スマスロ パリピ孔明 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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スマスロ パリピ孔明 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 山佐 / 画像出典: https://yamasa-next.co.jp/slot/prskkm/
🎤 スマスロ 山佐ネクスト

🀄 スマスロ パリピ孔明 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

枚数変動ボーナス+直STタイプ「アゲアゲST」で出玉を伸ばす山佐の話題作を、突入契機から継続率・設定判別・狙い目まで一気に整理する

✅ 純増 約4.2枚/G✅ 設定6 出玉率 113.6%✅ 究極孔明 継続率約91%
✨ まず押さえる4つのポイント
  • 🀄 枚数変動ボーナス+直STタイプ:100枚固定の初当りボーナスからST「パーティータイム」へ。STのループでボーナスを連打して出玉を伸ばす設計
  • 🎤 2大アゲアゲ要素「兵法書」と「チェリーバンバン」:全9種の兵法書とチェリー確率約1/1.8のゾーンがST性能と初当りを底上げする
  • 🔥 上位ST「超Party Time」「究極孔明」:継続率は超Party Timeが約81%、究極孔明が約91%。突入できれば期待出玉が一気に跳ねる
  • 📊 設定差は初当り確率に集中:設定1で出玉率97.6%、設定6で113.6%。ボーナス+CZの合算頻度を見るのが判別の軸になる

1. 機種概要

スマスロ パリピ孔明は、山佐の新ブランド「山佐ネクスト(YAMASA NEXT)」が手掛けるスマートスロット(6.5号機)だ。原作はアニメ「パリピ孔明」。三国志の天才軍師・孔明が現代の渋谷に転生し、駆け出しの歌手・英子をスターに押し上げていく物語を、そのままパチスロのゲーム性に落とし込んでいる。導入日は2026年10月5日。

タイプはひと言でいうと「枚数変動型ボーナス+直STタイプ」。100枚固定の初当りボーナスを入口に、ST(セット継続型のAT)「パーティータイム」へ突入し、そこからボーナスを連打していく流れになる。純増は約4.2枚/Gと、スマスロのなかでは速めの部類。STが続くほど赤7・白7のボーナスを引き込んで出玉を伸ばす、という王道の出玉構造だ。

ℹ️ 「直STタイプ」とは

当たり(初当りボーナス)を引いた後、CZ(チャンスゾーン)などを挟まずそのままST=継続バトルに入るタイプのこと。STは「規定ゲーム数内にもう一度当たりを引けば継続」という連チャンの仕組みで、続く限り出玉が伸びる。パリピ孔明では「パーティータイム」がそのSTにあたる。

注目は2つの”アゲアゲ要素”。1つは全9種類の「兵法書」で、ST中の性能(継続・ナビ・上乗せなど)を1枚ずつ強化していく。もう1つはチェリー確率が約1/1.8まで跳ね上がる「チェリーバンバン」。この2つがかみ合うほど、初当りもST性能もアゲアゲになっていく。

2. スペック

まずは数字から。設定差は初当り確率と出玉率にまとまっており、ボーナスとCZ(チャンスゾーン)の合算頻度を追うのが基本になる。

設定別 出玉率・初当り確率

設定ボーナス初当りCZ確率出玉率(機械割)
11/309.91/213.697.6%
21/299.61/207.398.9%
31/280.01/199.2101.4%
41/262.01/188.8104.5%
51/243.91/179.4109.0%
61/228.81/171.7113.6%

設定1と設定6でボーナス初当りが約1/310→約1/229。ざっくり「設定6は設定1より3割以上当たりが速い」イメージで、CZ確率も同じ向きにキレイに上がっていく。出玉率は設定3で約101%と、ここが収支トントン(±0)の分岐ラインになる。

ボーナス・ST 獲得枚数

名称区分獲得目安備考
チキチキバンバンボーナス初当りボーナス100枚(固定)STへの入口。ここからパーティータイムへ
赤7ボーナスST中ボーナス平均約200枚枚数決定ゾーン「バンバンチャンス」2G
白7ボーナスST中ボーナス平均約400枚上乗せ特化ゾーン「バンバンラッシュ」8G+α
渋谷決戦ボーナスバトルボーナス150枚上位STを賭けたバトル。勝利期待度約84%

同じST中ボーナスでも、赤7が平均約200枚に対して白7は平均約400枚と倍。白7を引けるかどうかが、1回のSTでどれだけ伸ばせるかを大きく左右する。

ST(AT)タイプ別の性能

ST名称継続G数継続率位置づけ
パーティータイム15G+α約73%メインST(小役確率約1/3.4)
超Party Time15G+α約81%上位ST(渋谷決戦勝利から突入)
究極孔明10G約91%プレミアムST(突入時の期待値約3,300枚)

規格・基本データ

項目内容
メーカー山佐(山佐ネクスト / YAMASA NEXT)
規格スマスロ(6.5号機 スマートスロット)
導入日2026年10月5日
タイプ枚数変動ボーナス+直STタイプ
純増約4.2枚/G
差枚上限2,400枚(スマスロ共通の有利区間上限)
コイン持ち調査中(公式・解析サイトで照合したい)
天井調査中(下記「7.天井・ゾーン・狙い目」参照)

ℹ️ 「差枚2,400枚」の壁

スマスロは1回の有利区間で増やせる差枚(出た枚数−使った枚数)の上限が2,400枚と決まっている。パリピ孔明もこの規定に沿っており、2,400枚に到達するとエンディング(SPECIAL ENDING)が発生する。万枚クラスを狙うには、エンディング後に有利区間がリセットされてもう一度上り直す形になる。

3. 設定判別要素

パリピ孔明の設定差は「初当り確率(ボーナス+CZ)」に集約されている。派手な高設定確定演出を待つより、当たりの軽さを地道に追うほうが現実的だ。

主要な設定判別要素

  • ボーナス初当り確率(1/309.9→1/228.8)…最重要。母数を稼ぐほど差が見える
  • CZ確率(1/213.6→1/171.7)…ボーナスと同じ向きに上がる。CZ回数も併せてカウントしたい
  • 出玉率の傾き…設定3で約101%。トントンラインを上回るのは設定3以上

初当り確率の設定差(早見表)

設定ボーナス初当りCZ確率ボーナス+CZ 合算の目安
11/309.91/213.6約1/126
21/299.61/207.3約1/122
31/280.01/199.2約1/116
41/262.01/188.8約1/110
51/243.91/179.4約1/103
61/228.81/171.7約1/98

合算の目安はボーナスとCZを単純合成した参考値。設定1で約1/126、設定6で約1/98と、トータルの初当り頻度で見ると差がつかみやすい。「ボーナスもCZもなかなか引けない」体感が続くなら低設定、「やたら当たりが軽い」なら高設定をうかがう、という見方になる。

BC色(赤7・白7)の振り分け

ST中ボーナスの赤7・白7は、基本的に出玉(枚数)の差であって、色そのものの出現比率に明確な設定差があるとは確認できていない(振り分けの詳細は調査中)。現時点では「色で設定を読む」より、白7の引き戻し回数や上乗せ性能を出玉の伸びとして楽しむのが無難だ。確定的な振り分けが判明し次第、初当り確率の補助材料として扱いたい。

設定示唆演出・終了画面

⚠️ 示唆系は導入後に要更新

ST後やボーナス後の終了画面、サブ液晶のボイス、トロフィー系の示唆については、現時点で確定情報が出そろっていない(調査中)。同社・同型のスマスロと同様に「終了画面の出現パターン」「特定キャラ・トロフィーの示唆」が設定差を持つ可能性が高い。導入後に各解析サイト・公式で照合し、確定値で上書きしたい。

高設定確定演出

現時点で「これが出れば設定◯以上確定」と断言できる完全確定演出は公表されていない。スマスロでは終了画面やトロフィーに「設定2以上」「設定4以上」「設定6確定」といった段階示唆が用意される例が多いため、判明したらここに追記する。判明していない以上、確定演出頼みの立ち回りはせず、初当り確率ベースで判断するのが安全だ。

BIG/REG比率…ではなく赤7/白7・ST継続の見方

パリピ孔明はAタイプのようなBIG/REG比率での判別ではなく、ST型のため「初当りの軽さ」と「STがどれだけ続くか」を総合で見る。継続率自体は設定共通の可能性が高く、設定が乗るのはあくまで初当り頻度。STの伸びは設定の高低というより引きの要素が大きいと割り切り、母数(回転数・初当り回数)を増やして確率で寄せていくのがコツだ。

4. アプリ活用と総評

パリピ孔明の判別は「ボーナスとCZの合算頻度をどれだけ正確に追えるか」がすべて。とはいえ実戦中に当たり回数と回転数を頭で管理し続けるのは現実的でない。こういう”地道なカウント勝負”の機種ほど、設定判別アプリの出番になる。回転数・初当り回数・CZ回数を打ちながら記録していけば、いまの台が設定何相当のペースで当たっているかを数字で可視化できる。「体感では軽い気がする」を、確率の裏付きで「設定4以上のペース」と言い切れるようになるのが大きい。

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総評として、パリピ孔明は「初当りの軽さ=設定」「STの伸び=引き」とハッキリ分かれた、立ち回りの組み立てやすい一台。設定狙いなら合算頻度を淡々と追い、ハイエナ(天井・ゾーン狙い)なら後述の狙い目を押さえる、というメリハリがつけやすい。アゲアゲ要素の派手さに目を奪われがちだが、勝つための軸は地味なカウントにある。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → ボーナス(初当り) → ST『パーティータイム』 → ST中にボーナス連打 → 続けば上位ST」。STが続く限りボーナスを引き込み、出玉を積み上げていく。

基本フロー

  1. 1

    通常時(ステージ消化)

    レア役からボーナス・CZを抽選。ステージチェンジ(約32G周期)や士気高揚ゾーンといった内部状態の節目があり、ここが当たりやすいポイントになる。

  2. 2

    初当りボーナス(チキチキバンバン)

    100枚固定のボーナスを獲得し、STへの入口に立つ。ここはあくまで通過点で、本番はこの後のST。

  3. 3

    ST「パーティータイム」

    15G+αのSTで、小役確率は約1/3.4と高頻度。この間にボーナス(赤7・白7)を引ければ継続&出玉上乗せ。継続率は約73%。

  4. 4

    上位ST・特化ゾーンへ発展

    ST連チャンが伸びると渋谷決戦ボーナス(上位STを賭けたバトル)が発生。勝てば超Party Time(約81%)、さらに上振れすれば究極孔明(約91%)へ。

モード移行と高確/超高確

通常時には内部的な状態の起伏がある。確認できている範囲では次の2つが分かりやすい節目だ。

節目条件・周期狙い目になる理由
ステージチェンジ約32G周期回数が5の倍数のタイミングでCZ直撃チャンス
士気高揚ゾーンゲーム数カウンター下二桁「09」超過後の次ステージチェンジリプレイ・ベルでボーナス直撃チャンス

細かいモードの移行率や高確/超高確の詳細な滞在率は調査中。確定情報が出れば、通常時の打ち時(やめ時)判断の精度が一段上がる。

レア役別の各種抽選

レア役主な役割
強チェリー「チェリーバンバン」突入契機。突入後はチェリー約1/1.8の高頻度ゾーン
スイカ兵法書獲得特化「HEYHO ZONE」の抽選
チャンス目同じくHEYHO ZONEの抽選
リプレイ・ベル士気高揚ゾーン中はボーナス直撃のトリガーになり得る

各レア役の具体的なボーナス・CZ当選率(%)の数値は調査中。役割の方向性(チェリー=ゾーン、スイカ/チャンス目=兵法書)を押さえておけば、演出の意味は十分追える。

6. ST / ボーナス解析

出玉の核は「STをどれだけループさせ、その中で白7をどれだけ引けるか」。ここでST性能を底上げするのが兵法書システムだ。

継続率とシナリオ

STの継続率はタイプで階段状に上がる。メインのパーティータイムが約73%、上位の超Party Timeが約81%、プレミアムの究極孔明が約91%。継続率91%は「およそ10回に1回しか転落しない」水準で、究極孔明に入った時点で大量出玉がほぼ約束される(突入時の期待値は約3,300枚)。

ST継続率転落の目安(平均連チャン)
パーティータイム約73%平均 約3.7連
超Party Time約81%平均 約5.3連
究極孔明約91%平均 約11連

※平均連チャンは継続率からの単純計算による目安。実際は上乗せや引き戻しで上下する。

兵法書システム(上乗せ・性能アップ)

パリピ孔明の肝。STに関わる強化を1枚ずつ獲得していく仕組みで、全9種類。未使用分は次セットに持ち越されるため、貯めるほどSTがアゲアゲになる。

兵法書(全9種)効果
① チェリーの兵法書チェリー成立でボーナス濃厚
② スイカの兵法書スイカ成立でボーナス濃厚
③ チャンス目の兵法書チャンス目成立でボーナス濃厚
④ ベルナビの兵法書ST中にベルナビ発生(ベル確率約1/1.4に)
⑤ パリピミッションの兵法書ベル揃い時にパリピミッション濃厚
⑥ 臥龍転生の兵法書次回パリピミッションが「臥龍転生」に
⑦ HOLDの兵法書STゲーム数HOLD(削られない)
⑧ 枚数アップの兵法書赤7ボーナスの枚数アップ
⑨ Vストックの兵法書Vストック(継続権利の上乗せ)

✅ 兵法書は”持ち越し”が強い

未使用の兵法書は次セットへ引き継がれる。つまりST序盤に大量獲得できると、後のセットがまとめて強化された状態でスタートする。HEYHO ZONEで一気に枚数を稼げた時は、その後のSTで爆発的に伸びる前兆と考えてよい。

HEYHO ZONE(兵法書獲得特化)

スイカ・チャンス目から抽選される、兵法書を一気に稼ぐ特化ゾーン。5G継続で平均約4個の兵法書を獲得する。上位版の「超HEYHO ZONE」に入ると、獲得する兵法書がすべてVストック(⑨)になり、継続権利が大量に積み上がる。

チェリーバンバン(初当り・上乗せ加速)

通常時の強チェリーから突入する高頻度ゾーン。8G継続で、この間チェリー確率が約1/1.8まで跳ね上がる。毎ゲーム3pt獲得ごとに報酬がアップし、CZ以上の期待度は約83%と高い。通常時のチェリーは”当たりへの近道”として強く意識したい。

ST中ボーナスの演出と信頼度

ボーナス/契機期待度・性能
赤7ボーナス枚数決定ゾーン「バンバンチャンス」2G/平均約200枚
白7ボーナス上乗せ特化「バンバンラッシュ」8G+α/平均約400枚
渋谷決戦ボーナス勝利期待度約84%/勝てば上位STへ
渋谷決戦 突入示唆(ST連)ST5連=チャンス / 7連=チャンス / 10連=激アツ

ST中ボーナス個別の演出信頼度(%)は調査中。現状は「白7なら上乗せ特化で大きい」「ST連が伸びるほど渋谷決戦=上位STのチャンス」という大枠を押さえておけば実戦で困らない。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井(ハマってもいずれ救済される規定ゲーム数)の確定値は現時点で未判明(調査中)。直STタイプのスマスロは「規定ゲーム数到達でボーナス当選」というシンプルな天井を持つ例が多く、パリピ孔明も同型の救済が用意されている可能性が高い。確定数値が出るまでは、下記のゾーン・狙い目を軸に組み立てたい。

ゾーン(狙える節目)

節目条件恩恵
ステージチェンジ5の倍数ステージチェンジ回数が5・10・15…回目CZ直撃チャンス
士気高揚ゾーンカウンター下二桁「09」超過後の次ステージチェンジリプレイ・ベルでボーナス直撃チャンス
チェリーバンバン後強チェリーから突入・8G消化CZ以上期待度約83%

狙い目・期待値の考え方

狙い目方針期待値の目安
天井狙い規定G判明後に手前から拾う想定調査中(数値判明後に算出)
士気高揚ゾーン直前カウンター下二桁が「09」に近い台を拾う直撃チャンス分のプラスを見込める
ステージチェンジ蓄積台5の倍数手前で止められた台CZ直撃の上乗せ分が乗る

⚠️ 期待値は確定数値が出てから

天井G数・恩恵・各ゾーンの当選率が公表されていない段階では、具体的な「◯◯G以上でプラス」という期待値ボーダーは出せない。ここで数字を断言するのは危険なので、導入後に解析サイト2社以上で一致した値を確認してから狙い目を引き直したい。

やめどき

ST(パーティータイム)が転落・終了し、上位STや特化ゾーンの引き戻し要素が残っていないことを確認したらヤメが基本。ただし、

  • ST後の引き戻しゾーンやエンディング後の「天下泰平への道」(15G・毎ゲーム究極孔明抽選)を消化しきってからヤメる
  • 士気高揚ゾーンやステージチェンジの節目が目前なら、そこまで回してから判断する

具体的な”何G回してからヤメ”の最適解は天井・引き戻し解析が出てから確定する(調査中)。現状は「明確な前兆ゾーンを消化したらヤメ」を徹底し、宙ぶらりんの状態で粘らないことが大事だ。

8. 演出と信頼度

原作の世界観を活かした演出が多彩。CZやバトル系は期待度の差が分かりやすく、押さえておくと展開を読みやすい。

CZ(チャンスゾーン)3タイプの期待度

CZ名称継続G数突破(ボーナス)期待度
三歌の礼1セット7G約33%
英子の試練16G約50%
石兵八陣15G約85%

同じCZでも期待度は大きく違う。三歌の礼は約33%と当たれば御の字くらいだが、石兵八陣まで上がれば約85%でほぼ本物。どのCZに入ったかで力の入れどころが変わる。

渋谷決戦・ST連の示唆

演出・契機期待度/意味
渋谷決戦ボーナス勝利期待度約84%。勝てば上位ST(超Party Time)へ
ST5連到達渋谷決戦(上位ST)へのチャンス
ST7連到達渋谷決戦へのチャンス(5連より濃い)
ST10連到達渋谷決戦が激アツ
超HEYHO ZONE獲得兵法書がすべてVストック=継続大量上乗せの大チャンス

💡 ST連が伸びたら手を止めない

STの連チャン数そのものが渋谷決戦(上位ST)への呼び水になっている。5連・7連・10連の節目は上位STへの分岐点。ここで気を抜かず、ボーナス絵柄や小役のフォローを最後まで丁寧にやりきりたい。

通常時の演出

通常時はステージ移行や士気高揚ゾーンといった内部状態の示唆が中心。個別の予告・リーチの信頼度(%)はまだ出そろっていない(調査中)。レア役成立時の演出発展は、上で触れた「チェリー=チェリーバンバン」「スイカ/チャンス目=HEYHO ZONE」の方向性で読むと分かりやすい。

9. 打ち方

スマスロのST機らしく、通常時は左リールにレア役をフォローしつつ消化、AT(ST)中はナビに従うのが基本。確定したリール配列・最適手順は調査中のため、ここでは一般的な手順の指針をまとめる(導入後に配列が判明したら更新する)。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリー・スイカをフォロー

    左リール上段〜枠上あたりにチェリー絵柄を狙い、レア役の取りこぼしを防ぐ。チェリーはチェリーバンバン、スイカはHEYHO ZONEの契機になるため、取りこぼすと抽選そのものを逃す。

  2. 2

    中・右リールは適当打ちでOK

    左をフォローしたら、中・右は目押し不要。ベル・リプレイのこぼしは基本気にしなくてよい設計が一般的。

  3. 3

    士気高揚ゾーン中はリプレイ・ベルに注目

    このゾーン中はリプレイ・ベルがボーナス直撃のトリガーになり得る。ナビや演出が出たら指示に従う。

ボーナス・AT(ST)中の打ち方

  1. 1

    ナビ(押し順)に従う

    ST中はベルナビなどの押し順ナビが発生する。表示どおりに押せば取りこぼしなく払い出しを受けられる。兵法書「ベルナビの兵法書」を持っているとベル確率が約1/1.4まで上がる。

  2. 2

    ボーナス当選時は7絵柄を狙う

    赤7・白7のボーナス当選時は、対応する7絵柄をナビ・演出に沿って狙う。白7(上乗せ特化バンバンラッシュ)を引けた時は特に大きい。

  3. 3

    特化ゾーン中もレア役フォロー継続

    HEYHO ZONEやチェリーバンバン中もチェリー・スイカのフォローは続ける。兵法書の獲得効率に直結する。

⚠️ 目押しはチェリー・スイカ優先

このタイプは「ベルの取りこぼし」より「レア役(チェリー・スイカ)の取りこぼし」のほうが痛い。レア役は抽選契機そのものだからだ。目押しに自信がなくても、左リールのチェリー・スイカフォローだけは徹底したい。

10. 立ち回りの考え方

パリピ孔明は「初当りの軽さ=設定」「STの伸び=引き」と役割がハッキリ分かれている。だから立ち回りも、設定狙いと期待値(ハイエナ)狙いで頭を切り替えるのが効率的だ。

設定狙い(朝イチ〜日中)

狙うなら、設定が入りやすいイベント日・特定日に朝から構えるのが王道。出玉率トントンの境目は設定3(約101%)なので、最低でも設定3以上、できれば設定4(約104.5%)以上を掴みたい。判別はとにかくボーナス+CZの合算頻度を追うこと。アプリで回転数と当たり回数を記録し、設定1ペース(合算約1/126)なのか設定5〜6ペース(約1/100前後)なのかを早めに見極める。半端な台を惰性で打ち続けないのがいちばんの節約になる。

期待値狙い(夕方〜最終)

夕方以降は、前の打ち手が止めていった”おいしい状態”を拾う立ち回りが効く。具体的には、

  • 士気高揚ゾーンの直前(カウンター下二桁が「09」に近い)台
  • ステージチェンジ5の倍数の手前で止められた台
  • (天井数値判明後は)天井手前のハマり台

こうした前兆・節目を残した台を、ピンポイントで回して恩恵だけ受けるイメージ。天井・ゾーンの確定数値が出るまではゾーン狙い中心で、無理に深いハマりから打たないのが安全だ。

ホール選びと最終確認

ST型のスマスロは設定の本気度がホール差として出やすい。新台期間や系列の力の入れ方を見て、設定6まで使う店かどうかを見極めたい。最終的には、その日その台の合算頻度という”数字”が唯一の判断材料。期待のかかったホールでも、ペースが上がってこない台は潔く見切る——この割り切りが収支を支える。

ℹ️ スマパチ版「eパリピ孔明」との違い

同じ「パリピ孔明」でも、パチンコ(スマパチ)のeパリピ孔明はサンセイR&Dのパチンコ機で、別物。あちらはST(RUSH)をループさせる遊技玉ベースのパチンコで、ボーダー(回転率で収支が決まる)の世界。一方こちらのスマスロ パリピ孔明は山佐のメダル機(スマスロ)で、設定狙い・天井狙いという立ち回りの軸そのものが異なる。タイトルが同じでも、攻め方はまったく別ジャンルとして考えたい。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。導入前・導入直後で未確定(調査中)の項目を含む。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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