P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver. スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ

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✨ PACHINKO / 甘デジ 一種二種混合 1/99.9

✨ P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver. スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ

京楽の甘デジ新台。大当り約1/99.9から「マギカRUSH」へ突入し、ワルプルギスの夜BONUS経由で上位『アルティメット超RUSH』継続約90%を狙う一台を実戦目線で解析する

✅ 大当り約1/99.9・RUSH突入約55%✅ マギカRUSH継続約65%/上位RUSH約90%✅ 等価ボーダー約16.5回転・遊タイム非搭載
30秒でわかる P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.
総評★★★☆☆ 甘デジにしては一撃性高め。ただし等価ボーダー約16.5に届く釘が最低条件
核心数値等価ボーダー約16.5回転/千円・RUSH突入約55%・上位RUSH継続約90%
狙い目1,000円あたり18回転以上回る台。回転率だけで判断(遊タイム非搭載=ハマり拾いは無い)
やめどきマギカRUSH/超RUSHが転落して通常に戻り、残保留4個を消化した時点で即やめ
向いている人甘デジで上位RUSHの一撃を狙いたい人。天井狙いのハイエナ派には不向き

✨ P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver. のここを押さえる
  • 初当り約1/99.9の一種二種混合ST機:初当りからマギカRUSH(ST60回+残保留4個)へ約55%で突入する甘デジ
  • 🔮 マギカRUSH継続約65%:ST中は大当り約1/62.1。60回転+残保留で回すため、体感の連チャン性能は甘デジの中では高め
  • 🌙 ワルプルギスの夜BONUS経由で上位『アルティメット超RUSH』:継続約90%・大当りの約半分が1,000個の一撃ゾーン
  • 🎯 等価ボーダー約16.5回転/千円:遊タイムは非搭載。天井の救済が無いぶん、回る台を選ぶボーダー狙いに徹する機種

1. 機種概要

P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.は京楽産業.が手掛ける甘デジ(大当り確率が甘めのライトスペック)の新台。2026年6月8日に導入された。タイプは一種二種混合機のST機で、初当りから「マギカRUSH」へ突入し、そこからさらに上位の「アルティメット超RUSH」を目指す二段構えのゲーム性になっている。

通常時(左打ち・ヘソ入賞)の初当りは約1/99.9。ここから約55%でマギカRUSH(ST60回転+残保留4個)に突入する。RUSH中の大当り確率は約1/62.1で、継続率は約65%。さらにマギカRUSH中の大当りの約半分で「ワルプルギスの夜BONUS」が発生し、勝利すれば継続率約90%の上位『アルティメット超RUSH』へ昇格する。上位RUSH中は大当りの約50%が10R(約1,000個)と、甘デジとは思えない出玉スピードが魅力だ。ただし遊タイム(天井救済)は非搭載で、深いハマり台を拾う立ち回りは使えない点は最初に押さえておきたい。

ℹ️ 「一種二種混合機」とは

ヘソ(一種)の大当り抽選と、電チュー内の小当り経由でV入賞させて当てる(二種)仕組みを組み合わせたタイプ。本機はRUSH中、小当りからのV当りで連チャンを重ねる構造になっている。ST(回転数固定の高確率状態)中に当てられれば継続、という点は一般的なST機と同じ感覚でよい。

前作との違い

シリーズの甘デジ枠としては、2020年の「ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.(甘)」が前身にあたる。主な違いを整理する。変わった箇所を黄色で示した。

項目劇場版 キュゥべえver.(2020・甘)本機 まどマギ3 キュゥべえver.(2026・甘)
初当り確率約1/99.9約1/99.9
RUSH突入率約50%約55%
RUSH継続率約77%(平均)約65%(マギカRUSH)
上位RUSHなし(単一RUSH)アルティメット超RUSH 継続約90%
ワルプルギスの夜BONUS非搭載搭載(上位RUSH昇格契機)
遊タイム搭載(低確300回転→時短295回)非搭載

▼ この表の読み方: 本機は前作より突入率をわずかに上げつつ、平均継続率を下げる代わりに上位RUSH(約90%継続)を新設して「一撃の伸び」を作った設計。遊タイムを削った点は立ち回りに直結するので要注意。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー京楽産業.
タイプ甘デジ/一種二種混合(ST機)
導入日2026年6月8日
初当り確率(低確・ヘソ)約1/99.9
大当り確率(高確・RUSH/右打ち中)約1/62.1
マギカRUSHST60回転+残保留4個
アルティメット超RUSHST135回転+残保留4個
賞球3&1&5&10(ヘソ・電チュー・アタッカー ※構成は諸説あり)
アタッカーカウント10カウント
ラウンド2R/4R/10R
RUSH突入率約55%
マギカRUSH継続率約65%
アルティメット超RUSH継続率約90%
初当り期待出玉約1,700個(払出)/約1,510個(実質)
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 甘デジとしての当たりやすさ(約1/99.9)と、RUSH突入率約55%が立ち回りの土台。ここに上位RUSHの継続約90%が乗って一撃性が生まれる。遊タイム非搭載なので「回転率」だけで台の良し悪しを判断する。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベースの目安実獲得の目安
10R約1,000個約900〜1,000個
4R約400個約360〜400個
2R約200個約180〜200個

まとまった出玉が出るのは10R(約1,000個)。初当り自体は2R・4Rが主体で出玉は控えめなため、本機は「上位RUSHで10Rをどれだけ重ねられるか」で1日の収支が決まる。

初当り後の振り分け(RUSH突入)

初当り後の移行先内容振り分け
マギカRUSH突入ST60回転+残保留4個(高確1/62.1)約55%
通常(RUSH非突入)短い時短・電サポ後に通常へ転落約45%

▼ この表の読み方: 合計100%。初当りのおよそ2回に1回強がマギカRUSHに繋がる。裏を返せば約45%は「初当り出玉だけで終わる」ため、初当り=勝ち確定ではない点を理解しておく。R別の細かい選択率は非公開部分があり、ここではRUSH突入率ベースで整理した。

アルティメット超RUSH中の出玉振り分け

大当り内容出玉の目安振り分け
10R約1,000個約50%
4R以下約200〜400個約50%

▼ この表の読み方: 合計100%(概算)。上位RUSHは1回の大当りの半分が10R=約1,000個。継続約90%と噛み合うと出玉が一気に伸びる。これが本機最大の一撃ポイント。

3. 遊タイム・天井(本機は非搭載)

結論から言うと、P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。前作の劇場版キュゥべえ(甘)には低確300回転で時短295回の遊タイムがあったが、本機では削除されている。ここは立ち回りに直結するので混同したくない。

⚠️ 「深いハマり台を拾う」立ち回りは使えない

遊タイムが無いということは、通常時にどれだけハマっても救済(電サポ突入)は来ないということ。データカウンターで「500回転ハマっている台」を見つけても、それは単に回らなかった台であり、拾う根拠にはならない。台選びは徹頭徹尾「回転率がボーダーを超えているか」で判断する。

天井が無い機種のやめどき

遊タイム搭載機なら「電サポを抜けても天井まで回して抜く」という選択肢があるが、本機にはそれが無い。よってマギカRUSH・超RUSHが転落し、残保留4個を消化して通常に戻ったら、そこが基本のやめどきになる。ボーダーを超えて回る優秀な台に限り、次の初当りを目指して続行する価値がある。

狙える回転数の考え方

天井が無い以上、朝から閉店まで「回る台をボーダー時間分だけ回す」のが唯一の期待値の源泉。目安として、1,000円あたり18回転以上回る台を確保できれば等価ボーダー(約16.5回転)を明確に上回り、長時間打つほどプラスが積み上がる。逆に16回転を割る台は、初当りを引いても長期的にはマイナスに沈む。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機で勝ち負けを分けるのは、結局「回転率がボーダーを超えているかどうか」の一点に尽きる。ところが実戦では、投資額と回転数を正確に数えながら、等価ボーダー約16.5回転を上回っているかをリアルタイムで判断するのは意外と難しい。1,000円あたり何回転回っているか、今の釘で1日打ったときの期待収支はプラスかマイナスか――この計算を手作業で追い続けるのは骨が折れる。カウンターやボーダー計算機能を備えた自社アプリを使えば、席に座ったまま数字で判断でき、感覚頼みの「なんとなく回る気がする」を排除できる。回る台を選び切ることがそのまま収支に直結する機種だからこそ、数値管理ツールの価値が高い。

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総評として、P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.は「甘デジの当たりやすさ」と「上位RUSHの一撃性」を両立させた欲張りな一台。ワルプルギスの夜BONUS→アルティメット超RUSH(継続約90%・10R主体)に入ったときの伸びは甘デジ離れしている。一方で遊タイム非搭載=救済が無いぶん、ボーダーに届かない台を打つと淡々と削られる。回る台を選べる人には面白く、釘を見ずに座る人には向かない、はっきりした機種だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉ルートは「初当り→マギカRUSH→(ワルプルギスの夜BONUS勝利)→アルティメット超RUSH」という階段状になっている。それぞれの継続率と昇格条件を数値で押さえておきたい。

RUSH突入契機

通常時(左打ち・ヘソ)の初当り約1/99.9から、約55%でマギカRUSHに突入する。突入すればST60回転+残保留4個の高確率状態(約1/62.1)に入り、ここから連チャンがスタートする。残り約45%はRUSHに繋がらず、初当り出玉のみで通常に戻る。

継続率と転落の仕組み

マギカRUSHの継続率は約65%。これはST60回転(大当り約1/62.1)+残保留4個から導ける数値だ。ST60回転で一度も当てられない確率はおよそ38%(=約62%継続)で、これに残保留4個ぶんの引き戻しが乗って約65%に落ち着く。60回転を抜けて残保留も外れると通常へ転落する。

RUSHST回数RUSH中大当り確率継続率
マギカRUSH60回転+残保留4個約1/62.1約65%
アルティメット超RUSH135回転+残保留4個約1/62.1約90%

▼ この表の読み方: 同じ大当り確率(1/62.1)でも、ST回数が60→135へ増える上位RUSHは継続率が大きく跳ね上がる。135回転で当てられない確率は約11%=継続約89%、残保留込みで約90%になる計算。ST回数の差がそのまま一撃性の差になる。

上位RUSH(アルティメット超RUSH)への昇格

マギカRUSH中の大当りのうち、約50%で「ワルプルギスの夜BONUS」が発生する。このバトルに勝利(約50%)するとアルティメット超RUSHへ昇格する。つまりマギカRUSH中の1回の大当りから上位RUSHへ上がる割合は、ざっくり 0.5×0.5=約25% が目安。連チャンを重ねるほど、どこかで上位RUSHを引く期待が高まっていく。

出玉を伸ばすルート

出玉が本格的に伸びるのはアルティメット超RUSH。継続約90%で、しかも大当りの約半分が10R(約1,000個)なので、一度入れば数千個規模まで伸びることも珍しくない。逆にマギカRUSH止まり(継続約65%・出玉控えめ)で終わると、初当りを何度引いても大きくは増えない。「マギカRUSHで粘って上位RUSHを引き当てる」のが本機の出玉設計の核心だ。

✅ 「上位RUSHに入るまでが本番」

マギカRUSH単体の期待出玉は甘デジ相応で、派手さは無い。本機の真価はアルティメット超RUSHにあるため、マギカRUSHが続いている間は「まだ上位への抽選が続いている」と捉えて淡々と消化したい。RUSHが途切れなければ、上位RUSHのチャンスも途切れない。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる回転数の目安)は、電サポ中の出玉性能を含めた実戦ベースで下表が目安。回転率はすべて業界標準の「1,000円あたり何回転」で表記している。

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(250玉/千円)約16.4〜16.5回転
3.57円交換約17.1回転
3.33円交換約17.6回転(目安)

▼ この表の読み方: 上から下へ、換金率が悪くなるほどボーダー回転数は高くなる(=より多く回らないと勝てない)。まず自分の打つホールの換金率で行を選び、その回転数を超えて回る台だけに座るのが基本。等価なら17〜18回転以上を目標にしたい。

ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で見る

パチンコの回りは100円あたりではなく1,000円(=4円貸しで250玉)あたり何回転で判断するのが業界標準。250玉で18回転回る台なら等価ボーダー(約16.5回転)を明確に超えており、長く打つほど期待値がプラスに積み上がる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

結論はシンプルで、本機はボーダー狙い一択。遊タイムが非搭載なので「深いハマり台を拾う遊タイム狙い」という選択肢がそもそも存在しない。回る台を1日回すことだけが期待値の源泉になる。回らないホール・回らない島しか無い日は、無理に打たず見送るのも立派な立ち回りだ。

金額でイメージするボーダーの重み

たとえば等価で本来16.5回転回るべきところ、14.5回転しか回らない台を1日3,000回転打ったとする。1回転あたりの期待差はおよそ8円前後のマイナスで、3,000回転では期待収支は概算で約-2万円前後。初当りをそこそこ引いても、回転率がボーダーを2回転下回るだけで1日単位ではこれだけ沈む。「当たるかどうか」より「回るかどうか」を優先する理由がここにある。

やめどき

⚠️ やめどき

  • マギカRUSH/アルティメット超RUSHが転落 → 残保留4個を消化して通常に戻ったら即やめ
  • ボーダー(等価約16.5回転)を下回る台と判明 → 初当り消化後、深追いせず撤退
  • 遊タイム非搭載のため「あと少しで天井」という続行理由は存在しない → 回転率だけで判断
  • 回転率がボーダーを明確に超える優秀台のみ、次の初当りを目指して続行する価値あり

7. 演出と信頼度

演出はシリーズ伝統のキャラリーチ・魔女バトルを軸に、京楽らしい多彩なカスタム機能を搭載。下表の信頼度はシリーズ「まどマギ3」準拠の目安で、甘デジ版でも共通演出を多数搭載する(数値は実戦の目安として捉えたい)。

主要リーチ信頼度

リーチ/演出信頼度の目安
ストーリーSPSPリーチ(トータル)約70%
┗ まどか約94%
┗ ほむら約85%
┗ 杏子約65%
┗ マミ約60%
┗ さやか約56%
魔女バトルSPSPリーチ(トータル)約35%(共闘ルートが優位)
人魚の魔女SPSPリーチ約51%
アルティメットまどかリーチ10R大当り濃厚
全回転リーチ大当り+アルティメット超RUSH濃厚

▼ この表の読み方: キャラ別ストーリーリーチは「まどか」「ほむら」が突出して強い。魔女バトルは共闘ルートに発展するほど信頼度が上がる。「濃厚」表記の演出が出れば大当りをほぼ確信してよい。

予告・先読み信頼度

予告/保留信頼度の目安
次回予告(トータル)約72%(魔法少女5人登場で濃厚)
金扉予告約70%(扉が開けば10R濃厚)
群予告(トータル)約65%(オールスター群で濃厚)
名言予告発生で大当り濃厚
デバイスバイブ(赤)約95%
デバイスバイブ(白)約80%
デバイスバイブ(虹)大当り濃厚
ゼブラ柄保留約95%
虹保留大当り+マギカRUSH濃厚

▼ この表の読み方: 赤以上のバイブ・ゼブラ保留・虹保留が出れば期待大。名言予告や虹系は「濃厚」=ほぼ確定として扱ってよい。逆に通常のリーチ止まりは過度に期待しない。

RUSH中の注目演出

  • ワルプルギスの夜カウントダウン:信頼度 約50%。上位RUSH昇格の前触れとなる注目演出。
  • ほむら部屋 背景変化:当選すればワルプルギスの夜BONUS濃厚。
  • 全回転リーチ(RUSH中):大当り+アルティメット超RUSH濃厚の最強クラス。

ℹ️ カスタム機能で信頼度が変わる

本機は通常時・RUSH中それぞれに演出バランスや告知方法を変えるカスタム機能を搭載。盤面右下のキュゥべえランプによる先告知など、好みで告知タイプを選べる。カスタムによって同じ演出でも見え方・信頼度の体感が変わるため、初打ちではデフォルトで挙動を掴んでから調整したい。

8. 打ち方・止め打ち

甘デジとはいえ、電サポ(RUSH)中の玉減りを抑えられるかで長期収支は変わる。以下は一種二種混合ST機の一般的な手順で、玉の増減は概算。実際の効果はスルー・電チュー周りの釘(寄り)に左右されるため、座る前に必ず釘状態を確認したい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するストロークを保つ。命釘・ワープの通りを見ながら、玉が無駄に外側へ流れない強さで打つ。保留が満タン(4個)の間は単発気味に打って無駄玉を減らす。

電サポ(RUSH)中の止め打ち

  1. RUSH中は右打ち。電チューが開くタイミングに合わせて数発打ち出し、玉がスルー・電チューへ通ったのを確認する。
  2. スルーの通りが良ければ打ち出し発数を絞り、閉じる瞬間に合わせて止めてこぼし玉を減らす。1回転あたりの無駄玉を1〜2発抑えるだけでも、長い上位RUSHでは効いてくる。
  3. 一種二種混合機は小当りアタッカー経由でV入賞して連チャンする。小当り時の打ち出しタイミングを逃すと出玉ロスに繋がるため、消化リズムを一定に保つ。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。規定カウント入賞を確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞分を確保しつつ無駄打ちを抑える。10カウント到達後はすみやかに止める。10R時はこのオーバー入賞の積み重ねが1日単位でまとまった差になる。

⚠️ スルー・電チューの寄りを必ず確認

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘で決まる。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を見て、打ち出し発数を微調整したい。効果に自信が無いうちは無理な削りをせず、こぼし玉を減らす基本だけ徹底すればよい。

9. 立ち回りの考え方

P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.の立ち回りは、遊タイム非搭載という一点でほぼ決まる。天井狙い(深いハマり台の拾い)が使えない以上、勝ち筋は「ボーダーを超えて回る台を、回る時間だけ打つ」ことに集約される。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中以降も判断軸は変わらず、実際に回っている(1,000円あたりの回転率がボーダーを超えている)台を見極めて座る。夕方以降は残り稼働時間が短くなるぶん、ボーダーを大きく超える台でなければ手を出さない慎重さが要る。天井が無い機種は「粘れば報われる」局面が無いことを常に意識したい。

ボーダー狙いを徹底する

等価で約16.5回転というボーダーは甘デジとして標準的。1,000円あたり18回転以上を安定して回せる台なら、上位RUSHの一撃も相まって十分にプラスを狙える。逆に16回転を割る台は、演出やキャラ人気に惹かれても打たない割り切りが長期収支を守る。

ホール選びのポイント

まどマギシリーズは稼働が高く、釘を開けているホールなら回転率も伸びやすい。回る島があるホールを何店か把握しておき、その日いちばん回る台を選べる環境を作るのが効率的。全体的に渋いホールなら、本機に固執せず別機種・別ホールへ切り替える判断も持っておきたい。

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10. よくある質問

Q. P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver. のボーダーは?

4円等価で約16.4〜16.5回転/千円が目安。3.57円交換なら約17.1回転、3.33円交換なら約17.6回転前後まで上がる。換金率が悪いほど必要回転数は高くなるので、自分の打つホールの換金率で基準を選びたい。

Q. 遊タイム(天井)はある?

本機に遊タイムは非搭載。前作の劇場版キュゥべえ(甘)には低確300回転で時短295回の遊タイムがあったが、本機では削除された。そのため深いハマり台を拾う立ち回りは使えず、台選びは回転率(ボーダー)だけで判断する。

Q. アルティメット超RUSHの突入条件は?

マギカRUSH中の大当りの約50%で「ワルプルギスの夜BONUS」が発生し、そのバトルに勝利(約50%)すると突入する。1回の大当りから上位RUSHへ上がる割合はおよそ25%が目安。継続率は約90%で、大当りの約半分が10R(約1,000個)と一撃性が高い。

Q. マギカRUSHの継続率は?

約65%。ST60回転+残保留4個で、RUSH中の大当り確率は約1/62.1。60回転で当てられない確率が約38%なので継続約62%、これに残保留の引き戻しが乗って約65%になる。上位のアルティメット超RUSH(ST135回転)は継続約90%とさらに高い。

Q. 止め打ちの効果はある?

電サポ(RUSH)中に電チューの開閉に合わせて打ち出しを止めれば、1回転あたり1〜2発の無駄玉を抑えられる。継続約90%の上位RUSHが長く続くほど効果は積み上がる。ただし効果はスルー・電チュー周りの釘次第なので、まずはこぼし玉を減らす基本から徹底したい。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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