Pフィーバーブルーロック Light ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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Pフィーバーブルーロック Light ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© SANKYO / 画像出典: https://pachimaga.com/free/mach/maker-p/sankyo/p_bluelock_light.php
⚽ PACHINKO / ライトミドル 1/120.1

Pフィーバーブルーロック Light ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

SANKYOのサッカー版権LT機・ライトミドル版を、継続率・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常大当り1/120.1・頂上決戦突入率100%✅ エゴイストバトルRUSH継続率約72%✅ 等価ボーダー約16.4回転
30秒でわかる Pフィーバーブルーロック Light ver.
総評★★★☆☆ LT突入のハードルが軽い一台。等価ボーダー+2回転(約18.4回転)以上回る台なら座る価値あり
核心数値通常1/120.1・等価ボーダー16.4回転・エゴイストバトル継続率約72%・RUSH総突入率約57〜60%
狙い目1,000円あたり18回転以上を明確に確保できる台。右打ち中は止め打ちで玉持ちを守る
やめどきエゴイストバトルRUSH転落=電サポ終了で即やめ(遊タイム非搭載のため粘る根拠なし)
向いている人本家1/399.9のミドルは重いが、ブルーロックの一撃感を軽い投資で味わいたい層

✨ Pフィーバーブルーロック Light ver.のここを押さえる
  • 通常1/120.1のライトミドル:本家eフィーバーブルーロック(1/399.9)より当りが軽く、LT(ラッキートリガー)への入口である頂上決戦に触れる頻度が段違いに高い
  • 🔥 頂上決戦突入率100%・突破率約57%:図柄揃いから必ず頂上決戦へ。ここを突破するとエゴイストバトルRUSHへ突入する転落バトル型
  • 🎯 エゴイストバトルRUSH継続率約72%:RUSH中大当り1/39.1・転落1/100の削り合い。エゴイストATTACKでキャラごとに出玉が変わる
  • ⏱️ 遊タイム非搭載:転落型のLT機のため天井救済は無い。立ち回りはボーダー(回る台)一本に集約される

1. 機種概要

Pフィーバーブルーロック Light ver.はSANKYOが2026年7月6日に導入したサッカー版権LT機で、既存の「eフィーバーブルーロック」をライトミドル帯に落とし込んだバージョンだ。通常時の大当り確率は1/120.1。本家がMAX級の1/399.9だったのに対し、当りそのものを大幅に軽くすることで、LT(ラッキートリガー)の入口となる「頂上決戦」に触れるハードルを下げているのが最大の狙いになる。

ゲーム性は1種2種混合+転落型RUSHの組み合わせ。図柄が揃うと100%で「頂上決戦」へ突入し、約57%の突破で本命の「エゴイストバトルRUSH(+エゴイストATTACK)」へ入る。RUSH中は大当り1/39.1と転落1/100の削り合いで、継続率は約72%。賞球は1&5&7、アタッカーは10カウント、最大出玉は右打ちで約2,800個超まで伸びる。導入予定台数は約5,000台で、PとeでスペックはP機・スマパチ機とも共通だ。

ℹ️ ラッキートリガー(LT)とは

LTは、規定の条件を満たすと通常より優遇された出玉ありのRUSHへ突入させる仕組みのこと。本機では図柄揃い→頂上決戦→突破で入るエゴイストバトルRUSHがその出玉の中心にあたる。当りを引くこと自体より、頂上決戦を突破してRUSHをどれだけ継続させるかで一日の出玉が決まる。

前作(本家)との違い

同じ版権・同じエゴイストバトルという名を持つが、当り確率と出玉レンジがまるで別物だ。本家は重い代わりに一撃が大きく、Light ver.は当りが軽い代わりに一撃は控えめ、という住み分けになっている。

項目eフィーバーブルーロック(本家)Pフィーバーブルーロック Light ver.
タイプミドル(MAX級)ライトミドル
通常大当り確率約1/399.9約1/120.1
RUSH中大当り約1/33.2約1/39.1
RUSH突入率約55%約57〜60%
継続率約77%約72%
転落確率1/1081/100
賞球1&5&151&5&7
RUSH中出玉レンジ約1,500〜9,000個超約560〜2,800個超
導入日2025年9月8日2026年7月6日

▼ この表の読み方: 「当りやすさ」と「一撃の大きさ」はトレードオフになっている。黄色いセルがLight ver.で変わった箇所。1/120.1という軽さと引き換えに、継続率と出玉レンジは本家より一段控えめだと押さえておく。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーSANKYO
タイプライトミドル/1種2種混合+転落型RUSH(LT)
大当り確率(通常時・図柄揃い)約1/120.1
頂上決戦中の大当り確率約1/42
エゴイストバトル中の大当り確率約1/39.1
頂上決戦 突入率100%(図柄揃い時/3・7図柄揃いを除く)
頂上決戦 突破率約57%
頂上決戦 転落確率約1/55
エゴイストバトルRUSH 継続率約72%
エゴイストバトル 転落確率約1/100
RUSH総突入率約57〜60%
賞球1&5&7
アタッカーカウント10カウント
電サポ大当り or 転落まで(回数開放型)
最大ラウンド10R(約700個)/2R〜10R
遊タイム非搭載
導入日/台数2026年7月6日/約5,000台

▼ この表の読み方: 数字が2つ以上並ぶのがLT機の特徴。まず「通常1/120.1で当てる→頂上決戦を突破率57%で抜ける→エゴイストバトルを継続率72%で回す」という3段構えの流れを頭に入れると、以降の表が読みやすくなる。

初当り(図柄揃い)の出玉・ルート振り分け

図柄揃いの内容出玉の目安選択率
3・7図柄揃い(10R直撃)約700個約1%
通常図柄揃い→頂上決戦へ約210個約94%
会見敗退ルート(短ラウンド)約140個約5%

▼ この表の読み方: 合計100%。初当りの9割超は約210個の通常図柄揃いで、ここから100%頂上決戦へ向かう。3・7図柄の700個直撃は約1%と稀。初当り単体の出玉は小さく、伸びるかどうかは頂上決戦突破後のRUSH次第だと分かる。

✅ 継続率・突破率は確率から逆算できる

頂上決戦の突破率は、大当り1/42と転落1/55の削り合いで決まる。計算すると (1/42)÷(1/42+1/55)≒約57%。同じくエゴイストバトルは大当り1/39.1と転落1/100で (1/39.1)÷(1/39.1+1/100)≒約72%。公表値とほぼ一致する。つまりこの2つの数字は演出ではなく、内部確率がそのまま出た結果だと理解しておくと、体感とのズレが減る。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、本機に遊タイムは搭載されていない。転落型RUSHのLT機は天井救済を持たないものが多く、本機もその一つだ。深くハマった台を拾って恩恵を得る、いわゆる天井狙いはできない。

⚠️ 「深ハマり台の拾い」は効かない

  • 遊タイム非搭載のため、通常時をいくら回してもボーナス救済は発生しない
  • データカウンターの回転数が多い台=おいしい台、という等式は本機では成立しない
  • 立ち回りは「回る台(ボーダー超え)を長く打つ」一本に絞られる

天井が無い機種のやめどき

天井が無い以上、電サポ(頂上決戦・エゴイストバトルRUSH)が終わって通常時に戻ったら、そこが基本のやめどきになる。回らない台を「そろそろ来る」と惰性で回し続ける根拠は本機には一切ない。回転率がボーダーに届かない台は、その場で見切るのが正解だ。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機で収支を分けるのは、結局「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。1,000円あたり何回転回っているか、それが等価16.4回転のラインを超えているか、右打ち中の止め打ちで玉持ちがどう変わっているか――これらを目分量ではなく数字で管理できると、座るか立つかの判断が一気に速くなる。回転数のカウントやボーダー到達の判定を自動でこなす自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、ホール内で電卓を叩く手間なく、その台が今プラス域かどうかを即座に把握できる。設定の概念が無いパチンコだからこそ、釘とボーダーの管理精度がそのまま長期収支に直結する。

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総評として、Pフィーバーブルーロック Light ver.は「本家の重さに手が出なかった層への受け皿」という位置づけがしっくりくる。1/120.1の軽さで頂上決戦に頻繁に触れられる一方、継続率72%・出玉レンジ最大2,800個台と一撃は本家に譲る。爆発力を最優先するなら本家、当りの手数と遊びやすさを取るならLight ver.、という選び方になる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「頂上決戦を突破 → エゴイストバトルRUSHを継続させる」というルートに一本化されている。流れを分解して見ていく。

RUSH突入契機(頂上決戦)

通常時の図柄揃いから、3・7図柄を除いて100%で頂上決戦に突入する。頂上決戦は大当り1/42・転落1/55の削り合いで、突破率は約57%。ここを抜けると本命のエゴイストバトルRUSHへ進む。図柄揃いのほぼすべてが頂上決戦へ向かうため、初当りを引けば「約6割弱でRUSH入り」というのが実戦上の感覚になる。

継続率と転落

エゴイストバトルRUSHは大当り1/39.1・転落1/100の転落型で、継続率は約72%。電サポは「大当りを引く」か「転落する」かのどちらかまで続く回数開放型で、転落を引くまでRUSHが維持される。1回の大当りが次へつながる確率が約72%なので、体感では「3回に2回強は続く」イメージになる。72%という数字は突出して高くはないが、当り自体が軽いぶん、RUSHに入り直す機会は多い。

状態大当り確率転落確率継続/突破の目安
頂上決戦約1/42約1/55突破率 約57%
エゴイストバトルRUSH約1/39.1約1/100継続率 約72%

▼ この表の読み方: どちらも「大当りが先か、転落が先か」の勝負。大当り確率の分母が転落より小さい(=当りが先行しやすい)ほど、突破率・継続率が高くなる。エゴイストバトルは転落1/100と粘れる設計のため72%まで伸びている。

エゴイストATTACKと出玉を伸ばすルート

頂上決戦を突破するとエゴイストバトル+エゴイストATTACKに突入する。ここで選ばれるキャラによって獲得できる出玉の期待値が変わるのが本機の見せ場だ。Light ver.ではエゴイストATTACKの約半分が1,120個以上に振れるよう調整されており、キャラ次第で一撃の伸びが決まる。

エゴイストATTACK 担当キャラ期待出玉の目安
蜂楽 廻約1,433個
潔 世一約1,360個
國神 錬介約1,282個
御影 玲王約674個

▼ この表の読み方: これは選択率ではなく、そのキャラのATTACKに入ったときの期待出玉。上位キャラを引けた局面は一撃が伸びやすく、逆に玲王だと控えめ。最大出玉(約2,800個超)は上位キャラの連続と継続が噛み合ったときに見えてくる。

💡 出玉の伸びは「継続回数×キャラ」で決まる

1回のRUSHで得られる出玉は、継続した回数と各回のキャラで積み上がる。継続率72%を平均5〜6回続ければ、上位キャラ絡みで2,000個超も現実的。逆に1〜2回で転落すれば数百個で終わる。ムラは大きいが、頂上決戦を突破できる回数を稼げるかがすべての土台になる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

本機はボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)がライトミドルらしく低めに収まる。遊タイムが無い以上、このボーダーをどれだけ上回る台を打てるかが唯一かつ最大の勝負どころになる。

換金率別ボーダー

交換率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
4.0円(等価・250玉/千円)約16.4回転
3.57円(28玉交換)約17.0回転
3.33円(30玉交換)約17.4回転
3.03円(33玉交換)約18.0回転
2.50円(40玉交換)約19.4回転

▼ この表の読み方: 上から下へ交換率が悪くなるほど、必要な回転数(ボーダー)は高くなる。自分が打つ店の交換率の行を見て、実際の回転率がその数字を明確に超えているかで打つ・打たないを決める。等価なら16.4回転が損益分岐点。

ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で判断する

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で見るのが基本。等価で1,000円あたり18〜19回転回る台なら、ボーダー16.4回転を2〜3回転上回っており、長く打つ価値がある。逆に14回転しか回らない台は、等価でもマイナスが積み上がっていく。

ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは不可)

繰り返しになるが、本機は遊タイム非搭載のため「深ハマり台を拾う」立ち回りは成立しない。狙い方は「朝から回る台を確保して長く打つ」ボーダー狙いに集約される。等価なら1,000円あたり18回転以上、非等価店なら各行のボーダー+1.5〜2回転を最低ラインの目安にしたい。回転率が読めない台に見切り発車で座るより、数百円入れて回転率を実測してから腰を据える方が、結果的に取りこぼしが減る。

⚠️ やめどき

  • エゴイストバトルRUSHが転落 → 電サポ終了 → 通常時に戻ったら即やめが基本
  • 回転率がボーダーに届いていないと分かった台は、その時点で見切る(天井が無いので粘る根拠なし)
  • 右打ちラウンド・RUSHの残りが無いのに「もう少し」で続行するのは、ボーダー以下の台を打つのと同じ

金額の目安も持っておきたい。例えば等価ボーダー-2回転(=1,000円あたり約14.4回転)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-9,000円前後まで沈む。回らない台を長時間打つことが、いかにジワジワ効いてくるかが分かる数字だ。逆にボーダー+2回転の台を同じだけ回せれば、期待はプラス域に振れる。回転率のわずかな差が一日単位で1万円級の差になる、というのがボーダーの本質になる。

7. 演出と信頼度

ブルーロックのバトル演出を軸に、リーチ・予告・カットインで大当りと頂上決戦突破の両方を示唆していく。信頼度はカスタム設定でも上下するため、以下は一般的な目安として捉えたい。虹=大当り濃厚は全機種共通の鉄板だ。

演出/予告信頼度の目安
虹系(セリフ・エフェクト・カットイン)大当り濃厚(約100%)
金系カットイン・金セリフ約60〜75%
エゴイストゲート発展約55〜65%
キャラ別SPリーチ(潔・凪・蜂楽 等)約45〜60%
チームバトルリーチ約40〜50%
赤系予告(セリフ・保留・カットイン)約30〜45%
先読み連続予告(赤以上)約35〜50%
ドリブル/シュート系ステップアップ予告約20〜40%(最終段で上昇)
キャラ集結・味方参戦演出約40〜55%
保留変化(青→緑→赤→金→虹)色が上がるほど上昇(赤約35%/金約65%)
頂上決戦 勝利演出RUSH突入(突破率約57%の告知)

▼ この表の読み方: 単発の色より「赤以上が複数重なっているか」で最終的な信頼度が決まる。金・虹が絡めば一気に本命。数値はカスタム設定や状況で変動するため、あくまで相対的な期待度の順序として使いたい。

✅ カスタムで告知バランスを調整できる

本機はレバー予告やフラッシュ、保留表示などをカスタムできる。一発告知寄りにすると演出はシンプルになる代わりに信頼度の刻みが分かりにくくなり、逆に段階予告寄りにすると期待度を細かく追える。自分の見たい情報量に合わせて設定を選ぶと、ハズレ・当りの見極めが楽になる。

8. 打ち方・止め打ち

本機は転落型で電サポが長く続くぶん、右打ち中の玉持ちが収支に直結する。無対策で撃ちっぱなしにすると、こぼし玉で持ち玉がジワジワ削れる。止め打ちの有無で電サポ中の増減がはっきり変わるため、基本手順は押さえておきたい。

通常時の打ち出し(左打ち)

通常時はヘソ入賞を最大化する左打ちが基本。玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ち、保留が満タンの間は単発打ちで保留を維持して玉減りを抑える。回転率の実測もこの通常時に行う。

電サポ(頂上決戦・RUSH)中の止め打ち

1

電チュー開放に合わせて打ち出す

右打ち指示が出たら、電チューが開くタイミングに合わせて5発ほど打ち出す。スルーの通りが良ければ4発に絞り、無駄玉を減らす。

2

保留を確保したら止める

電チュー保留が満タンになったら打ち出しを一旦止め、変動消化を待つ。撃ちっぱなしにするとオーバー入賞やこぼしで玉が減るため、保留の数を見ながら打ち出しを断続的にコントロールする。

3

スルー・電チューの寄り釘を確認

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの釘に左右される。スルーがカラいと保留が溜まらず恩恵が薄れるため、座る前に右側の釘状態も見ておきたい。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。6〜8カウント入賞を確認してから弱めに2発ほど打ち足し、オーバー入賞分を拾いつつ無駄打ちを抑える。10カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放に合わせて再開する。これだけで1ラウンドあたり数玉、一日を通せば無視できない差になる。

⚠️ 転落型は「玉持ち」が命

本機は転落するまで電サポが続く。裏を返せば、続いている間に無駄玉を垂れ流すと、せっかくの継続がそのまま持ち玉の目減りに変わる。止め打ちは派手な技術ではないが、継続率72%の恩恵を最大化するための地味で確実な作業だと考えておきたい。

9. 立ち回りの考え方

Pフィーバーブルーロック Light ver.の立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルだ。「回る台を確保し、ボーダーを超える台を長く打ち、電サポ中は止め打ちで玉を守る」――この3点に集約される。設定狙いの概念も天井狙いも無いパチンコでは、釘とボーダー、そして技術介入がすべてになる。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の開いた台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。導入直後は稼働も高く、回る台が埋まりやすいので、開店前の下見で島の傾向を掴んでおきたい。日中以降は、前任者が回転率の悪い台を空けた場合でも、本機は天井が無いため「深ハマり=おいしい」にはならない点に注意。あくまで実測した回転率がボーダーを超えるかで判断する。夕方〜閉店前は、残り時間で回せる回転数が限られるため、明確に回る台だけに絞るのが無難だ。

ボーダー狙い一本に絞る

本機で継続的にプラスを狙うなら、等価で1,000円あたり18回転以上、非等価店では各交換率のボーダー+1.5〜2回転を確保できる台を打ち続けるのが基本線。回転率が読めない台に見切り発車せず、数百円で実測してから腰を据える。ムラの大きい機種だからこそ、入口の回転率で優位を作れているかが長期収支を分ける。

ホール選びのポイント

版権人気の高い機種は導入直後の稼働が高く、その分ホール側も釘を開けて集客に使うことがある。回る島を持つ店を把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に釘が渋い店では無理に本機に固執せず、他機種を含めて回る台を探す方が賢い。天井が無い以上、「この台じゃなきゃ」という理由は本機には無い。

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10. よくある質問

Q. Pフィーバーブルーロック Light ver.のボーダーは?

等価(4.0円)で1,000円あたり約16.4回転が損益分岐点の目安。3.57円交換で約17.0回転、2.50円交換で約19.4回転と、交換率が悪くなるほど必要回転数は上がる。継続的に勝ちを狙うなら、等価でも18回転以上回る台を選びたい。

Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?

本機に遊タイムは搭載されていない。転落型のLT機のため天井救済が無く、通常時をいくら回してもボーナス救済は発生しない。データカウンターの回転数が多い台を拾う天井狙いは成立しないので、立ち回りはボーダー(回る台)一本に絞ることになる。

Q. ラッキートリガー(RUSH)の突入条件は?

通常時の図柄揃い(3・7図柄を除く)から100%で「頂上決戦」に突入し、突破率約57%を抜けると本命の「エゴイストバトルRUSH」へ入る。RUSH総突入率は約57〜60%。RUSH中は大当り1/39.1・転落1/100の削り合いで、継続率は約72%だ。

Q. 止め打ちの効果はどれくらい?

電サポは転落まで続く回数開放型のため、右打ち中の止め打ちで玉持ちが変わる。電チュー開放に合わせた打ち出しと保留確保、ラウンド中のオーバー入賞管理を徹底すると、無対策より持ち玉の目減りを明確に抑えられる。継続率72%の恩恵を活かすうえで、地味だが効く技術介入だ。

Q. 本家eフィーバーブルーロックとの違いは?

本家は通常1/399.9のミドルで一撃約9,000個超も狙える重いスペック、Light ver.は通常1/120.1のライトミドルで最大約2,800個超と当りを軽くした遊びやすい調整。継続率は本家77%に対しLight ver.は72%とやや控えめ。一撃を取るなら本家、当りの手数と気軽さを取るならLight ver.、という住み分けになる。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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