© Sammy / 画像出典: https://chonborista.com/pachinko/sammy/242211/⚔️ e聖戦士ダンバイン3 ZEROSONIC スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
サミーの聖戦士ダンバイン最新作。聖戦士RUSHから継続率約92%のHYPERダンバインRUSHへ昇格する出玉設計を実戦目線で解析する
- ⚔️ 約1/199.8のネオライトミドル:通常時は約1/199.8、右打ち中(RUSH・LT)は約1/29.1。1種2種混合の電サポ完走型で当りに触れる頻度が高い
- 🔥 2段階のRUSH構造:初当りの約50.1%で聖戦士RUSH(ST・継続約70%)へ。ここから昇格すると継続率約92%のHYPERダンバインRUSH(LT)に入る
- 💎 ラッキートリガー(LT3.0プラス)搭載:HYPERダンバインRUSHが本機の出玉の核。8R約1200個の大当りをLT中にループさせて一撃を伸ばす
- 🎯 遊タイム(天井)は非搭載:救済機能が無いぶん立ち回りは純粋にボーダー(回る台を打つ)勝負。等価で約16.3〜16.5回転が目安
目次
1. 機種概要
e聖戦士ダンバイン3 ZEROSONICは、サミーが手掛ける人気アニメ「聖戦士ダンバイン」タイアップのパチンコ最新作。大当り確率約1/199.8のネオライトミドルで、最新のラッキートリガー機構「LT3.0プラス」に対応したスマパチだ。通常時の当りから入る聖戦士RUSH(ST)と、そこから昇格する上位のHYPERダンバインRUSH(LT)という二段構えのRUSHで出玉を伸ばす設計になっている。
賞球は1&2&4&12&15、アタッカーは10カウント。ラウンドは2R・3R・4R・8Rの4種類で、メインの出玉は8R(約1200個)が担う。初当りの約50.1%で聖戦士RUSHへ突入し、RUSH中に8R大当りを引くか残保留での当りを契機に、継続率約92%のHYPERダンバインRUSHへと昇格する。導入は2025年10月6日(メーカー公式・主要解析サイトで一致)。遊タイム(天井救済)は搭載されていないため、立ち回りはボーダー狙い一本になる点が本機の性格を決めている。
ℹ️ 「1種2種混合」とラッキートリガー(LT)とは
1種2種混合は、通常の大当り(1種)と、電チュー保留を使った2種的な連チャンを組み合わせた方式のこと。本機はその上に「LT(ラッキートリガー)」という上位RUSHを重ねている。LTは引けると継続率が跳ね上がる特別な出玉ゾーンで、本機ではHYPERダンバインRUSHがそれにあたる。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー(Sammy) |
| タイプ | ネオライトミドル/1種2種混合/LT3.0プラス(スマパチ) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/199.8 |
| 大当り確率(右打ち中・RUSH/LT) | 約1/29.1 |
| 聖戦士RUSH突入率 | 約50.1% |
| 聖戦士RUSH(ST)継続率 | 約70% |
| HYPERダンバインRUSH(LT)継続率 | 約92% |
| 電サポ回数 | 聖戦士RUSH=ST30回+残保留4/HYPER=66回+残保留4(or実質次回) |
| 賞球 | 1&2&4&12&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 2R/3R/4R/8R |
| 遊タイム(天井) | 非搭載 |
| 導入日 | 2025年10月6日 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベースの出玉目安 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 8R | 約1,200個 | LT昇格・メイン出玉 |
| 4R | 約600個 | RUSH中の中位出玉 |
| 3R | 約360個 | 初当り(通常時)の出玉 |
| 2R | 約300個 | RUSH中の最小出玉 |
出玉のメインは8R(約1200個)。通常時の初当りは3R(約360個)が中心で、ここからいかに聖戦士RUSH→HYPERへ繋げて8Rをループさせるかが出玉の伸びを決める。
通常時の大当り振り分け(ヘソ入賞)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 8R | 約1,200個 | HYPERダンバインRUSH(LT・66+4) | 0.1% |
| 3R | 約360個 | 聖戦士RUSH(ST30+4) | 50.0% |
| 3R | 約360個 | 通常(電サポなし) | 49.9% |
合計は100.0%(0.1+50.0+49.9)。初当りの約半分(50.1%)が電サポへ繋がり、残り49.9%は通常へ戻る。ごく一部(0.1%)はいきなり最上位のHYPERへ直行する「一発昇格」枠だ。
✅ 初当りは「半分RUSH・半分スルー」と割り切る
ヘソからの初当りは約50%が聖戦士RUSH、約50%が通常スルー。スルーを引いても出玉(約360個)は得られるので無駄ではない。本機は初当り一発の出玉より、RUSH突入後の連チャンとLT昇格で出玉を作る機種だと理解しておきたい。
聖戦士RUSH中の大当り振り分け(電チュー入賞)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 8R | 約1,200個 | HYPER(LT・実質次回まで) | 1.0% |
| 8R | 約1,200個 | HYPER(LT・66+4) | 49.0% |
| 4R | 約600個 | 聖戦士RUSH継続(ST30+4) | 20.0% |
| 2R | 約300個 | 通常(電サポなし) | 30.0% |
合計は100.0%(1.0+49.0+20.0+30.0)。聖戦士RUSH中に大当りを引くと、その約50%(8R枠の1.0+49.0)がHYPERダンバインRUSHへの昇格になる。これが「RUSH中の8R大当りでLT昇格」と言われる根拠だ。
HYPERダンバインRUSH中の大当り振り分け(電チュー入賞・LT)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 8R | 約1,200個 | HYPER継続(LT・実質次回) | 0.5% |
| 8R | 約1,200個 | HYPER継続(LT・66+4) | 49.5% |
| 4R | 約600個 | HYPER継続(LT・実質次回) | 1.0% |
| 4R | 約600個 | HYPER継続(LT・66+4) | 19.0% |
| 2R | 約300個 | HYPER継続(LT・実質次回) | 0.5% |
| 2R | 約300個 | HYPER継続(LT・66+4) | 29.5% |
合計は100.0%(0.5+49.5+1.0+19.0+0.5+29.5)。HYPERダンバインRUSH中はすべての当りがLT継続。つまり一度入ってしまえば、引いた大当りはすべて次のLTへ繋がる構造になっている。出玉の差(8R/4R/2R)は出るが、継続そのものは約92%で約束されるのが上位RUSHの強みだ。
💡 8R(約1200個)の割合が出玉を左右する
HYPER中の8R(1200個)振り分けは0.5+49.5でちょうど約50%。残り半分は4R(約600個)・2R(約300個)になる。継続はほぼ確定でも1回ごとの上乗せ出玉にはムラがあるため、8Rが連続するかどうかで一撃の大きさが変わる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。深いハマりを拾う「ハイエナ型」の立ち回りは成立しないため、台選びは純粋にボーダー(回る台か)で判断することになる。
遊タイム発動条件
e聖戦士ダンバイン3 ZEROSONICには遊タイム機能がない。何回転ハマっても時短に救済されることはなく、通常時の大当り確率約1/199.8がそのまま当りまでの母数になる。「○○回転回っているから期待値が高い」という天井狙いは本機では使えない。
遊タイム恩恵
遊タイム非搭載のため恩恵もない。RUSH・LTはあくまで大当りを契機に突入する仕組みで、回転数による救済の概念は存在しない。
遊タイム狙いと期待値
狙える遊タイムが無いので、深いハマり台を拾う期待値も発生しない。前任者がやめた台に座る場合でも、回転数そのものには価値が無く、評価すべきは釘(回転率)だけになる。
やめどき
RUSH・LTが終了して通常時に戻ったら即やめが基本。天井が無いぶん、低確で粘る理由は一切ない。電サポ終了後の残保留だけは消化してからやめたい(残保留からの当りに期待が残るため)。
⚠️ 天井が無い=回らない台を打つ理由は無い
遊タイム搭載機なら「回らなくてもハマり台なら拾える」が、本機にその逃げ道は無い。ボーダーを下回る台を惰性で打つと、救済が無いぶん負債がそのまま積み上がる。回るかどうかの見極めがそのまま勝敗に直結する。
4. アプリ活用と総評
本機はパチスロのような設定の概念が無く、立ち回りで効いてくるのは「ボーダーを超える回転率の台を引けるか」という一点に尽きる。1,000円あたり何回転回っているか、現在の回転率が等価ボーダー(約16.3〜16.5回転)を上回っているか、止め打ちでRUSH中の収支がどう動いているか――これらを正確に把握できるかどうかが長期の収支を分ける。打ちながらの暗算では追い切れない回転率の集計や期待値の判断は、カウンター機能を備えた自社アプリで自動化すると判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e聖戦士ダンバイン3 ZEROSONICは「聖戦士RUSHでLT昇格を狙い、HYPERダンバインRUSHで一撃を伸ばす」という王道の二段RUSH機。継続率約92%のLTは入れば大きいが、そこへ届くには初当り→聖戦士RUSH→8R昇格と複数のハードルを越える必要がある。遊タイムが無いぶん台選びはシビアだが、回る台さえ確保できればタイアップの爽快感と出玉性能を両取りできる一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は「聖戦士RUSH(ST)」と「HYPERダンバインRUSH(LT)」の2段構造で生まれる。初当りから聖戦士RUSHへ入り、そこで8R大当りを引いてHYPERへ昇格、HYPER中は約92%でループして出玉を伸ばす――これが理想の流れだ。
RUSH突入契機
聖戦士RUSHへの突入契機は、通常時のヘソ入賞からの大当りで約50.1%(3R RUSH50.0%+8R直行0.1%)。当りの約半分が電サポへ繋がる計算になる。残り49.9%は通常へ戻るスルーで、ここは出玉(約360個)だけ得て仕切り直しになる。
継続率と昇格条件
聖戦士RUSHはST30回+残保留4の実質約34回転で、右打ち中約1/29.1を引けば継続する。この区間の継続率が約70%。RUSH中に大当りを引いた際、その約50%(8R枠)がHYPERダンバインRUSHへの昇格になる。HYPER(LT)はST66回+残保留4の実質約70回転で、継続率は約92%まで跳ね上がる。
| RUSH種別 | 電サポ回数 | 当り確率 | 継続率 |
|---|---|---|---|
| 聖戦士RUSH(ST) | 30回+残保留4(実質約34回) | 約1/29.1 | 約70% |
| HYPERダンバインRUSH(LT) | 66回+残保留4(実質約70回) | 約1/29.1 | 約92% |
上位RUSH・ラッキートリガー(HYPERダンバインRUSH)
HYPERダンバインRUSHが本機のラッキートリガー(LT)本体。一度入れば当りがすべてLT継続になるため、約92%の高継続でループする。8R(約1200個)の割合が約50%あり、伝統の爽快な右打ち消化で出玉が一気に積み上がる。LT3.0プラス対応により、この上位RUSHの消化テンポと出玉効率がシリーズ従来作からさらに磨かれている。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 昇格ルート | 聖戦士RUSH中に8R大当り(約50%)でHYPERへ | 本命。LT到達で一撃が見える |
| 残保留ルート | RUSH終了後の残保留4個からの当り | 引き戻し。電サポ終了後も油断できない |
| 直行ルート | 通常時8R(0.1%)でいきなりHYPER | 極低確率だが大爆発の入口 |
✅ 鍵は「聖戦士RUSHでの8R昇格」
聖戦士RUSH(継続約70%)を続けているだけでは出玉は控えめ。RUSH中の大当りの約50%で引ける8R(HYPER昇格)を掴めるかが一撃の分かれ目になる。逆に言えば、聖戦士RUSHが続く限りHYPER昇格の抽選を受け続けられるので、RUSHの継続そのものが昇格チャンスの母数になる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる回転率(1,000円あたり何回転回るか)のこと。これを上回る台を打てば理論上プラス、下回れば打つほどマイナスになる。本機は4円貸し(1,000円=250玉)が前提で、換金率が悪くなるほどボーダー回転数は高くなる。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり回転率) |
|---|---|
| 等価(4.0円交換) | 約16.3〜16.5回転 |
| 3.5円交換 | 約17.3回転 |
| 3.3円交換 | 約17.9回転 |
| 3.0円交換 | 約18.6回転 |
| 2.5円交換 | 約20.1回転 |
等価なら約16.3〜16.5回転を超えれば収支はプラス域。交換率が下がるほど必要回転数が増え、2.5円交換まで落ちると約20回転以上回さないとトントンに届かない。約1/199.8のネオライトミドルとしては標準的なボーダー水準だ。
ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で測る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しなら1,000円で250玉。これが等価で18〜19回転回るなら、ボーダー(約16.5回転)を明確に超えており、長く打つ価値がある台と判断できる。逆に14〜15回転なら等価でも見送りたい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが非搭載なので、立ち回りは「ボーダー狙い」一択になる。回る台を確保して長く打つ――この王道だけが期待値を生む。遊タイム搭載機のように「深いハマり台を拾う」逃げ道が無いぶん、座る前の釘・回転率チェックがそのまま勝率に直結する。
やめどき
RUSH・LTが終了して通常時へ戻ったら、残保留4個を消化してから即やめが基本。天井(遊タイム)が無いため、通常時を粘っても確率は一定で得をしない。電サポ終了直後の残保留からの引き戻しだけは取りこぼさないよう、最後の保留が消えるまでは見届けたい。
7. 演出と信頼度
聖戦士ダンバインらしいバトル演出を軸に、リーチ・予告・保留変化で大当りとRUSH突入を煽る構成。ここでは主要な演出と信頼度の傾向を整理する(信頼度は実戦・解析ベースの目安で、ホールや状況により変動する)。
| 演出 | 内容 | 信頼度の目安 |
|---|---|---|
| 保留変化(青) | 基本の保留変化。発展のチャンス | 約15%前後 |
| 保留変化(緑) | 中位の保留変化 | 約35%前後 |
| 保留変化(赤) | 激アツ保留 | 約65%前後 |
| オーラ系予告 | オーラバトラー登場で期待度アップ | 約40%前後 |
| バトルリーチ(SP) | 主要なスーパーリーチ。勝てば大当り | 約50%前後 |
| ハイパー系リーチ | 最上位の発展リーチ | 約75%以上 |
| カットイン/役物完成 | 激アツのチャンスアップ | 約70%以上 |
傾向としては、保留の色が赤に近づくほど、また発展先がハイパー系・役物完成系になるほど信頼度が上がる。チャンスアップが複合するほど期待度が積み上がるのは他のサミー機と同様だ。
ℹ️ 信頼度の数値は目安として捉える
掲載の信頼度はあくまで一般的な傾向値で、確定値はメーカー公式や複数の解析サイトで照合したい。演出のカスタム機能がある場合は設定内容で体感の信頼度も変わるため、自分の台の挙動を見ながら微調整するのが実戦的だ。
8. 打ち方・止め打ち
本機はスマパチで、電サポ中の止め打ちの有無で出玉効率が変わる。基本の打ち分けと、無駄玉を減らす止め打ち手順を整理する。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(中央始動口)を狙う。命釘・ストロークを意識し、玉が無駄に流れないよう盤面に応じた強さで打つ。保留が満タンの間は単発気味に打って保留を維持し、玉減りを抑えたい。回転率を測るのもこの通常時の打ち出しで、1,000円あたりの回転数を早めに把握してボーダー判定に使う。
電サポ中(RUSH・LT)の止め打ち
RUSH・LT中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、無駄玉を減らして持ち玉の減りを抑えられる。基本手順は次の通り。
- 1
電チュー開放に合わせて打ち出す
電チューが開くタイミングで右打ちを開始し、保留を確保する。スルーの通りが良ければ発射数を絞り、無駄玉を抑える。
- 2
保留が満タンになったら止める
電チュー保留が上限まで貯まったら一旦打ち出しを止める。貯まった保留を消化しながら、必要なぶんだけ追加で打つことでこぼし玉を減らせる。
- 3
変動・大当り消化中は打ち出しを抑える
リーチや大当り消化に入ったら不要な打ち出しを止め、玉の無駄を防ぐ。電サポは回数が限られるため、1回転ごとの無駄玉削減が積み重なって効いてくる。
大当りラウンド中
大当り中はアタッカーへの入賞を最大化する。10カウントのアタッカーなので、規定カウント手前まで打ち込んだら、オーバー入賞(余分に入る出玉)を確保しつつ、ラウンド終了が見えたら速やかに止めて無駄打ちを抑える。8R(約1200個)を完走で取り切ることが出玉最大化の基本だ。
⚠️ スルー・電チュー周りの釘を必ず見る
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の釘(寄り)に大きく左右される。スルーがカラいと保留が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前に右打ちエリアの釘状態も確認し、打ち出し発数を微調整したい。
9. 立ち回りの考え方
e聖戦士ダンバイン3 ZEROSONICの立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルに「ボーダーを超える回る台を打つ」に集約される。釘とボーダー、それだけが期待値の源泉になる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台(回る台)を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。本機は天井が無いので、日中の「ハマり台拾い」は成立しない。日中以降も評価軸は変わらず、回転率がボーダーを超えている台かどうかだけで判断する。夕方〜閉店前は残り稼働時間が短くなるため、確実に回る台が空いていなければ無理に打たない選択も大切だ。
ボーダー狙いに徹する
等価で約16.3〜16.5回転というボーダーは、約1/199.8のネオライトミドルとして標準的。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台があれば、終日ボーダー狙いでプラスを見込める。逆にボーダー以下の台は、救済(遊タイム)が無いぶん打つほど負けが込むため、潔く見送りたい。
ホール選びのポイント
本機で勝つには、釘を開けている(回る台を置いている)ホールを把握しておくことが何より重要になる。新台期間やイベント想定日など、釘が期待できる状況を狙ってボーダー超えの台を確保するのが効率的だ。回転率の良い島が無いホールでは、無理にこの機種を打つ理由は薄い。回る環境を選ぶこと自体が立ち回りの一部になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。







