eノーゲーム・ノーライフ 119Ver. スペック・ボーダー・ノゲノラッシュ継続率・止め打ち期待値まとめ

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eノーゲーム・ノーライフ 119Ver. スペック・ボーダー・ノゲノラッシュ継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 高尾
PACHINKO / スマパチ甘デジ
eノーゲーム・ノーライフ 119Ver.

初当りは約1/119.8で、出玉はすべて約1,000個。50%でノゲノラッシュへ入り、突破後は継続率約80%のノゲノラッシュHYPERを目指す一種二種混合機だ。導入予定は2026年11月2日。

通常時大当り約1/119.8
RUSH突入率50%
HYPER継続率約80%
遊タイム非搭載
30秒でわかる eノーゲーム・ノーライフ 119Ver.
総評★★★☆☆ 初当り1,000個と突入50%を軸にした突破型
核心数値通常時1/119.8、下位RUSH約51%、HYPER約80%
狙い目遊タイム狙いはできない。通常時の回転率を1,000円単位で測る
やめどきRUSH終了後、残保留4個の変動まで確認して通常画面に戻った後
遊技の軸通常時の回転率と、12回転+残保留4個の初回突破を把握する

1. 機種概要

eノーゲーム・ノーライフ 119Ver.は、高尾のスマートパチンコ。型式名は「eノーゲーム・ノーライフV2B」で、導入予定日は2026年11月2日だ。通常時大当り確率は約1/119.8。大当り後は約1,000個を払い出し、50%で下位RUSH「ノゲノラッシュ」に突入する。

ノゲノラッシュは電サポ12回転と残保留4個で大当りを狙う突破区間だ。合算継続率は約51%。この区間で大当りを引くとラッキートリガーが作動し、電サポ32回転と残保留4個のノゲノラッシュHYPERへ移行する。HYPER継続率は約80%で、RUSH中の出玉は約300個または約1,000個となる。

項目内容
メーカー高尾
正式機種名eノーゲーム・ノーライフ 119Ver.
型式名eノーゲーム・ノーライフV2B
導入予定日2026年11月2日
機種区分スマパチ・甘デジ帯・一種二種混合
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 導入日と型式名を確認し、通常時の確率とRUSH構成を後のスペック表と照らし合わせる。

319Ver.・199Ver.との違い

本機は同じ作品の319Ver.・199Ver.とは別スペックで、通常時の大当り確率を約1/119.8に設定した甘デジ帯の一台だ。初当り出玉は全て約1,000個。RUSH突入率は50%で、突破後にHYPERへ移る段階式のゲームフローを採用している。319Ver.・199Ver.と共通する演出や出玉振り分けを、本機にもそのまま当てはめないようにしたい。

比較項目119Ver.319Ver.・199Ver.
通常時確率約1/119.8各スペックで異なる
初当り払い出し約1,000個119Ver.と異なる場合がある
下位RUSH12回転+残保留4個別スペックのため個別確認
上位RUSH32回転+残保留4個、約80%別スペックのため個別確認
遊タイム非搭載各スペックの仕様を確認

▼ この表の読み方: 119Ver.独自の初当り確率とRUSH回数を確認する。シリーズ別機種の数値を代用しないことが重要だ。

2. スペック

本機は確変機ではなく、一種二種混合タイプだ。通常時の大当り確率と小当り確率を合わせた数値が、RUSH中の実質大当り確率となる。表の出玉は払い出し個数で、実際に手元へ残る玉数は打ち出しやこぼし、オーバー入賞などで前後する。

基本項目数値・仕様
通常時大当り確率約1/119.8
RUSH中実質大当り確率約1/23.1
小当り確率約1/28.7
確変システムなし(一種二種混合)
初回RUSH突入率50%
下位RUSH回数電サポ12回転+残保留4個
下位RUSH継続率約51%
上位RUSH回数電サポ32回転+残保留4個
上位RUSH継続率約80%
賞球数1&1&1&6&1&10
カウント10カウント
初当りラウンド10R・約1,000個
RUSH中ラウンド3R・約300個/10R・約1,000個
ラッキートリガー下位RUSH中の大当りでHYPERへ移行

▼ この表の読み方: RUSH中は1/119.8の大当りと約1/28.7の小当りを合わせ、実質約1/23.1でV入賞を伴う当りを狙う。

初当りの振り分け

通常時の初当りは10R・約1,000個で統一され、ラウンド差はない。出玉獲得後の50%で下位RUSHへ進み、残る50%は通常時へ戻る。初当り1回あたりの振り分けを簡潔にまとめると次の通りだ。

通常時の当選先ラウンド払い出し選択率
ノゲノラッシュ10R約1,000個50%
通常時へ10R約1,000個50%
合計100%

▼ この表の読み方: 2行の選択率を足すと100%。初当り出玉はどちらのルートも約1,000個だ。

RUSH中の振り分け

下位RUSH中に大当りを引くと、払い出し約300個または約1,000個を得てHYPERへ移行する。HYPER中の大当りも同じく2種類の出玉があり、HYPERを継続する。いずれも選択率は各50%で、出玉の平均は払い出しベースで約650個となる。

当選時の出玉ラウンド払い出し選択率次の状態
小出玉3R約300個50%ノゲノラッシュHYPER
大出玉10R約1,000個50%ノゲノラッシュHYPER
合計100%―

▼ この表の読み方: 右打ち中は300個と1,000個が半々。平均払い出しは(300+1,000)÷2で約650個となる。

初当りから見た平均出玉

解析シミュレーション上の通常条件では、初当りからの平均連チャン数は約2.24回、平均獲得は約1,630個、平均払い出しは約1,811個とされる。数値は試行条件やシミュレーション方法で動くため、必ず得られる出玉を示すものではない。初当りの約1,000個とRUSH中の平均約650個を、単純に足し引きした実戦結果とも一致しない。

シミュレーション指標参考値注意点
平均連チャン数約2.24回試行上の平均
平均獲得約1,630個差玉ベースの参考値
平均払い出し約1,811個払い出し玉の合計
RUSH中の平均払い出し約650個300個・1,000個の均等振り分け

▼ この表の読み方: 平均獲得と平均払い出しは別の指標。収支計算では玉の払い出しと打ち出し分を混同しない。

3. 遊タイム・天井

遊タイムの発動条件

本機に遊タイムは搭載されていない。低確率を何回転消化しても時短へ自動移行する天井はなく、深いハマりからRUSHが確定する仕組みも確認されていない。したがって、遊タイム発動回転数はなく、通常時の回転数を理由に追いかける立ち回りは成立しない。

遊タイム狙い目と期待値

発動条件がないため遊タイム狙い目もない。通常時確率約1/119.8から、特定回転数までの大当り確率を計算することはできるが、これは将来の当りを保証しない。例えば100回転を超えても、次の1回転の当選確率は引き続き約1/119.8だ。回転数だけで期待収支をプラスと断定できる数値はない。

低確消化回転数次回転の大当り確率遊タイム
0回転約1/119.8なし
100回転約1/119.8なし
200回転約1/119.8なし
300回転約1/119.8なし

▼ この表の読み方: 過去のハマり回転数で次回転の抽選確率は変わらない。遊タイムまでの残り回転も存在しない。

電サポ後のやめどき

下位RUSHは電サポ12回転の後に残保留4個、HYPERは電サポ32回転の後に残保留4個を消化する構成だ。電サポ終了表示が出ても残保留の抽選が残っている場合があるため、残保留4個分の変動を確認してから通常時へ戻ったことを見届ける。具体的なホール表示や保留演出は設置機の説明に従いたい。

⚠️ やめどき

  • 12回転の下位RUSH終了時は、残保留4個の結果を確認してから席を立つ。
  • 32回転のHYPER終了時も、残保留4個まで確認する。
  • 残保留消化後に通常画面へ戻り、右打ち指示が終了したことを確かめる。

4. アプリ活用と総評

本機の台選びで比べる中心は、通常時の回転率と交換条件だ。回転率は貸玉単価によって変わるため、1,000円で借りた玉数と回った回数を分けて記録したい。まわるーだのような回転率管理アプリを使えば、通常時の回転数と使用玉を残し、ボーダー目安との差を遊技中に見返しやすくなる。データを何日か分けて記録すると、短時間の偏りと台の回り方を区別しやすい。

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総評としては、初当りで約1,000個を確保し、50%の下位RUSH突破から約80%継続のHYPERを狙う段階式の甘デジだ。単発でも出玉が比較的大きい一方、初回RUSHに入らない割合も50%ある。ハマり救済はなく、回転率の確認を中心に遊技条件を判断したい。

5. RUSH・出玉の仕組み

RUSH突入契機

通常時の大当りは10Rで、払い出しは約1,000個。初当りの50%でノゲノラッシュへ突入し、残り50%は通常時へ戻る。突入率は初当りを引いた後の振り分けであり、通常時の大当り確率約1/119.8と合わせたRUSH初当り確率は単純計算で約1/239.6となる。これは長期平均の目安で、個々の遊技で当選間隔を保証しない。

下位RUSH約51%の計算

ノゲノラッシュは右打ち中の実質確率約1/23.1で12回転を消化し、その後の残保留4個も抽選する。電サポ12回転だけでの継続率は約41.1%。電サポで当らなかった場合に残保留4個でも抽選し、両区間を合わせたトータルが約51%となる。計算は単純加算ではなく、非当選確率を掛け合わせて求める。12回転のみの確率と残保留込みの表示値を混ぜないようにしたい。

下位RUSHの区間回数当選確率・継続率
電サポ12回転継続率約41.1%
残保留最大4個引き戻し分約16.2%
合算12回転+残保留4個継続率約51%

▼ この表の読み方: 約41.1%は電サポ中だけの継続率。残保留の約16.2%を単純加算せず、非当選確率を掛け合わせた値が約51%だ。

HYPER約80%とラッキートリガー

下位RUSH中に大当りを引くと、ラッキートリガーが作動してノゲノラッシュHYPERへ移行する。HYPERは電サポ32回転と残保留4個で構成され、32回転中の継続率は約75.5%。電サポで当らなかった場合の残保留抽選を含め、非当選確率を掛け合わせると継続率は約80%となる。HYPER中の残保留で当選した場合もHYPERを維持する仕様だ。

HYPERの区間回数継続率大当り後
電サポ32回転約75.5%大当りでHYPER継続
残保留最大4個約16.2%相当の引き戻し分当選時もHYPER
トータル32回転+残保留4個約80%非当選で終了

▼ この表の読み方: 32回転だけの約75.5%と、残保留込みの約80%を区別する。残保留の当選率を単純加算した値ではない。

出玉を伸ばすルート

出玉の流れは「初当り約1,000個→50%で下位RUSH→下位中の当選でHYPER→HYPER中の連続当選」の順だ。右打ち中の大当りは約300個と約1,000個が半々。継続率が上がるHYPERへ入っても、毎回約1,000個になるわけではない。ラウンド振り分けと連チャン回数をそれぞれ見て出玉を考えたい。

ℹ️ 「継続率」は当りの保証ではない

約51%や約80%は同じ区間を繰り返し遊技した場合の確率だ。例えばHYPERの約80%は、当りが5回続くことを約束する数字ではない。単発終了や長い連チャンも含めて平均化した目安となる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダーは、長期的な収支が概ね均衡する回転率の目安だ。公開解析では等価交換の基準に約18.4回転/1,000円という値が見られる。算出条件や更新時期によって差が出ており、別の解析ツールでは約19.2回転が表示される例もある。本記事では等価の参考幅を約18.4〜19.2回転とし、交換率別はこの幅から貸玉250玉/1,000円を基準に換算した概算として示す。実際の釘調整や出玉削りは別途反映が必要だ。

交換率(4円貸し)1,000円あたり貸玉ボーダー参考値
等価交換250玉約18.4〜19.2回転
3.57円交換250玉約20.6〜21.5回転
3.33円交換250玉約22.1〜23.0回転

▼ この表の読み方: いずれも4円貸しでの交換率別目安。等価より交換率が低い場合は、必要な回転率が高くなる。細かな前提差を含む参考幅であり、当日の実測回転率と比較する。

交換率と貸玉単価は別の条件だ。例えば3.57円交換でも4円貸しなら1,000円で250玉を借りる。3.57円は交換時の1玉あたり価値を示す。1円貸しなら1,000円あたり1,000玉となるが、貸玉条件と換金条件の両方を変えて再計算する必要があるため、ここでは1円貸しの数値を混ぜていない。

+1回転の期待差玉をどう見るか

ボーダーより回る台ほど、通常時を1回転させるための玉数が相対的に軽くなる。ただし回転率が1回転上がるたびに一定の差玉が保証されるわけではない。出玉振り分け、持ち玉比率、電サポ中の玉減り、現金投資割合などで差玉は変動する。正確な期待差玉を出すには、同じ計算条件で回転率と交換率を入力する必要がある。

測るもの記録方法判断への使い方
貸玉数4円貸しなら1,000円につき250玉回転率計算の基礎
通常時回転数電サポ中を除いて記録貸玉数との比で回り方を見る
交換率持ち玉交換の1玉あたり価値等価との差を考慮する
出玉削り払い出しと実獲得の差を記録ボーダーの上方修正に使う

▼ この表の読み方: 貸玉数だけで判断せず、通常時回転数・交換率・出玉削りを揃えて初めて比較できる。

ボーダー狙いと遊タイム狙い

本機に遊タイムはないため、選択肢は回転率を基準にした台選びが中心となる。例として、等価の目安を18.4回転と置いた場合、1,000円あたり16回転の台は目安を2.4回転下回る。差のある状態で10,000円分を使うと、打ち出しは2,500玉。回転率の単純換算では160回転分となる。実際の収支差玉は大当りの偏りや持ち玉遊技で変わるため、この計算だけで損失額を断定できない。

やめどきの確認

通常時に遊タイムや潜伏状態を追う必要はない。RUSHの電サポ回数と残保留4個を確認し、通常画面へ戻った後は回転率と遊技時間を基準に続行を決める。右打ち指示が続いている間は、液晶の表示や台上の案内に従う。機種固有の止め打ち効果や玉増減は、導入後に実測値が確認できるまで数値を決めつけない。

7. 演出と信頼度

演出信頼度は導入前後の解析更新で変わる場合がある。以下は公表済みの予告・リーチ期待度の一例だ。色や予告名だけで大当りを確定できるわけではなく、複数演出の組み合わせやカスタム設定でも見え方が変わる。

注目予告の期待度

演出パターン期待度
次回予告トータル約85.5%
回線ぶっこ抜き予告AMAZING約61.7%
回線ぶっこ抜き予告PERFECT約88.6%
超必殺コマンド予告トータル約98.0%
アニメーション予告赤文字・空白約26.4%
アニメーション予告赤文字・テト約49.1%
コンセルジュ予告ステップ3・チャンス約29.9%
コンセルジュ予告ステップ3・激熱約87.6%
タイトルウェーブ予告赤約48.9%
タイトルウェーブ予告金約91.8%
ボタンバイブ予告2秒約88.1%
リーチライン予告金約82.3%

▼ この表の読み方: 期待度は掲載パターンごとの数値。濃厚表記は特定条件での当選示唆であり、一覧の数字と混同しない。

ストーリーリーチ「存在リバーシ」

存在リバーシはストーリー系リーチのひとつで、トータル期待度は約36.0%。タイトル色やテロップ色が赤へ変わると期待度が上がり、金や虹のパターンは大当りまたはRUSH濃厚とされる。デフォルトの数値とチャンスアップ時の数値は別々に見たい。

存在リバーシの要素パターン期待度・示唆
トータル全体約36.0%
タイトル色デフォルト約34.5%
タイトル色赤約74.0%
タイトル色金大当り濃厚
テロップ色赤約73.7%
カウントダウン文字色最終・赤約84.9%
最終ボタン赤大当り濃厚

▼ この表の読み方: リーチ全体の約36.0%と、各チャンスアップの期待度は分母が異なる指標として読む。

RUSH中の演出

右打ち中は下位RUSHとHYPERで演出期待度が異なる。例えばNPC襲来予告は、敵の人数が50人の場合に下位で約53.4%、HYPERで約64.5%。同じ名前の演出でもモードごとの数値を確認したい。

RUSH中演出パターン下位RUSHHYPER
NPC襲来予告敵100人約5.0%約10.3%
NPC襲来予告敵50人約53.4%約64.5%
アナライズ予告残念パネル有り約4.9%約33.9%
アナライズ予告残念パネル無し約52.9%約52.7%
コイントスジャッジ金コイン約58.0%約69.3%
イントロテンパイサビ再生約50.0%約54.7%

▼ この表の読み方: モード列を見て該当状態の数値を確認する。演出発生時点で当選が決まるわけではない。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちで遊技し、盤面上の打ち出し指示に従う。回転率を測る場合は、通常時に使った玉数と通常時の回転数を分けて記録する。大当りラウンドや右打ち中の回転を通常時回転率に含めると、ボーダー比較がずれる。ストロークや狙う位置は盤面の釘配置・ホールの調整で変わるため、特定の狙い位置を一律に断定しない。

電サポ中の止め打ち

下位は12回転、HYPERは32回転の電サポに残保留4個が加わる。導入前時点で、何発打ち・何拍止めると玉が増えるかを裏付ける実測手順は確認できない。打ち出しのリズムを推測で固定すると、スルーの通過や電チューの開放に合わず、かえって玉を減らすおそれがある。右打ちの指示が出ている区間は台の案内に従い、電サポ終了後は残保留を確認する。

  1. 液晶・ランプに右打ち指示が出たら、指示に従って右打ちへ切り替える。
  2. 下位RUSHは電サポ12回転、HYPERは32回転の表示を見ながら進行を確認する。
  3. 電サポ終了後は残保留4個分の変動を確認し、通常画面へ戻ったことを確かめる。
  4. 個別の開放間隔に合わせた止め打ちは、実機の説明と導入後の検証を確認してから行う。

大当りラウンド中

右打ち指示のある大当り中は、盤面表示に従って打ち出す。初当りは10R・約1,000個、RUSH中は3R・約300個または10R・約1,000個だ。ラウンド中のカウントは10カウントだが、オーバー入賞を狙う具体的な打ち足し発数や成功率は未確認である。無理に打ち出しを遅らせず、アタッカーの開閉表示に合わせて安全に消化したい。

場面確認する数値行動
通常時約1/119.8左打ちで回転数を記録
初当り10R・約1,000個盤面の右打ち指示を確認
下位RUSH12回転+残保留4個指示中は右打ち、区間終了を確認
HYPER32回転+残保留4個表示を確認し、終了後の保留も消化
右打ち大当り3R約300個/10R約1,000個ラウンド表示に沿って消化

▼ この表の読み方: 数値は出玉・区間の確認用。未検証の止め打ち発数や玉増減は示していない。

9. 立ち回りの考え方

朝から遊技する場合

朝から打つ場合は、初当りの軽さだけで台を選ばず、まず交換率と1,000円あたりの回転率を把握したい。ボーダーは4円等価の参考値で約18.4〜19.2回転と幅がある。現金投資が中心か、持ち玉で回せるかによって同じ回転率でも条件は変わる。短い試行で回転率を決めつけず、複数の区間を記録して比較する。

日中・夕方の台選び

遊タイムがないため、300回転や400回転のハマり台を天井狙いとして優先する根拠はない。回転数が深いことだけでは期待値は上がらない。空き台を選ぶ時は、直近履歴よりも交換条件、回り方、遊技できる時間を確認する。夕方から短時間で遊ぶ場合も、回らない台を「そろそろ当たりそう」と追わない判断が大切だ。

ボーダーとの差を記録する

ボーダーは算出条件により違いがあるため、まず同じ条件で比較する。例えば等価目安を18.4回転と仮置きし、実測が1,000円あたり20回転なら目安を1.6回転上回る。ただし1回の計測でその台の実力を確定できない。貸玉、通常時回転数、持ち玉比率、RUSH中の玉減りを分けて残し、打つ時間を決める材料にする。

ホールで確かめたい項目

確認項目見る内容理由
貸玉単価4円貸し・1円貸しなど1,000円で借りられる玉数が異なる
交換率持ち玉交換の条件等価と非等価でボーダーが変わる
通常時回転率貸玉数と回転数台の回り方を比較する基準
電サポの玉減り開始前後の持ち玉実際の期待出玉に影響する
遊技可能時間終了予定までの時間連チャン区間の途中終了を避ける計画に使う

▼ この表の読み方: 台の履歴より、交換条件と玉の動きを確認して同じ土俵で比較する。

10. よくある質問

Q. eノーゲーム・ノーライフ 119Ver.のボーダーは何回転?

4円貸し等価交換で約18.4回転を目安とする解析例がある。別のツールでは約19.2回転が表示されるため、算出条件を含め約18.4〜19.2回転の参考幅として見たい。3.57円交換では概算約20.6〜21.5回転が目安となる。

Q. 遊タイムは何回転で発動する?

遊タイムは非搭載で、発動回転数はない。通常時大当り確率は約1/119.8で、300回転ハマっても天井恩恵は発生しない。

Q. ノゲノラッシュHYPERへ入る条件は?

初当り後の50%で入る下位RUSH中に大当りを引くとHYPERへ移行する。下位は12回転+残保留4個、トータル継続率は約51%だ。

Q. HYPERの継続率は何%?

電サポ32回転と残保留4個を合わせた継続率は約80%。32回転だけでの継続率は約75.5%であり、残保留込みの値と区別する。

Q. 止め打ちで玉は増える?

機種固有の止め打ちによる玉増減は、導入前の時点で確定値を確認できない。右打ち指示に従い、下位12回転・HYPER32回転とそれぞれの残保留4個を確認するのが基本だ。

Q. 初当りの出玉とRUSH中の出玉は?

初当りは10Rで払い出し約1,000個。RUSH中は3R約300個と10R約1,000個が各50%で、平均払い出しは約650個となる。

11. 関連ページ

同じ作品の別スペックや高尾の機種、回転率の考え方を確認できるページをまとめた。

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