© ビスティ / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/pa_shineva_premium/🟣 ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン PREMIUM MODEL スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
ビスティの甘デジV-ST「シン・IMPACT RUSH」継続79%機を、スペック・換金率別ボーダー・RUSHの仕組み・止め打ちまで実戦目線で解析する
- 🟣 大当り1/99.9の甘デジV-ST:通常時1/99.9、右打ち中は1/37.5。全大当り後は必ず右打ちでスタートする安心設計
- 🔁 シン・IMPACT RUSHは継続率約79%:ST30回+時短70回の計100回転で構成。RUSH中の大当りの約50%が10R(約1000個)
- ⚠️ ラッキートリガー(LT)・遊タイムは非搭載:LTを積むのは別機種「129 LT ver.」。本機は純粋なボーダー狙い機種
- 🎯 等価ボーダー約16.1〜16.6回転:甘デジらしく低め。回る台を長く打つ立ち回りが中心になる
目次
1. 機種概要
ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン PREMIUM MODELは、ビスティが2025年9月8日に投入した『シン・エヴァンゲリオン』ブランドの甘デジ機。大当り確率1/99.9のV-ST(突破型ST)で、Type レイに続くシンエヴァの最新ラインにあたる。全大当りの後に必ず右打ちへ入り、ST30回+時短70回の「シン・IMPACT RUSH」で連チャンを狙うのが基本の流れだ。
初当りの内訳は、約1%がいきなり10Rを引いて直接RUSHへ、残りの約99%が「第13号機襲来モード」(ST30回または時短30回)からの引き戻しを目指す形。第13号機襲来モードで当りを引き戻せばシン・IMPACT RUSHに突入し、ここでの継続率は約79%。RUSH中の大当りは約50%が10R(約1000個)になるため、連チャンが伸びれば一撃の出玉もそれなりにまとまる。賞球は1&1&1&5&10の10カウント機だ。
ℹ️ 本機の「ラッキートリガー」は非搭載 — 混同に注意
タイトルにある通りLT(ラッキートリガー)を気にして来た打ち手は多いが、このPREMIUM MODEL(1/99.9)自体にLTは搭載されていない。本機の出玉源は確変ループ型の「シン・IMPACT RUSH」であってLTではない。LTを積んでいるのはシリーズの別バージョン「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン 129 LT ver.」(大当り1/129.8)のほうで、こちらはシン・IMPACT RUSH LT(ST123回・継続率約91%・ALL約1000個)を持つ別物だ。本記事では両者を取り違えないよう、その違いも後半で整理する。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ |
| 導入日 | 2025年9月8日 |
| タイプ | 甘デジ/V-ST(突破型ST)・1種2種混合 |
| 大当り確率(通常時) | 約1/99.9 |
| 大当り確率(右打ち・ST中) | 約1/37.5 |
| 賞球 | 1&1&1&5&10 |
| アタッカー | 10カウント(10C) |
| ラウンド | 3R/10R |
| ST回数 | 30回(シン・IMPACT RUSH中) |
| 電サポ回数 | シン・IMPACT RUSH=計100回(ST30+時短70)/第13号機襲来モード=30回 |
| シン・IMPACT RUSH突入率 | 約46% |
| シン・IMPACT RUSH継続率 | 約79% |
| ラッキートリガー(LT) | 非搭載 |
| 遊タイム | 非搭載 |
ℹ️ 用語:V-ST(突破型ST)とは
大当り後にV入賞を経て確変(高確率)へ突破し、規定回転数のST(高確率の電サポ)で次の当りを狙う方式。本機は全大当り後に右打ちへ入り、ST中は1/37.5と当りに近い状態でRUSHを回す構造になっている。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース(払出) | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,000個 | 約900個 |
| 3R | 約300個 | 約270個 |
出玉のメインは10R(約1,000個)。RUSH中の大当りは10Rと3Rがほぼ半々で振り分けられるため、10Rをどれだけ重ねられるかで一撃の伸びが決まる。初当り1回あたりのトータル出玉の目安は払出約1,720個・実質約1,550個とされる(連チャン込みの平均値)。
初当り振り分け(通常時・ヘソ入賞)
| 大当り内容 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R確変 | シン・IMPACT RUSH 直行 | 約1% |
| 3R確変 | 第13号機襲来モード(ST30回) | 約58% |
| 3R通常 | 第13号機襲来モード(時短30回) | 約41% |
合計100%。約99%は「第13号機襲来モード」経由で、ここで当りを引き戻せてはじめてシン・IMPACT RUSHへ進む。直RUSHの10Rは約1%と薄いため、本機の連チャンは「第13号機襲来モードでの引き戻し」が起点になる。
RUSH中振り分け(右打ち・電チュー入賞)
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R | 約1,000個 | 約50% |
| 3R | 約300個 | 約50% |
合計100%。右打ち中はおおむね2回に1回が10R。RUSHが継続するほど10Rを引く機会が増え、出玉がまとまっていく。
★換金率別ボーダー表(最重要)
本機は遊タイムもLトリガーも無い純粋なボーダー狙い機種。収支の分かれ目は「1,000円あたり何回転回るか」がほぼ全てだ。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提に、止め打ち対策ありで通常運用・電サポ終了で即やめした場合の目安。
| 換金率(交換率) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 4円等価(25玉交換) | 約16.1〜16.6回転 |
| 3.57円(28玉交換) | 約18.1回転 |
| 3.33円(30玉交換) | 約19.4回転 |
| 2.5円(40玉交換) | 約25.8回転 |
💡 ボーダーの読み方(交換率が悪いほど数字は上がる)
ボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)は、換金率(交換率)が悪くなるほど高くなる。等価なら約16回転で済むが、40玉交換(2.5円)のホールでは約25.8回転回らないとプラスにならない。打つ前に自分のホールの交換率を確認し、対応する行のボーダーを基準にしたい。4円等価で1,000円あたり19〜20回転回る台なら、ボーダーを十分に上回っており長く座る価値がある。
⚠️ 1円コーナーの玉数を間違えない
1円パチンコで打つ場合、1,000円あたりの玉数は250玉ではなく1,000玉になる。貸玉単価が違うため必要回転数(ボーダー)も別物で、4円のボーダーをそのまま当てはめると判断を誤る。低貸しを打つなら必ず「1円貸し=1,000玉/千円」で計算し直したい。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。深くハマっても「あと○回転で時短に入る」という救済は無いため、ハマり台を拾う「遊タイム狙い・ハイエナ」型の立ち回りは本機では成立しない。
遊タイムが無いことの意味
遊タイム非搭載ということは、立ち回りの軸が「ボーダー(回転率)」一本になるということ。回らない台を粘って天井で取り返す、という逃げ道が無いぶん、座る前の釘・回転率の見極めがそのまま収支に直結する。回らない台はどれだけ打ってもプラスにならない構造だと割り切りたい。
天井が無いぶんの台選び
天井狙いができない機種は、空き台に座る判断がシビアになる。データカウンターの大ハマり台を見ても本機では拾う理由にならないため、「いかに回る台を朝から確保するか」が勝負どころ。逆に言えば、回転率さえボーダーを超えていれば終日安定して期待値を積める、分かりやすいタイプでもある。
✅ 「天井が無い=シンプル」と捉える
遊タイム搭載機は残り回転数の管理が必要だが、本機はその手間が無い。やることは「ボーダー以上に回る台を打ち、電サポが切れたらやめる」だけ。立ち回りの判断材料が回転率に絞られるぶん、釘さえ読めれば再現性は高い。
4. アプリ活用と総評
本機はパチスロのような設定の概念が無く、勝負を分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の判定だ。1,000円あたり何回転回っているか、それが等価16回転・40玉交換25.8回転といった自分のホールのボーダーを上回っているか――この比較を打ちながら正確に出せるかどうかで、長期の収支は大きく変わる。投資金額と回転数をメモしながら手計算で追うのは案外しんどい。回転数カウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、座って数千円ぶん回した時点で「この台は続行か撤退か」が一目で分かる。釘読みに自信が無いうちほど、数字で裏取りできるツールの効果は大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、シン・エヴァ PREMIUM MODELは「一撃よりも当りやすさと右打ちの安心感」を取りに行った甘デジV-ST。等価で約16回転とボーダーが低く、釘さえ開いていれば淡々と期待値を積める。一方で遊タイムもLTも無いため、ハマり台拾いや一撃性能を求める打ち手には物足りない。シリーズの演出を低リスクで楽しみつつ、回る台を長く打つ――そういう向き合い方が一番噛み合う一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉はすべて「シン・IMPACT RUSH」に乗っているかどうかで決まる。RUSHの突入契機・継続率・出玉ルートを順に整理する。
RUSH突入契機
シン・IMPACT RUSHへの入り口は2つ。1つは初当りで約1%の10Rを引いて直接RUSHへ直行するルート。もう1つが本命で、初当りの約99%が入る「第13号機襲来モード」での引き戻しだ。第13号機襲来モードはST30回(約58%)または時短30回(約41%)で、ここで当りを引き戻せばRUSHに昇格する。
| 第13号機襲来モード | 引き戻し期待度 | 初当り内の割合 |
|---|---|---|
| ST30回(高確) | 約57% | 約58% |
| 時短30回(通常) | 約29% | 約41% |
この引き戻しを総合したRUSH突入率が約46%。つまり初当りの2回に1回弱がシン・IMPACT RUSHまで到達する計算になる。
継続率と内訳
シン・IMPACT RUSHはST30回(1/37.5)+時短70回(1/99.9)の計100回転で構成され、トータルの継続率は約79%。内訳としては、ST30回での引き戻しが約55.5%、続く時短70回での引き戻しが約50.5%とされ、これに残保留ぶんを加味した数値が約79%になる。
| RUSH内の区間 | 回数(確率) | 引き戻し率の目安 |
|---|---|---|
| ST区間 | 30回転(1/37.5) | 約55.5% |
| 時短区間 | 70回転(1/99.9) | 約50.5% |
| RUSHトータル | 計100回転+残保留 | 約79% |
ℹ️ 継続率約79%=「だいたい5回に1回は転落」
継続率79%は、1回のRUSHが次のRUSHへつながる確率がおおよそ8割という意味。裏を返せば約2割で転落して通常へ戻る。平均連チャンはトータルで約3連前後、平均出玉は実質1,550個ほどが目安になるが、これはあくまで均した数字で、実戦では単発もあれば一撃で大きく伸びる日もある。
ラッキートリガー(LT)は非搭載 — 129 LT ver.との違い
冒頭でも触れた通り、このPREMIUM MODELにLTは無い。「シン・IMPACT RUSH」という名前が同じため混同されやすいが、本機のRUSHは確変ループ型(継続率約79%)であって、ラッキートリガーではない。LTを積んでいるのは下記の別機種だ。
| 項目 | 本機(PREMIUM MODEL) | 129 LT ver.(別機種) |
|---|---|---|
| 大当り確率 | 約1/99.9(甘デジ) | 約1/129.8(ライト) |
| RUSHの型 | 確変ループ型 約79%継続 | LT搭載・上位RUSH |
| シン・IMPACT RUSH LT | 非搭載 | ST123回・継続率約91%・ALL約1000個 |
「LT(ラッキートリガー)の一撃を狙いたい」という目的なら、座るべきは129 LT ver.のほう。本機は当りやすさと右打ちの安定感を取った甘デジで、性質が異なる点を押さえておきたい。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 10R直撃ルート | 初当り約1%の10Rから直接RUSHへ | 頻度は薄いが、最初から右打ち・1000個スタートで一気に有利 |
| 引き戻しルート | 第13号機襲来モードで当て直してRUSHへ | 本命。ST30回(引戻57%)を引けるかが連チャンの起点 |
| RUSH継続ルート | RUSH中(1/37.5中心)で当てて10R/3Rを重ねる | 継続79%。10Rを引く回数が出玉の伸びを決める |
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲と読み方)
立ち回りの基準になるボーダーをもう一度確認する。4円貸し前提で、等価約16.1〜16.6回転、3.57円約18.1回転、3.33円約19.4回転、2.5円約25.8回転。交換率が悪いホールほど高い回転率が必要になる。
| 換金率 | ボーダー(1,000円あたり) | 狙える台の目安 |
|---|---|---|
| 4円等価 | 約16.1〜16.6回転 | 18回転以上回れば積極的に |
| 3.57円 | 約18.1回転 | 20回転前後でプラス域 |
| 3.33円 | 約19.4回転 | 21〜22回転は欲しい |
| 2.5円 | 約25.8回転 | 27回転以上回る台限定 |
ボーダー狙い一本になる理由
本機は遊タイムもLTも無いため、立ち回りは「回る台を打つ」ボーダー狙いに集約される。天井狙い・ハイエナ要素が無いぶん判断材料はシンプルで、座る前に数千円ぶん回して回転率がボーダーを超えているかを確認し、超えていれば続行、届かなければ撤退――この繰り返しになる。
✅ 「回らないなら粘らない」を徹底する
遊タイムが無い機種で一番やってはいけないのが、回らない台を「そのうち当たるだろう」で打ち続けること。救済が無い以上、ボーダー以下の台はどれだけ回しても期待値はマイナスのまま。回転率がボーダーに届かないと判断したら、惰性で打たずに席を立つ勇気が収支を守る。
やめどき
やめどきは明快で、電サポ(シン・IMPACT RUSH/第13号機襲来モード)が終了して通常へ戻った時点で即やめが基本。通常時に粘っても天井恩恵が無いため、低確を惰性で回す理由はない。残保留はきっちり消化してから席を立ち、保留内での引き戻しだけは取りこぼさないようにしたい。回転率が良い台で打っていた場合のみ、同じ台を続行する価値がある。
7. 演出と信頼度
シン・エヴァらしい映像演出はそのまま継承。本機はカスタム機能が充実しており、5人のキャラクターから選んで演出バランスを調整できる。主要な予告と信頼度の目安を整理する(信頼度はカスタムや状況で変動するため、あくまで目安として捉えたい)。
保留変化予告
| 保留色 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 青保留 | 約14% |
| 赤保留 | 約97% |
| 金保留/虹保留 | 大当り濃厚 |
赤まで育てば信頼度はかなり高く、金・虹は当り濃厚クラス。先読みで保留が育つほど期待度が跳ね上がる、わかりやすい段階構成になっている。
レバーブル(レバー振動)
| 振動パターン | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 通常振動 | チャンス |
| 赤振動 | 約96% |
主要リーチ・激アツ演出
- 第13号機リーチ:本機の中核となるバトルリーチ系統。発展時点でチャンスで、ダブルライン到達などの最終形は大当り濃厚クラス。
- バトルリーチ/マイナス宇宙世界:原作終盤を想起させる激アツ演出。マイナス宇宙世界に到達すれば大当り濃厚。
- カスタム演出(キャラ選択):5キャラから演出傾向を選択可能。告知の派手さや先読みの出方を好みで変えられる。
✅ 「濃厚」演出を覚えておくと無駄打ちが減る
金・虹保留、赤レバブル、マイナス宇宙世界などの濃厚クラスを把握しておくと、外れた時の落胆や、逆に当り確定を見逃しての離席を防げる。カスタムで告知タイプを変えると信頼度の出方も変わるため、自分が打つ設定を一度把握しておきたい。
8. 打ち方・止め打ち
甘デジとはいえ電サポ(右打ち)区間が長いため、止め打ちの有無で電サポ中の玉持ちが変わる。下記は一般的なV-ST甘デジの手順をベースにした考え方で、実際の最適発数はスルー・電チュー周りの釘(寄り)に左右される点は前提にしたい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。命釘・ヘソへの寄りを見て、玉が無駄に流れないストロークを保つのが基本。保留が満タンの間は単発打ちで保留を維持し、余分な打ち込みを抑えたい。
電サポ中の止め打ち
電チュー開放に合わせて打ち出す
右打ち中は電チューが開くタイミングに合わせて打ち出す。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉(こぼし)を減らす。閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止めるのが基本動作。
保留を確認して止める
変動の保留が十分に貯まったら一旦打ち出しを止め、保留が減ってから再開する。これだけでも電サポ中の打ち込み過多を抑えられ、玉持ちが目に見えて変わる。
スルー・電チューの寄りを見て微調整
スルーがカラい台では玉が貯まりにくく止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルーと電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。規定カウントに近づいたら弱めに打ち足してオーバー入賞ぶんを確保しつつ、10カウント到達後は速やかに打ち出しを止めて無駄打ちを抑える。10Rの大量出玉ラウンドでは、カット(取りこぼし)を出さないストロークを保つのが出玉最大化のコツになる。
⚠️ 止め打ちの可否・程度はホールルールに従う
止め打ち(技術介入)はホールによって扱いが異なる。過度な止め打ちや特殊な打法を禁止している店もあるため、店内ルールの範囲で行いたい。本記事の手順はあくまで一般的な目安で、釘・スルー状況によって最適な発数は変わる。
9. 立ち回りの考え方
シン・エヴァ PREMIUM MODELの立ち回りは、遊タイムもLTも無いぶん「ボーダー狙い一本」に尽きる。釘とボーダー、それだけが収支を決める分かりやすい機種だ。
朝イチ・日中・夕方の動き方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。回る台さえ押さえれば終日その台で期待値を積める。日中以降は、空き台に座る前に必ず数千円ぶん回して回転率を測り、ボーダーを超えているかで続行・撤退を判断する。天井救済が無いため、夕方からの短時間勝負では「回る台が空いているか」が全てで、回らないなら無理に打たない選択も立派な立ち回りになる。
ボーダー狙いに集中する
本機は遊タイム狙い・ハイエナの余地が無いため、勝ち筋は回る台を長く打つこと一択。等価で約16回転というボーダーは甘デジとして低めで、1,000円あたり18〜20回転回る台が見つかれば終日プラスを狙える。逆に回らないホールでは無理に本機を打たず、別機種や別ホールに切り替える判断も含めて「打つ台を選ぶ」段階で勝負が決まる。
ホール選びのポイント
釘を開けているホール(回る島がある店)を把握しておくことが、ボーダー狙いの効率を直接左右する。シンエヴァは集客力のある版権で力を入れる店も多いため、回転率の良い設置を見つけられれば安定して立ち回れる。逆に渋いホールでは期待値が出ないため、本機に固執せず引く判断も大切だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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