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- 「確率分母の100倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±20%以内の確率になる」
これを確率収束の法則と呼ぶ。
またさらに、
- 「確率分母の400倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±10%以内の確率になる」
とも言われている。
つまりどのくらいの回数を行えばいいのかと言うと、確率が1/100の場合は、
- 1万回行えば、1/80~1/120の誤差
- 4万回行えば、1/90~1/110の誤差
になると言うことになる。
これを
アイムジャグラーEX、APEXのぶどう確率の収束に必要な回転数
に当てはめてむ。
設定6のブドウ確率1/6.18を
618回行えば1/4.9〜7.4の間に、
2472回行えば1/5.6〜6.8の間
に収まるということになる。
ぶどう確率を見る時は2500回転ほどから確認するほうが信頼度が高い、
ということがわかる。
確率の収束ついては素晴らしい記事を書いているブログをみつけたので、
詳細を知りたい方はよければ見てみておきたい。
【運ゲーとは何か?】確率は収束するが運は収束しない【前編:なぜ確率は収束するか】 (C)アタリマエ!
http://atarimae.biz/archives/1437
またAメソッドでもこれらをまとめて期待値としてすぐに使えるように整えている。
それではまた!




