© 大都技研⚔️ スマスロ ソードアート・オンラインⅡ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
差枚数管理AT「バレットオブバレッツ」と上位AT、純増約3.6枚〜7.2枚の出玉性能を解析データで攻略する完全ガイド
目次
1. 機種概要
- ⚔️ 差枚数管理型AT:メインAT「バレットオブバレッツ」は初期150枚+αの差枚数で管理。枚数を削られなければそのまま伸びる仕様
- ⚔️ 純増は2段階:通常ATが約3.6枚/G、上位AT「フルダイブ」は約7.2枚/Gと一気に倍。上位に上げられるかが出玉の分岐点
- ⚔️ 一撃性能が高い:完走目標の上振れで7000枚突破率は約27%。最強特化ゾーン「絶剣」は1G完結で平均約+3,300枚
- ⚔️ 設定差は重め:機械割は設定1の約97.6%から設定6の約114.9%まで大きく開く。CZ・AT確率に加え確定CZ出現率にも明確な差がある
スマスロ ソードアート・オンラインⅡは、大都技研グループのパオン・ディーピーが手掛けるスマートスロット(遊技履歴を内部で管理する新規格のパチスロ)で、2026年6月8日に導入された。原作アニメ「ソードアート・オンライン」の世界を題材に、差枚数で出玉を管理するAT機として作られている。
ゲーム性の軸は「バレットカウンター」を消化してCZ(チャンスゾーン=ATの当選契機となる短い特化区間)を目指し、CZを突破してメインAT「バレットオブバレッツ」へ入るという流れ。ATは差枚数管理型で初期150枚+α、純増は約3.6枚/G。ここから上位AT「フルダイブ」(純増約7.2枚/G)へ昇格できるかどうかで、1回の出玉が大きく変わる。コイン持ちは50枚あたり約31G回る計算で、通常時のメダル消費はスマスロとして標準的だ。
⚠️ 6.5号機の旧スロ版とは別機種
同じ「ソードアート・オンラインⅡ」の名を持つ大都技研の旧スロ(6.5号機)版が過去に存在したが、今回のスマスロ版はゲームシステムもスペックも完全に別物だ。ホールやデータサイトで台を探す際は、スマスロ(スマートスロット)対応筐体かどうかを必ず確認したい。
2. スペック
まずは設定別の主要スペックから。CZ確率・AT確率・機械割を6設定すべて並べる。数値は複数の解析サイトで一致したもののみ採用している。
| 設定 | CZ初当り | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/238.4 | 1/386.2 | 約97.6% |
| 設定2 | 1/232.3 | 1/364.3 | 約98.8% |
| 設定3 | 1/232.7 | 1/368.1 | 約100.2% |
| 設定4 | 1/218.9 | 1/326.8 | 約105.3% |
| 設定5 | 1/225.2 | 1/340.6 | 約110.4% |
| 設定6 | 1/191.7 | 1/269.6 | 約114.9% |
💡 確率の並びにクセがある
CZ・AT確率はキレイな右肩上がりではなく、設定2・4・6の偶数がやや優遇される偶数寄りの傾向がある。とくにAT初当りは設定6だけが1/269.6と突出して軽い。設定3より設定2のほうがAT確率が良いなど逆転もあるので、確率だけで設定を断定しないことが大事だ。
小役・レア役の確率
通常時のレア役確率は以下の通り。基本的に共通(設定差なし)とされる部分が多く、レア役のカウントそのもので設定を読むタイプではない。設定差は後述する「レア役からのCZ当選率」側に乗っている。
| レア役 | 確率(全設定共通の目安) |
|---|---|
| 弱チェリー | 約1/79.9 |
| スイカ | 約1/82.6 |
| 弱チャンス目 | 約1/163.8 |
| 強チェリー | 約1/327.7 |
| 強チャンス目A | 約1/1057.0 |
| 強チャンス目B | 約1/1057.0 |
| ウルティマチェリー | 1/16384.0 |
ℹ️ ウルティマチェリーとは
1/16384という最も重いプレミアフラグ。引けばその時点で強力な恩恵(上位ATや特化ゾーン直行クラス)が約束される、いわゆる出れば祭りのレア役だ。狙って引けるものではないので、出たらラッキー枠として理解しておけば十分だ。
出玉性能・獲得枚数の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メインAT バレットオブバレッツ 純増 | 約3.6枚/G |
| 上位AT フルダイブ 純増 | 約7.2枚/G |
| AT初期枚数 | 150枚+α(差枚数管理) |
| 1回のAT期待枚数(非ウルティマ経由) | 約3,000枚 |
| ウルティマ経由時の期待枚数 | 約7,000枚 |
| 7000枚突破率 | 約27.1% |
| 特化ゾーン「絶剣」 | 1G完結・平均約+3,300枚 |
| 特化ゾーン「シノンアタック」 | 約50〜3,000枚の上振れ幅 |
規格・天井まわりの基本値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研/パオン・ディーピー |
| 規格 | スマートスロット(スマスロ) |
| 導入日 | 2026年6月8日 |
| コイン持ち | 50枚あたり約31G |
| AT間天井 | 1200G+α |
| CZ間天井 | 実ゲーム数499G+α / 液晶ゲーム数800G+α |
| 設定変更(リセット)後のCZ天井 | 256G+αに短縮 |
3. 設定判別要素
この機種は「レア役の出現率を数える」よりも、CZ・AT確率の実数と確定CZ・示唆演出を組み合わせて判別するタイプだ。順番に見ていく。
主要な設定判別要素
- AT初当り確率:設定6だけが1/269.6と明確に軽い。設定1の1/386.2と比べると体感でハッキリ差が出る、最重要の指標。
- 確定CZ出現率:設定1で1/20177.5、設定6で1/7077.2と約2.8倍の差。引けた回数自体が高設定の根拠になる。
- 強チャンス目からの確定CZ当選率:設定1の0.4%に対し設定6は5.1%と約12.8倍。強チャンス目を引いたあとに確定CZへ繋がったかどうかを毎回チェックしたい。
- 通常時スイカからのシューティングチャージ当選率:設定6が55.1%と優遇、他設定は40〜48%程度。スイカ後の動きも設定差の一部。
CZ・AT確率の設定差(再掲・判別用)
| 設定 | CZ初当り | AT初当り | 判別での重み |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/238.4 | 1/386.2 | 基準 |
| 設定2 | 1/232.3 | 1/364.3 | 低〜中 |
| 設定3 | 1/232.7 | 1/368.1 | 中 |
| 設定4 | 1/218.9 | 1/326.8 | 中〜高 |
| 設定5 | 1/225.2 | 1/340.6 | 高 |
| 設定6 | 1/191.7 | 1/269.6 | 最重要(突出) |
確定CZ出現率の設定差
| 設定 | 確定CZ出現率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約1/20177.5 |
| 設定6 | 約1/7077.2 |
確定CZは引けた時点で台の評価が一気に上がる強い材料だ。とはいえ設定6でも7000ゲームに1回程度の頻度なので、1回引けたから即高設定とまでは言い切れない。あくまで他の判別要素と合わせて積み上げる。
設定示唆演出(AT終了画面)
AT終了時の画面が設定を示唆する。デフォルトは「キリト&シノン」で、これが出ても特に示唆なし。注目すべきは以下のパターンだ。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| キリト&シノン | デフォルト(示唆なし) |
| ワイシャツ | 特定設定以上を示唆 |
| お風呂 | 特定設定以上を示唆 |
| 水着 | 特定設定以上を示唆 |
| 幼少期 | 設定5以上を示唆 |
| パジャマ | 設定6濃厚 |
高設定確定・強示唆演出(コパンダトロフィー)
「コパンダトロフィー」はトロフィーの色で設定帯を示す、視覚的に分かりやすい示唆だ。出現したら色を必ず記録しておきたい。
| トロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| イナズマ | 設定5以上を示唆 |
| 虹 | 設定6を示唆 |
BIG/REG的な「CZ・AT比率」での判別目安
この機種にはAタイプのようなBIG/REGはないが、代わりに「CZを何回引いてATに何回入ったか」「そのうち確定CZ・上位CZがどれだけ混じったか」を比率で見るのが実戦的だ。目安として、AT初当りが1/300を切るペースで続き、終了画面やトロフィーで上位示唆が複数回出ているなら、設定5〜6を本気で追う価値がある。逆にAT初当りが1/380前後で示唆も乏しければ、低設定濃厚として見切る判断材料になる。
✅ ベテラン視点のコツ
1日単位の判別では「AT初当り確率」と「終了画面・トロフィー示唆」の2本柱を最優先に置く。確率は試行回数が少ないとブレるので、午前中だけのデータで判断せず、示唆演出を1つずつ拾って積み上げるのが結局いちばん精度が高い。スイカや強チャンス目からのCZ当選はメモしておくと終盤の押し引きで効いてくる。
4. アプリ活用と総評
SAO2のように「レア役からのCZ当選率」や「示唆演出の出現回数」を1日かけて積み上げるタイプの機種では、手書きのメモだと抜けが出やすい。打ちながらAT初当り回数・CZ回数・終了画面・トロフィーの色をその場で記録できるツールがあると、終盤の続行/撤退の判断が一気にラクになる。自社の超設定判別Aメソッドなら、入力した試行データから設定期待度を自動で計算してくれるので、感覚ではなく数字で押し引きを決められる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、SAO2は「上位AT・ウルティマに届けば一撃で景色が変わる、出玉の上限が高い差枚数管理AT」だ。設定差も機械割で約17%と素直に開いているため、設定狙い・天井狙いどちらでも立ち回りやすい。原作ファンならCZやATの演出面での満足度も高く、出玉と演出のバランスが取れた1台と言える。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの大きな流れは以下の通り。CZを経由してATに入り、ATの中でさらに上位を目指す二段構えになっている。
通常時(バレットカウンター消化)
レア役やゲーム数消化で「バレットカウンター」を貯め、CZ当選を目指す区間。液晶のゲーム数とモードによってCZの引きやすさが変わる。
CZ「スコードロンバトル」
前半10G+後半4Gのバトル形式。突破でメインATへ。AT期待度は約55%で、CZの半分ちょっとがATに繋がる。
メインAT「バレットオブバレッツ」
初期150枚+αの差枚数管理型、純増約3.6枚/G。継続バトル「スナイパーチャンス」を勝ち抜きながら枚数を上乗せしていく。
上位CZ「デス・ガンバトル」→上位AT「フルダイブ」
条件を満たすと上位CZ「デス・ガンバトル」(期待度約50%)に挑戦。突破すれば純増約7.2枚/Gの上位AT「フルダイブ」へ。ここがこの台の出玉の本体だ。
モード移行と高確/超高確
通常時はいくつかのモードに分かれて管理されており、滞在モードによってCZ・AT当選のしやすさと、ゾーンの強さが変わる。とくに液晶ゲーム数が天国モードに当たる「100G付近」はモード共通でチャンスになりやすく、浅いゲーム数での再当選に期待が持てる。AT後はこの天国の有無を確認してから次の行動を決めるのがセオリーだ。
レア役別の各種抽選率
レア役はCZ・上乗せ抽選の契機になる。設定差は出現率ではなく「当選率」に乗っているのがこの台の特徴だ。代表的なのが前述の強チャンス目からの確定CZ当選率(設定1で0.4%、設定6で5.1%)と、スイカからのシューティングチャージ当選率(設定6で55.1%、他40〜48%)。強チェリー・強チャンス目はCZ・AT直撃の主力契機で、弱チェリー・スイカは主にカウンター蓄積と高確移行に絡む。
6. AT / BT 解析
メインATと上位ATの違いを整理する。差枚数管理型なので、純増と継続(枚数を削られないか)の2軸で出玉が決まる。
| 項目 | メインAT バレットオブバレッツ | 上位AT フルダイブ |
|---|---|---|
| 純増 | 約3.6枚/G | 約7.2枚/G |
| 初期枚数 | 150枚+α | 特化ゾーンスタートで上乗せ |
| 管理方式 | 差枚数管理 | 差枚数管理 |
| 期待枚数 | 約3,000枚(非ウルティマ経由) | 約7,000枚(ウルティマ経由) |
継続率とシナリオ
メインATの継続は「スナイパーチャンス」(4G+ジャッジ1G)の勝敗で抽選される。1回の勝率はおよそ50%で、AT中の出現率は約1/54。バトルに勝てば枚数を伸ばしながら継続、負ければ転落・終了へ向かう。最大3戦を勝ち抜くと上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得できる流れになっている。
上乗せ抽選
上乗せは差枚数(枚数)で行われる。レア役やバトル勝利、特化ゾーンが上乗せの契機。とくに特化ゾーンが強烈で、「絶剣」は1G完結ながら平均約+3,300枚、「シノンアタック」は約50〜3,000枚と上振れ幅が大きい。これらに入れるかどうかで1回のATの最終枚数が大きく変わる。ウルティマ状態に滞在していると上位AT突入率が約1/2まで跳ね上がり、7000枚クラスの完走が現実的になる。
AT中の演出と信頼度
| 演出・契機 | 内容/期待度 |
|---|---|
| スコードロンバトル(CZ) | AT期待度 約55% |
| デス・ガンバトル(上位CZ) | 上位AT期待度 約50% |
| スナイパーチャンス(AT中継続バトル) | 出現率 約1/54・勝率 約50% |
| 絶剣(特化ゾーン) | 1G完結・平均約+3,300枚 |
| シノンアタック(特化ゾーン) | 約50〜3,000枚 |
ℹ️ ウルティマ状態とは
本機の最上位状態。ここに滞在している間は上位AT「フルダイブ」への突入率が約1/2と非常に高く、突入すれば純増約7.2枚/Gで一気に枚数が伸びる。7000枚突破率約27%の正体はこのウルティマ経由ルートだ。狙って入れるものではないが、入ったら最大限引っ張りたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は2系統ある。AT間の救済とCZ間の救済で、それぞれ条件が異なる。
| 天井種別 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| AT間天井 | 1200G+α消化 | AT当選 |
| CZ間天井(実ゲーム数) | 499G+α消化 | CZ当選 |
| CZ間天井(液晶ゲーム数) | 800G+α消化 | CZ当選 |
| 設定変更(リセット)後 | CZ天井が256G+αに短縮 | CZ当選 |
狙い目ゲーム数別の天井期待値
実ゲーム数(液晶ではなく実際に回したゲーム数)ベースの天井期待値はおおむね以下の通り。交換率で狙い目ラインが変わる。
| ゲーム数 | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| 650G | 約+1,386円 | — |
| 700G | 約+1,831円 | — |
| 750G | 約+2,334円 | 約+1,142円 |
| 800G | — | 約+1,710円 |
| 850G | — | 約+2,354円 |
💡 狙い目ラインの目安
期待値1000円以上を1つの目安にすると、等価交換なら650G〜、5.6枚交換なら750G〜が現実的な狙い目になる。液晶ゲーム数と実ゲーム数がズレることがあるので、ハイエナ(天井狙い)時はどちらのカウンターを見ているかを必ず意識したい。
ゾーン狙い
液晶ゲーム数100G付近はモード共通でチャンスとなる天国ゾーン的な位置づけで、浅い当たりに期待が持てる。それ以外のゾーン期待度は滞在モードによって変動するため、ゾーンだけを狙うより「天井までの距離+直近の示唆」で総合判断するのが安全だ。
やめどき
- 基本:AT終了後は即やめせず、50G消化してからやめる。50G以内の前兆・引き戻しを取りこぼさないため。
- 余裕があれば:液晶ゲーム数が100Gに近い場合は天国(再当選ゾーン)を確認してからやめる。
- 上位AT後:引き戻しの可能性が残るため、前兆・ステージ示唆を確認してからやめる。ステージが「Sterben」などAT本前兆濃厚の示唆なら続行。
⚠️ 即やめは取りこぼしの元
差枚数管理ATは終了後の短い前兆から引き戻すことがある。「終わった瞬間に立つ」を続けると、本来取れたはずの再当選を次に座った人にプレゼントしてしまう。最低でも50Gは様子を見る、を徹底したい。
8. 演出と信頼度
主要なバトル・CZの期待度をまとめる。SAO2は液晶の細かな演出よりも、どのバトル・どのゾーンに入ったかで期待度を測るタイプだ。
| 演出/ゾーン | 種別 | 期待度・数値 |
|---|---|---|
| スコードロンバトル | CZ(前半10G+後半4G) | AT期待度 約55% |
| デス・ガンバトル | 上位CZ(4G+ジャッジ1G) | 上位AT期待度 約50% |
| スナイパーチャンス | AT中継続バトル(4G+1G) | 勝率 約50%・出現約1/54 |
| 絶剣 | 特化ゾーン | 1G完結・平均約+3,300枚 |
| シノンアタック | 特化ゾーン | 約50〜3,000枚 |
| 確定CZ | プレミア当選 | AT当選濃厚クラス |
| ウルティマチェリー | プレミアレア役(1/16384) | 強力恩恵濃厚 |
✅ バトルは「種類」で見る
同じバトル演出でも、通常CZのスコードロンバトル(約55%)と上位CZのデス・ガンバトル(約50%・恩恵は上位AT)では意味がまるで違う。テンパイ煽りの強弱を細かく追うより、まず「今どのバトルにいるのか」を把握するほうが期待値の読みが速い。
9. 打ち方
通常時の打ち方はシンプルで、左リールにBARを目安にチェリー・スイカをフォローするだけで取りこぼしを防げる。
- 1
通常時:左リールにBARを狙う
左リールの枠内にBARを狙う。これでチェリー目をフォローでき、弱チェリー・強チェリーの取りこぼしを防げる。
- 2
スイカ停止時:中リールをフォロー
左リールでスイカがテンパイ(止まりそうな形)したら、中リールにスイカを狙ってフォローする。スイカは設定差のある当選契機に絡むので取りこぼしたくない。
- 3
それ以外は右リール適当でOK
左・中をフォローできていれば、右リールは適当押しで問題ない。取りこぼしの主因は左・中なので、ここだけ丁寧にやる。
- 4
CZ・AT中は液晶の指示に従う
CZ・AT中は基本的に液晶のナビ通りに押せば最大枚数を獲得できる。差枚数管理なので、ナビミスでの取りこぼしは出玉直結。指示が出たら確実に従いたい。
⚠️ AT中のナビ取りこぼしに注意
差枚数管理ATでは、ナビを取りこぼすとその分だけ純増が削られ、ATの終了が早まる。とくに上位AT「フルダイブ」は純増約7.2枚/Gと1Gの価値が大きい。目押しに自信がないときほど、液晶ナビをしっかり見てから押す習慣をつけたい。
10. 立ち回りの考え方
SAO2は「設定狙い」「天井(期待値)狙い」どちらでも戦える台だ。時間帯と状況で立ち回りを切り替えたい。
朝イチ・リセット狙い
設定変更後はCZ間天井が256G+αに短縮される。リセットが期待できるホールなら、朝イチから浅めのゲーム数でCZ当選を狙えるため、ゾーン感覚で回す価値がある。据え置き濃厚のホールではこの恩恵が薄いので、リセットの有無は事前に把握しておきたい。
夕方〜終盤の天井狙い
夕方以降はハマり台を拾う天井狙いが主役になる。等価交換なら650G〜、5.6枚交換なら750G〜が目安。液晶ゲーム数と実ゲーム数のどちらで天井が近いかを確認し、期待値1000円以上のラインから積極的に座りたい。やめどきは終了後50G+天国確認を徹底する。
設定狙い vs 期待値狙いの判断
設定狙いは、AT初当り確率(設定6で1/269.6)と終了画面・コパンダトロフィーの示唆を軸に追う。パジャマ(設定6濃厚)や虹トロフィー(設定6示唆)など強い示唆が出れば、確率がまだ振るわなくても粘る価値がある。逆に示唆が乏しく確率も設定1相当なら、夜の期待値狙いに切り替えるのが賢い。機械割が設定1で約97.6%と低めなので、低設定を引き続けるのは避けたい。
ホール選び
出玉の上限が高い分、設定を入れてくるホールでは設定狙い、入れないホールでは天井狙い、と店の使い方を分けるのが現実的だ。スマスロ全体の傾向として導入直後は設定が動きやすいので、新台期間は設定狙いの比重を上げるのも一手だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。






