© 大都技研 / 画像出典: https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/sao2/⚔️ スロット ソードアート・オンラインⅡ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
差枚数管理型ATと新システム「バレットサークル」で出玉を伸ばすスマスロ続編の完全解析
目次
1. 機種概要
- ⚔️ 差枚数管理型AT:消化ゲーム数ではなく「差枚」でATの終わりが決まるタイプ。レア役での上乗せが続けば1回のATが大きく伸びる
- 🎯 バレットサークル:リール上中段に出る円形の枠。枠内にバレット図柄やボーナス図柄が止まれば恩恵獲得という本機独自システムで、CZ突破のカギになる
- 📈 高純増の2段階AT:通常ATが約3.6枚/G、上位AT(フルダイブ)が約7.2枚/G。上位に上げられるかで出玉が一変する
- 🔍 設定差は明快:CZ・AT確率に加え、確定CZ出現率は設定1と6で約2.8倍。終了画面とトロフィーで示唆も豊富
スロット ソードアート・オンラインⅡは、大都技研グループのパオン・ディーピーが手がけたスマスロ(スマートスロット)のAT機だ。2026年6月8日に導入され、導入台数は約15,000台。前作のスロット ソードアート・オンラインからゲーム性を一新し、出玉性能を大きく引き上げた荒波寄りのスペックになっている。
通常時はバレットカウンターを消化しながらCZ(チャンスゾーン)を目指し、CZを突破してATへ。ATの純増は通常時で約3.6枚/G、上位AT「フルダイブ」に上がると約7.2枚/Gと一気に加速する。設定6の機械割は114.9%と高く、設定が入れば伸びるが、設定1は97.6%と辛め。設定狙いと天井狙い(ハマり台狙い)の両面で立ち回れる1台だ。
ℹ️ 用語: 差枚数管理型AT
ATの終了条件を「何ゲーム回したか」ではなく「メダルが何枚増えたか(差枚)」で管理する方式。純増が高くてもレア役を引いて上乗せが続けば終わらないため、ヒキ次第で1回のATが大きく伸びやすい。
2. スペック
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | パオン・ディーピー / 大都技研 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機・AT機) |
| 導入日 | 2026年6月8日 |
| 導入台数 | 約15,000台 |
| 純増(通常AT) | 約3.6枚/G |
| 純増(上位AT) | 約7.2枚/G |
| コイン持ち | 約31G/50枚(設定1・コイン単価約4.1円) |
| AT天井 | AT間1200G+α |
| CZ天井 | 実499G+α(液晶最大800G+α) |
設定別 機械割・初当たり確率
| 設定 | 機械割 | CZ初当たり | AT初当たり |
|---|---|---|---|
| 1 | 97.6% | 1/238.4 | 1/386.2 |
| 2 | 98.8% | 1/232.3 | 1/364.3 |
| 3 | 100.2% | 1/232.7 | 1/368.1 |
| 4 | 105.3% | 1/218.9 | 1/326.8 |
| 5 | 110.4% | 1/225.2 | 1/340.6 |
| 6 | 114.9% | 1/191.7 | 1/269.6 |
💡 確率の並びに注目
CZ・AT確率は奇数設定が少し重く、偶数設定が軽い傾向がある。とくに設定6はCZ1/191.7・AT1/269.6と頭ひとつ抜けて軽い。逆に設定3は機械割100.2%とほぼ等価ボーダーで、CZ・AT確率も設定2と僅差。中間設定の見極めが難しい台だと意識しておきたい。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 区分 | 純増/G | 1回あたりの目安 |
|---|---|---|
| 通常AT | 約3.6枚 | 初期150枚+α、上乗せで延長 |
| 上位AT(フルダイブ) | 約7.2枚 | 純増2倍。差枚を一気に積む |
| スコードロンバトル(CZ) | — | 突破でAT初当たり |
| スナイパーチャンス | — | 勝利で上乗せ・上位移行抽選 |
規格・出玉設計の詳細
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| AT方式 | 差枚数管理型 |
| AT初期枚数 | 150枚+α |
| 50G消化時間の目安 | 約75〜85秒(通常時) |
| 1000円あたり回転数の目安 | 約31〜33G(設定1・等価) |
| 有利区間 | スマスロ仕様(リミット2400枚目安) |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
SAO2の設定判別は、(1)CZ・AT確率、(2)確定CZ(THE END)の出現率、(3)レア役からの各種当選率、(4)終了画面・トロフィーの示唆、この4本柱で組み立てる。とくに確定CZ出現率は設定1と6で約2.8倍と差が大きく、長く打てる台ほど効いてくる。逆に1日単位ではサンプルが集まりにくい要素でもあるため、確率系とランプ・画面示唆をセットで見ていくのが現実的だ。
小役・レア役確率の設定差
通常時に滞在中、スイカを引いたときの「シューティングチャージ(CZ準備状態)」当選率は素直な右肩上がりではないが、設定6だけ明確に高い。判別の入口として使いやすい数字だ。
| 設定 | スイカ→シューティングチャージ当選率 |
|---|---|
| 1 | 40.2% |
| 2 | 44.5% |
| 3 | 41.0% |
| 4 | 48.4% |
| 5 | 42.2% |
| 6 | 55.1% |
強チェリー成立時のCZ当選率も設定差がある。通常滞在時は設定6が突出して高い。
| 設定 | 強チェリー→CZ当選率(通常滞在時) |
|---|---|
| 1・3・5 | 20.0% |
| 2 | 21.0% |
| 4 | 25.0% |
| 6 | 33.0% |
高確滞在時は強チェリーのCZ当選率が設定1の50.0%から設定6の60.0%まで段階的に上がる。高確中の強チェリーは判別価値が高いので、状態を意識して引いた数を覚えておきたい。
確定CZ(THE END)の出現率
本機の判別の主役。出現率は設定1の1/20177.5から設定6の1/7077.2まで、設定1と6で約2.8倍の差がある。1回引けただけで高設定が一気に近づく、価値の重い要素だ。
| 設定 | 確定CZ出現率 |
|---|---|
| 1 | 1/20177.5 |
| 2 | 1/17579.1 |
| 3 | 1/17586.3 |
| 4 | 1/13784.5 |
| 5 | 1/11459.0 |
| 6 | 1/7077.2 |
確定CZの主な契機が強チャンス目で、その当選率にも大きな設定差がある。設定1で0.4%、設定6で5.1%と約12.8倍。強チャンス目を引いた回数と、そこから確定CZに入った回数はセットで記録しておきたい。
| 設定 | 強チャンス目→確定CZ当選率 |
|---|---|
| 1 | 0.4% |
| 2 | 0.8% |
| 3 | 0.8% |
| 4 | 1.6% |
| 5 | 2.3% |
| 6 | 5.1% |
その他の設定差要素
| 要素 | 設定差の傾向 |
|---|---|
| CZ失敗時のアイテム獲得率 | 設定1=20.3%/設定6=30.1%(右肩上がり) |
| 曠野の決闘 突入率 | 設定1=1/128.0/設定6=1/64.0(約2倍) |
| GGOモード滞在率 | 設定1=約20%。高設定ほど滞在しやすい |
| スナイパーチャンスのデス・ガン選択率 | 1戦目・2戦目で設定5が優遇。上位ATに上がりやすい |
✅ デス・ガン選択は設定5のサイン
スナイパーチャンスの1・2戦目でデス・ガンが相手に選ばれやすいのは設定5の優遇ポイント。設定6に偏りがちな他要素と毛色が違うので、「6っぽくないのに上位ATによく上がる」台は設定5を疑う材料になる。
AT終了画面による設定示唆
AT終了画面はサンプルが取りやすく、毎回必ず確認したい判別要素。デフォルト以外が出れば何らかの示唆になる。
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| キリト&シノン | デフォルト |
| 制服 | 奇数設定示唆 |
| ソファー | 偶数設定示唆 |
| ワイシャツ | 設定2以上 |
| お風呂 | 設定3以上 |
| 水着 | 設定4以上 |
| 木漏れ日 | 高設定示唆 |
| 夏祭り | 高設定示唆(強) |
| 幼少期 | 設定5以上示唆 |
| パジャマ | 設定6濃厚 |
コパンダトロフィーの示唆
| トロフィー | 示唆 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上 |
| 銀 | 設定3以上 |
| 金 | 設定4以上 |
| イナズマ | 設定5以上 |
| 虹 | 設定6 |
BIG/REG比率…ではなくCZ/AT比率での判別目安
本機はボーナスではなくCZ→ATの2段構えなので、BIG/REG比率の代わりに「CZ初当たり回数」と「AT直撃・CZ突破回数」のバランスを見る。CZは引けているのにATが軽い(直撃や確定CZが絡む)台は高設定の可能性が上がる。逆にCZばかり重ねてATに繋がらない台は、確率以前にCZ突破率(約55%)のアヤを引いている場合もあるので、母数が小さいうちは決め打ちを避けたい。
⚠️ 1日では確率系が収束しにくい
CZ・AT確率の設定差は分母200〜400台と小さくないため、数百ゲームでは設定1と6でも見た目が逆転することが普通にある。終了画面・トロフィー・確定CZといった「1発で効く」示唆を主役にして、確率はあくまで補助として積み上げるのが安全だ。
4. アプリ活用と総評
SAO2は確率系の設定差に加えて、スイカからのシューティングチャージ当選率、強チェリー・強チャンス目からの当選率、終了画面、トロフィーと、見るべき要素がとにかく多い。打ちながら全部を頭で管理するのは現実的でなく、小役カウントと示唆メモを自動化できるツールがあると判別精度が段違いになる。自社アプリならレア役の出現回数・CZ/AT回数をその場でカウントし、設定推測の材料を一括管理できる。差枚数管理型で長く粘る展開も多い本機こそ、データ取りの省力化が効いてくる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、SAO2は「上位AT(フルダイブ)に上げられるか」で出玉が二極化する荒波スペック。設定6は機械割114.9%と強烈だが設定1は97.6%と沈むため、ホール状況の見極めが収支を分ける。版権人気で稼働は付きやすく、設定狙い・天井狙いの両方で攻めどころのある1台だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時→シューティングチャージ→CZ(スコードロンバトル)→AT→スナイパーチャンス→上位AT(フルダイブ)」という段階的な強化ループになっている。各ステップでバレットサークルが顔を出し、枠内に図柄が止まるかどうかで恩恵が決まる。
通常時 → シューティングチャージ
バレットカウンターを消化しながらCZを目指す。スイカや強チェリーなどのレア役でシューティングチャージ(CZ準備状態)を抽選。当選率に設定差があり、スイカからの当選は設定6で55.1%と高い。
CZ「スコードロンバトル」
前半パート(約10G)+ジャッジパート(約4G)で構成。勝率は約55%。突破でAT当選となる。バレットサークルにボーナス図柄が止まれば期待度が大きく上がる。
AT(通常)
純増約3.6枚/Gの差枚数管理型AT。初期150枚+α。レア役やスナイパーチャンスで差枚を上乗せして延命する。
スナイパーチャンス → 上位AT(フルダイブ)
AT中のCZ的な勝負パート。勝利で上乗せ、最大3回勝利で上位ATへ。上位ATは純増約7.2枚/Gと2倍速で、ここに上げられるかが出玉の分岐点になる。
モード移行と高確/超高確
通常時は液晶ゲーム数で管理されるモードが存在し、CZ天井の位置(液晶350〜800G)やゾーンの強弱がモードで変わる。GGOモードの「キリト」滞在時は液晶天井が最大500Gに短縮されるなど、滞在モードによって当たりやすいゾーンが前後する。レア役で移行する高確・超高確中は強チェリーのCZ当選率が上がる(設定1で50.0%、設定6で60.0%)ため、状態を意識した立ち回りが有効だ。
レア役別の各種抽選率
| レア役 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー | シューティングチャージ・状態移行の抽選 |
| 強チェリー | CZ直接抽選(通常20〜33%、高確50〜60%) |
| スイカ | シューティングチャージ当選(40.2〜55.1%) |
| 弱チャンス目 | 状態移行・カウンター短縮 |
| 強チャンス目 | 確定CZ抽選(0.4〜5.1%) |
6. AT / BT 解析
ATは差枚数管理型。初期150枚+αからスタートし、純増約3.6枚/Gで消化する。レア役とスナイパーチャンスでの上乗せが続く限り終わらないため、ヒキ次第で出玉が大きく伸びる設計だ。上位AT「フルダイブ」に上がれば純増は約7.2枚/Gに倍増する。
継続率とシナリオ
本機はST(残りゲーム数)ループ型ではなく差枚で管理されるため、明確な「継続率○%」というより、スナイパーチャンスでの勝利を積み重ねられるかが継続の実態になる。スナイパーチャンスの勝率は設定1で約50%が目安で、相手(デス・ガン等)や設定で前後する。勝利を重ねるほど上位ATが近づくシナリオだ。
| 勝負パート | 勝率の目安 | 恩恵 |
|---|---|---|
| スコードロンバトル(CZ) | 約55% | AT当選 |
| スナイパーチャンス | 約50%(設定1) | 上乗せ・上位AT抽選 |
上乗せ抽選
差枚の上乗せはレア役とスナイパーチャンスが主軸。AT中にバレットサークルへボーナス図柄が止まれば大きな上乗せに繋がりやすい。スナイパーチャンスを最大3回勝ち抜くと上位AT(フルダイブ)が確定し、ここからは純増7.2枚/Gで一気に差枚を積み上げる。
バレットサークルの中身
バレットサークルはリールの上・中段6マスに1〜6個出現する円形の枠で、パターンは全13種類。枠内にバレット図柄またはボーナス図柄が止まれば恩恵を得る。恩恵期待度は「バレット図柄<ボーナス図柄」で、左リール中段の枠にチェリーが絡むとボーナス図柄が止まりやすいなど、出現位置で期待度が変わる。バレット図柄自体も5種類あり、出現率は約1/5.0〜1/73.6と幅広い。
ℹ️ バレットサークルが出る場面
シューティングチャージ、スコードロンバトル(CZ)、スナイパーチャンス、ナイトバトルなど、本機の勝負どころ全般で登場する共通システム。枠の数が多いほど、ボーナス図柄が止まりやすいほど期待が持てる。
BT/AT中の演出と信頼度
AT中はスナイパーチャンス突入が最大の見せ場。画面右上に高確示唆のカウンター(バンド)が表示されると、スロットストックの高確率状態を示す。バレットサークルにボーナス図柄が止まる演出は上乗せ・上位移行の本命で、複数の枠が点灯するほど期待度が高い。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 天井 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| AT間天井 | AT間1200G+α | AT当選 |
| CZ間天井 | 実499G+α(液晶最大800G+α) | CZ当選 |
| 設定変更後 | 実256G+αに短縮 | CZ当選 |
天井短縮の契機もいくつかある。初回の上位CZ失敗後は実256G+αに短縮、AT終了後は液晶350Gへの短縮抽選、GGOモードの「キリト」滞在時は液晶天井が最大500Gに短縮される。液晶ゲーム数と実ゲーム数の2系統で管理される点に注意したい。
ゾーン(モード別の期待度)
液晶ゲーム数100G時点は全モード共通でチャンスとされ、その後250G・350G・500G・650G・800Gでモードごとに期待度が変動する。明確な強ゾーンというより、モード示唆と液晶ゲーム数を合わせて判断する作りだ。
狙い目ゲーム数と期待値
天井狙い(ハマり台拾い)の目安は下表の通り。等価交換と5.6枚交換で狙えるラインが変わる。
| 条件 | 狙い目 | 期待値の目安 |
|---|---|---|
| 等価交換 | 650G〜 | +1,386円以上 |
| 等価交換(早め) | 450G〜 | +64円 |
| 5.6枚交換 | 750G〜 | +1,142円以上 |
| 5.6枚交換(450G時点) | 450G | −1,128円(非推奨) |
✅ 液晶G数と実G数を取り違えない
本機は液晶ゲーム数と実ゲーム数がズレる。狙い目を判断するときに台のカウンターが液晶側を表示している場合、実ゲーム数はそれより進んでいることがある。短縮契機(設定変更後・上位CZ失敗後)に当たっていれば実256Gで当たることもあるので、データカウンターの実回転数で判断したい。
やめどき
基本はAT終了後の引き戻しゾーンを確認してからヤメ。AT終了後50G間は毎ゲーム引き戻し抽選があるため、最低でも50G回してからやめたい。液晶ゲーム数が100G付近で天国移行(短縮)に期待できる状況なら、天国スルーを確認してからのヤメも選択肢になる。上位AT後は引き戻しで上位ATが継続するケースがあるため、引き戻し確認は必須だ。
⚠️ 50G未満ヤメは取りこぼし
引き戻し抽選が走る50Gを回さずにやめると、本来拾えた当たりを次の人に渡すことになる。とくに上位AT後は継続の可能性があるので、面倒でも50Gは必ず回したい。
8. 演出と信頼度
主要な演出と期待度の目安をまとめる。本機は勝負パートでのバレットサークルが信頼度の核になる。
| 演出 | 期待度/信頼度の目安 |
|---|---|
| スコードロンバトル(CZ)突破 | 約55%でAT当選 |
| スナイパーチャンス勝利 | 約50%(設定1)。勝利で上乗せ・上位抽選 |
| バレットサークル(ボーナス図柄停止) | 本命。バレット図柄停止より期待度が高い |
| 画面右上カウンター(バンド)表示 | 高確示唆。スロットストック高確率を示す |
| 確定CZ(THE END)発展 | AT直撃級の最強パターン |
| 強チャンス目 | 確定CZ抽選(設定6で5.1%)。高設定示唆も兼ねる |
| 曠野の決闘 | 突入自体に設定差(設定6で1/64.0) |
バレットサークルは枠の数・停止図柄・出現位置で期待度が変わる多段構造の演出だ。枠が多く、ボーナス図柄が絡むほど本命に近い。逆にバレット図柄1個だけの軽いパターンは恩恵も控えめになりやすい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
左リール上段に「BAR」を狙う
左リール上段付近にBARを狙う「順押しBAR狙い」が基本。これでチェリー・スイカなどの小役を取りこぼさないようにする。
中・右リールは適当打ち(押し順ナビ時はナビ通り)
左の停止形を見てチェリー・スイカが来ていれば中右でフォロー。バレット図柄を早めに察知したい場合は「緑7狙い」も有効。
レア役・チャンス目を取りこぼさない
強チェリー・強チャンス目は設定判別とCZ抽選に直結する。取りこぼすと判別精度も期待値も落ちるので、目押しは丁寧に。
CZ・AT中の打ち方
CZ(スコードロンバトル)やAT、スナイパーチャンス中はバレットサークルが出現する。基本は画面の指示・ナビに従いつつ、枠内に図柄を止めるための狙い目押しを行う。押し順ナビが出る場面はナビ通りに消化すればOK。バレットサークル発生時はボーナス図柄を狙えるなら狙うことで恩恵を取りこぼさない。
💡 目押しに自信がなくても大丈夫
基本の小役は左リールのBAR狙いさえできれば大半をフォローできる。バレットサークルの図柄狙いは恩恵の上振れを狙う部分なので、不安なら通常小役のフォローだけ徹底し、勝負どころはナビに任せる打ち方でも十分立ち回れる。
10. 立ち回りの考え方
時間帯別の立ち回り
朝イチは設定変更でCZ天井が実256G+αに短縮されている可能性があるため、据え置きか変更かの見極めが効く。変更後は浅いゲーム数でCZに当たりやすく、リセット狙いの恩恵がある。夕方からは高ゲーム数のハマり台を拾う天井狙いが主役。等価なら650G〜、5.6枚交換なら750G〜が期待値プラスの目安になる。最終盤は引き戻しゾーンや上位AT後の継続も絡むので、やめ際の50G消化を徹底して取りこぼしを防ぎたい。
設定狙い vs 期待値狙い
設定6は機械割114.9%と魅力的だが、設定1は97.6%で長く打つほど沈む。設定狙いをするなら、確定CZ・終了画面・トロフィーといった「強い示唆」を複数確認できることが前提だ。確率系だけで追うと1日では収束せず、設定1を高設定と勘違いするリスクがある。一方、設定状況が読めないホールでは、無理に設定を追わずハマり台の天井狙いに徹したほうが安定する。狙い目の期待値が明快なので、期待値狙い単体でも十分戦える台だ。
ホール選びの考え方
版権人気で稼働が付きやすいぶん、高設定を使うホールでは設定狙いの競争率も上がる。逆に天井狙いは放置されたハマり台を拾えればよいので、稼働が高く回転数が伸びている店ほどチャンス台が転がりやすい。自分が「設定で勝負したいのか」「期待値を積みたいのか」を決めてから入店すると、台選びの軸がぶれない。
✅ 撤退ラインを先に決める
差枚数管理型で伸びる展開もあるぶん、ズルズル追ってしまいやすい。「示唆がここまで出なければ設定狙いは撤退」「実ゲーム数がこの位置を割っていなければ天井狙いは打たない」というラインを座る前に決めておくと、感情的な深追いを防げる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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