© 藤商事🗡️ P世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
大当りと暗殺チャージの同時抽選で初当り1/206.0。暗殺RUSHの継続約77%と、LT「世界最高の暗殺RUSH」の一撃性能を実戦目線で整理する
- 🗡️ 初当り合算1/206.0:通常時は図柄揃い1/319.5と暗殺チャージ1/580.5を同時に抽選する。数字上は1/319のミドルだが、当りに触れる頻度は1/206相当
- 🔁 暗殺RUSHは145回転・継続約77%:RUSH中の図柄揃いは1/99.9。突入さえすれば4回に3回は継続する計算
- 👑 LT「世界最高の暗殺RUSH」:163回転・継続約81%。突入率は約1/863だが、到達時の期待出玉は約11,700個
- ⏱️ 遊タイムは非搭載:天井による救済が無いため、ハマり台の拾いは成立しない。純粋なボーダー狙いの機種
目次
1. 機種概要
P世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生するは、JFJ(藤商事グループ)が2025年1月6日に導入した1種2種混合のミドル機。同名ライトノベル/アニメを原作にした新規版権で、ラッキートリガー(LT)を搭載している。
通常時は液晶の図柄揃い(1/319.5)と、もうひとつの当選ルートである暗殺チャージ(1/580.5)を同時に抽選する。この2つを足した合算が1/206.0で、これが実質的な初当り確率になる。初当りを引くと約60%が本命の「暗殺RUSH」、残り約40%が引き戻し区間の「チャンスタイム」へ振り分けられる。
暗殺RUSHは145回転・図柄揃い1/99.9で、継続率は約77%。RUSH中の大当りの25%を占める10R+10R(約3,000個)を引くとLTが発動し、上位の「世界最高の暗殺RUSH」へ昇格する。こちらは163回転・継続率約81%で、到達時の期待出玉は約11,700個。日常的には77%ループで出玉を積み、稀に引くLTで一撃を取りに行く、という二段構えの設計だ。
3つのモードの違い
| モード | 図柄揃い確率 | 抽選回数 | 継続/引き戻し率 | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 通常時(左打ち) | 1/319.5+暗殺チャージ1/580.5 (合算1/206.0) | ― | ― | 初当りを引く区間 |
| チャンスタイム | 1/244.5 | 70回転 | 約25% | 初当りの40%が入る引き戻し区間 |
| 暗殺RUSH | 1/99.9 | 145回転 | 約77% | 本命の出玉区間 |
| 世界最高の暗殺RUSH(LT) | 1/99.9 | 163回転 | 約81% | 上位RUSH。期待出玉 約11,700個 |
▼ この表の読み方: 自分が今どのモードにいるかで、次の当りまでの近さがまったく違う。暗殺RUSHとLTは同じ1/99.9だが、抽選回数が145回か163回かで継続率に約4ポイントの差が出る。
前作との違い
本機は新規版権のため、直接のシリーズ前作は存在しない。比較対象になるのは同じ藤商事系のLT搭載ミドル機で、本機の特徴は「初当り確率を1/319ではなく合算1/206として設計し、当りに触れる回数そのものを増やしている」点にある。LT突入率が約1/863と重めな代わりに、通常のRUSHループ(継続約77%)だけでも出玉が回り続ける構造になっている。
ℹ️ 「1種2種混合機」とは
液晶の図柄が揃って当る通常ルート(1種)と、小当りを経由してV入賞で当るルート(2種)の2つを併せ持つタイプ。本機の暗殺チャージが後者にあたる。合算1/206.0という数字は、この2ルートを足したもの。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | JFJ(藤商事グループ) |
| 導入日 | 2025年1月6日 |
| タイプ | ミドル/1種2種混合+ラッキートリガー |
| 初当り確率(合算) | 約1/206.0 |
| 図柄揃い確率(通常時) | 約1/319.5 |
| 暗殺チャージ確率(通常時) | 約1/580.5 |
| 図柄揃い確率(チャンスタイム中) | 約1/244.5 |
| 図柄揃い確率(暗殺RUSH中/LT中) | 約1/99.9 |
| 賞球 | 1&1&5&15 |
| カウント | 羽根アタッカー1C/電チュー3C/下アタッカー10C |
| 電サポ回数 | チャンスタイム70回/暗殺RUSH145回/LT163回 |
| 暗殺RUSH突入率 | 約60%(チャンスタイムの引き戻し込みで約70%) |
| 暗殺RUSH継続率 | 約77% |
| LT(世界最高の暗殺RUSH)突入率 | 約1/863 |
| LT継続率 | 約81% |
| 最大出玉(1回の大当り) | 約3,000個(10R+10R) |
| LT到達時の期待出玉 | 約11,700個 |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 台選びで見るべきは上段の「合算1/206.0」と下段の「遊タイム非搭載」。前者が投資ペースを、後者が”拾いが効かない機種”であることを決めている。
通常時の大当り振り分け
| ラウンド | 突入先(電サポ) | 払出 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 2R | 暗殺RUSH(145回転) | 約300個 | 60.0% |
| 2R | チャンスタイム(70回転) | 約300個 | 40.0% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: 初当りの出玉はどちらを引いても約300個で差が無い。分かれるのは「その後145回転回れるか、70回転で終わるか」だけ。ここが本機の最初の分岐点になる。
右打ち中(暗殺RUSH/LT/チャンスタイム)の大当り振り分け
| ラウンド | 恩恵 | 払出 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R+10R | LT発動=世界最高の暗殺RUSH(163回転) | 約3,000個 | 25.0% |
| 10R+1R | 暗殺RUSH継続 | 約1,650個 | 50.0% |
| 1R+1R | 暗殺RUSH継続 | 約300個 | 25.0% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: 右打ち中に当った時、半分は約1,650個。4回に1回の10R+10Rを引けばLT発動で、そこから期待出玉が一気に約11,700個クラスへ跳ね上がる。
💡 「LT突入率 約1/863」の中身
約1/863という数字は、通常時からの初当りを起点に「暗殺RUSHへ入り、そのRUSH中に10R+10R(25%)を引く」までを通した確率。RUSHに入ってしまえばLTは4回に1回の抽選なので、体感の遠さほど絶望的ではない。RUSHに入った回数がそのままLTの抽選回数になる。
★換金率別ボーダーライン(4円貸し)
ボーダーとは、その台で収支がちょうどトントンになる回転数のこと。パチンコでは業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で見る。4円貸しなら1,000円=250玉なので、250玉でこの回転数を超えられるかが判断基準になる。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり回転数) | 判定の目安 |
|---|---|---|
| 4.0円(等価) | 約17.2〜17.4回転 | 18回転で及第、19回転以上で勝負 |
| 3.5〜3.57円 | 約17.4〜18.2回転 | 19回転以上が欲しい |
| 3.3円 | 約17.6〜18.8回転 | 19.5回転以上が欲しい |
| 3.0円 | 約17.7〜19.6回転 | 20回転以上が欲しい |
| 2.5円 | 約21.2回転 | 22回転以上でようやく |
▼ この表の読み方: 換金率が悪くなるほどボーダー回転数は上がる(=より回る台でないと勝てない)。幅があるのは解析サイト間で前提(稼働時間・止め打ちの有無)が違うためで、迷ったら上限側の数値で判断すると安全。
⚠️ ボーダーの幅は「打つ時間」で動く
本機のボーダーは、4時間稼働だと等価で約17.2回転、非等価では約18.5回転まで上がる一方、10時間稼働なら換金率による差が約0.5回転まで縮まる(打ち込み量が増えるほど交換率の影響が薄まるため)。短時間だけ打つ日は、いつもより厳しめの回転率を要求したい。
3. 遊タイム・チャンスタイム(天井)
遊タイム発動条件
本機に遊タイムは搭載されていない。主要解析サイトでも一様に「非搭載」と明記されている。つまり通常時をいくら回しても、規定回転数で時短に突入するような救済は一切無い。
⚠️ 「ハマり台を拾う」立ち回りは成立しない
遊タイム搭載機なら、深く回っている台を後から座って安く当りを取る立ち回りが成立する。本機ではそれができない。データカウンターで500回転ハマっていても、次の1回転の当り確率は1/206.0のままで、拾う理由にはならない。台選びは釘(回転率)一本に絞ることになる。
遊タイム恩恵
非搭載のため恩恵も無い。本機で「救済」に近い役割を果たすのは、後述するチャンスタイム70回転だけになる。
チャンスタイム(実質的な引き戻し区間)
初当りの40%はチャンスタイム70回転からのスタートになる。図柄揃い確率は1/244.5で、70回転での引き戻し率は約25%。ここを抜けると通常時へ戻ってしまうため、初当りの4割は「約300個で終わる可能性が高いルート」だと理解しておきたい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 通常時の初当りの40% |
| 回転数 | 70回転 |
| 図柄揃い確率 | 約1/244.5 |
| 引き戻し期待度 | 約25% |
| 引き戻した場合 | 右打ち中振り分けに従い、暗殺RUSHまたはLTへ |
▼ この表の読み方: 約25%=4回に1回しか繋がらない。チャンスタイムを引いた時点で「この初当りは薄い」と割り切り、70回転を淡々と消化するのが正しい構え。
狙い目とやめどき
遊タイムが無い以上、狙い目は「回転率がボーダーを超えている台に朝から座る」に尽きる。夕方以降にハマり台を拾いに行く価値はゼロで、むしろ空いている=釘が渋い可能性が高い。
⚠️ やめどき
- 暗殺RUSH145回転が当りなく終了 → 残り保留4個を消化して即やめ
- チャンスタイム70回転が当りなく終了 → 同様に保留消化して即やめ
- LT163回転が終了した場合も、後続の電サポは無いため即やめ
- 回転率が1,000円あたり17回転を割っていると分かった時点 → 当りの有無に関係なく移動
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、勝ち負けを分けるのは「1,000円あたり何回転回っているか」の一点に集約される。等価で約17.4回転というボーダーに対して、実際に座った台が17回転なのか19回転なのかは、体感ではまず判別できない。数百回転単位で正確にカウントして初めて差が見えてくる。
そこで役に立つのが回転数カウンター系のアプリだ。打ち込み玉数と回転数から現在の回転率をリアルタイムで算出し、ボーダーを上回っているか下回っているかを即座に示してくれる。「なんとなく回っている気がする」を数字で潰せるので、撤退判断が早くなり、無駄な打ち込みが減る。遊タイム狙いが使えない本機では、この判断速度がそのまま収支に直結する。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、初当り1/206.0で当りに触れやすく、暗殺RUSHの継続約77%が素直に出玉へ変わる、扱いやすいLT機。一方でLT突入率は約1/863と重く、遊タイムも無い。「回る台を長く打つ」以外の勝ち筋が用意されていない、釘依存度の高い一台だと言える。
5. RUSH・出玉の仕組み
RUSH突入契機
暗殺RUSHへの入口は2つある。ひとつは通常時の初当りから直接(60%)。もうひとつはチャンスタイム70回転中に図柄を揃えるルート(40%のうち約25%が成功)。両方を合わせると、初当り1回から暗殺RUSHへ到達できる割合は約70%になる。
| ルート | 計算 | 到達率 |
|---|---|---|
| 初当りから直行 | 60.0% | 60.0% |
| チャンスタイム経由 | 40.0% × 約25% | 約10.0% |
| 合計(初当り1回あたりのRUSH到達率) | ― | 約70% |
▼ この表の読み方: 解析サイトによって突入率が「約60%」「約70%」と割れているのは、チャンスタイム経由を含めるかどうかの違い。実戦感覚では約70%で捉えておくと合う。
継続率と抽選回数の関係
暗殺RUSHは145回転・1/99.9。単純計算で145÷99.9=約1.45回分の抽選を受けられるので、継続率は約77%になる。LTは163回転と18回転長いぶん、継続率が約81%へ上がる。
| 区間 | 図柄揃い確率 | 抽選回数 | 継続率 | 平均連チャン数の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 暗殺RUSH | 1/99.9 | 145回転 | 約77% | 約4.3回 |
| 世界最高の暗殺RUSH(LT) | 1/99.9 | 163回転 | 約81% | 約5.3回 |
| チャンスタイム | 1/244.5 | 70回転 | 約25% | ― |
▼ この表の読み方: 継続率77%と81%は4ポイント差だが、平均連チャン数では4.3回と5.3回で1回分違う。1回=約1,650個なので、LTの価値はこの差に出る。
上位RUSH・ラッキートリガー
LT「世界最高の暗殺RUSH」は、右打ち中の大当りで10R+10R(約3,000個・振り分け25%)を引くと発動する。つまり暗殺RUSHで当りを引くたびに、4分の1でLTのチャンスがある。突入すれば163回転・継続約81%となり、到達時の期待出玉は約11,700個に達する。
✅ LTは「RUSHに何回入れたか」で決まる
LTを引くには、まず暗殺RUSHに入る必要がある。RUSH中の当り1回につき25%抽選なので、RUSH突入回数が多い日ほどLTは近づく。逆に言えば、初当りを引けない=回らない台では、そもそもLTの抽選を受ける機会が発生しない。回転率がLT到達率に直結する構造になっている。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 出玉の性質 |
|---|---|---|
| 暗殺RUSHループ | 145回転・継続約77%を繰り返す | 1回約1,650個が中心。日常的な出玉源 |
| 10R+10R引き当て | 右打ち中の25%を射止める | 単発で約3,000個+LT昇格 |
| LTループ | 163回転・継続約81%を繰り返す | 期待出玉 約11,700個。一撃の主役 |
| チャンスタイム引き戻し | 70回転・約25%でRUSHへ合流 | 薄いが初当りの4割はここから始まる |
▼ この表の読み方: 上3つはすべて「暗殺RUSHに入る」ことが前提。初当り1回あたりの期待出玉は解析値で約2,974〜3,010個とされ、これはチャンスタイムで終わる4割を含めた平均値。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲と読み方)
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり) | 実戦での要求ライン |
|---|---|---|
| 4.0円(等価) | 約17.2〜17.4回転 | 19回転以上あれば終日勝負できる |
| 3.5〜3.57円 | 約17.4〜18.2回転 | 19〜20回転を確保したい |
| 3.3円 | 約17.6〜18.8回転 | 20回転が実質的な足切り |
| 3.0円 | 約17.7〜19.6回転 | 20〜21回転無いと厳しい |
| 2.5円 | 約21.2回転 | 22回転以上。該当台はまず出ない |
▼ この表の読み方: 左列が自店の交換条件、中央が損益分岐点、右列が「実際に座る価値のあるライン」。ボーダーぴったりの台は誤差で負けるので、右列を基準に判断したい。
回転率の差が金額でどう効くか
等価(ボーダー約17.4回転)を前提に、1日3,000回転打った場合の差を具体的な金額で見てみる。
| 実際の回転率 | 3,000回転に必要な打ち込み額 | ボーダー台との差 |
|---|---|---|
| 15.4回転(ボーダー-2) | 約194,800円 | 約-22,000円 |
| 16.4回転(ボーダー-1) | 約182,900円 | 約-10,500円 |
| 17.4回転(ボーダー) | 約172,400円 | ±0円 |
| 19.4回転(ボーダー+2) | 約154,600円 | 約+17,800円 |
| 20.4回転(ボーダー+3) | 約147,100円 | 約+25,300円 |
▼ この表の読み方: 同じ3,000回転を打つのに、回転率が2回転違うだけで約4万円の開きが出る。当りの引き強さより、座る前の釘判断のほうがはるかに大きく収支を動かす。
⚠️ 「ボーダー-2回転」の重さ
等価で15.4回転の台を1日3,000回転打つと、期待収支はボーダー台より約22,000円マイナスの計算になる。数百円の差に見える1回転あたりの誤差が、打ち込み量で膨らんでいく。判断は千円あたり数回転の記録で早めに付けたい。
ボーダー狙い一択になる理由
遊タイム搭載機なら「回らないが天井が近い台」という選択肢がある。本機は非搭載なので、その逃げ道が無い。ホールに回る台が1台も無ければ、その日は打たないのが最も期待値の高い選択になる。
やめどき
電サポ(チャンスタイム70回/暗殺RUSH145回/LT163回)が当りなく終了したら、残り保留を消化して即やめ。通常時に戻ってから粘る根拠は本機には存在しない。ヘソに戻す打ち出しをする前に席を立つのが基本になる。
7. 演出と信頼度
藤商事らしく、保留の色・予告・リーチが段階的に積み上がる分かりやすい構成。以下は解析サイトで公表されている信頼度を整理したもの。
通常時の保留変化予告
| 保留 | 信頼度 |
|---|---|
| 青保留 | 約3% |
| 緑保留 | 約17% |
| 赤保留 | 約57% |
| 魔族の心臓保留 | 約79% |
| 金保留 | 約82% |
| ちょっと大きい保留 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 緑と赤の間に40ポイントの断絶がある。緑止まりは基本ハズレ想定、赤以上で初めて期待して良い、と割り切るとストレスが少ない。
主要な予告演出
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 魔眼発動(魔眼予告) | 約75% |
| 保留入賞時予告(赤エフェクト) | 約48% |
| シェイドゾーン予告 | 約32% |
| ディア魔法陣前兆(金) | 約63% |
| ルーグ・タルトウインドウ(金) | 約63% |
| ルーグ・タルトウインドウ(DANGER柄) | 大当り濃厚 |
| かけ寄るヒロイン(金) | 約66% |
| 女神クリスタル(金) | 約70% |
| キャラフラッシュ前兆(金イルミ) | 大当り濃厚 |
| 背景変化予告(転生前スキル背景) | 大当り濃厚 |
| ヒロインボタン | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 「金」の色に到達した予告はおおむね60〜70%台で揃っている。金が出たら以降のチャンスアップを追わなくても十分アツい、という設計。
通常時のリーチ信頼度
| リーチ | 信頼度 |
|---|---|
| 人間暗殺リーチ | 約23〜26% |
| 恋愛リーチ(キャラ別) | 約22〜39% |
| 恋愛リーチ(テロップ赤) | 約85% |
| 恋愛リーチ(永遠の絆) | 約64% |
| 魔族暗殺リーチ(魔眼発動なし) | 約36〜70% |
| 魔族暗殺リーチ(魔眼発動あり) | 約71〜80% |
| 全回転リーチ | RUSH突入大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 同じリーチでも魔眼発動の有無で30ポイント以上動く。リーチの名前より「発展前に魔眼が出たか」を見るほうが精度が高い。
右打ち中(暗殺RUSH/LT)の演出
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 暗殺指令リーチ・オークジェネラル | 約43% |
| 暗殺指令リーチ・ライオゲル | 約71% |
| 暗殺指令リーチ・グルト | 約93% |
| 銃(虹)魔眼・オークジェネラル | 約66% |
| 銃(虹)魔眼・ライオゲル | 約87% |
| 銃(虹)魔眼・グルト | 約97% |
| 女神ミッション発展 | 約60% |
| 女神ミッション・ボイス「READY→GO!」 | 約75% |
| 女神ミッション先わかり「アツアツ」 | 約96% |
| 女神フラッシュバック(大) | 約80% |
| 女神フラッシュバック(大・赤) | 約96% |
| 保留・黒トーン | 図柄揃い濃厚 |
▼ この表の読み方: 敵キャラの格がそのまま信頼度の階段になっている(オークジェネラル<ライオゲル<グルト)。敵の名前を覚えるだけで右打ち中の期待度が読める。
✅ カスタム機能で演出の出方を変えられる
本機は「先ローリングモード」「二度バレモード」「先ロリ女神モード」「暗殺ミッションモード」といったカスタムを搭載している。選ぶモードによって同じ演出でも出現頻度と信頼度のバランスが変わるため、上の数値はデフォルト状態を基準としたもの。カスタムを触る場合は、その分だけ体感の信頼度がずれる点は理解しておきたい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。賞球構成が1&1&5&15とヘソ賞球が軽いため、道釘・ヨリ・ヘソの3点が回転率にそのまま出る。ストロークは玉が最も左上を滑らかに通る位置を探し、1,000円ごとの回転数を必ず記録したい。
- ストローク調整:打ち始めの1,000円は、ハンドルを微調整して玉の流れが最も安定する位置を探す。強すぎても弱すぎても回転率は落ちる。
- 回転数の記録:1,000円ごとに回転数を数える。3,000円分(約50〜60回転)で平均を出し、ボーダーと比較する。
- 保留満タン時:保留4個が溜まっている間は打ち出しを止める。無駄玉が減り、実質の回転率が上がる。
- 撤退判断:5,000〜10,000円分の平均がボーダーを明確に下回っていたら移動する。
電サポ中の止め打ち
チャンスタイム・暗殺RUSH・LTはいずれも右打ち。電チューが3カウント、下アタッカーが10カウントという構成で、電サポ中は基本的に玉が減りにくい設計になっている。ただし打ちっぱなしだと電チューが閉じている間の玉がこぼれるため、開閉に合わせた打ち出しで無駄玉を削れる。
- 右打ち表示を必ず守る:右打ち中に左打ちのままだと大当りの権利そのものを失う可能性がある。表示が出たら即座に切り替える。
- 電チューの開放に合わせる:電チューが開くタイミングで打ち出し、閉じたら止める。3カウントで閉じるため、開放1回につき必要以上に打ち込まない。
- スルーの通りを確認する:スルーがカラいと電チューの開放回数が減り、止め打ちの効果も薄れる。座る前にスルー周辺の釘を見ておきたい。
⚠️ 止め打ちの具体的な増減玉数は未確定
本機の電サポ中の増減玉数について、複数の解析サイトで一致した公表値は現時点で確認できない。数値を断定した情報は根拠が不明なものが多いため、鵜呑みにしない。実際に打つ場合は、自分で数十回転あたりの持ち玉の増減を計測して手順を最適化するのが確実だ。
大当りラウンド中
下アタッカーは10カウント。10R+10R(約3,000個)を引いた時が最も出玉が動くので、ここでの取りこぼしを避けたい。
- アタッカー開放を確認してから打つ:開放前に打ち出すと玉が素通りして無駄になる。
- 9カウント付近でオーバー入賞を狙う:規定カウント到達直前に玉を追加で送り込むと、閉じる瞬間に数個多く入賞させられる。賞球15個なので、1個の差が大きい。
- 10カウント到達で即止め:ラウンド間のインターバルで打ち続けても玉は入らない。次のラウンド開始まで止める。
- ラウンド終了後:電サポへ移行したら、そのまま電サポ中の手順に切り替える。
9. 立ち回りの考え方
本機の立ち回りは、遊タイム非搭載という一点で方向が決まる。天井狙いという保険が無いので、「釘を見て、回る台を、長く打つ」という王道だけが残る。逆に言えば判断はシンプルで、迷う要素が少ない機種でもある。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは開店から釘の良い台を確保するのが最優先。合算1/206.0という初当りの軽さは、打ち込み回転数が伸びるほど有利に働くので、終日打てる日ほど価値が高い。日中に空き台を見つけても、まずは数千円で回転率を測って判断する。夕方以降は残り時間が短く、回転率の誤差を吸収しきれないため、いつもより1回転厳しめの基準で座るかどうかを決めたい。ハマり台を拾う価値は本機には無い。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
遊タイム狙いという選択肢そのものが存在しないため、比較にならない。ボーダー狙い一本になる。等価で19回転以上、非等価なら20回転以上が確保できる台があるかどうかを、ホールに入って最初の30分で見極めるのが実戦的だ。該当台が無ければその日は打たない、という判断も含めて立ち回りになる。
ホール選び
導入台数が多く設置島が広いホールほど、釘に差が付きやすく回る台が残っている確率が上がる。逆に数台しか置いていないホールでは、その数台が渋ければ選択肢が無い。本機を打つと決めた日は、設置台数の多い店を軸に回るのが効率的だ。また、LT到達には暗殺RUSHへ入る回数が必要になるため、長時間打てる環境(席の確保しやすさ、稼働時間)も実質的なホール選びの条件になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. P世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生するのボーダーは何回転?
4円貸しの等価交換で1,000円あたり約17.2〜17.4回転が損益分岐点。非等価では3.3円で約17.6〜18.8回転、3.0円で約17.7〜19.6回転まで上がる。実戦では等価で19回転以上を確保できる台を基準にしたい。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
本機に遊タイムは搭載されていない。主要解析サイトでも一様に「非搭載」と明記されており、何回転ハマっても救済は発生しない。当り確率は常に合算1/206.0のままなので、ハマり台を拾う立ち回りは成立しない。
Q. ラッキートリガーの突入条件は?
右打ち中(暗殺RUSH/チャンスタイム)の大当りで10R+10R(約3,000個)を引くとLT「世界最高の暗殺RUSH」が発動する。この振り分けは25%で、通常時の初当りを起点にした通しの突入率は約1/863。到達時の期待出玉は約11,700個になる。
Q. 暗殺RUSHの継続率は本当に77%?
暗殺RUSHは145回転を図柄揃い1/99.9で抽選するため、計算上の継続率は約77%になる。上位のLTは163回転あるぶん約81%まで上がる。ただしこれは平均値で、実際には初回で抜けることも珍しくない。
Q. 止め打ちの効果はどれくらいある?
電サポ中の増減玉数について、複数サイトで一致した公表値は確認できていない。ただし電チューは3カウント、下アタッカーは10カウントなので、開放に合わせた打ち出しとラウンド中のオーバー入賞(賞球15個)で無駄玉を削る効果はある。数値は自分で計測して確かめるのが確実だ。
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