© 京楽 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_sao_lt/eソードアート・オンライン 閃光の軌跡 ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
京楽の新時代LT機。初当りからSWORD RUSH、撃破成功で上位LIGHTNING RUSHへ駆け上がる一種二種混合機を実戦目線で解析する
- ⚔️ 初当り約1/199.9のライトミドル:一種二種混合の初当りから約70%でSWORD RUSH(ST50回)へ突入する。RUSH中は右打ちで約1/59.9と当りが近い
- ⚡ 二段構えのRUSH:下位のSWORD RUSHが継続率約60%、撃破に成功すると上位LIGHTNING RUSH(継続率約90%・約1,500個)へ昇格する。ここに入れば出玉が一気に伸びる
- 🎯 等価ボーダー約16.5回転:1,000円あたり16.5回転(その台で収支がトントンになる目安)を超えて回るかが第一関門。低換金になるほどボーダーは高くなる
- 🚫 遊タイム(天井救済)は非搭載:LT機のため天井は無い。深ハマり台を拾う「遊タイム狙い」は使えず、立ち回りは釘とボーダーがすべて
目次
1. 機種概要
eソードアート・オンライン 閃光の軌跡は、京楽(KYORAKU)が2024年12月16日に導入した一種二種混合+ラッキートリガー(LT)のライトミドル機だ。通常時の大当り確率は約1/199.9。初当りを引くと約70%でRUSH(連チャンゾーン)へ突入し、まずは下位のSWORD RUSHで連チャンを重ねながら、上位のLIGHTNING RUSHへの昇格=LT発動を狙っていく構造になっている。導入台数は約12,000台で、人気版権らしくワイドに設置された。
アニメ「ソードアート・オンライン」の世界観をそのまま落とし込んだ演出が魅力で、キリトやアスナのバトル、二刀流、スターバーストストリームといった原作の見せ場が大当りのカギを握る。出玉構造はシンプルで、RUSH中の10R大当りが約1,500個、2R大当りが約300個。当りそのものより「RUSHをどれだけ継続させ、LTまで持ち上げられるか」で一日の出玉が決まる。設定の概念は無く、勝負どころは釘・ボーダー・RUSHの引き次第になる。
ℹ️ ラッキートリガー(LT)とは
大当りの一部に「次回大当りまで続く上位RUSH」への昇格契機を仕込んだ仕様のこと。本機ではSWORD RUSH中の撃破成功でLIGHTNING RUSHに入り、継続率が約60%から約90%へ跳ね上がる。LT機は遊タイム(天井救済)を持たない代わりに、RUSH性能を尖らせているのが特徴だ。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 京楽(KYORAKU) |
| 型式名 | eソードアート・オンライン~閃光の軌跡~K7 |
| 導入日 | 2024年12月16日 |
| 導入台数 | 約12,000台 |
| タイプ | ライトミドル/一種二種混合+ラッキートリガー(LT) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/199.9 |
| 大当り確率(RUSH中・右打ち) | 約1/59.9 |
| 賞球 | 1&5&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/10R |
| 初当りRUSH突入率 | 約70%(うち約1%はLIGHTNING RUSH直行) |
| SWORD RUSH(下位) | ST50回+残保留4/継続率約60% |
| LIGHTNING RUSH(上位・LT) | ST115回+残保留4 = 実質次回まで/継続率約90% |
| 電サポ(LT中) | 時短10,000回相当 |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 約1,400個 |
| 2R | 約300個 | 約280個 |
出玉の主役は10R(実獲得約1,400個)。2Rはほぼ「RUSHへの入場券」と「継続の権利」を兼ねた当りで、出玉自体は約280個と軽い。まとまった玉はRUSH中の10R、とりわけLIGHTNING RUSHでの連チャンで積み上げる設計だ。
初当り(通常時)の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | LIGHTNING RUSH直行(実質次回まで) | 1.0% |
| 2R | 約300個 | SWORD RUSH(ST50回+残保4) | 69.0% |
| 2R | 約300個 | 通常時へ転落 | 30.0% |
※ 振り分け合計=1.0+69.0+30.0=100.0%
✅ 初当りの「1%直行」を引けた時が最大のチャンス
初当りの1%は、いきなり上位LIGHTNING RUSH(継続率約90%)に直行する大当り。確率は薄いが、引ければそのまま大量出玉がほぼ約束される。残り99%は2R(300個)でのRUSH突入抽選が中心となり、約70%でSWORD RUSHに入る計算だ。
SWORD RUSH中の大当り振り分け
SWORD RUSH中(右打ち・約1/59.9)に大当りを引いた場合、その内訳は次のようになる。10Rを引き当てた時に発生する「Last Attack Chance(撃破チャレンジ)」に成功すると、上位LIGHTNING RUSHへ昇格する。
| 当り内容 | 出玉 | その後 | 振り分け(概算) |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | LIGHTNING RUSH昇格(撃破成功) | 約27% |
| 10R | 約1,500個 | SWORD RUSH継続(撃破失敗) | 約43% |
| 2R | 約300個 | SWORD RUSH継続 | 約30% |
※ 概算合計=約27+約43+約30=100%(撃破成功率は諸説あり、目安として捉えたい)
3. 遊タイム・天井
本機はラッキートリガー機のため、遊タイム(規定回転数の到達で時短に突入する天井救済)は搭載されていない。深いハマり台を拾えば救済が確定する、という立ち回りは本機では成立しない。
遊タイム発動条件
該当なし。何回転ハマっても天井による電サポ突入は発生しない。通常時はあくまで約1/199.9の大当りを引くまで低確のまま回り続ける。
遊タイム恩恵
該当なし。LT機の多くは、遊タイムを省く代わりにRUSH(とくに上位LT)の継続率や出玉を厚くしている。本機もその設計思想で、救済より一撃性に振った一台だと理解しておきたい。
遊タイム狙い・やめどき
遊タイムが無い以上、「あと何回転で天井」という拾い方はできない。立ち回りは純粋に釘とボーダー(回転率)が中心になる。やめどきは後述するが、基本はRUSH(電サポ)が終了して通常時に戻った時点が区切りだ。深ハマり台に価値が生まれないため、回らない台を惰性で粘る理由は無い。
⚠️ 「ハマっているから狙い目」は通用しない
遊タイム搭載機の感覚で「500回転ハマっているから美味しい」と座ると、本機ではただの低確スタートでしかない。天井が無いことを忘れず、回転率がボーダーを超えているかだけで台を選びたい。
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念こそ無いが、勝ち負けを分けるのは「1,000円あたり何回転回っているか」をどれだけ正確に把握できるかだ。打ち始めの数千円で回転率を計測し、ボーダー(約16.5回転)を超えているかをその場で判断できれば、回らない台に長く座る事故を防げる。さらにRUSH中の出玉、LIGHTNING RUSHの突入回数や継続状況を記録しておくと、ホールごとの釘調整の傾向まで見えてくる。こうした回転数のカウントやボーダー計算を手作業で追い続けるのは骨が折れるので、回転率管理・ボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、座るか抜けるかの判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、eSAO 閃光の軌跡は「初当りは重めだがRUSHに入れば一気に伸びる」典型的なLTライトミドルだ。等価で約16.5回転というボーダーは標準的で、釘さえ見れれば十分に戦える。爆発力はLIGHTNING RUSH次第で、上位に上げられた時の出玉スピードは魅力的。一方、遊タイムが無いぶん拾い要素は薄く、回る台を見つける釘読みの精度がそのまま収支に直結する一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の連チャンは「下位SWORD RUSH」と「上位LIGHTNING RUSH(LT)」の二段構え。まず初当りからSWORD RUSHに入り、ここでの大当りで上位昇格=LTを狙う、という流れが基本サイクルになる。
RUSH突入契機
初当り(通常時・約1/199.9)を引くと、約70%でRUSHへ突入する。内訳は、約1%が上位LIGHTNING RUSH直行、約69%が下位SWORD RUSH。残る約30%は2R通常で電サポに繋がらず、通常時に戻ってしまう。つまり初当りの約3割は出玉ほぼ無しで終わるため、「初当り=即連チャン」ではない点は押さえておきたい。
継続率と転落/小当り
RUSH中は右打ちで約1/59.9。下位SWORD RUSHはST50回+残保留4で継続率約60%、上位LIGHTNING RUSHはST115回+残保留4(実質次回まで)で継続率約90%だ。下位と上位で継続率が約60%→約90%へ大きく変わるのが本機の肝になる。
| RUSH | ST回数 | RUSH中確率 | 継続率 |
|---|---|---|---|
| SWORD RUSH(下位) | 50回+残保4 | 約1/59.9 | 約60% |
| LIGHTNING RUSH(上位・LT) | 115回+残保4(実質次回まで) | 約1/59.9 | 約90% |
ℹ️ 継続率は回数と確率から導ける
RUSH中の約1/59.9で50回転回せば、ざっくり1-(1-1/59.9)50≒約57%が当りに届く計算。これに残保留4個ぶんを足すと約60%になる。LIGHTNING RUSHは115回転と長いため同じ計算で約86%、残保留を足して約90%。回数が倍以上違うことが、継続率の差を生んでいる。
上位RUSH・ラッキートリガー(LIGHTNING RUSH)
SWORD RUSH中に10R大当りを引くと「Last Attack Chance(撃破チャレンジ)」が発生し、成功すると上位LIGHTNING RUSHへ昇格する。ここがラッキートリガーの本体だ。LIGHTNING RUSHは継続率約90%・1当り約1,500個なので、一度入れば連チャンが伸びやすく、出玉の大半はここで作られる。撃破成功率は全体の当りのうち約27%が目安で、SWORD RUSHを回しているうちに上位へ抜けられるかが勝負どころになる。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 初当り1%直行ルート | 初当りの約1%でLIGHTNING RUSHへ直行 | 最短最強。引ければ上位継続率約90%をそのまま享受できる |
| SWORD→撃破昇格ルート | 下位で10Rを当て、撃破成功で上位へ | 本命。下位を続けながら昇格チャンスを重ねる王道 |
| SWORD継続ルート | 下位のまま2R・10Rで連チャン | 継続率約60%。昇格できなくても出玉は積めるが伸びは緩やか |
💡 出玉の体感を作るのは「上位への昇格」
下位SWORD RUSHだけで終わると、継続率約60%=平均連チャンは2〜3回程度に落ち着きやすい。一方でLIGHTNING RUSHに上がれば継続率約90%で平均10連前後も狙える。同じ初当りでも、上位に上げられたかどうかで出玉が一桁変わるのがこの機種の出方だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは「その台で長く打って収支がトントンになる、1,000円あたりの回転数」のこと。これを上回って回る台ほど、打てば打つほどプラスに寄る。下表は4円貸し(1,000円=250玉)での換金率別の目安だ。
| 換金率(4円貸し) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 4.0円(等価) | 約16.5回転 |
| 3.5円交換 | 約17.3回転 |
| 3.3円交換 | 約17.8回転 |
| 3.0円交換 | 約18.5回転 |
| 2.5円交換 | 約20.1回転 |
ℹ️ 換金率が悪いほどボーダーは「高く」なる
等価(4円)なら約16.5回転だが、交換率が下がるほど同じ収支を得るのに必要な回転数は増える。2.5円交換では約20.1回転まで跳ね上がる。「2.5円のお店で17回転回ったから勝てる」は誤りで、低換金ほど厳しいボーダーを求められる点を取り違えたくない。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
結論から言うと、本機に「遊タイム狙い」は存在しない。遊タイム(天井)が非搭載のため、ハマり台を拾うハイエナ立ち回りが使えないからだ。立ち回りはボーダー狙い一本。1,000円あたりの回転率が等価で約16.5回転、3.5円で約17.3回転を明確に超える台を見つけ、長く回すのが唯一の勝ち筋になる。逆に言えば、計測してボーダーに届かない台はどれだけRUSH実績があっても見送るのが正解だ。
やめどき
RUSH(電サポ)が終了して通常時に戻った時点が基本のやめどきだ。通常時は天井恩恵が無いため、ボーダー以下の台を低確で粘り続ける理由は無い。RUSH終了後は、右打ち消化中の残保留をきっちり消化してからやめると取りこぼしが無い。ヘソ保留が残っている場合は、その消化で次の初当りに繋がる可能性もあるため、残保留ぶんは回し切ってから席を立ちたい。
⚠️ RUSH終了=即離席で残保留を捨てない
電サポが切れた瞬間に立つと、右打ち中の残保留やヘソに残った保留での当りを取りこぼすことがある。とくに本機は残保留消化中の当りが報告されており、最後の保留が消えるまでは消化してからやめどきを判断したい。
7. 演出と信頼度
原作アニメの名場面がそのまま大当りのカギになる。リーチ・予告・保留変化それぞれに信頼度(当りやすさの目安)が設定されており、熱い演出を覚えておくと無駄な期待や早すぎる離席を防げる。数値は解析サイトで確認できる目安で、実際の挙動はバージョンやカスタムで前後する。
主要リーチ・バトル信頼度
| 演出 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| スターバーストストリーム | 約94% |
| 白の輝き | 約84% |
| 二刀流演出 | 約80% |
| ラフィン・コフィン(キリト対首領PoH) | 約75% |
| アタックバトル(ワヒーラ) | 約67% |
| SWITCH | 約75% |
| アスナ出撃発展 | 約55% |
| 迷宮区探索(殲滅) | 約51% |
| 黒の衝撃 | 大当り濃厚 |
| ヒロインリーチ(アスナ) | 発展濃厚 |
保留変化・先読み
| 演出 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| キリト&アスナ保留 | 約97% |
| たぬ吉パジャマ保留 | 超激アツ |
| 入賞時スフィアフラッシュ(ボスボイス) | 約92% |
| ビジョン先読み(金) | 大当り濃厚 |
| キャラセリフ(金) | 約60% |
| 転移保留 | 約15% |
| モニター保留 | 3%未満 |
✅ 「黒の衝撃」「キリト&アスナ保留」は別格
黒の衝撃は大当り濃厚、キリト&アスナ保留は約97%と、出れば当りをほぼ覚悟していい激アツ枠。逆にモニター保留(3%未満)や転移保留(約15%)は弱めなので、ここで過度に期待して玉を増やす必要はない。スターバーストストリームまで発展すれば約94%と一気に本命級になる。
8. 打ち方・止め打ち
通常時は左打ちでヘソ狙い、大当り中とRUSH(電サポ)中は右打ち、という基本に従う。本機は大当り中のオーバー入賞が稼ぎにくい構造で、電サポ中も極端な技術介入余地は大きくない。とはいえ無駄玉を減らす意識は持っておきたい。
通常時の打ち出し
左打ちでヘソに玉を寄せるのが基本。強すぎず弱すぎず、ヘソ周りに最も玉が絡むストロークを探りたい。保留が満タン(4個)の間は無理に連続で打たず、玉減りを抑える単発気味の打ち出しで保留を維持すると、現金投資を少しでも節約できる。
電サポ中の止め打ち
- 1
基本は右打ち継続でOK
RUSH中はアタッカー・電チューの構造上、打ちっぱなしでも大きなロスが出にくい設計。まずは右打ちで保留を切らさないことを優先する。
- 2
カスタムで先読み時にストップ
「先読みチャンス」「STARTフラッシュ」などのカスタム演出をオンにしておくと、熱い変動の前に打ち出しを止めるタイミングが分かり、無駄玉を1回転あたり数発ぶん削れる。チャンス目が出たら打ち出しを一旦止め、変動結果を見てから再開する。
- 3
電サポ終了時に止める
RUSHが終わって右打ちが切れる際は、残保留を消化し切ったら速やかに打ち出しを止める。低確に戻ってから右打ちを続けると完全な無駄玉になる。
大当りラウンド中
大当り中はオーバー入賞(10カウント到達後の追加入賞)が取りにくい造りのため、無理に玉を入れ込もうとせず、各ラウンドで10カウントを確認できる程度に打てば十分だ。10カウント到達後は速やかに止め、ラウンド間の無駄打ちを減らす。出玉最大化のための過度なひねり打ち等は、効果が薄いわりにミスのリスクが大きいので深追いしない。
⚠️ 止め打ちより「回る台選び」が効く
本機は技術介入で稼げる玉が小さめなので、止め打ちの巧拙より、ボーダーを超えて回る台を選べているかのほうが収支インパクトが圧倒的に大きい。止め打ちはあくまで無駄玉を減らす補助と割り切り、台選びに労力を割きたい。
9. 立ち回りの考え方
遊タイムが無い本機の立ち回りは、極論すれば「回る台を見つけて長く打つ」の一点に尽きる。設定狙いも天井狙いも無いパチンコのLT機では、釘とボーダー、そしてRUSHの引きがすべてだ。
朝イチ・日中・夕方の立ち回り
朝イチは釘の良い台を確保し、打ち始めの数千円で回転率を計測してボーダー(等価約16.5回転)を超えているか見極めるのが王道。超えていれば腰を据えて回し、届かなければ早めに見切る。日中は、前任者が回していた台の回転率実績を稼働データから推測しつつ、空き台の釘をチェックする。夕方〜閉店前は、残り時間でRUSHを引き切れる玉数があるかを考え、ボーダーギリギリの台に無理に座らない判断も必要になる。天井が無いぶん「あと少しで救済」という粘りの口実が無いことを忘れたくない。
ボーダー狙いに徹する理由
本機は初当りが約1/199.9と軽くはなく、約30%は2R通常で出玉に繋がらない。だからこそ、長期的にプラスを積むには回転率の上振れ=ボーダー超えが絶対条件になる。等価で約16.5回転を割る台は、どれだけ演出が好みでも収支的には見送りが正解。逆にボーダーをしっかり超える台なら、RUSHの引きが悪い日でも試行回数を稼ぐうちにLIGHTNING RUSHが噛み合い、出玉が一気に伸びる展開を待てる。
ホール選びのポイント
人気版権かつ約12,000台導入のワイド機種なので、設置と稼働は読みやすい。狙うべきは、回転率の良い台を実際に置いている(=釘を開けている)ホール。等価寄りで釘の良い島を持つ店を把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。低換金で釘も渋い店は、本機では拾い要素が無いぶん厳しいので、無理に打たないのが賢明だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。






