とあるホール3月度の差枚数や、金額、設定の状況やイベントのガセか本当か、高設定はどれくらいあるのか?回収日や開放日を独自で集計したグラフ
これを見ていきながら、ここでみなさんと一緒にホールの様々なことについて考えていきたいなと思う。
このサイトは
「ジャグラーの期待値を計算しつくして、その上で導き出した期待値を使って勝つ」
ことがメインのサイトだ。
そしてその集大成はこちらの「Aメソッド」に書いてあるわけだが…
「ホールの全差枚数関係なくね?」
って思われる方もいるよね。
でもでも!Aタイプ、ARTタイプ、出す日出さない日
全体の傾向が見えるほうが、高設定を掴めるチャンスが上がるのは当然なのだ!
それに、こんな「今月いくら客から抜いた」なんて情報を公開して、集計してるホールなんてないと思うんだよね。
Aメソッドしかやってない?ユニークな記事になるんじゃないかな?とも思ってる。
ということで、2月の集計に引き続き、3月分も集計してんだ。
目次
このグラフはとあるホールの20スロット全台を集計した、今年の3月のものだ。
パチンコや低貸しは集計していないが、だいたい全ての数字を2倍にしたらパチンコ・パチスロ両方のカウントになるんじゃないのかなぁと勝手に思っている。
表自体の精度はそこそこなんじゃないかなぁと思う。
もちろん細かい誤差はある。ホール関係者ではないので、内部資料とかではないので、そこはご了承ください。
とあるホールの20円スロット全台を集計した、2017年3月の表一覧
ホール攻略:ホールの売上と差枚数、利益について
31日に-¥2,673,800となっているのはその月で店側が客から抜いた額だ。
166台あるので1台あたり-¥16,107円≒1552枚が店の勝ち額だね。
月によるが、大体1台あたり1000~1500枚を毎月店が抜いているような気がする。
これはどうなんだろう?
もっとえげつなく抜いているようなイメージだったので、優良なホールなのかなと思ったりもする。
もちろん、これはパチスロの20スロだけなので、パチンコや低貸しも併せて倍の
「530万円は抜いている」
そう考えるのが自然だろう。
ここからさらに換金手数料や、たばこ、ジュース等の細かい売上もあるわけだ。
10人の従業員を月給30万円でざっくり雇っていると考えると300万円が人件費。
光熱費や清掃費などの店舗維持費、などの固定費を抜いても数百万円は粗利益がありそうだね。
で、そのうちの何割かを新台入れ替えに当てると。
少しホールの経営が透けて見えるような気がしたw
ホール攻略:ホールの設定の入れ具合について
あまり稼働していない日も多いホールなので、なんとも言い切れないのだが、3000枚以上出た台を高設定と仮定して数えている。
すると
- 平日は2島(約30台)に1台:3%
- 弱回収日は3島(約48台)に1台:2%
- 強回収日は5島(約80台)に1台(店全体に2台…):1%
- 弱開放日、軽いイベントは1島(約16台)に1台:6%
- 強開放日には1島(約16台)に2台:12%
が出ている台になっている。
3月は全部で31日間だが、15日間が開放日、16日間が回収日だった。
ちょうど半々だね。
ホール攻略:ホールのイベント日のガセ、本物について
来店イベントや、事前告知、旧イベント日等が色々あるが、本当のイベント日/全イベント日=4日間/8日間で半々くらいとなった。
ただし、明らかな強いイベント(来店や、大きく宣伝していた日)は全て出しているので、弱イベントに釣られないようにすればあまり騙されないのではないだろうか?
ホール攻略:ホールが明らかに優遇している台がある
累計差枚数もカウントしているのだが、このホールは台によって出玉が偏っているんだね。
端っこの台や、真ん中の台など、かなり優遇されて使われている台があるようだ。
ただ当たり前だが、ずっと6なわけではないのでいつ優遇しているのか見極めて狙えれば勝率も上がりそうだ。
パチンコ・パチスロホールの集計グラフを見てホール攻略するまとめ
まだまだ色んな視点がありそうだが、自分が見ていた視点はこんな感じだった。
一番は、ホールが緩める日と、締める日を見極められるようになれればいいんだが、なかなか大変だね。
応用の一つとして、現在あきらかに出ていて調子のいいだいがある島にはもう高設定はないとみて別の島を探す、なんて使い方もあると思う。
Aメソッドの開放日の初期確率はこうやって探してった。
Aメソッドについては「こちら」から
これからも集計して機会を見てまた皆さんに公開できればと考えている。






