画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_lupin_oc_100lt/Pルパン三世 ONE COLLECTION 100ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
平和のルパン三世ONE COLLECTIONを甘デジ化したP機版。大当り約1/100のLT3.0プラスで、下位GOLDEN TIME65から上位GOLDEN TIME105(LT)へ繋ぐ継続システムを実戦目線で解析する
- 🎩 大当り1/100.1の甘デジ×LT:1種2種混合機。初当りの50%で「GOLDEN TIME」へ突入し、右打ち中の大当りは実質約1/66.7で当たる
- 💰 下位GT65 → 上位GT105(LT)の二段構え:まず継続率約63%のGOLDEN TIME65へ。10R消化中のタイプライターや7図柄で上位のGOLDEN TIME105(LT)へ昇格し、継続率が約80%に跳ね上がる
- 🔥 ブチヌキBONUSで一撃:LT中の大当りは約60%がブチヌキBONUS。平均約3,100発、約30%は4,000発超まで伸びる
- 🎯 等価ボーダー約18.0回転:遊タイムは非搭載のため、天井救済に頼れない。回る台をボーダー超えで打ち続けるのが唯一の攻め方
目次
1. 機種概要
Pルパン三世 ONE COLLECTION 100ver.は平和が手掛けるルパン三世「ONE COLLECTION」シリーズの甘デジ(ライト)版。2025年9月22日に導入された1種2種混合+ラッキートリガー(LT3.0プラス)搭載機だ。上位のスマパチ「eルパン三世 ONE COLLECTION 超ブチヌキLT ver.」で好評だった強力なLTを、大当り約1/100という当たりやすい甘デジ帯に落とし込んだのが本機になる。
通常時の大当り確率は1/100.1。初当りの50%で電サポ「GOLDEN TIME」へ突入し、そこから下位「GOLDEN TIME65」と上位「GOLDEN TIME105(LT)」を行き来しながら出玉を伸ばす。上位GT105に入れば継続率は約80%まで上がり、大当りの約60%がブチヌキBONUS(平均約3,100発)になるため、甘デジながらまとまった一撃を狙える。賞球は1&2&7&10、アタッカーは10カウント。
ℹ️ 「1種2種混合機」とは
ヘソ(左打ち)で当たる「1種」と、電チュー経由の小当り→V入賞で当たる「2種」を組み合わせた方式。本機は右打ち中(GOLDEN TIME中)にこの2種ルートが加わることで、実質の大当り確率が約1/66.7まで上がり、連チャンしやすくなる。
シリーズ内での位置づけ(前作との違い)
同じ「ONE COLLECTION」の名を持つ上位版(ミドル/スマパチの超ブチヌキLT ver.)と比べると、本機は当たりやすさを最優先した最も甘い枠になる。下表は本機で確定している数値を軸に、上位版との性格の違いを整理したもの。変わった箇所を強調している。
| 項目 | 上位版(ミドル/スマパチ) | 本機 100ver.(甘デジ) |
|---|---|---|
| タイプ | ミドル/スマパチ | 甘デジ(ライト・1種2種混合) |
| 通常時大当り確率 | 重め(当たるまで時間がかかる) | 1/100.1 |
| ラッキートリガー | 搭載 | 搭載(LT3.0プラス) |
| 上位LT継続率 | 高め | 約80%(GOLDEN TIME105) |
| 一撃出玉の規模 | 大きい(万発クラスも視野) | ブチヌキBONUS平均約3,100発 |
| 遊タイム | 機種による | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 「一撃の大きさ」より「当たりやすさ・遊びやすさ」を取りに行ったのが本機だと分かる。上位版の万発級を狙うより、甘い確率で3,000発級のブチヌキを回数こなす設計。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(HEIWA) |
| タイプ | 甘デジ(ライト)/1種2種混合+ラッキートリガー(LT3.0プラス) |
| 導入日 | 2025年9月22日 |
| 大当り確率(通常時) | 約1/100.1 |
| 大当り確率(GOLDEN TIME中・右打ち) | 約1/66.7 |
| GOLDEN TIME突入率(初当り時) | 約50% |
| GOLDEN TIME65 継続率 | 約63% |
| GOLDEN TIME105(LT) 継続率 | 約80% |
| 電サポ回数 | GT65=65回/GT105=105回 |
| 賞球 | 1&2&7&10 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 2R/4R/9R/10R |
| 潜伏確変・遊タイム | いずれも非搭載 |
▼ この表の読み方: まず「通常時1/100.1」で当てて50%でGOLDEN TIMEへ。突入後は右打ち中の約1/66.7で連チャンを重ねる、という2段構えの確率を押さえておきたい。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 実獲得の目安 |
|---|---|
| 10R | 約1,000発 |
| 9R | 約900発 |
| 4R | 約400発 |
| 2R | 約200発 |
初当りの出玉は基本400発前後(4R)。ここから連チャンで積み上げるのが本機の出玉構造で、上位GT105中に引くブチヌキBONUS(複数ラウンドの連続)がまとまった出玉の主役になる。
初当り(通常時)の振り分け
| 大当り内容 | 突入先 | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 7図柄揃い(プレミアム) | GOLDEN TIME105(LT)直行 | 約1,000発+LT | 0.5% |
| 奇数図柄揃い(7以外) | GOLDEN TIME65 | 約400発+GT65 | 49.5% |
| 偶数図柄揃い | 通常(電サポ非突入) | 約400発 | 50.0% |
▼ この表の読み方: 初当りの合計50%(0.5%+49.5%)がGOLDEN TIMEへ突入する。残り50%は出玉だけ受け取って通常に戻る単発。まず「50%の突入抽選に勝てるか」が最初の関門。
✅ 狙うのは0.5%の「7図柄」だけじゃない
0.5%の7図柄はいきなり上位LT(GT105)へ直行する大チャンスだが、確率的に本命は49.5%の奇数図柄=GOLDEN TIME65。GT65からでも消化中の昇格でGT105へ届くルートがあるため、「まず突入すること」に価値がある。
GOLDEN TIME105(LT)中の大当り内訳
| 大当り種別 | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|
| ブチヌキBONUS | 平均約3,100発(約30%は4,000発超) | 約60% |
| 通常ボーナス | 約400〜1,000発 | 約40% |
▼ この表の読み方: 上位GT105に入れば約6割がブチヌキBONUS。1回のブチヌキで平均3,100発なので、GT105を維持できている間が本機最大の稼ぎどころになる。
💡 トータルの出玉性能の目安
主要解析ベースのシミュレーションでは、初当り後のトータル継続率は約68%、平均連チャン約3.1回、1セットあたりのトータル獲得は約1,400〜1,500発とされる(諸説あり)。甘デジとしては1回の初当りから伸びやすい部類だが、上位GT105に上げられるかで出玉の天と地が分かれる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。潜伏確変も無い。つまり「◯◯回転ハマれば時短がもらえる」という救済が存在しないため、深いハマり台を拾う”ハイエナ”型の立ち回りは成立しない。
遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響
遊タイムが無い機種は、天井までの残り回転数という”逃げ道”が無い。だからこそ立ち回りはシンプルで、判断材料は「その台がボーダーを超えて回るか」の一点に集約される。回らない台をハマり救済目当てで粘る理由が無いぶん、台選びの基準は明快だ。
⚠️ やめどき
- GOLDEN TIME(電サポ)が終了して通常に戻ったら、原則そのタイミングで即やめ。
- 通常に戻ってからは天井恩恵が一切無いため、ボーダー以下の台を惰性で回すのは損失を広げるだけ。
- 「あと少しで当たりそう」というオカルトで追わない。低確1/100.1は何回転回しても確率は一定。
なぜ遊タイムが無いのか
LT(ラッキートリガー)搭載機は、突入率と継続システムそのものが出玉の設計思想の中心になっているタイプが多く、天井救済を持たない機種も珍しくない。本機もその一つで、救済で拾わせるより「回る台を正しく選んで打つ」ことに価値を寄せた設計と捉えておきたい。
4. アプリ活用と総評
本機は設定という概念が無いパチンコで、しかも遊タイムも無い。だからこそ勝敗を分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。座って最初の2,000〜3,000円で1,000円あたり何回転回っているかを正確に数え、ボーダー(約18回転)と比べる作業を毎回きっちりやれるかどうかが長期収支に直結する。この回転数カウントとボーダー判定を自動化できると、ホール内での台選びが一気に速く・正確になる。回転率の記録やボーダー計算を備えた自社アプリを使えば、手計算に頼らず「打ち続ける価値がある台か」を即断できる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pルパン三世 ONE COLLECTION 100ver.は「甘デジの当たりやすさ」と「LTの一撃」を両立させた一台。上位GT105に上げれば継続約80%+ブチヌキ平均3,100発と甘デジ離れした出玉を狙えるが、そこに辿り着くには初当り50%の突入とGT65の継続(約63%)を勝ち抜く必要があり、入口は意外とマイルド。遊タイムが無いぶん立ち回りはボーダー一本勝負になる。ハマり救済のドラマ性より、回る台を淡々と打てる打ち手に噛み合う。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機のRUSH(電サポ)は、下位「GOLDEN TIME65」と上位「GOLDEN TIME105(LT)」の2階層で構成される。まず下位に入り、条件を満たすと上位へ昇格して出玉が加速する――という流れが出玉設計の核心だ。
RUSH(GOLDEN TIME)突入契機
- 初当りの50%で突入:通常時の大当りのうち、奇数図柄(7以外)=49.5%で下位GT65へ、7図柄=0.5%で上位GT105へ直行。
- 残り50%(偶数図柄)は電サポに入らず通常へ戻る単発。
継続率と昇格ルート
| 状態 | 電サポ回数 | 継続率 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| GOLDEN TIME65(下位) | 65回 | 約63% | 右打ち中約1/66.7で当たる。10R消化中のタイプライター等で上位へ昇格 |
| GOLDEN TIME105(LT・上位) | 105回 | 約80% | 約60%がブチヌキBONUS。一気に出玉が伸びる本命ゾーン |
▼ この表の読み方: 電サポ回数(65回/105回)が長いほど、その間に約1/66.7の大当りを引ける可能性が高くなる=継続率が高い。GT105の105回+継続80%が出玉の源泉。
上位GT105(ラッキートリガー)への昇格
上位GT105(LT)へ上がる主なルートは次の通り。
- 7図柄揃いで直行:通常時の初当り0.5%を引くと、GT65を経ずにいきなりGT105へ。
- GT65中の10R消化中にタイプライター発生:下位GT65で10R大当りを引き、そのラウンド消化中にタイプライター予告が出るとラッキートリガーが発動しGT105へ昇格。
ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは
特定条件を満たすと突入する上位RUSHの総称。本機ではGOLDEN TIME105がそれにあたり、継続率が約63%→約80%へ上がり、大当りの中身もブチヌキBONUS中心の高出玉に変わる。LTに上げられるかどうかが出玉の分かれ目になる。
出玉を伸ばすルート
理想は「初当り→GT65継続→10R+タイプライターでGT105昇格→ブチヌキBONUS連打」。GT105継続率80%は、右打ち中の当たりやすさ(約1/66.7)と長い電サポ(105回)がもたらす数字だ。逆にGT65のまま連チャンが止まると出玉は伸び切らないため、いかに早く上位へ上げるかが勝負になる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダーライン
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、換金率が悪くなるほど高くなる。下表は主要解析の数値を基にした目安。
| 換金率(4円貸し) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(250玉/千円) | 約18.0回転 |
| 3.57円交換(280玉/千円) | 約18.5回転 |
| 3.33円交換(300玉/千円) | 約19.0回転 |
▼ この表の読み方: 自分の回転率がこの数字を上回っていれば期待値プラス、下回ればマイナス。等価で18.0回、非等価ほど必要回転数は増える。1,000円あたり20回転を安定して超える台を探したい(解析により等価17〜18回転と諸説あり)。
⚠️ ボーダー割れの台を打つとどうなるか(金額の目安)
例えば等価ボーダー-2回転(約16回転/千円)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-2万円前後のマイナスになる計算。逆に+2回転(約20回転/千円)回る台なら同じ3,000回転でプラス域に乗る。たった2回転の差が1日で数万円の差になるのが、ボーダーを数える意味だ(実際の収支は釘・展開で上下する)。
ボーダー狙い一本になる理由
前述の通り本機は遊タイム非搭載。設定も無い。つまり「遊タイム狙い」も「設定狙い」も存在せず、勝ち筋はボーダー超えの台を打ち続ける一択に絞られる。シンプルな反面、回らない台には一切の逃げ道が無いので、台選びの精度がそのまま収支になる。
やめどき
GOLDEN TIME(電サポ)が終了し、通常に戻った時点で即やめが基本。天井恩恵が無いため、通常での続行は「その台が明確にボーダーを超えて回る」場合に限られる。回転率が微妙な台なら、電サポ終了はそのまま撤退のサインと考えたい。
7. 演出と信頼度
ルパン三世らしいキャラ演出とカスタム機能を備え、保留変化・予告・SPリーチで大当りを抽選する。以下は主要解析で公表されている信頼度の目安(諸説あり・カスタムや状況で変動)。
保留変化の信頼度
| 保留・変化 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 青 | 3%未満 |
| 緑 | 約12.7〜24.1% |
| 赤 | 約70.2〜80.6% |
| 金 | 約94.7〜96.1% |
| ワルサー保留 | 約75.1〜84.6% |
| タイプライタ保留 | 約76.7〜84.0% |
| 不二子保留 | 約87.8〜88.5% |
| 玉ちゃん保留 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 青→緑は薄いので基本スルー。赤以上、そしてキャラ保留(ワルサー・タイプライタ・不二子)まで発展したら一気に本命。玉ちゃんが出れば当たり確定と考えてよい。
リーチ前予告の信頼度
| 予告 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| ワルサー連続予告(怪盗モード) | 約51.7% |
| 大泥棒チャンス | 約79.6% |
| セリフ予告(全画面・金) | 約69.4〜81.1% |
| ホログラム予告(金) | 約74.0〜81.1% |
| タイマー予告(赤) | 約96.6〜97.5% |
| 不二子降臨 | 約87.3% |
| ギアバイブ予告 | 約86.8〜96.0% |
| ピースフラッシュ(後フラ・金) | 約91.2% |
| 刑事の勘「激熱」 | 大当り濃厚 |
SPリーチの信頼度
| SPリーチ | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 次元SP | 約13.3% |
| 五ェ門SP | 約13.8% |
| ルパンSP | 約44.3% |
| タイプライタSP | 約61.8〜91.5% |
▼ この表の読み方: キャラ単体SP(次元・五ェ門)は本命薄め。ルパンSPで五分近く、タイプライタSPまで昇格すれば大本命。チャンスアップの色(金)が絡むほど上限側に寄る。
✅ 「タイプライタ」は演出でもLTでも鍵
タイプライタは保留・SPともに信頼度が高いだけでなく、GT65中の10R消化中に発生すると上位GT105(LT)への昇格契機にもなる。演出面でも出玉面でも本機のキーワードなので、出たら注目したい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。ヘソ賞球は少ない(賞球1)ため、玉が無駄に上を流れないストロークを保ち、命釘(ヘソ手前の釘)に玉が寄る強さで打つのが基本。保留4個が満タンの間は玉の打ち込みを緩めて無駄玉を減らしたい。
GOLDEN TIME中(右打ち)の止め打ち
電サポ中は右打ち。電チューの開放・閉鎖に合わせて打ち出しを調整し、こぼし玉と無駄玉を減らすのが持ち玉を守るコツになる。
- 電チューが開いたのを確認してから打ち出す。開放前から垂れ流すと無駄玉になりやすい。
- スルー(電チュー抽選用ゲート)の通りが良い台なら打ち出しを絞り、玉が保留上限で溢れないよう調整する。
- 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、こぼれる玉を最小化する。
⚠️ 具体的な削り玉数は解析途上
本機の電サポ中・ラウンド中の詳細な止め打ち手順(何発で何玉プラス、といった数値)は、主要解析でも公表が限定的で「調査中」とされる段階(執筆時点)。基本は上記の一般的な考え方で無駄玉を抑えつつ、スルーと電チュー周りの釘(寄り)を見て打ち出し発数を微調整したい。カラい台では止め打ち効果自体が薄くなる。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。規定カウントに近づいたら打ち出しを弱めてオーバー入賞(規定を超えた入賞)分を確保しつつ、消化後は速やかに止めて無駄打ちを防ぐ。ブチヌキBONUSのような複数ラウンド連続時は、ラウンド間の渡り(次のラウンドへ移る間)で無駄玉が出やすいので、打ち出しのオン・オフを意識したい。
9. 立ち回りの考え方
本機の立ち回りは「ボーダー狙い一本」に尽きる。設定も遊タイムも無い以上、勝ち筋は回る台を回る時間だけ打つこと。ここでは時間帯別の考え方を整理する。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台(ヘソが開いている台)を確保してボーダー超えを狙うのが王道。座って最初の投資で回転率を計測し、1,000円あたり20回転を安定して超えるなら終日打つ価値がある。日中以降は、回っている台が空くタイミングを狙う。遊タイムが無いので「深いハマり台を拾う」という発想は捨て、あくまで回転率で判断する。夕方以降は残り稼働時間が短いぶん、ボーダーを明確に超える台以外は手を出さないほうが無難だ。
ボーダー狙いの徹底
甘デジは1回転の価値が小さいぶん、回転率のわずかな差が長時間で大きな収支差になる。「なんとなく回る」ではなく、必ず1,000円あたりの回転数を数えてボーダー(約18.0回転)と比べる習慣を付けたい。届かない台は、演出が派手でも打たないのが正解。
ホール選び
ルパンシリーズは人気版権で設置も多いが、甘デジは釘の開け方が店によって差が出やすい。回転率の良い島を持つホール(=ヘソを開けている店)を把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。釘が渋い店では無理に打たず、素直に回る店を選ぶのが勝率を上げる近道になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. Pルパン三世 ONE COLLECTION 100ver.のボーダーは?
等価(250玉/千円)で1,000円あたり約18.0回転が目安。3.57円交換で約18.5回転、3.33円交換で約19.0回転と、換金率が悪くなるほど必要回転数は上がる。解析によっては等価17回転前後とする見方もあり、いずれにせよ1,000円あたり20回転を安定して超える台を狙いたい。
Q. この機種に遊タイム(天井)はある?
遊タイムは非搭載。潜伏確変も無い。つまりハマり救済が存在しないため、深いハマり台を拾う立ち回りは成立しない。勝ち筋はボーダーを超えて回る台を打つことに限られる。
Q. ラッキートリガー(上位GT105)に入る条件は?
主に2ルート。①通常時の初当り0.5%の「7図柄揃い」でGT105へ直行、②下位GOLDEN TIME65中に10R大当りを引き、その消化中にタイプライターが発生してラッキートリガー発動。GT105に入れば継続率が約63%→約80%へ上がり、大当りの約60%がブチヌキBONUS(平均約3,100発)になる。
Q. ブチヌキBONUSはどれくらい出る?
上位GT105(LT)中の大当りの約60%がブチヌキBONUSで、平均出玉は約3,100発。さらに約30%は4,000発超まで伸びる。甘デジながらまとまった一撃を狙えるのが本機の魅力になる。
Q. 止め打ちの効果は?
電サポ中の打ち出し調整で無駄玉・こぼし玉を減らせるが、本機の具体的な削り玉数(手順)は執筆時点で公表が限定的。基本は電チュー開放に合わせて打ち、閉鎖時に止める一般的な止め打ちで持ち玉の減りを抑えるのが現実的。スルー・電チュー周りの釘状態で効果は変わる。
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