
⚡ スマスロ コードギアス 反逆のルルーシュ/復活のルルーシュの特徴と打ち方
CZ「リベリオンアタック」とAT「ブラックリベリオン」を軸にした攻略体系
目次
1. 機種概要
スマスロ コードギアス 反逆のルルーシュ/復活のルルーシュは、サミーが2024年2月5日に導入した6.5号機スマスロATである。版権としては第1期「反逆のルルーシュ」と劇場版「復活のルルーシュ」を統合した最新作という位置付けで、過去にサミーがリリースした5号機「パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ」(2009年) や同「R2」(2016年)、6.5号機「パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3」 (2022年) の系譜を引き継ぎながら、スマスロらしく一撃性能を引き上げた仕様となっている。本記事ではスマスロ世代の最新機について、スペック・設定判別・天井期待値・ヤメ時・立ち回りまでを体系的にまとめる。
純増は約2.8枚/Gとスマスロ平均より高め、設定1の機械割が約97.9%とやや辛めなのに対し、設定6は約113.4%まで伸びる。低設定で粘る台ではなく、設定判別 or 天井狙いに割り切る運用が向く一台といえる。CZ「リベリオンアタック」とAT「ブラックリベリオン」、そして特化ゾーン「ギアスバトル」が連動して出玉を作るATシステムで、ピース獲得→ギアスバトル発展→継続上乗せという独自フローが本機のゲーム性を決定づけている。
- ⚡ スマスロAT機:純増約2.8枚/G、AT「ブラックリベリオン」を中心に出玉を伸ばす設計
- ⚡ 天井1000G+α:通常時1000G到達で「ブラックリベリオン」当選確定。リセット後は700G+αに短縮
- ⚡ CZ「リベリオンアタック」:前半10G+後半3GのCZ。前半でオーラ色を昇格させ、後半で当落抽選
- ⚡ 設定差は山型:設定1で約97.9%・設定6で約113.4%。中間設定の見極めが立ち回りを左右する
- ⚡ サミートロフィー搭載:銅/銀/金/キリン/虹の5段階で設定示唆。虹は設定6確定
2. スペック
設定別のボーナス確率・AT初当たり・機械割は次のとおり。BBは通常時に内部でAT契機となる擬似ボーナス、ATは「ブラックリベリオン」を指す。低設定はベース型としては辛めの部類で、高設定の伸びが大きい山型バランスである。
| 設定 | BB確率 | AT初当たり | 合算初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/282.9 | 1/439.5 | 1/172.0前後 | 97.9% |
| 2 | 1/278.1 | 1/432.1 | 1/169.4前後 | 98.8% |
| 3 | 1/260.6 | 1/403.3 | 1/158.5前後 | 101.5% |
| 4 | 1/244.1 | 1/355.9 | 1/144.9前後 | 106.0% |
| 5 | 1/229.2 | 1/320.3 | 1/133.7前後 | 109.9% |
| 6 | 1/217.5 | 1/296.1 | 1/125.4前後 | 113.4% |
ℹ️ 合算値の扱いについて
BBとAT初当たりは別管理のため、合算は概算値となる。解析サイトによっては「ボーナス+AT合算」と「AT純粋初当たり」の2系統で表示しているケースがある。当記事はBBとAT初当たりを並列に提示し、実戦の見立てに使う想定としている。確定値はメーカー公式・主要解析サイトで照合したい。
AT直撃確率の設定差
本機にはハズレ・前兆中レア役を契機とした「AT直撃」が存在する。設定1と設定6で大きな差があり、特に設定6のハズレ直撃は1/3289.7と現実的に複数回見える水準まで軽い。
| 設定 | ハズレ成立時 | 前兆中レア役時 | 直撃合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/18641.4 | 1/9970.2 | 1/6573.7 |
| 6 | 1/3289.7 | 1/3395.7 | 1/1991.5 |
AT「ブラックリベリオン」獲得仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 1セットゲーム数 | 40G |
| 純増 (AT中) | 約1.5〜2.8枚/G (区間平均は約2.8枚/G) |
| セット継続 | 「ピース」を貯めて「ギアスバトル」で継続抽選 |
| 上乗せ要素 | レア役・特定ベルでセット数・ピース上乗せ |
| エピソードボーナス | 一撃出玉源。リセット1回目で期待度約25% |
規格詳細表
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 6.5号機 スマスロ (スマートパチスロ) |
| 導入日 | 2024年2月5日 |
| タイプ | AT機 (擬似ボーナス+AT) |
| 純増 | 約2.8枚/G |
| コイン持ち | 約32.3G/50枚 |
| コイン単価 | 約3.2円 |
| 天井 (通常時) | 1000G+α (AT当選) |
| 天井 (リセット後) | 700G+α に短縮 |
| 平均最大投資 | 約32,000円相当 |
⚠️ 機械割が低設定で辛い点に注意
設定1の機械割が約97.9%とスマスロ平均の中ではやや低めに位置する。漫然と回せば負ける設計なので、設定狙い or 天井狙いを徹底するスタンスが必須となる。設定3以上が入っていない限り「とりあえず打つ」は厳禁である。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「BB確率」「AT初当たり」「直撃AT回数」「サミートロフィー」「終了画面」「モードC選択率の挙動」を組み合わせて精度を上げる構造である。1要素だけで断定できる軽い機種ではないため、複数要素の重ね合わせで推測値を積み上げていく。
主要な設定判別要素
- 📊 AT初当たり頻度:設定1の1/439に対し設定6は1/296。1日2000G〜3000G回した時点で大まかな傾向が見える
- 📊 BB確率:設定1の1/282.9と設定6の1/217.5の差は約23%。AT初当たりと並んで重要な軸
- 📊 AT直撃 (ハズレ成立時):設定6で1/3289、設定1で1/18641。直撃が複数回見えれば期待大
- 📊 AT引き戻し抽選:設定1で0.4%・設定6で7.8%。AT後の引き戻しが何度も発生すれば高設定濃厚
- 📊 サミートロフィー (AT終了画面など):銅/銀/金/キリン/虹の5段階。虹は設定6確定
- 📊 モードC滞在挙動:設定1の1.6%に対し設定6は7.0%。早いゾーン当選が多発するなら高設定示唆
小役確率と内部仕様の設定差
レア役そのものの確率差は控えめだが、レア役からの直撃当選率・モード移行率に明確な設定差がある。「レア役→当選しやすさ」の体感差が設定判別の中核を担う。
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| BB確率 | 1/282.9 | 1/217.5 |
| AT初当たり | 1/439.5 | 1/296.1 |
| AT直撃合算 | 1/6573.7 | 1/1991.5 |
| AT引き戻し抽選 (レア役非経由) | 0.4% | 7.8% |
| モードC選択率 | 1.6% | 7.0% |
サミートロフィー出現時の振り分け
本機の象徴的な設定示唆演出が「サミートロフィー」である。AT終了画面・特定ボーナス終了画面・ピース獲得演出などで出現し、色によって設定示唆が明確に分かれる。トロフィーの色は設定6判別の最終決定打にもなり得る。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上確定 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上確定 |
| キリン | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6確定 |
⚠️ トロフィー見逃しは致命傷
サミートロフィーはAT終了直後や特定演出後に数秒だけ表示される。スマホをいじっていると見逃す。AT終了時はリール盤面・液晶ともに目を離さず、トロフィーが出たら即座にスマホで撮影して記録するのが安全。
設定示唆演出
サミートロフィー以外にも、開始画面・終了画面・キャラ別演出に設定示唆が散りばめられている。1回の演出だけで設定6確定とは言えないが、複数パターンが重なるほど信頼度が上がる。
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| キャラ別開始画面 (C.C. / カレン / ルルーシュ等) | 奇数・偶数・高設定示唆 (キャラごとに分担) |
| エピソードボーナス突入率の偏り | リセット1回目は約25%期待度 |
| AT終了画面・特殊BGM | 設定2以上 or 設定4以上の段階示唆 |
| シナリオ示唆 (AT中) | シナリオの中身で設定示唆あり |
| サミートロフィー (虹) | 設定6確定 |
高設定確定演出
- 🌟 虹トロフィー:設定6確定
- 🌟 キリントロフィー:設定5以上濃厚
- 🌟 金トロフィー:設定4以上確定
- 🌟 銀トロフィー:設定3以上濃厚
- 🌟 銅トロフィー:設定2以上確定 (低設定の否定材料として有効)
BB / AT 比率による判別目安
本機はBBとAT初当たりが別管理で、設定が上がるにつれ両方とも軽くなる。サンプル2000G以上を取った段階で、概ね次のような比率の偏りが見える。
| 判別軸 | 低設定の傾向 | 高設定 (5・6) の傾向 |
|---|---|---|
| BB回数 (3000G想定) | 10〜11回 | 14〜15回前後 |
| AT初当たり回数 (3000G想定) | 6〜7回 | 10〜11回前後 |
| AT直撃発生数 (1日) | 0〜1回 | 3〜5回 |
| 引き戻しAT発生率 | 10回に1回未満 | 10回に1回以上 |
✅ 直撃回数のカウントが鍵
本機は直撃に5倍以上の設定差がついている。設定1なら1日打って0〜1回しか見えない直撃が、設定6では3〜5回見える計算。「ハズレからの直撃」が立て続けに引けたら、それだけで設定6期待度がぐっと上がる。直撃契機 (ハズレ or レア役) は必ずメモしておきたい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見てきたとおり、本機の設定判別は「BB確率」「AT初当たり」「AT直撃」「引き戻し率」「サミートロフィー」「モードC挙動」と6軸以上を同時に追わなければならない。3000G以上のサンプルを取りながら全項目を頭の中で記憶しておくのは現実的に不可能で、紙メモでも記入抜けが必ず発生する。判別アプリで小役・ボーナス・トロフィー色を並列入力できれば、設定推測値はリアルタイムで更新され、続行/撤退の判断が感覚ではなくデータで下せる。
当方が提供する「超設定判別Aメソッド」「ジャグラー設定判別」等のアプリは、本機のような多変量判別機にも応用できる。BB回数とAT初当たり間隔を入力するだけでも、各設定の期待度が確率分布で表示されるため「いま設定何で打っている可能性が高いか」が一目でわかる。打ちながら手を止めずに記録できる設計なので、トロフィー出現のような瞬間情報も取りこぼさない。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
機種総評としては、低設定が辛めで高設定の伸びが大きい山型のスマスロAT機。設定狙いの精度を上げれば設定6の113.4%は十分に取りに行く価値があり、設定が見えなければ天井狙い (深いG数からの拾い) で局所的に勝ちを拾うのが標準的な立ち回りとなる。サミートロフィー搭載機種の中でも判別ルートが多彩で、判別ツールとの相性は非常に良い1台といえる。
5. ゲームフロー
通常時の基本フローは「レア役/ベル成立→ピース獲得→ピース蓄積→ボーナス当選 or リベリオンアタック (CZ) 突入→成功時にブラックリベリオン (AT) 突入」という流れである。レア役が直接ATを引くケース (直撃) や、ハズレからの直撃ルートも存在し、特に高設定ほど直撃の比率が上がる。
通常時の基本フロー
- 1
レア役/ベル成立 → ピース獲得抽選
通常時のレア役・特定ベルでピース獲得抽選が発生。ピースは内部で蓄積され、上限到達でCZ or AT当選が抽選される。
- 2
前兆ステージ → CZ「リベリオンアタック」突入
ピース蓄積 or 特定ゲーム数到達で前兆ステージへ。前兆成功でリベリオンアタックへ突入する。
- 3
CZ前半10G → オーラ昇格抽選
前半10Gの間に小役成立でオーラ色を昇格させる。白→青→緑→赤→虹の順に昇格期待度が上がる。
- 4
CZ後半3G → 当落抽選
後半3Gでオーラ色に応じた当落抽選を行い、成功でAT「ブラックリベリオン」突入。
- 5
AT「ブラックリベリオン」 → ギアスバトル発展
1セット40GのAT中にピースを再蓄積し、ギアスバトルで継続を勝ち取る。勝利でAT継続、上乗せ抽選も並走。
- 6
AT終了 → 引き戻しゾーン
AT終了後は短い引き戻し前兆が発生。設定6は引き戻し率が7.8%と高く、ここでの再当選が高設定示唆となる。
モード移行と高確 / モードC
本機の通常時はモードA/モードB/モードCの3段階で管理される。モードCは早いゾーンでの当選率が大幅に上昇する「天国寄り」のモードで、設定6での選択率は7.0%と設定1の1.6%に比べて4倍以上高い。
| モード | 特徴 | 設定1選択率 | 設定6選択率 |
|---|---|---|---|
| モードA | 通常滞在の中心。深めのゾーンまで引っ張られる | 高い | 低い |
| モードB | 中間ゾーン (150〜200G付近) の当選率がアップ | 標準 | 標準 |
| モードC | 早いゾーン (150〜200G) で頻繁にAT当選 | 1.6% | 7.0% |
レア役別の各種抽選率
レア役による抽選はピース獲得・CZ当選・AT直撃の3段階で動く。レア役の重さに応じて当選率が上がる構造で、最重量のチャンス目はCZ当選 or 直撃のメインルートとなる。
| レア役 | 主な抽選内容 |
|---|---|
| 弱チェリー | ピース獲得 (低)、モード移行抽選 |
| 強チェリー | ピース獲得 (中)、CZ前兆抽選 |
| スイカ | ピース獲得 (中)、モードC移行示唆 |
| チャンス目 | ピース大量獲得、CZ・AT当選率高 |
| 確定役 (該当時) | AT直撃確定 |
| 共通ベル | ピース獲得 (微)、モード移行抽選 |
| ハズレ | 低確率でAT直撃抽選 (設定6で1/3289) |
6. CZ「リベリオンアタック」とAT「ブラックリベリオン」解析
本機の出玉は CZ→AT→ギアスバトル の3段階構造で組み立てられる。CZの成功率がそのまま勝率に直結し、AT中のピース蓄積→ギアスバトル勝利が出玉の伸びを決める。設計上、CZ成功率が読めるかどうかが立ち回りの軸となる。
CZ「リベリオンアタック」の構造
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 13G (前半10G + 後半3G) |
| 前半 (10G) | 小役成立でオーラ色を昇格 |
| 後半 (3G) | オーラ色に応じてAT当落抽選 |
| オーラ色の順序 | 白 → 青 → 緑 → 赤 → 虹 |
| 枠色との関係 | 枠色 (青/黄/緑/赤/虹) が成功期待度に直結 |
枠色別のCZ成功期待度 (目安)
| 枠色 | CZ成功期待度 |
|---|---|
| 白 (デフォルト) | 低 (約30%前後) |
| 青 | 中 (約45%) |
| 黄 | 中〜高 (約55%) |
| 緑 | 高 (約65〜70%) |
| 赤 | 濃厚 (約80%超) |
| 虹 | 当選確定 |
AT「ブラックリベリオン」の基本仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 1セット | 40G |
| 純増 (区間平均) | 約2.8枚/G |
| 継続抽選 | セット終了時の「ギアスバトル」勝利で継続 |
| ピース上乗せ | レア役・特定ベルでピースを上乗せし、バトル勝率に直結 |
| セット数上乗せ | レア役・特定演出で発生 |
| エピソードボーナス | 一撃出玉源として機能 |
継続率とギアスバトル
本機のAT継続は明示的な「継続率%」ではなく、セット中に貯めたピース数でバトル勝率が変動する自力継続型である。ピースが多く貯まるほど勝率が上がり、表向きは勝負感のある継続演出が用意されている。
| ピース獲得状況 | ギアスバトル勝率の目安 |
|---|---|
| ピース最低限 (10未満) | 低勝率 (30%前後) |
| ピース中程度 (10〜20) | 中勝率 (50〜60%) |
| ピース大量 (20以上) | 高勝率 (70%以上) |
| 確定演出経由 | 勝利確定 |
ℹ️ ピース管理がAT中の中心タスク
AT中はピース獲得抽選が常に走っている。レア役を引いた瞬間のピース表示は必ず確認し、20ピース近くまで貯められれば次回ギアスバトルは安心して挑める。逆にセット終了直前でピースが少ない場合は、上乗せ抽選を引き当てに行く演出を最後まで見届けたい。
上乗せ抽選
AT中の上乗せはレア役・特定ベル・ギアスバトル中の特殊演出で抽選される。ピースの上乗せに加え、直接セット数+1〜複数セットのまとめ獲得もあり、引きどころで一撃を作れる構造になっている。
- レア役成立時のピース上乗せ (1〜10ピース、極稀に大量)
- ギアスバトル中の連続勝利でセット数まとめ獲得
- エピソードボーナス突入時の固定枚数獲得
- AT中の押し順ベル消化中も裏でピース抽選が継続
AT中演出と信頼度
AT中の主要演出はオーラ昇格・カットイン・キャラ会話・楽曲変化の4系統。それぞれピース獲得 or セット上乗せの信頼度を示唆する。
| AT中演出 | 信頼度・意味 |
|---|---|
| オーラ青→緑→赤昇格 | ピース獲得期待度上昇 (赤で大量獲得濃厚) |
| キャラカットイン (C.C.) | セット上乗せ期待度中 |
| キャラカットイン (ルルーシュ) | セット上乗せ期待度高 |
| 楽曲変化 (主題歌) | 継続濃厚 or 大量上乗せ示唆 |
| 赤7揃い / 虹7揃い | エピソードボーナス or 大量上乗せ確定 |
| ギアスバトル中ルルーシュ覚醒 | 勝利確定 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は通常時1000G+α、リセット後700G+α。スマスロ平均より浅めで、リセット恩恵も強烈なため期待値稼働の主戦場となる。さらに150〜200Gの早いゾーンにAT当選期待度が偏っており、特に0スルー台の早いゾーンは狙い目として優秀。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時天井 | 通常時1000G消化 | AT「ブラックリベリオン」当選 |
| リセット後天井 | リセット後700G消化 | AT当選 (短縮天井) |
| ボーナス間天井 | BB/AT間最大ゲーム数到達 | 強制AT当選 |
| リセット1回目ボーナス | リセット後初回ボーナス | エピソードボーナス期待度約25% |
ゾーン (ボーナス0スルー時)
AT当選が偏りやすい強ゾーンが複数存在する。最も実戦価値が高いのは0スルー時の150〜200Gゾーンで、設定不問で当選期待度が上がる。
| ゲーム数帯 | 0スルー | 1スルー以降 |
|---|---|---|
| 150〜200G | 強ゾーン | — |
| 180〜200G | — | 強ゾーン |
| 400〜500G | 中ゾーン | 中ゾーン |
| 700〜800G | — | リセット時天井ゾーン |
| 900〜1000G | 天井直前ゾーン | 天井直前ゾーン |
狙い目ゲーム数の期待値
下表は等価交換 (5枚交換) を基準にした目安。換金率が下がるほどボーダーが深くなり、56枚現金交換なら本命ラインは大きくずれる。
| 換金率 | 0スルー時の狙い目 | 1スルー以降の狙い目 |
|---|---|---|
| 等価交換 | 360G〜 | 530G〜 |
| 56枚持ちメダル | 370G〜 | 540G〜 |
| 56枚現金 | 410G〜 | 580G〜 |
ℹ️ スルー回数の管理が重要
本機の期待値はスルー回数 (ボーナス当選後にATを引けずに次のボーナスへ進んだ回数) で大きく変わる。0スルー台は150〜200Gが強ゾーンなので「BB後ヤメ台」を見つけたら早いG数からでも拾える。1スルー以降の台はゾーンが180〜200Gに後ろずれするため、狙い目は深めから取りに行く。
リセット狙い目
本機のリセット恩恵は強烈で、天井が700G+αに短縮されるだけでなく、リセット1回目のボーナスでエピソードボーナス期待度が約25%まで跳ね上がる。エピソードボーナス突入なら一撃で2000枚クラスの出玉も狙えるため、リセット狙いの優先度は極めて高い。
| 項目 | 恩恵 |
|---|---|
| 天井短縮 | 1000G+α → 700G+α |
| 1回目ボーナス | エピソードボーナス期待度約25% |
| 狙い目G数 | 50G〜 |
ヤメ時
ヤメ時は「AT後即ヤメ」「ボーナス後は前兆ステージ消化後にヤメ」の2パターンを基本に運用する。設定推測中の台ならスルー回数とサミートロフィーの履歴を取ってからの撤退判断、低設定濃厚の天井狙い台ならAT後即ヤメで時間効率を優先する。
✅ ヤメ時の標準ライン
① AT終了 → ② サミートロフィー確認 → ③ 終了画面確認 → ④ 引き戻し前兆ステージ消化 → ⑤ ステージ転落確認後にヤメ。ボーナス後 (AT非当選) も同様に前兆ステージ消化後の判断を徹底したい。「ボーナス後即ヤメ」は引き戻しゾーンを捨てることになるので避ける。
8. 演出と信頼度
通常時・CZ・AT各局面で演出パターンが分かれている。とくにCZ前半のオーラ昇格演出と、AT中のカットイン/楽曲変化は信頼度の判断材料として頻出するため、優先度高めで覚えておきたい。
通常時の主要演出
| 演出 | 意味・信頼度 |
|---|---|
| ステージチェンジ (アッシュフォード→トウキョウ租界) | モード移行示唆 (高確示唆) |
| キャラ会話演出 | 登場キャラとセリフでモード・ピース獲得期待度示唆 |
| カットイン (青/黄/緑/赤) | レア役対応の予告。赤カットインはチャンス目以上濃厚 |
| ナイトメアフレーム (蜃気楼) 出現 | CZ前兆濃厚 |
| ルルーシュ覚醒画面 | AT直撃濃厚 |
CZ「リベリオンアタック」中の演出
| CZ中演出 | 意味・信頼度 |
|---|---|
| 枠色青 | 標準 (約45%期待度) |
| 枠色黄 | 中 (約55%期待度) |
| 枠色緑 | 高 (約65〜70%期待度) |
| 枠色赤 | 濃厚 (約80%超) |
| 枠色虹 | 当選確定 |
| オーラ虹昇格 | 当選確定 (or 上乗せ濃厚) |
AT・ギアスバトル中の演出
| 演出 | 意味・信頼度 |
|---|---|
| キャラカットイン (C.C.) | セット上乗せ期待度中 |
| キャラカットイン (ルルーシュ) | セット上乗せ期待度高 |
| キャラカットイン (枢木スザク) | バトル勝率アップ示唆 |
| 楽曲変化 (主題歌) | 継続濃厚 or 大量上乗せ示唆 |
| ルルーシュ覚醒演出 | 勝利確定 |
| 赤7揃い | 大量上乗せ確定 |
| 虹7揃い | エピソードボーナス確定 |
✅ 楽曲変化は最重要シグナル
AT中の楽曲変化 (主題歌系) は継続濃厚 or 大量上乗せの最重要シグナル。とくにギアスバトル直前で楽曲が切り替わったら勝利期待度が大きく跳ね上がる。BGMから目を離さず、音量も適切に上げておきたい。
ステージ別の期待度
| ステージ | 期待度 |
|---|---|
| アッシュフォード学園 (デフォルト) | 低 (通常滞在) |
| トウキョウ租界 | 中 (高確示唆) |
| ガウェイン (空中ステージ) | 高 (超高確示唆) |
| 蜃気楼ステージ | 濃厚 (CZ前兆 or AT当選濃厚) |
9. 打ち方
本機は押し順ベルが中心のため、ATナビ中はナビに従って打てばよい。通常時のレア役取りこぼしを防ぐためのフォロー手順は必須で、左リールチェリー狙いを基本とする。
通常時の打ち方
- 1
左リール上段付近にチェリー or BARを狙う
取りこぼし防止のフォロー手順。左リールにチェリー絵柄を狙うことで弱/強チェリー・チャンス目の取りこぼしを防ぐ。
- 2
中・右リールはフリー打ち
スイカ・チャンス目が成立した場合は液晶や告知で示唆される。通常時は基本フリー押しでよい。
- 3
スイカテンパイ時は右リールにスイカをフォロー
スイカテンパイ時は右リールにスイカを狙ってフォロー。取りこぼしは判別データと当選機会の両方に影響する。
CZ「リベリオンアタック」中の打ち方
- 1
前半10Gは通常時と同じフォロー手順
左チェリー狙いでレア役を取りこぼさないように。CZ前半はオーラ昇格抽選が走るため、レア役を引けた瞬間に大きな期待が生まれる。
- 2
後半3Gはナビに従う
後半3Gはオーラ色に応じた当落抽選。ナビが出た場合はナビ通りに打つ。
- 3
枠色とオーラ色を必ず確認
CZ中の枠色とオーラ色は成功期待度に直結する。スマホを置いて画面に集中する。
AT「ブラックリベリオン」中の打ち方
- 1
押し順ナビに完全準拠
AT中は押し順ベルが頻発する。ナビ通りに打てば最大効率で純増約2.8枚/Gを取れる。
- 2
レア役は通常時と同じフォロー
AT中もチェリー/スイカの取りこぼし防止フォローは継続。ピース上乗せの機会を逃さない。
- 3
7揃いチャンスは必ず狙う
赤7揃い/虹7揃いのチャンスが発生したら必ず狙う。大量上乗せ or エピソードボーナス確定の重要演出。
- 4
ギアスバトル直前は楽曲とピース数を確認
セット終了直前にピース数と楽曲を確認。ピースが少ない場合は最後の上乗せ抽選を待ち、楽曲変化があれば継続濃厚と判断できる。
⚠️ レア役取りこぼしは判別精度を直撃
本機はレア役からのAT直撃・モード移行抽選が走るため、取りこぼしは設定判別精度を確実に下げる。左リールフォロー目押しを徹底し、強チェリー/チャンス目が成立した瞬間に必ず目押しを成功させたい。
10. 立ち回りの考え方
本機の立ち回りは「設定狙い」と「天井狙い」がほぼ独立した2軸として機能する。低設定 (1〜2) の機械割が97〜99%と辛めなため、漫然と打つだけでは負ける。明確な根拠 (設定 or 期待値) を持って台選びすることが前提となる。
朝イチ・設定狙い
イベント日や特定日に高設定が入る可能性のあるホールでは、朝イチからの設定狙いが基本。本機はBB確率とAT初当たりが分かれており、2000G〜3000Gの中盤段階でAT初当たり回数とBB回数の両方からおおまかな当たりがつく。サミートロフィーが金以上で点灯すれば設定4以上が確定するため、判別の決定打を引いた瞬間に閉店までの腰を据えるかどうかを判断できる。
夕方・天井狙い
夕方からの参戦なら、0スルー台は360G〜 (等価)、1スルー以降は530G〜が等価ボーダー。スルー回数の管理が必須で、ボーナス間ゲーム数とAT間ゲーム数の両方を見極める必要がある。台選びの優先順位は「0スルー深めG数」>「2スルー以上の浅めG数」>「1スルーの深めG数」となる。
リセット狙い (朝イチ)
リセット恩恵が強烈な機種なので、リセット運用のホールでは朝イチからの50G〜参戦も成立する。短縮天井700G+α、1回目ボーナスでのエピソードボーナス期待度約25%という条件は破格。リセット判別が可能なホール (前日最終データ確認 or リセット運用が明確なホール) では最優先の狙い目となる。
最終・閉店時間との兼ね合い
本機はAT単発でも約100〜150枚は取れる中量機種。閉店までの残り時間が90分以上ある場合は天井狙いを継続する価値がある。一方、残り60分以下になったら新規参戦は控えたい — 天井到達+ATで時間が足りなくなる可能性が高い。
ホール選びのポイント
- 🎯 スマスロコーナーに本機が固まって設置されている=機種愛のあるホール、高設定が入りやすい
- 🎯 リセット運用が明確 (毎日リセット or 据え置きの傾向がはっきり) なホール=リセット狙いが計算しやすい
- 🎯 サミートロフィー確認の客層が薄いホール=設定示唆を見逃した台が拾える
- 🎯 等価交換 or 56枚持ちメダルのホール=0スルー360G〜の参戦でも期待値が出る
- 🎯 アニメ版権系スマスロ (北斗・エヴァ・甲鉄城) の稼働が良いホール=同類機の稼働相関が高い
設定狙い vs 期待値狙いの判断軸
| 状況 | 推奨スタンス |
|---|---|
| イベント日・朝イチ | 設定狙い (BB+AT初当たり+トロフィー+引き戻し率の4軸並行カウント) |
| 平日・夕方以降 | 天井狙い (0スルー360G〜 / 1スルー以降530G〜) |
| リセット明朝 | 朝イチ即打ち (50G〜+短縮天井700G+エピソードボーナス期待度25%) |
| 閉店90分前 | 天井狙いは継続可、新規参戦は60分前まで |
| 低設定濃厚判明後 | 即ヤメ、引き戻し前兆消化のみ |
ℹ️ 設定判別アプリとの併用
本機は判別要素が多変量のため、紙メモではどうしても抜けが発生する。判別アプリでBB・AT初当たり・直撃・トロフィー履歴を並列入力できれば、設定推測値はリアルタイムで更新される。「いま設定◯の期待度」がデータで見えれば、続行/撤退の判断がブレずに済む。スマスロは紙の換金が無い分、ホールでスマホを見る時間が長くなりがちだが、判別アプリを使えばその時間を判別精度に変換できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. まとめ
- ✅ サミー製6.5号機スマスロAT。AT「ブラックリベリオン」純増約2.8枚/G、コイン持ち約32.3G/50枚
- ✅ 機械割は設定1で約97.9%、設定6で約113.4%。山型バランスで中間設定の見極めが重要
- ✅ 天井は通常時1000G+α、リセット後は700G+αに短縮+エピソードボーナス期待度約25%
- ✅ 設定判別はBB確率・AT初当たり・直撃・引き戻し・トロフィー・モードCの6軸
- ✅ 設定6確定パターン:虹サミートロフィー
- ✅ CZ「リベリオンアタック」は枠色とオーラ色で成功期待度が読める (虹確定)
- ✅ AT継続はピース蓄積→ギアスバトル勝利の自力継続型
- ✅ 狙い目は0スルー360G〜 (等価)、1スルー以降530G〜
- ✅ ヤメ時はAT後の引き戻し前兆ステージ消化後
- ✅ リセット狙い (50G〜+短縮天井+1回目エピソードボーナス) は最強の期待値ルート
本機はサミーがコードギアス版権をスマスロで再構築した1台で、CZ「リベリオンアタック」とAT「ブラックリベリオン」を軸にした完成度の高いゲーム性を持つ。低設定が辛めな分、高設定の伸びは大きく、設定狙い・天井狙いの両軸が現役で機能する。判別アプリと組み合わせれば、感覚ではなく数値で勝負できる機種といえる。
💡 アプリでできること
BB回数・AT初当たり間隔・直撃発生数・トロフィー履歴を並列入力し、「いま設定何の期待度が何%か」をリアルタイムで表示できる。スルー回数とゾーン管理も自動化されるため、台選びの判断が一段精度を増す。アプリは下記のショートコードカードからインストールできる。
12. 関連ページ
同じスマスロATジャンル・アニメ版権機の解析記事を併読することで、本機の立ち回りの精度がさらに上がる。
- スマスロ 北斗の拳 完全ガイド — スマスロAT機の代表格。継続率管理型の打ち方比較に
- スマスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 完全ガイド — 版権スマスロATの比較対象として
- スマスロ 甲鉄城のカバネリ 完全ガイド — 同じアニメ版権スマスロの設定判別フロー比較
- スマスロ からくりサーカス 完全ガイド — サミー系アニメ版権機の比較材料に
- スマスロ 押忍!番長3 完全ガイド — A+ART型との比較・判別ロジックの応用
- ジャグラー設定判別フロー — Aタイプの設定判別の基本ロジック
- スマスロ全機種スペック比較 — 機械割・純増・天井を横並びで確認
- アニメ版権スマスロ機の立ち回り総論 — 版権機特有の稼働傾向と狙い目を網羅
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




