PACHINKO / ハイミドル・一種二種混合ST
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生
大一(D-light)の人気シリーズ最新パチンコ。惨劇の連鎖を転落式のST連チャンで描く、突入率約69%・継続率約80%の一種二種混合機。
大当り確率1/319.6のハイミドルに、真・惨劇RUSHの高継続を組み合わせた一撃型スペック。ここでは大当り確率・振り分け・換金率別ボーダー・止め打ち・リーチ信頼度まで、実戦で必要な解析データを1ページにまとめる。
目次
1. 機種概要
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生は、大一(D-light)が2024年4月8日に導入したパチンコ。原作「ひぐらしのなく頃に」の惨劇と輪廻をテーマに、通常時1/319.6のハイミドルスペックと、転落式の「真・惨劇RUSH」を組み合わせた一種二種混合機だ。
一種二種混合とは、通常の大当り抽選(一種)と、小当り経由でV入賞させて当たる仕組み(二種)を1台に同居させた方式のこと。この機種ではRUSH中に大当り抽選と転落抽選が同時進行し、転落の小当りを引くまで約80%で連チャンが続く。初当りの約69%でRUSHに突入し、続けば出玉が一気に伸びる一撃型のバランスになっている。
初当りは10R(約1,000玉)が主体で、平均連チャンは約3.75連、初当り1回あたりの平均獲得出玉は約4,760玉。導入台数は約12,000台と、シリーズとしては標準的な規模で全国に設置された。遊タイム(ハマリ救済の天井)は非搭載で、立ち回りは純粋にボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)狙いが軸になる。
前作との違い
シリーズ前作にあたる「Pひぐらしのなく頃に ~瞬~」(2021年2月導入)と比べると、大当り確率は据え置きだが、RUSHの方式と救済まわりが大きく変わっている。前作はST150回転の「絆結びRUSH」に950回転の遊タイムを搭載していたのに対し、本機は転落式RUSHへ切り替わり、遊タイムは非搭載になった。
| 項目 | 前作 ~瞬~(2021) | 本機 輪廻転生(2024) |
|---|---|---|
| 通常時大当り確率 | 1/319.8 | 1/319.6 |
| RUSH方式 | ST150回転(絆結びRUSH) | 転落式(真・惨劇RUSH) |
| 継続率 | 約85% | 約80% |
| 遊タイム | 950回転で搭載 | 非搭載 |
| RUSH突入率 | — | 約69% |
| RUSH中出玉 | 電サポ150回転 | ALL約1,500玉/継続 |
▼ この表の読み方: 黄色のセルが前作から変わった箇所。「継続率が下がった代わりに転落式で伸びしろが出た」「天井が消えたので前作の遊タイム狙いは通用しない」という2点が立ち回りへの影響。
2. スペック
まずは基本スペックから確認する。数値はスペック表の値を正とし、本文もこれに合わせている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大一(D-light) |
| 導入日 | 2024年4月8日 |
| タイプ | 一種二種混合/ハイミドル(ST・転落方式) |
| 通常時大当り確率 | 1/319.6 |
| 時短中大当り確率 | 1/461.5 |
| RUSH中大当り確率 | 1/49.9 |
| 転落確率 | 1/193.8(小当りでRUSH終了) |
| トータル確率 | 約1/8.51 |
| 賞球 | ヘソ1/一般4/アタッカー10(1&4&10) |
| アタッカー | 上部15R/10カウント・下部10R/10カウント |
| 時短回数 | 100回 または 次回まで |
| 電サポ平均回数 | 約196回 |
| RUSH突入率 | 約69% |
| RUSH継続率 | 約80% |
| 平均連チャン | 約3.75連 |
| 初当り平均出玉 | 約4,760玉 |
| 遊タイム | 非搭載 |
| その他機能 | コンプリート機能・転落抽選・普図抽選 |
▼ この表の読み方: 通常時1/319.6を引いてRUSHに入れるかが勝負の入口。RUSH中は1/49.9で当たりつつ1/193.8で転落するので、当たりが転落より先に来る割合=継続率約80%になる。
ℹ️ 一種二種混合の転落式とは
RUSH中はメインの大当り抽選(1/49.9)と、RUSHを終わらせる転落小当り抽選(1/193.8)が同時に走る。大当りを先に引けば連チャン継続、転落を先に引けばRUSH終了。回転数の上限が決まっているST機と違い、「転落を引くまで無限に続く」タイプなので、ハマればハマるほど長く続く可能性がある。
大当り振り分け
ヘソ入賞(特図1/通常時の初当り)の振り分けは以下の通り。合計は100%になる。
| 契機 | ラウンド | 出玉目安 | その後 | 選択率 |
|---|---|---|---|---|
| ヘソ(特図1) | 10R×2 | 約3,000玉 | RUSH突入 | 0.5% |
| ヘソ(特図1) | 10R | 約1,000玉 | RUSH突入 | 61.0% |
| ヘソ(特図1) | 10R | 約1,000玉 | 時短100回 | 38.5% |
| 合計 | 100% | |||
▼ この表の読み方: 初当りの61.5%(0.5%+61.0%)は直接RUSHへ、残り38.5%は時短100回スタート。時短中に当てられればRUSHに引き戻せるので、直撃と引き戻しを合わせた総合RUSH突入率が約69%になる。
| 契機 | ラウンド | 出玉目安 | その後 | 選択率 |
|---|---|---|---|---|
| 電チュー(特図2/RUSH・時短中) | 10R | 約1,500玉 | RUSH突入 | 100% |
▼ この表の読み方: RUSH中や時短中に当たる特図2は全てRUSH行き(ALL約1,500玉)。だから一度RUSHに入れば、あとは継続率約80%の連チャン勝負になる。
💡 総合RUSH突入率の内訳
直撃RUSH(特図1の0.5%+61.0%)=61.5%、これに時短100回スルー分(38.5%)のうち約2割の引き戻しを足すと、61.5%+約7.5%=約69%。数字の出どころを知っておくと、「時短100回で当たらずスルーする確率も4割近くある」=当たらないケースも普通にあると心の準備ができる。
換金率別ボーダー
この機種の核心がボーダー(1,000円あたりで、収支がトントンになる回転率)。4円等価なら約16.7回転が分岐点。電サポ中の削り具合や交換率が悪くなるほど、必要なボーダー回転数は高くなる。
| 条件 | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 4円等価・電サポ削り無し | 約16.7回転 |
| 4円等価・電サポ-0.2玉 | 約16.8回転 |
| 4円等価・電サポ-0.5玉 | 約17.0回転 |
| 3.57円交換(非等価・目安) | 約18.5回転 |
▼ この表の読み方: 自分の打つホールの交換率の行を見て、その回転数を上回る台だけ打つ。等価でも実戦では電サポの削りが入るので、目安は「17回転を超えていれば及第点、18回転あれば強い」。非等価の行は交換ギャップを含めた概算。
⚠️ ボーダーの下の台は打たない
1,000円で15回転しか回らない台は、等価でも1回転あたりマイナスが積み上がる。等価ボーダー約16.7回転-2回転(=約14.7回転相当)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000円前後まで沈む計算になる。回らない台は「当たれば勝てる」ではなく「打つほど負ける」台だと割り切りたい。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイムは非搭載。複数の解析ソースで「遊タイム無し」が一致しており、前作「~瞬~」にあった950回転の遊タイムは本機では削られている。
遊タイムが無いことの意味
遊タイムとは、通常時を一定回転ハマると強制的に時短やRUSHへ突入する救済機能のこと。これが無いということは、「深いハマり台を拾って天井を待つ」という立ち回りが一切通用しない。1,000回転ハマっていようが、大当り確率は常に1/319.6のまま変わらない。
実質のフォローは時短100回
天井の代わりになるのが、初当りの38.5%で入る時短100回。ここで当てればRUSHに引き戻せる(引き戻し率は約2割)。ただしこれはあくまで大当り後のフォローであって、通常時のハマりを救済するものではない。ハマっている台に価値は生まれない。
✅ ベテラン視点のコツ
遊タイム非搭載機は、回転数を見た瞬間に判断がシンプルになる。「回るか回らないか」だけ。天井期待値の計算がいらない分、ボーダー割れの台をどれだけ我慢して避けられるかがそのまま収支に直結する。ハマり台を見て「そろそろ来そう」と拾うのは、この機種では最も損な打ち方だ。
やめどき
⚠️ やめどき
- RUSH中に転落小当りを引いた → RUSH終了。次回まで時短が付かないタイプなので即やめ。
- 時短100回スタートで100回スルーした → 引き戻し失敗。電サポ最終回転まで消化したらやめ。
- 電サポ残り保留がある場合 → 保留を消化しきってからやめる(残り玉を捨てない)。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機は、勝負の9割が「回転率の見極め」で決まる。だからこそ、打ち始めの数千円で1,000円あたり何回転回っているかを正確に測り、ボーダーを超えているかを即座に判断する習慣が効いてくる。回転数のカウントとボーダー計算を手元で管理できると、割れている台をずるずる打ち続ける事故を防げる。回転数管理・ボーダー判定に特化した自社アプリを併用すると、ホールでの取捨選択がぐっと速くなる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、★3。等価で回る台を選べば十分に勝負価値のあるスペックだが、遊タイム非搭載ゆえに甘釘の台を掴めるかがすべて。継続率約80%・ALL約1,500玉の連チャンは一撃性があり、ハマれば一気に伸びる。逆に回らない台・辛い交換率のホールでは徹底して打たない割り切りが必要な、玄人好みの寄り切り型と言える。
5. RUSH・出玉の仕組み
RUSH突入契機
真・惨劇RUSHへの入り口は2つ。ひとつは初当りの61.5%を占める直撃ルート(10R×2の0.5%と、10Rの61.0%)。もうひとつが時短100回中の引き戻しで、時短中に1/461.5を引き当てれば特図2経由で必ずRUSHへ向かう。合わせた総合突入率が約69%になる。
継続率と転落/小当り
RUSH中は大当り1/49.9と転落小当り1/193.8が同時抽選。大当りを先に引けば連チャン継続、転落を先に引けばRUSH終了という綱引きになる。この確率差から導かれる継続率が約80%。1回のRUSHで平均約3.75連、出玉は1連あたり約1,500玉が基本になる。
| 抽選 | 確率 | 結果 |
|---|---|---|
| RUSH中大当り | 1/49.9 | 連チャン継続(約1,500玉) |
| 転落小当り | 1/193.8 | RUSH終了 |
| 実質継続率 | 約80% | |
▼ この表の読み方: 大当りと転落の確率比(1/49.9 対 1/193.8)がおよそ4対1。だから4回に1回くらいの割合で転落してRUSHが終わる=継続率約80%という関係になっている。
上位RUSH・出玉の伸ばしどころ
初当り0.5%の10R×2は約3,000玉の「最大惨劇3000BONUS」で、消化後は真・惨劇RUSH確定という上位ルート。頻度は低いが、引ければRUSHスタート時点で既に大量出玉を確保できるプレミアム的な当たりだ。
出玉を伸ばすルート
基本の出玉ルートは「初当り10R(約1,000玉)→RUSH突入→ALL約1,500玉を継続率約80%で連チャン」。連チャンが伸びれば1万玉超えも射程に入り、実際に10,000玉超えの割合は約18%というデータもある。RUSH中は右打ちで淡々と消化し、転落を引くまで玉をこぼさないことが出玉最大化のコツになる。
💡 補足
コンプリート機能(1日の出玉が規則上の上限に達すると強制的に遊技を終える機能)を搭載しているが、通常の連チャンで到達することはまず無い。よほどの大連チャンを引いた時にだけ関係する保険的な仕様と考えてよい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダーの読み方
再掲すると、4円等価の削り無しで約16.7回転、実戦的な電サポ-0.5玉削りで約17.0回転、3.57円交換なら約18.5回転が目安。自分のホールの交換率に対応する行を基準に、それを上回る台だけを打つのが鉄則だ。
| 条件 | ボーダー(1,000円あたり) | 実戦の目安 |
|---|---|---|
| 4円等価(削り無し) | 約16.7回転 | 最低ライン |
| 4円等価(-0.5玉) | 約17.0回転 | 実戦の基準 |
| 3.57円交換(目安) | 約18.5回転 | 非等価は+2回転見る |
▼ この表の読み方: 数千円回して「1,000円あたり18回転」を安定して超えるなら勝負台。17回転前後はトントン〜微プラス、16回転を割るなら見送り。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダー狙い」一択。他機種でよくある「ハマり台を拾って天井まで打つ」戦略は使えない。回る台を朝から確保し、長く回すほど期待値が積み上がる、正統派のボーダー狙い機だと理解しておきたい。
やめどき
やめどきはシンプル。RUSH終了(転落)後は時短が付かないので即やめ、時短100回スルー後も引き戻し失敗なので電サポ消化後にやめる。次の人に権利を残すような救済も無いため、電サポが切れたら未練なく離れてよい。
7. 演出と信頼度
演出信頼度は解析サイトで公表されている数値をまとめた。保留・予告・リーチの3系統に分けて把握しておくと、どこで止め打ちを入れるか・どこまで続けるかの判断がしやすい。
保留変化の信頼度
基本の期待度は「青<緑<紫(キャラ保留)<赤<金」の順。数値は以下の通り。
| 保留 | 信頼度 |
|---|---|
| 紫(キャラ保留) | 約35.0% |
| 赤保留 | 約66.5% |
| 金保留 | 約89.3% |
| てんとう虫保留 | 約99.5% |
| 羽入保留 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 赤保留で3回に2回、金保留なら9割近く。てんとう虫・羽入保留はほぼ当たりなので、出たら期待して見ていい。
予告・ゾーン演出の信頼度
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 繰り返す者ゾーン | 約65.0% |
| フレデリカ擬似連 | 約66.8% |
| 沙都子&エウア背景予告 | 約70.2% |
| 白熱降臨演出 | 約72.0% |
▼ この表の読み方: どの予告も6〜7割台と信頼度が高め。発展したら大当りへの期待が十分に持てる、比較的わかりやすい演出バランス。
リーチの信頼度
| リーチ | 信頼度 |
|---|---|
| 二人の繰り返す者 | 約72.0% |
| ストーリーリーチ | 約50.5% |
| キャラリーチ(後半発展) | 約36.6% |
| 運命分岐リーチ 明し編 | 約36.5% |
▼ この表の読み方: 「二人の繰り返す者」が最有力で7割超。キャラリーチや運命分岐は3割台なので、ここ止まりだと半々以下と冷静に見ておく。
✅ ベテラン視点のコツ
保留の色は変動が始まる前から見えていることが多い。赤・金保留が付いた回転は大当りの本命なので、電サポ中でも無理な止め打ちで保留を減らさず、しっかり抱えて消化したい。逆に紫止まり(約35%)の回転で過度に期待しないのも、資金を守るうえで大事な感覚だ。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ狙い。この機種はヘソに1個入賞で1回転の抽選なので、ストロークを合わせてヘソに拾わせる強めの調整(いわゆる「ぶっこみ」やヘソ真上)を意識する。無駄玉を減らすには、盤面上部の釘に対して玉が最短でヘソへ向かうストロークを見つけることが基本になる。
電サポ中の止め打ち
RUSH・時短中は右打ち。電チューへの入賞と保留の使い切りを意識すれば、わずかだが出玉のロスを抑えられる。削りの効果自体は小さい機種なので、無理に凝った手順で保留を切らすより、確実に消化することを優先したい。
- 大当り後、RUSH・時短に入ったら右打ちを開始する。
- 電チュー保留(右打ち側の保留)が満タンになったら、一旦打ち出しを止める。
- 保留が減って空きが出たら、玉を数発だけ追加して再び満タンにする(無駄な打ち込みを防ぐ)。
- この止め打ちで、1回転あたりおおよそ0.5〜1玉程度のロスを抑えるイメージ。効果は小さいので消化を最優先。
- 電サポ最終回転・残り保留は必ず消化しきってからやめる。
ℹ️ 止め打ちの前提
止め打ちの効果や最適手順は、台ごとの釘調整(電チュー周りの開き具合)によって変わる。上の手順はあくまで一般的な考え方で、正確な玉増減はホールの台で数回転試して確かめたい。過度な止め打ちがハウスルールで禁止されている場合もあるので、店内の掲示は事前に確認しておく。
大当りラウンド中
アタッカーは上部15R/10カウント、下部10R/10カウントの構成。ラウンド中は各ラウンドのカウント(10個入賞)を取りこぼさないよう、アタッカーが開いている間はしっかり打ち込む。オーバー入賞(規定カウント超えの入賞)で多少の上乗せが狙える台もあるが、基本はカウント到達を確実に取る打ち方でよい。ラウンド間の無駄玉を減らしたいなら、アタッカーが閉じているタイミングで軽く止めるのも手だ。
9. 立ち回りの考え方
本機は遊タイム非搭載のボーダー狙い専用機。立ち回りの軸は「回る台を朝から確保して、長く回す」に尽きる。
朝イチは釘の開いた台を探す時間。通常時からヘソの寄りと回転率を数千円で測り、1,000円あたり18回転を安定して超える台だけに絞る。回らない台は、当たっても長期的には負けが込むと割り切って早めに見切る。
日中は、空き台の中でボーダーを超えている台があれば途中からでも打つ価値がある。遊タイムが無いぶん「誰かが打った後のハマり台」に上乗せ価値は生まれないので、あくまで回転率だけで判断する。
夕方以降も考え方は同じ。閉店までの残り時間で稼げる回転数と、回転率を天秤にかける。等価に近いホール・甘釘の台という2条件が揃って初めて期待値が乗る機種なので、条件が悪いホールでは無理に打たない選択も立派な立ち回りだ。
ホール選びとしては、交換率が等価〜3.57円で、ひぐらしシリーズに釘を使ってくれる店を優先。非等価かつ辛釘のホールでこの機種を打つメリットは薄い。
10. よくある質問
Q. Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生のボーダーは?
4円等価・削り無しで1,000円あたり約16.7回転が分岐点。電サポの削りを見込むと実戦基準は約17.0回転、3.57円などの非等価では約18.5回転が目安になる。まずは自分のホールの交換率でこの数値を超える台だけを打ちたい。
Q. この機種に遊タイムはある?
非搭載。前作「~瞬~」には950回転の遊タイムがあったが、本機では削られている。天井が無いので、深いハマり台を拾って救済を待つ立ち回りはできず、純粋なボーダー狙いになる。
Q. RUSH(真・惨劇RUSH)の突入率と継続率は?
総合突入率は約69%(直撃61.5%+時短100回からの引き戻し約7.5%)、継続率は約80%。RUSH中は1連あたり約1,500玉で、平均連チャンは約3.75連になる。
Q. 止め打ちの効果はどれくらい?
電サポ中の電チュー止め打ちで1回転あたりおおよそ0.5〜1玉程度のロスを抑えられる程度で、効果は小さい部類。凝った手順より、保留を切らさず確実に消化することのほうが出玉に効く。
Q. 前作「~瞬~」との違いは?
大当り確率は1/319台で据え置きだが、RUSHがST150回転式から転落式に変わり、継続率は約85%→約80%へ。さらに前作にあった遊タイムが非搭載になった点が最大の違いだ。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。






