画像出典: 1geki.jpぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver. スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ
全滅アタッカー搭載のSUPER小当りRUSH「超連撃バトルRUSH」を積んだ京楽の確変ループ機を、スペック・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🏍️ 確変ループの正統派ミドル:通常時1/319.6、確変(高確)中は1/32.0。確変突入率70%で、突入後は約1,500発が連なる
- ⚔️ 超連撃バトルRUSH(SUPER小当りRUSH):小当り約1/3.6+大当り約1/32を合わせた約1/3.2でアタッカーが開放。連撃の継続率は約97%と体感の止まらなさが売り
- 💥 新デバイス「全滅アタッカー」:階段状スロープに貯めた玉が一気に吸い込まれ、1度の開放で多くの玉をカウント。小当り1回で約127個
- 🎯 等価ボーダー約18.4回転:一撃型ミドルとしては標準域。遊タイムは非搭載なので、勝負は釘とボーダー一本
目次
1. 機種概要
『ぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver.』は京楽産業(OK!!ブランド)が2022年4月4日に投入した確変ループタイプのミドル機。大当り確率は通常時1/319.6、確変中は1/32.0で、確変突入率は70%。確変に入ると「超連撃バトルRUSH」と呼ばれるSUPER小当りRUSHに突入し、10R確変(約1,500発)を積み重ねていくのが基本の出玉ルートだ。
最大の特徴が新デバイス「全滅アタッカー」。RUSH中は小当り(約1/3.6)と大当り(約1/32)を合わせた約1/3.2でアタッカーが開放し、階段状スロープに貯まった玉が一気に吸い込まれることで、1度の開放で多くの玉をまとめてカウントできる。小当りと大当りを合算した連撃の継続率は約97%に達し、いったんRUSHに入ると出玉が途切れにくい。大当り間の平均獲得は約1,310個で、一撃の爆発力とテンポの良さが同居した一台になっている。
ℹ️ 「連撃継続率97%」と「確変継続率」は別物
約97%はRUSH中の1連撃ごとが継続する割合で、出玉が止まりにくい体感を作る数値。一方、次の大当りまで確変が続く「確変継続率」は時短引き戻し込みで約72.7%になる。97%という数字だけを見て「ほぼ無限に続く」と誤解しないようにしたい。
前作・シリーズ機との違い
仮面ライダーのパチンコは京楽が長く展開しており、直近では甘デジの『GO-ON LIGHT』や『轟音 LIGHTver』などライトミドル〜甘の展開が続いていた。本機は久々に「一撃×確変ループ」に振り切ったミドルで、全滅アタッカーによる出玉のまとめ取りが新機軸になっている。
| 項目 | 近年のライト系(GO-ON LIGHT等) | 本機(闇のライダーver.) |
|---|---|---|
| タイプ | 甘〜ライトミドル | ミドル(1/319.6) |
| 出玉の性質 | コンパクトな連チャン重視 | 一撃1,500発の爆発力重視 |
| RUSHの中身 | ST/時短ループ主体 | SUPER小当りRUSH(全滅アタッカー) |
| 継続率 | スペック相応 | 連撃約97%/確変引き戻し込約72.7% |
| 遊タイム | 搭載機あり | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 本機がシリーズの中で「一撃・爆発寄り」に位置づけられることを確認する表。黄色セルが従来ライト系から変わった箇所。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 京楽産業(OK!!ブランド) |
| 導入日 | 2022年4月4日 |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| タイプ | ミドル/確変ループ(SUPER小当りRUSH) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(RUSH中・高確) | 約1/32.0 |
| 小当り確率(RUSH中) | 約1/3.6 |
| アタッカー開放合算(RUSH中) | 約1/3.2 |
| 確変率 | 70% |
| 確変継続率(時短引き戻し込) | 約72.7% |
| RUSH中の連撃継続率 | 約97% |
| 賞球 | 3&1&1&5&7 |
| アタッカー | 15カウント/10C |
| 電サポ(確変) | 次回大当りまで |
| 電サポ(通常) | 時短30回 |
| 時短引き戻し率 | 約9.0% |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 大当り間平均獲得 | 約1,310個 |
▼ この表の読み方: まず「通常時1/319.6」で当てて、確変(70%)を引ければRUSHへ。RUSH中は1/32.0+小当りで出玉が伸びる、という二段構えを押さえる表。
大当り出玉(ラウンド別)
| 大当り内容 | 賞球ベース | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R確変(RUSH中の本命) | 約1,500個 | 約1,400個 |
| 2R通常(時短30回) | 約300個 | 約280個 |
| 2R確変(通常時・RUSH突入) | 約300個 | 約280個 |
▼ この表の読み方: 出玉の柱はRUSH中の10R確変(約1,400個)。通常時の初当りは2R(約280個)と軽く、そこから確変=RUSHに入って初めてまとまった出玉になる設計。
大当り振り分け表
本機は当たる状態(特図)によって振り分けが分かれる。通常時の初当りと、RUSH中の当りを分けて見るのが分かりやすい。
| 状態 | 大当り内容 | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 通常時 (特図1) | 2R確変(RUSH突入) | 次回まで | 70.0% |
| 2R通常 | 時短30回 | 30.0% | |
| RUSH中 (特図2) | 10R確変(RUSH継続) | 次回まで | 70.0% |
| 2R通常 | 時短30回 | 30.0% |
▼ この表の読み方: どちらの状態も確変70%/通常30%で共通。合計は各状態100%。通常時に70%を引けばRUSH突入、RUSH中に70%を引き続ければ1,500発の連チャンが続く、という見方をする。
✅ 「70%を積み重ねる」機種と理解する
1回のRUSH継続率が70%なら、単純計算で2連約49%、3連約34%、5連約17%。ここに小当りと時短引き戻し(約9%)が乗って実質確変継続率が約72.7%まで持ち上がる。派手な数字より、この「70%台を積む」感覚で出玉を見積もると期待値がブレない。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。ハマっても救済で電サポに入る仕組みは無く、通常時はひたすら1/319.6の初当りを目指すだけになる。
遊タイム発動条件
非搭載。低確を何回転消化しても遊タイムには入らない。深いハマり台を「あと少しで天井」と拾う立ち回りは本機では成立しない。
遊タイム恩恵
非搭載のため恩恵も無し。天井狙い(ハイエナ)前提でこの台に座る意味はない、と割り切りたい。
狙い目の考え方
遊タイムが無い以上、狙い目は「回る台をボーダー以上で長く打つ」ボーダー狙い一本に絞られる。回転数が深い台を拾っても得はないので、あくまで釘と回転率で台を選ぶ。
⚠️ 「天井まであと○回」は存在しない
遊タイム搭載機の感覚で「ハマり台=お宝」と考えると本機では確実に負ける。深いハマり台に価値は無く、価値があるのは回転率だけ。データカウンターの大ハマり表示に釣られて座らないよう注意したい。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、立ち回りの判断材料は「回転率がボーダーを超えているか」に集約される。1,000円あたり何回転回っているか、今の釘で等価ボーダー(約18.4回転)を上回っているか、止め打ちで電サポ中の玉減りをどれだけ抑えられているか――このあたりをリアルタイムで数えられるかどうかで、長期の収支が変わる。回転数のカウントやボーダー計算を手作業で追うのは意外と面倒なので、カウンターと期待値計算を備えた自社アプリで自動化しておくと、台選びと見切りの判断が一段速くなる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、闇のライダーver.は「一撃1,500発×確変ループ」の分かりやすい爆発力に、全滅アタッカーのまとめ取りという新味を足した京楽らしいミドル。連撃継続率97%の出玉感は打っていて気持ちよく、版権としての満足度も高い。ただし遊タイムが無いぶんハイエナ的な妙味は薄く、勝ち筋は純粋なボーダー狙いに限られる。釘の良い台を確保できるかがすべての、シンプルだが実力が出やすい一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉の中核が、確変中に突入する「超連撃バトルRUSH」。SUPER小当りRUSHと呼ばれるタイプで、全滅アタッカーを使った小当り消化で玉を増やしながら、大当りの連チャンを狙う区間だ。
RUSH突入契機
通常時の初当り(2R)で確変を引くとRUSHに突入する。突入率は確変率と同じ70%。裏を返せば初当りの30%は2R通常(時短30回)で、ここを引くと出玉がほぼ無いままの引き戻し勝負になる。
継続率と小当り・全滅アタッカー
RUSH中は高確1/32.0の大当りと約1/3.6の小当りが同時に走り、両者を合わせた約1/3.2でアタッカーが開放する。ここで働くのが新デバイス「全滅アタッカー」で、階段状スロープに貯まった玉が開放と同時に一気に吸い込まれ、小当り1回でも約127個をまとめてカウントできる。この小当り出玉と大当りが積み重なり、1連撃あたりの継続率は約97%に達する。
| RUSH中の抽選 | 数値 | 役割 |
|---|---|---|
| 大当り確率(高確) | 約1/32.0 | 10R確変(約1,500発)=出玉の柱 |
| 小当り確率 | 約1/3.6 | 全滅アタッカーで約127個/回のまとめ取り |
| アタッカー開放合算 | 約1/3.2 | 出玉を絶えず加算し継続を演出 |
| 連撃継続率 | 約97% | 1連撃ごとが継続する割合 |
| 確変継続率(引き戻し込) | 約72.7% | 次の大当りまで確変が続く実質値 |
▼ この表の読み方: RUSH中は「小当りで小刻みに増やしつつ、1/32の10R確変を引いて1,500発を上乗せする」区間。97%は連撃の体感、72.7%が次回大当りへの実質継続率と使い分ける。
出玉を伸ばすルート
出玉の伸びは「70%の確変継続をどれだけ積めるか」で決まる。10R確変(約1,400個)を連ねるほど出玉は雪だるま式に増える。逆に30%の2R通常(時短30回)を引くと転落し、時短30回+引き戻し約9%の薄い勝負に切り替わる。
💡 大当り間の平均は約1,310個
RUSHの入り方・連チャン次第で出玉は大きくブレるが、大当り間の平均獲得は約1,310個が目安。10R確変を1回引くだけでこの平均近くまで届く計算で、「1発当てて確変を引ければ、まず1,300個級のまとまった出玉が見込める」と捉えておくと立ち回りの感覚が合う。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は下表の通り。等価(4.0円)で約18.4回転、交換率が悪くなるほど必要回転数は上がっていく。「1回交換」は現金投資と持ち玉が同レートの店、「無制限」は持ち玉遊技で回せる店の目安。
| 換金率 | 1回交換(千円あたり回転数) | 無制限(千円あたり回転数) |
|---|---|---|
| 4.0円(等価) | 約18.4回転 | 約18.4回転 |
| 3.57円 | 約20.6回転 | 約19.4回転 |
| 3.33円 | 約22.1回転 | 約20.1回転 |
| 3.03円 | 約24.3回転 | 約21.0回転 |
| 2.5円 | 約29.5回転 | 約23.0回転 |
▼ この表の読み方: 自分の打つホールの換金率の行を見て、実際の回転率がその数字を上回っていれば期待値プラス。交換率が悪い(等価より下)ほどボーダー回転数は高くなる=より回る台が必要になる。
ℹ️ 回転率は1,000円あたりで判断する
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。4円等価のミドルなら、1,000円あたりおおよそ18〜19回転あればボーダー前後。20回転を超えて回るなら、終日打つ価値が十分にある台だ。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが非搭載なので、立ち回りはボーダー狙い一択。深いハマり台を拾う遊タイム狙い(ハイエナ)は成立しない。等価で約18.4回転というボーダーは一撃型ミドルとして標準的で、これを明確に上回る台を朝から確保できるかが勝負になる。
⚠️ やめどき
- 確変(RUSH)が終了し、続く時短30回を消化 → 引き戻さなければ即やめ
- 時短30回終了後に残った保留(3〜4個)まで回して終了。保留を捨てて立たない
- 通常時のハマり台に「天井が近いから」と座らない(遊タイム非搭載のため恩恵ゼロ)
金額の目安として、等価ボーダーを2回転下回る(約16回転しか回らない)台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000円前後のマイナスに沈む。逆に2回転上回る(約20回転)台なら同じ回転数で+8,000円前後のプラス域に入る計算で、たった数回転の差が終日で1万円以上動く。回らない台を粘る理由は無い。
7. 演出と信頼度
版権の魅力を活かしたバトル演出が中心。ここでは保留・リーチ・バトルの信頼度を数値で整理する(諸説あり・カスタムやモードで変動する項目は幅で記載)。
保留変化の信頼度
| 保留の色・種類 | 大当り信頼度 |
|---|---|
| 緑保留 | 約10.1% |
| 紫保留 | 約12.5% |
| 赤保留 | 約34.3% |
| 赤保留(ライダー保留) | 約50.0% |
| 金保留 | 約92.0% |
| 虹保留 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 保留の色が上がるほど期待度アップ。赤で約1/3、金まで育てば約9割、虹なら濃厚。緑・紫は「発展のチャンス」程度と捉える。
リーチ・予告の信頼度
| リーチ・予告 | 大当り信頼度 |
|---|---|
| アクションリーチ | 約3.3〜8.7% |
| 怪人SPリーチ | 約7.0〜12.0% |
| 闇SPリーチ | 約7.3〜11.0% |
| 闇CHARGE ATTACK | 約20.5% |
| SPSPリーチ | 約13.1〜73.8% |
▼ この表の読み方: 数字が飛び抜けるのはSPSPリーチ(最大約73.8%)。ここまで発展すれば大チャンス。単発のアクション/怪人SPは1割前後なので過度な期待は禁物。
超連撃バトルRUSH中のバトル信頼度
RUSH中のバトル演出は、相手によって勝利期待度(=継続期待度)が変わる。
| バトル内容 | 勝利(継続)期待度 |
|---|---|
| 通常の敵とのバトル | 約75.6〜95.2% |
| ダークライダー系バトル | 約75.0% |
| カメラバズーカ系 | 約50.0% |
▼ この表の読み方: RUSH中は基本的に高継続だが、相手により当たり外れがある。カメラバズーカ系は約5割と一段下がるので、ここが正念場になりやすい。
✅ 保留は「赤以上」で構える
通常時は赤保留(約34.3%)以上でようやく現実的なチャンス。緑・紫単発では大きく期待しすぎず、赤・金・ライダー保留が絡んだときに集中したい。SPSPまで発展すれば信頼度が跳ね上がるので、そこからが本番だ。
8. 打ち方・止め打ち
確変中は電サポが続くため、止め打ちの有無で電サポ中の玉の増減がはっきり変わる。無対策で回しっぱなしにすると無駄玉で持ち玉を削るので、基本手順は押さえておきたい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。ストロークは盤面に応じてヘソへの寄りが良い強さに合わせ、玉が無駄に外へ流れないよう調整する。保留が満タン(4個)の間は単発気味に打って玉減りを抑える。
電サポ中(確変・時短)の止め打ち
電チュー開放に合わせて数発打つ
電サポ中は右打ち。電チューが開くタイミングに合わせて4〜5発打ち出し、スルーの通りが良ければ発数を絞って無駄玉を減らす。
閉じる瞬間に止める
電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、こぼし玉を最小化する。スルーがカラい台では貯め玉が作りにくいので発数を微調整する。
保留を確認して単発でつなぐ
保留が埋まっている間は打ち出しを止め、消化に合わせて数発ずつ補充する。連続打ちで保留満タン中に打ち続けるのが一番の無駄。
大当りラウンド中・全滅アタッカー
RUSH中の10R確変や全滅アタッカーの開放時は、規定カウントに届くまでしっかり打ち込みつつ、カウント到達後は速やかに止めてオーバー分の無駄打ちを抑える。全滅アタッカーはスロープに貯めた玉が一気に吸い込まれる構造なので、開放前に貯め玉を作れているかを意識すると取りこぼしが減る。
⚠️ スルーと電チューの寄り釘を必ず見る
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー付近の釘状態を確認し、打ち出し発数を台ごとに合わせたい。
9. 立ち回りの考え方
闇のライダーver.の立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルだ。設定の概念も天井も無いパチンコでは、結局のところ「釘」と「ボーダー」がすべてになる。回る台を確保し、回らない台は切る――この徹底が長期収支を決める。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中も基本は変わらず、回転率を見て等価ボーダー(約18.4回転)を上回る台を探す。遊タイムが無いので、夕方以降に「ハマり台を拾う」戦法は使えない。夕方も回る台が空いていればボーダー狙いを続け、良台が無ければ潔く打たない判断が正解だ。
ボーダー狙いを徹底する
等価で約18.4回転、非等価ならそれ以上の回転率が必要。1,000円あたりの回転率がボーダーを明確に超える台だけを打つ。数回転の差が終日で1万円以上動くので、「そこそこ回るから」で妥協せず、はっきり上回る台に絞りたい。
ホール選びのポイント
本機は一撃型のため出玉のブレが大きく、短時間では評価が難しい。回転率の良い島(=釘を開けているホール)を把握しておくことが何より効く。逆に釘が渋い店では期待値が出ないので、無理に打たず、開けている店・イベント日に狙いを定めるのが賢い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. 闇のライダーver.のボーダーは?
4.0円等価で1,000円あたり約18.4回転が収支トントンの目安。3.57円で約20.6回転、3.33円で約22.1回転(いずれも1回交換)と、交換率が悪くなるほど必要回転数は上がる。等価なら20回転以上回れば十分に勝負できる。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
本機に遊タイムは非搭載。何回転ハマっても救済で電サポには入らない。ハマり台を天井狙いで拾う立ち回りは成立しないので、純粋にボーダー(回転率)で台を選ぶことになる。
Q. 超連撃バトルRUSHの継続率は?
RUSH中の1連撃ごとの継続率が約97%、次の大当りまで確変が続く実質的な確変継続率は時短引き戻し込みで約72.7%。RUSH突入率は確変率と同じ70%で、突入すれば10R確変(約1,500発)を積み重ねられる。
Q. 止め打ちの効果は?
電サポ中に電チューの開閉に合わせて打ち出しを絞ると、無駄玉を減らして持ち玉の減りを抑えられる。効果はスルーの通りと寄り釘次第で変わるため、座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認しておきたい。
Q. 大当り1回でどれくらい出る?
RUSH中の本命である10R確変は約1,500発(実獲得約1,400個)。通常時の初当りは2R(約280個)と軽いが、確変(70%)を引いてRUSHに入れば大当り間平均で約1,310個が見込める。
11. 関連ページ
🔗 あわせて読みたい関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。







