eACわんわんパラダイス CELEBRATION スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

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eACわんわんパラダイス CELEBRATION スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/pa_wanpara_cr/
🐶 PACHINKO / スマパチ・遊パチ
eACわんわんパラダイス CELEBRATION スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

遊パチ77ver.とちょいパチ49ver.を切り替えて運用する2in1ぱちんこ。確率、RUSH、遊タイム、回転率の見方をまとめたガイド

✅ 通常時 約1/77.7・約1/49.9✅ RUSH継続期待値 約66%・約67%✅ 低確149回転後に遊タイム
✨ eACわんわんパラダイス CELEBRATIONの要点
  • 🐾 1台に2種類の確率:遊パチ77ver.は約1/77.7、ちょいパチ49ver.は約1/49.9。どちらで稼働しているか、座る前に液晶表示を確かめたい。
  • 🎯 RUSH突入期待値は約52%・約51%:初当りの大半はわんわんチャレンジへ。時短中に大当りを引き戻す突破型が基本だ。
  • 🐕 下位RUSHは約66%・約67%継続:右打ち中の大当りの一部から、電サポ120回のわんわんCELEBRATIONへ移行する。
  • ⏱️ 遊タイムは低確149回転消化後:電サポ10000回のSUPERわんわんRUSHへ。残り回転はデータランプだけでなく台の表示でも確認する。
30秒でわかる eACわんわんパラダイス CELEBRATION
総評★★★☆☆ 2つの確率帯と浅い遊タイムが特徴。運用スペックの確認が立ち回りの出発点だ。
核心数値77ver.は約1/77.7・等価ボーダー15.17回転、49ver.は約1/49.9・等価ボーダー15.83回転(削りなし・現金遊技条件)。
狙い目台のスペック表示と遊タイムカウンターを見て、低確149回転までの残りを把握する。
やめどきチャレンジ・RUSH・遊タイムの電サポ終了後、残保留を確認してから判断する。
見るポイント貸玉単価と交換率、実際の回転率、右打ち中の玉減りを別々に記録する。

1. 機種概要

eACわんわんパラダイス CELEBRATIONは、三洋物産のスマパチ「2in1ぱちんこ」だ。ホールの運用により、遊パチ77ver.とちょいパチ49ver.のいずれかで稼働する。遊技中に好きな方へ切り替える方式ではない。大当り確率だけでなく、チャレンジの回数や右打ち中の高確率も変わるため、回転率や遊タイム残り回転を読む前に現在のver.を特定する必要がある。

導入日は2026年10月5日。77ver.は通常時約1/77.7、高確率時約1/39.9。49ver.は通常時約1/49.9、高確率時約1/25.7だ。初当り後は主にわんわんチャレンジへ進み、電サポ中の大当りを引くと下位RUSHまたは上位モードにつながる。遊タイム到達時は電サポ10000回のSUPERわんわんRUSHに入る。大当り出玉は払い出しで、10カウントの10Rが約700個となる。

前作との違い

前身機にあたるPAわんわんパラダイス CELEBRATIONは約1/99.9の単一スペック。本機はスマパチ化に加えて、2つの確率帯を1台で運用する点、そして遊タイムの発動条件と電サポ回数が変わった点が大きな違いだ。名称が近いため、遊タイム回転数を混同しないようにしたい。

比較項目PA版eAC版
通常時大当り確率約1/99.9約1/77.7または約1/49.9
機種構成単一スペック1台に2スペックを搭載
遊タイム発動低確250回転消化後低確149回転消化後
遊タイムの電サポ379回10000回
右打ちの流れチャレンジからRUSHへチャレンジ・下位RUSH・上位モードへ

▼ この表の読み方: PA版の数値を本機に当てはめず、筐体に表示されたeAC版の確率と遊タイム条件を基準にする。

ℹ️ 遊技前にver.を確認

77ver.と49ver.では初当り後のチャレンジ回数とRUSH中の確率が違う。台上表示や液晶画面で稼働中のスペックを見てから、該当するボーダー表を使いたい。店頭の説明と画面表示が異なる場合は、遊技を始める前にスタッフへ確認するのが確実だ。

2. スペック

基本スペック

項目遊パチ77ver.ちょいパチ49ver.
型式名eACわんわんセレブレーションGAeACわんわんセレブレーションGA
メーカー三洋物産(サンスリー)
機種タイプスマパチ・2in1ぱちんこ/ST・時短タイプ
通常時大当り確率約1/77.7約1/49.9
高確率時大当り確率約1/39.9約1/25.7
初当り後のチャレンジ電サポ50回電サポ30回
RUSH突入期待値約52%約51%
下位RUSH電サポ50回・継続期待値約66%電サポ50回・継続期待値約67%
上位モード電サポ120回・継続期待値約85%電サポ120回・継続期待値約91%
遊タイム低確149回転消化後、電サポ10000回
賞球1&1&5&7(大入賞口7個)
カウント10カウント
ラウンド10R・6R・4R10R・6R・5R・4R・3R
ラッキートリガー搭載なし。上位モードはわんわんCELEBRATION

▼ この表の読み方: 実際に稼働中のver.の列を見て、確率・チャレンジ回数・出玉・継続期待値をまとめて確認する。

通常時の大当り振り分け

大当り出玉は払出個数であり、打ち出し分を差し引いた実獲得数とは異なる。通常時の振り分けは下表のとおりだ。77ver.は10R確変で下位RUSHへ直行する割合が3%。49ver.は確変直行の割合が合計2%となる。

ver.ラウンド状態・移行先払出出玉選択率
77ver.10R確変下位RUSH・電サポ50回約700個3.0%
77ver.6R通常チャレンジ・電サポ50回約420個48.5%
77ver.4R通常チャレンジ・電サポ50回約280個48.5%
49ver.10R確変下位RUSH・電サポ50回約700個1.0%
49ver.6R確変下位RUSH・電サポ50回約420個0.5%
49ver.4R確変下位RUSH・電サポ50回約280個0.5%
49ver.5R通常チャレンジ・電サポ30回約350個49.0%
49ver.3R通常チャレンジ・電サポ30回約210個49.0%
選択率合計(77ver.)100.0%
選択率合計(49ver.)100.0%

▼ この表の読み方: 各ver.の通常時の行だけを合計する。77ver.は3.0+48.5+48.5=100%、49ver.は1.0+0.5+0.5+49.0+49.0=100%だ。

大当り出玉とラウンド

ラウンド払出出玉計算注意点
10R約700個7個×10カウント×10Rラウンド間のこぼれや打ち出し分で実獲得は減る
6R約420個7個×10カウント×6R表示は払出個数
5R約350個7個×10カウント×5R49ver.の一部
4R約280個7個×10カウント×4R77ver.・49ver.共通
3R約210個7個×10カウント×3R49ver.の一部

▼ この表の読み方: 賞球7個と10カウントから計算した払出個数で、手元に残る実出玉は玉こぼれなどで少なくなる。

換金率別ボーダー

ボーダーは収支が理論上分岐する回転率、つまり1,000円で何回転必要かを示す目安だ。次の数値は削りなし・持ち玉比率0%(通常回転を現金で遊技)を基準にしたシミュレーション値である。持ち玉比率や電サポ中の玉減り、ラウンド出玉が変わると必要回転率も変動する。

交換率玉数/千円換算77ver. ボーダー49ver. ボーダー
等価・4.00円250玉15.17回転15.83回転
28玉交換・約3.57円250玉貸し16.99回転17.73回転
30玉交換・約3.33円250玉貸し18.21回転19.00回転
33玉交換・約3.03円250玉貸し20.03回転20.90回転
40玉交換・2.50円250玉貸し24.27回転25.33回転

▼ この表の読み方: 4円貸し250玉を基準に、遊技中のver.の回転率と交換率が交差する行を見る。非等価ほどボーダーが上がる。

⚠️ ボーダーは条件付きの目安

等価ボーダーが15回転台でも、実際の台がその回転数で必ずプラスになるわけではない。表は削りなし・現金遊技の試算だ。持ち玉で打つ割合、右打ち中の増減、アタッカーのこぼしで値は動く。店の貸玉単価も交換率とは別に確かめたい。

3. 遊タイム・天井

遊タイム発動条件

遊タイムは低確率状態を149回転消化した後に発動する。発動後は10000回転の電サポが付く。遊タイム中の大当り期待度は約99.9%と案内されている。ここでいう149回転は低確での消化回数だ。大当り間の総回転数や台上データランプだけを見て判断せず、直前の電サポ・当り履歴と液晶の遊タイム表示を照合したい。

遊タイムの恩恵

突入先はSUPERわんわんRUSH。電サポが10000回続くため、通常確率に戻るまでに大当りを引く可能性が非常に高い。ただし遊タイム突入自体は大当りではなく、出玉がその場で増えるわけでもない。消化中の大当りでRUSHへ移行し、出玉を得る流れだ。

確認項目内容
発動条件低確149回転消化
移行先SUPERわんわんRUSH
電サポ回数10000回転
大当り期待度約99.9%
発動後の再発動同一の大当り間で複数回発動する仕様ではない

▼ この表の読み方: 149回転は発動条件、10000回転は発動後の電サポ回数だ。数字の意味を混同しない。

遊タイム狙い目と期待値

遊タイム狙いでは、台の現在表示だけでなく、直近の大当り後にどの電サポ状態を経由したかを確認する。初当り後のチャレンジは77ver.が50回、49ver.が30回。RUSHや上位モードを経由した場合は、電サポ消化分と低確状態への戻りを見分ける必要がある。残り回転数が正しく分からないまま、149回転までの距離を決めつけないことが先決だ。

打ち始め時の確認確認方法判断
稼働ver.液晶・台表示の77ver./49ver.確率とチャレンジ回数を特定
低確の累計遊タイム表示と当り・電サポ履歴149回転までの残りを確認
回転率貸玉と実際の通常回転を記録該当ver.・交換率のボーダーと比較
期待値の条件残り低確回転、交換率、持ち玉比率条件を揃えた試算だけを参照

▼ この表の読み方: 期待値計算に必要な前提の確認表だ。回転数や交換条件が不明なら、円換算した期待値を断定しない。

✅ 円の期待値は条件を揃えて比べる

遊タイムまでの残りが同じでも、回転率や交換率が違えば必要な現金と見込める収支は変わる。ひとつの固定金額を全ホール共通の期待値として扱わず、稼働ver.・交換率・持ち玉の有無を合わせて計算するのが基本だ。

やめどき

電サポ中は右打ちを継続し、終了後は画面の状態と残保留を確認する。チャレンジやRUSHの終了を確認せずに離席すると、保留内の当りを見落とすおそれがある。通常画面に戻った後は、現在の低確回転数と遊タイム表示を見直して続行・終了を決めたい。

⚠️ やめどき

  • 電サポが続いている場合は、終了表示まで右打ちを続ける。
  • 電サポ終了直後は残保留の変動を見届ける。
  • 通常画面に戻ったら遊タイムカウンターを確認し、低確の残り回転を記録する。
  • 遊タイムが発動した場合は、10000回転の電サポ終了と残保留を確認してから判断する。

4. アプリ活用と総評

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本機は2つのver.があり、同じ台の見た目でもボーダーが異なる。貸玉と交換率を分けて記録し、通常時の回転数から1,000円あたりの回転率を出せば、現在の台が基準に届くか判断しやすい。まわるーだのような回転率・ボーダー管理アプリを使うと、投入口の玉数と回転数を整理しやすくなる。遊タイム狙いでは、低確回転数と電サポの履歴を別に記録することが大切だ。

総評として、本機の特徴は約1/77.7と約1/49.9の二つのスペック、電サポ突破型のRUSH、低確149回転後の遊タイムにある。短い間隔で初当りを目指せる一方、RUSH突入は約半数で、出玉の伸びには右打ち中の引き戻しが関わる。遊技前のver.確認、正確な残り回転数、店ごとの回転率を軸に判断したい。

5. RUSH・出玉の仕組み

RUSH突入契機

77ver.は初当りの97%が電サポ50回のわんわんチャレンジ、3%が下位RUSH直行。49ver.は98%が電サポ30回のチャレンジ、2%が下位RUSHへ直行する。チャレンジ中に大当りを引くとわんわんRUSHまたはわんわんCELEBRATIONへ移行する。残保留4個の引き戻しも含めたトータル突入期待値は、77ver.で約52%、49ver.で約51%だ。

チャレンジ突破率

通常時確率をもとにしたチャレンジ突破率は、電サポ回数と残保留を含めて約50%。77ver.は時短50回、49ver.は時短30回で大当りを狙う。確率が軽い49ver.は時短回数が短いため、単純に確率だけで突破しやすさを比べないようにしたい。

モード77ver.49ver.
チャレンジ電サポ50回30回
チャレンジ突破率約50%約50%
通常時からの直行3%約2%
残保留4個4個
RUSHトータル突入期待値約52%約51%

▼ この表の読み方: チャレンジ突破率と初当り時の直行分、残保留を含むトータル突入期待値は別の数値だ。

継続率とST・時短の内訳

下位のわんわんRUSHは電サポ50回。内部ではSTと時短を組み合わせており、77ver.の継続期待値は約66%、49ver.は約67%だ。上位のわんわんCELEBRATIONは電サポ120回で、継続期待値はそれぞれ約85%・約91%。大当り確率や電サポ回数が違うため、同じ上位名称でもver.別の値で見る必要がある。

右打ち中の大当り振り分け

下位RUSH・チャレンジ中は大当りの一部で上位モードへ移行する。選択率はver.ごとに異なる。以下は下位モード中と上位モード中の振り分けであり、各ver.・各状態ごとに合計100%となる。

状態・ver.ラウンド移行先/電サポ払出選択率
下位・7710R上位・120回700個2.0%
下位・7710R下位・50回700個18.0%
下位・776R上位・120回420個0.4%
下位・776R下位・50回420個39.6%
下位・774R上位・120回280個0.4%
下位・774R下位・50回280個39.6%
下位・4910R上位・120回700個0.9%
下位・4910R下位・50回700個9.1%
下位・496R上位・120回420個0.05%
下位・496R下位・50回420個0.15%
下位・495R下位・50回350個44.8%
下位・494R上位・120回280個0.05%
下位・494R下位・50回280個0.15%
下位・493R下位・50回210個44.8%
上位・7710R/6R/4R上位・120回700/420/280個20/40/40%
上位・4910R/6R/5R/4R/3R上位・120回700/420/350/280/210個10/0.2/44.8/0.2/44.8%

▼ この表の読み方: 下位77ver.は各行合計100%、下位49ver.も各行合計100%。上位77ver.は20+40+40、49ver.は10+0.2+44.8+0.2+44.8で各100%だ。

上位RUSH・ラッキートリガー

わんわんCELEBRATIONは電サポ120回の上位モードだ。ラッキートリガー搭載機ではなく、右打ち中の特定振り分けで突入する。下位中の上位移行振り分けは77ver.で合計2.8%、49ver.で合計1.0%。上位突入後は77ver.約85%、49ver.約91%の継続期待値となる。

出玉を伸ばすルート

出玉の流れは「初当り後のチャレンジ突破」「下位RUSH中の連チャン」「上位モードへの移行」の順に広がる。10Rでも払出は約700個で、まとまった出玉には複数回の大当りが関わる。上位モードは継続期待値が上がる一方、突入振り分けは下位中に77ver.約2.8%、49ver.約1.0%だ。継続率だけを見て初当り後の期待出玉を判断しないことが大切だ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダーの見方

ボーダーは1,000円あたりの回転数で比較する。4円貸しでは1,000円で250玉。表の交換率は玉を景品に交換するときの条件であり、貸玉単価とは別だ。貸玉が4円でも28玉交換なら、250玉を貸し出す価格と交換で戻る金額は等価ではない。表の数字を目標線として、実測回転率が上回るかを確認する。

交換率77ver. 等価・通常条件基準49ver. 等価・通常条件基準目安
25玉・4.00円15.17回15.83回等価
28玉・3.57円16.99回17.73回非等価
30玉・3.33円18.21回19.00回非等価
33玉・3.03円20.03回20.90回非等価
40玉・2.50円24.27回25.33回非等価

▼ この表の読み方: 左列で店の交換率を選び、その行にある稼働中ver.の回転率と比べる。持ち玉比率0%・削りなしの条件だ。

1回転あたりの期待差玉の考え方

実測回転率がボーダーを1回上回れば、その差が通常時の回転に積み重なる。ただし差玉は1回転ごとに一定量が必ず出る意味ではなく、長期試行の収支差を平均した考え方だ。実際の金額に直すときは、大当りの平均出玉、持ち玉比率、右打ち中の増減が必要になる。条件を確認できないまま、回転差を一律の玉数や円に置き換えることは避けたい。

ボーダー狙いと遊タイム狙い

ボーダー狙いは回転率を基準に通常時を打つ方法。遊タイム狙いは低確149回転までの残り回転を重視する方法だ。前者ではver.と交換率に合った基準値が必要で、後者では低確回転の履歴が必要になる。どちらも表示を確認できない台を雰囲気だけで選ぶと、条件を誤って期待値を見積もることになる。

比較ボーダー狙い遊タイム狙い
基準交換率別の回転率低確149回転までの残り
主な確認物貸玉・交換率・通常回転数遊タイム表示・当りと電サポ履歴
影響する要素持ち玉比率・玉減り・出玉ver.・低確状態・残り回転
向く状況回転率を十分な試行で確認できる低確回転を正確に追える

▼ この表の読み方: 先に必要な記録が揃っているかを確かめ、確認できる方法で台を評価する。

金額換算の具体例

期待収支は実際の結果を保証しない。たとえば、理論上の期待差が1時間あたり約+500円と算出された条件でも、4時間同じ条件で打ったときの期待差は約+2,000円となる一方、実際の収支は大当り回数や出玉で上下する。これは単純に500円×4時間とした説明例であり、本機の実測値や特定ホールの保証額ではない。換金率や持ち玉比率を入力して計算した値と、実際の回転率を分けて記録したい。

やめどきの整理

電サポが終わった後の残保留を見届け、通常画面に戻った時点で遊タイムまでの低確回転数を確認する。遊タイムが近い場合は、現在の残り回転数とボーダー狙いの条件を別々に判断する。チャレンジ・RUSH・上位モードを抜けた直後は、液晶カウンターを見て低確へ戻ったことも確認したい。

7. 演出と信頼度

演出の信頼度は選んでいるモードやカスタムで変化する。下表は主要な公表値の例であり、「大当り濃厚」はその演出条件で大当りが濃厚という意味だ。非公開の値を推測で補わず、77ver.・49ver.の差があるものは列を分けて見る。

わんわんモード・ドッグランモード

演出77ver.49ver.補足
リーチ後タッチ・☆エフェクト30%26%共通演出
リーチ後タッチ・!エフェクト37%32%チャンスアップ
リーチ後タッチ・♪エフェクト65%60%期待度上昇
リーチ後タッチ・♡エフェクト大当り濃厚大当り濃厚共通
変動開始時図柄アクション・警戒20%12%通常時
変動開始時図柄アクション・拡大50%33%通常時
ドッグランSPリーチ27%21%平均値
リボンSPリーチ84%78%平均値
ノラゾーン90%90%トータル
レッツワンダホー!83%83%トータル

▼ この表の読み方: 同じ演出名でもver.で数値が異なる場合がある。現在の稼働スペックの列を見る。

ブルパトモード

演出77ver.49ver.
保留・骨発光82%80%
保留・赤大当り濃厚大当り濃厚
保留・V大当り濃厚大当り濃厚
ブルパト目線予告90%90%
ルーブSPリーチ・平均値35%28%
ルーブSP・ちょっかいルート23%18%
ルーブSP・ガシガシルート76%70%
飛び掛かりSPリーチ大当り濃厚大当り濃厚
リボン参加・パトランプに乗ろうとする80%80%
ルーブのほふく前進大当り濃厚大当り濃厚

▼ この表の読み方: ルーブSPはルートで期待度が変わる。演出名だけでなく、発展ルートも見て判断する。

モード共通の予告

予告・パターン77ver.49ver.モード
コインエフェクト・小(通常)10%10%通常
コインエフェクト・大(通常)20%20%通常
コインエフェクト・小(先読み熱)70%70%先読み熱
コインエフェクト・大(先読み熱)90%90%先読み熱
ロゴ振動・大(通常)15%55%通常
ロゴ振動・小(先読み熱)60%90%先読み熱
ロゴ振動・大(先読み熱)90%90%先読み熱
ルーブ咆哮・イルミ小(先読み熱)80%80%先読み熱
ルーブオーラ・青継続(先読み熱)50%50%先読み熱
ルーブオーラ・緑継続(先読み熱)80%80%先読み熱

▼ この表の読み方: 通常と先読み熱では数値が異なる。同じ色や振動でもカスタム状態を合わせて確認する。

信頼度を読むときの注意

信頼度は演出が出現した場合に大当りする割合の目安で、遊技全体の大当り確率とは別だ。たとえば約90%の予告でも、残りの可能性では外れることがある。また「大当り濃厚」は演出上の表記であり、特定のラウンドや上位RUSHまで確定する意味ではない。非公開パターンやカスタム条件の違いは、表示された条件の範囲で見る。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。ストロークは台ごとの寄りや盤面の癖で変わるため、最初から一定の打ち出しを続けず、ヘソ周辺への玉の流れと保留の付き方を見て調整する。保留が満タンになったら打ち出しを止め、変動が進んだら再開すれば無駄玉を抑えやすい。

電サポ中の止め打ち

電サポ中は右打ち。開放パターン、スルーの通過、電チュー周辺のこぼしは実機の調整で変わるため、ここでは何発打てば必ず増えるという固定手順を断定しない。まず少数の玉で開閉と入賞のタイミングを見て、打ち出し過多や保留切れが起きない範囲に合わせる。玉増減を確認し、減りが大きい場合は無理に止め打ちを続けず、遊技説明に沿って打つ。

  1. 右打ちを開始し、スルーを玉が通過するタイミングと電チューの開閉を確認する。
  2. 電チューが開くタイミングに合わせて打ち出し、入賞したら一度止める。
  3. 次の開放までの保留状況を見て、保留切れがない最小限の玉数に調整する。
  4. 一定区間で玉数の増減を確認し、玉が減る調整なら打ち方を見直す。

大当りラウンド中

大当り中は画面や台の指示に従って右打ちし、各ラウンドのカウント上限10個を目安に打ち出しを管理する。賞球7個、10カウントなら払出は10Rで約700個、6Rで約420個、5Rで約350個、4Rで約280個、3Rで約210個となる。オーバー入賞を狙う打ち足しは、こぼれや打ち出し過多で逆に損をする場合もある。機種の開放タイミングを確認できない状態で無理なひねり打ちをする必要はない。

止め打ちで増減を記録する

止め打ちの成果は、同じ回数の電サポ消化前後で持ち玉を比べて把握する。短時間の増減は誤差が大きいため、何回の大当り・何回転を消化したかも一緒に記録する。固定の増加玉数は公表値として確定できないため、特定の発数を全ての台に当てはめない。

⚠️ 出玉を追いすぎない

スルーが通らない、電チューに玉が寄らないなどの状態では、細かな止め打ちでも玉減りを防ぎきれない場合がある。遊技中は画面の指示と店舗のルールを優先し、無理な打ち方は避けたい。

9. 立ち回りの考え方

朝イチに見ること

まず稼働ver.を確認し、77ver.か49ver.かを特定する。次に店の貸玉単価と交換率を分けて確認し、ボーダー表の該当行を選ぶ。朝の早い段階で回転率を断定せず、通常回転数と使った玉数を記録してから評価する。台の初期表示や当り履歴に遊タイム関連の情報がある場合も、低確149回転の累計と一致するかを確かめたい。

日中は履歴と回転率を分ける

稼働中は、通常時の回転数と電サポ中の回転数を混ぜずに記録する。回転率を測る区間から右打ち中を除くと、通常時の釘状況が見えやすくなる。遊タイムを狙うときは低確回転の残り、ボーダーを狙うときは交換率別の回転率を主軸にする。異なる判断材料を一つの数字にまとめないことが大切だ。

夕方以降は消化時間を考える

閉店が近い時間は、遊タイムまでの残りだけでなく、到達後の10000回電サポを消化できる時間があるかも考慮する。遊タイム到達が近くても、時間切れで電サポを残したまま遊技を終える可能性がある。大当り後のチャレンジやRUSHも含め、終了時刻までにどこまで進むかを見込んで判断したい。

回転率とホール環境を比較する

同じver.でも、台ごとにヘソや寄り、右打ち中の玉減りが異なる。比較するときは、同じ貸玉単価、同じ交換率、同じ計測方法で回転率を記録する。たとえば等価・4円貸しの77ver.で、ボーダー15.17回に対して実測17.17回なら、理論上は1,000円あたり約2回転の上振れ条件となる。ただし短い試行では回転ムラが大きく、すぐに台の性能と決めつけない。

✅ 立ち回り前の短い確認

  • 画面に出ているのは77ver.か49ver.か。
  • 貸玉単価と交換率を別々に把握しているか。
  • 通常回転だけで回転率を計算しているか。
  • 遊タイムの低確回転数を履歴と照合したか。
  • 電サポ終了後の残保留を見届けたか。

10. よくある質問

Q. eACわんわんパラダイス CELEBRATIONのボーダーは何回転か?

削りなし・持ち玉比率0%・4円貸し等価の条件では、77ver.が約15.17回転、49ver.が約15.83回転だ。非等価では交換率に応じて回転数が上がり、28玉交換なら約16.99回転・約17.73回転が目安となる。

Q. 遊タイムはいつ発動するか?

低確率状態を149回転消化すると発動し、電サポ10000回のSUPERわんわんRUSHへ移行する。発動後の大当り期待度は約99.9%とされる。電サポ履歴を含む実際の残りは台のカウンターでも確かめたい。

Q. ラッキートリガーの条件は何か?

本機はラッキートリガー搭載機ではない。右打ち中の振り分けで、電サポ120回のわんわんCELEBRATIONへ移行する。継続期待値は77ver.で約85%、49ver.で約91%だ。

Q. 77ver.と49ver.は自分で選べるか?

遊技者が任意に切り替えるのではなく、ホールの運用で決まる。通常時確率は77ver.が約1/77.7、49ver.が約1/49.9なので、遊技前に液晶や台表示を見て選択中のスペックを確認する。

Q. 止め打ちで何玉増えるか?

固定の増加数は確認できず、スルーや電チューの調整、打ち方で増減する。大当りは10カウントで、10Rの払出は約700個。電サポ前後の持ち玉を同じ条件で記録すると、自分の台の玉減りを把握しやすい。

Q. 遊タイム狙いは何回転から期待値があるか?

遊タイムの条件は低確149回転消化後だが、円換算の狙い目はver.、残り低確回転数、交換率、回転率で変わる。残り回転を正しく確認し、等価ボーダーが77ver.15.17回・49ver.15.83回という条件などと合わせて個別に計算したい。

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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