スマスロ化物語 設定判別・打ち方・天井期待値・終了画面まとめ

パチスロ 機種解析
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スマスロ化物語 設定判別・打ち方・天井期待値・終了画面まとめ 機種画像© Sammy
サミー|スマスロ AT機
スマスロ 化物語

5号機版の遊技感を土台に、差枚数管理AT「倖時間」と特化ゾーン「倍倍CHANCE」を継承した機種だ。
設定判別はAT初当たり、スイカ、弱チェリーからの直撃、終了画面を合わせて見る。
通常天井は1,000G、設定変更後は600Gに短縮される。

30秒でわかる スマスロ 化物語
総評★★★★☆ 初当たりと示唆演出を重ねて読む差枚数管理AT
機械割設定1は97.9%、設定6は112.1%。AT初当たりは1/265.1〜1/219.6
狙い目通常天井1,000G、リセット天井600G。期待値狙いは交換率と前兆込みの条件を確認
やめどきAT後の3G引き戻しと解呪連・前兆を確認してから判断
見る要素スイカを数え、AT終了時は毎回PUSHして画面とトロフィーを確認
スマスロ 化物語の要点
  • 設定1〜6のAT初当たりは1/265.1〜1/219.6、機械割は97.9〜112.1%
  • 通常時の主役は解呪ノ儀。15G+ジャッジでAT当選を目指し、平均期待度は約43%
  • 倖時間は初期150枚・純増約2.7枚/G。上位ATの超倖時間は純増約5.0枚/G
  • 天井は通常1,000G・リセット時600G。天井恩恵はATと倍倍チャンス

1. 機種概要

スマスロ 化物語は、サミーが発売し銀座が製造するAT機だ。全国導入は2025年12月8日。5号機「パチスロ化物語」のゲーム性や演出を引き継ぎつつ、スマスロ向けの上位AT「超倖時間」や「しのぶ倖時間」などを加えている。

通常時はレア役や規定ゲーム数からCZ「解呪ノ儀」を目指す。成功すれば差枚数管理のAT「倖時間」へ。AT中はレア役や怪異図柄停止から「倍倍CHANCE」などに当選し、差枚数を上乗せする。50枚あたりのベースは約31.1G、AT純増は通常約2.7枚/G、上位約5.0枚/Gだ。

項目内容
正式名称スマスロ 化物語
メーカー/製造元サミー/銀座
導入日2025年12月8日
機種区分スマートパチスロ・AT機
ベース約31.1G/50枚
通常AT純増約2.7枚/G
上位AT純増約5.0枚/G
通常時天井AT間1,000G
設定変更後天井600G

▼ この表の読み方: 台選びでは天井までの残りゲーム数、AT中は純増の違いを確認する。

前作との違い

前身にあたる5号機「パチスロ化物語」は2013年に登場した。本機は倖時間や倍倍CHANCE、解呪ノ儀を軸にした流れを継承しながら、スマスロの有利区間を生かした上位ATなどを追加している。ここでは確認できるゲーム性の差に絞り、旧機の未確認数値は並べない。

比較項目5号機 パチスロ化物語スマスロ 化物語
通常時のCZ解呪ノ儀解呪ノ儀を継承
メインAT倖時間差枚数管理の倖時間、初期150枚
上乗せ特化ゾーン倍倍CHANCE倍倍CHANCEを継承し、鬼・超・極などを追加
上位AT本機の超倖時間に相当する機能なし純増約5.0枚/Gの超倖時間を搭載
設定判別の手掛かり旧機の解析値は本機には流用できないスイカ、直撃、AT終了画面など本機の値で判別

▼ この表の読み方: なじみのある名称は多いが、設定差や数値は本機の解析値で見直す。

ℹ️ BIG・REG表記について

本機はボーナス確率をBIGとREGに分けて公表するタイプではない。設定別の主な確率はAT初当たりで、AT中のボーナスは30G継続の擬似ボーナスとして扱う。別機種のBIG・REG確率を当てはめないようにしたい。

2. スペック

設定別AT初当たり・機械割

設定AT初当たり機械割
11/265.197.9%
21/260.798.9%
31/252.1100.9%
41/238.8105.0%
51/230.8107.8%
61/219.6112.1%

▼ この表の読み方: 分母が小さいほどAT初当たりが軽い。短い試行で設定を決めず、他の要素と合わせて見る。

通常時の小役確率

設定スイカ弱チェリー強チェリーチャンス目強ベルA強ベルB強チャンス目
11/87.41/131.11/256.01/96.41/1,489.51/8,192.01/16,384.0
21/85.8
31/84.9
41/79.7
51/74.8
61/69.9

▼ この表の読み方: 設定差が公表されている小役はスイカ。チェリーなどは成立回数の記録に使い、設定推測の差として数えない。

ボーナス・ATの獲得仕様

区間・機能継続・初期値純増・性能
倖時間初期150枚約2.7枚/G
超倖時間初期150枚+特化ゾーンの上乗せ分約5.0枚/G
AT中ボーナス30G差枚数上乗せを抽選。青7は上乗せ性能が優遇
解呪ノ儀15G+ジャッジ成功時にATへ
解呪ノ儀EX15GAT濃厚、倍倍チャンスを抽選
夢の時間ヲ終わラセルな3Gレア役でAT引き戻しを抽選
怪逅ノ儀10G+α上位ATへのCZ、成功期待度約50%

▼ この表の読み方: ATとCZは役割が異なる。解呪ノ儀はAT突入契機、怪逅ノ儀は上位AT突入を狙うCZだ。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

判別の軸は、AT初当たり、スイカ、弱チェリーからのAT直撃、AT終了画面、サミートロフィーの5つだ。いずれか単独で設定を決めるのではなく、数値を記録しながら示唆の強さを区別する。特にトロフィーや金枠画面などの確定系は、出現した設定の下限を強く絞れる。

見る項目確認方法使い方
AT初当たり初当たり回数÷通常時ゲーム数高設定ほど当たりやすいが、短期のブレに注意
スイカ通常時の成立回数を数える1/87.4〜1/69.9の設定差を見る
弱チェリー直撃通常時の弱チェリーからAT直撃した回数高設定ほど当選率が高い
終了画面・トロフィーAT終了ごとにPUSHし、サブ液晶も確認示唆・確定系の種類を記録
ゲーム数CZ100G・200G・300G到達時の当否特に200G・300Gの設定差を補助材料にする

▼ この表の読み方: まず毎回記録できる数値を揃え、画面系の強い示唆が出たら推測を更新する。

小役確率の設定差

設定差がある通常時小役として確認できるのはスイカだ。設定1の1/87.4から設定6の1/69.9まで、設定が上がるほど分母が小さくなる。弱チェリー・強チェリー・チャンス目は全設定共通の公表値で、弱チェリーは直撃抽選の設定差と分けて扱う。

スイカは回転数が少ないほど上下にぶれやすい。たとえば1,000Gなら設定1の確率でも平均約11.4回、設定6なら約14.3回という差にとどまる。回数だけで断定せず、通常時ゲーム数を正確に分けて数えたい。

AT初当たりと弱チェリー直撃

AT初当たりは設定1の1/265.1から設定6の1/219.6へ段階的に軽くなる。高設定ほど初当たりが軽い傾向はあるが、CZ当選の偏りや解呪連でも数字は動くため、AT回数だけを根拠にしない。

設定弱チェリーからのAT当選率実質直撃確率の目安AT後の解呪連移行率
10.4%約1/32,77510.0%
20.8%約1/16,38810.0%
31.3%約1/10,08510.4%
42.1%約1/6,24312.5%
52.9%約1/4,52114.6%
63.8%約1/3,45015.0%

▼ この表の読み方: 弱チェリー直撃は一度でも高設定側の材料になる。実質確率は弱チェリー確率と当選率からの目安で、単発の偶然はあり得る。

ゲーム数到達時の解呪ノ儀当選率

通常時の100G・200G・300G到達時は解呪ノ儀の抽選がある。200Gと300Gの当選率には設定差が公表されている。前兆を挟むため、当選が表示されたゲーム数と抽選契機のゲーム数がずれる場合がある。

設定100G200G300G
120.0%10.0%40.0%
220.0%10.0%40.0%
320.0%10.4%40.4%
420.0%15.0%45.0%
520.0%17.5%47.5%
620.0%20.0%50.0%

▼ この表の読み方: 100Gは全設定で同率。200G・300Gでの当選が重なるかを他の数値と合わせる。

終了画面・サミートロフィー

ATまたは上位ATのリザルト画面ではPUSHボタンを押す。1枚絵が出て、サブ液晶にはサミートロフィーが出現する場合がある。終了画面はキャラクター別の示唆、トロフィーは設定の下限を示す確定系として、別々に記録する。

終了画面示唆トロフィー示唆
阿良々木基本銅設定2以上濃厚
八九寺偶数設定示唆(弱)銀設定3以上濃厚
羽川偶数設定示唆(強)金設定4以上濃厚
神原奇数かつ高設定示唆キリン柄設定5以上濃厚
千石高設定示唆(弱)虹設定6濃厚
戦場ヶ原高設定示唆(強)初代3人パネル(金枠)設定4以上濃厚
忍設定2・4・6濃厚初代ヒロインパネル(金枠)設定5以上濃厚
忍野メメ設定3・5・6濃厚I LOVE YOU(金枠)設定6濃厚

▼ この表の読み方: PUSHで出る1枚絵とサブ液晶のトロフィーは別系統。見落とさないよう終了ごとに両方を見る。

ボーナス確定画面と獲得枚数表示

AT中のボーナス確定画面や特定の獲得枚数表示にも設定示唆がある。確認できる確定系は忍+赤7のボーナス確定画面が設定5以上、174枚表示が設定2以上、543枚表示が設定3以上、331枚表示が設定6濃厚だ。表示を見たら画面の種類とタイミングも一緒に記録したい。

表示・画面示唆
忍+赤7ボーナス確定画面設定5以上濃厚
174枚設定2以上濃厚
543枚設定3以上濃厚
331枚設定6濃厚

▼ この表の読み方: 偶然の獲得枚数と示唆表示を混同せず、台の画面に示唆として出た数字を確認する。

判別時の注意点

弱チェリー直撃や終了画面は強い材料だが、設定推測は試行回数にも左右される。機械割やAT初当たりが良く見えても、ゲーム数CZと解呪連が重なれば短期の数値は偏る。遊技を続ける基準を事前に決め、確定系・小役・初当たりを分けて評価したい。

4. アプリ活用と総評

設定判別は、遊技しながらの暗算より記録の一貫性が大切だ。スイカ回数、通常時ゲーム数、AT初当たり、弱チェリー直撃、終了画面を同じ基準で入力すれば、記憶違いや数え漏れを抑えやすい。設定推測を数値で補助するアプリを使うと、複数の要素を一つずつ見直せる。確定演出を優先しつつ、確率要素はサンプル数を踏まえて判断したい。

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総評

本機の軸は、解呪ノ儀を経て倖時間に入り、倍倍CHANCEで差枚数を積む流れだ。設定判別ではスイカと初当たりを軸に、弱チェリー直撃や終了画面の確定系を重ねる。天井狙いは交換率やリセット状況で基準が変わるため、ゲーム数だけで飛びつかず、状態と残り時間も含めて判断するのが現実的だ。

5. ゲームフロー

基本の流れは「通常時 → 解呪ノ儀 → 倖時間 → 夢の時間ヲ終わラセルな → 引き戻しまたは通常時」だ。AT中に上位CZの権利を得ると、AT終了後に怪逅ノ儀へ進み、成功で超倖時間に突入する。通常時からATへの直撃もある。

通常時の抽選契機

レア役成立時は内部状態に応じて高確移行、解呪ノ儀、AT直撃を抽選する。ゲーム数では100G・200G・300GがCZ当選の機会となる。数字の節目を越えた後も前兆が続くことがあるため、表示ゲーム数だけで即ヤメを決めない。

モード移行と高確・超高確

内部状態は通常・高確・超高確の3段階で、レア役からのCZ当選率に関わる。ステージは市街地が基本、夜は高確または前兆、学習塾は前兆や解呪連を示唆する。ステージだけで内部状態を断定せず、文字演出やリール始動の変化も確認したい。

通常時のステージ・演出見方
市街地基本ステージ
夜高確または前兆の示唆
学習塾前兆または解呪連モードの示唆
怪異文字「大」解呪ノ儀本前兆または解呪連滞在が濃厚
右→中→左の変則始動解呪連モード濃厚
左→中→右の変則始動解呪連ミドル以上濃厚

▼ この表の読み方: ステージは内部状態の確定表示ではない。変則始動や怪異文字など、より強い示唆を合わせる。

レア役別の抽選率

通常滞在時はスイカからのCZ当選率が設定1で2.5%、設定6で5.0%。強チェリー・チャンス目は設定1で30.0%、設定6で34.2%だ。高確中は同じ役でも当選率が上がり、超高確中のレア役はCZ濃厚となる。

内部状態成立役解呪ノ儀当選率
通常スイカ設定1 2.5%〜設定6 5.0%
通常強チェリー・チャンス目設定1 30.0%〜設定6 34.2%
通常強ベルA50.0%
通常強ベルB・強チャンス目100%
高確スイカ設定1 30.0%〜設定6 34.2%
高確強チェリー・チャンス目50.0%
高確強ベルA・強ベルB・強チャンス目100%
超高確レア役100%

▼ この表の読み方: 同じ役でも内部状態で期待度が変わる。数値はCZ当選率で、AT直撃率ではない。

解呪連モード

AT終了後やCZ失敗後の一部で、解呪ノ儀を引き戻しやすい解呪連モードへ移行する。ショート・ミドル・ロングがあり、平均CZ回数の目安は約2回・約4回・約10回。AT終了後の移行率は設定1で10.0%、設定6で15.0%だが、移行抽選の全契機が見えるわけではない。

モード平均CZ回数の目安やめどきでの扱い
ショート約2回前兆・CZ当選を確認
ミドル約4回示唆があれば数ゲームの様子を見る
ロング約10回連続するCZと前兆を追う

▼ この表の読み方: 平均回数は目安で、保証回数ではない。示唆と実際の前兆を見て判断する。

6. AT / BT解析

メインATは「倖時間」。初期枚数150枚、純増約2.7枚/Gの差枚数管理型だ。レア役や怪異図柄停止から倍倍CHANCE、ボーナス、上位ATへのCZを抽選する。上位AT「超倖時間」は純増約5.0枚/Gで、倍倍CHANCEの性能も上がる。

倖時間中の抽選

AT中はレア役や怪異図柄の停止形、滞在ステージによって倍倍CHANCEやボーナスを抽選する。ステージは「並<萌<蕩」の順でチャンスが強くなる。倖連結は払い出し枚数に応じて進む仕組みで、払出枚数を基準にマスが進行する。

「並」中の契機倍倍CHANCE当選率「萌」中の契機当選率
怪異図柄 ×・○・×5.0%弱チェリー1.3%
怪異図柄 ×・○・○20.0%スイカ1.3%
怪異図柄 ○・○・×25.0%強チェリー・チャンス目33.0%
怪異図柄 ○・×・×30.0%強ベルA50.0%
怪異揃い100%強ベルB・強チャンス目100%

▼ この表の読み方: AT中の「並」「萌」状態での一部抽選値。成立役とステージを分けて記録する。

倍倍CHANCEと上乗せ

倍倍CHANCEは保留の配当と倍率を積み上げ、終了時にAT差枚数へ反映する特化ゾーンだ。通常のほか、保留が優遇される鬼倍倍・超倍倍・極倍倍などがある。超倍倍CHANCEは継続率66.7%で5Gの保証があり、保留を獲得するたびに上乗せ拡大を狙える。

▼ この表の読み方: 同じ倍倍CHANCEでも突入経路により性能が違う。通常・上位ATの区別を押さえる。

AT中ボーナス

AT中のボーナスは30G継続し、消化中は差枚数上乗せを抽選する。青7は上乗せ性能が優遇される。設定別のAT中ボーナス出現率は設定1で1/2,735.7、設定6で1/1,938.8だが、通常時フリーズと後日談EPボーナスを含まない集計値として扱う。

怪逅ノ儀から超倖時間へ

怪逅ノ儀は10G+αの上位AT CZで、成功期待度は約50%。成功すると特殊な倍倍CHANCEを経由して超倖時間へ進み、失敗しても通常ATへ突入する。AT中に累計獲得枚数が500枚・1,000枚・1,500枚に達すると、怪逅ノ儀高確への移行抽選が行われ、到達枚数に応じて期待度が上がる。

累計獲得枚数怪逅ノ儀高確の当選目安
500枚約10%
1,000枚約50%
1,500枚濃厚

▼ この表の読み方: AT中の累計獲得枚数による高確移行目安。上位ATへの突入を保証する値ではない。

フリーズの出現率と恩恵

「始マリノ刻フリーズ」は約1/17,723.9で、通常時ならATと青7ボーナス、AT中なら青7ボーナスが恩恵となる。超ロングフリーズは約1/506,029.5で、青7ボーナス、上位AT、特殊な倍倍CHANCE3個を獲得する。いずれも出現率は非常に低く、通常の設定判別材料には向かない。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井ゲーム数と恩恵

通常時はAT間1,000Gで天井に到達し、ATと倍倍チャンスに当選する。設定変更後は天井が600Gに短縮される。天井到達前にATへ当選しても、天井恩恵の倍倍チャンスを含むストックが有効となるケースがある。CZ中に1,000Gへ到達した場合も天井恩恵の対象だ。

状態天井恩恵確認点
通常AT間1,000GAT+倍倍チャンス夢の時間ヲ終わラセルな終了後からのゲーム数
設定変更後600GAT+倍倍チャンス据え置きとリセットを見誤らない

▼ この表の読み方: 現在ゲーム数だけでなく、天井の起点とリセット状況を先に確認する。

ゾーンとゲーム数抽選

100G・200G・300G到達時に解呪ノ儀の抽選がある。期待度が高めなのは300G付近だが、ゾーンだけを狙う期待値は前兆の数え方や現在の状態で変わる。レア役からの自力当選もあるため、節目を少し越えたところで前兆を確認するのが基本だ。

狙い目ゲーム数の考え方

公開されている期待値表は、交換率、リセット判別、やめどき、前兆分の加算など条件が異なり、プラスに転じるゲーム数に幅がある。したがって、単一の「期待値プラス開始G」を確定値として扱うのは避けたい。通常天井1,000Gまたはリセット天井600Gを基準に、手元の条件と期待値表の前提が一致するかを確かめる。

台の状況確認すること判断の目安
通常天井狙いAT間ゲーム数、交換率、やめどき条件自分の条件に合う期待値表の開始Gを使う
リセット台設定変更の根拠、短縮天井までの残り600G天井を前提にした表だけを参照
100G・200G・300G付近CZ前兆とレア役契機当選率だけを根拠に深追いしない
獲得枚数条件あり累計枚数、AT後50G以内の引き戻し怪逅ノ儀高確と枚数引継ぎの有無を確認

▼ この表の読み方: 期待値表の条件が一致しているかを確認し、違う条件の開始G数を流用しない。

やめどき

AT終了後は3Gの「夢の時間ヲ終わラセルな」を消化し、レア役による引き戻しを確認する。その後は解呪連モードやCZ前兆の示唆を見て判断する。AT後50G以内の引き戻しでは累計獲得枚数が引き継がれるため、怪逅ノ儀高確の帯や前兆がある場合は早急に切り上げない。

⚠️ やめどき

  • AT終了直後なら、まず3Gの引き戻しゾーンを最後まで消化する。
  • 怪異文字「大」や学習塾ステージなど前兆が続くなら、当否を確認してから判断する。
  • 解呪連を示す変則始動・UIルーレットが出た場合は、CZ当選の有無を追う。
  • 前兆も引き戻しもなく通常状態へ戻ったことを確認したら、遊技を終える選択肢となる。

8. 演出と信頼度

演出は「前兆示唆」「CZ中の期待度」「AT中の上乗せ抽選」を分けて読む。数値が公表されていない演出は強弱の序列だけを扱い、信頼度を推測で付け足さない。

通常時・前兆の演出

演出見どころ期待度・示唆
怪異文字・小文字が現れて大きくなるか前兆開始の可能性
怪異文字・大文字の大きさ解呪ノ儀本前兆または解呪連滞在が濃厚
無・小から大へ変化急なサイズ変化本前兆かつ解呪連滞在が濃厚
学習塾ステージ移行後の連続演出前兆または解呪連を示唆
夜ステージレア役後の移行高確または前兆を示唆
移動中ステージステージ移行時に経由チャンス
UIルーレット「好機」停止位置と文字解呪連モードに期待
変則始動・右→中→左リール始動順解呪連モード濃厚
変則始動・左→中→右リール始動順解呪連ミドル以上濃厚

▼ この表の読み方: 前兆示唆は当選確定と同義ではない。示唆が続く間は液晶とゲーム数を確認する。

解呪ノ儀の期待度

解呪ノ儀は15G+ジャッジで、平均AT期待度は約43%。選択ヒロインのCZは約55%以上、選択ヒロイン以外は約40%が目安だ。怪異図柄の停止数と位置、オーラ色、最終章の回想演出を積み上げて判断する。

解呪ノ儀中のパターンAT期待度
通常CZ・怪異中のみ停止5.0%
通常CZ・怪異右+中停止20.0%
通常CZ・怪異中+左停止25.0%
通常CZ・怪異左のみ停止30.0%
怪異揃い100%
選択ヒロインCZ・怪異中のみ停止10.0%
選択ヒロインCZ・レア役・怪異図柄以外2.9%

▼ この表の読み方: 停止位置別の数値は個別契機のAT期待度。CZ全体の平均約43%とは分母が異なる。

成立役ごとのCZ中AT期待度

成立役AT期待度成立役AT期待度
弱チェリー5.0%スイカ12.5%
チャンス目25.0%強チェリー25.0%
強ベルA75.0%強ベルB100%
強チャンス目100%怪異揃い100%

▼ この表の読み方: CZ中の成立役による抽選値。強ベルB・強チャンス目・怪異揃いはAT濃厚となる。

オーラと最終章の演出

オーラは青、緑、赤、虹の順に期待度が上がる。赤到達時のAT期待度は約83.5%、虹はAT濃厚。最終章の回想は発生タイミングが遅いほど強く、1G目だけで63.3%、2G目だけで87.4%、2G連続なら99.7%が目安だ。

最終章の回想AT期待度ひたぎCZのチャンスアップAT期待度
1G目のみ発生63.3%1G目・白背景+忍野カットイン100%
2G目のみ発生87.4%2G目・白背景+忍野カットイン100%
2G連続発生99.7%3G目・白背景+PUSH100%

▼ この表の読み方: 回想の出たゲームとチャンスアップを分けて見る。金背景の法則は別途、当選告知と合わせて扱う。

AT中・倍倍CHANCEの演出

AT中はステージが「並」「萌」「蕩」のどこにいるか、怪異図柄が何個停止したかが抽選の手掛かりになる。怪異図柄が3つそろえば倍倍CHANCEに期待でき、ステージが高いほど弱レア役からの当選率も上がる。倍倍CHANCEでは保留のキャラクターと倍率、倖連結までの払出枚数を確認したい。

演出・状態確認できる数値読み方
倖連結の初回規定払出最大150枚初回AT中の狙え発生までの目安
倖連結の2回目以降最大300枚進行は差枚ではなく払出枚数で管理
超倍倍CHANCE継続率66.7%・5G保証保証後は終了抽選へ
夢の時間ヲ終わラセルな3Gレア役成立でAT引き戻しを抽選
怪逅ノ儀10G+α・期待度約50%成功で上位ATを目指す

▼ この表の読み方: ゲーム数保証と獲得枚数の管理単位を確認し、演出の見た目だけで継続を決めつけない。

9. 打ち方

通常時は左リールに青7付近を狙う順押しが基本。ナビが出た場合はナビに従い、怪異図柄を狙えと表示されたときは指示されたリールを狙う。変則押しは停止形を見誤るおそれがあるため、通常時は避ける。

通常時の手順

  1. 左リールに青7を目安に狙う。
  2. 左リールにスイカが停止したら、中・右リールにもスイカを狙う。
  3. チェリー停止時は中・右リールをフリー打ちし、停止形で弱・強を見分ける。
  4. レア役後は液晶の前兆、内部状態を示唆するステージ、ゲーム数を確認する。

AT・倍倍CHANCE中の手順

  1. 押し順ナビがあれば表示どおりに停止する。
  2. 怪異図柄の狙えカットインが出たら、指示に従って怪異図柄を狙う。
  3. レア役を取りこぼさないよう通常時と同じくスイカ・チェリーをフォローする。
  4. 倖連結は払出枚数で進行するため、液晶のマスと保留の変化を確認する。

ボーナス中の手順

  1. 押し順ナビと告知モードに従って消化する。
  2. 狙え演出が発生したら指定図柄を狙い、怪異図柄や7図柄の停止を確認する。
  3. 終了後はAT差枚数の上乗せ結果と、次の引き戻し・前兆を確認する。

10. 立ち回りの考え方

朝イチ

朝は設定変更が見込める台か、据え置きの可能性が高い台かを分けて考える。設定変更時は天井が600Gに短縮されるが、見た目だけでリセットを決めつけない。設定狙いならスイカ、AT初当たり、弱チェリー直撃、AT終了画面を記録し、特定の強い示唆が出たかを先に確認する。

夕方からの遊技

夕方は残り時間から天井まで追えるかを計算する。現在ゲーム数に加えて、CZ前兆やAT消化時間、引き戻し確認の3Gを見込む。示唆が弱い台を「設定がありそう」という印象だけで続けず、確率要素と終了画面を分けて判断する。

閉店間際

閉店までの時間が短いと、ATや上位ATに入っても消化しきれない可能性がある。天井までの距離、当選後に必要な時間、遊技終了時に確認すべき前兆を考えて、時間内に区切れる範囲で選ぶ。遊技時間の判断に設定推測だけを使わない。

設定狙いと天井狙い

設定狙いは小役・初当たり・示唆演出を集めて台全体を評価する方法だ。天井狙いはAT間ゲーム数と天井条件を基準にする方法で、設定推測とは別の判断軸になる。両方の根拠が揃わないときは、期待値表の前提を確かめるか、遊技を見送る判断も含めたい。

ホール選びと記録

特定の店名やイベント名だけで設定を推測せず、実際の台の示唆と記録を判断材料にする。メモには通常時ゲーム数、スイカ、弱チェリー直撃、AT回数、CZ当選契機、終了画面、トロフィーを書く。設定1と設定6の機械割差は14.2ポイントあるが、1回の遊技結果がその差どおりになるわけではない。決めた予算と時間の範囲で遊技するのが前提だ。

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11. よくある質問

Q. スマスロ 化物語の天井と恩恵は?

通常時はAT間1,000G、設定変更後は600Gが天井だ。到達するとATと倍倍チャンスに当選する。天井起点は「夢の時間ヲ終わラセルな」終了後なので、データ表示器のゲーム数と内部ゲーム数のずれを確認したい。

Q. スマスロ 化物語のやめどきはいつ?

AT終了後は3Gの引き戻しゾーンを消化し、レア役の有無を見る。その後、怪異文字や学習塾ステージなど解呪連・前兆の示唆がなければ終了を検討する。AT後50G以内の引き戻しは累計獲得枚数を引き継ぐため、関連する示唆が残っていないかも見る。

Q. 設定6の機械割とグラフはどのくらい?

設定6の機械割は112.1%、AT初当たりは1/219.6だ。機械割は長期の理論値で、当日のグラフが右肩上がりになる保証ではない。設定推測ではスイカ1/69.9、弱チェリー直撃3.8%、終了画面など複数要素を記録する。

Q. フリーズの恩恵は?

始マリノ刻フリーズは約1/17,723.9で、通常時はATと青7ボーナス、AT中は青7ボーナスが恩恵となる。超ロングフリーズは約1/506,029.5で、青7、上位AT、特殊な倍倍チャンス3個を獲得する。発生率が低いため、通常の設定判別材料にはならない。

Q. 5号機版「パチスロ化物語」と何が違う?

解呪ノ儀、倖時間、倍倍CHANCEなどのゲーム性を引き継いでいる。スマスロ版は初期150枚の差枚数管理ATに加え、純増約5.0枚/Gの超倖時間や、しのぶ倖時間などを搭載した。旧機の確率や設定差はそのまま流用できない。

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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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