧規則機であり、現在のホール設置は確認できない。P-WORLDの機種一覧でもKA・KTの掲載店舗数は0件だ。現在ホールで遊ぶ場合は、現行のアイム系機種の設置状況を確認したい。家庭用実機を選ぶときは、パネル名と型式を本体表示で照合すると取り違えを防げる。
1. 機種概要
ニューアイムジャグラーEXは北電子の5号機ノーマルタイプだ。通常時はリールを回し、GOGO!ランプが点灯したら成立したボーナスを揃える完全告知を基本とする。AT・ART・高確率モードを経由せず、ボーナス当選が出玉の入口になる。連チャンのように見える展開も、内部モード移行ではなく、通常時の抽選でボーナスが続けて成立した結果だ。
KA・KTは型式の異なる機種名表記として使われる。導入時期の案内には型式やパネルによる差があるため、単一の日付で全バージョンを代表させない。本記事では、公開された機種情報で確認できるKA/KTのスペックを中心に扱う。遊技機の規格は5号機で、BIGの獲得枚数は約325枚、REGは約104枚。コイン持ちは小役の成立と取りこぼしで変わるため、一定の固定値として断定しない。
機種名の見分け方
「アイムジャグラーEX」を冠する機種は複数ある。ニューアイムジャグラーEX、6号機のアイムジャグラーEX-TP、ネオアイムジャグラーEXは同じ機種ではない。筐体パネル、型式、ボーナス確率を合わせて確認することが大切だ。データ表示器の略称だけでは版を判断しにくい場合、本体の機種表示を確認したい。
ゲームの流れ
- 通常時は左リールから停止させ、小役を取りこぼさないように打つ。
- GOGO!ランプが点灯したら、成立しているBIGまたはREGを揃える。
- ボーナスを消化し、終了後は通常時へ戻る。
この3段階が基本となり、AT・BTのゲーム数や継続率を追う必要はない。機種情報にない状態を推測して追いかけるのではなく、ボーナス回数と通常ゲーム数を記録して確率を見ていく。
前身機・後継機との位置づけ
同じアイム系には、5号機の前身機や後年の6号機がある。シリーズ名が似ていても、規格が変われば獲得枚数やボーナス確率、機械割は別の値になる。比較では機種名と型式をそろえ、設定1同士・設定6同士のように同じ条件で見る。現行機への移行を考えるときは、ゲーム性の共通点とスペック差を分けて確認したい。
| 比較項目 | ニューアイムジャグラーEX(KA/KT) | 現行アイム系を見るときの確認点 |
|---|---|---|
| 規格 | 5号機 | 6号機など機種ごとに確認 |
| ゲームの基本 | 通常時からボーナスを抽選 | 告知とボーナスの基本構造を確認 |
| BIG獲得 | 約325枚 | 機種別の公表値を確認 |
| REG獲得 | 約104枚 | 機種別の公表値を確認 |
| 設定差の主な見方 | REG確率、ぶどう、チェリー | 機種別の設定差表に沿って記録 |
| 天井・AT | 搭載なし | 機種ごとに仕様を確認 |
▼ この表の読み方: 共通の告知ゲーム性だけで数値を流用せず、現行機の確率や獲得枚数は各機種の記事で確認する。
2. スペック
設定は1から6までの6段階。設定が上がるにつれてREG確率が軽くなり、設定5・6では1/268.6となる。合算はBIGとREGの当選確率を合わせた目安だ。表の合算は公開値の丸めに基づくため、BIG・REGから計算した値と最終桁がわずかに異なる場合がある。
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/287.4 | 1/455.1 | 1/176.2 | 95.9% |
| 2 | 1/282.5 | 1/442.8 | 1/172.5 | 96.7% |
| 3 | 1/282.5 | 1/348.6 | 1/156.0 | 98.7% |
| 4 | 1/273.1 | 1/321.3 | 1/147.6 | 100.8% |
| 5 | 1/273.1 | 1/268.6 | 1/135.4 | 102.8% |
| 6 | 1/268.6 | 1/268.6 | 1/134.3 | 105.2% |
▼ この表の読み方: BIGより設定差が大きいREGと合算を先に比べる。機械割は長期平均の理論値で、短い実戦の結果を保証する数字ではない。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数の目安 | 判別上の扱い |
|---|---|---|
| BIG | 約325枚 | 獲得枚数の大きいボーナス |
| REG | 約104枚 | 設定差を確認する主要材料 |
▼ この表の読み方: 枚数はボーナス1回あたりの目安。実際の獲得は手順や払い出し状況によって異なる。
通常時の小役確率
| 設定 | ぶどう | チェリー | ピエロ | ベル |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/6.49 | 1/33.57 | 1/1092.27 | 1/1092.27 |
| 2 | 1/6.49 | 1/33.57 | 1/1092.27 | 1/1092.27 |
| 3 | 1/6.49 | 1/33.37 | 1/1092.27 | 1/1092.27 |
| 4 | 1/6.49 | 1/33.23 | 1/1092.27 | 1/1092.27 |
| 5 | 1/6.49 | 1/33.03 | 1/1092.27 | 1/1092.27 |
| 6 | 1/6.18 | 1/33.03 | 1/1092.27 | 1/1092.27 |
▼ この表の読み方: ぶどうは設定1〜5で同じ確率、設定6のみ1/6.18。チェリーは設定3〜6で段階的に変わる。ピエロ・ベルに設定差はない。
規格と機能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 北電子 |
| 規格 | 5号機 |
| タイプ | ノーマルタイプ・完全告知 |
| 設定 | 1〜6 |
| BIG/REG | 約325枚/約104枚 |
| 天井 | なし |
| AT・ART・BT | 非搭載 |
| モード移行 | なし |
▼ この表の読み方: 天井やATの項目が「なし」なら、ゲーム数や内部モードを理由に続行する仕様ではない。
3. 設定判別要素
主要な判別材料
設定推測の軸は、総ゲーム数に対するREG回数だ。設定1のREGは1/455.1、設定5・6は1/268.6で、設定差が大きい。一方、BIG確率は設定1の1/287.4から設定6の1/268.6までの差にとどまる。BIGが先行しただけで高設定と決めず、REGと小役を合わせて見る。
観察する数値は、総回転数、BIG回数、REG回数、ぶどう回数、チェリー回数の5つ。ボーナス回数はデータ表示器、小役はカウンターや記録アプリで取り、同じ区間の数字を使って確率に直す。途中から打った台では、当日の総回転数と自分が回したゲーム数を混同しない。
REG確率の目安
| 設定 | REG理論値 | 1000G換算の平均回数 |
|---|---|---|
| 1 | 1/455.1 | 約2.2回 |
| 2 | 1/442.8 | 約2.3回 |
| 3 | 1/348.6 | 約2.9回 |
| 4 | 1/321.3 | 約3.1回 |
| 5 | 1/268.6 | 約3.7回 |
| 6 | 1/268.6 | 約3.7回 |
▼ この表の読み方: 1000G換算はゲーム数を確率の分母で割った期待回数で、実際の当選回数を示すものではない。設定5と6はREG確率だけでは区別できない。
ぶどう確率の数え方
ぶどうは設定1〜5で1/6.49、設定6で1/6.18とされる。1/6.18は1/6.49より分母が小さく、同じゲーム数なら理論上は多く出現する。ただし差は少しずつ積み上がるため、短時間の結果だけでは設定6を断定できない。
- 通常時に成立したぶどうを、取りこぼしのない打ち方で数える。
- ボーナス中のゲームを除き、通常時の回転数とぶどう回数を記録する。
- 通常時ゲーム数をぶどう回数で割り、実測確率を出す。
- REG、チェリー、ホールの投入傾向と合わせて判断する。
例えば通常時を3000G回してぶどうが460回なら、実測は約1/6.52だ(3000÷460)。これは数値の計算例であり、設定を確定する境目ではない。見落としや数え間違いがあると結果は簡単にずれる。
単独REGとチェリー重複REG
解析表では単独REGとチェリー重複REGにそれぞれ設定差が掲載される場合がある。実戦上は当選契機を見誤ることもあり、どちらか一方だけを根拠にしない。まずは総REGを主軸にし、当選契機を正確に取れる場合に限って補助データとして分けて記録する。
単独REGの公開値は設定1で1/655.36、設定5・6で1/381.02。チェリー重複REGは設定1・2で1/1489.45、設定5・6で1/910.22とされる。分母が大きい事象はサンプルが集まりにくい。数回の差を過大評価しないことが大切だ。
合算1/135ラインの使い方
設定5の合算は1/135.4、設定6は1/134.3であり、約1/135は高設定域の参考ラインとして使える。ただし設定3でも一時的にこの水準へ上振れすることがあり、逆に設定5・6でも下振れは起こる。合算だけで設定を断定せず、REGの実測値やぶどうを確認したい。
| 総ゲーム数 | 合算1/135のときのボーナス回数目安 | 設定推測での扱い |
|---|---|---|
| 1000G | 約7.4回 | サンプル不足。単独判定はしない |
| 3000G | 約22.2回 | REG・小役の内訳を合わせて見る |
| 5000G | 約37.0回 | 終日傾向の確認材料にする |
| 8000G | 約59.3回 | 確率のブレを含めて総合判断する |
▼ この表の読み方: ゲーム数を135で割った理論回数の概算。端数は丸めており、1/135に届かないだけで低設定とは決められない。
BIG・REG比率の読み方
設定1ではBIGが1/287.4、REGが1/455.1で、理論上はBIGのほうが多い。設定5・6では両方とも1/268.6となり、長期的には同じ程度の回数に近づく。ただし、当日のBIGとREGが同数だから設定5以上という意味ではない。ボーナスには短期の偏りがあり、回数差は数千ゲームでも残りうる。
設定示唆・確定演出
この機種の確定的な設定示唆演出について、確認できる数値付きの公表情報は限られる。筐体ランプの通常告知を、設定確定サインと取り違えないようにしたい。REG中の特定挙動や終了画面など、機種固有の確定情報が確認できない場合は、確定演出として扱わず、ボーナス確率と小役を中心に推測する。
4. アプリ活用と総評
ジャグラー設定判別
BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。
小役の数え間違いを減らすには、ゲーム数とぶどう・チェリー・BIG・REGを同じタイミングで記録するのが近道だ。設定推測アプリを使えば、回数を手計算で確率に直す手間を抑えられる。遊技した機種が選択肢にあるか確認し、型式が異なる機種のデータを誤って入力しないようにしたい。ジャグラー設定判別アプリでは、REGと小役の記録を続けて、単独の数字ではなく複数材料の傾向を整理できる。
ニューアイムジャグラーEXの魅力は、告知が明快で、判別の中心がボーナス確率と小役に絞られる点だ。反面、設定差の情報が少ないまま合算だけを追うと判断を誤りやすい。設定5と6のREGは同確率で、ぶどうや機械割など別の材料を組み合わせても短い試行では差を見抜きにくい。機種の数値を押さえ、無理な断定をしない見方が向いている。
5. ゲームフロー
通常時からボーナスまで
通常時は毎ゲームの抽選でボーナスを狙う。ボーナス成立後、GOGO!ランプの点灯で告知され、成立した図柄を揃えるとBIGまたはREGが始まる。終了後は通常時に戻る。この機種には高確・超高確のような内部状態や、レア役からATへ進むルートはない。
モード移行・ゾーンはあるか
モード移行、天井到達、周期到来を待つ仕組みは搭載されていない。特定ゲーム数まで回すほど当たりやすくなる区間も、公開仕様上は確認されない。ボーナス間のハマリが長くても、天井恩恵が近づいているとは考えず、次の抽選は独立した通常時の1ゲームとして扱う。
レア役とボーナス抽選
チェリーはボーナスと同時に成立する契機のひとつであり、チェリー成立時は取りこぼしを避ける。ぶどう、ピエロ、ベルも通常時の小役だが、ATや高確へ移行させる役ではない。役ごとの抽選率を示す信頼できる設定別データがないものは、確率や当選期待度を推測で補わない。
| 役・事象 | 役割 | 設定判別での使い方 |
|---|---|---|
| ぶどう | 通常時の小役 | 回数を数え、設定1〜5と6の参考差を見る |
| チェリー | 小役・ボーナス重複契機 | 取りこぼしを避け、回数や重複を記録 |
| ピエロ | 通常時小役 | 成立時の取りこぼしに注意。設定差は公表値上なし |
| ベル | 通常時小役 | 成立時の取りこぼしに注意。設定差は公表値上なし |
▼ この表の読み方: 役の出現をAT抽選と結びつけず、小役カウントとボーナス契機の記録に使う。
6. ボーナス中の動き
BIG・REGの獲得枚数
BIGは約325枚、REGは約104枚の獲得が目安だ。ボーナス後にセット継続やゲーム数上乗せは発生しない。ボーナス消化中の手順は機種・パネルに対応した配当表を確認し、取りこぼしが生じないように打つ。
継続率・シナリオ・上乗せ
AT・BTではないため、継続率やシナリオ管理、ゲーム数上乗せは搭載されていない。BIG後にすぐ次のボーナスへ当選する展開は、内部継続率による連チャンではなく、通常時へ戻った後の当選が続いたものだ。解析値のない継続率を設定しない。
告知演出の基本
中心となる告知はGOGO!ランプの点灯だ。プレミアム告知や細かな点灯パターンについて、信頼度を一律の割合で示せる十分な確認情報はない。出現した演出を記録する場合も、設定示唆と確定したものを区別する。通常告知の発生自体はボーナス成立を伝えるもので、設定を直接示すものではない。
7. 天井・狙い目・やめどき
天井・恩恵・ゾーン
天井、天井到達時の恩恵、ゾーン狙いはない。ボーナス間のゲーム数が増えても、天井が近いことを理由とした狙い目にはならない。ハマリ台の次の1ゲームも通常時の抽選であり、過去のハマリを根拠に当選率が上がるとはいえない。
| 項目 | 仕様 | 実戦上の判断 |
|---|---|---|
| 天井ゲーム数 | なし | ハマリゲーム数だけで追わない |
| 天井恩恵 | なし | 到達待ちの続行理由を作らない |
| ゾーン | なし | 特定ゲーム数の狙い打ちはしない |
| ボーナス後の状態 | 通常時へ移行 | 設定推測と遊技条件で続行を決める |
▼ この表の読み方: 天井狙いの対象となる仕様はない。打つなら設定状況や遊技目的を基準に判断する。
期待値と機械割の違い
設定ごとの機械割は長期的な理論出玉率で、1日単位の収支を示すものではない。参考として、設定1の95.9%を単純に3枚掛けで換算すると、8000Gの投入は24,000枚相当、理論差は約−984枚(24,000×(0.959−1))となる。これは機械割を使った算数上の例にすぎず、実際の収支を予測したり保証したりする値ではない。設定が不明な台にこの計算を当てはめることもできない。
やめどき
⚠️ やめどき
- ボーナス終了後に通常時へ戻ったら、天井狙いのために続行する必要はない。
- 小役やボーナス確率を記録している場合は、事前に決めた回転数・予算の区切りで数値を見直す。
- 現行ホールで設置を見つけたとしても、ゲーム数のハマリだけを理由に追わない。
家庭用実機で楽しむ場合も、ボーナス間ゲーム数に天井恩恵はない。遊技時間や費用の上限を先に決め、設定推測をするなら回転数と当選回数を区切って記録すると振り返りやすい。
8. 演出と信頼度
本機は液晶演出で発展するタイプではなく、リールとGOGO!ランプを中心にボーナスを告知する。演出ごとの期待度を示す公表数値が確認できないものは、パーセンテージをつけず、演出の役割だけを説明する。
GOGO!ランプ点灯
点灯はボーナス成立の告知だ。点灯したら成立ボーナスを確認して揃える。点灯後に別の役やモードを狙う必要はない。
レバーオン時の告知
レバーオン時に告知が発生するパターンがある。発生タイミングは遊技の見どころだが、タイミングごとの設定差や信頼度を示す公開値は確認できないため、設定推測の数値には含めない。
リール停止時の告知
停止操作に合わせて告知が確認できる場合がある。ランプが点灯していない状態での小役停止形は、配当表や機種固有の停止制御を参照して判断する。
チェリーとボーナスの同時成立
チェリーはボーナス重複契機としてカウント対象になる。チェリーを取りこぼすと成立契機の把握や小役回数が不正確になるため、通常時は左リールにチェリーを狙う。
プレミアム告知
特殊な告知が発生する場合があるが、網羅的なパターン別信頼度は未確認だ。演出名だけから設定示唆や確定を推測せず、確定条件が公開情報で確認できるものと分けて扱う。
演出を設定判別に使うときの注意
ボーナス成立を伝える告知と、設定を示す演出は役割が異なる。ランプの点灯回数をそのまま高設定の根拠にせず、REG確率やぶどう、チェリーなど確率表と結びつく数字を中心に判断する。
9. 打ち方
通常時の基本手順
- 左リールにチェリーを狙う。チェリーを取りこぼさない範囲で、機種のリール配列に合わせた位置を選ぶ。
- 左リールにチェリーが停止した場合は、中・右リールを停止する。
- 左リールにチェリーが停止しなかった場合は、中・右リールを停止し、ぶどうやその他の小役を確認する。
- 小役の成立を記録する場合は、通常時ゲーム数と回数を同じ区間で数える。
- GOGO!ランプが点灯したら、成立したBIGまたはREGを揃える。
具体的な狙い位置は筐体のリール配列に従う。型式やパネルが異なる台を打つ場合は、同じ名称でも配列・停止形を確認してから始めたい。
ボーナス成立後
- 告知を確認したら、ボーナス図柄を狙って成立ボーナスを揃える。
- BIGかREGかをデータに記録する。
- ボーナス中は機種ごとの手順に従い、払い出しを取りこぼさないよう消化する。
- 終了後に通常時へ戻ったことを確認し、続行する場合は小役カウントを再開する。
目押し・小役カウントのミスを減らす
設定推測用の小役カウントは、取りこぼしのない打ち方が前提だ。チェリーの狙い位置を一定にし、ボーナス中のゲームを通常時ゲーム数へ混ぜない。途中でカウントを忘れたときは、曖昧な記憶から回数を足さず、正確に数え直せる区間から記録し直す。
10. 今どこで遊べるか
ニューアイムジャグラーEXは5号機の旧機種で、P-WORLD上のKA・KTの設置店舗表示は0件だ。現行のホール実戦を前提にした台選びや朝イチ狙いはできない。機種を探す場合は、家庭用実機の流通や遊技施設の設置情報を個別に確認し、表記がニューアイムジャグラーEX-KAかKTかまで照合する。
家庭用実機を選ぶとき
- 商品名の「アイムジャグラーEX」だけで判断せず、ニューアイムの表記と型式を確かめる。
- パネルの種類、動作確認範囲、付属品、配送条件を確認する。
- 家庭用電源への対応や音量調整の有無は、出品ごとの説明に従って確認する。
- ボーナス確率は設定変更が可能な状態か、説明内容と一致しているか確認する。
これらは購入時に照合したい項目であり、特定の在庫や価格を示すものではない。流通状況は時期により変わるため、個々の商品説明を基準に判断する。
現行機に乗り換える場合
同じアイム系の名称でも、6号機ではボーナスの獲得枚数や確率が変わる。現行機の数値を本機の表に混ぜず、機種ごとの設定別スペックを見比べたい。アイム系の6号機や後継機を探すなら、アイムジャグラーEX-TPとネオアイムEXのページを参照する。
シリーズ全体の設置状況や特徴をまとめて比べたい場合は、現行ジャグラー9機種比較が入口になる。ニューアイムの実戦感覚を引き継ぎやすい機種を選ぶ場合も、名称だけで決めず、スペックと遊技目的を並べて確認する。
11. よくある質問
Q. ニューアイムジャグラーEXに天井や恩恵はある?
天井はなく、天井到達時の恩恵もない。ボーナス間ゲーム数が1000Gを超えても、天井狙いの根拠にはならない。
Q. ニューアイムジャグラーEXのやめどきは?
ボーナス終了後に通常時へ戻れば、天井狙いの続行は不要だ。設定推測を続ける場合は、合算約1/135だけで決めず、REGの回数やぶどうを同じ総ゲーム数で見直す。
Q. 設定6の合算やグラフはどれくらい?
設定6の公表合算は1/134.3、機械割は約105.2%だ。グラフの形はボーナスの偏りや小役の出方で変わるため、設定6でも右肩上がりになるとは限らない。
Q. フリーズの恩恵はある?
フリーズの恩恵を数値で示す確認可能な公開情報は見当たらない。ATや上乗せ機能は非搭載で、確認できない恩恵を前提にしないことが大切だ。
Q. ニューアイムジャグラーEXと現行アイム系の違いは?
本機は5号機で、BIG約325枚・REG約104枚。現行の6号機アイム系とは規格と獲得枚数、設定別確率が異なるため、現行機の表をそのまま当てはめず、アイムEX-TPやネオアイムEXのスペックを個別に比べたい。
12. 関連ページ
本機の数値を現行機と混同せず、各機種の確率表と打ち方を確認しながら活用したい。
ジャグラー設定判別
BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





