© バルテック🎃 パチスロ金のかぼちゃ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
HAPPYランプ完全告知 × ST「収穫祭」約80%ループのハイブリッド機を完全攻略
目次
1. 機種概要
パチスロ金のかぼちゃは、バルテックが2024年4月15日に導入した6.5号機だ。リール上部の「HAPPY」ランプが点灯すればボーナス確定という完全告知システムを採用し、昔ながらのAタイプを打っている感覚で遊べる。一方でボーナス後にはST「収穫祭」というループゾーンが控えていて、ここを約80%でループさせると一気に出玉が伸びる。シンプルな告知とST連チャンを掛け合わせた、いわば「告知ノーマル機の顔をしたAT機」だ。
通常時はボーナスを目指して淡々と回し、HAPPYランプが光れば消化、BIG以上ならST突入——というリズムがこの台の基本になる。純増は約3.3枚、ST中のボーナス当選率は全設定共通で約1/15と高く、引き次第では短時間でまとまった枚数を獲得できる。コイン持ちは50枚あたり約34G、コイン単価は約2.9円で、6.5号機としては比較的ゆったり遊べる部類だ。
- 🎃 完全告知:HAPPYランプ点灯でボーナス確定。演出を待つストレスがない
- 🌾 ST「収穫祭」:1セット10G・約1/15でボーナス抽選、ストック込のトータルループ率は約80%
- 🟡 GOLDEN BIG:約209枚獲得+ゴールデンチャンスへ。裏BIG契機なら期待約3000枚の出玉も
- 📊 設定差は当選率に集約:ボーナス合算・ST初当たりが設定で素直に変わる
2. スペック
まずは数値から押さえたい。設定差はボーナス合算とST「収穫祭」初当たりに素直に出る作りで、出玉率(機械割)も設定1の97.8%から設定6の107.2%まできれいに伸びる。
設定別 ボーナス合算・ST初当たり・機械割
| 設定 | ボーナス合算 | ST「収穫祭」初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/148 | 1/399 | 97.8% |
| 設定2 | 1/145 | 1/380 | 99.0% |
| 設定3 | 1/139 | 1/337 | 101.7% |
| 設定4 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| 設定5 | 1/133 | 1/299 | 104.5% |
| 設定6 | 1/124 | 1/270 | 107.2% |
⚠️ 設定4は現状非開示
主要解析サイト2社の表でも設定4の数値が公開されていない。設定4は機械割で言えば設定3と5の中間(おおよそ103%前後)に位置すると考えられるが、確定値ではないため当サイトでは「調査中」とした。確定数値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。
ℹ️ 「ボーナス合算」と「ST初当たり」の違い
ボーナス合算(1/148〜)はBIG・GOLDEN BIG・REGをすべて含めたボーナス全体の当選率。ST初当たり(1/399〜)はそのうちST「収穫祭」に突入するBIG以上を引く割合だ。REG単発で終わるケースが混じるぶん、ST初当たりの分母は大きくなる。設定狙いでは両方を見たい。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス種別 | 獲得期待枚数 | ST突入 | 備考 |
|---|---|---|---|
| GOLDEN BIG BONUS | 約209枚 | あり(必ず) | 終了後はゴールデンチャンスへ |
| BIG BONUS | 約105枚 | あり(必ず) | 終了後ST「収穫祭」突入 |
| REG BONUS | 約40枚 | なし | ST非突入。スルーが続くと天井恩恵に絡む |
ST「収穫祭」中の性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 1セットゲーム数 | 10G |
| ST中ボーナス当選率 | 約1/15(全設定共通) |
| 10G間のボーナス期待度 | 約50% |
| トータルループ率(ストック込) | 約80% |
| ST中純増 | 約3.3枚 |
| 初当たり時の獲得セット | 2セット以上(最大5セット) |
規格・基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | バルテック |
| 規格 | 6.5号機(AT/コンプリート機能搭載) |
| 導入日 | 2024年4月15日 |
| 純増 | 約3.3枚(ST中) |
| コイン持ち | 約34G/50枚 |
| コイン単価 | 約2.9円 |
| 天井 | ボーナス間500G+α |
| 告知方式 | 完全告知(HAPPYランプ) |
3. 設定判別要素
金のかぼちゃの設定判別は、派手な示唆演出よりも「当選率そのもの」を追うタイプの台だ。ボーナス合算とST初当たりがそのまま設定の縮図になっているので、カウントを取って分母を出すのが王道になる。
主要な設定判別要素
- ボーナス合算:設定1の1/148から設定6の1/124まで素直に優遇。母数が貯まりやすく、まず最初に見る数字だ。
- ST「収穫祭」初当たり:1/399(設定1)→1/270(設定6)と差が大きい。ボーナスは引けてもSTに入らない、という展開が続くなら低設定を疑いたい。
- レア役+ボーナスの同時当選率:弱チェリー・スイカ成立時のボーナス同時当選に設定差があり、高設定ほど優遇される。
小役・当選率の設定差
| 設定 | ボーナス合算 | ST初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/148 | 1/399 | 97.8% |
| 2 | 1/145 | 1/380 | 99.0% |
| 3 | 1/139 | 1/337 | 101.7% |
| 4 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| 5 | 1/133 | 1/299 | 104.5% |
| 6 | 1/124 | 1/270 | 107.2% |
表を見ると、ボーナス合算は設定1と6で1/148→1/124と差が控えめなのに対し、ST初当たりは1/399→1/270と大きく開く。つまり「ボーナスは似たペースで当たるのに、STにやたら入る」台ほど高設定の可能性が高い。判別ではST初当たりを重く見たい。
✅ ベテラン視点:ST初当たり率を最優先で追う
ボーナス合算は設定差が小さく、サンプルが膨大に必要になる。一方でST初当たりは差が大きいので、少ない試行でも傾向が見えやすい。「ボーナス◯回のうちST突入が何回か」を記録していくと、効率よく設定の濃淡が見えてくる。
弱チェリー・スイカ同時当選の設定差
レア役を引いたタイミングでHAPPYランプが光る「同時当選」は、高設定ほど起こりやすい。弱チェリーやスイカを引いた回数に対して、どれくらいボーナスに繋がったかを意識しておくと判別材料になる。単発では偏るので、ある程度の試行を重ねて傾向で判断したい。
設定示唆・高設定確定演出
この台は液晶の派手な示唆よりランプ告知が主役のため、いわゆる「設定示唆セリフ」系の情報は限定的だ。現状で判別に使えるのは前項までの当選率ベースが中心になる。プレミアム演出として「裏BIG(BGMがトッカータとフーガに変化)」「ゴールデンチャンス」などがあるが、これらは設定確定ではなく出玉的なご褒美の側面が強い。確定演出の詳細は今後の解析待ちの部分も残るため、過信せず数値で詰めるのが安全だ。
BIG/REG比率での判別目安
REGばかりが続いてSTに入らない展開は、低設定でも高設定でも起こりうるが、長い目で見るとST初当たり率に収束する。BIG(GOLDEN含む)とREGの比率そのものより、「ボーナス全体に対するST突入率」を分母で出すほうが判別精度は高い。REGスルーが重なった場合は次項の天井・スルー恩恵とセットで考えたい。
4. アプリ活用と総評
金のかぼちゃはボーナス合算・ST初当たり・レア役同時当選と、自分で数えて分母を出すべき要素が複数ある。紙のメモで追うのは大変だが、カウンター機能のあるアプリを使えば、回転数とボーナス・ST回数を入れるだけでリアルタイムに当選率を計算してくれる。完全告知でゲーム消化が速いぶん、記録の自動化は判別精度に直結する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、「告知ノーマル機の手軽さ」と「ST連チャンの瞬発力」を両立した良バランス機だ。設定6でも機械割107.2%と暴れすぎないぶん、設定狙いでは打ち手の判別力がそのまま勝率に効く。STのループを楽しみつつ、当選率を冷静にカウントできる人ほど向いている1台だ。
5. ゲームフロー
基本の流れはシンプルだ。通常時にボーナスを目指し、HAPPYランプが光ればボーナス確定。BIG以上ならST「収穫祭」に突入し、約80%のループを楽しむ——この往復が金のかぼちゃの骨格になる。
通常時 → ボーナス → ST のループ
通常時
ボーナス合算約1/148(設定1)で当選を目指す。完全告知なのでHAPPYランプが光るまでは淡々と回すだけ。天井はボーナス間500G+α。
ボーナス当選
HAPPYランプ点灯で確定。GOLDEN BIG(約209枚)・BIG(約105枚)・REG(約40枚)のいずれか。BIG以上ならST突入が確定する。
ST「収穫祭」
1セット10G。約1/15でボーナスを抽選し、引ければセット継続(上乗せ)。ストック込のトータルループ率は約80%。
ループ or 終了
STでボーナスを引けば再びボーナス消化→ST継続。引けずにストックも尽きれば通常時へ転落し、再びボーナス当選を目指す。
モード移行と高確/超高確
通常時は基本的にボーナス当選を待つ作りで、複雑なモード移行を意識する場面は少ない。ただしREGがST非当選で続く(スルー)と、後述のスルー天井に近づき、次回ボーナスでのST当選期待度が上がっていく。「ボーナスを引いてもSTに入らなかった回数」がそのまま次への期待値になる、と捉えると分かりやすい。
レア役別の各種抽選率
弱チェリー・スイカといったレア役はボーナス同時当選の契機になり、ここに設定差が乗る。ST中はレア役の価値がさらに上がり、全役からBIG以上を高確率で抽選している。レア役を引いた瞬間にHAPPYランプが光るか(同時当選)は、通常時なら判別材料、ST中なら継続のチャンスとして注目したい。
6. AT / BT 解析(ST「収穫祭」)
この台の出玉の核はST「収穫祭」だ。AT機ながら告知ノーマル的な見た目なので忘れがちだが、純増約3.3枚のSTをどれだけループさせるかで結果が決まる。
継続率とシナリオ
ST1セットは10Gで、その間のボーナス当選率は約1/15。10G消化する間にボーナスを引ける確率はおおよそ50%だ。これにストック(初当たり時2セット以上、最大5セット)が乗ることで、トータルの継続率は約80%まで引き上がる。つまり「10G単体の引き戻し50%」と「最初に持っているストック」の合わせ技で約8割ループする設計になっている。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 1セットあたりの引き戻し | 約50%(10G/約1/15) |
| トータルループ率(ストック込) | 約80% |
| 初当たり時の獲得ストック | 2セット以上(最大5セット) |
| ST中純増 | 約3.3枚 |
上乗せ抽選
ST中はボーナスを引くたびにセットが継続(実質の上乗せ)する。さらにストックを持っている状態ではボーナス消化後もSTが続くため、見た目以上に連チャンが伸びることがある。特にゴールデンランプ点灯中はボーナス当選時に必ずGOLDEN BIGとなり、出玉が一気に加速する。
裏BIG・ゴールデンチャンスの恩恵
| トリガー | 見分け方 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 裏BIGボーナス | BGMが「トッカータとフーガ」に変化 | STストック当選率が通常BIGの10倍超。GOLDEN時は期待約3000枚 |
| ゴールデンチャンス | GOLDEN BIG終了後に必ず移行 | 優遇状態。ボーナス当選でGOLDEN BIGに繋がりやすい |
| ゴールデンランプ | リール左に点灯 | 点灯中のボーナス当選は必ずGOLDEN BIG |
✅ BGMには耳を澄ませたい
裏BIGの合図はBGMが「トッカータとフーガ」に変わること。気づかず流してしまうともったいないご褒美ゾーンなので、ボーナス中の楽曲変化には注目しておきたい。期待約3000枚クラスの大量獲得に化けることもある。
BC/ST中の演出と信頼度(告知タイミング)
完全告知ゆえ「光れば確定」だが、光るタイミングにはバリエーションがある。タイミングごとの発生割合は下表のとおり。
| 告知タイミング | 発生割合(目安) |
|---|---|
| 第1停止時 | 約65% |
| 第3停止後 | 約30% |
| レバーON時・BET時 | 約2.5% |
| ウェイト解除時 | 約2.5% |
レバーON時やBET時の先告知はレアな部類で、引けると気分がいい。前兆として停止音が4G連続で変化すれば「ストック濃厚」、上部パネルのステップアップ(青→緑→赤→虹)は虹に近づくほど期待度が上がる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
金のかぼちゃの天井は2系統ある。通常のゲーム数天井と、REGのスルー回数に応じた天井だ。完全告知でデータカウンターも読みやすいため、ハイエナ(期待値拾い)とも相性がいい。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | ボーナス間500G+α | ボーナス確定(内訳 REG約96.9%/BIG約1.6%/GOLDEN約1.6%) |
| REGスルー天井 | REGがST非当選で6回連続 | 7回目のボーナスでST当選確定(100%) |
⚠️ ゲーム数天井はREG濃厚な点に注意
500G到達の恩恵はボーナス確定だが、その内訳は約96.9%がREG。つまり天井到達=即大量出玉ではない。ゲーム数天井そのものより、STに直結する「REGスルー天井」のほうが価値が高い。狙うなら何を取りに行っているかを意識したい。
狙い目ゲーム数と期待値
ゲーム数狙いは275G付近からが目安。さらにREGスルー回数が乗っていると期待値が跳ね上がる。下表は5枚交換・設定1相当での一例だ。
| 状況 | 狙い目 | 期待値(目安) | 時給(目安) |
|---|---|---|---|
| REG0スルー | 275G〜 | 約548円 | 約2,553円 |
| REG5スルー | 0G〜(即) | 約1,628円 | 約5,296円 |
| REG6スルー | 0G〜(即) | 約7,393円 | 約15,579円 |
注目はREGスルーが乗ったときの伸び方だ。5スルー以降は0G(ボーナス直後)からでも積極的に拾える。6スルーまで来れば次回ボーナスでST当選が確定するため、期待値は別格になる。データカウンターでREG回数とST突入の有無を読み取れれば、効率よく拾える。
💡 「スルー」とは
ここでのスルーは、ボーナスを引いてもST「収穫祭」に突入せず通常時に戻ること(主にREG単発)を指す。スルーが積み重なるほど次にSTへ入る期待度が上がる仕組みで、5回・6回と乗った台は宝の山になりうる。
やめどき
- 基本:ST「収穫祭」がループ終了し通常時に戻ったら即やめでよい。ゾーン的な前兆は薄い。
- 例外:REGスルー天井(6スルー)から突入したSTでボーナスを引けずに終わった場合は、次回ボーナスがBIG以上濃厚のため続行価値がある。
- 拾い直し:やめ台でもREGスルーが乗っていれば、他人のやめ台として0Gから拾える。データを確認して入り直したい。
8. 演出と信頼度
完全告知機なので「信頼度」という概念は薄いが(光れば100%)、告知のされ方や前兆には見どころがある。主要な演出と意味を整理する。
| 演出 | 意味・期待度 |
|---|---|
| HAPPYランプ点灯 | ボーナス確定(100%)。この台の主役 |
| 第1停止時の告知 | 最多パターン(約65%)。標準的な光り方 |
| レバーON/BET時の告知 | 先告知のレアパターン(各約2.5%) |
| 停止音が4G連続変化 | ストック濃厚の前兆 |
| 上部パネル ステップアップ(青→緑→赤→虹) | 段階が進むほど期待度上昇。虹は最強 |
| BGM「トッカータとフーガ」 | 裏BIG濃厚。大量出玉の合図 |
| ゴールデンランプ点灯(リール左) | 当該ボーナスはGOLDEN BIG確定 |
ℹ️ 完全告知機の楽しみ方
完全告知とは、ボーナス成立を演出のもったいぶりなしで即告知する方式のこと。「いつ光るか」のドキドキに特化しているぶん、外れ演出にやきもきしない潔さがある。金のかぼちゃはそこにST連チャンの爆発力を足した形だ。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ目押しが収支に直結する。基本手順はシンプルだ。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBAR狙い
左リール枠上2コマ〜中段にBARを狙う。これでチェリー・スイカのフォローができる。
- 2
停止形を確認
チェリー停止ならチェリー狙い、スイカテンパイなら中・右リールにスイカを狙って引き込む。
- 3
ハズレ目なら通常打ち
レア役の気配がなければ残りは適当打ちでよい。完全告知なのでHAPPYランプの点灯だけ見ておく。
ボーナス・ST中の打ち方
- 1
ボーナス図柄を狙う
HAPPYランプ点灯後は対応するボーナス図柄を揃える。揃え方が分からなければ左にBARで対応しやすい。
- 2
押し順ナビに従う
ナビが出たら指示どおりに押す。ナビなし時は左第1停止が推奨。
- 3
ST中もレア役フォロー
ST中はレア役の価値が高い。左BAR狙いを続けて取りこぼしを防ぎたい。
⚠️ 取りこぼしは判別と収支の両面でロス
スイカ・チェリーの取りこぼしは、出玉だけでなく設定判別のカウントも狂わせる。完全告知でラクに打てるぶん、目押しの精度はむしろ差がつくポイントになる。
10. 立ち回りの考え方
金のかぼちゃは「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」のどちらでも戦える台だ。状況に応じて使い分けたい。
朝イチ・日中・最終の動き
- 朝イチ〜日中:設定狙いの本命時間。ボーナス合算とST初当たりをカウントし、ST初当たり率が表の高設定域に寄っているか早めに見極める。設定6でも機械割107.2%とマイルドなので、判別が甘いと取りこぼす。
- 夕方〜:ホールのデータカウンターでREGスルーが乗った台、275G以上ハマっている台を拾うハイエナの時間帯。5スルー・6スルーは0Gからでも積極的に。
- 最終:閉店間際は消化しきれないST分の取りこぼしに注意。残りゲーム数とST枚数を計算して、回せる範囲で拾う。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いは「ST初当たり率」を主軸に判別する。ボーナス合算は差が小さいので、STにどれだけ入るかを重視したい。期待値狙いはシンプルで、データカウンターのREG回数とゲーム数を見て、275G以上 or REGスルーが乗った台を拾うだけ。完全告知でデータが読みやすいぶん、初動の判断がしやすい台だ。
ホール選びの目安
設定が入る根拠のある日(新装・周年など)を選ぶのはAタイプ的な立ち回りの基本だ。完全告知のシンプル機は設定が入っても埋もれやすいので、ライバルの少ないホールほど高設定に座れる確率が上がる。期待値狙いなら、スルーやハマりが放置されやすい島を巡回できるホールが効率的だ。
✅ カウントの自動化で判別力に差をつける
ボーナス合算・ST初当たり・レア役同時当選を同時に追うのは骨が折れる。アプリのカウンターに数字を放り込めば、当選率の計算とブレ幅の判断を任せられる。完全告知で消化が速い台だからこそ、記録の効率化が勝率を押し上げる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




