© 藤商事PストリートファイターV K.O.RUSH スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ
藤商事の格ゲー版権パチンコを、大当り振り分け・約80%の継続率・換金率別ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析するガイド
目次
1. 機種概要
PストリートファイターV K.O.RUSHは藤商事が2023年10月16日に導入した1種2種混合のミドルタイプ。通常時の大当り確率は1/319.6と、いわゆる王道ミドルの数値だ。ヘソから引いた初当りの55%が電サポ「K.O.RUSH」に突入し、そこからは約80%という高い継続率で連チャンを重ねていく。初当り1回あたりの期待出玉は約4,810玉とされ、一撃性を売りにした構成になっている。
K.O.RUSHは、電サポ20回転で1/18.9を狙う「カウントダウンベガバトル」と、その後の残保留1回転(1/2.5)で行われる「VSベガ最終決戦」の二段構えだ。この20回+1個をワンセットとして、当てるたびにセットが更新されていく。ラウンドは全て9R・10カウントで、賞球15個のアタッカーを消化すると約1,350玉(純増およそ1,260玉)。派手なループ機能はないが、突入さえすれば継続率で出玉を伸ばす、シンプルで骨太なスペックといえる。
ℹ️ 「1種2種混合」とは
ヘソでの通常抽選(1種)と、電サポ中に小当り→V入賞で当りを取る仕組み(2種)を組み合わせたタイプ。RUSH中は「電サポ保留での当り」と「残保留でのV当り」の2ルートで当りに触れるため、通常時の1/319.6とは比べ物にならない速さで連チャンする。
前作との違い
本機の前身は2022年に登場した初代「PストリートファイターV」(ZERO ATTACK 2000搭載機)。基本の当り確率は近いが、RUSHの作りと出玉設計が更新されている。変わった箇所を黄色で示す。
| 項目 | 前作 PストリートファイターV(2022) | 本機 K.O.RUSH(2023) |
|---|---|---|
| 通常大当り確率 | 約1/319 | 約1/319.6 |
| RUSH名称 | 超ファイターバトル | K.O.RUSH(電サポ20+残保留1) |
| RUSH突入率 | 約65% | 約55% |
| RUSH継続率 | 約72% | 約80% |
| 1当りの出玉設計 | V入賞で約2,000個(1,000×2)ループ | 9R・約1,350玉を継続で積む |
| 遊タイム | 非搭載 | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 突入率は下がったが継続率は上がった。「入りづらいが入れば伸びる」方向に振られたのが本機だと分かる。
- 🥊 通常大当り1/319.6のミドル:ヘソ初当りの55%が電サポK.O.RUSHへ突入する1種2種混合
- 🔥 継続率 約80%:電サポ20回転(1/18.9)+残保留1個(1/2.5)の二段構えで当りを引き継ぐ
- 💰 期待出玉 約4,810玉:9R・10カウント消化で1回約1,350玉(純増およそ1,260玉)
- ⏱️ 遊タイムは非搭載:天井救済が無いため、深いハマり台を拾う立ち回りは効かない
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事 |
| 導入日 | 2023年10月16日(約2,000台) |
| タイプ | 1種2種混合/ミドル |
| 大当り確率(通常・低確) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(RUSH中・電サポ保留) | 約1/18.9 |
| 大当り確率(RUSH中・残保留) | 約1/2.5 |
| c時短当選(RUSH中) | 約1/2.9 |
| RUSH突入率 | 約55% |
| RUSH継続率 | 約80% |
| 電サポ回数 | 0回 or 20回転(+残保留1個) |
| 賞球 | 1&5&15(ヘソ1・一般5・アタッカー15) |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 9R(全大当り共通) |
| 9Rの出玉 | 約1,350玉(純増およそ1,260玉) |
| 初当り期待出玉 | 約4,810玉 |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 立ち回りで見るのは「通常1/319.6」「突入率55%」「継続率80%」「9R=約1,350玉」の4点。RUSHに入れば当り間隔が一気に短くなる。
大当り振り分け(通常時・初当り)
ヘソから引いた初当りは、RUSHが付くかどうかで2種類に分かれる。ここが実質的なRUSH突入抽選になる。
| 初当りの内容 | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|
| 9R+K.O.RUSH突入 | 20回転+残保留1個 | 55% |
| 9R(RUSH非突入) | なし | 45% |
| 合計 | ― | 100% |
▼ この表の読み方: 初当りの出玉(9R・約1,350玉)は共通。差が出るのは「RUSHが付くか(55%)/付かないか(45%)」だけ。突入を外すと単発で終わる。
大当り振り分け(RUSH中)
RUSH中の当りは9Rが基本。復活を含めても出玉の芯は9R・約1,350玉で共通だ。
| RUSH中の内容 | 出玉の目安 | 選択率 |
|---|---|---|
| 9R×2相当(継続濃厚) | 約2,700玉 | 26% |
| 9R | 約1,350玉 | 60% |
| 復活 | 約1,350玉 | 14% |
| 合計 | ― | 100% |
▼ この表の読み方: RUSH中はどの当りでも出玉が付き、約26%は上乗せ的に2連相当になる。継続率80%と合わせて出玉が伸びる仕組み。
3. 遊タイム・天井
本機は遊タイム(パチンコの天井救済。規定回転数のハマりで時短が付く仕組み)を搭載していない。つまり、どれだけ通常時でハマっても「あと○回転で救済」という到達点が存在しない。ここは立ち回りに直結する重要ポイントなので、最初に押さえておきたい。
⚠️ 「深いハマり台を拾う」立ち回りは通用しない
遊タイムが無い以上、前の客が回転数を積んで捨てた台を拾っても恩恵はゼロ。天井狙い(ハイエナ)は成立しない。本機で追えるのは純粋に「釘=回転率」だけであり、ボーダーを超える台を打つ以外にプラスの根拠が無いと割り切りたい。
天井が無い機種でのやめどき
遊タイム非搭載機のやめどきは単純だ。RUSHが途切れて通常時に戻ったら、そこから粘る理由は一切ない。ボーダーに届かない台を「そろそろ当たりそう」で追いかけるのは、天井が無いぶん純粋な確率との勝負になり、期待値上のプラス材料が無い。詳しくは「6. ボーダー・狙い目・やめどき」で扱う。
ℹ️ 「遊タイムが無い=打つ価値が低い」ではない
天井が無いこと自体はマイナスに見えるが、その分ボーダーが素直に効く機種でもある。回る台を選べているなら、遊タイム有無に関係なくトータルはプラスに寄る。要は「釘を見て回る台に座れるか」の一点に集約される。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機で唯一プラスの根拠になるのが「回転率(1,000円あたり何回転回るか)」だ。ところが実戦では、投資した現金・持ち玉の割合や、K.O.RUSH中の止め打ちによる出玉の増減が絡み、ざっくりの体感だけでは今この台がボーダーを超えているのか判断しづらい。1,000円あたりの回転数を正確に数え、換金率別ボーダーと突き合わせる作業を、カウンターや期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」に任せると、座るか立つかの判断が一気に速くなる。ボーダーちょうど付近の台を打つか捨てるかで長期収支は大きく変わるため、感覚ではなく数字で管理したい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、K.O.RUSHは「入れば継続率80%で一気に伸びるが、入り口の突入率は55%で、天井救済も無い」という、いかにも釘勝負向きの1種2種混合ミドルだ。爆発力と格ゲー版権の演出を楽しみたい打ち手には噛み合うが、甘さや救済を求めるなら他機種のほうが合う。ボーダーを明確に上回る台を選べるかどうかで評価が分かれる、腕と台選びが素直に出るスペックといえる。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、ほぼ全てK.O.RUSHで作る。通常時の初当りは9R・約1,350玉が付くだけで、RUSHに突入しなければ実質単発。だからこそ「突入率55%」と「継続率80%」の2つが出玉性能の核心になる。
RUSH突入契機
ヘソからの初当りのうち55%がK.O.RUSH付き。演出上は、通常時のベガバトルでリュウがベガを撃破するか、大当りラウンド中のベガバトルを制すればRUSHへ突入する流れになる。残り45%を引くとRUSHが付かず、9Rのみで通常時に戻る。
継続率と二段構えの仕組み
K.O.RUSHは以下の二段構えだ。この20回+1個で「当り or c時短」を掴めれば、次のセットへ引き継がれる。
| 区間 | 内容 | 当り確率 |
|---|---|---|
| カウントダウンベガバトル | 電サポ20回転で当りを狙う | 約1/18.9 |
| VSベガ最終決戦 | 残保留1回転でV(=当り)とc時短を抽選 | 約1/2.5(c時短は約1/2.9) |
▼ この表の読み方: 20回転を1/18.9で走り、抜けても最後の1個(1/2.5)で拾う。この二段があるから継続率が約80%まで届く。
💡 継続率80%はどこから来るのか
電サポ20回転を1/18.9で当てられる確率はおよそ66%。ここを抜けても残保留1個(1/2.5=40%)が残るため、トータルの継続率は約66%+(残り34%×40%)=およそ80%という計算になる。表示上の「約80%」はこの二段構えの合算だと理解しておくと、演出の見え方とも一致する。
出玉を伸ばすルート
RUSH中の当りは約26%が9R×2相当(約2,700玉)へ発展する。継続率80%でセットを重ねつつ、ときおりこの上位当りを挟むことでまとまった出玉になる。1セット約1,350玉を継続で積み、平均5連前後(継続率80%なら理論上1/(1-0.8)=5連)まで伸びれば6,000〜7,000玉クラスの出玉も見えてくる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、遊タイムが無いぶん本機の生命線になる。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提とした換金率別の目安。数字を下回る台は、打つほど期待値がマイナスに沈む。
| 換金率 | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 4.0円(等価) | 約16.7回転 |
| 3.57円交換 | 約17.6回転 |
| 3.33円交換 | 約18.1回転 |
| 3.03円交換 | 約18.9回転 |
| 2.5円交換 | 約20.7回転 |
▼ この表の読み方: 自分のホールの交換率の行を見て、その回転数を1,000円あたりで超えているかを判断する。交換率が悪いほど必要な回転数は増える(等価16.7→2.5円は20.7)。
ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。等価なら千円で16.7回転を明確に超える台がボーダー超え。例えば千円18〜19回転回る台なら等価でも十分にプラス域で、長く打つ価値がある。逆に14〜15回転しか回らない台は、演出が良くても手を出す根拠が無い。
ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは不可)
本機は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダーを超える台を打つ」の一択。前作や海系のような天井狙いは成立しない。回る台を朝から確保し、回らなければ潔く見送る、という判断の徹底が全てになる。
⚠️ やめどき
- RUSHが途切れて通常時に戻ったら → 即やめ(天井が無く、追う恩恵はゼロ)
- 座った台が千円16.7回転(等価)を下回ると分かったら → その時点で撤退
- RUSH最終決戦(残保留1個)まで消化しきってc時短も外れたら → 電サポ終了=やめどき
金額の目安として、等価ボーダー(約16.7回転)を2回転下回る「千円14.7回転」ほどの台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおむね-5,000〜-6,000円のマイナス圏に沈む計算になる。演出の派手さに引っ張られて回らない台に座り続けるのが、本機で最も損をするパターンだ。
7. 演出と信頼度
格ゲー版権らしく、リーチや予告はキャラクターの技名・バトルで構成される。ここでは主要な予告・リーチの信頼度をまとめる。数値は解析各社の公表値を参照した目安で、カスタムや状況で上下する。
| 演出 | 種別 | 信頼度の目安 |
|---|---|---|
| リュウ背景予告 | 予告 | 約70% |
| 真空波動拳予告 | 予告(本機最強格) | 約80% |
| 真空波動拳カウントダウン | 先読み予告 | 激アツ |
| リュウフラッシュ | 予告 | 大当り濃厚 |
| ファイターバトルゾーン | ゾーン | 大当り濃厚 |
| セービングアタック | 強予告(VS四天王後半) | 約85% |
| VS バルログ | リーチ(後半発展) | 約81% |
| VS F.A.N.G | リーチ(後半発展) | 約87% |
| ベガバトルリーチ | 本前提リーチ | 発展でRUSH濃厚 |
| VSベガ最終決戦 | RUSH中の残保留 | 継続の当落を決める |
▼ この表の読み方: 約80%以上が「激アツ」ゾーン。真空波動拳・セービングアタック・VS四天王後半まで発展したら期待して待つ演出。ベガ系はRUSHの入口を握る。
保留変化・Vロゴフラッシュ
画面下部のVロゴギミックがフラッシュすると保留変化のチャンス。色は白<青<緑<赤の順に信頼度が上がり、赤保留まで育てば大幅にアップする。先読みで色が上がっていく展開は、そのままリーチ後の信頼度に直結する。
✅ 「後半発展」を待ってから力む
VS四天王(バルログ・F.A.N.G等)は前半で終わると信頼度が低いが、後半バトルまで発展すると一気に80%台へ跳ね上がる。前半のうちから一喜一憂せず、後半発展やセービングアタック(約85%)まで来たかどうかで熱の入れ方を切り替えると、演出の見え方がすっきりする。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。命釘・ヘソまわりのストロークを合わせ、玉が無駄に流れないポイントを探る。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止めて玉減りを抑え、保留が減ったら再開する単発調整で無駄玉を削りたい。回転率がそのままボーダー勝負になる機種なので、1個でも多くヘソに拾わせるストロークを固定するのが基本になる。
電サポ中(K.O.RUSH中)の止め打ち
K.O.RUSHは右打ち。電チュー(電動チューリップ)とアタッカーの開閉に合わせて打ち出しを止めると、電サポ中の持ち玉の減りを抑えられる。無対策で回しっぱなしにするより、1セットあたり数玉〜十数玉の節約になるため、継続を重ねるほど差が出る。
電チュー開放に合わせて打つ
電チューが開くタイミングで数発打ち出し、スルー(電チュー保留を溜めるゲート)の通りが良ければ発数を絞る。閉じている間に無駄打ちしないのが基本。
残保留(最終決戦)は保留を残してから止める
電サポ20回転を消化する間に保留を満タンに近づけ、残保留1個(VSベガ最終決戦)の抽選を無駄なく受ける。ここを打ち逃さないのが継続率80%を取りこぼさないコツ。
アタッカーはオーバー入賞を確保して止める
9R・10カウントのラウンド中は、10個入賞を確認したら速やかに止める。閉じ際に1〜2発残すことでオーバー入賞のこぼれ玉を拾いつつ、無駄打ちを最小化する。
⚠️ スルー・電チューの寄り釘を必ず確認したい
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘で決まる。スルーがカラいと電サポ中に保留が溜まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。ラウンド中のオーバー入賞やカット手順はホールのルールに従うこと。
9. 立ち回りの考え方
K.O.RUSHの立ち回りは「回る台をどれだけ確保できるか」に尽きる。遊タイムが無いため天井狙いという逃げ道が無く、朝から釘の良い台を押さえる王道が最も効く。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは開店から釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹する。日中は回っている台の空きを拾えるかが勝負だが、天井が無いので「深いハマり台」に価値は無い。あくまで回転率の実績がある台を追う。夕方〜閉店前も判断は同じで、残り時間で回る台を打てるならプラスを刻めるが、回らない台を粘るのは損失を増やすだけになる。
ボーダー狙い一本で考える
本機に「ボーダー狙い vs 遊タイム狙い」の二択は無い。遊タイム非搭載なので、判断軸は「千円あたりの回転数がボーダーを超えているか」の一点。等価なら16.7回転、3.57円交換なら17.6回転を明確に上回る台だけを打つ、というシンプルなルールを崩さないことが勝ち筋になる。
ホール選びのポイント
継続率型で出玉の波が荒いぶん、回る台を用意しているホールとそうでないホールで期待値の差が大きい。回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。釘が渋いホールでは無理に触らず、他機種を含めて回る台のある店を選ぶのが賢い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. PストリートファイターV K.O.RUSHのボーダーは?
4円等価で約16.7回転/千円が目安。3.57円交換で約17.6回転、3.33円で約18.1回転、2.5円交換なら約20.7回転と、交換率が悪くなるほど必要な回転数は増える。まずは自分のホールの交換率でこの数字を超えているかを1,000円あたりで確認したい。
Q. K.O.RUSHに遊タイムはある?いつ発動する?
本機に遊タイムは非搭載。規定回転数のハマりで時短が付く救済は存在しないため、深いハマり台を拾う天井狙いは通用しない。立ち回りはボーダー(回転率)狙い一本になる。
Q. RUSHの突入条件と継続率は?
ヘソからの初当りの約55%がK.O.RUSHに突入する。突入後は電サポ20回転(約1/18.9)+残保留1個(約1/2.5)の二段構えで、継続率は約80%。理論上は平均5連前後まで伸びる計算になる。
Q. 止め打ちの効果はどれくらい?
電サポ中に電チュー・アタッカーの開閉へ合わせて止め打ちすると、1セットあたり数玉〜十数玉の節約になる。継続を重ねるほど差が積み上がるため、継続率80%の本機では無視できない。ただしスルーの通りと寄り釘次第で効果は変わる。
Q. 前作PストリートファイターVとの違いは?
前作(2022年・ZERO ATTACK 2000)はRUSH突入率約65%・継続率約72%で、V入賞で約2,000個(1,000×2)がループする設計だった。本機K.O.RUSHは突入率が約55%へ下がった代わりに継続率が約80%へ上がり、9R・約1,350玉を継続で積む構成に変わっている。
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