©EVA / ©TOHO・SANKYO(P-WORLD 経由)🦖 スマスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン|設定判別・天井期待値・打ち方完全ガイド
使徒殲滅ATとゴジラ討伐ATが交差する突破型仕様を、機械割と内部ポイントから読み解く
目次
1. 機種概要
スマスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン(通称ゴジエヴァ)は、Sammy・Bistyブランドが2024年2月5日に投入した6.5号機規格のスマートパチスロである。ゴジラシリーズとエヴァンゲリオンシリーズという2大版権が初めて1台のスロットで激突する企画機で、Bistyの主力ラインを背負う大型機として約1万台規模で導入された。
ゲーム性は通常時のCZ「アスカVSレイ」とボーナスを軸に、突破成功でAT「G覚醒RUSH」へ至る複層構造。AT純増は約5.0枚/Gと現行機の標準を維持しつつ、内部ポイント管理によりゴジラボーナス成立タイミングが緩やかに保証される独自仕様を備える。上位AT突入時は約77%のループ率で連打が見込め、出玉のピークが鋭い荒波スペックである。
- ⚡ 純増約5.0枚/Gのゲーム数上乗せ型AT ─ 直撃/バトル/CZ「殲滅作戦」勝利の3経路でゲーム数を積む
- 🦖 内部7ポイント制でゴジラボーナス保証 ─ G侵食役の失敗とエヴァボーナスでポイントが減少し、0Pでゴジラ確定
- 🤖 上位AT「G覚醒RUSH」は約77%ループ ─ 初回100G以上スタートで一撃の核となる
- 📊 機械割の振れ幅14ポイント超 ─ 設定1の97.7%から設定6の114.9%まで段差が明確で設定狙い向き
2. スペック
ゴジエヴァは「ボーナス+AT」のハイブリッド構造を取り、ボーナスを介してAT「G覚醒RUSH」に到達する仕様である。ボーナス自体は短期出玉装置として機能し、本体は突破成功後のATループに依存する。
設定別 ボーナス確率・AT確率・機械割
| 設定 | ボーナス合算 | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/299.9 | 1/581.8 | 97.7% |
| 設定2 | 1/292.2 | 1/552.7 | 99.2% |
| 設定4 | 1/272.3 | 1/487.8 | 104.6% |
| 設定5 | 1/256.7 | 1/446.2 | 110.7% |
| 設定6 | 1/244.8 | 1/407.3 | 114.9% |
設定3は中間設定としての位置付けが薄く、ホール側でも採用例が少ない構成である。実戦上は設定1・2・4・5・6の5段階で運用される機種と捉えてよい。
通常時 小役確率(全設定共通)
| 小役 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/8.7 | 通常リプレイ |
| ベル | 1/19.5 | 共通ベル |
| 弱チェリー | 1/90.0 | 各種抽選のトリガー |
| G侵食役 | 1/90.0 | 内部ポイント変動契機/高確中は約1/10 |
| スイカ | 1/128.0 | CZ抽選の主トリガー |
| 強チェリー | 1/655.4 | 強レア役 |
| チャンス目 | 1/655.4 | 強レア役 |
小役の出現率自体に設定差は無いが、各レア役からのCZ・AT当選率に設定差が乗る構造で、表面上のぶどう確率や弱チェ確率だけを追っても判別にはつながらない。あくまで「レア役 → 抽選結果」を見る視点が必要となる。
規格詳細
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 規格 | 6.5号機(スマートパチスロ) |
| メーカー | Sammy / Bisty |
| 導入日 | 2024年2月5日 |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち(50枚) | 約33G |
| コイン単価 | 約3.7円 |
| ゲーム数天井 | 1,000G+α |
| リセット天井 | 700G+α |
| スルー天井(通常) | 最大8連続スルー(9回目AT濃厚) |
| スルー天井(リセット) | 最大4スルー(5回目AT濃厚) |
| AT純増型 | ゲーム数上乗せ型 |
| 上位AT | G覚醒RUSH(約77%ループ) |
3. 設定判別要素
ゴジエヴァの設定判別は、確率系のサンプル要素と画面・ボイスの示唆系要素を組み合わせるのが基本となる。確率系は時間をかけて積み上げる前提で、サンプルが揃わない短時間稼働では示唆系の出方が判断の主軸になる。
主要な設定判別要素
設定差が乗る抽選は以下の6箇所に集約される。いずれも高設定ほど数値が伸びる素直な振り分けで、サンプルが多いほど精度が高まる。
- ボーナス確率・AT確率(母数として最重要)
- 通常移行時の内部状態抽選(高確スタート率)
- CZ「アスカVSレイ」当選率(スイカ成立時)
- CZ「殲滅作戦」突入率(AT中スイカ成立時)
- CZ「殲滅作戦」勝利期待度
- G侵食発動失敗時のポイント減算抽選
CZ「アスカVSレイ」当選率(通常時 スイカ成立時)
| 設定 | スイカからの当選率 |
|---|---|
| 設定1 | 20.3% |
| 設定2 | 21.1% |
| 設定4 | 25.0% |
| 設定5 | 27.7% |
| 設定6 | 30.5% |
スイカは1/128と引きやすいレア役のため、判別要素の中ではサンプルが溜まりやすい。スイカ50回引いた段階で当選回数を数えると、設定1なら期待値10回前後・設定6なら15回前後と差が見える計算になる。
CZ「殲滅作戦」突入率(AT中 スイカ成立時)
| 設定 | 突入率 |
|---|---|
| 設定1・2 | 30.1% |
| 設定4・5 | 37.5% |
| 設定6 | 39.1% |
AT中のスイカからの突入抽選は偶数・奇数差ではなく低・中・高の3段階構造で、設定6だけがわずかに突出する。AT滞在時間が長い台でないと差は見えづらい点に注意したい。
通常移行時 高確スタート率
| 設定 | 高確スタート率 |
|---|---|
| 設定1 | 10.2% |
| 設定4 | 15.0%前後 |
| 設定6 | 20.3% |
ボーナス後やAT後の通常移行時に内部状態が抽選される。高確中はG侵食役が約1/10へ跳ね上がり、結果的にCZ・AT当選率も底上げされるため、ボーナス直後のG侵食発生頻度を見れば内部状態がある程度逆算できる。
設定示唆演出 ─ ボーナス終了画面
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト(集合絵) | 示唆なし |
| マリ | 弱めの高設定示唆 |
| アスカ&レイ | 奇数設定示唆 |
| ゴジラ単独 | 偶数設定示唆 |
| エヴァ&ゴジラ | 設定4以上濃厚 |
| カヲル | 設定6濃厚 |
設定示唆演出 ─ AT終了画面
| AT終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| シンジ(デフォルト) | 示唆なし |
| モスラ | 設定4以上濃厚 |
| 初号機+ゴジラ | 設定5以上濃厚 |
| カヲル | 設定6濃厚 |
設定示唆演出 ─ 獲得枚数表示
| 獲得枚数表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| キリ番(100/200/333等) | 偶数/奇数示唆 |
| 456枚OVER | 設定4以上濃厚 |
| 666枚OVER | 設定6濃厚 |
「OVER」表示は獲得枚数のキリ良くないところでわざとカウンターが止まる演出で、本来の獲得枚数より少なく表示される。「実は666枚OVERだったのに気付かずヤメ」が一番もったいないため、AT終了直後の枚数表示はクレジット精算前に必ず凝視したい。
設定示唆演出 ─ エンディングボイス
| エンディング中ボイス | 示唆内容 |
|---|---|
| シンジ(デフォルト) | 示唆なし |
| レイ | 偶数示唆 |
| アスカ | 奇数示唆 |
| 加持 | 設定4以上濃厚 |
| カヲル | 設定6濃厚 |
エンディング到達時のレア役成立で発生するボイスを聞き分ける必要があり、音量を絞っているとそもそも気づかない。エンディングに到達した時点でヘッドフォンを耳に当てる癖をつけたい。
BIG/REG的な振り分け ─ ボーナス比率の目安
本機の「ボーナス」はゴジラボーナスとエヴァンゲリオンボーナスの2種に大別され、ATを伴うかどうかは別抽選である。判別目線でのざっくりした目安は、ボーナス全体に対するAT直結率(=AT初当り÷ボーナス合算)。
| 設定 | ボーナス→AT直結率 |
|---|---|
| 設定1 | 約51.5% |
| 設定2 | 約52.9% |
| 設定4 | 約55.8% |
| 設定5 | 約57.5% |
| 設定6 | 約60.1% |
設定6でもボーナスの約4割はATスルー(=ATに繋がらない単発ボーナス)になる仕様で、設定6でも数連続のスルーは普通に発生する。「3スルー=低設定」と即断するのは早計で、サンプルとして20ボーナス以上を見たい。
⚠️ 判別の落とし穴
1日打って最終的に機械割は「ボーナス確率 + AT確率 + 殲滅作戦の勝利期待度 + 上位ATループ」の積み上がりで決まる。出玉だけ見て「あれだけ出たから6だろう」と決めるのが一番危険で、出玉は上位ATループの引きでブレやすい。設定推測は確率系の数値とAT終了画面の組合せで判断したい。
4. アプリ活用と総評
ここまで挙げた判別要素は、紙メモや頭の中で全部を追うのは現実的でない。スイカ回数・CZ突入回数・ボーナス回数・AT後のスルー回数・終了画面パターンを並行記録するには、専用の設定判別アプリを使うのが最も効率的である。母数が大きい機種ほど、サンプルを取りこぼした時のロスが推測精度に直結する。
当サイトの超設定判別Aメソッドは機種別に判別要素を網羅した入力フォームを備えており、ゴジエヴァのスイカからの当選率や終了画面パターンを打ちながら入力するだけで、推測設定がリアルタイムに更新される。立ち回り中の「やめるか粘るか」の判断材料として、紙メモより圧倒的に速い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評: ゴジエヴァは設定間機械割差が17ポイント超と6.5号機の中では比較的明確で、設定狙いが機能する数少ない大型機の1つ。一方で上位AT次第で個人差が荒れやすく、設定6でも一撃が伸びないと負ける日もある。設定狙いは「終了画面+確率系のセット」で判断し、ハイエナは「天井+スルー回数」の組合せで仕掛けるのが基本戦略となる。
5. ゲームフロー
ゴジエヴァは「通常時→CZ or ボーナス→AT」の3段構造を取る。さらにAT中の連チャン契機として上位AT「G覚醒RUSH」が存在し、ここでの一撃が出玉の核となる。
通常時の状態構造
| 状態 | 特徴 | 移行契機 |
|---|---|---|
| 低確 | 抽選は最低水準 | デフォルト |
| 高確 | G侵食役が約1/10へ上昇 | レア役・特定G・内部抽選 |
| 超高確 | CZ・直撃当選率が大幅UP | 強レア役・特定演出 |
ステージは状態と完全リンクしないため、ステージ滲ませはあくまで参考。G侵食役の発生頻度(本来1/90が高確中1/10)が状態を見抜く実数的な手がかりである。
内部7ポイントシステム
本機はゴジラボーナスの当選を「内部ポイント」で管理する独自仕様を持つ。初期値は最大7Pで、以下の契機で減算される。
- G侵食役発動失敗時(設定差あり、設定1: 4.7% / 設定6: 12.5%)
- エヴァンゲリオンボーナス当選時(1Pずつ消費)
0Pに到達した瞬間にゴジラボーナスが内部的に確定する。すなわち「G侵食役を失敗するほど、エヴァボーナスを引くほど、ゴジラ討伐が近づく」設計である。ゴジラボーナスはAT直結率が高く、ポイント減算が進んだ台ほど価値が上がる。
ℹ️ 用語解説 ─ G侵食役
通常時の1/90で成立する特殊役。発動成功時は小役変異・増殖変異・宇宙変異などのチャンス契機を発生させ、失敗時は内部ポイントを1減算する。設定6は失敗率が高いため、結果としてゴジラボーナスに到達しやすい構造になっている。
レア役別 主要抽選率(通常時)
| レア役 | CZ当選率の目安 | AT直撃の有無 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 低確: 微 / 高確: 中 | 稀に直撃 |
| スイカ | 20.3〜30.5%(設定差) | 稀に直撃 |
| 強チェリー | 大幅優遇 | あり |
| チャンス目 | 大幅優遇 | あり |
| G侵食役(成功) | 状態昇格主体 | 稀 |
6. AT / ボーナス解析
本機のAT「G覚醒RUSH」はゲーム数上乗せ型で純増約5.0枚/G。初期ゲーム数はバトル勝利・CZ勝利・直撃などの経路ごとに異なるが、ベースは50G前後からスタートする。
ゴジラボーナスとエヴァンゲリオンボーナス
| 項目 | ゴジラボーナス | エヴァンゲリオンボーナス |
|---|---|---|
| 位置付け | 勝負契機(AT直結率高) | つなぎ役(ポイント減算) |
| 内部ポイント | 0P到達で確定当選 | 当選1回ごとに1P減算 |
| AT直結率 | 高水準 | 中〜低水準 |
| 映像演出 | 怪獣バトル系 | 使徒戦/シナリオ系 |
G覚醒RUSH(上位AT)
ATの中でも上位に位置する「G覚醒RUSH」は本機の出玉の最大要素である。初回ゲーム数は100G以上を確保し、約77%のループ抽選を行う。終了後は決戦イベントに再突入し、突破成功で再びループ抽選が走る構造で、一度上位に乗せた台の伸びしろは大きい。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 初期ゲーム数 | 100G+α |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| ループ率 | 約77% |
| 1セット平均出玉 | 500枚前後 |
| 期待連数 | 約4.3セット |
CZ「殲滅作戦」(AT中バトル)
AT中のスイカで突入抽選するバトルタイプCZ。勝利時は約50%で3桁上乗せが発生し、追撃成功時はその上乗せが10倍昇格する設計で、ピンチを跳ね返す爆発契機として機能する。
| 殲滅作戦 抽選項目 | 仕様 |
|---|---|
| 突入契機 | AT中スイカ |
| 突入率(設定1・2) | 30.1% |
| 突入率(設定4・5) | 37.5% |
| 突入率(設定6) | 39.1% |
| 勝利時の上乗せ | 3桁上乗せ約50% |
| 追撃成功時 | 上乗せ10倍昇格 |
上乗せ抽選(AT中)
AT中はレア役+殲滅作戦勝利+直撃の3経路で上乗せが入る。レア役からの直撃上乗せは通常10〜30Gの小幅で、殲滅作戦勝利からの3桁上乗せが爆発の本命となる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
ゴジエヴァはゲーム数天井とスルー天井の2軸を持つハイエナ向き機種である。ただし天井恩恵自体は控えめ(AT当選濃厚ではない)で、純粋なゲーム数天井だけを狙う場合は深めから入る必要がある。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井(通常) | 1,000G+α | ボーナス確定(AT直結とは限らない) |
| ゲーム数天井(リセット) | 700G+α | ボーナス確定 |
| スルー天井(通常) | 8連続ATスルー | 9回目ボーナスでAT濃厚 |
| スルー天井(リセット) | 4連続ATスルー | 5回目ボーナスでAT濃厚 |
通常時 狙い目ゲーム数(等価交換目安)
| 現在のスルー回数 | 推奨ゲーム数 | 狙い目の根拠 |
|---|---|---|
| 0〜1スルー | 650G〜 | 天井までの残りG数で期待値プラス転換 |
| 2スルー | 570G〜 | スルー天井射程内でAT濃厚の保険あり |
| 3スルー | 500G〜 | スルー天井5回先までで価値増 |
| 4スルー | 400G〜 | スルー天井まで残4回でAT直接権利が見える |
| 5スルー以上 | 0G〜 | 残り3スルー以内、即拾い候補 |
リセット時 狙い目ゲーム数
| スルー回数 | 推奨ゲーム数 |
|---|---|
| 0スルー | 400G〜 |
| 1スルー | 200G〜 |
| 2スルー以上 | 0G〜 |
リセット狙いは「朝イチ最初から打つ」ことに価値が出る希少なパターン。リセット判別は据え置きならカウンターが据置値を保持、リセットなら初期化されるため、台選びの段階で見極めたい。
ゾーン狙い ─ AT後の引き戻し
AT終了後70G以内に上位AT「G覚醒RUSH」の引き戻し抽選が走る。AT後70G以内なら引き戻しの可能性が残っており、特に上位AT直撃後の引き戻し率は強いとされる。70G消化までは席を立たない方針が基本となる。
やめどき判断のフロー
| 状況 | 推奨やめどき |
|---|---|
| AT終了後 | 70G消化(引き戻し確認)+液晶枠赤発光消灯まで |
| 上位AT終了後 | 必ず70G以上消化(引き戻し率高) |
| ボーナス単発スルー後 | スルー天井射程か確認、近ければ続行 |
| 朝イチ判定終了後 | 判別要素見当たらなければ早めにヤメ |
✅ ベテラン視点の狙い目
本機で最も狙い目になるのは「3スルー以上+500G以上」の組合せ。スルー天井が射程内に入る上、ゲーム数天井の残りでもプラス期待値が確保できる。逆に「0スルーの800G台」のような単純な深ハマリは天井恩恵が薄いため、思ったほど期待値が伸びない点に注意が要る。
8. 演出と信頼度
液晶演出はゴジラとエヴァのキャラ・ステージが交互に絡む構成で、CZ・ボーナス示唆の演出系統は多岐にわたる。代表的なものを以下に列挙する。
主要演出パターン
| 演出 | 主な信頼度 | 備考 |
|---|---|---|
| 第3新東京市ステージ | 通常滞在 | デフォルトステージ |
| 東京湾ステージ | 高確示唆 | 背景にゴジラ侵攻演出 |
| 使徒接近予告 | CZ期待度中 | 使徒の種類で信頼度変動 |
| G侵食役発生(青) | 状態昇格期待 | 1/90のレア役 |
| G侵食役発生(赤) | CZ・直撃期待大 | 強昇格パターン |
| アスカVSレイ開始 | CZ突入確定 | 勝利でボーナス当選 |
| エヴァ初号機暴走 | ボーナス期待大 | 図柄揃いの前兆 |
| ゴジラ咆哮 | ゴジラボーナス期待 | 0P到達示唆 |
| 殲滅作戦突入 | AT中バトル | 勝利で大量上乗せ |
| G覚醒RUSH突入 | 上位AT確定 | 初期100G+ループ77% |
楽曲・ステージ系の示唆
AT中の楽曲は「残酷な天使のテーゼ」「DECISIVE BATTLE」など複数パターンがあり、特定曲は継続期待度に影響する設定示唆要素を持つ。デフォルト以外の楽曲は単発的に「次セット継続濃厚」「上乗せ濃厚」を示唆するパターンが存在する。
💡 補足 ─ カスタム機能
本機はメニュー画面からBGMや前兆演出のカスタムが可能で、自分が示唆を見逃さない設定にすることが重要である。デフォルトのまま打つと「カスタムでしか出ない示唆」を取り逃す可能性があるため、初打ち時にカスタム画面はひととおり目を通したい。
9. 打ち方
本機の打ち方は「通常時=左リールBAR狙い、それ以外=ナビ従い」がほぼすべてで、リール手順そのものは比較的シンプルである。ただし小役の取りこぼしは長時間稼働だと枚数差につながるため、レア役停止後の中・右の狙いは正確に行いたい。
通常時の手順
- 1
左リール枠内にBAR狙い
第1停止は左固定。BARを枠内に押し込むことで、チェリー・スイカ・チャンス目を漏らさない停止形が出現する。
- 2
中段チェリー停止 → 強チェリー濃厚
残りの中・右リールは適当打ちで成立。チャンス目の可能性もあるため、停止後のリール出目には目を通す。
- 3
左リールにスイカ停止
中リールにスイカ狙い(BARを目安)、右リール適当でスイカ完成。中リールでスイカ取りこぼしが最も多いため要注意。
- 4
それ以外の出目は通常消化
ベル・リプレイ・ハズレ目は中・右適当打ちでOK。第1停止だけBARを狙う癖をつけたい。
AT中の手順
- 1
押し順ナビが出た場合
表示された順に従って停止。AT中の獲得枚数はナビの押し順正解で確保される。
- 2
ナビ無しのゲーム
通常時と同じく左リールBAR狙い。レア役引き=殲滅作戦・上乗せ抽選のチャンスのため、目押しは丁寧に。
- 3
殲滅作戦中
突入後はナビが優先される展開が中心。ナビ通り消化し、勝利演出の追撃発生時はリール挙動を集中して確認したい。
ボーナス中の手順
- 1
基本はナビ従い
ボーナス中は獲得枚数を最大化する押し順ナビが出る。素直に従って消化。
- 2
ナビ無し時は左BAR狙い
通常時と同じ手順でレア役を漏らさず取得。
⚠️ 取りこぼし注意
スイカは中リールの目押しがズレるとベル(or小役なし)になって設定差判別のスイカ回数からも漏れる。判別をやるつもりなら、スイカは1日100回前後引く前提で目押し精度を上げておきたい。
10. 立ち回りの考え方
ゴジエヴァは「設定狙い」「天井狙い」「リセット狙い」「ゾーン狙い」の4戦略がすべて機能する珍しい台で、ホール状況に応じて立ち回り方を切り替える視点が必要となる。
朝イチ・設定狙い
イベント日・特定日でホールの設定投入意欲が高い日は設定狙いが本命。設定間機械割差が17ポイント超と現行機としては大きく、設定6が掴めればしっかり勝てる。朝イチは「リセット濃厚台」を選ぶか、前日のラスト出目から据え置き判定するかで初動が変わる。判別要素のうちCZ突入率・終了画面パターン・スイカからの当選率を100ゲームほど見て撤退判断を下したい。
夕方・天井狙い
夕方からの稼働は天井+スルー回数の組合せで仕掛けるのが基本。特に「3スルー以上+500G以上」「4スルー+400G以上」は天井恩恵・スルー天井恩恵が同時に効くため、期待値が積み上がる。逆に「0スルー800G」のような単純深ハマリは恩恵が控えめなため、500〜700Gで放置されている台を拾うのが効率良い。
最終・ゾーン狙い
閉店間際の短時間勝負ではゾーン狙いも候補になる。AT後70Gの引き戻し抽選は、抜けた瞬間に席を立つ打ち手が多いため、放置台を即拾える機会が出る。残り稼働時間と70G消化分を計算したうえで仕掛ければ、薄いがプラス期待値の枝拾いができる。
ホール選びと粘り方
ゴジエヴァは導入台数約1万台と大型機の中では多めで、ホールごとの設定投入頻度に差が出やすい。複数台設置店なら「2台以上に高設定が入る日」のラインを過去の出玉履歴から見極めたい。1台のみ設置のホールではピンポイントで設定が入る日が薄いため、設定狙いより天井狙いの方が安定する。
✅ 立ち回りまとめ
「イベント日=設定狙い」「平日夕方=天井+スルー狙い」「閉店間際=ゾーン狙い」と時間帯で戦略を切り替える前提で動くと、ゴジエヴァはトータルで稼ぎやすい機種になる。1パターン固定で打つよりも、ホール状況に合わせて柔軟に動かす視点が収支に直結する。
11. アプリ活用とまとめ
ゴジエヴァは判別要素が「確率系×示唆系」の両軸にまたがるため、紙メモだけで完結させようとすると必ずどこかで取りこぼしが出る。スイカ回数・CZ突入回数・ボーナス回数・スルー回数・終了画面パターンを並行記録しつつ、リアルタイムで推測設定を更新するには、専用アプリの併用が現実解となる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
- ✅ Sammy / Bisty 6.5号機スマスロ、純増約5.0枚/G、機械割97.7〜114.9%
- ✅ 内部7ポイント制でゴジラボーナス保証、エヴァボーナスとG侵食失敗で減算
- ✅ 上位AT「G覚醒RUSH」は初期100G+ループ約77%、一撃の核
- ✅ 設定判別はスイカからのCZ突入率と終了画面の組合せが主軸
- ✅ 天井は1,000G+α(リセット700G+α)、スルー天井は8連続(リセット4連続)
- ✅ AT終了後は必ず70G消化、引き戻し確認まで席を立たない
本機は設定狙い・天井狙い・リセット狙い・ゾーン狙いのすべてが機能する珍しい大型機で、立ち回りの自由度は高い。一方で出玉は上位AT次第で個人差が荒れやすく、設定判別の精度をどれだけ上げられるかが収支の分水嶺となる。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




