© 株式会社平和 / 画像出典: https://www.heiwanet.co.jp/products/pachinko/p-lp7s-99/Pルパン三世 消されたルパン2022 99ver. スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
平和が名機を復刻した甘デジ。ST23回転の「GOLDEN TIME」と演出モード選択、遊タイム230回転の到達期待値、ボーダーと止め打ちを実戦目線で解析する
目次
1. 機種概要
Pルパン三世 消されたルパン2022 99ver. は平和(HEIWA)の甘デジ。導入は2023年9月19日で、ミドルとして人気を博した「Pルパン三世 消されたルパン2022」の甘デジ版にあたる。大当り確率1/99.9のライトスペックながら、全大当りがST23回転の「GOLDEN TIME」に突入する確変ループ機で、甘デジとしては連チャン性能が高い部類だ。
初当りの大半はST23回転(高確1/50.4)へ突入し、ここで引き戻せば時短77回転または229回転の電サポが上乗せされる。ST中の演出は「RUSH」「大泥棒」、そして本機で新搭載された「ゼニガタイム」の3モードから選べるのが特徴。さらに遊タイム(低確230回転で発動する天井救済)も備え、ハマっても時短379回転で救済が見える構造になっている。ルパン・次元・五ェ門・不二子・銭形の掛け合い演出はシリーズ伝統のまま踏襲されている。
ℹ️ 「ST突入率100%」は連チャン確定の意味ではない
本機は全大当り後にST23回転へ入るため「ST突入率100%」と表記される。これは高確に入る割合が100%という意味で、大当りが続くことを保証する数値ではない。実際の連チャンはST23回転(1/50.4)と後続の時短77/229回転での引き戻しで決まる点を混同したくない。
前作(ミドル版)との違い
本機はミドル「消されたルパン2022」の甘デジ版。核となる演出やモードは共通だが、当りやすさと出玉が甘デジ仕様に振られている。主な差は下表のとおり(変更セルを黄色でハイライト)。
| 項目 | ミドル版(消されたルパン2022) | 本機 99ver.(甘デジ) |
|---|---|---|
| 大当り確率(低確) | 約1/319 | 約1/99.9 |
| ST回数 | 約141回転相当のRUSH | 23回転(高確1/50.4) |
| 1回の出玉 | 約1,500玉クラス(10R主体) | 約300〜600玉(5R/10R) |
| 遊タイム発動 | 低確約840回転前後 | 低確230回転 |
| 狙いどころ | 一撃の出玉と連チャン | 回転率+遊タイムの拾い |
▼ この表の読み方: 甘デジ版はミドルより当りは軽いが1回の出玉は小さい。出玉は連チャン回数と遊タイム到達で稼ぐ機種だと割り切る。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(HEIWA) |
| タイプ | 甘デジ/確変ループ(ST)+時短 |
| 導入日 | 2023年9月19日 |
| 大当り確率(低確) | 約1/99.9 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 約1/50.4 |
| ST突入率 | 100%(全大当り) |
| ST回数 | 23回転(GOLDEN TIME) |
| 付随する時短 | 77回転/229回転(振り分けによる) |
| ラウンド | 5R/10R |
| 大当り出玉(目安) | 5R 約300玉/10R 約600玉 |
| 1初当りの平均出玉 | 約1,250玉(通常時ヒット時の概算) |
| 遊タイム | 低確230回転消化で時短379回転(SONIC TURBO) |
| 賞球構成 | ヘソ3・電チュー・アタッカー10カウント(詳細は公式で確認) |
▼ この表の読み方: 全大当りがST23回転へ入り、そこに時短77/229回転が付く。連チャンはST+時短の引き戻しで決まると覚えておく。
ヘソ大当り(特図1)の振り分け
| 大当り内容 | ST・時短 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R確変 | ST23回+時短229回 | 1.0% |
| 5R確変 | ST23回(時短なし) | 99.0% |
| 合計 | 100.0% | |
▼ この表の読み方: 通常時にヘソで当てると99%がST23回転のみ。ここでの引き戻し(1/50.4×23回)が連チャンの起点になる。
電チュー大当り(特図2=電サポ中)の振り分け
| 大当り内容 | ST・時短 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R確変 | ST23回+時短229回 | 9.0% |
| 10R確変 | ST23回+時短77回 | 41.0% |
| 5R確変 | ST23回+時短229回 | 7.0% |
| 5R確変 | ST23回+時短77回 | 43.0% |
| 合計 | 100.0% | |
▼ この表の読み方: 電サポ中に当てると必ず時短(77 or 229回)が付く。10R比率が50%あり、電サポ中に当てられれば出玉と継続の両方で有利になる。
✅ 「時短229回」を引けた時が伸ばしどころ
特図2の16%(10R+5Rの229回)と特図1の1%が時短229回転枠。ST23回+時短229回もあれば、低確1/99.9でもトータル252回転の電サポが続き、当りはほぼ射程に入る。逆に多くは時短77回転で、ここでの引き戻しが本機の連チャンの中心になる。
3. 遊タイム・天井
本機を「回れば甘い」と言わせる正体が遊タイムだ。当りを引けなくても、低確を一定回転ハマれば時短379回転の救済が発動する。深いハマり台を拾う立ち回りが機能する分、ボーダー以下でもプラスを拾える余地が生まれる。
遊タイム発動条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動条件 | 低確率状態を230回転消化 |
| 恩恵 | 時短379回転(SONIC TURBO) |
| 大当り期待度 | 約97.8% |
| 期待出玉(遊タイム発動時) | 約2,800玉前後(当選時の概算) |
| 制限 | 大当り間で有効。当り・時短でリセット |
▼ この表の読み方: 230回転で時短379回が確定。379回転もの電サポ中に1/99.9を当てにいくので、期待度は約98%と天井としては強力。
遊タイム狙い目と期待値
遊タイムは残り回転数が浅い(=すでに深くハマっている)台ほど、少ない投資で時短379回に到達できるため期待値が跳ね上がる。下表は等価交換時の期待収支の目安(回転率別)。
| 低確の残り回転数 | 1k/13回転 | 1k/15回転 | 1k/17回転 | 1k/20回転 |
|---|---|---|---|---|
| 残り20回転(210回転〜) | 約+8,980円 | 約+9,160円 | 約+9,310円 | 約+9,470円 |
| 残り50回転(180回転〜) | 約+6,050円 | 約+6,460円 | 約+6,770円 | 約+7,120円 |
| 残り80回転(150回転〜) | 約+3,890円 | 約+4,460円 | 約+4,890円 | 約+5,380円 |
▼ この表の読み方: 残り回転が浅いほど、また回る台ほど期待値が高い。回転率が悪い(1k/13回転)台でも残り80回転なら約+3,900円と、拾う価値が十分にある。
💡 遊タイム狙いは「残り80回転」が実戦の目安ライン
残り80回転(低確150回転〜)で等価+約4,000円前後が見込める。ホールの交換率や現金投資割合で数字は動くが、残り回転が浅いほど回転率がボーダーに届かない台でもトータルでプラスに振れやすい。深いハマり台の拾いが本機の中心的な立ち回りになる。
やめどき
⚠️ やめどき
- 電サポ(ST23回+時短77/229回)が終了 → 残保留を消化して即やめ。
- 低確に戻ったら → 自分で作った深いハマり(遊タイム残りが浅い)以外は続行しない。
- 遊タイム消化後の時短終了 → 遊タイムは大当りで消費済み。低確を惰性で回さない。
基本は電サポが切れたら即やめが正解。低確に戻ってからは遊タイムまでの回転数を貯める以外に明確な恩恵がない。ボーダーに届かない台を惰性で回すのは損の元だ。
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念がないパチンコなので、立ち回りで効くのは「低確の回転数管理」と「ボーダー到達の判定」の2点に尽きる。遊タイムまでの残り回転、いま座っている台の回転率がボーダーを超えているか、電サポ中の止め打ちで持ち玉がどう動いているか――これらをリアルタイムで把握できるかどうかで、長期の収支が変わる。手計算では追い切れない回転率とボーダーの照合、天井までの残り回転の管理は、カウンターと期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」に任せると判断が一気に楽になる。座った瞬間に回転率を計測し、ボーダー突破ラインを見える化しておけば、粘るか見切るかの決断が速くなる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、消されたルパン2022 99ver. は「回れば甘い、回らなければただの甘デジ」という素直な一台。等価ボーダーは実戦値でおよそ16回転前後と甘デジとして回しやすい部類だが、初打ち報告では釘が渋いホールが目立つ。ルパン版権の演出とゼニガタイムの新モードを低リスクで楽しみつつ、回る台のボーダー狙いと遊タイムの拾いを両立できる打ち手に噛み合う。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機のRUSHにあたるのが、全大当り後に突入するST23回転「GOLDEN TIME」。ここで演出モードを選び、ST+付随時短の引き戻しで連チャンを重ねていく。
RUSH突入契機
突入契機はシンプルで、大当りすれば必ずST23回転へ入る(ST突入率100%)。通常時のヘソ当り、遊タイム、いずれの入口から当ててもGOLDEN TIMEに突入する。ST中の演出は「RUSH」「大泥棒」「ゼニガタイム」の3モードから選択でき、好みや告知の出方で切り替えられる。
継続率と引き戻し
| 区間 | 確率・回転 | 引き戻し |
|---|---|---|
| ST23回転(GOLDEN TIME) | 高確1/50.4 | 約37%(23回転での当選) |
| 時短77回転が付いた場合 | 低確1/99.9 | 約54%(77回転で当選) |
| 時短229回転が付いた場合 | 低確1/99.9 | 約90%(229回転で当選) |
| GOLDEN TIME 100(上位) | ST+時短の合算 | 継続率 約77% |
▼ この表の読み方: ST23回転単体だと約37%だが、後続の時短77/229回転を合わせた実質継続率は約77%(GOLDEN TIME 100)。ST突入率100%の表記より、この77%が実際の連チャン体感に近い。
上位(GOLDEN TIME 100)
電チュー当りの一部(時短229回転を引いた区間など)では、ST23回転+時短229回転(合算約252回転)の長い電サポが約束される。この上位区間へ入ると継続率は約77%まで上がり、まとまった連チャンが期待できる。突入率は約40%とされ、ここを引けるかどうかで1回の初当りの伸びが大きく変わる。
出玉を伸ばすルート
1回の出玉は5Rで約300玉、10Rで約600玉と甘デジ相応。出玉の伸びは連チャン回数に依存する。伸ばす鍵は、電チュー当りの50%を占める10R確変を引いて時短229回転につなげること。時短229回転もあれば低確1/99.9でも約90%引き戻せるため、10R+229回のループに入れば一気に出玉が積み上がる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、遊タイムと止め打ちを込みで見るか、据え置きで見るかで数字が変わる。下表は遊タイム・止め打ちを加味した実戦寄りの目安。交換率が悪くなるほどボーダー回転数は高くなる。
| 換金率(4円貸し・250玉/千円) | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 等価(4.0円交換) | 約16.0回転 |
| 3.0円交換 | 約17.9回転 |
| 2.5円交換 | 約19.2回転 |
▼ この表の読み方: この回転数を超えて回る台なら長く打つ価値がある。等価で1,000円あたり18回転回れば、ボーダー+2回転で勝負価値が高い。
ℹ️ ボーダーは前提で数字が動く(諸説あり)
上表は遊タイム・止め打ちを込みにした実戦値。止め打ちや遊タイムを除外した「据え置き」前提の解析だと、等価でおよそ18〜20回転とする数字もある(諸説あり、約16〜20回転)。どの前提の数字かを揃えて比較したい。いずれにせよ1,000円あたりの回転率で判断するのが基本で、「100円あたり」で見ない。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
立ち回りは「回る台を長く打つボーダー狙い」と「深いハマり台を拾う遊タイム狙い」の2軸。等価ボーダー約16回転は甘デジとして回しやすい部類だが、釘が渋いホールでは届かないことも多い。回る台があれば終日ボーダー狙い、渋いホールなら遊タイム残りの浅い台を拾うハイエナ型に徹する、と状況で使い分ける。
⚠️ ボーダー割れの台を打ち続けるコスト
等価ボーダー約16回転の台に対し14回転しか回らない台を1日3,000回転打つと、1回転あたり約-9円、トータルでおよそ-2.7万円の期待マイナスになる。回らない台を「版権が好きだから」で打ち続けるのは避けたい。あくまで期待値で台を選ぶ。
やめどき
電サポ(ST23回+時短77/229回)が終了したら、残保留を消化して即やめが基本。低確に戻ったあとは、遊タイムまでの残り回転が浅い場合のみ続行を検討する。
7. 演出と信頼度
ルパン一味の掛け合いを軸に、キャラリーチ・タイプライター予告・ストーリーリーチで大当りを抽選する。仲間が集うほど、また虎柄カットインやロゴ落下などのチャンスアップが重なるほど信頼度が上がる王道の作り。主な予告と信頼度の目安を下表にまとめる(実戦報告ベースの概算、諸説あり)。
主要リーチ・予告の信頼度
| 演出 | 信頼度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| キャラリーチ(ルパン単独) | 約35%前後 | 基本のリーチ。発展先で変化 |
| キャラリーチ(次元・五ェ門参加) | 約45〜55% | 仲間が増えるほど信頼度アップ |
| タイプライター予告(弱パターン) | 約37.5% | 打ち出す文章内容で発展先が決まる |
| タイプライター予告(強パターン) | 約80%以上 | 本機の看板予告。強文言で激アツ |
| ストーリーリーチ(弱) | 約38%前後 | ストーリー系の入口 |
| ストーリーリーチ(強) | 約80%前後 | 上位ストーリーは大当り濃厚クラス |
| 虎柄カットイン | 信頼度大幅アップ | 重なるほど期待度上昇 |
| ロゴ落下予告 | 信頼度大幅アップ | 激アツ系のチャンスアップ |
| 保留変化(青→緑→赤→金) | 色で段階的に上昇 | 金保留は大当り濃厚クラス |
| 不二子予告/銭形登場 | チャンスアップ | 複合で信頼度が伸びる |
▼ この表の読み方: タイプライター予告とストーリーリーチが本機の主役。弱パターンは4割前後だが、強文言・上位発展で一気に80%超まで跳ね上がる。
✅ タイプライター予告の「文言」を見る
本機の看板演出はタイプライター予告。打ち出される文章の内容で発展先と信頼度が決まるため、弱文言で流すか、強文言まで伸びるかを見極めたい。強パターンまで発展すれば大当り濃厚クラス。カスタムでレトロなCRルパン三世演出の復刻も選べる。
演出モード(ST中)
ST23回転「GOLDEN TIME」中は「RUSH」「大泥棒」「新搭載のゼニガタイム」から演出モードを選べる。告知のタイミングや盛り上がり方が変わるだけで大当りの中身は変わらないため、自分が引き戻しを察知しやすいモードを選ぶとよい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。玉が無駄に流れないストロークを保ち、保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、玉減りを抑えたい。命釘・ヘソ周りの寄りが渋いホールでは回転率が大きく落ちるので、座る前に釘を確認しておく。
電サポ中の止め打ち
甘デジとはいえ電サポ回数(ST23回+時短77/229回)を消化するため、止め打ちの有無で電サポ中の持ち玉の減りが変わる。基本手順は次のとおり。
電チュー開放に合わせて打ち出す
電チューが開くタイミングで数発だけ打ち出す。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉を減らす。
閉じる瞬間に止める
電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、こぼし玉を減らす。慣れた打ち手はひねり打ちでさらに削る。
保留を軸に無駄打ちを抑える
変動と保留の状況を見て、無駄な打ち出しをしない。適切な止め打ちで電サポ中の持ち玉をおよそ数十玉/初当り単位で節約できるのが実戦報告の目安(釘とスルーの寄りで変動、諸説あり)。
⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る
止め打ち効果はスルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。規定カウントに入賞したのを確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞分を確保しつつ無駄打ちを抑える。10カウント到達後は速やかに止める。ラウンド間の渡りでも無駄玉が出やすいので、次のラウンド開始に合わせて打ち出すと削りやすい。
9. 立ち回りの考え方
設定狙いの概念がないパチンコでは、釘とボーダー、そして遊タイムの残り回転がすべて。消されたルパン2022 99ver. の立ち回りも、この3点の掛け合わせに尽きる。
朝イチ・日中・夕方の立ち回り
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中以降は、前任者が電サポを抜けて低確で放置した「遊タイム残りが浅い台」を拾えるかが勝負になる。夕方〜閉店前は、ボーダーに届かない台でも遊タイム残りが浅ければ短時間でプラスを拾えるため、残り回転の浅い台を最優先で探す。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
回る台があれば終日ボーダー狙いで十分。等価で1,000円あたり18回転を超える台なら勝負価値が高い。釘が渋いホールなら遊タイム狙い専門と割り切り、低確の深い台が落ちやすい高稼働店を回るのが賢い。両者を状況で使い分けるのが本機での勝ち方だ。
ホール選びのポイント
初打ち報告では「回れば甘いが釘が渋い」という声が目立つ機種。だからこそ、釘を開けているホール(回転率の良い島がある店)を把握しておくとボーダー狙いの効率が上がる。渋い店では遊タイムの拾いに徹し、期待値の取れる場面だけ座る。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. 消されたルパン2022 99ver. の等価ボーダーは?
遊タイム・止め打ちを込みにした実戦寄りの目安で、等価(4円交換)約16.0回転/千円。据え置き前提の解析では18〜20回転とする数字もあり諸説ある。2.5円交換なら約19.2回転と、交換率が悪いほどボーダーは高くなる。
Q. 遊タイムはいつ発動する?恩恵は?
低確率状態を230回転消化すると発動し、恩恵は時短379回転(SONIC TURBO)。大当り期待度は約97.8%で、天井としては強力。当りや時短でカウントはリセットされる点に注意したい。
Q. 遊タイム狙いはどこから座ればいい?
低確の残り回転が浅いほど期待値が高い。残り80回転(低確150回転〜)で等価+約4,000円前後、残り20回転なら+約9,000円が目安。回転率が悪い台でも残りが浅ければプラスを拾える。
Q. ST(GOLDEN TIME)の継続率は?
ST23回転単体(高確1/50.4)での引き戻しは約37%だが、後続の時短77/229回転を合わせた実質継続率は約77%(GOLDEN TIME 100)。時短229回転を引けば低確でも約90%引き戻せる。
Q. 止め打ちの効果はある?
ある。電チューの開閉に合わせた止め打ちで、電サポ中の持ち玉の減りを抑えられる。効果はスルーの通りと電チュー周りの釘に左右されるため、座る前に寄り釘を確認したい。
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