出典: 1geki.jp🟣 ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ(エヴァ16)スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち・期待値まとめ
劇場版『シン・エヴァンゲリオン』映像を初搭載したV確変ST機の解析データベース
- 🟣 V確変ST機:大当り確率は通常時1/319.7、ST中1/99.5。初当りの約63%でST「シン・IMPACT RUSH」へ直撃突入する
- 🟣 ST継続率約81%・163回転:突入後は10R(約1500個)の大当りが約81%でループ。平均連は約4.2連、平均獲得は約4,800個級
- 🟣 遊タイム非搭載:ハマり台狙いの天井期待値は存在しない。勝負どころは純粋にボーダー(回転率)一本
- 🟣 劇場版映像を初搭載:2021年公開『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の映像を多数収録。演出ボリュームはシリーズ随一
目次
1. 機種概要
ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイは、ビスティが2023年12月18日に導入したミドルスペックのV-ST機だ。通称「エヴァ16」と呼ばれ、シリーズ16作目の節目として劇場版『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年公開)の映像を初めて大量に搭載した点が最大のトピックになる。導入台数は約35,000台とホール設置のボリュームも厚く、登場から時間が経った現在でも稼働の残る一台だ。
ゲーム性は「初当りを取り、約63%で確変ST『シン・IMPACT RUSH』に突入させ、約81%の継続率でループさせる」というシンプルなV確変ST。STを引けば10R(約1500個)の大当りが連打するため一撃の出玉は伸びるが、初当りの約37%は時短経由の引き戻し勝負になるため、ST直撃を引けるかどうかが体感の波を左右する。遊タイムは搭載されておらず、立ち回りの軸はボーダー(回転率)の見極めに絞られる。
ℹ️ V-ST機とは
大当り後に特定のV入賞口へ玉を通すことで確変(高確率状態)に突入し、その後はST(規定回転数の高確率)で連チャンを狙うタイプ。本機は初当り後の振り分けでST直撃と時短引き戻しに分かれる構成になっている。
2. スペック
まず基本スペックを押さえる。数値は複数の解析サイトで一致したものを採用している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ(Bisty) |
| 導入日 | 2023年12月18日 |
| タイプ | ミドル V-ST機(V確変ST) |
| 大当り確率(通常時) | 約1/319.7 |
| 大当り確率(ST中) | 約1/99.5 |
| ST突入率 | 約63%(直撃)/約73%(時短引き戻し込み) |
| ST継続率 | 約81% |
| ST回転数 | 163回転 |
| 賞球 | 1&5&15(大入賞口15個) |
| カウント | 10カウント |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り振り分け(特図1/通常時の初当り)
通常時(ヘソ)からの初当りは、出玉付きST直撃・出玉なしST直撃・時短引き戻しの3パターンに振り分けられる。ヘソ入賞の大半は2Rだが、その中の大多数がST確変であるためトータル性能は高い。
| 振り分け | 出玉 | その後 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 10R確変 | 約1500個 | ST163回 | 約1% |
| 2R確変 | 約300個 | ST163回 | 約62% |
| 2R通常 | 約300個 | 時短100回(引き戻し狙い) | 約37% |
💡 ヘソからでも約63%がST直撃
10R確変1%+2R確変62%で、初当りの約63%がそのままST「シン・IMPACT RUSH」へ直撃する。残る約37%は時短100回での引き戻しに賭ける形になる。出玉は2Rで約300個と薄いが、ST直撃率の高さがこの機種の生命線だ。
大当り振り分け(特図2/ST・電サポ中)
ST中(電サポ中の右打ち)の大当りは全て10R確変。1回引くごとに約1500個が確定するため、連チャンが続くほど出玉は雪だるま式に伸びる。
| 振り分け | 出玉 | その後 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 10R確変 | 約1500個 | ST163回 | 100% |
ラウンド別出玉
| ラウンド | カウント | 払い出し目安 | 実獲得目安 |
|---|---|---|---|
| 10R | 10C | 約1500個 | 約1400個 |
| 2R | 10C | 約300個 | 約280個 |
連チャン性能の目安
ST継続率約81%から算出される平均的な出玉性能は次の通り。あくまで理論上の平均値であり、実戦では大きく上下に振れる。
| 項目 | 目安値 |
|---|---|
| 平均連チャン数 | 約4.2連 |
| 1セット平均ラウンド数 | 約34R |
| 1初当り平均獲得(ST込み) | 約4,800個 |
| ST完走時の電サポ回数 | 最大163回+残保留 |
3. ボーダーラインと回転率の見方
パチンコにはパチスロのような「設定」が存在しない。エヴァ16で勝てるかどうかを決めるのは、ただ一点、1,000円あたり何回まわるか(回転率)がボーダーラインを上回っているかだ。本機は遊タイムも非搭載のため、立ち回りは完全にこのボーダー一本に集約される。ここが本機を打つ上での最重要セクションになる。
交換率別ボーダーライン
等価交換(4円・1,000円=250玉)を基準に、3,000回転回した際の収支がプラスマイナスゼロになる回転率の目安が下表だ。解析サイト間で小幅な差があるため、各値は「この前後」という幅で捉えたい。
| 交換率 | 1,000円あたりボーダー |
|---|---|
| 等価(4円/250玉) | 約16.7回転 |
| 3.57円(280玉) | 約18.6回転 |
| 3.33円(300玉) | 約19.6〜20.0回転 |
| 3.03円(330玉) | 約21.0〜22.0回転 |
| 2.5円(400玉) | 約26.6回転 |
⚠️ 100円あたりではなく1,000円あたりで見る
回転率は必ず「1,000円あたり◯回転」で計測したい。100円単位は誤差が大きく、ホールの交換率次第でボーダーの意味も変わる。最低でも1,000円(数回の打ち込み)を回してから判断するのが基本だ。
回転率からのプラスマイナス早見
等価でボーダー約16.7回転とした場合、実際の回転率がそこからどれだけ離れているかで期待値の方向が見える。下表は等価基準でのおおまかなイメージで、玉単価や稼働時間によって変動する。
| 1,000円あたり回転率(等価) | 収支イメージ |
|---|---|
| 15回転前後 | ボーダー割れ。長く打つほどマイナスが嵩む |
| 16〜17回転 | ボーダー付近。トントン〜微増の境目 |
| 18〜19回転 | 明確なプラス域。終日狙える水準 |
| 20回転以上 | かなり甘い釘。優先的に確保したい |
✅ 回転率は「数えて」確定させる
体感の「まわる気がする」は当てにならない。1,000円ずつ投資して回った回転数を実数でカウントし、3,000円〜5,000円ぶんの平均で判断すると精度が上がる。ヘソ賞球が少ない本機は、回転率の見極めがそのまま収支に直結する。
釘読みの重要度
回転率を左右する釘の重要度ランクは次の通り。ヘソは当然最重要だが、本機はワープとオマケ(こぼし)の影響も大きい。
| 釘 | 重要度 | ポイント |
|---|---|---|
| ヘソ | ★★★★☆ | 最重要。まず開き具合を確認したい |
| ワープ | ★★★★☆ | マイナス調整が入りやすい要注意ポイント |
| オマケ・こぼし | ★★★★☆ | 回転率への影響が大きい。見落とさない |
| 風車 | ★★★☆☆ | 無調整なら問題になりにくい |
| 誘導・こぼし | ★★★☆☆ | 若干甘めに作られる傾向 |
| 右打ち(アタッカー周り) | ★★☆☆☆ | 標準的な削り。出玉ロスの確認用 |
4. アプリ活用と総評
ここまでで分かる通り、エヴァ16の勝負どころは「回転率がボーダーを上回る台を選び、上回っている間だけ打つ」というシンプルな一点に集約される。問題は、その回転率をどれだけ正確に・素早く把握できるか。1,000円あたりの回転数を頭の中で数えるのは意外と難しく、ここを自動化できると台選びの精度と速度が一段上がる。回転数のカウントと記録、ボーダーとの差分管理を支援するアプリを使えば、打ちながら「今この台はプラスかマイナスか」を即座に判断できる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、エヴァ16はST直撃率約63%・継続率約81%という素直で分かりやすいスペックを持ち、劇場版映像という映像面の満足度も高い。遊タイムが無いぶん「拾い」での一発逆転は効かないが、裏を返せばボーダーさえ守れば期待値は明快だ。釘さえ甘ければ素直に応えてくれる正統派ミドルといえる。
5. ゲームフローとST「シン・IMPACT RUSH」
通常時から大当りまでの一連の流れを整理する。
基本の流れ
通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。大当り(約1/319.7)を引くと、振り分けに応じてST直撃(約63%)か時短100回(約37%)へ。ST「シン・IMPACT RUSH」に入れば右打ちに移行し、163回転の高確率(約1/99.5)で次の大当りを目指す。ST中の大当りは全て10R(約1500個)かつ次セットもST継続のため、約81%でループが続く。
通常時(左打ち)
ヘソ入賞からの大当りを狙う。大当り確率は約1/319.7。ここでの勝負は回転率がすべて。
初当り→振り分け
約63%でST直撃、約37%で時短100回。時短中は引き戻し(再度の大当り)でSTへの突入を狙う。
ST「シン・IMPACT RUSH」(右打ち)
163回転の高確率(約1/99.5)。大当りすれば10R約1500個+次もST継続。約81%でループする。
転落(ST抜け)
163回転を消化しても当たらなければ通常時へ転落。再び左打ちで初当りを狙い直す。
💡 時短100回の引き戻しも侮れない
初当りの約37%は時短100回スタートだが、ここからの引き戻しで結局STに入るケースも多い。時短引き戻しを含めた実質ST突入率は約73%まで上がる。時短中の右打ちは消化を急がず、保留を活かして当たりを拾いたい。
6. 出玉性能と連チャン解析
ST継続率約81%は、ミドルの中では平均的〜やや高めの水準。継続率が高いぶん一度ハマると伸びるが、初当りの出玉自体は2R約300個と薄いため、ST直撃を引けるかで初動の印象が大きく変わる。
継続率から見る連チャン期待
継続率約81%は、理論上「5回に1回くらいで転落する」イメージ。平均連は約4.2連で、これに10R約1500個を掛けた約4,800個級が1初当りあたりの平均獲得となる。
| 連チャン数 | 到達のイメージ(継続率81%) | 概算出玉 |
|---|---|---|
| 1連 | 約19%が初回で転落 | 約1,500個 |
| 3連 | 平均連(約4.2連)の手前 | 約4,500個 |
| 5連 | 平均をやや上回る | 約7,500個 |
| 10連 | 引き強の上振れ | 約15,000個 |
⚠️ 平均はあくまで平均
継続率81%でも初回転落(単発)は約19%発生する。逆に10連超の上ブレも出る。1回の結果で台の良し悪しを判断せず、回転率という土台の上で長期的に立ち回るのが鉄則だ。
出玉効率と賞球設計
賞球は1&5&15で、大入賞口(アタッカー)が15個。10Rで約1500個と素直な設計で、極端な減りや増えはない。ST中の玉減りは電サポの戻りで概ね賄える設計のため、後述の通り電サポ中は打ちっぱなしでも大きなロスは出にくい。
7. 遊タイム(非搭載)と天井・狙い目の考え方
本機を語る上で外せないのが遊タイムが非搭載という事実だ。タイトルに「遊タイム」を掲げているが、それは「遊タイムが無いことを理解した上で立ち回る」ためであり、ハマり台に発動する天井恩恵は存在しない。
遊タイムが無いことの意味
遊タイム搭載機なら、規定回転数(例:通常時◯◯回転)に到達すると時短や疑似的なチャンスが発動し、ハマっている台ほど「拾い」で期待値が生まれる。だがエヴァ16にはこの救済が無い。つまり何回転ハマっていても期待値はゼロのまま積み上がらない。「もうすぐ天井だから」という理由で深いハマり台に座る立ち回りは、本機では一切成立しない。
ℹ️ 姉妹機との違い
シリーズには遊タイム搭載のバージョンも存在するが、Type レイ(本機)と姉妹のスマパチ Type カヲルはいずれも遊タイム非搭載。台選びの際に「遊タイムがあると思い込む」のは禁物だ。
では何を狙うか
遊タイムが無い以上、狙い目は「回転率がボーダーを超えている台」だけになる。ハマり回転数は一切関係ない。下表のように、台選びの判断軸はシンプルだ。
| 立ち回り | 本機での有効性 |
|---|---|
| ボーダー超えの釘を打つ | ◎ 唯一にして最大の狙い目 |
| ハマり台の天井狙い | × 遊タイム非搭載のため無効 |
| 朝イチからの回転率チェック | ◎ 甘釘の確保に直結 |
| 引き戻しゾーン狙い | △ 時短100回の引き戻しはあるが「狙って拾う」性質ではない |
やめどき
やめどきも明快だ。ST転落(163回転消化で当たらず通常へ)し、時短引き戻しの保留も尽きたタイミングでやめる。電サポ・引き戻しの恩恵が切れたあとは通常時の確率(約1/319.7)に戻るだけなので、回転率が悪い台ならそこで撤退するのが合理的だ。
8. 演出と信頼度
劇場版映像を多数搭載した本機は演出のボリュームが豊富だ。主要なリーチ・演出の大当り信頼度を整理する。数値は解析サイトの公表値を元にした目安で、カスタムや状況により変動する。
主要リーチの信頼度
| 演出 | 大当り信頼度 |
|---|---|
| マイナス宇宙の世界 | 約80% |
| 初号機リーチ | 約75% |
| 第13号機リーチ | 約70〜75% |
| VSネルフ艦隊戦 | 約40〜50% |
| パリ作戦 | 約40〜45% |
| 改8号機γ vs 44A | 約15% |
| 新2号機 vs Mark.07 | 約10% |
大当り・ラッシュ濃厚演出
発生すれば一気に期待が跳ね上がる「濃厚」級の演出も複数用意されている。
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| 全回転リーチ | 大当り濃厚 |
| 福音エアー | 大当り濃厚クラスの激アツ |
| 135→暴走BONUS | ラッシュ(ST)突入濃厚 |
✅ 信頼度はカスタムで体感が変わる
本機は先読みやレバブルなどのカスタムが豊富で、出現率や見せ方を好みに調整できる。信頼度の数値そのものは変わらないが、熱い演出をどれだけ拾えるかの「体感」は設定次第で大きく変わる。
カスタム機能
初打ち時に押さえておきたい主なカスタムは以下の通り。
| カスタム | 効果 |
|---|---|
| 先読みカスタム | 先読み演出の見せ方を「なし/オススメ/チャンス/熱」から選択 |
| レバブルアップ | レバーブル演出の発生率・期待度を上昇 |
| インパクトフラッシュアップ | 該当演出の発生率をアップ |
| 次回予告カスタム | 次回予告の出現率をアップ |
| カヲルカスタム | カヲル系演出の出現率をアップ |
| エアーカスタム | 福音エアーの出現率をアップ(パチンコ機) |
9. 打ち方・止め打ち手順
本機は止め打ちによる出玉増減がほぼ無い、扱いやすいタイプだ。難しいテクニックを要求されないため、初見でもロスを抑えやすい。
通常時(左打ち)
左打ちでヘソ入賞を狙う。ヘソ周りの釘がそのまま回転率に直結するため、玉の打ち出し強さ(ハンドルの捻り)を一定に保って回転数を安定させたい。
電サポ中(ST・時短)の止め打ち
結論から言うと、電サポ中は打ちっぱなしでOK。サポ増減(電サポ中の玉の増減)がほとんど無い設計のため、無理に止め打ちをしても得られるリターンは小さい。保留を満タンに保つことだけ意識すれば十分だ。
💡 打ちっぱなしで問題ない理由
電サポ中の玉減りが電サポの戻りでほぼ相殺される設計のため、止め打ちによる節約効果が薄い。むしろ過度に止めて保留を切らすほうが消化回転のロスになりやすい。シンプルに打ち続けるのが正解だ。
大当り中(アタッカー)の止め打ち
出玉効率を突き詰めるなら、各ラウンドで10発目を弱めに、11発目を全開で打ち出すオーバー入賞狙いが有効。ただし玉の調整がシビアで失敗するとかえってロスになるため、自信が無ければ打ちっぱなしでも実害はほぼ無い。
- 1
ラウンド開始は通常の強さで
アタッカー開放と同時に通常の打ち出しで玉を送り込む。
- 2
10発目を弱める
カウント上限(10C)の直前で打ち出しを弱め、無駄玉を抑える。
- 3
11発目を全開
最後の1発を全開で送り、オーバー入賞ぶんの出玉を上乗せする。難しければ打ちっぱなしで可。
⚠️ 無理な止め打ちは逆効果
大当り中の止め打ちは1ラウンドあたり数個ぶんの差にしかならない。タイミングを外してパンク(取りこぼし)させるくらいなら、素直に打ちっぱなしで安定させるほうが期待値を落とさない。
10. 立ち回りの考え方
エヴァ16は遊タイムが無く、止め打ち効果も限定的。つまり立ち回りの巧拙はほぼ台選び(釘=回転率)だけで決まる機種だ。逆に言えば、やることは明快で再現性が高い。
朝イチ・日中・最終
朝イチは釘の開いた甘釘台を確保するのが理想。日中は実際に回されているデータ台の回転率を、自分の目で1,000円あたりの回転数として再確認したい。最終盤は遊タイムが無いため「閉店間際の拾い」は成立せず、純粋に回るかどうかだけで打つ・打たないを判断する。
設定狙いではなく期待値狙い
パチンコに設定は無い。エヴァ16で積み上げるべきは「ボーダー超えの台を、超えている時間だけ打つ」という期待値の積み重ねだ。継続率約81%ゆえに短期的な収支は大きく上下するが、回転率という土台が正しければ試行を重ねるほど結果は理論値に寄っていく。
ホール選びのポイント
等価交換ならボーダー約16.7回転、貯玉非等価ならさらに高いボーダーが必要になる。自分が使う交換率での正しいボーダーを把握し、その水準を超える釘を供給するホールを選ぶことが、長期的な収支を決める。導入から時間が経ち台数の絞られたホールでは、残った台が甘く調整されているケースもあるため、稼働と釘の両面でチェックしたい。
✅ 撤退ラインを先に決める
「1,000円あたり◯回転を下回ったらやめる」というラインを座る前に決めておくと、引きの悪さに引きずられた粘りを防げる。遊タイムが無い本機では、回転率の悪い台に長居する理由は一切ない。
アプリで回転率管理を効率化する
本機は「回転率がボーダーを超えているか」を正確に把握できるかどうかが勝負を分ける。打ちながら回転数をカウントし、ボーダーとの差をリアルタイムで管理できれば、台選びの判断は一段と速く正確になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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