© 京楽産業 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_shin_ultraman/eシン・ウルトラマン 79ver スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ
ミドルで話題のP-スキップ機能を継承しつつ、初回突破型で回しやすくした甘デジ版を実戦目線で解析する完全ガイド
目次
1. 機種概要
eシン・ウルトラマン 79ver.は、京楽産業(販売はオッケー.)が手掛けるスマパチ「eシン・ウルトラマン」に追加された甘デジ(ライト)版だ。2022年公開の映画「シン・ウルトラマン」を題材に、ミドル版で評判を呼んだ演出即消化機能「P-スキップ」やウルトラバトルモードの世界観をそのまま引き継ぎつつ、大当り確率を約1/79.9まで下げて回しやすくしている。規格は一種二種混合(e機)で、ラッキートリガー(LT)を搭載する。導入は2026年9月7日、導入台数は約2,000台とされる。
ゲーム性は「初当り→RUSHチャレンジ(1回の時短で突破抽選)→約33%でRUSH突入→継続約80%でループ」という初回突破型。ミドルのような一撃3,000玉クラスの派手さは抑えられ、当りに触れる頻度と時短効率で出玉を積み上げる設計になっている。賞球はヘソ1個・電チュー1個・アタッカー10個(10カウント)で、初当りは5R(約500玉)固定。RUSH中は10R(約1,000玉)と3R(約300玉)の2種類だ。遊タイムは非搭載のため、立ち回りは回転率(ボーダー)一本に絞られる。
ℹ️ 「RUSH突入率」と「継続率」は別物
本機は初当り後に必ずRUSHチャレンジ(1回の時短)へ入るが、そこからRUSH本体に突入するのは約33%。この33%が「RUSH突入率(初回突破率)」で、突入後にRUSHが続く割合が「継続率(約80%)」だ。突入と継続を混同すると期待値の見積もりがずれるので分けて捉えたい。
前作(ミドル版)との違い
同じ「eシン・ウルトラマン」でも、ミドル版(1/199.9)と79ver.(甘デジ)はスペックの性格がかなり異なる。共通点はP-スキップと版権・筐体で、出玉と突入・継続まわりが甘デジ向けに再設計されている。
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| 項目 | ミドル版(1/199.9) | 79ver.(本機) |
|---|---|---|
| タイプ | ミドル | ライト(甘デジ) |
| 大当り確率(通常) | 約1/199.9 | 約1/79.9 |
| RUSH突入率 | 約50% | 約33%(初回突破型) |
| RUSH継続率 | 約50%(LT時 約75%) | 約80% |
| RUSH中出玉 | オール3,000玉(10R×2) | 10R約1,000玉/3R約300玉 |
| 初当り出玉 | 2R 約300玉 等 | 5R 約500玉 |
| P-スキップ | 搭載 | 搭載 |
| 遊タイム | 非搭載 | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 黄色セルが本機で変わった箇所。一撃性はミドル、回しやすさ・当りの触りやすさは79ver.という住み分けになっている。
2. スペック
基本スペック表
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 京楽産業/オッケー. |
| タイプ | ライト(甘デジ)/一種二種混合(e機)/ラッキートリガー搭載 |
| 大当り確率(通常・低確) | 約1/79.9(1/79.91) |
| 大当り確率(RUSH中・高確) | 約1/1.26 |
| RUSHチャレンジ中確率 | 約1/3.1 |
| トータル確率 | 約1/6.60 |
| RUSH突入率(初回突破) | 約33% |
| RUSH継続率 | 約80%(76.92%) |
| 平均連チャン | 約2.39連(初当り1回あたりの実質) |
| 平均ラウンド | 約12.12R |
| 時短回数 | 0回/1回(RUSHチャレンジ・RUSH中とも1回ずつの突破型ループ) |
| 賞球 | ヘソ1個・電チュー1個・アタッカー10個 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 5R/3R/10R |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 導入日/台数 | 2026年9月7日/約2,000台 |
▼ この表の読み方: 通常時は1/79.9で当てて5Rを取り、その後の1回時短(RUSHチャレンジ)を約33%で突破できればRUSH(継続約80%)に入る、という構造を押さえる表。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース払出 | 用途 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,000玉 | RUSH中(振り分け30%) |
| 5R | 約500玉 | 初当り(通常時)100% |
| 3R | 約300玉 | RUSH中(振り分け70%) |
アタッカーは賞球10個×10カウントで、1Rあたり約100玉。初当りは5R固定の約500玉で、そこからRUSHに入れるかどうかで出玉が大きく変わる。RUSH中の当りは7割が3R(約300玉)なので、まとまった出玉は10Rの引きと継続回数で稼ぐ機種だと割り切りたい。
大当り振り分け
初当り(特図1)と、RUSHチャレンジ・RUSH中の当り(特図2)で振り分けが分かれる。それぞれ合計は100%だ。
| 契機 | 大当り内容 | 振り分け |
|---|---|---|
| 初当り(通常時) | 5R → RUSHチャレンジへ | 100% |
| RUSHチャレンジ/RUSH中 | 10R | 30% |
| RUSHチャレンジ/RUSH中 | 3R | 70% |
▼ この表の読み方: 初当りは必ず5R(RUSHチャレンジ行き)。RUSH突入後の1回あたり出玉は「3R7割・10R3割」の期待、平均すると約510玉と覚えておくと収支感覚が合う。
✅ 出玉の主役は「継続回数」
RUSH中の1当りは平均約510玉(3R×0.7+10R×0.3)。継続率約80%でこれをどれだけ積めるかが勝負で、10Rを引けた回は一気に伸びる。逆に3Rが続くと出玉の割に時間だけ進むので、RUSH中は後述の止め打ちで無駄玉を抑えたい。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は非搭載だ。主要解析・メーカー系情報とも遊タイムの記載はなく、何回転ハマっても時短が自動発動する救済は用意されていない。甘デジ・LT機は遊タイム非搭載のケースが多く、本機もその型に当てはまる。
遊タイムが無いことの意味
遊タイムが無い以上、「深いハマり台を拾う」という天井狙い(ハイエナ)の立ち回りは成立しない。台の価値は基本的に回転率(ボーダー)だけで決まる。ミドル版と同様、当りやRUSHを引けなかった通常時の回転数は、何回まわしても救済に近づかない。
⚠️ 「あと少しで天井」は存在しない
データカウンターで大ハマりしている台を見ても、本機には天井が無いため「もうすぐ何かが起きる」わけではない。回転数の深さは狙い目の根拠にならない。座る判断はあくまで1,000円あたりの回転率で行いたい。
やめどきの基本
天井が無いので、やめどきはシンプルだ。RUSH・RUSHチャレンジ(電サポ)が終わって通常時に戻ったら即やめでよい。通常に戻ってから粘る恩恵は無く、ボーダー以下の台を惰性で回す理由はない。
4. アプリ活用と総評
本機は設定という概念が無いパチンコで、しかも遊タイムも無いため、立ち回りの成否は「1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているか」の一点に集約される。ここを目分量で済ませると、わずかな回転率の差で長期収支が削られる。数十回転を実際に回して1,000円あたりの回転数を測り、等価18.31回転というボーダーと即座に比べる――この作業を毎回正確にやり切れるかどうかが分かれ目だ。回転率の記録やボーダー判定、止め打ち込みの収支管理を自動化できる自社アプリを使えば、ホールの喧騒の中でも判断がぶれない。まわるーだで回転数を管理し、ボーダー到達をその場で確認する使い方が本機とは特に相性が良い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、eシン・ウルトラマン 79ver.は「一撃より当りの触りやすさ」を取りに行った素直な甘デジだ。等価18.3回転前後というボーダーは甘デジとして標準的で、回る台さえ確保できれば版権を楽しみながら無理なく回せる。爆発力を求める打ち手には物足りないが、P-スキップの快適さとウルトラマンの世界観を低リスクで味わいたい層に噛み合う。総合評価は★3、回転率次第で価値が決まる実力型の一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉の流れは、一種二種混合LT機ならではの「突破型ループ」だ。初当りからRUSH本体に入るまでに1つ関門があり、そこを抜けると継続率約80%のゾーンが待っている。
RUSH突入契機(初回突破)
通常時(1/79.9)で初当りを引くと5Rを消化し、その後RUSHチャレンジという1回の時短に入る。ここで電チュー(普図)当選を約1/3.1で抽選し、成功すればRUSH本体へ突入する。1回勝負のため突入率は約33%。約3回に1回しかRUSHに入らない代わりに、通常大当り自体が1/79.9と軽いので当りには頻繁に触れられる。
継続率と転落
RUSH本体は高確率状態で、大当り確率は約1/1.26。RUSH中の当りごとに再び1回の時短で継続を抽選し、継続率は約80%(内部的には76.92%)。約5回に4回は次の当りへつながる計算で、突入さえすればまとまった連チャンが見込める。突入率33%・継続率80%を掛け合わせて、初当り1回あたりの平均連チャンは約2.39連となる。
ラッキートリガー(LT)
本機はラッキートリガー搭載機で、RUSH(ウルトラバトルモード系の出玉ゾーン)がLTとして機能する。ミドル版のゼットン3000ATTACKのような超一撃ではなく、79ver.では継続率約80%のRUSHループが実質的な出玉の本体だと捉えるとよい。
出玉を伸ばすルート
伸ばし方は2つ。1つは初当りからRUSHチャレンジを約33%で突破してループに乗せること、もう1つはRUSH中に10R(振り分け30%)を引くことだ。3Rが続くと出玉は緩やかにしか増えないが、継続率80%が守ってくれる間に10Rを絡めれば一気に跳ねる。
💡 「突破1回・継続80%」を体で覚える
RUSHチャレンジもRUSH継続も、判定はどちらも「1回の時短で電チューを引けるか」。突破は1/3.1(約33%)、継続は1/1.3(約77%)と難易度が違う。突破の壁さえ越えれば急に楽になる、というリズムを掴んでおくと展開が読みやすい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、4円等価で約18.31回転と判明している。4円貸しでは1,000円=250玉なので、この250玉で18.31回転を超えて回れば長期的にプラス、下回ればマイナスという目安だ。交換率が悪くなる(non等価)ほど必要な回転数は上がる。
| 換金率(4円貸し・250玉/千円) | 1,000円あたりボーダー |
|---|---|
| 等価(4.0円) | 約18.31回転 |
| 3.57円交換 | 約20.0回転(目安) |
| 3.3円交換 | 約21.0回転(目安) |
▼ この表の読み方: 確度が高いのは等価の18.31回転。3.57円・3.3円は「等価より高くなる」方向を示した目安値で、交換率が渋いホールほど必要回転数は上振れると理解しておく。
ℹ️ 回転率は必ず1,000円あたりで見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しなら1,000円=250玉。この250玉で20回転以上回るなら、等価ボーダー18.31を明確に超えており腰を据えて打つ価値がある。
ボーダー狙いの考え方
遊タイムが無い本機は、天井狙いという逃げ道が無い分、ボーダー狙いの純度が高い。等価で1,000円あたり20回転前後を安定して回せる台を選べれば、それだけで長期プラスの土台になる。逆に言えば、回らない台に「版権が好きだから」と座るのは期待値的に厳しい。
⚠️ やめどき
- RUSH・RUSHチャレンジ(電サポ)が終わり通常時に戻ったら → 即やめ
- 通常時で回転率がボーダーに届いていないと判明したら → 深追いせず離席
- 遊タイムは無いので、大ハマり中でも「救済待ち」で粘らない
金額の目安も持っておきたい。たとえば等価ボーダーを約1回転下回る(1,000円あたり17回転前後)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-1万円前後のマイナスに沈む計算になる。「少しくらい回らなくても版権で楽しめれば」と甘く見た1回転の差が、1日単位ではこれだけの金額差になる点は意識しておきたい。
7. 演出と信頼度
演出はミドル版の系譜を継ぎ、シン・ウルトラマンの映画演出とP-スキップによる即消化が軸になる。以下は現時点で判明・想定される主要演出の傾向で、リーチ・予告の信頼度はミドル版で公表された数値を基準にした目安だ(79ver.の確定値は稼働後の解析で更新したい)。
主要リーチ信頼度(目安)
| 演出 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| シン・ウルトラマンリーチ | 約82% |
| ゼットンリーチ | 約50% |
| ウルトラマン決戦SPSPリーチ | 約35〜38% |
| 禍威獣SPリーチ | 約4〜29% |
保留変化(目安)
| 保留色 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| 虹保留 | 大当り濃厚 |
| 金保留 | 約89〜98% |
| 赤保留 | 約65〜84% |
| シルエット保留 | 約35〜80% |
▼ この表の読み方: 金保留以上はほぼ勝負どころ。赤でも6〜8割と強く、甘デジらしく「触れば熱い」バランス。数値はミドル版基準の目安で、色の強弱の序列を掴む用途で使う。
その他の予告・注目ポイント
- P-スキップ:ゲートに玉を通すと変動を即消化できる機能。ハズレなら図柄が即停止、大当りなら告知が発生。時短効率を大きく高める本シリーズの看板機能。
- 先読み(連続予告):連続するほど期待度が上がる基本の先読み。保留変化と複合すると信頼度が伸びる。
- 禍威獣バトル系:発展先とチャンスアップの数で信頼度が段階的に変化する。
- カットイン/セリフ予告:色(白→青→赤→金)で期待度が上がる王道パターン。
- ゼットン出現系:上位バトル・ラッキートリガー方面の示唆として注目。
✅ P-スキップは「時短効率」の道具
P-スキップはハズレを即停止できるので、通常時の回転効率が上がる=同じ時間でより多く抽選できる。回る台での恩恵が大きく、ボーダー超えの台ほどこの機能の価値が効いてくる。演出をじっくり見たい時はスキップせず楽しめばよく、使い分けが自由なのも魅力だ。
8. 打ち方・止め打ち
本機は導入前(2026年9月7日予定)のため、詳細な実戦止め打ち手順は稼働後の解析待ちになる。ここでは一種二種混合・電サポ機の一般的な技術介入の考え方をまとめる。玉数の増減は目安で、実際はスルー・電チュー周りの釘に左右される。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。ヘソ周りの命釘とストロークを合わせ、無駄に玉がこぼれない打ち出しを保つ。保留が満タンの間は単発で打って玉減りを抑えるのが基本だ。
電サポ中(RUSH・RUSHチャレンジ)の止め打ち
- 電チュー開放の合図に合わせて数発だけ打ち出す(開きっぱなしにせず開放に同期させる)。
- スルー(ゲート)の通りが良ければ打ち出し発数を絞り、普図保留を無駄に消費しない。
- 電チューが閉じる瞬間に打ち出しを止め、こぼし玉を減らす。うまくいけば電サポ中の持ち玉減少を1回転あたり数玉レベルまで抑えられる。
⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る
止め打ち効果はスルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)で決まる。スルーがカラいと普図が回らず恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。9カウント付近まで入賞したのを見てから弱めに数発打ち足すとオーバー入賞分を拾いやすい。10カウント到達後や、ラウンド間のインターバルでは速やかに打ち出しを止め、無駄打ちを減らす。10R時は特にオーバー入賞の積み重ねが出玉に効く。
9. 立ち回りの考え方
eシン・ウルトラマン 79ver.の立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い一本」に集約される。設定も天井も無いパチンコでは、釘とボーダー、つまり回転率がすべてだ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。1,000円あたり20回転以上を狙って台を選ぶ。日中は、前任者が回していた台の回転率を実際に見て、ボーダーを超えていれば引き継ぐ。天井が無いので「深いハマり台の拾い」は狙えず、あくまで回る台かどうかで判断する。夕方〜閉店前は残り時間が短いため、確実にボーダーを超える台以外に無理して座らないのが賢い。
ボーダー狙い一本で良い理由
遊タイム狙い(ハイエナ)という選択肢が無い本機では、期待値の源泉は回転率だけ。裏を返せば判断がシンプルで、回る台を長く打つほど期待値が積み上がる。回転率の測定とボーダー比較を徹底することが、そのまま勝ち筋になる。
ホール選び
ウルトラマン系は稼働が読みやすく、甘デジは新台時に釘を開けるホールも多い。回る島を持つホール(=釘を開けている店)を把握しておけば、ボーダー超えの台に座れる確率が上がる。釘の渋い店で無理に版権目当てに打つのは避けたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. eシン・ウルトラマン 79ver.のボーダーは?
4円等価で1,000円あたり約18.31回転が収支トントンの目安。交換率が悪いホールでは20回転前後まで必要ボーダーが上がる。4円貸しは1,000円=250玉なので、この250玉で18.31回転を超えて回れば長期的にプラス圏だ。
Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?
本機に遊タイムは非搭載。何回転ハマっても自動で時短が発動する救済は無い。台の価値は回転率だけで決まるため、大ハマり台を拾う天井狙いは成立しない。
Q. ラッキートリガー(RUSH)の突入条件は?
初当り(1/79.9)後のRUSHチャレンジ(1回の時短)で、約1/3.1の電チュー当選を引ければRUSHに突入する。突入率は約33%で、突入後は継続率約80%(RUSH中確率1/1.26)でループする。
Q. 止め打ちの効果はどれくらい?
電サポ中に電チュー開放へ同期させて打ち出しを止めると、こぼし玉を1回転あたり数玉レベルまで抑えられる。ただし効果はスルーと電チュー周りの釘次第。新台のため詳細な実戦手順は稼働後の解析で確定していく。
Q. ミドル版との違いは?
大当り確率が1/199.9→約1/79.9と軽くなり、RUSH突入率は50%→約33%、継続率は約80%へ調整。出玉はオール3,000玉から10R約1,000玉/3R約300玉に変わり、一撃性より回しやすさに寄せた甘デジ版になっている。P-スキップと版権は共通だ。
11. 関連ページ
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