Pルパン三世 2000カラットの涙 スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ

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Pルパン三世 2000カラットの涙 スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 平和
💎 PACHINKO / ミドル 1/319.6

💎 Pルパン三世 2000カラットの涙 スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ

平和が放つルパンP機を、1種2種混合の出玉ルートから換金率別ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/319.6・RUSH突入率50%✅ RUSH継続率 約81%・全大当り1500個✅ 初当り50%が実質3000個+最高状態直行
30秒でわかる Pルパン三世 2000カラットの涙
総評★★★☆☆ 一撃性は高いが突入率50%でヒキ次第。等価ボーダー+2回転あれば勝負価値あり
等価ボーダー約17.7回転/千円(無制限)。RUSH突入率50%・継続率約81%
狙い目1,000円あたり19回転以上回る釘の甘い台をボーダー狙いで長時間
やめどきRUSH(右打ち電サポ)が転落・終了した時点で即やめ。天井救済は無い
向いている人1回のRUSHで3000〜8000個を狙う一撃型が好きな打ち手

✨ Pルパン三世 2000カラットの涙のここを押さえる
  • 💎 大当り1/319.6のミドル(1種2種混合):右打ち中は高確1/39.6。ヘソ初当りの50%が実質約3000個の出玉とRUSH直行を同時に持つ
  • 🔥 RUSH突入率50%・継続率約81%:RUSH中の大当りは全て10R・約1500個。1度掴めば平均約8,400個クラスの一撃が見込める
  • 遊タイム(天井)は非搭載:ハマっても救済が無い。ボーダー割れ台を惰性で回す理由が無い純粋なボーダー機だ
  • 🎯 等価ボーダー約17.7回転:1,000円あたり19回転前後回る台なら長時間で期待値を積みやすい

1. 機種概要

Pルパン三世 2000カラットの涙は、平和(HEIWA)が2022年2月に投入したルパン三世シリーズのパチンコ。大当り確率1/319.6のミドルタイプで、システムは「1種2種混合機」。これは、ヘソに入って当たる通常の大当り(1種)と、右打ち中に電チュー経由で当たる大当り(2種)を組み合わせた仕組みのことだ。当たり方が2ルートあるぶん、右打ちの連チャン(RUSH)に入ってからの出玉スピードが速いのが特徴になる。

最大の売りは一撃性。ヘソ初当りの50%が、約3000個の出玉と最高状態(RUSH)直行をまとめて持ってくる。RUSHに入れば全ての大当りが10R・約1500個で、継続率は約81%。つまり1回RUSHを掴めば、そのまま何連もして大きな出玉に化ける設計だ。演出は今作初搭載の「神髄演出」やバトルSPリーチを軸に、ルパン一味と銭形の攻防で当落を煽る。

項目内容
メーカー平和(HEIWA)
導入日2022年2月7日
導入台数約18,000台
タイプミドル/1種2種混合機
大当り確率(低確)約1/319.6
大当り確率(高確・右打ち中)約1/39.6
RUSH突入率約50%
RUSH継続率約81%
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: まず「低確1/319.6」で当てて、その50%がRUSH(高確1/39.6)へ。RUSHに入ってからは約81%で連チャンが続く、という2段構えの数字だと捉えたい。

ℹ️ 「1種2種混合機」とは

ヘソ入賞で抽選する通常の大当り(1種)と、右打ち中に電チュー入賞から役物経由で当てる大当り(2種)を1台に同居させたタイプ。RUSH中は電チューを次々と開かせて2種の当りを連発するため、当り自体は軽い高確率(1/39.6)で回り、連チャンのテンポが速くなる。

兄弟機・129ver.との違い

本機には後日、大当り確率を軽くした「Pルパン三世 2000カラットの涙 129ver.」が登場している。同じ筐体・同じ演出だが、当りやすさと一撃力のバランスが違う。狙う前に、自分が座っているのがどちらのスペックかを必ず確認しておきたい。

項目本機(元祖)129ver.
大当り確率(低確)約1/319.6約1/129.7
大当り確率(右打ち中)約1/39.6約1/39.6
タイプミドルライトミドル
RUSH突入率約50%約50%
継続率約81%約75%(神GOLDEN TIME)
一撃出玉のイメージ重いが1撃が大きい軽いが1撃は控えめ

▼ この表の読み方: 黄色いセルが両者で変わる部分。当りやすさ重視なら129ver.、1回のRUSHの伸びと爆発力を取るなら元祖の1/319.6、という住み分けになる。本記事は元祖(1/319.6)の数値で解説する。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
大当り確率(低確)約1/319.6
大当り確率(高確・右打ち)約1/39.6
賞球(ヘソ)3個
賞球(電チュー)1個
賞球(アタッカー)4個・15個
ラウンド構成10R/3R
電サポ(RUSH)回数60回転
RUSH突入率約50%
継続率約81%
平均初当り出玉約4,433個
RUSH平均出玉約8,442個
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 出玉の核は「賞球15個のアタッカー」と「RUSH中60回転で約1/39.6を回す電サポ」。ここに触れられているか(=右打ちに入っているか)で単位時間の出玉がまるで変わる。

大当り振り分け表

入賞口ラウンド出玉の目安その後選択率
ヘソ(特図1)10R約1,500個(初当りは実質約3,000個相当)RUSH直行50%
ヘソ(特図1)3R約450個通常(RUSH非突入)50%
電チュー(特図2/RUSH中)10R約1,500個RUSH継続(約81%)100%

▼ この表の読み方: ヘソ当りは50:50。10Rを引けば約3000個相当の出玉を持ってそのままRUSH直行、3Rを引くと約450個の単発で通常に戻る。ここの「50%を引けるか」がRUSH突入率50%の正体だ。RUSH中は全て10R・約1500個で回る。

✅ 「初当り実質3000個」のカラクリ

ヘソ10Rの50%を引くと、初当りの出玉に加えてRUSH突入時の最初の当りまでがほぼ一体で続くため、体感の初撃が約3,000個クラスになる。ここから約81%継続のRUSHが乗るので、平均RUSH出玉は約8,400個まで伸びる。逆に残り50%の3R(約450個)は通常へ戻り、投資が続く展開になる。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、Pルパン三世 2000カラットの涙(元祖1/319.6)は遊タイム(パチンコの天井救済)を搭載していない。何回転ハマっても、規定回数に到達したら電サポに突入する、といった救済は無い。この事実は立ち回りに直結するので、最初に押さえておきたい。

遊タイム非搭載が意味すること

天井が無い=深いハマり台を拾っても、消化するだけで当りが近づく保証は無い、ということ。つまり本機は「ハマり台をハイエナで拾う」立ち回りが基本的に効かない。勝負どころは純粋に釘とボーダーだけで、回らない台を惰性で回す価値がまったく無い機種だ。

項目内容
遊タイム非搭載
天井到達による救済無し
深いハマり台の拾い(ハイエナ)期待値的に成立しない
立ち回りの軸ボーダー狙い一本

▼ この表の読み方: 遊タイム搭載機なら「残り回転が浅い台を拾う」戦術が有効だが、本機はそれが無い。座る根拠は「その台が回るかどうか」だけ、とシンプルに割り切る。

⚠️ やめどき

  • RUSH(右打ち電サポ)が転落・終了した瞬間 → 即やめが正解。低確に戻って粘る恩恵は無い
  • 低確でハマっている台を見つけても → 天井が無いので拾わない。回転率がボーダー未満なら座らない
  • 回らない台を「もう少しで当たりそう」で続行 → 天井救済が無い以上、根拠のない追い銭になりやすい

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機で長期プラスを残す条件は、突き詰めると「ボーダーを上回る台を、上回っていると正しく判定して長く打つ」ことに尽きる。ところが1,000円あたりの回転率は、少し打っただけの体感ではブレが大きく、ボーダーを超えているのか割れているのかを正確に見極めるのは意外と難しい。ここを感覚ではなく数字で管理できるかどうかが、収支の分かれ目になる。回転数のカウントやボーダー計算を自動化できる自社アプリを併用すれば、「あと何回転回せば判定が固まるか」「今の回転率で1日打ったらどれくらいの期待収支か」がその場で分かり、粘るか見切るかの判断が一気に楽になる。

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総評として、本機は「突入率50%の壁を越えた先の一撃」に全振りしたミドル機だ。RUSHに入れば継続率約81%・平均約8,400個と出玉性能は十分に高い一方、突入率50%と遊タイム非搭載のぶん、ヒキと釘に収支が大きく左右される。等価でボーダーを明確に上回る台を確保できる時だけ狙う、メリハリ型の一台と捉えたい。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、右打ちのRUSH(電サポ+高確)でどれだけ連チャンできるかで決まる。低確の当りは入口にすぎず、本番はRUSHに入ってからだ。

RUSH突入契機

RUSHへの入口はヘソ初当りの振り分け。ヘソで当てた50%が10R(実質約3,000個)+RUSH直行、残り50%が3R(約450個)で通常戻り。したがってRUSH突入率は約50%だ。低確1/319.6を引いても、半分は通常に戻される点が本機のハードルになる。

継続率と転落

RUSH中は高確1/39.6・電サポ60回転で大当りを抽選する。この60回転で当たる割合が継続率で、約81%。計算上も、1/39.6を60回引き続ける到達率はおおむね8割前後になり、公表値と整合する。裏を返せば、約19%はRUSHを1回で抜けてしまうため、単発で終わる展開も一定割合で起きる。

項目数値
RUSH中大当り確率約1/39.6
電サポ回数60回転
継続率約81%
RUSH中1当りの出玉約1,500個(10R)
RUSH平均出玉約8,442個

▼ この表の読み方: 継続率81%は「1÷(1−0.81)≒5.3回」当たり続ける計算。1回約1,500個×平均5回強で、RUSH平均が約8,400個になる、という積み上げだ。

出玉を伸ばすルート

出玉を最大化するのは、ヘソ10R(実質3,000個)を引いてRUSH直行 → 高確60回転で当てて継続、を繰り返すルート。RUSH中の当りは全て10R・約1,500個で固定なので、あとは純粋に「81%をどれだけ引き続けられるか」の勝負になる。突入時の初撃が大きいぶん、たとえ早めに転落しても3,000個前後は残りやすい。

💡 単発リスクも把握しておく

継続率81%は高いが、約19%は1回でRUSHを抜ける。ヘソ3R(約450個)+RUSH非突入の展開も50%あるため、「当てても伸びない日」は一定確率で来る。一撃の大きさと引き換えに出玉の波が荒い機種だと理解しておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率のこと)は、本機で唯一にして最大の判断材料だ。遊タイムが無いぶん、ボーダーを超える台を打てているかどうかがそのまま収支になる。

換金率別ボーダー(4円パチンコ)

換金率1回交換(回転/千円)無制限・持ち玉(回転/千円)
4.00円(等価)約17.7約17.7
3.57円約19.9約18.5
3.33円約21.3約19.0
3.03円約23.4約19.7
2.50円約28.4約21.5

▼ この表の読み方: 数字は「1,000円で何回転回れば収支トントンか」。この回転数を実際の回転率が上回っていれば期待値プラス。等価が一番低く、換金率が悪い(=交換率が低い)ホールほどボーダーは高くなる=より回る台が必要になる。

ℹ️ 「等価」と「1,000円あたり」の基本

ボーダーは業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。4円貸しなら1,000円=250玉。等価(4.00円交換)で約17.7回転がトントンの目安で、これを超えて回る台ほどプラスに寄る。3.57円・3.33円と交換率が下がるほど必要回転数は上がるため、低換金ホールでは一段厳しく釘を見たい。

ボーダー狙い一本で考える

本機は天井が無いので、立ち回りは「ボーダーを超える台を長く打つ」だけ。目安として、等価なら1,000円あたり19回転以上を安定して回せる台なら十分に勝負価値がある。逆に17回転前後しか回らない台は、等価でもトントン近辺で、突入率50%のブレを考えると積極的に打つ理由が薄い。

⚠️ ボーダー割れ台の金額イメージ

等価でボーダーを2回転下回る台(約15.7回転/千円)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-20,000円前後のマイナスになる計算だ。「当たれば一撃が大きいから」で回らない台に座ると、この負けを一撃の当たりハズレで取り返す博打になってしまう。回る台を選ぶこと自体が、この機種の最重要の攻略になる。

やめどき

やめどきは明快で、RUSH(右打ち電サポ)が終了・転落した瞬間に即やめ。低確に戻ってからは天井も突然時短も無く、粘る根拠がまったく無い。RUSH終了後の残り保留を左打ちで消化したら、そのまま席を立って問題ない。

7. 演出と信頼度

演出はルパン一味と銭形の攻防を軸に、今作初搭載の「神髄演出」を頂点として組み立てられている。信頼度は下表の通り。保留変化・予告・リーチの3系統に分けて、覚えておきたい数値を並べる。

保留変化の信頼度

保留変化信頼度
約5.3%
赤Ⅲ約43.2%
金Ⅲ約60.9%
不二子・強約80.9%
虎 or 玉ちゃん大当り濃厚

▼ この表の読み方: 保留は緑では期待薄、赤で4割、金で6割が目安。不二子・強まで育てば8割超、虎柄・玉ちゃんが絡めばほぼ大当り確定と覚えておけば立ち回りやすい。

リーチ信頼度

リーチ信頼度
ノーマルリーチ約5.1%
カーチェイスSP約16.7%
バトルSP(通常)約25.2%
不二子SP約54.8%
バトルSP(神髄演出発生時)約55.7%
神髄演出約61.3%
ダークヒーローSP約65.4%
ストーリー「ルパンより愛を込めて」約81.4%

▼ この表の読み方: バトルSPは通常だと約25%と控えめだが、そこから「神髄演出」へ発展すると約55.7%まで跳ね上がる。ストーリーリーチまで到達すれば約8割の本命リーチだ。

主要予告の信頼度

予告信頼度
次元・男の意気込み予告(金色)約49.4%
タイプライタ予告約62.1%
不二子ZONE約72.2%
神髄ZONE約43.2%
ルパン颯爽登場予告(虎柄)約87.4%

▼ この表の読み方: タイプライタ予告(約62%)と神髄演出(約61%)が重なると信頼度は80%超に届く。虎柄のルパン颯爽登場は単体で約87%と最激アツの部類だ。

✅ 「神髄」の2文字を軸に見る

本機の激アツは「神髄」に集約されている。バトルSPが神髄演出に発展すれば信頼度が倍以上に跳ね、タイプライタ予告との複合で本命級になる。逆に神髄まで発展しないバトルSP単体は約25%と過信は禁物。神髄へ届いたかどうかで期待度を切り替えたい。

8. 打ち方・止め打ち

1種2種混合のミドルとはいえ、RUSH中は電サポが多く、止め打ちの有無で持ち玉の減り方が変わる。技術介入で稼げる幅は大きくないが、電サポとラウンド中のロスを詰めておくと1日単位の収支に効いてくる。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ狙い。ヘソ賞球は3個と標準的なので、玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ち、ヘソへの入賞を最大化する。保留が満タンの間は単発気味に打って玉減りを抑えたい。命釘・ヘソ周りの寄りが回転率を直接左右するため、座る前の釘チェックがそのままボーダー判定につながる。

RUSH(電サポ)中の止め打ち

1

電チュー開放に合わせて最小限で打つ

電サポ中は右打ち。電チューが開くタイミングに合わせて必要なぶんだけ打ち出し、無駄な連続打ちを避ける。電チュー賞球は1個と少ないため、こぼし玉を減らすことがそのまま持ち玉温存になる。

2

保留が満タンになったら止める

電チュー保留が最大まで貯まったら一旦打ち出しを止め、消化を待ってから再開する。ダラダラ打ち続けるとスルー・電チュー周りでのロスが積み上がるため、保留の増減を見ながら止め打ちを差し込む。

3

大当りラウンド中のオーバー入賞対策

アタッカーは賞球15個。ラウンド終盤は規定カウント到達後に打ち出しを止め、無駄玉を抑える。逆に、1〜2発のオーバー入賞を拾える釘・ストロークなら、閉じ際に軽く打ち足して出玉を上乗せする。

⚠️ スルー・電チュー周りの釘を先に見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チューの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、いくら止め打ちしても恩恵が薄い。捻り打ちで削りにいくより、まずは「左打ちに無駄玉を流さない」「電チュー開放に合わせて打つ」の2点を徹底するほうが実利が大きい。

9. 立ち回りの考え方

Pルパン三世 2000カラットの涙の立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い一本」に絞られる。深いハマり台を拾うハイエナは効かないので、勝負は釘と回転率だけで決める。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中以降は、他機種のように「前任者が作った天井間近の台」を拾う戦術が使えないため、あくまで回る台が空いているかどうかを見て動く。夕方〜閉店前は残り時間が短く、突入率50%のブレを消化しきれないリスクがあるため、よほど回る台でない限り新規で座るのは慎重にしたい。

ボーダー狙い vs 一撃期待

「当たれば大きいから」と回らない台に座るのは、この機種で最も負けやすいパターンだ。一撃が大きい機種ほど、回らない台を打つと出玉の波でその日の負けを取り返そうとする博打思考に陥りやすい。等価で1,000円あたり19回転以上、といった明確な基準を先に決めておき、届かない台には座らないことが結局いちばんの近道になる。

ホール選び

本機はミドルらしく波が荒いため、ある程度の設置台数と稼働があり、釘を開けている島を持つホールを把握しておきたい。RUSH突入率50%・継続率81%という数字は、短時間では大きくブレる。長い試行で期待値に収束させるには、回る台に長時間座れる環境を選ぶことが前提になる。

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10. よくある質問

Q. Pルパン三世 2000カラットの涙のボーダーは?

4円等価で1,000円あたり約17.7回転が収支トントンの目安(持ち玉・無制限計算)。3.57円で約18.5回転、3.33円で約19.0回転と、換金率が下がるほどボーダーは上がる。等価なら19回転以上回る台を狙いたい。

Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?

本機(元祖1/319.6)は遊タイムを搭載していない。何回転ハマっても天井救済は無いため、深いハマり台を拾う立ち回りは成立しない。座る基準は回転率がボーダーを超えているかどうかだけだ。

Q. RUSHの継続率と突入率は?

RUSH突入率は約50%(ヘソ10Rを引いた50%が直行)、継続率は約81%。RUSHは高確1/39.6・電サポ60回転で回り、平均出玉は約8,442個。1回掴めば大きく伸びるが、突入自体が2回に1回のハードルになる。

Q. 止め打ちの効果はある?

ある。電チュー賞球が1個と少ないため、電チュー開放に合わせた打ち出しと保留満タン時の止め打ちで、電サポ中の持ち玉ロスを抑えられる。ただし効果はスルー・電チューの釘次第で、削れる玉数は控えめ。まずは無駄玉を流さない基本を徹底したい。

Q. 129ver.とはどう違う?

大当り確率が本機は約1/319.6のミドル、129ver.は約1/129.7のライトミドル。129ver.のほうが当たりやすい反面、継続率は約75%と本機(約81%)より低く、一撃は控えめ。爆発力を取るなら元祖、当たりやすさを取るなら129ver.という住み分けだ。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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