Pリング 呪いの7日間2 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

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Pリング 呪いの7日間2 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 藤商事 / 画像出典: https://www.fujimarukun.co.jp/products/p_ring2/
👻 PACHINKO / ミドル 1/319.6

Pリング 呪いの7日間2 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

貞子の呪いを描く藤商事ホラーST機の第2弾。1/319.6ミドルの継続バトルと超貞子接近モードの遊タイム性能を実戦目線で整理する

✅ 大当り1/319.6・ST74回✅ 継続率 約78%✅ 遊タイム885G→時短1214回

ℹ️ 本機はすでに撤去が進んでいる

本機の導入は2020年5月11日で、稼働から6年以上が経過している。現在はホールでの設置がほぼ終了しており、実戦で座れる機会は限られる。後継となるPリング 呪いの7日間3(ラッキートリガー搭載)が2024年8月に登場しているため、今から打つならそちらが本命だ。本記事は公表スペックと当時の解析データを、シリーズの資料として整理したものになる。

30秒でわかる Pリング 呪いの7日間2
総評★★★☆☆ 遊タイムの深いハマり拾いなら価値あり。ただし現行はLT搭載の『3』が主流
核心数値等価ボーダー約20回転 / 遊タイム885G→時短1214回(大当り期待 約97.8%)
狙い目低確550回転以上のハマり台を遊タイム狙いで拾う
やめどき電サポ(ST・時短)終了後、通常時に戻ったら即やめ
向いている人ホラー演出と天井到達の安心感を低リスクで味わいたい人

✨ Pリング 呪いの7日間2のここを押さえる
  • 👻 大当り1/319.6のミドルST機:低確1/319.6、ST中は高確1/52.5。全大当りの多くがST74回転へ突入し、貞子の呪いバトルで連チャンを狙う
  • 🔗 ST74回・継続率 約78%:ST「呪いの連鎖」で1回の当りが次へつながる割合はおよそ8割弱。ミドルらしい出玉スピードを持つ
  • 💥 最大出玉 10R約1,460個:メインの当りは4R(約580個)だが、10Rを引ければ一撃でまとまった出玉になる
  • ⏱️ 遊タイム885回転:低確885回転消化で時短1,214回「超貞子接近モード」に突入。大当り期待は約97.8%と天井到達がほぼ当りに直結する

1. 機種概要

Pリング 呪いの7日間2は、映画「リング」の貞子を題材にした藤商事のホラーST機。前作「Pリング 呪いの7日間」の流れを汲む第2弾で、大当り確率1/319.6のミドルスペックに、長い救済「遊タイム(超貞子接近モード)」を組み合わせた構成になっている。呪いの井戸や貞子の接近といったシリーズおなじみの恐怖演出はそのまま、当てたあとはST「呪いの連鎖」で連チャンを積み上げる王道のST機だ。

賞球は1&1&4&3&2&14、アタッカーは10カウント。大当りは10R・4R・2Rの3種類で、通常時のヘソ入賞からはその多くがST74回転(高確1/52.5)へ突入する。ST中の当りには74回転ST後に884回転の超ロング時短が付くルートもあり、引ければ大量出玉が狙える。ミドルらしい荒さと、遊タイムによる保険を併せ持つのが本機のゲーム性だ。導入日は2020年5月11日。

ℹ️ 「ST突入率」と「継続率」は別の数字

本機は当りの多くがST74回転へ入る。これがST突入の割合で、当りが続くことを約束する数字ではない。実際の連チャンはST74回転(高確1/52.5)を引き戻せるかで決まり、そのトータル継続率が約78%になる。突入率と継続率を混同しないようにしたい。

前作との違い

初代「Pリング 呪いの7日間」もミドルのST機だったが、2は遊タイム(天井救済)を搭載し、ハマったときの見返りが明確になったのが最大の進化点だ。演出も貞子の登場パターンや呪いの連鎖の見せ方が刷新されている。下表は初代と本機のスペック方向性の比較になる。

項目初代 Pリング 呪いの7日間Pリング 呪いの7日間2(本機)
大当り確率(低確)約1/319約1/319.6
タイプミドルSTミドルST
ST回数約74回74回
遊タイム非搭載885回転で時短1,214回
継続率約77%前後約78%
最大出玉約1,500個クラス10R 約1,460個

▼ この表の読み方: 変わった箇所(黄色セル)を見る表。2の最大の追加要素は遊タイムで、深いハマり台を拾う立ち回りが可能になった点が初代との実戦上の違いだ。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー藤商事
タイプミドル/ST機(100%ST・潜伏確変あり)
導入日2020年5月11日
大当り確率(低確)約1/319.6
大当り確率(高確・ST中)約1/52.5
ST回数74回転
トータル継続率約78%
電サポ回数0回/74回/958回(74回ST+884回時短)
賞球1&1&4&3&2&14
アタッカーカウント10カウント
ラウンド10R/4R/2R
遊タイム低確885回転消化で時短1,214回転(超貞子接近モード)

▼ この表の読み方: まず低確1/319.6でST突入を目指し、ST中は高確1/52.5で引き戻す機種。電サポ「958回」は74回ST後に884回の超ロング時短が付く上位ルートを指す。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド実獲得の目安
10R確変約1,460個
4R確変約580個
2R確変約290個

▼ この表の読み方: 出玉のメインは4R(約580個)。10Rはヘソ・電チュー双方で振り分けが薄いため、引けたらラッキーの一撃枠と考えたい。

大当り振り分け(ヘソ入賞時)

大当り内容電サポ振り分け
10R確変ST74回24%
4R確変ST74回60%
2R確変ST74回1%
2R確変(潜伏)電サポなし(0回)15%

▼ この表の読み方: 合計100%。ヘソからの当りの85%はST74回転へ突入するが、15%は電サポの付かない潜伏(2R確変)になる点に注意。潜伏は見た目ハズレのまま高確に移行する。

大当り振り分け(電チュー入賞時=ST中・時短中)

大当り内容電サポ振り分け
10R確変958回(74ST+884時短)7%
4R確変958回(74ST+884時短)3%
10R確変ST74回63%
4R確変ST74回27%

▼ この表の読み方: 合計100%。RUSH中は約9割がST74回転の継続だが、10%を引くと884回の超ロング時短が上乗せされる。ここを序盤で引けた時が一撃の伸びどころになる。

ℹ️ 潜伏確変とは

潜伏確変とは、電サポ(玉が減りにくい状態)が付かないまま高確率状態に移行する当りのこと。本機はヘソ当りの15%が2R確変(電サポ0回)で、外見は通常のハズレと変わらないが内部は高確になっている。演出やモード示唆でしか判別できないため、実戦では深追いしすぎないのが無難だ。

3. 遊タイム・天井

本機に「保険」を与えているのが遊タイム(天井救済)だ。低確で規定回転数を消化すると、超ロングの時短「超貞子接近モード」に突入し、大当りがほぼ約束される。ミドルの重さを、深いハマり台を拾う立ち回りで取り返せるのが遊タイム搭載機の強みになる。

遊タイム発動条件

項目内容
発動条件低確率状態を885回転消化
恩恵時短1,214回転(超貞子接近モード)
発動制限大当り間で1回のみ
低確885回転到達率約6%

▼ この表の読み方: カウントは低確の連続消化で進む。当りやST・時短を挟むとリセットされるため、直近の当り履歴からの回転数で残りを見積もる表だ。

遊タイム恩恵

恩恵の時短1,214回転は、大当り確率1/319.6に対して4倍近い長さ。時短中の引き戻し(=大当り)期待値は約97.8%に達する。つまり遊タイムに到達すれば、ほぼ大当り+そこからの連チャンが見込める。ミドルの1/319.6を通常時に自力で当てるより、天井到達のほうが期待値として計算しやすい局面が生まれる。

遊タイム狙い目と期待値

低確の現在回転数天井まで狙い目評価
550回転〜あと約335回転期待値がプラス圏に入り始める。ここから拾える有力ゾーン
700回転〜あと約185回転投資を抑えて天井に届きやすく、優先的に座りたい
820回転〜あと約65回転ほぼ消化目的でプラス濃厚。終日の最優先の拾い対象

▼ この表の読み方: 深い台ほど少ない投資で天井(=ほぼ当り+1,214回の時短)に届くため期待値が跳ね上がる。おおむね550回転を超えたあたりが拾い始めの目安になる。

⚠️ やめどき

  • ST・時短などの電サポが終了し、通常時(低確)に戻ったら即やめが基本。
  • 潜伏確変(2R確変)の可能性が示唆される演出が出ていない限り、低確を惰性で回さない。
  • 自分で電サポを抜けて低確が深くなった台のみ、遊タイム(残り回転が浅い)狙いとして続行を検討する。

やめどき

電サポが終わったら、次の1回転で潜伏を示唆する演出やモード移行が無いかだけ確認し、無ければ即やめが正解だ。低確1/319.6を無保険で回し続ける価値は薄い。データカウンターの総回転数ではなく、直近の当り・時短履歴からの低確回転数を見て、遊タイムまでの残りを判断したい。

4. アプリ活用と総評

本機の立ち回りで効いてくるのは「回転率(ボーダー)の判定」と「遊タイムまでの残り回転の管理」だ。今どれだけ回っているか、ボーダーを超えているか、狙っている台があと何回転で天井に届くのか——これらを手計算で追い続けるのは骨が折れる。回転数カウンターや期待値計算を備えた自社アプリを使えば、着席判断からやめどきまでを数字で裏付けながら打てる。感覚頼みの立ち回りを、データで補強する感覚だ。

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総評として、Pリング 呪いの7日間2は「ミドルの荒さ+遊タイムの保険」というバランス型のホラーST機だ。等価ボーダー約20回転は特別甘くはないが、深いハマり台を遊タイムで拾う立ち回りとの相性が良い。爆発力より安心感を取りに行った一台であり、シリーズの完成度は後継のLT機『3』でさらに高まっている。今から本命で狙うなら『3』、資料・懐かしさで触れるなら本機、という位置づけになる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、ST「呪いの連鎖」での連チャンと、まれに引ける884回の超ロング時短で積み上がる。基本サイクルを押さえておきたい。

RUSH突入契機

通常時(低確1/319.6)でヘソから当てると、その85%がST74回転へ突入する。残り15%は電サポの付かない潜伏(2R確変)となり、見た目はハズレのまま高確に移行する。ST突入後は高確1/52.5の「呪いの連鎖」で連チャンを狙う流れだ。

継続率と転落・潜伏

ST74回転を高確1/52.5で走る間に引き戻せる割合と、潜伏からの引き戻しを合わせたトータル継続率が約78%。おおよそ4回に3回強は次の当りへつながる計算になる。ST中の当り(電チュー入賞)は90%がST74回転の継続だが、10%は884回の超ロング時短付きへ昇格する。

状態大当り確率備考
通常時(低確)約1/319.6ヘソ狙い。当りの85%がST突入
ST中(高確)約1/52.574回転の「呪いの連鎖」で引き戻し
トータル継続率約78%ST引き戻し+潜伏を含む概算

▼ この表の読み方: 高確1/52.5を74回転回せば単純計算で約76%が引き戻せる。これに潜伏分を足したのがトータル継続率78%だ。

上位ルート・超ロング時短

RUSH中の当りの10%(10R確変7%+4R確変3%)を引くと、ST74回転のあとに884回転の時短が上乗せされ、合計958回転の超ロング電サポになる。ここに入れば当りはほぼ確定し、1回の大当りが大量出玉へ化ける。本機で一撃を作るのは、この上位ルートを序盤で引けるかどうかにかかっている。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
ST連チャンルートST74回(1/52.5)での引き戻しを重ねる約78%継続。テンポよく連れば出玉が積む
超ロング時短ルートRUSH中10%を引き884回時短へ昇格当りほぼ確定。一撃の大量出玉が狙える
遊タイムルート低確885回転で時短1,214回に到達大当り期待 約97.8%。深いハマり台の救済

▼ この表の読み方: 通常はST連チャンで出玉を作り、超ロング時短を引ければ一気に伸びる。遊タイムはハマった時の保険として機能するルートだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

パチンコで長期的に勝つ土台になるのがボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)だ。本機はミドルらしく、換金率が下がるほど必要な回転率は高くなる。下表は出玉5%減を見込んだ1,000円あたりの回転率の目安になる。

換金率別ボーダー

換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
4円等価(250玉/千円)約19.3〜20.4回転
3.5円交換約20.3〜21.4回転
3.3円交換約20.8〜21.9回転
3.0円交換約21.6〜22.8回転
2.5円交換約23.6〜24.8回転

▼ この表の読み方: 1,000円で買える玉は4円貸しなら250玉。この玉数でヘソに何回入るかが回転率で、上表の数字を超えて回る台なら長く打つ価値がある。等価でおおむね20回転が目安だ。

ℹ️ 回転率は1,000円あたりで見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。等価で1,000円あたり22回転前後回る台なら、ボーダー約20回転を明確に上回っており、終日ボーダー狙いでプラスを見込める。逆に18回転しか回らない台は、等価ボーダーを2回転下回っている計算になる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

立ち回りは大きく2軸だ。ひとつは釘の良い(=よく回る)台を朝から長く打つ「ボーダー狙い」。もうひとつは、前の打ち手が電サポを抜けて放置した深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」。本機はミドルで1回転の重みが大きいぶん、ボーダーを割った台を惰性で打つと傷が深くなりやすい。回らない日は無理にボーダー狙いに固執せず、遊タイム残りの浅い台を拾うほうが堅い。

⚠️ ボーダー割れの台を打ち続けた場合の目安

例えば等価でボーダーを2回転下回る(約18回転)台を1日3,000回転打つと、期待収支はおよそ-1.7万円前後のマイナスになる。ミドルは1回転あたりの価値が大きいため、少しのボーダー割れでも終日では大きな傷になる。「必ず勝てる」台は存在しない以上、ボーダーを超えた台にだけ座るのが期待値の基本だ。

やめどき

電サポ(ST・時短)が終了して通常時に戻ったら即やめが基本。潜伏確変の示唆が明確に出ている場合のみ、数十回転の様子見を挟む程度にとどめたい。遊タイムまで自分で回す価値があるのは、残り回転が浅い(低確700回転以降など)局面に限られる。

7. 演出と信頼度

本機はホラー演出に振り切った作りで、貞子の接近・呪いの連鎖・井戸などシリーズの世界観を強く押し出している。主要なリーチ・予告の信頼度を下表に整理する(数値は解析サイトで確認できた目安)。

予告・保留の信頼度

演出信頼度
保留変化(赤)約74.6%
デンジャー柄75%以上
呪いの衝撃予告(両手)約67.8%

▼ この表の読み方: 保留やデンジャー柄など、リーチ前の予告で7割前後まで信頼度が上がる。これらが出た時点で当りが近い、と判断する表だ。

リーチの信頼度

リーチ/演出信頼度
貞子終焉 〜蘇る恐怖〜約59.8%
貞ジョグ系リーチ(貞子終焉)約60.1%
ラッキーパトチャンス約77.7%

▼ この表の読み方: 発展先の重いリーチほど信頼度が高い。ラッキーパトチャンスまで到達すれば約8割で当りを意識できる。

右打ち中(RUSH中)の信頼度

演出信頼度
デジャブパニック(3回継続)約81.5%
廃屋の恐怖約81.5%

▼ この表の読み方: RUSH中は継続演出のバトルで当否が決まる。デジャブパニックの継続や廃屋の恐怖まで発展すれば8割超で継続を期待できる。

✅ ホラー演出は「音・接近」で温度を測る

本機は貞子の接近距離や効果音の変化で期待度が段階的に上がる作り。同じリーチでもチャンスアップ(別カットイン・色変化)が絡むかどうかで信頼度が変わる。単発の演出名だけでなく、複合しているかを見ると温度感が読みやすい。

8. 打ち方・止め打ち

ミドルとはいえ電サポ中の玉の増減は積み重なる。止め打ち(技術介入)の有無で電サポ中の収支がはっきり変わるため、基本手順を押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。ヘソに玉が届くストロークを保ち、玉が無駄に外側へ流れない強さに調整する。保留が満タンの間は打ち出しを弱めて玉減りを抑えると、回転効率が上がる。

電サポ中の止め打ち

本機の電サポ中は、電チュー周りのランプの点灯パターンに合わせて打ち分けるのが効果的だ。無対策だと電サポ中に玉を減らしやすいため、下の手順で無駄玉を抑えたい。

  1. 左ランプ点灯時

    電チューが閉じるのと同時に1個だけ打ち出す。閉じ際に合わせることで、余分な玉が外れて減るのを防ぐ。

  2. 右ランプ点灯時

    電チューが開くのと同時に1個打ち出す。開放に合わせて送り込むことで、こぼし玉を最小化する。

  3. 両ランプ点灯時

    電チューが開くのと同時に2個打ち出す。開放が長い局面なので、2個までなら過不足なく入賞を取りきれる。

⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る

止め打ちの効果はスルー(電チューを開ける通り道)の通りと、電チュー周りの釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、手順どおり打っても恩恵が薄い。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し個数を微調整したい。

大当りラウンド中

大当り中はオーバー入賞(規定カウント到達後のこぼれ入賞)を少し拾いつつ、無駄打ちを抑えるのがコツ。目安として、5カウント目の玉がアタッカーのスライド部分に乗ったのを確認したら打ち出しを止める。これで規定の10カウントを取りきりつつ、ラウンド終了間際の無駄玉を減らせる。

9. 今どこで遊べるか

本機は2020年5月導入で、稼働から6年以上が経過している。設置はほぼ終了しており、通常のホールで新たに座れる機会は少ない。中古実機の入手や、旧台を残す一部の低貸しコーナーで見かける程度と考えておきたい。

今から狙うなら後継のLT機『3』

シリーズを今から本命で打つなら、2024年8月19日導入のPリング 呪いの7日間3(ラッキートリガー搭載)が現実的だ。『3』は藤商事の「リング」シリーズ初のラッキートリガー(LT)搭載機で、大当り約1/199.8のライトミドル1種2種混合。呪いの連鎖時大当りの約10%でLT「貞子夢爽」に突入し、一撃性能が本機より大きく引き上げられている。

項目本機(2)後継機(3・LT搭載)
導入日2020年5月11日2024年8月19日
大当り確率(低確)約1/319.6約1/199.8
タイプミドルSTライトミドル1種2種混合・LT搭載
一撃性超ロング時短(10%)ラッキートリガー「貞子夢爽」
救済遊タイム885回転遊タイム搭載

▼ この表の読み方: 現行機は『3』。一撃性を求めるならLT搭載の『3』、ホラーST機の原点をじっくり味わうなら本機という住み分けだ。

✅ 撤去済み機を打つときの割り切り

撤去が進んだ台は釘が渋いまま置かれていることも多い。無理にボーダーや遊タイムの断定に頼らず、確実な公表スペックの範囲で楽しむのが安全だ。勝ちにいくなら現行のLT機『3』を選ぶほうが、期待値も情報の鮮度も高い。

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10. よくある質問

Q. Pリング 呪いの7日間2のボーダーは?

4円等価で1,000円あたり約19.3〜20.4回転が目安(出玉5%減を見込んだ数値)。換金率が下がるほど必要回転率は上がり、3.0円交換なら約21.6〜22.8回転になる。等価ならおおむね20回転を超えて回る台が狙い目だ。

Q. 遊タイムは何回転で発動する?恩恵は?

低確率状態を885回転消化すると発動し、恩恵は時短1,214回転の「超貞子接近モード」。この時短中の大当り期待値は約97.8%で、天井到達がほぼ当りに直結する。狙い目は低確550回転以上からだ。

Q. 継続率はどれくらい?

トータル継続率は約78%。ST74回転を高確1/52.5で引き戻す割合に、潜伏確変分を加えた概算値になる。RUSH中の当りの10%を引くと884回の超ロング時短が上乗せされ、一撃の大量出玉につながる。

Q. 止め打ちの効果はある?

ある。電サポ中はランプの点灯パターン(左点灯=閉じと同時に1個/右点灯=開くと同時に1個/両点灯=開くと同時に2個)に合わせて打ち分けると無駄玉を抑えられる。ただし効果はスルー・電チューの釘状態に左右されるため、座る前に釘を確認したい。

Q. 前作や後継機『3』との違いは?

初代との最大の違いは遊タイム(885回転で時短1,214回)の搭載で、深いハマり台を拾う立ち回りが可能になった点。後継の『3』(2024年8月導入)はシリーズ初のラッキートリガー搭載で大当り約1/199.8のライトミドル。一撃性能は『3』が上で、今から狙うなら『3』が本命になる。

11. 関連ページ

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