e魔女と野獣 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e魔女と野獣 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像パチンコ・パチスロまとめ(slopachi-matome.blog.jp)より、藤商事「e魔女と野獣」の機械紹介記事で使用されている筐体画像
🥀 PACHINKO / ハイミドル 1/399 ラッキートリガー

🐺 e魔女と野獣 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

藤商事が人気ダークファンタジー『魔女と野獣』を初パチンコ化。約1/399ハイミドル+ラッキートリガー搭載の一種二種混合機を、RUSH継続・最上位ループ・ボーダーまで実戦目線で解析する

✅ 大当り約1/399・RUSH中約1/95✅ RUSH突入率約51%・継続率約55%✅ 3000個/6000個ループの最上位モード搭載
✨ e魔女と野獣のここを押さえる
  • 🐺 約1/399のハイミドル+ラッキートリガー:通常時は図柄揃いで約1/399。当てた後の振り分けでRUSHに入るか単発で終わるかが決まる、典型的な一種二種混合のLT機だ。
  • 🥀 RUSH突入率は約51%:図柄揃い大当りのうち、約半分(時短75回+運命分岐)がRUSHへ。残りの約49%は出玉だけの単発で通常に戻る。
  • 🔁 継続率は約55%+最上位ループ:RUSH中は「運命分岐」を経由して継続を抽選。最上位に届けば3000個×約65%ループ、6000個×約30%ループという一撃が見える。
  • 🎯 遊タイムは非搭載・ボーダー約26回転:天井救済が無いぶん立ち回りはボーダー狙い一択。4円等価で1,000円あたり約26回転が収支トントンの目安になる。

1. 機種概要

e魔女と野獣は藤商事が手掛けるスマパチ(スマートパチンコ)の新台で、ダークファンタジー作品『魔女と野獣』を初めてパチンコ化したタイトルだ。型式名はe魔女と野獣FKZ。タイプは大当り確率が約1/399のハイミドルで、ラッキートリガー(LT3.0+)を積んだ一種二種混合機にあたる。通常時はヘソ(デカヘソ仕様)で大当りを抽選し、図柄が揃った後の振り分けでRUSH(電サポ連チャン)に入るか、出玉だけの単発で終わるかが決まる。

本機の核は「運命分岐」と名付けられたループ抽選だ。RUSH中の大当りを経由してこの運命分岐に入り、継続を重ねるほど上位のモードへ移行していく。最上位まで届けば3000個ループ・6000個ループという爆発力が顔を出す設計で、約1/399という重めの確率に見合う一撃を持っている。導入日は2026年9月7日(予定)。販売台数は諸説あり、約5,000〜8,000台とされる。書き下ろし楽曲「dissolve」を搭載するなど、原作ファン向けの演出面にも力が入っている。

ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは

ラッキートリガーは、特定の大当りを引いたときだけ突入する上位のRUSHを指す呼び名。本機の場合は通常の連チャンに加えて、運命分岐で上位モードに昇格すると3000個・6000個といった大型ループに入る部分がLTの恩恵にあたる。一撃の上限は機種ごとの「コンプリート機能(1日の出玉上限・約19,000発)」で頭打ちになる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー藤商事
型式名e魔女と野獣FKZ
タイプハイミドル/一種二種混合/ラッキートリガー(LT3.0+)
大当り確率(通常時・図柄揃い)約1/399(実測トータル約1/349.96)
大当り確率(RUSH中・図柄)約1/95(高ベース時トータル約1/38.4)
RUSH突入率約51%
RUSH継続率約55%
賞球(ヘソ/電チュー)ヘソ1個/電チュー1個
賞球(アタッカー)大入賞口1=15個/大入賞口2=8個
カウント10カウント
ラウンド構成40R/25R(運命分岐)/20R/10R/5R
電サポ(RUSH)回数時短75回ベース+運命分岐ループ
最上位モード3000個×約65%ループ/6000個×約30%ループ
遊タイム非搭載
1日の出玉上限コンプリート機能 約19,000発
導入日2026年9月7日(予定)

ℹ️ 「一種二種混合」をざっくり言うと

通常時はヘソ入賞からの図柄揃い(一種)で大当りを狙い、RUSH中は電チュー経由の小当り→アタッカー入賞(二種)で連チャンを回す、という二刀流の仕組み。RUSH中の見かけの大当り確率(約1/95)は、この二種側の当りやすさを含んだ数字だと考えるとイメージしやすい。

大当り出玉(ラウンド別の目安)

ラウンド賞球ベースの理論出玉位置づけ
5R(大入賞口1)約450〜750個通常時の初当り。単発で終わると概ねこのクラス
10R約1,500個RUSH中の標準的な当り
20R約3,000個運命分岐経由の上位当り=3000個ループの正体
40R約6,000個最上位の6000個ループ枠

アタッカーは賞球15個の大入賞口1がメイン。10カウント×20Rでおよそ3,000個に届く計算で、これが「3000個ループ」の出玉の根拠になる。通常時の初当り(5R)は単体だと控えめで、出玉の伸びはあくまでRUSHと運命分岐のループ回数で決まる。

大当り振り分け(通常時・特図1/図柄揃い)

大当り内容その後振り分け
5R時短75回(RUSH突入)50%
5R時短なし(単発・通常へ)49%
25R運命分岐(上位直撃)1%

合計100%。通常時に図柄を揃えると、約半分(時短75回50%+運命分岐1%=約51%)がRUSHに入り、残りの49%は出玉だけ得て通常に戻る。これがRUSH突入率約51%の中身だ。1%の25R直撃を引ければいきなり運命分岐=上位ループからスタートできる。

大当り振り分け(RUSH中・特図2)

状態大当り内容その後振り分け
RUSH1中20R運命分岐へ100%
RUSH2中(運命分岐)20R運命分岐ループ継続52%
RUSH2中(運命分岐)10R時短75回(陥落側)48%

各状態とも合計100%。RUSHに入った最初の当りは必ず20R+運命分岐へ進む。そこから先は52%でループ継続、48%で10R+時短75回の陥落側に振られる。この振り分けと電サポ中の引き戻しを合わせたトータルがRUSH継続率約55%になる、という関係だ。

✅ 数字の読み方は「突入51%・継続55%」をセットで

RUSHは「入る確率(約51%)」と「入った後に続く確率(約55%)」が別物。突入率が約半分なので、当てても半分は単発で終わる。逆にいったん入れば1回1回が55%でつながり、運命分岐の上位に乗れば3000個・6000個が見えてくる。約1/399の重さは、この一撃性能とのトレードだ。

3. 遊タイム・天井

遊タイムの有無

結論から言うと、本機に遊タイム(規定回転数まで当たらなかった場合の天井救済)は搭載されていない。近年のラッキートリガー搭載スマパチは、強力なLTとの兼ね合いで遊タイムを積まない機種が多く、本機もその系譜にある。つまり「ハマっているから天井期待値で拾える」という立ち回りは使えない。

⚠️ 天井が無い=深いハマり台は拾えない

遊タイムが無いので、データカウンターで大ハマりしている台を見つけても、それ自体に価値は無い。約1/399という重さに対して救済が無いため、回転数の深い台を「もう当たりそう」と拾うのは禁物。本機で見るべきは出玉履歴ではなく、あくまで釘=回転率だ。

遊タイムが無い機種の狙い方

天井が無いタイプは、立ち回りの軸が「ボーダー狙い」一本に絞られる。1,000円あたり何回転回るか(回転率)がボーダーを超えている台を、長く打つ。これに尽きる。ハマりの拾い(ハイエナ)が機能しない代わりに、釘の良し悪しさえ見極められれば判断がシンプルになるとも言える。

やめどきの基本

遊タイムが無いので、RUSH(電サポ)が終わって通常に戻ったら、特別な続行理由は生まれない。電サポ終了=やめどきが原則だ。続けるかどうかは「その台がボーダーを超えて回るか」だけで決める。詳しい止め打ち・やめどきの手順は後半のセクションで扱う。

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので「設定」の概念は無い。勝負を分けるのは、座った台が本当にボーダーを超えて回っているかをどれだけ正確に把握できるか、その一点だ。約1/399と重いハイミドルでは、回転率がボーダーに1〜2回転足りないだけで長期収支は大きく沈む。1,000円あたりの回転数を毎回手で数えるのは骨が折れるし、思い込みで「回っている気がする」と判断するのが一番危ない。回転数のカウントや換金率別ボーダーとの突き合わせを自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、目の前の台が打ち続ける価値のある台かどうかを、感覚ではなく数字で判断できる。遊タイムが無いぶん、ボーダー判定の精度がそのまま勝率に直結する機種だ。

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総評として、e魔女と野獣は「重いけれど一撃はある」典型的なハイミドルLT機。RUSH突入率約51%・継続率約55%という数字は派手ではないが、運命分岐の上位=3000個・6000個ループに乗ったときの伸びが魅力だ。天井が無いぶん立ち回りはボーダー狙いに一本化される。釘を読めて、回る台を我慢強く打てる打ち手向けの一台といえる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「通常時の図柄揃い → RUSH突入 → 運命分岐ループ」という流れで積み上がる。約1/399を当てた後の振り分けと、RUSH中の運命分岐の挙動を押さえれば、出方のイメージがつかめる。

RUSH突入契機

RUSHに入るルートはシンプルで、通常時の図柄揃い大当り(約1/399)後の振り分け次第。時短75回(50%)か運命分岐直撃(1%)を引ければRUSHスタート、時短なし(49%)なら単発で通常に戻る。突入率はこの50%+1%で約51%だ。RUSHに入りさえすれば、電チューを使った二種側の連チャンが始まる。

継続率と運命分岐

RUSH中は電チュー入賞からの大当りで「運命分岐」へ進む。運命分岐では52%でループ継続、48%で陥落側(10R+時短75回)に振られる。この振り分けに電サポ中の引き戻しを合わせたトータルが、表記上のRUSH継続率約55%になる。平均連チャン数はおよそ2.4連前後で、爆発というより「コツコツ continuation で伸ばす」性格だ。

項目数値
RUSH突入率約51%
RUSH継続率約55%
運命分岐ループ率約52%(RUSH2中・20R継続)
平均連チャン数(通常)約2.4連

上位RUSH・ラッキートリガー(最上位モード)

本機のLTの真価が、運命分岐の上位に積まれた大型ループモードだ。継続を重ねて昇格すると、1回の当りが3000個・6000個クラスに跳ね上がる区間に入る。

モード1当りの出玉目安ループ率(目安)
3000個ループ約3,000個(20R相当)約65%
6000個ループ約6,000個(40R相当)約30%

3000個ループは約65%でつながるため、乗れば一気にまとまった出玉が見込める。6000個ループはループ率こそ約30%と下がるが、1回6,000個の破壊力がある。最終的な一撃は1日の出玉上限であるコンプリート機能(約19,000発)で頭打ちになる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
運命分岐ループRUSH中の20R継続(約52%)を重ねる本機の主軸。続くほど上位モードが近づく
上位モード昇格3000個・6000個ループへ移行一撃の源泉。乗れば出玉が一段跳ねる
25R直撃通常時1%の運命分岐直撃を引く初当りからいきなり上位スタート。レアだが破格

💡 出玉の体感を作るのは「上位ループに乗れたか」

RUSHに入っても単発〜2連で終われば出玉は控えめ。本機で大きく勝つ日は、運命分岐のループを抜けて3000個・6000個モードに乗れた日だ。逆にそこへ届かないと、約1/399の重さばかりが効いて伸び悩む。突入と継続の数字以上に「上位に乗れるかどうか」が出玉を左右する。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

下表はメーカー公表値ベースのボーダー(4円貸し・電サポ削り無し・持ち玉0%の前提)。約1/399のハイミドルらしく、ボーダーは重めだ。回転率(1,000円あたり何回転回るか)がこの数字を超えていれば、長期的に収支がプラス方向に向く。

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(100円=25玉)約26.2回転
3.57円(100円=28玉)約29.3回転
3.33円(100円=30玉)約31.4回転
3.03円(100円=33玉)約34.5回転
2.5円(100円=40玉)約41.8回転

ℹ️ ボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)の読み方

4円貸しでは1,000円で250玉借りられる。等価なら250玉で約26.2回転以上回って、ようやく収支トントンの計算だ。換金率が悪く(非等価に)なるほど、同じ収支に必要な回転数は上がる。表の通り等価の約26回転から、2.5円交換では約42回転まで跳ね上がる。自分のホールの交換率の行を見て、その数字を超えて回る台だけを打ちたい。

⚠️ 表の値は「削り無し・現金」の前提

上のボーダーは電サポ中の止め打ちをせず、持ち玉も使わない前提の数字。実戦では電サポ中の止め打ちで無駄玉を抑え、持ち玉で回す割合が増えるぶん、体感ボーダーはこれよりやや下がる。とはいえ約26回転(等価)は決して甘くない。「なんとなく回る」程度では届かない水準だと意識したい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムが無いので、立ち回りは実質ボーダー狙いの一択になる。深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」は使えない。だからこそ、釘を読んで回る台を確保できるかどうかが全て。回らないホール・回らない島では、無理に座らないのが正解だ。

やめどき

RUSH(電サポ)が終わって通常時に戻ったら、続ける理由は「その台がボーダーを超えて回ること」だけ。天井救済が無い以上、ボーダー以下の台を惰性で回すのは損失を垂れ流すだけになる。回っていない台なら電サポ終了で即やめ、回る台なら通常時から打ち続ける――判断基準は回転率に一本化される。

7. 演出と信頼度

e魔女と野獣は『魔女と野獣』の世界観を活かしたダークファンタジー演出が中心。タイミングで期待度が変わる「SKIP機能」や、Wスタート・Wループといったギミックを備え、原作の名場面や書き下ろし楽曲「dissolve」で当落を盛り上げる。カスタム機能も豊富で、シンプルモードや先読み、魔女の呪い演出などをプレイヤーの好みで切り替えられる。

ℹ️ 信頼度は導入後に確定値で照合したい

本記事の信頼度は方向性(期待度の大小)を示す目安で、確定した数値ではない。新台は導入後に解析サイト・メーカー公表値で実戦値が固まる。ここでは「どの演出が熱いか」の傾向だけ押さえ、具体的な数字は導入後に最新情報で照合したい。

主要演出と期待度の傾向

演出発生タイミング期待度の傾向
SKIP機能変動中(タイミング依存)止まる位置で期待度が変化。良いタイミングほど熱い
Wスタート変動開始時2段階のスタートで発展期待度アップ
魔女の呪い演出(カスタム)リーチ〜発展カスタムで頻度・煽りの強さを調整可能
運命分岐演出RUSH中の当り後ループ継続/上位昇格の煽り。継続の合図
各種スーパーリーチリーチ発展時チャンスアップの複合で信頼度上昇

✅ RUSH中は「運命分岐の煽り」を最後まで見る

本機の出玉はRUSH中の運命分岐ループで決まる。継続演出・上位昇格の煽りは出玉に直結するので、当りラウンド後の演出を最後まで確認したい。ここを見落として早とちりでやめると、続いていたRUSHを捨てることになりかねない。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時はデカヘソへのヘソ入賞を最大化する左打ちが基本。ヘソに玉が気持ちよく絡むストロークを探り、強すぎ・弱すぎで玉をこぼさないよう打点を合わせる。保留が満タンのときは無駄打ちになるので、玉の流れを見ながら打ち出しを軽く調整して玉減りを抑えたい。

電サポ中(RUSH中)の止め打ち

電サポ回数が多いLT機は、止め打ちの有無で電サポ中の持ち玉の減りがはっきり変わる。電チューの開閉に合わせて打ち出しを区切り、無駄玉を削るのが基本だ。下記は一般的な手順の目安(最適な発数はスルー・電チュー周りの釘で変わるため、実機で微調整したい)。

  1. 1

    スルーを通す

    まずスルー(電チューを開かせるための入賞口)に玉を通す。スルーの通りが良ければ少ない発数で電チューが開く。カラいときは発数を増やして確実に通す。

  2. 2

    電チュー開放に合わせて打つ

    電チューが開いたタイミングで数発打ち出し、必要な玉が入賞したら止める。開いている時間だけ打つことで、閉じている間の無駄玉(こぼし)を抑える。

  3. 3

    閉じる瞬間に止める

    電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、台の下に流れる無駄玉を減らす。この一連を毎回繰り返すと、電サポ中の持ち玉の目減りが目に見えて違ってくる。

⚠️ スルー・電チューの釘を座る前に確認

止め打ちの効果は、スルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、せっかくの止め打ちも効果が薄い。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。

大当りラウンド中

賞球15個の大入賞口1がメインアタッカー。10カウントで1ラウンドが終わるので、上限近くまで入賞したのを確認したら、オーバー入賞(規定カウント超えの入賞)を少しだけ狙いつつ、ラウンド終了に合わせて止める。閉じてからの空打ちは無駄玉になるだけなので、ラウンド間のつなぎは打ちすぎないことを意識したい。

9. 立ち回りの考え方

e魔女と野獣は遊タイムが無いハイミドルLT機。だから立ち回りは「回る台をボーダー狙いで打つ」一本に集約される。設定狙いも天井狙いも無い世界では、釘=回転率と換金率がすべてだと割り切るのが近道だ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー超えの台を打つのが王道。約1/399と重いぶん、回転率がボーダーに届かない台を朝から長時間打つのは危険だ。日中も夕方も判断基準は同じで、「いま座る台がボーダーを超えて回るか」を回転率で確かめる。遊タイムが無い以上、夕方に深いハマり台を拾う立ち回りは成立しない。閉店間際の短時間勝負も、ボーダー以下の台では期待値が出ないと考えたい。

ボーダー狙いに徹する

本機で勝つ条件はシンプルで、等価なら1,000円あたり約26回転、非等価ならその交換率の行の数字を明確に超えて回る台を選び、我慢強く打つこと。突入率約51%・継続率約55%という数字は、回数をこなして初めて期待値通りに収束する。短時間で結果を求めず、ボーダー超えの台を長く打てる日に勝負するのが正攻法だ。

ホール選びのポイント

遊タイム狙いが使えないぶん、釘を開けているホールを知っているかどうかで効率が変わる。新台期間は回転率を上げているホールも多いので、回る島を見極めて確保したい。逆に釘が渋いホールでは、約1/399の重さに対してボーダーを超える台が見つからないことも多い。その場合は無理に打たず、回る台があるホールに切り替える判断も立ち回りの一部だ。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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