© 北電子ボーナスのみで出玉を増やす完全告知機
- 通常パネルと内部仕様は同じ。違いはパネルデザイン
- 設定1の機械割は97.0%、設定6は105.5%
- AT・ART・天井はなく、ボーナスで出玉を増やす
- 判別はREGを軸に合算・ぶどう・店の状況を合わせる
1. 機種概要
アイムジャグラーEX グリーンパネルは北電子の6号機ノーマルタイプだ。通常時にボーナスを抽選し、BIGまたはREGで出玉を増やす。AT・ARTやゲーム数天井は搭載していない。GOGO!ランプを中心とした完全告知に、筐体上部のJUGGLERランプやプレミアム演出が加わる。
アイムジャグラーEX本体は2020年12月に導入され、グリーンパネルは2021年に展開された。グリーンパネルは別スペックの機種ではなく、通常パネルと同じ内部仕様を持つ外観違いだ。北電子の製品情報でもグリーンパネルとして紹介されている。店舗ごとの導入日や設置台数はそれぞれ異なる。
設定推測ではメーカー公表のボーナス確率と出玉率を基準にする。ぶどう確率はメーカーの確定値が公表されていないため、解析・実戦値を参考として扱う。BIG・REG・合算と機械割はP-WORLDの機種情報でも照合できる。REG、合算、ぶどう、ホールの扱いを並べて読むのが基本だ。
通常パネルとの違い
通常パネルと比べ、ボーナス確率、獲得枚数、出玉率、告知、設定数に仕様差はない。色を理由に高設定を期待する根拠もない。
| 項目 | 通常パネル | グリーンパネル |
|---|---|---|
| メーカー・規格 | 北電子・6号機 | 北電子・6号機 |
| 設定 | 1〜6 | 1〜6 |
| BIG / REG | 約252枚 / 約96枚 | 約252枚 / 約96枚 |
| 違い | 標準デザイン | 緑を基調にしたパネル |
▼ この表の読み方: パネル色以外は同一仕様だ。見た目で設定や性能が変わるわけではない。
導入時期について
本体は2020年12月導入。北電子は2021年4月にグリーンパネル情報を公開し、同年5月導入とする機種情報もある。店舗の設置開始日は一律ではない。
2. スペック
設定別BIG・REG・合算・機械割
設定差を見る中心はREG確率と合算だ。BIG確率は差が小さく、設定2と3、設定4と5は同数値となる。設定5と6はREG確率も共通だが、合算と機械割にわずかな差がある。
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 97.0% |
| 2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 1/161.0 | 98.0% |
| 3 | 1/269.7 | 1/331.0 | 1/148.6 | 99.5% |
| 4 | 1/259.0 | 1/315.1 | 1/142.2 | 101.1% |
| 5 | 1/259.0 | 1/255.0 | 1/128.5 | 103.3% |
| 6 | 1/255.0 | 1/255.0 | 1/127.5 | 105.5% |
▼ この表の読み方: 分母が小さいほど当選しやすい。REGと合算を設定ごとの数値に照らし、試行が少ない段階では決めつけない。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 終了条件 | 平均獲得枚数 |
|---|---|---|
| BIG CHANCE | 280枚を超える払い出し | 約252枚 |
| BONUS GAME(REG) | 98枚を超える払い出し | 約96枚 |
▼ この表の読み方: 終了条件は払い出し枚数、獲得枚数は平均値だ。
通常時の小役・配当
通常時はチェリーを狙い取りこぼしを防ぐ。ぶどうは8枚、チェリーは1枚役。ベルとピエロも配当に含まれるが、設定ごとの個別確率を固定の公表値として使わない。
| 役 | 配当 | 扱い |
|---|---|---|
| ぶどう | 8枚 | 設定差の参考値あり |
| チェリー | 1枚 | 一部でボーナスと同時当選 |
| ベル | 14枚 | 個別確率は判別の主軸にしない |
| ピエロ | 10枚 | 取りこぼしに注意 |
| リプレイ | 再遊技 | 次ゲームの投入が不要 |
▼ この表の読み方: 配当と役の役割を確認する。小役の推定確率は公表確定値と混同しない。
規格・ゲーム性一覧
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| タイプ | 6号機・ノーマル・完全告知 |
| 設定 | 6段階(1〜6) |
| AT・ART | 非搭載 |
| 天井・ゾーン | 非搭載 |
| 出玉契機 | BIG CHANCE・BONUS GAME |
| コイン持ち | 小役などで変動。固定の実戦値は置かない |
▼ この表の読み方: ゲーム数で恩恵を得る機種ではない。ボーナス確率と店の傾向を確認する。
3. 設定判別要素
主要な判別要素
REGと合算を確認し、次にぶどうの参考値、ホールの配分や過去の扱いを照らす。BIGに偏る展開は短時間でも起こるため、BIG回数だけを理由に続行しない。設定5・6はREGがともに1/255.0で、ボーナス結果だけで両者を分けるのは難しい。
| 項目 | 設定1 | 設定6 | 使い方 |
|---|---|---|---|
| BIG | 1/273.1 | 1/255.0 | 単独では差が小さい |
| REG | 1/439.8 | 1/255.0 | 回数と総ゲーム数を確認 |
| 合算 | 1/168.5 | 1/127.5 | 全ボーナス頻度を確認 |
| 機械割 | 97.0% | 105.5% | 設定ごとの理論値 |
▼ この表の読み方: 設定1と6の差をつかむ早見表。隣接設定の差は小さいため、この比較だけで決めない。
小役確率の設定差
ぶどうは判別の補助材料だ。解析・実戦値では設定1〜5が約1/6.02、設定6が約1/5.78〜1/5.80とする情報がある。メーカー公表の確定値ではなく、集計や逆算方法による差もあるため、幅のある目安として扱いたい。
| 設定 | ぶどう確率の参考値 | 扱い |
|---|---|---|
| 1〜5 | 約1/6.02 | 解析・実戦値の目安 |
| 6 | 約1/5.78〜1/5.80 | 掲載元で小差がある |
▼ この表の読み方: 出現間隔の参考値。短い試行では上下するため、REGや合算と合わせる。
例えば600ゲームでぶどう100回なら計算上は1/6.00となるが、この試行では数回の差で確率が動く。設定6付近に見えても断定せず、他の判別材料と店の状況を確認する。
REG・合算の設定差
| 設定 | REG | 合算 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 低設定側の比較基準 |
| 2 | 1/399.6 | 1/161.0 | 設定1より軽い |
| 3 | 1/331.0 | 1/148.6 | REGに差が出る |
| 4 | 1/315.1 | 1/142.2 | 機械割101.1% |
| 5 | 1/255.0 | 1/128.5 | REGは設定6と同値 |
| 6 | 1/255.0 | 1/127.5 | 合算は設定5より少し軽い |
▼ この表の読み方: REGと合算を同時に見る。設定5・6はREGだけで区別できない。
設定示唆・確定演出
ボーナス告知やプレミアム音は遊技を盛り上げる演出で、設定確定示唆とは分けて考える。設定確定演出の具体的条件や振り分けを確認できる公開情報は見当たらない。GOGO!ランプはボーナス成立の告知であり、設定1〜6を示す表示ではない。
BIG・REG比率での判別
設定1ではBIGが1/273.1、REGが1/439.8。設定5・6ではどちらも1/255.0だ。比率は参考になるが短期間では偏るため、総ゲーム数、BIG回数、REG回数、合算をまとめて記録する。REGが多いだけで評価を固定しない。
| 記録項目 | 例 | 理由 |
|---|---|---|
| 総ゲーム数 | 2,000G・5,000G | 確率を出す分母 |
| BIG | 回数と確率 | 設定差は比較的小さい |
| REG | 回数と確率 | 主要な設定差 |
| 合算 | BIG+REG | 全体の当選頻度 |
▼ この表の読み方: 回数だけでなく総ゲーム数から確率を計算し、台同士を同じ基準で比べる。
4. アプリ活用と総評
ボーナス回数、総ゲーム数、ぶどうを暗算すると、遊技中に記録がぶれやすい。ジャグラー設定判別アプリなら、数値を入力し設定ごとの確率と照らし合わせられる。カウンターを使えば数え忘れにも気づきやすい。REGと合算を並べ、少ない試行で出た数字に引っ張られないようにしたい。
グリーンパネルは通常パネルより内部性能が優遇される台ではない。評価する対象はパネルの色ではなく、設定状況を示すデータとホールの運用だ。完全告知のシンプルさを楽しみつつ、数値を積み上げて判断する機種である。
ジャグラー設定判別
BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。
機種としての総評
設定1と6では機械割に8.5ポイントの差があり、設定差の中心はREGと合算に表れる。設定5・6のように近い設定もあるため、短時間の履歴だけで細分化するのは難しい。着席根拠、記録、終了条件を決めると直近の連チャンに判断を左右されにくい。
5. ゲームフロー
通常時からボーナスまで
通常時は毎ゲーム抽選を受け、ボーナス成立時にGOGO!ランプなどで告知される。BIGまたはREGを揃えて消化し、終了後は通常時に戻る。高確・超高確を経由して当選率を上げる機種ではない。
- 左リールにチェリーを狙い小役をフォロー
- ランプ点灯やリーチ目で成立を確認
- ボーナス図柄を揃えて消化
- 終了後に通常時へ戻り記録を更新
モード移行・高確・ゾーン
通常・高確・超高確のモード移行や、天井前兆・ゾーンは搭載していない。ハマリゲーム数が次回当選を保証したり抽選を優遇したりする仕様でもない。
| 要素 | 仕様 | 遊技上の確認 |
|---|---|---|
| 通常時 | ボーナス抽選 | 小役と総ゲーム数を記録 |
| 高確・超高確 | 非搭載 | 状態示唆を探さない |
| 天井・前兆 | 非搭載 | ハマリで追わない |
| ボーナス後 | 通常時へ移行 | 引き戻し区間なし |
▼ この表の読み方: ゲーム数管理やモード狙いは成立しない。履歴は設定推測に使う。
レア役と同時当選
チェリー成立時はボーナスとの同時当選に期待できる。左リールでチェリーを狙い、成立時にランプが点灯したか確認する。個別の同時当選確率は複数資料で一致を確認できる数値を採用できないため、固定値を置かない。
6. AT / BT 解析
AT・BT・ARTは非搭載だ。純増、初期ゲーム数、継続率、シナリオ、ゲーム数上乗せの項目もない。出玉を増やす契機はBIGとREGの2種類である。
ボーナス中の獲得枚数
| 項目 | BIG CHANCE | BONUS GAME |
|---|---|---|
| 平均獲得枚数 | 約252枚 | 約96枚 |
| 終了条件 | 280枚超の払い出し | 98枚超の払い出し |
| 終了後 | 通常時へ移行 | |
▼ この表の読み方: 獲得枚数は平均、終了条件は払い出し枚数。AT純増とは別の数値だ。
継続率・シナリオ・上乗せ
連チャンを管理する継続率やシナリオ、ボーナス後の上乗せはない。短い間隔で当選が続くことはあるが、次回当選が約束された状態ではない。履歴の連チャンは結果として記録する。
ボーナス中の演出と音
消化中や終了後にはスペシャルボーナス音やプレミアム音が楽しめる。「みんなのGOGO!CHANCE」などの楽曲も本機の演出要素だ。楽曲の発生と設定示唆は別であり、曲が流れたことを高設定確定と読み替えない。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井・恩恵
天井は非搭載で、規定ゲーム数到達によるボーナス確定や恩恵はない。ハマリ台というだけで着席せず、履歴、周囲の配分、ホールの営業傾向から設定に期待できる材料を確認する。
| ゲーム数の状況 | 天井の扱い | 判断 |
|---|---|---|
| 0〜299G | 天井までの距離なし | 履歴と設定根拠を見る |
| 300〜599G | ゲーム数の恩恵なし | ハマリだけで追わない |
| 600G以上 | 到達恩恵なし | 設定状況で判断する |
▼ この表の読み方: ゲーム数は履歴を整理する区切りで、期待値が発生する点ではない。
ゾーン狙いと期待値
特定ゾーンで抽選が強まる仕組みもない。天井狙いの期待値表やボーナス後の即ヤメ回避区間はなく、設定狙いと遊技を分ける。機械割は設定ごとの理論値で、設定不明の台の結果を保証しない。
⚠️ やめどき
- ボーナス後に高確・天井前兆はない。設定根拠がなければ通常時へ戻った時点で区切る
- REG・合算・ぶどうの記録が弱く、店の設定投入根拠もなければ次を追わない
- 閉店が近く判別の試行を確保できない場合は無理に着席しない
期待収支を枚数で考える
機械割97.0%の設定1に3,000枚を投入したと仮定すると、払い出しの理論値は2,910枚相当で、差は約90枚相当となる。計算は3,000×0.97=2,910、差し引き90枚だ。これは設定1を長期遊技した場合の理論上の平均差を示す例で、実際の結果や当日の設定を示すものではない。貸し出し条件や交換率が異なるため一定の円額にはしない。短時間の結果は理論値から大きく振れる。
8. 演出と告知
本機は演出信頼度を数値で積み上げる液晶機ではない。GOGO!ランプ点灯はボーナス成立の告知であり、告知タイミングやランプ、プレミアム音が遊技の表情を作る。設定示唆率として公表されていない数値は付けない。
告知・ランプのパターン
| 演出 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| GOGO!ランプ点灯 | ボーナス成立を告知 | 図柄を揃える |
| CHANCE文字点灯 | ランプ内の文字が光る | 告知の一種 |
| JUGGLERランプ消灯 | ランプが消える演出 | 告知を楽しむ |
| JUGGLERランプ瞬き | ランプが瞬く | 告知パターン |
| レインボー | CHANCE部分などが虹色 | プレミアム告知 |
| レバーON告知 | 操作時に成立を告知 | 早い告知 |
| 第3停止後告知 | 最後の停止後に告知 | 停止後まで期待 |
| チェリー同時当選 | 小役とボーナスが重複 | チェリーをフォロー |
▼ この表の読み方: 告知の種類を整理した表。演出別の設定確定率は確認できない。
ボーナス音・プレミアム音
| 音・演出 | 概要 | 注意 |
|---|---|---|
| みんなのGOGO!CHANCE | 条件達成で流れるジャグラーソング | 設定示唆とは区別 |
| 軍艦マーチ | スペシャルボーナス音 | 条件を断定しない |
| 運命 | 特定タイミングのボーナス音 | 音で設定は確定しない |
| ウィリアム・テル序曲 ガコッ!ver. | プレミアム音 | 演出として記録 |
| 革命のエチュード ガコッ!ver. | プレミアム音 | 当選後の楽しみ |
▼ この表の読み方: 音を演出として楽しむ。非公表の発生率や示唆を推測で足さない。
リーチ目と違和感
ランプ告知だけでなく、停止形から成立に気づく場面もある。チェリーを狙った後の停止形や普段と異なるランプ挙動を見れば、告知前後の変化を楽しめる。通常時は左リールのチェリーをフォローし、取りこぼしを避ける。
9. 打ち方
通常時の手順
- 左リール上段から枠内にBARを目安にチェリーを狙う
- チェリー停止時は中・右リールを基本フリー打ち
- チェリーが停止しなければ中・右リールをフリー打ち
- ランプ点灯やリーチ目を確認したらボーナスを揃える
チェリーを取りこぼすと払い出しを逃す可能性があるため、左リールの目押しを習慣にしたい。BARを目印に停止位置を安定させる。成立役を把握したい場合は中・右リールも確認する。
ボーナス成立後
- 告知後にBIGまたはREG図柄を狙う
- 図柄が揃ったらボーナス画面の指示に従う
- ボーナス中の小役や告知音を確認する
- 終了後に回数と総ゲーム数を記録する
BIGは平均約252枚、REGは平均約96枚だ。ボーナス中は筐体の表示に従い、無理な変則押しを避ける。目押しミスに気づいたら次ゲームから基本手順に戻ればよい。
記録項目
- 開始時の総ゲーム数とボーナス履歴
- BIG・REGの回数と確率
- ぶどうを数える場合は総ゲーム数も記録
- 告知演出は設定示唆と分けて記録
- 続行・終了の条件を事前に決める
10. 立ち回りの考え方
朝イチに見ること
台のパネル色ではなく、店舗の過去の扱いと当日の設置状況を見る。グリーンパネルだけを優遇する共通ルールはない。機種単位の投入傾向や同じ島の根拠を確認し、空き台というだけで着席しない。
夕方から選ぶとき
総ゲーム数に対するREGと合算を表と照らす。設定6のREGは1/255.0だが、履歴が近いだけで設定6とは断定できない。ぶどうの参考値、他台の履歴、店の傾向が同じ方向を示すかを見る。試行が少ない台は評価を急がない。
閉店が近い時間帯
天井消化やAT完走はない一方、判別にも試行が要る。残り時間が少なく数値を積み上げられないなら、印象だけで続行しない。終了時刻や追加で確認するゲーム数を決めると、直近のボーナスに引っ張られにくい。
設定狙いとゲーム数狙い
ゲーム数天井狙いはなく、基本は設定狙いか遊技を楽しむ目的で選ぶ。設定狙いではREG・合算・ぶどう・ホール状況を組み合わせる。ハマリは次の当選確率を高める根拠にならない。機械割は設定ごとの理論値で、実戦結果は別に振れる。
ホール選び
設置台数は店舗ごとに異なり、色の導入が高設定配分を保証するものではない。公開データや記録から、ジャグラー全体の扱い、アイムジャグラーEXの稼働、設定が使われる日を確認する。パネル単位の傾向も少ない実績で決めず、通常パネルや別日と比べたい。
💡 判断をぶらさないコツ
着席前に「何を根拠に選んだか」「どの記録が崩れたら離れるか」を決める。REG、ぶどう、店の配分など複数材料を見直せば、単発の連チャンを設定根拠に置き換えにくい。
11. よくある質問
Q. アイムジャグラーEX グリーンパネルに天井恩恵はある?
天井は非搭載で、規定ゲーム数到達による恩恵もない。設定は1〜6の6段階で、ハマリから次回ボーナスを狙う機種ではない。
Q. ボーナス後のやめどきは何ゲーム?
天井前兆や引き戻し区間はないため、ボーナス後に必ず回すゲーム数はない。設定状況の根拠がなければ通常時へ戻った時点で区切り、続ける場合はREG・合算・ぶどうを記録する。
Q. 設定6のグラフなら右肩上がりになる?
設定6の機械割は105.5%だが長期の理論値で、当日右肩上がりになる保証ではない。設定5・6のREG確率はともに1/255.0で、短い履歴だけで設定6を確定できない。
Q. フリーズの恩恵は何枚?
フリーズからATへ入るシステムはない。平均獲得枚数はBIG約252枚、REG約96枚で、プレミアム音を特別な枚数恩恵と混同しない。
Q. 通常パネルとグリーンパネル、どちらが高設定に期待できる?
内部仕様は同じで、どちらも設定1〜6だ。色だけで判別できず、REG・合算・ぶどうの参考値、ホールの傾向を確認する。
Q. ぶどう確率の設定差はどれくらい?
参考値では設定1〜5が約1/6.02、設定6が約1/5.78〜1/5.80とする情報がある。メーカー確定値ではないため、REGや合算と合わせて見る。
Q. 設定5と設定6はどう見分ける?
BIGは1/259.0対1/255.0、REGは両方1/255.0だ。合算も1/128.5対1/127.5で近く、ぶどうの参考値や店の配分も加えて判断する。
12. 関連ページ
シリーズ比較や設定推測の参考ページをまとめた。
- ジャグラーシリーズ完全ガイド2026
- アイムジャグラーEX-TP 設定判別と打ち方
- アイムジャグラーEX-AE 攻略
- ネオアイムジャグラーEX 攻略
- マイジャグラーVI 設定判別と打ち方
- ファンキージャグラー3 攻略
- ジャグラーのぶどう確率を数える理由
- ジャグラー設定推測フロー
公表確率と参考値を分け、店舗状況と実際の履歴を合わせて判断する。グリーンパネルという見た目だけで結論を決めず、記録した材料を一つずつ確認したい。
ジャグラー設定判別
BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。


