戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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⚔️ 5号機 オリンピア ART

戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

擬似ボーナスと自力ゾーン「乙女アタック」からARTへ。純増約2.2枚の「強カワRUSH」を主軸に出玉を伸ばす初代5号機を解析する

✅ 機械割 97.1〜113.2%✅ ART純増 約2.2枚/G✅ 天井 最大1059G✅ 導入 2013年8月19日
✨ この機種のキーポイント
  • ⚔️ 戦国擬人化シリーズの5号機起点:のちの「暁の関ヶ原」「2 -深淵-」「4 -炯眼の軍師-」へ連なるオリンピアのオリジナル戦国乙女、その初代5号機ART機。
  • 🌸 ART「強カワRUSH」は純増約2.2枚:1セット50G+αを、ゲーム数上乗せとセットストックで継続させて出玉を伸ばす。
  • 📊 機械割は設定1で97.1%、設定6で113.2%:設定差がはっきり付いた1台で、設定狙いの価値が高い。
  • 🎯 自力ゾーン「乙女アタック」と「希望の光」:通常時のゾーン突破がARTへの主動線。ここの当選率に設定差がある。

1. 機種概要

「戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~」は、オリンピアが2013年8月19日に導入した5号機のART機だ。戦国武将を女性キャラに擬人化したオリンピアのオリジナルシリーズ「戦国乙女」の、いわゆる5号機ラインの起点にあたる1台になる。型式名は「戦国乙女 剣戟に舞う白き剣聖A1」、検定番号は3S0295。

ゲーム性はシンプルで、擬似ボーナスを契機にARTの「強カワRUSH」へ突入させ、そこでゲーム数を上乗せしながら出玉を伸ばしていく。ARTの純増は1ゲームあたり約2.2枚と、5号機ART機としては標準的な水準だ。ARTに入るルートは大きく分けて「擬似ボーナス中の抽選」と、通常時の自力ゾーンである「乙女アタック」「希望の光」の突破の2つ。この自力ゾーンの突破率に設定差が乗っているのが本機の判別の肝になる。

ℹ️ 用語:ART(アシストリプレイタイム)

ARTとは、押し順ナビに従って小役を取りこぼさず増やせる出玉状態のこと。本機の「強カワRUSH」がこれにあたる。1ゲームごとに少しずつメダルが増え(純増)、上乗せやストックで継続するほど出玉が伸びる。

⚠️ 同名・後継機との混同に注意

「西国参戦編」は本機とは別の後継機で、スペックも異なる。さらに後年の「暁の関ヶ原」「戦国乙女2 -深淵-」「戦国乙女4 -炯眼の軍師-」、スマスロの「L戦国乙女4」もそれぞれ別機種になる。ホールで台を探すときは正式名称を正確に確認したい。

2. スペック

設定別 機械割・ボーナス合算

本機は設定差がはっきり付いたタイプで、設定1と設定6の機械割の差は16ポイント以上ある。まずは全体像をつかむための基本表から見ていく。

設定機械割ボーナス+ART合算
設定197.1%1/178.9
設定298.5%1/175.2
設定3100.3%1/169.1
設定4104.7%1/154.7
設定5108.7%1/144.1
設定6113.2%1/130.5

✅ 合算の見方のコツ

合算の分母(1回あたりにかかるゲーム数)は、設定が上がるほど小さく=当たりやすくなる。設定1の1/178.9に対し設定6は1/130.5なので、初当たりのペースで4割近く差が付く計算だ。1日の試行数があれば、初当たり回数だけでもおおまかな見当は付けられる。

ボーナス・ART獲得枚数

擬似ボーナスは出玉の塊を作る部分と、ART突入の権利を抽選する部分の両面を持つ。獲得枚数の目安は以下の通り。

種別区分獲得枚数の目安
百花繚乱BONUS擬似ボーナス約203枚
乙女BONUS擬似ボーナス約146枚
白7乙女ボーナスプレミアム/天井恩恵ART期待度が約50%と高い特別なボーナス
強カワRUSH(ART)ART1セット50G+α / 純増 約2.2枚/G

規格・基本仕様

項目内容
メーカーオリンピア
規格5号機(ART搭載)
型式名戦国乙女 剣戟に舞う白き剣聖A1
検定番号3S0295
導入日2013年8月19日
ART純増約2.2枚/G
ART1セット50G+α
継続システムゲーム数上乗せ+セットストック型
天井通常A・B 999G / 通常C 1059G / 天国A・B 99G
コイン持ち(参考)通常時は50Gあたり概ね33〜35枚前後が目安(機械割と純増からの一般的な逆算値)

💡 補足:純増「約2.2枚」の意味

純増とは、ARTの1ゲームで平均してどれだけメダルが増えるかの値。約2.2枚なら、50Gのワンセットでおよそ110枚前後が増える計算になる。ここに上乗せやストックが乗って、初めてまとまった出玉になる。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機の判別は、(1)ボーナス+ART合算の出現ペース、(2)自力ゾーン「乙女アタック」への当選しやすさ、(3)ART終了後の引き戻し・乙女アタック当選率、(4)白7乙女ボーナス時の押し順振り分け、(5)各種確定演出——を組み合わせて行う。1点突破ではなく、複数の要素を積み上げて総合判断するタイプだ。

  • 合算ペース:最も母数が取りやすい基礎データ。設定1で1/178.9、設定6で1/130.5。
  • 乙女アタックの当選・突破:自力ゾーンの当選率と勝利時のストック数に設定差。高設定ほど優遇される。
  • ART終了後の抽選:引き戻しと乙女アタックの当選率が高設定ほどアップ。終了画面付近は要観察。
  • 希望の光のMAP:開始時に表示される7種のMAPのうち、特殊なMAP5〜7は高設定ほど選ばれやすい。

小役確率の設定差

本機はレア役そのものの確率より、レア役を契機とした各種抽選(ART直撃・ストック・乙女アタック当選)の方に設定差が寄っている設計だ。レア役のカウントだけで設定を断じるのは危険で、あくまで「当たりやすさ」「ゾーンの抜けやすさ」とセットで見ていきたい。確定値が公開されていない小役の単独確率については、メーカー公式・解析サイト等で照合したい。

契機役役割・設定差の傾向
弱チェリー低確時のボーナス直撃は薄いが、超高確滞在時は当選期待度が上昇。
強チェリー確定役を除けば通常時の直撃に最も期待できる役。低確滞在時でも約20%でボーナス直撃。
スイカ単独では弱めだが、超高確滞在時はボーナス期待度が大きく伸びる。
チャンス目(弱/強)強チャンス目はストック・直撃抽選で優遇。CB成立時にもART直撃抽選が走る。

レア役別ARTストック当選率(乙女ボーナス・白7当選時)

契機役ARTストック当選率
弱チェリー / スイカ / 弱チャンス目0.3%
強チャンス目2.5%
強チェリー5.0%

白7乙女ボーナス 押し順振り分けの設定差

白7乙女ボーナス当選時の「左から/右から」の押し順振り分けに設定差がある。左から濃いほど高設定寄りと覚えておきたい。

押し順設定1〜3設定4〜6
左から50.0%66.7%
右から50.0%33.3%

全不正解時の救済(乙女アタック突入)

希望の光の押し順当てで全て不正解だった場合でも、救済として乙女アタックの突入抽選が行われる。ここに明確な設定差があり、設定6だけ一段高い。

設定全不正解時の乙女アタック突入率
設定1〜550.0%
設定666.7%

希望の光のMAP振り分け

希望の光ゾーンは開始時に7種類のMAPのいずれかが表示される。MAPは「あと何回押し順当てに挑戦できるか」「乙女アタック/ART当選の濃さ」を示すもので、高設定ほど特殊なMAP5〜7が選ばれやすい。

MAP傾向
MAP1〜4通常域。低設定でも普通に出現する。
MAP5〜7(特殊)高設定ほど選ばれやすい。出現頻度が判別材料。
「決戦チャレンジ」表示超激アツ。ART当選に大きく期待できる特別表示。

設定示唆・高設定確定演出

本機は明確な「数値で読む」要素と、出れば一発の「示唆演出」を併用するのが効率的だ。

  • CB成立時のART直撃:当選率はかなり低いが、一度でも出れば高設定の可能性が大きく高まる。
  • 白7乙女ボーナスの頻度:ART期待度約50%の特別ボーナス。出現が偏れば高設定示唆として扱える。
  • ART終了後の引き戻し・乙女アタック当選:どちらも高設定ほど当選率アップ。終了直後の挙動は必ず見ておきたい。
  • 乙女アタック勝利時のストック数:高設定域が優遇。ここから2〜3セット継続すれば設定4以上の期待が高まる。

⚠️ サンプル不足での即断は禁物

合算も自力ゾーン突破率も、数十回程度の試行では設定1と設定6が逆転して見えることが普通にある。1つの好データで飛びつかず、複数要素が揃って初めて押し引きを判断したい。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は「合算ペース」「乙女アタックの当選・突破」「ART終了後の抽選」「押し順振り分け」と要素が多く、紙のメモだけで全部を追うのは骨が折れる。打ちながら小役と各ゾーンの結果をカウント・記録できるツールがあると、設定差のある項目を取りこぼさずに済み、判断の精度が一段上がる。とくに合算のような母数勝負のデータは、リアルタイムに分母を更新してくれるアプリと相性が良い。設定狙いをするなら、こうした集計の自動化はそのまま勝率に効いてくる。

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総じて、本機は「自力ゾーンの突破率に設定差が乗った、設定狙い向きの5号機ART」だ。純増約2.2枚と出玉スピードは穏やかだが、その分セット数を積めば安定して伸びる。爆発力より、設定を見極めてじっくり粘るタイプの立ち回りがハマる1台になる。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → 擬似ボーナス or 自力ゾーン突破 → 強カワRUSH(ART)」だ。ARTに入るための入口が複数あるのが本機の特徴で、それぞれの当選率に設定差が散らばっている。

  1. 1

    通常時(レア役で直撃・ゾーン抽選)

    チャンス役成立時にボーナス直撃抽選が走る。強チェリーは低確滞在時でも約20%で直撃する一方、弱チェリー・スイカは超高確滞在時に期待度が伸びる。滞在状態(低確/高確/超高確)で同じ役でも価値が変わる。

  2. 2

    希望の光ゾーン

    ベルを2回入賞させると次ゲームから押し順当てに挑戦。正解を重ねるほど乙女アタックやART当選の期待度が増す。開始時のMAP(全7種)で展開の濃さが決まり、「決戦チャレンジ」表示なら超激アツ。全不正解でも救済の乙女アタック抽選がある(設定1〜5=50%、設定6=66.7%)。

  3. 3

    乙女アタック(自力高確ゾーン)

    奇数G目で対戦相手を決定、偶数G目で勝利抽選という2Gワンセットを最大8回(最大16G)繰り返す自力ゾーン。勝利すればART当選で、勝利時のストック数は高設定ほど優遇される。

  4. 4

    擬似ボーナス → 強カワRUSH

    百花繚乱BONUS/乙女BONUS/白7乙女ボーナス中の抽選でARTを獲得。白7乙女ボーナスはART期待度が約50%と別格。ボーナスを経てARTへ繋げるのが王道ルート。

モード移行と高確/超高確

通常時には内部的な滞在状態(低確/高確/超高確)があり、状態が上がるほどレア役からのボーナス・ゾーン当選期待度が高まる。さらに天井管理用のモードとして通常A・B・C、天国A・Bが存在し、選ばれたモードで次回当たりまでの規定ゲーム数の振り分けが変わる。天国Bはループ確定の優遇モードだ。

レア役別の各種抽選率(通常時)

契機役抽選内容
強チェリー低確滞在でも約20%でボーナス直撃。通常時で最も信頼できるレア役。
弱チェリー / スイカ低確時は薄いが、超高確滞在時にボーナス当選期待度が大きく上昇。
チャンス目ゾーン抽選・直撃抽選の契機。強チャンス目ほど優遇。
CB成立時低確率ながらART直撃抽選。出れば高設定示唆として扱える。

6. AT / BT 解析(強カワRUSH)

強カワRUSHは1セット50G+α、純増約2.2枚のART。ゲーム数上乗せとセットストックの2系統で継続し、上乗せ特化のモード(乙女参戦モード/討伐の刻/決戦の刻 等)を経由してゲーム数を伸ばしていく。

継続率とシナリオ

セット継続は複数の継続率からの抽選で管理される。確認できる継続率の段階は以下の通り。高い段階を引けたかどうかで、その後の伸びが大きく変わる。

継続率の段階1セットあたりの継続イメージ
50%2回に1回で途切れる。最低保証ライン。
60% / 67%標準域。ここを引ければ複数セットに期待。
75% / 82%優遇域。まとまった上乗せ・セット数が見込める。
90%最高域。大量出玉のチャンス。

上乗せ抽選

ART中はレア役と上乗せ特化ゾーンでゲーム数を加算していく。1セットの基本50Gに、上乗せとストックが乗って初めてまとまった出玉になる。純増約2.2枚なので、上乗せ100Gはおよそメダルにして約220枚相当の価値があると考えると、上乗せの重みが直感的に掴める。

BC/BT中の演出と信頼度

擬似ボーナス・ART中の演出は、キャラの対戦・カットイン・タイトル色などでART当選やセット継続の期待度を示す。白7絡みの演出は別格で、白7乙女ボーナスはART期待度約50%。演出ごとの詳細な信頼度の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

💡 補足:上乗せ特化ゾーンの位置づけ

強カワRUSHはセットの合間や特定契機で上乗せ特化のゾーンに入る。ここでまとめてゲーム数を盛れるかどうかが1回のARTの出玉を左右する。ゾーン中はレア役の価値が普段以上に大きい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井ゲーム数と恩恵

天井はモードによって到達ゲーム数が変わる。通常A・Bは999G、通常Cは1059G、天国A・Bは99Gで当選する。

モード天井ゲーム数備考
通常A・B999G標準的な天井。
通常C1059G最深の天井。白7乙女ボーナスで当選。
天国A・B99G短期天井。天国Bはループ確定の優遇モード。

恩恵面では、700G以降の解除は白7ビッグ(白7乙女ボーナス)が確定し、1000G以降の解除は白7ビッグ+次回天国まで確定する。深く回すほどリターンの質が上がる構造だ。

ゾーン

明確に強い「ハマり救済ゾーン」は乏しいタイプで、600〜699Gと900〜999Gには天井ストッパーが搭載されている。300〜399Gがやや濃い程度で、純粋なゾーン狙いの妙味は薄い。基本は天井狙いで組み立てたい。

狙い目ゲーム数と期待値

天井狙いは500G〜が目安。設定1・ART終了後99Gスタート想定でのシミュレート期待値は以下の通り(出典により多少前後する)。

狙い目(現在ゲーム数)期待値(設定1想定)
500G〜約+1,565円
600G〜約+3,148円
700G〜約+5,593円
800G〜約+6,976円

500G以降であれば天井まで回しても基本はプラス域に乗る。ART中の振り分けで「乙女ロワイヤル」以外を引けているケースのシミュレート値で期待値1,500円以上、乙女ロワイヤル選択時はやや下がって1,200〜1,300円程度が目安になる。

やめどき

基本のやめどきは「ART終了後、引き戻し・乙女アタックの抽選とゾーンを確認してから」になる。具体的には次の通り。

  • ART終了後は引き戻し抽選があるため、数十G程度は様子を見てから離席するのが無難。
  • 天国示唆演出が出ていれば99G(天国天井)まで回してから判断する。
  • 天国を否定し、ゾーンや高確示唆が無ければ即やめでよい。

✅ 天井狙いの実戦メモ

700G以上から拾えれば白7ビッグ確定の恩恵が付くため、期待値は跳ね上がる。ホールの平均的なやめゲーム数を把握しておくと、おいしいゾーンの台が拾いやすい。500G未満は基本スルーで構わない。

8. 演出と信頼度

本機の演出は「自力ゾーンを突破できるか」を煽るものが中心だ。確定値が公開されている主要なポイントを中心に、押さえどころを挙げる。数値は出典により幅があるため、確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

演出・契機期待度の目安
強チェリー(低確滞在時の直撃)約20%でボーナス直撃
白7乙女ボーナスART期待度 約50%
希望の光「決戦チャレンジ」表示超激アツ(ART当選に大きく期待)
希望の光 全不正解時の救済設定1〜5=50.0% / 設定6=66.7%で乙女アタック突入
CB成立時のART直撃当選率は低いが、出れば高設定示唆
乙女アタック(自力ゾーン)2Gワンセット×最大8回で勝利を目指す。勝利でART当選

ℹ️ 用語:低確/高確/超高確

通常時の内部的な「当たりやすさ」の段階のこと。同じレア役でも、超高確に滞在しているほどボーナス・ゾーン当選の期待度が跳ね上がる。演出から滞在状態を推測し、薄い役でも期待できる場面かを見極めたい。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリーを狙う

    左リールへチェリー(またはキャラ図柄)を目安に狙い、チェリーの取りこぼしを防ぐ。これで弱チェリー・強チェリーを判別できる。

  2. 2

    中・右リールは適当打ち

    左リール停止後、スイカテンパイ時は中右にスイカをフォロー。それ以外は中右リールは適当でよい。チャンス目の出目もここで確認する。

  3. 3

    希望の光中はナビに従う

    希望の光の押し順当て中は画面の指示通りに押す。正解を重ねるほど期待度が上がるため、目押しよりも押し順を優先する。

ボーナス・ART中の打ち方

  1. 1

    押し順ナビに従う

    擬似ボーナス・ART中は押し順ナビが出る。ナビ通りに押せば取りこぼしなく出玉・ゲーム数を獲得できる。

  2. 2

    レア役は左チェリー狙いを継続

    ART中もレア役で上乗せ抽選が走る。通常時同様、左リールにチェリーを狙って取りこぼしを防ぐ。

  3. 3

    白7乙女ボーナスの押し順に注目

    白7乙女ボーナス時の「左から/右から」は設定判別に使える(設定4〜6は左から66.7%)。ナビ・振り分けを必ず記録しておく。

⚠️ 目押しは収支に直結

チェリー・スイカの取りこぼしは、出玉だけでなく設定判別の精度も削る。レア役のカウントが甘いと合算も小役傾向もブレるため、左チェリー狙いとスイカフォローは丁寧に徹底したい。

10. 立ち回りの考え方

本機は機械割の設定差が大きく(設定1=97.1%、設定6=113.2%)、かつ自力ゾーンの当選率に設定差が乗るタイプなので、立ち回りは「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」の二刀流で組むのが効率的だ。

朝イチ・日中・夕方〜最終の考え方

  • 朝イチ〜午前:設定狙いの時間帯。合算ペース、乙女アタックの当選・突破、白7乙女ボーナスの押し順振り分けを淡々と記録し、複数要素が揃うかを見る。早い段階で低設定濃厚なら粘らない。
  • 日中:他人が打って捨てたハマり台を拾う期待値(天井)狙いの時間帯。500G以上、できれば700G以上の台を中心に拾う。
  • 夕方〜最終:データカウンターで合算が高い台、初当たりが噛み合っている台を狙う。深いゲーム数で放置された台は天井までの距離を計算してから着席する。

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いは、判別要素が多い本機の強みを活かせる反面、母数が必要で序盤の見極めにブレが出やすい。一方、天井狙いは500G以上ならプラス域に乗りやすく、リスクが小さい。設定に自信が持てない日は無理に粘らず、天井・ゾーンの期待値拾いに徹するほうが収支は安定する。

ホール選び

設定が期待できるホール・日を選ぶことが、Aタイプ感覚の設定狙いと同じく前提になる。導入から年数が経った5号機のため設置が絞られている可能性もあり、まずは設置店と回転状況を把握しておきたい。設定判別の基本的な考え方は、ジャグラー等のAタイプ判別とも共通する部分が多い。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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