eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

パチンコ機種 機種解析
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eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© サンセイR&D / 画像出典: https://g-net-ps.com/info/p0590/
🧟 PACHINKO / ライトミドル 1/199.5

eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

サンセイR&Dの人気漫画タイアップLT機。超ドデカSで初当りまで平均約25分、上位LT到達で6000個も狙える一撃型ライトミドルを実戦目線で解析する

✅ 初当り約1/199.5・超ドデカS✅ 上位LT継続率約75%・最大6000個✅ 2026年8月17日導入予定(5,000台)

ℹ️ この記事は新台先行の解析メモ(執筆時点2026-07-11)

本機の導入予定日は2026年8月17日。ここで扱う数値は、メーカー発表・PV・主要解析サイトで判明済みのものに絞っている。大当り確率・RUSH確率・LT振り分け・出玉は複数ソースで一致した確定情報だが、詳細な演出信頼度や遊タイムの有無など一部は導入後に確定する見込み。未確定の項目はその旨を明記した。

30秒でわかる eゾン100
総評★★★☆☆ 上位LTは強力だが初当りからの突入率25%と重め。荒めの一撃型ライトミドル
核心数値初当り1/199.5・LT突入率25%(初当り)・上位LT継続約75%・等価ボーダー約29.8回転
狙い目超ドデカSで良く回る台を等価30回転/千円以上で終日回すボーダー狙い
やめどきRUSH・CZが終わって通常時(低確1/199.5)に戻った時点で即やめ
向いている人6000個の一撃と原作「ゾン100」の演出を楽しみたいLT機好き

✨ eゾン100のここを押さえる
  • 🧟 初当り約1/199.5のライトミドル:筐体は「超ドデカS」。デカいヘソで玉持ちがよく、初当りまで平均約25分と回転効率を最優先した設計
  • 🎯 初当りからのRUSH突入率25%:外れた75%はCZ(チャンスゾーン)へ。CZ中はRUSH突入率がアップする二段構え
  • 🔥 上位LT「ハンドレッドドリーム」継続率約75%:上位RUSH中は約1/34.0、転落約1/99.0。ここに入れば6000個の大量出玉が狙える本機の主役
  • 💰 LT初回は超優遇振り分け:40R(6,000個)が51%、20R(3,000個)が49%。上位到達=大きな一撃がほぼ約束される

1. 機種概要

eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~は、サンセイR&Dが手掛ける人気漫画・アニメ「ゾン100」タイアップのスマート遊技機(スマパチ)。筐体は大きなヘソを備えた「超ドデカS」で、通常時の玉持ちがよく、初当りまで平均約25分という高いタイパ(時間効率)を売りにしている。型式名はeゾン100MA、筐体名はeV-LIGHT。導入予定日は2026年8月17日、販売予定台数は5,000台。

スペックはライトミドルの1種2種混合+ラッキートリガー(LT)機。通常時の大当りは約1/199.5で、当たると25%でRUSHへ直行、残り75%はCZを経由してRUSHを狙う。RUSHには「下位」と「上位」があり、上位RUSH=ラッキートリガー「ハンドレッドドリーム」に入れば継続率約75%と6000個クラスの出玉が狙える。初当りは軽めでも、上位LTに乗るまでは重い――出玉が一気に伸びるか静かに終わるかの振れ幅が大きい、一撃型のゲーム性だ。

ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは

ラッキートリガーは、特定の大当りを引くと突入する上位のRUSH。通常のRUSHより大当り確率が高く継続率も高いため、ここに入れるかどうかで一撃出玉が段違いになる。本機の上位LT「ハンドレッドドリーム」がまさにこの役割を担う。

同社LT機との位置づけ

ゾン100はパチンコとしては完全新規のタイアップで、直接の前作は存在しない。立ち位置としては、サンセイR&DがLT機で採用してきた「上位RUSH=一撃特化」の系譜にある一台。牙狼シリーズなど同社の上位LT搭載機と同様、”上位に乗ってナンボ”の設計で、初当りの軽さ(超ドデカSでの回転効率)と一撃性を両立させにいっている。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサンセイR&D
型式名eゾン100MA
筐体eV-LIGHT/超ドデカS(大ヘソ)
タイプライトミドル/1種2種混合+ラッキートリガー(LT)
大当り確率(低確・通常時)約1/199.5
大当り確率(下位RUSH中)約1/146.6
大当り確率(上位RUSH・LT中)約1/34.0
転落確率(上位RUSH中)約1/99.0
RUSH突入率(初当り時)25%(非突入時はCZへ)
下位RUSH継続率約50%
上位RUSH(LT)継続率約75%
電サポ回数時短100回 or 大当り・転落まで
賞球1&3&4&5&15
大入賞口カウント10カウント
ラウンド構成2R/10R/20R/22R/40R
最大出玉約6,000個(LT初回40R)
トータル確率約1/16.69
平均連チャン約1.5連
平均ラウンド約11.95R
導入予定日2026年8月17日

▼ この表の読み方: 「低確」は通常時、「上位RUSH中」はLTに入っている状態の当りやすさ。上位1/34.0と転落1/99.0の比から、当りが転落より先に来る割合=継続率が約75%になる(後述)。トータル確率1/16.69は、初当りから連チャンを含めた平均的な当り頻度の目安。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド払い出しの目安主な役割
40R約6,000個上位LT初回・継続の最上位
22R約3,300個上位LT中の当り
20R約3,000個上位LT初回・継続
10R約1,500個上位LT継続の中位
2R約300個初当り・下位/時短系

▼ この表の読み方: 出玉の柱は上位LTの40R(6,000個)と20R(3,000個)。初当りの2R(300個)は”入口”にすぎず、出玉は上位LTに乗ってからどれだけ40R/20Rを重ねられるかで決まる。

上位LT「ハンドレッドドリーム」初回振り分け

大当り内容払い出し振り分け
40R約6,000個51.0%
20R約3,000個49.0%

▼ この表の読み方: 上位LTに突入した「初回」の当りは6,000個か3,000個の二択で、合計100%。約半々で最大6,000個を引ける超優遇枠。ここが本機で最も価値の高い瞬間になる。

上位LT「ハンドレッドドリーム」TOTAL振り分け

大当り内容払い出し振り分け
40R約6,000個28.3%
20R約3,000個27.2%
10R約1,500個44.5%

▼ この表の読み方: 上位LT中の全大当りを均した振り分け(合計100%)。初回は6000/3000の二択だが、継続していくと10R(1,500個)が約44.5%と最多になる。連チャンが伸びるほど1回あたりの出玉は落ち着く設計だと分かる。

✅ 「初回」と「TOTAL」の差が本機の性格

上位LT初回は6000/3000の二択(平均約4,470個)と超優遇だが、TOTALでは10Rが4割強を占める。つまり”入った瞬間が一番おいしく、後は継続率75%で伸ばす”タイプ。上位LT一発目を引けた時点で、その台の勝負どころは半分決まっていると考えたい。

3. 遊タイム・天井

本機は上位RUSHが転落式(上位LT中は約1/34.0で当り、約1/99.0で転落)のLT機で、いわゆる救済のメインはCZとRUSHの内部構造で完結する設計に見える。

遊タイムの搭載状況

執筆時点(導入前)では、遊タイム(規定回転数消化による時短救済)の搭載有無・発動回転数は公式・主要解析ともに未公表。近年のLT機は遊タイム非搭載のケースも多く、本機も「初当り自体が軽い(1/199.5+超ドデカS)ぶん、深いハマりを前提とした遊タイム救済を持たない」可能性がある。確定情報は導入後に追記したい。

⚠️ 遊タイム前提の”ハイエナ”狙いは現状おすすめしない

遊タイムの有無が未確定である以上、「深いハマり台を拾って天井を叩く」立ち回りは、条件が判明するまで避けたほうが無難。現時点の本機は、遊タイム狙いではなく後述のボーダー狙い(回る台を回す)が基本線になる。

ハマりの体感

初当り1/199.5に対し超ドデカSで回転効率が高いため、同じ投資でも回せる数が多く、確率どおりなら初当りまで平均約25分。数字上のハマりは起こり得るが、玉持ちの良さで被ハマりのストレスは比較的小さい部類だ。

4. アプリ活用と総評

本機にパチスロのような設定の概念はなく、立ち回りで効くのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。超ドデカSは玉持ちが良く回転率が出やすい反面、釘次第で数字が大きく動くため、1,000円あたり何回転回っているかをリアルタイムで把握できるかどうかが長期収支を左右する。上位LTに乗るまでの投資がかさむ荒めのスペックだからこそ、感覚ではなく実測でボーダー到達を判定したい。手計算で追い切れない回転率・ボーダー管理は、カウンターと期待値計算を備えた自社アプリに任せると判断が一気に楽になる。

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総評として、eゾン100は「超ドデカSの軽い初当り」と「上位LT6000個の一撃」を両立させた、振れ幅重視の一台。初当りからのLT突入率25%は決して甘くないが、上位に乗った時のリターンは大きい。等価で回る台をボーダー超えで長く打てる環境なら勝負価値は十分。逆に釘が渋いホールでは上位に乗る前に投資が先行しやすいので、台選びの精度がそのまま結果に直結する。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉ルートは「初当り→(25%)RUSH直行/(75%)CZ経由→RUSH→上位LTへ昇格して大量出玉」という流れ。上位LT=ハンドレッドドリームに乗れるかが全て、と言ってよい。

RUSH突入契機

通常時(低確1/199.5)の初当りは、25%でRUSHへ直行する。残り75%はCZ(チャンスゾーン)へ移行し、CZ中はRUSH突入率がアップする。つまり初当り一発で決まらなくても、CZという二段目のチャンスが用意されている構造だ。CZを勝ち抜けばRUSH、さらにその先に上位LTが待つ。

継続率と転落・上位RUSHの数値的な裏付け

継続率は数字から逆算できる。下位RUSHは電サポ100回転の間に約1/146.6で当てるスペックで、100回転で1度でも当たる確率はおよそ50%――これが「下位RUSH継続率約50%」の正体。上位LTは大当り約1/34.0と転落約1/99.0が並走し、”転落より先に当りを引く割合”を計算するとおよそ74〜75%になる。これが「上位LT継続率約75%」だ。感覚的な数字ではなく、確率から導ける裏付けのある継続率だと分かる。

状態大当り/転落確率継続率(目安)
下位RUSH(電サポ100回)大当り約1/146.6約50%
上位LT ハンドレッドドリーム大当り約1/34.0/転落約1/99.0約75%

▼ この表の読み方: 下位は「電サポ100回以内に当てられるか」で約50%、上位は「当り(1/34.0)と転落(1/99.0)のどちらが先か」で約75%。上位に上がるほど当りが濃く継続も強い、というLT機の王道構造。

上位RUSH・ラッキートリガー(ハンドレッドドリーム)

上位LTに入った初回は6,000個(51%)/3,000個(49%)の超優遇。以降は継続率約75%で40R/20R/10Rを重ねていく。継続1回ごとに平均約2,600〜2,700個(TOTAL振り分けの加重平均)が上乗せされる計算で、連チャンが伸びれば万発クラスも視野に入る。ここが本機最大の出玉源であり、”乗ったら伸ばしきる”のが理想の展開。

出玉を伸ばすルート

  • 初当り→RUSH直行(25%)→上位LT昇格:最短ルート。ここを引けた時が一番伸びやすい。
  • 初当り→CZ(75%)→RUSH→上位LT:主力ルート。CZでRUSH突入率が上がる分、初当りの4分の3はここを通る。
  • 上位LT継続(約75%)の積み重ね:入ってからが本番。40R(6000個)を1回でも引けると出玉が跳ねる。

💡 「乗るまで重い、乗ったら軽い」を理解する

初当りからの上位LT到達は一本道ではなく、RUSH直行25%やCZ経由を勝ち抜く必要がある。そこまでは投資が先行しやすい。だが一度上位LTに乗れば継続率約75%+高出玉振り分けで一気に取り返せる。本機は”待つ時間”と”取る時間”のメリハリが極端な機種だと押さえておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、上位LTという大きな出玉を含めて計算されるため、1/199.5の一般的なライトミドルより高めに出る。下表は主要解析サイトのシミュレーション値をもとにした目安。等価で約29.8回転、換金率が悪くなるほどボーダーは上がっていく。

換金率1,000円あたり回転率(収支トントンの目安)
等価(4円・250玉/千円)約29.8回転
3.57円交換約33.4回転
3.33円交換約35.8回転
2.5円交換約47.7回転

▼ この表の読み方: 自分が回している回転数がこの数字を上回っていればプラス方向、下回ればマイナス方向。等価なら約30回転が損益分岐で、超ドデカSの玉持ちならここを超える台は十分に狙える。低換金の店ほどボーダーが跳ね上がる(2.5円で約47.7回転)点に注意。

ℹ️ ボーダーは「1,000円あたり」で見るのが業界標準

回転率は必ず1,000円(=4円貸しで250玉)あたり何回転かで判断する。100円あたりや玉数を混同すると評価を誤る。超ドデカSは玉持ちが良く、良釘なら等価でも35回転前後回ることがあり、その場合はボーダーを大きく超えて長く打つ価値がある。

ボーダー狙い vs 一撃(上位LT)狙い

本機は遊タイムの有無が未確定なため、現状の立ち回りは「ボーダー狙い」が主軸。等価で約30回転を明確に超える台を確保し、超ドデカSの回転効率を活かして試行回数を稼ぐのが王道だ。上位LTは突入率25%(初当り)と重いぶん、短時間で”一撃だけ”を取りに行く立ち回りは分散が大きく、腰を据えて回せる台があるときにこそ真価を発揮する。

⚠️ やめどき

  • RUSH・上位LT・CZがすべて終了し、通常時(低確1/199.5)に戻ったら基本は即やめ。
  • 電サポが切れて低確に戻った後、明確な継続示唆が無ければ粘らない。
  • 遊タイムの有無が未確定のため、ハマり台の”天井拾い”目的で座り続けない。

金額の目安も持っておきたい。仮に等価ボーダー(約29.8回転)を2回転下回る「約27.8回転/千円」の台を1日3,000回転打つと、投資は約10.8万円ぶんに相当し、期待収支はおおよそ-7,000円前後のマイナスになる。逆に31〜33回転回る台なら同じ回転数でプラス域に乗る。数字の少しの差が終日で大きな金額差になるのがボーダー狙いの本質だ。

7. 演出と信頼度

演出は原作「ゾン100」の世界観を軸に、ゾンビだらけの日常でやりたい100のことを進めていく――というモチーフで構成される。超ドデカSの大きなヘソと相まって、通常時からテンポよく抽選が回るのが特徴だ。なお、各予告の具体的な信頼度%は導入後に判明する項目が多く、執筆時点では確定値が公表されていない。ここでは判明している演出の役割と期待度の考え方を中心に整理する。

注目したい演出の役割

  • ハンドレッドドリーム到達演出:上位LTへの昇格を告げる本機最重要の瞬間。ここに到達できるかどうかが出玉のほぼ全て。
  • CZ(チャンスゾーン):初当り非突入(75%)から移行する二段目のチャンス。CZ中はRUSH突入率がアップするため、CZ突入自体が価値を持つ。
  • やりたいこと(100のこと)系の予告:原作の”やりたいことリスト”をモチーフにした示唆・ステップ演出。段階が進むほど期待度が上がるタイプと見られる。
  • リーチ・SPリーチ:原作キャラを絡めたSPリーチが大当りの中心。発展先とチャンスアップの複合で信頼度が変化する、近年のサンセイ機の王道構成。

✅ 数字が出るまでは「到達演出」を最優先で覚える

信頼度%が未公表の現段階では、細かい予告の見極めより「CZ突入」「上位LT昇格」といった状態が変わる演出を確実に拾うことが大事。とくにハンドレッドドリームへの昇格演出は、出れば出玉が跳ねる合図なので見逃したくない。詳細な信頼度は導入後に本記事へ追記する。

⚠️ 未確定の信頼度を鵜呑みにしない

導入前の段階では、SNSや掲示板で断定的な信頼度が出回ることがあるが、確定値はメーカー・主要解析の実戦データが揃ってから。数字は複数ソースで一致したものだけを採用するのが安全だ。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。超ドデカSは大きなヘソが売りなので、玉が最も寄るストロークを見つけて回転効率を最大化したい。保留が満タンの間は打ち出しを止め、無駄玉を減らして回転率をキープするのが基本。

電サポ中(RUSH・LT中)の止め打ち

電サポ中は右打ち。電チュー保留と大当り消化のロスを抑える止め打ちで、持ち玉の減りを最小化する。手順の一例は次のとおり。

  1. 電チューが開いたら数発打ち出し、保留が満タン(規定数)になったら一旦止める。
  2. 変動が消化されて保留に空きが出たら、その都度必要数だけ追い打ちして保留を維持する。
  3. 大当りに入ったらアタッカーへ切り替え、規定カウント(10カウント)到達を確認したら速やかに止める。
  4. ラウンド間・電サポ復帰時の”打ち出し過ぎ”が最大のロス。開放に合わせた最小限の打ち出しを徹底する。

ℹ️ 止め打ちの効果は釘(電チュー・スルーの寄り)次第

電サポ中の止め打ち効果は、電チュー周りとスルーの通りに左右される。寄りが良ければ止め打ちで着実に持ち玉が浮き、渋ければ効果は薄れる。座る前に電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。具体的な最適発数は導入後の実戦データで詰めていく領域。

大当りラウンド中

大入賞口は10カウント。カウント到達をしっかり確認してから止めることで、オーバー入賞の取りこぼしと無駄打ちの両方を抑えられる。とくに40R(6,000個)のような長いラウンドは、消化中の惰性打ちが積もると無駄玉が増えるため、開放・閉鎖のリズムを見て打ち出しを管理したい。

9. 立ち回りの考え方

eゾン100の立ち回りは、設定狙いの概念が無いパチンコらしく「釘とボーダーがすべて」。遊タイムの有無が未確定な現状は、なおさらボーダー狙いに一本化するのが安全だ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは超ドデカSで良く回る釘の台を確保し、等価約30回転を明確に超える台を長く回すのが王道。日中以降も基本方針は変わらず、回転率が出ている台を見極めて腰を据える。上位LTは突入率25%と重いため、短時間の”つまみ食い”では分散が大きく、まとまった時間を回せるときにこそ本機の一撃性が活きる。

ボーダー狙いに徹する理由

本機は初当りが軽い一方で上位LTまでが重く、収支のブレが大きい。だからこそ、上振れ・下振れを均していく回転数の確保=ボーダー超えでの試行回数がそのまま期待値になる。「回る台を回す」以上に確実な立ち回りは、この機種では存在しないと言ってよい。

ホール選びのポイント

タイアップ人気機ゆえ導入直後は稼働が高くなりやすい。回転率の出る島(=釘を開けているホール)を把握できれば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に低換金かつ渋釘のホールでは、ボーダーが跳ね上がる(2.5円で約47.7回転)ため無理に打たないのも立派な判断だ。

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10. よくある質問

Q. eゾン100のボーダーはどれくらい?

等価(4円・250玉/千円)で約29.8回転が収支トントンの目安。3.57円交換で約33.4回転、2.5円交換なら約47.7回転まで上がる。超ドデカSは玉持ちが良く、良釘なら等価でも30回転超えを狙えるため、ボーダー超えの台は十分に見つかる。

Q. ラッキートリガー(上位LT)の突入条件と継続率は?

初当り時に25%でRUSHへ直行し、残り75%はCZ経由でRUSHを目指す。そこから上位LT「ハンドレッドドリーム」に昇格すると、大当り約1/34.0・転落約1/99.0で継続率は約75%。初回は6,000個(51%)か3,000個(49%)の超優遇振り分けになる。

Q. 最大出玉は何個?

上位LT初回の40Rで約6,000個。振り分けは51%と約半々で引ける優遇枠。上位LTを継続できれば3,000個(20R)・1,500個(10R)を積み増していける。

Q. 遊タイム(天井)はある?

執筆時点(導入前)では遊タイムの搭載有無・発動回転数は未公表。近年のLT機は非搭載のケースも多く、本機も初当りが軽いぶん遊タイム救済を持たない可能性がある。確定情報は導入後に追記する。それまでは遊タイム狙いではなくボーダー狙いを推奨する。

Q. スマパチ?導入日と台数は?

筐体はeV-LIGHTのスマート遊技機(スマパチ)。導入予定日は2026年8月17日、販売予定台数は5,000台。型式名はeゾン100MA、初当り約1/199.5のライトミドルLT機だ。

11. 関連ページ

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※ スペック・ボーダーは執筆時点(導入前)の情報。遊タイムの有無や演出信頼度など一部は未確定のため、最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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