ネオアイムジャグラーEXの特徴と打ち方|設定判別・ブドウ確率・GOGO!ランプ攻略まとめ

ジャグラー 機種解析
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🤡 北電子 / 6号機 ノーマルタイプ / 2025年9月1日導入
ネオアイムジャグラーEX

アイムジャグラーEX系の最新作。BIG約252枚・REG約96枚、機械割97.0〜105.5%という前作と同じスペックを受け継ぎつつ、音量調整機能や新キャラ「コンたろ」などの新要素を加えた一台だ。設定判別の軸はREG(特に単独REG)とブドウ確率。

30秒でわかる ネオアイムジャグラーEX
総評★★★☆☆ 設定6でも105.5%。高設定の根拠がある日だけ座る台
機械割設定1=97.0% / 設定6=105.5%(チェリー狙いで107.0%)。天井なし
狙い目2,000G以上で合算1/140以内かつREG1/300以内の台
やめどき3,000G消化で単独REG1/550より悪ければ撤退。ボーナス後の即ヤメでOK
向いている人GOGO!ランプの告知一本で遊びたい、データを取りながら粘れる人

✨ ネオアイムジャグラーEXの特徴
  • 🤡 前作と同一スペック:BIG/REG確率・機械割・獲得枚数は6号機アイムジャグラーEXと変わらない
  • 🍇 ブドウは設定6だけ優遇:設定1〜5は1/6.02、設定6のみ1/5.78
  • 🎯 REGが最大の判別材料:REGは設定1の1/439.8から設定5・6の1/255.0まで約1.7倍の差
  • 🔊 シリーズ初の音量調整機能:告知以外の部分で遊びやすさを強化した

1. 機種概要

ネオアイムジャグラーEXは、北電子が送り出した6号機のノーマルタイプ(ATやARTを持たず、ボーナスだけでメダルを増やす機械)だ。型式名は「SネオアイムジャグラーEX-KK」。2025年9月1日にホールデビューした。

中身は6号機アイムジャグラーEXのスペックをそのまま受け継いでいる。BIGは約252枚、REGは約96枚。ボーナスの成立はおなじみの「GOGO!ランプ」の点灯だけで知らせる。天井やゾーンは一切ない。つまり勝ち負けを決めるのは、ほぼ「その台の設定」だけだ。

変わったのは演出まわり。ジャグラーシリーズで初めて音量調整機能が付き、新キャラクター「コンたろ」やBGMの新曲が加わった。打ち味は同じまま、ホールでの快適さを上げたマイナーチェンジ機と考えるとわかりやすい。

項目内容
メーカー北電子
型式名SネオアイムジャグラーEX-KK
規格6号機 / ノーマルタイプ(Aタイプ)
導入日2025年9月1日
導入台数約7万台(一部解析サイト調べ)
ボーナスBIG約252枚 / REG約96枚
天井なし
告知GOGO!ランプ(先告知1/4・後告知3/4)

▼ この表の読み方: 天井・AT非搭載なので、立ち回りは「設定を読むこと」に一本化される。

前作との違い

項目アイムジャグラーEX(6号機)ネオアイムジャグラーEX
BIG確率1/273.1〜1/255.01/273.1〜1/255.0
REG確率1/439.8〜1/255.01/439.8〜1/255.0
機械割97.0〜105.5%97.0〜105.5%
ブドウ確率1〜5:1/6.02 / 6:1/5.781〜5:1/6.02 / 6:1/5.78
獲得枚数BIG約252枚 / REG約96枚BIG約252枚 / REG約96枚
音量調整機能なしあり(シリーズ初)
キャラクター従来キャラ新キャラ「コンたろ」登場
BGM・サウンド従来曲新曲・新サウンドを追加

▼ この表の読み方: 黄色のセルが変更点。数値面は完全に同じなので、前作の設定判別ノウハウがそのまま使える。

同じアイムEX系でも別筐体の機種は別物として扱う。違いの詳細はアイムEX-TPとの違いを参照したい。

2. スペック

設定別ボーナス確率と機械割

設定BIGREG合算機械割
11/273.11/439.81/168.597.0%
21/269.71/399.61/161.098.0%
31/269.71/331.01/148.699.5%
41/259.01/315.11/142.2101.1%
51/259.01/255.01/128.5103.3%
61/255.01/255.01/127.5105.5%

▼ この表の読み方: BIGの設定差は約1.07倍しかない。一方REGは設定1と6で約1.72倍。判別はREG側を中心に見る。

ぱっと見でわかるとおり、BIGは設定1の1/273.1と設定6の1/255.0でほとんど差がない。BIGが続いても「高設定っぽい」とは言いにくい。逆にREGは設定3・4あたりから一気に軽くなり、設定5と6は同じ1/255.0だ。

打ち方別の機械割

設定適当打ちチェリー狙い完全攻略
197.0%98.0%98.7%
298.0%99.1%99.8%
399.5%100.8%101.5%
4101.1%102.5%103.2%
5103.3%104.9%105.6%
6105.5%107.0%108.0%

▼ この表の読み方: チェリーを取りこぼさないだけで約1〜1.6%上がる。設定3でもチェリー狙いなら100%を超える。

ボーナス内訳(単独・チェリー重複)

設定単独REGチェリー重複REGREG合計
11/630.21/1456.41/439.8
21/574.91/1310.71/399.6
31/474.91/1092.31/331.0
41/448.91/1057.01/315.1
51/364.11/851.11/255.0
61/364.11/851.11/255.0

▼ この表の読み方: 単独REGとチェリー重複REGを足すと右端のREG合計になる(検算済み)。どちらも設定1と6で約1.7倍の差がある。

⚠️ 単独REGの数値は諸説あり

単独REGは設定1が1/630.2〜1/633.4、設定6が1/361.7〜1/364.1、チェリー重複REGの設定6は1/851.1〜1/864.1と、解析サイトによって小数点以下がずれている。本記事ではREG合計と整合する数値を採用した。判別の結論が変わるほどの差ではない。単独BIG・チェリー重複BIGの内訳は照合が取れなかったため、公式・解析サイトで確認したい。

ボーナス獲得枚数

ボーナス獲得枚数20円スロ換算(等価)
BIG約252枚約5,040円
REG約96枚約1,920円

▼ この表の読み方: REGはBIGの約4割の出玉。REGが多い=高設定の傾向だが、出玉の伸びはBIG頼みになる。

規格詳細

項目数値
コイン持ち50枚あたり約40G(解析サイト実測値、1社のみ)
1Gあたり単価約1.9円(同上)
天井なし
AT・ART非搭載
ボーナス中の打ち方全リール適当打ちでOK

▼ この表の読み方: 千円(50枚)でおよそ40G回る計算。1時間に約700G回すと、ボーナスを引かなければ約17,500円分のメダルが減る。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

判別材料は4つに絞れる。優先度の高い順に並べると次のとおりだ。

順位要素設定1設定6差
1単独REG1/630.21/364.1約1.73倍
2チェリー重複REG1/1456.41/851.1約1.71倍
3ボーナス合算1/168.51/127.5約1.32倍
4ブドウ1/6.021/5.78設定6のみ優遇
参考BIG1/273.11/255.0約1.07倍

▼ この表の読み方: 差の倍率が大きいほど少ないゲーム数で判別が進む。BIGは参考程度でいい。

小役確率の設定差

設定ブドウ1,000Gあたりの期待回数
11/6.02約166.1回
21/6.02約166.1回
31/6.02約166.1回
41/6.02約166.1回
51/6.02約166.1回
61/5.78約173.0回

▼ この表の読み方: ブドウで区別できるのは「設定6かそれ以外か」だけ。設定4と5の区別には使えない。

ブドウの差は1,000Gで約7回。3,000G回しても設定1〜5なら約498回、設定6なら約519回で、差は約21回にとどまる。ところが3,000Gのブドウ回数は自然なブレ(標準偏差)だけで約±20回動く。つまりブドウ単体では3,000G回しても「なんとなく6寄り」程度しかわからない。ブドウはREGの結果を後押しする補助材料と割り切りたい。

チェリー・ベル・ピエロ・リプレイの設定別確率は、複数社で一致する公表値を確認できなかった。チェリーは実戦値で設定1が1/30前後、設定6が1/28前後という報告があるものの、サンプルが少ない個人集計なので判別の根拠にはしない方がいい。

BC色の振り分け

本機のボーナスはBIG(赤7・BAR揃い)とREGの2種類で、ボーナス中の色やキャラで設定を示す仕組みは確認されていない。「どのボーナスを引いたか」より「REGをどれだけ引いたか」を見る機種だ。

設定示唆演出

ボーナス中や告知時に設定を示唆する演出は、主要な解析サイトで公表されていない。GOGO!ランプの点き方(先告知・後告知)にも設定差は報告されていないので、告知タイミングは純粋に楽しむ要素と考えてよい。

高設定確定演出

6号機ジャグラーには設定確定演出が基本的にない。本機も同様で、「これが出たら設定6」という演出は公表されていない。判別は最後まで数字の積み重ねになる。

BIG/REG比率での判別目安

設定BIG:REG比率1,000GあたりREG1,000Gあたり合算
11:0.62約2.3回約5.9回
21:0.67約2.5回約6.2回
31:0.81約3.0回約6.7回
41:0.82約3.2回約7.0回
51:1.02約3.9回約7.8回
61:1.00約3.9回約7.8回

▼ この表の読み方: データカウンターの回転数を1,000で割り、REG回数と比べる。BIGよりREGが多い台は設定5・6の可能性が上がる。

ゲーム数別の判別目安(REG回数)

総ゲーム数設定1の期待REG設定4の期待REG設定6の期待REG
2,000G約4.5回約6.3回約7.8回
4,000G約9.1回約12.7回約15.7回
6,000G約13.6回約19.0回約23.5回
8,000G約18.2回約25.4回約31.4回

▼ この表の読み方: 手元の台のREG回数が設定6の列に近いほど高設定寄り。4,000Gを超えると設定1と6の差は6回以上に開く。

✅ ベイズ的に考えると

4,000GでREG16回(1/250)の台を例にとる。設定6なら期待値は約15.7回、設定1なら約9.1回。この結果が出る「もっともらしさ」を比べると、設定6は設定1の約8.5倍になる。1つの数字で白黒つけず、「どの設定の可能性がどれだけ上がったか」で考えると判断がぶれにくい。考え方の詳細はベイズ設定判別の考え方で解説している。

4. アプリ活用と総評

ジャグラー設定判別
公式アプリ・無料

ジャグラー設定判別

BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。

アプリを見る →

ネオアイムジャグラーEXの判別は、単独REG・チェリー重複REG・ブドウという「設定差の出方が違う材料」を同時に見る作業だ。頭の中でREG回数とブドウ回数を足し合わせるのは難しいし、ブドウを数え忘れた瞬間にデータは使えなくなる。

ジャグラー設定判別アプリなら、データカウンターの数字とブドウの回数を入れるだけで設定ごとの可能性をパーセントで出せる。上の例のように「設定6が設定1の何倍ありそうか」を自動で計算してくれるので、続行か撤退かを数字で決められる。台移動のたびに新しい台で判別をやり直すのも手間がかからない。

💡 総評

スペックは前作と同じで、設定6でも機械割105.5%とジャグラーの中では控えめな部類だ。一方で単独REGの設定差がはっきりしており、判別のしやすさは高い。「高設定を入れる店を選び、REGで拾う」という基本さえ守れば、長く付き合える定番機になる。

5. ゲームフロー

ゲームの流れはとてもシンプルだ。

  1. 通常時:毎ゲーム、レバーオンでボーナスを抽選する。前のゲームの結果や回転数に左右されない独立抽選だ。
  2. 告知:ボーナスが成立すると、GOGO!ランプが点灯する。点灯タイミングは先告知(レバーオン・リール始動・ボタン有効時)が1/4、後告知(第3停止ボタンを離した時)が3/4。
  3. ボーナス揃え:点灯したら7かBARを狙って揃える。
  4. ボーナス消化:BIG約252枚、REG約96枚を獲得して通常時に戻る。

モード移行と高確/超高確

本機にモードや高確・超高確の概念はない。「〇〇G以内は連チャンしやすい」というゾーンも存在しない。ボーナス直後もハマり中も、当たる確率は設定ごとに一定だ。ハマり台を追いかけても、連チャン台に座っても、確率は変わらない点を押さえておきたい。

レア役別の各種抽選率

契機内容設定1設定6
チェリーREG同時成立1/1456.41/851.1
単独(小役なし)REG成立1/630.21/364.1
全体ボーナス合算1/168.51/127.5

▼ この表の読み方: チェリーが揃ってランプが点いたらチェリー重複REGとしてカウントする。単独と分けて記録すると判別精度が上がる。

チェリーからのBIG当選率・ボーナス当選期待度の設定別内訳は照合が取れなかった。詳細は公式・解析サイトで確認したい。

6. AT / BT 解析

本機はAT・ART・BT(ボーナス後の特化ゾーン)をいずれも搭載していない。出玉はBIGとREGの獲得枚数だけで決まる。ここではボーナス中の動きをまとめる。

継続率とシナリオ

継続率やシナリオの概念はない。いわゆる「連チャン」はボーナス確率の範囲内で偶然短いゲーム数で当たっているだけだ。設定6の合算1/127.5なら、100G以内に次のボーナスを引く確率は約54%。設定1の1/168.5でも約45%ある。連チャンが続いても高設定の証拠にはならない。

ゲーム数以内に次ボーナス設定1(1/168.5)設定6(1/127.5)
50G以内約26%約32%
100G以内約45%約54%
300G以内約83%約91%
500G以上ハマる確率約5%約2%

▼ この表の読み方: 設定6でも500Gハマりは約2%で起こる。1回のハマりで設定を見限らず、トータルの確率で判断したい。

上乗せ抽選

上乗せ抽選は存在しない。ボーナス中に枚数が増えることもない。

BC/BT中の演出と信頼度

ボーナス中は全リール適当打ちで獲得枚数を取りきれる。ボーナス中の演出に設定示唆は公表されていない。新キャラ「コンたろ」や新BGMは演出面の変更で、出玉や設定には関係しない。音量調整機能を使えば、ボーナス中の音を好みの大きさに下げられる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井と恩恵

天井はない。何Gハマっても救済はなく、ハマり台を拾う「期待値狙い」は成立しない。ゾーンもないので、ゲーム数で台を選ぶ意味はない。

狙い目(設定狙いの台選び)

消化ゲーム数合算の目安REGの目安判断
〜1,000G——ブレが大きく判断材料にならない。店の傾向で選ぶ
2,000G1/140以内1/300以内候補。空いていれば座る
4,000G1/140以内1/280以内設定4以上の可能性が高め。粘る
6,000G以上1/135以内1/270以内設定5・6の本命。閉店まで打つ価値あり

▼ この表の読み方: 合算とREGの両方を満たす台を選ぶ。BIGだけで合算が良い台は低設定のBIG偏りである可能性が残る。

設定別の期待収支(20円スロ・等価・8,000G)

設定機械割(適当打ち)期待差枚期待収支
197.0%約-720枚約-14,400円
399.5%約-120枚約-2,400円
4101.1%約+264枚約+5,280円
5103.3%約+792枚約+15,840円
6105.5%約+1,320枚約+26,400円

▼ この表の読み方: 8,000Gの投入枚数24,000枚×(機械割-100%)で計算。設定6でもチェリー狙いの107.0%なら約+1,680枚(約+33,600円)まで伸びる。

設定6を1日打ち切っても期待収支は約2.6万円。設定1なら約1.4万円のマイナスになる。この差を埋めるのは台選びだけだ。

⚠️ やめどき

  • 3,000G消化で単独REGが1/550より悪い → 設定1・2寄りなので撤退
  • 4,000G消化で合算1/160より悪く、REGも1/350より悪い → 撤退
  • REGは良いがブドウが1/6.2より悪い → 設定4・5の可能性は残るので、REG次第で続行判断
  • 天井がないのでボーナス後の即ヤメでOK。ハマり中に「そろそろ当たる」と粘らない

8. 演出と信頼度

本機の演出はGOGO!ランプの告知が中心だ。液晶やカットインはなく、告知の信頼度は「ランプが点いたら100%ボーナス」となる。

告知タイミング発生タイミング振り分けボーナス期待度
先告知レバーオン / リール始動 / ボタン有効時1/4(25%)100%
後告知第3停止ボタンを離した時3/4(75%)100%
└ 告知音あり後告知時に「ガコッ」音後告知の1/2100%
└ 告知音なしランプのみ点灯後告知の1/2100%

▼ この表の読み方: 全ボーナスのうち、先告知が25%、後告知の告知音ありが37.5%、告知音なしが37.5%となる計算。

GOGO!ランプの狙い方

先告知は4回に1回しか来ない。多くのボーナスは第3停止のあとに点く。後告知の半分は告知音も鳴らないので、第3停止後はランプを一度しっかり見る習慣をつけたい。見逃したまま次ゲームを回しても、ボーナスはフラグが持ち越されるので消えることはない。

プレミア演出

前作からプレミア演出やボーナス音の変化があるとされるが、パターンと発生率の詳細は照合が取れる形で公表されていない。プレミアは設定と無関係と考えてよい。詳細は公式・解析サイトで確認したい。

ℹ️ 用語解説

先告知:リールが止まる前にランプが点くこと。後告知:3つ目のリールを止めて指を離した瞬間に点くこと。ペカ:GOGO!ランプが光ることの俗称。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 左リールの枠上〜上段にBAR(またはシリーズ定番の目安図柄)を狙い、チェリーを取りこぼさないようにする。
  2. 中・右リールは基本的に適当打ちでよい。
  3. 左リールにチェリーが止まったらチェリーを獲得。そのゲームでランプが点けばチェリー重複REGとして記録する。
  4. 第3停止後、GOGO!ランプを確認する。

チェリー狙いをするだけで機械割は約1〜1.6%上がる(設定6で105.5%→107.0%)。8,000G打つなら約360枚、7,200円ほどの差だ。

ボーナス揃え

  1. ランプ点灯後、左リールに7を狙う。
  2. 7が止まれば中・右も7を狙いBIGを確認。7が揃わなければBARを狙いREGを揃える。

ボーナス中の打ち方

BIG・REGとも全リール適当打ちで獲得枚数を取りきれる。技術介入は不要だ。

✅ データの取り方

ブドウとチェリーは手元でカウントし、チェリーでランプが点いたREGは「重複」、それ以外は「単独」と分けてメモしておく。データカウンターのREG回数だけでは単独と重複を区別できないためだ。

10. 立ち回りの考え方

天井もゾーンもない以上、立ち回りは「高設定が入る店・日・台を見つけること」がすべてだ。

朝イチ

ジャグラーの設定が入りやすい店の特定日を選ぶ。朝はデータがないので、過去の出方(角台・並び・末尾など店のクセ)で台を決める。2,000Gまでは判別がほぼ進まないので、そこまでは焦らず回したい。

夕方

データカウンターで4,000G以上回っている台を中心に探す。合算1/140以内かつREG1/280以内なら、途中から座っても設定4以上の期待が持てる。BIGだけ多い台は避ける。

閉店前

残り2時間(約1,400G)を切ると、設定6でも期待収支は約+4,600円程度しか残らない。高設定の根拠がない台に遅い時間から座る理由は薄い。

設定狙い vs 期待値狙い

本機は天井がないので期待値狙いは成立しない。狙うのは設定だけだ。設定1〜3は適当打ちで機械割100%未満なので、座った台の設定を見極めて移動する判断が収支を分ける。

ホール選び

シリーズ最新作で導入台数も多いぶん、設置台数が多い店ではシマ単位で設定を使うケースもある。同じ店の他のジャグラー(マイジャグラーVI・ファンキージャグラー3・ハッピージャグラーVIII)の出方もあわせて見ると、店の設定の入れ方が読みやすい。

ジャグラー設定判別
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11. よくある質問

Q. ネオアイムジャグラーEXに天井や恩恵はある?

天井はなく、ハマりに対する恩恵もない。ボーナスは毎ゲーム独立抽選で、設定6でも500G以上ハマる確率は約2%ある。ハマり台を狙う立ち回りは成立しない。

Q. やめどきはいつ?

天井がないので、ボーナス後ならいつヤメても損はない。設定面では、3,000G消化で単独REGが1/550より悪ければ設定1・2寄りとして撤退を考えたい。

Q. 設定6のグラフや数値の特徴は?

設定6は合算1/127.5、REG1/255.0、ブドウ1/5.78。BIGとREGがほぼ同じ回数になるのが特徴だ。8,000G打った場合の期待差枚は約+1,320枚なので、グラフは右肩上がりでも上下の波を含みながら伸びる形になりやすい。

Q. フリーズやプレミアの恩恵は?

ATがないのでフリーズによる出玉上乗せはない。プレミア演出も出玉や設定とは無関係で、ボーナスはBIG約252枚・REG約96枚で固定だ。

Q. 前作アイムジャグラーEXとの違いは?

BIG/REG確率・機械割(97.0〜105.5%)・ブドウ確率・獲得枚数はすべて同じ。違いはシリーズ初の音量調整機能、新キャラ「コンたろ」、新BGMといった演出・機能面に限られる。

12. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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