e GANTZ ~いんふぃにてぃ~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e GANTZ ~いんふぃにてぃ~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像京楽産業 / 画像出典: https://pachinko-curation.com/64632/
👽 PACHINKO / スマパチLT ライトミドル 1/319.6

e GANTZ ~いんふぃにてぃ~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

京楽/オッケーのGANTZ最新パチンコを、RUSH中約1/1.03の超高継続ループと∞ZONE突入契機まで先取り解析する完全ガイド

✅ 通常時1/319.6・RUSH中約1/1.03✅ ベルーガ筐体のスマパチLT機✅ 超行って下ちいBONUS3000突入率 約1/89

ℹ️ この記事は「先取り解析」だ

本機の導入は2026年10月5日予定。ここに載せるスペックは検定通過情報と主要解析サイトの暫定値(未確定のウワサ段階を含む)をもとにしている。RUSH中確率や継続率、ボーダーは正式リリースで変わる可能性があるため、実戦投入前にメーカー公式・解析サイトで最新の確定値を照合したい。

30秒でわかる e GANTZ ~いんふぃにてぃ~
総評★★★★☆ LT「超行って下ちいBONUS3000」を引ければ一撃3000玉+超高継続ループの爆発力型
核心数値通常1/319.6・RUSH中約1/1.03・転落1/73.1・LT突入率 約1/89/等価ボーダー約16.8回転(推定)
狙い目1,000円あたり18回転以上回る台をボーダー狙いで長く回す
やめどきRUSH(電サポ)が転落・終了したら即やめが基本
向いている人一撃性を重視する高継続ループのLT機好き

1. 機種概要

e GANTZ ~いんふぃにてぃ~は、京楽産業/オッケー.が2026年10月5日に投入するGANTZシリーズ最新のパチンコだ。筐体は「ベルーガ」のスマパチ仕様で、玉を封入したスマートパチンコ(管理遊技機)として登場する。GANTZといえば黒い球体「ガンツ」に集められた人間が星人(せいじん)と戦う原作の世界観が売りで、本機はその世界観をラッキートリガー(LT)機の一撃性に落とし込んでいる。

大当り確率は通常時が約1/319.6のライトミドル〜ミドル帯。最大の特徴は、RUSHに入ってからの大当り確率が約1/1.03という、ほぼ毎回転当たりに触れる「超高継続ループ」だ。ここに転落抽選(約1/73.1)が絡み、当たり続ける限り小出玉を積み上げていく。RUSHの契機になる特化ゾーンが「∞ZONE(インフィニティゾーン)」で、その先にLT本体の「超行って下ちいBONUS3000」が控える。原作の重厚な演出と、LT機らしい出玉の伸びを両取りした一台になっている。

ℹ️ 用語:ラッキートリガー(LT)とは

特定の大当りを引くと突入する「特別なRUSH区間」のこと。通常のRUSHより継続率・出玉が跳ね上がる上位状態で、本機では3000玉クラスの一撃が見込める「超行って下ちいBONUS3000」がこれにあたる。LTを引けるかどうかが1日の勝負を分ける。

前作との違い

直近のGANTZパチンコ「ぱちんこ GANTZ極」と比べると、当たりの重さ(約1/320)は近いが、RUSH構造が大きく変わっている。極が「超GANTZ EXTRA(継続約72%)」の確変ループ主体だったのに対し、本機はLT搭載で継続率が桁違いに高い超高継続ループへ舵を切った。

項目ぱちんこ GANTZ極(前作)e GANTZ ~いんふぃにてぃ~(本機)
タイプミドル/確変ループスマパチLT機(ベルーガ)
通常時 大当り確率約1/319.9約1/319.6
RUSH中 大当り確率約1/114.0約1/1.03(超高継続ループ)
RUSH継続率約72%推定97〜98%(転落まで)
看板出玉10R 超GANTZ EXTRA超行って下ちいBONUS3000(約3,000玉)
新機能リベンジモード∞ZONE/ラッキートリガー

▼ この表の読み方:太字(黄色)のセルが前作から変わった部分。前作が「継続率で連チャンさせる機種」だったのに対し、本機は「LT一撃と超高継続で出玉を伸ばす機種」へ性格が変わったと押さえたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー京楽産業./オッケー.
導入日2026年10月5日(予定)
導入台数約2,000台
筐体ベルーガ(スマパチVer./管理遊技機)
タイプライトミドル〜ミドル/ラッキートリガー搭載
大当り確率(通常時・低確)約1/319.6
大当り確率(RUSH中)約1/1.03
転落確率(RUSH中)約1/73.1
賞球1&4&5&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド構成20R/2R
∞ZONE突入率約1/109
超行って下ちいBONUS3000突入率約1/89
初当り+LT合算突入率約1/49
遊タイム未公表(下記3章で解説)

▼ この表の読み方:立ち回りでまず見るのは「通常時1/319.6」と「等価ボーダー」。RUSH中1/1.03は“入ってから”の性能で、ここに触れられるかどうかは通常時の回転率が決める。だからボーダー狙いが基本になる。

ℹ️ 賞球「1&4&5&15」の見方

左からヘソ入賞1個、電チュー系4個・5個、アタッカー15個の意味。通常時はヘソ1個賞球なので玉が増えにくく、出玉はほぼRUSH中に依存する構造だ。アタッカー15個×10カウントの大当りが出玉の主役になる。

大当り振り分け(通常時)

大当り内容ラウンドその後選択率
超行って下ちいBONUS(RUSH直行)20RRUSH突入(約3,000玉)15.0%
RUSHチャレンジ2R∞ZONE経由でRUSH当選を抽選51.7%
通常当り2R電サポなし(0回)で通常へ33.3%

▼ この表の読み方:選択率の合計は15.0+51.7+33.3=100%。20R直撃(15%)を引ければ最短でRUSH+3,000玉。過半数を占める「RUSHチャレンジ(51.7%)」は2R当りから∞ZONEでもう一段抽選が入る当たりで、ここを通せるかが継続のカギになる。

大当り出玉の目安

大当りラウンド出玉の目安(実獲得)
超行って下ちいBONUS300020R約2,700〜3,000玉
RUSH中の小当り/継続ループ1回実質2R相当約60〜150玉(小出玉)
RUSHチャレンジ・通常当り2R約60〜100玉(賞球15×10Cベース)

💡 「小出玉の超高継続ループ」の意味

本機のRUSHは、1回あたりの出玉は小さい(数十〜百数十玉)ものの、それを超高確率で延々とつなぐタイプだ。1発の派手さではなく、転落するまでの「継続回数の多さ」で出玉が積み上がる。3000玉の看板は最初のLT当選ぶんで、その後のループがどれだけ伸びるかが1日の差になる。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機の遊タイム(規定回転数ハマりで発動する救済電サポ)は執筆時点で未公表だ。近年のラッキートリガー搭載スマパチは遊タイム非搭載の機種が主流で、本機も非搭載、もしくは搭載しても非常に深い設定になる可能性が高い。天井頼みの立ち回りは想定しにくい機種だと考えておきたい。

遊タイム発動条件

正式なスペック公開待ちだが、仮に搭載される場合でも通常時の大当り確率が約1/319.6であることから、発動は700回転前後の深いラインになると見るのが自然だ。数値が確定しない現状では「遊タイムありき」で深いハマり台を追う立ち回りは推奨しない。

遊タイム恩恵

非搭載の可能性がある以上、恩恵(時短回数・突入先)についても現時点で断定はしない。確定情報が出た段階でこの節を更新したい。LT機の場合、遊タイムがあってもRUSH直行ではなく通常大当りを引き直すだけのケースが多く、期待値は控えめになりやすい。

遊タイム狙いと期待値

上記の通り、本機は「天井(遊タイム)を狙って深いハマり台を拾う」立ち回りには向かない見込みだ。狙い目の中心は次章以降で解説するボーダー狙い(回る台を長く回す)になる。遊タイムの確定値が判明したら、狙える回転数と期待値をあらためて追記する。

⚠️ 「GANTZ極には遊タイムがあった」からと混同しない

前作のGANTZ極には遊タイムが搭載されていたが、本機は筐体もシステムも別物のLTスマパチだ。前作の感覚で「◯◯回転ハマったから天井が近い」と判断すると外す。本機は遊タイムの有無自体が未確定である点を踏まえ、あくまでボーダーで台を選びたい。

4. アプリ活用と総評

本機のようなボーダー勝負のパチンコで長期的にプラスを積むには、「1,000円あたり何回転回っているか」をブレなく計測し続けることが要になる。体感や記憶だけで釘を判断すると、ボーダーぎりぎりの台を「回る台」と勘違いして座り続けてしまいがちだ。回転数・投資玉数・ボーダー到達の可否をリアルタイムで管理できるアプリを使えば、座った直後の数百円ぶんで「続行か撤退か」の判断が一気にクリアになる。RUSH中の止め打ち効果の検証や、その日の収支管理にも役立つ。自社アプリ「まわるーだ」などで回転率とボーダーを可視化しながら立ち回るのがおすすめだ。

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総評として、e GANTZ ~いんふぃにてぃ~はLT「超行って下ちいBONUS3000」の一撃と、RUSH中約1/1.03の超高継続ループが噛み合えば爆発力の高い一台だ。ただし通常時はヘソ1個賞球で玉が減りやすく、ボーダーを割った台では損失も膨らみやすい。釘を見て回る台を選べる打ち手ほど恩恵が大きい、実力反映型のLT機と位置づけたい。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、通常時ではなくRUSH中にどれだけループを重ねられるかでほぼ決まる。RUSHの入口が「∞ZONE」、その本体が「超行って下ちいBONUS」だ。ここでは突入契機・継続・出玉ルートを整理する。

RUSH突入契機

RUSHへ入るルートは大きく2つ。ひとつは通常時の大当り15%を占める20R直撃(超行って下ちいBONUS)で、引いた瞬間に約3,000玉+RUSH突入が確定する最短ルート。もうひとつは過半数(51.7%)の2R「RUSHチャレンジ」で、こちらは∞ZONEを経由してRUSH当選を抽選する。∞ZONE突入率は約1/109、超行って下ちいBONUS3000への突入率は約1/89、合算での突入率は約1/49とされる。

契機突入率(目安)内容
∞ZONE約1/109RUSH抽選の特化ゾーン
超行って下ちいBONUS3000約1/89LT本体・約3,000玉+超高継続ループ
初当り+LT合算約1/49いずれかのRUSH契機に触れる総合値

▼ この表の読み方:合算 約1/49は「なんらかのRUSH/LT契機に触れる総合的な当たりやすさ」。通常大当り1/319.6より頻繁にチャンスは来るが、その中で本命の3000玉(約1/89)を引けるかがカギ。

継続率と転落/小当り

RUSHに入ると大当り確率は約1/1.03へ跳ね上がる。ほぼ毎回転当たりに触れる状態で、そこに転落抽選(約1/73.1)が同時に走る。ざっくり言えば、1回のループで転落してしまう確率は約1.4%(1/73.1)で、裏を返せば1回あたり推定97〜98%で次のループへつながる計算になる。継続率が非常に高いぶん1回の出玉は小さく設計されており、「小出玉を長く積む」タイプだ。

項目数値(推定)
RUSH中 大当り確率約1/1.03
RUSH中 転落確率約1/73.1
1ループあたり転落率約1.4%
実質継続率(次ループへ)推定97〜98%
平均継続回数の目安推定約60〜70回

▼ この表の読み方:継続率・平均継続回数は転落確率から逆算した推定値。実際の出玉は1ループあたりの獲得玉数で決まるため、正式スペック公開で上下する。数値は目安として扱いたい。

ℹ️ 継続率97〜98%はどう出した数値か

RUSH中は当り(1/1.03)と転落(1/73.1)がほぼ毎回転で競合する。転落が先に来る確率が約1.4%なので、1回のループを抜ける(=継続する)確率は約98.6%と概算できる。あくまで転落確率からの逆算で、公式の継続率表記が出れば置き換える。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機のラッキートリガーが「超行って下ちいBONUS3000」だ。名前の3000は初回の出玉クラス(約3,000玉)を指す。ここに入ると前述の超高継続ループが回り始め、転落するまで小出玉を積み続ける。20R直撃(通常大当りの15%)で最短到達できるほか、RUSHチャレンジ経由でも当選する。1日の勝ち負けは、このLTを何回引けたかにほぼ集約されると言ってよい。

出玉を伸ばすルート

  • 最短ルート:通常時に20R(超行って下ちいBONUS、15%)を直撃 → 3,000玉+RUSH突入 → 超高継続ループ。
  • 本命ルート:2R RUSHチャレンジ(51.7%)→ ∞ZONE → RUSH当選 → ループ突入。過半数がこのルートを通るため、∞ZONEの抽選結果が出玉を左右する。
  • 取りこぼし回避:RUSH中は止め打ちで無駄玉を削り、超高継続ループの出玉を最大化する(詳細は8章)。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

パチンコで勝つための土台は「ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)を上回る台を回すこと」だ。本機は通常時ヘソ1個賞球で玉が減りやすい構造のため、回転率がボーダーを割ると損失が膨らみやすい。ここは特に厳しく台を選びたい。

換金率別ボーダー

下表は正式スペック公開前の推定ボーダー。LT機として同等クラス(1/320・強LT)の実績から見積もった暫定値であり、確定値が出れば差し替える。回転率はすべて業界標準の「1,000円あたり回転数」で示す。

換金率(4円貸し)1,000円あたり玉数ボーダー(推定・回転/千円)
等価(4円交換)250玉約16.8回転
3.57円交換280玉約17.7回転
3.33円交換300玉約18.4回転

▼ この表の読み方:自分のホールの交換率の行を見て、その回転数を「最低ライン」と考える。実際に1,000円あたり何回転回るかを数え、この数字を明確に上回る台だけを打ちたい。交換率が悪い(等価でない)ほどボーダーは高くなる=より回る台が必要になる。

✅ 4円等価なら「18回転以上」を目安に

推定等価ボーダー約16.8回転に対し、実戦では余裕を持って1,000円あたり18回転以上回る台を基準にすると勝ちやすい。ボーダーちょうどの台は釘の誤差や止め打ちの精度でマイナスに沈むこともあるため、明確に上回る台を選ぶのが安全だ。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムが未確定(非搭載の可能性)のため、立ち回りは実質ボーダー狙い一本になる。天井救済をあてにできない以上、「回る台を長く回してLTを引く回数を増やす」のが唯一の王道だ。深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」を前提にした立ち回りは、確定情報が出るまで封印しておきたい。

やめどき

基本はRUSH(電サポ)が転落・終了した時点で即やめ。通常時はヘソ1個賞球で玉が増えないため、ボーダーを割る台を惰性で回す理由はない。

⚠️ やめどき

  • RUSHが転落し、電サポが終了した → その場でやめる(追う要素なし)
  • 座って数百円で回転率がボーダーを明確に割ると分かった → 続行せず撤退
  • ∞ZONE・RUSHチャレンジ中の演出が残っている → 消化しきるまではやめない
  • ラウンド・電サポの残保留がある → 保留を消化してからやめる

金額の目安として、等価ボーダーを2回転下回る回り(例:16.8に対して14.8回転/千円)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-2万円前後のマイナスに沈む計算になる(推定・あくまで期待値の目安)。「少し回らないだけ」に見えても、1日単位では大きな差になる点を意識したい。

7. 演出と信頼度

GANTZシリーズは、黒い球体「ガンツ」から下される討伐ミッションと星人(せいじん)とのバトルが演出の軸だ。以下は原作演出とシリーズ実績からの推定信頼度で、初打ち時は実際の挙動で要検証。正式な信頼度が判明したら更新する。

保留・アイコン変化の信頼度(推定)

保留・アイコン信頼度(推定)
白(デフォルト)基準以下
約10%前後
約25〜30%
約50%前後
約75%以上
ガンツ柄(星人/特殊)約90%以上・大チャンス

▼ この表の読み方:保留は左(白)ほど弱く、右(金・ガンツ柄)ほど強い。赤以上に変化したら期待して回したい。数値は推定のため、実戦での挙動を合わせて判断する。

主要リーチ・予告の信頼度(推定)

演出種別信頼度(推定)
ガンツボール(点数表示)予告チャンスアップ点数が高いほど期待大
カウントダウン予告先読み約20〜35%
ミッション付与予告予告約30〜45%
転送予告ゾーン移行約35〜50%
セリフ予告(玄野・加藤ら)チャンスアップ色・キャラで段階変化
擬似連(2〜4連)連続予告連数が伸びるほど上昇
星人討伐リーチ(ノーマル)SPリーチ約25〜40%
大型星人バトルリーチSPリーチ約50〜65%
ガンツボタン(一撃告知系)ボタン予告発生時は大チャンス
∞ZONE中の昇格演出特化ゾーンRUSH当選を左右
全回転・プレミアムプレミアム約100%(大当り濃厚)

▼ この表の読み方:単発の予告より「保留の色+リーチの種別+チャンスアップの複合」で信頼度は跳ね上がる。バトル系SPに発展し、赤・金系のチャンスアップが重なった局面が本機の勝負どころだ。

✅ ∞ZONE中の演出は最後まで見る

∞ZONEはRUSH当選を抽選する特化ゾーン。ここでの昇格・当選演出が出玉を左右するため、リーチがハズレたように見えても消化しきるまで席を立たない。RUSHチャレンジ(2R)経由の当選はこのゾーンで決まるため、途中でやめると突入したRUSHを丸ごと逃すことになる。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチ(管理遊技機)でも、通常時のヘソ狙いとRUSH中の止め打ちで収支は変わる。無駄玉を削るほどボーダーは実質的に下がり、出玉も増える。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。盤面のヘソ(命釘)へ玉が寄るストロークを探り、玉が上や外へこぼれない強さで打ち続ける。保留が満タン(4個)の間は無理に連射せず、保留を維持しつつ玉減りを抑えたい。ここで回転率を稼げるかどうかが、そのままボーダー到達を左右する。

電サポ(RUSH)中の止め打ち

RUSH中は右打ち。電チューの開放に合わせて必要ぶんだけ打ち出し、こぼし玉を減らすのが基本だ。玉を封入するスマパチでは持ち玉の増減がそのまま出玉に直結するため、止め打ちの精度が効く。

  1. 電チュー開放を確認して打ち出し

    右打ちで電チューが開くのを確認してから打ち出す。開放前から打つとスルーや盤面で玉をこぼしやすい。目安として1回の開放につき数発に絞る。

  2. 閉じる瞬間に打ち出しを止める

    電チューが閉じるタイミングに合わせて打ち出しを止め、無駄玉を作らない。連続開放でない区間は玉を打ち込まず待つ。この一手間で1ループあたり数玉の節約になる。

  3. アタッカー(大当り中)はオーバー入賞を確保

    20R当り中はアタッカーに規定カウント(10C)入賞したのを見てから弱めに数発だけ打ち足し、オーバー入賞ぶんを拾いつつ、閉鎖後は速やかに止める。打ちっぱなしにしない。

⚠️ スルー・電チュー周りの釘を必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の寄り釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れる。座る前に右打ち経路の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。

大当りラウンド中

20Rの超行って下ちいBONUSは出玉の柱。アタッカーの規定カウント到達を確認してからオーバー入賞ぶんを軽く拾い、閉鎖後は止める。ラウンド間の無駄打ちを減らすだけで、3,000玉クラスの出玉に取りこぼしを作らずに済む。

9. 立ち回りの考え方

本機は遊タイムが未確定のため、立ち回りは「回る台を長く回してLT当選の回数を増やす」ボーダー狙いに一本化される。時間帯ごとの考え方を整理する。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の開いた台を確保し、1,000円あたり18回転以上を目安にボーダー狙いで腰を据えたい。日中は自分で回して回転率を計測し、ボーダーを割る台なら早めに見切る。夕方以降は、稼働の落ちた回る台が空くタイミングを狙う。遊タイム狙いが使えない機種のため、「深いハマり台を拾う」より「回る台を確保する」意識を徹底したい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

前述の通り、本機では遊タイム狙いは現状想定しない。すべてはボーダー次第で、回る台を長く打ってLT(超行って下ちいBONUS3000)を引く試行回数を稼ぐのが唯一の勝ち筋になる。回らないホール・回らない台では無理をせず打たない判断も立ち回りのうちだ。

ホール選びのポイント

新台期間は注目度が高く、ホールも釘を開けてくることがある。導入直後は回る台を掴みやすい一方、稼働が集中して釘が締められるのも早い。回転率の良い島を見極め、明確にボーダーを超える台がある店を選びたい。逆に全体的に渋いホールでは、無理に本機に固執しない選択も収支を守る。

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10. よくある質問

Q. e GANTZ ~いんふぃにてぃ~のボーダーはどれくらい?

正式スペック公開前の推定で、4円等価なら1,000円あたり約16.8回転が目安。3.57円交換で約17.7回転、3.33円交換で約18.4回転と、交換率が悪くなるほどボーダーは上がる。実戦では余裕を見て18回転以上回る台を狙いたい。確定値が出たら差し替える。

Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?

本機の遊タイムは執筆時点で未公表で、近年のラッキートリガー搭載スマパチと同様に非搭載の可能性が高い。仮に搭載されても通常大当り約1/319.6から見て700回転前後の深いラインが想定され、天井頼みの立ち回りには向かない。狙い目はボーダー狙いが中心になる。

Q. ラッキートリガー「超行って下ちいBONUS3000」の突入条件は?

通常時大当りの15%を占める20R直撃で最短突入するほか、過半数(51.7%)の2R「RUSHチャレンジ」から∞ZONE経由でも当選する。突入率は超行って下ちいBONUS3000が約1/89、∞ZONEが約1/109、合算で約1/49とされる。引けば約3,000玉+超高継続ループへ入る。

Q. RUSH中の継続率は? 止め打ちの効果はある?

RUSH中は大当り約1/1.03・転落約1/73.1で、転落確率から逆算した実質継続率は推定97〜98%と非常に高い。1回の出玉は小さいぶん超高継続でループする構造だ。止め打ちは電チュー開閉に合わせて無駄玉を削るだけで1ループ数玉の節約になり、積み重なれば出玉に差が出る。

Q. 前作「GANTZ極」との違いは?

当たりの重さ(約1/320)は近いが、GANTZ極がRUSH中約1/114・継続約72%の確変ループだったのに対し、本機はLT搭載でRUSH中約1/1.03・継続推定97〜98%の超高継続ループへ変わった。看板出玉も極の10R超GANTZ EXTRAから、本機の約3,000玉「超行って下ちいBONUS3000」へ進化している。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点(2026年7月)の未確定情報を含む先取り解析。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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