P大工の源さん 超韋駄天 BLACK スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

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P大工の源さん 超韋駄天 BLACK スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_genidatenbk/
🔨 PACHINKO / ミドル 1/319.7 一種二種混合

P大工の源さん 超韋駄天 BLACK スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

三洋物産の源さん超韋駄天を突入率を絞ってさらに尖らせた「超攻撃型」。約1/319.7・確変なしST機ながらシリーズ最高峰のRUSH性能を、出玉の仕組みからボーダーまで実戦目線で解析する

✅ 大当り約1/319.7・右打ち中1/2.17✅ RUSH突入率50.2%・継続率約92.8%✅ 最大出玉1500個・遊タイム非搭載
✨ P大工の源さん超韋駄天BLACKのここを押さえる
  • 🔨 大当り約1/319.7のミドル一種二種混合機:通常時は左打ちで大当りを狙い、右打ち中は1/2.17で当りを引き続ける。確変を使わずST(時短)でループさせるタイプ
  • 🔥 RUSH突入率 約50.2%・継続率 約92.8%:初当りの約半分から「超源RUSH」に突入し、そこからは9割超の高確率で大当りがループする
  • 💥 最大出玉1500個(10R):RUSH中は15%で10R=1500個を直撃。1回のRUSHで数千発クラスも狙える一撃性能
  • ⏱️ 遊タイム(天井)は非搭載:救済ゾーンが無いぶん、立ち回りはボーダー(回る台)一本。等価ボーダーは約19.8回転
30秒でわかる P大工の源さん 超韋駄天 BLACK
総評★★★★☆ 継続率約93%×最大1500個の高継続一撃機。等価ボーダー約19.8回転を超えて回れば勝負価値あり
核心数値等価ボーダー約19.8回転/RUSH突入率50.2%/継続率約92.8%
狙い目等価で1,000円あたり20回転以上回る台。低換金ほどボーダーが上がる点に注意
やめどき超源RUSH(電サポ)が終了し、残保留を消化したら即やめ。遊タイムが無いので粘る意味は薄い
向いている人一撃1500個と高継続ループを味わいたい源さん・韋駄天シリーズ好き

1. 機種概要

P大工の源さん 超韋駄天 BLACKは、三洋物産(SANYO)が2022年4月4日に導入したミドルタイプのパチンコ。約3.5秒で決着する超高速RUSH「超源RUSH」で人気を博した前作『P大工の源さん 超韋駄天』を、突入率をあえて絞って一撃性能に振り切った「超攻撃型」の派生機だ。

システムは大当り確率 約1/319.7の一種二種混合機。確変(次回まで高確率が続くタイプ)ではなく、ST(時短)中に右打ちで1/2.17を引き続けることで大当りをループさせる。初当りの約50.2%から超源RUSHへ突入し、突入後は約92.8%という高い確率で大当りが連鎖する。RUSH中は15%で10R=1500個を直撃するため、1回のRUSHで数千発クラスの出玉も現実的だ。遊タイム(回転数による天井救済)は非搭載で、立ち回りはボーダー一本になる。

ℹ️ 「一種二種混合機」とは

ヘソ(左打ちの入賞口)で当てる一種と、電チュー(右打ちで狙う羽根)で当てる二種を組み合わせた仕組み。通常時はヘソで大当りを狙い、RUSH中は電チュー経由で1/2.17という甘い確率を引き続ける。この「右打ち中1/2.17」が、超源RUSHの高い継続率を生んでいる。

前作との違い

前作『超韋駄天』(2020年4月導入)と本機BLACKは、大当り確率こそほぼ同じだが、狙いどころが異なる。前作はRUSH突入率60.2%と入りやすさを重視したのに対し、BLACKは突入率を50.2%まで下げる代わりにRUSH中の10R(1500個)振り分けを持たせ、一撃の伸びに全振りしている。

項目超韋駄天(前作)超韋駄天 BLACK(本機)
導入日2020年4月20日2022年4月4日
大当り確率(通常)約1/318.1約1/319.7
右打ち中約1/2.17約1/2.17
RUSH突入率約60.2%約50.2%
RUSH継続率約93%約92.8%
RUSH中の最大出玉1500個クラス10R=1500個(振り分けあり)
コンセプト王道の高継続・高突入突入を絞った超攻撃型

▼ この表の読み方: 黄色セルが前作から変わった箇所。突入率を10%下げてでも一撃の出玉を厚くした、という設計思想の違いを押さえる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー三洋物産(SANYO)
タイプミドル/一種二種混合機(ST・時短ループ)
導入日2022年4月4日
大当り確率(通常・低確)約1/319.7(諸説あり 約1/318.1)
大当り確率(右打ち中)約1/2.17
RUSH突入率約50.2%
RUSH継続率約92.8%
時短(超源RUSH)時短3回+残保留1(初回突入時は時短127回の夢源RUSH)
アタッカー10カウント(賞球15玉:10R=1500個から算出)
ラウンド構成2R/3R/10R
最大出玉約1500個(10R)
遊タイム非搭載(天井なし)

▼ この表の読み方: 立ち回りで効くのは「通常時1/319.7」「突入50.2%」「右打ち1/2.17」の3つ。遊タイムが無いので、天井狙いではなく回る台を打つ機種だと確認しておく。

大当り振り分け(ヘソ/初当り)

通常時に左打ちでヘソに当てた場合の振り分け。ここで10Rを引けるかどうかが、超源RUSHに入れるかどうかの分岐になる。

大当り内容出玉その後振り分け
10R約1500個超源RUSH突入(夢源RUSH)50.2%
3R約450個時短なし・通常へ転落49.8%
合計100%

▼ この表の読み方: ヘソ当りの約半分(50.2%)がRUSH直行、残り約半分は3R=450個で通常に戻る。初当りは「約2回に1回はRUSHに入る」と捉えておく。

大当り振り分け(電チュー/RUSH中)

超源RUSH中に右打ちで当てた場合の振り分け。ここで10Rを引くと一撃1500個が上乗せされる。

大当り内容出玉その後振り分け
10R約1500個超源RUSH継続15%
2R約300個超源RUSH継続(時短3+残保留1)85%
合計100%

▼ この表の読み方: RUSH中は85%が2R=300個の小当りループ、15%で10R=1500個の大量出玉。1回の継続あたりの平均出玉は約480個(0.85×300+0.15×1500)になる。

✅ 出玉は「小さく続けて、たまに1500個」で積む

RUSH中の大半は2R(300個)だが、それでも継続率が約93%あるため出玉はしっかり伸びる。そこに15%の10R(1500個)が差し込まれると一気に跳ねる。1回の超源RUSHで平均約14回連チャンする計算になり、平均出玉は数千発クラスに達する。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(回転数による天井救済)は無い。ここは立ち回りに直結する重要な仕様なので、はっきり押さえておきたい。

遊タイム発動条件

P大工の源さん 超韋駄天 BLACKは遊タイム非搭載。通常時にどれだけハマっても、規定回転数で電サポ(時短)に救済されるゾーンは存在しない。「あと少し回せば天井」という狙い方はできない。

遊タイム恩恵

遊タイムが無いため恩恵も無い。深いハマり台を拾う「天井狙い」「ハイエナ」の立ち回りは本機では成立しない。座る価値は、あくまで釘(回転率)で判断することになる。

狙い目とやめどき

天井が無い以上、狙い目は「1,000円あたりでボーダー以上回る台」に限られる。やめどきも明快で、超源RUSH(電サポ)が終わって残保留を消化したら即やめ。通常時に戻ってから粘る理由は無い。

⚠️ 「ハマっているから狙い目」は通用しない

遊タイム搭載機なら深いハマり台に価値が出るが、本機は非搭載。ハマっている台は単に「その分だけ投資がかさんでいる台」であり、期待値的な優位は生まれない。データカウンターの大ハマりに釣られて座らないよう注意したい。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムが無いぶん、勝ち負けを分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に集約される。1,000円あたり何回転回っているか、それが自分のホールの換金率でのボーダーを上回っているか――この判定を、打ちながら正確に続けられるかどうかで長期収支が変わる。目分量や感覚では、20回転前後の1〜2回転差を取りこぼしやすい。回転数のカウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、座ってすぐに「この台は続行か撤退か」を数字で判断できる。RUSH中の止め打ち収支の把握にも役立つ。

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総評として、超韋駄天BLACKは「入れば強いが、入るまでが重い」典型的な一撃型ミドルだ。突入率50.2%・継続率約93%・最大1500個という尖ったスペックは、ハマれば一日の収支を一撃で作る破壊力を持つ。ただし遊タイムが無く救済も無いため、釘の見極めが甘いと投資だけがかさむ。回る台を選べる打ち手にこそ噛み合う、上級者好みの攻撃型と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉はすべて「超源RUSH」に集約される。通常時の大当りは入口にすぎず、RUSHに入ってから何回続くかが勝負だ。仕組みを順に整理する。

RUSH突入契機

超源RUSHへの入口は、通常時にヘソで10R(振り分け50.2%)を引くこと。この初回突入時は「夢源RUSH」と呼ばれ、1500個の出玉に加えて時短127回(=次回大当りがほぼ濃厚)が付く、実質的に連チャン確定のご褒美区間になる。残りの49.8%は3R(450個)で時短が付かず、通常へ戻る。

継続率と転落の仕組み

超源RUSH中は「時短3回+残保留1」を消化しながら、右打ちで1/2.17を引き続ける。3回転+保留1個の合計4回のチャンスで当てられれば継続、引けなければ転落して通常に戻る。1/2.17を4回引けずに終わる確率は約7%前後で、これが継続率 約92.8%の根拠になる。

項目数値
右打ち中の大当り確率約1/2.17
1回の継続チャンス時短3回+残保留1(計4回)
継続率約92.8%
平均継続回数(目安)約14回(1÷(1−0.928))

▼ この表の読み方: 「1/2.17を4回のうち1回引けば継続」という単純な勝負を、約93%の確率で勝ち続ける構造。転落したら即通常へ戻るのがST機の特徴。

夢源RUSH(上位区間)

初回突入時の夢源RUSHは時短127回が付くため、通常の時短3回ループより格段に当りやすい。ここで連チャンの起点を作り、以降は超源RUSHの高速ループへ移行する。初回の1500個+次回濃厚がRUSHの安定感を支えている。

出玉を伸ばすルート

出玉を最大化する鍵は、RUSH中の10R(15%)をどれだけ引けるか。2R(300個)の継続を重ねつつ、要所で10R(1500個)を差し込めれば出玉は一気に跳ねる。平均継続約14回×平均約480個で、1回のRUSHはおおよそ数千発クラス。10Rが複数回絡めば万発も見えてくる。

💡 継続率93%でも「必ず続く」わけではない

約93%は高い数値だが、7%は毎回引く可能性がある。3〜4連で転落することも珍しくない。平均で約14連するという「均し」の話であり、単発RUSHで終わる日もある点は割り切っておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、換金率が悪くなるほど高くなる。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提とした目安。左が公表出玉ベース、右が電サポ削り等で出玉が5%減った場合の厳しめの数値だ。

換金率(4円貸し)ボーダー(1,000円あたり回転数)出玉5%減の場合
等価(4.0円交換)約19.8回転約20.8回転
3.6円交換約20.7回転約21.8回転
3.3円交換約21.3回転約22.4回転
3.0円交換約22.1回転約23.3回転
2.5円交換約24.1回転約25.4回転

▼ この表の読み方: 自分のホールの換金率の行を見て、その回転数を1,000円あたりで上回っていれば期待値プラス。等価なら約19.8回転、2.5円交換なら約24.1回転が最低ライン。

ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。250玉(4円貸しの1,000円分)でヘソに何回入賞したかを数え、等価なら約20回転を境に続行か撤退かを決める。100円あたりで見る計算は誤差が大きく使わない。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイム非搭載なので、立ち回りは「ボーダー狙い」一択になる。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは成立しない。等価で20回転以上回る台を確保し、超源RUSHの一撃に賭けるのが基本方針だ。ボーダーちょうどでは時間効率が悪いため、できればボーダー+2回転以上を目安に台を選びたい。

やめどき

⚠️ やめどき

  • 超源RUSHが転落し通常に戻ったら → 残保留(電サポ後の1〜数個)を消化して即やめ
  • 通常時に座って回転率がボーダーを下回ると判明したら → 深追いせず撤退
  • 「ハマっているから」で通常時に粘るのは → 遊タイムが無いため無意味、やめる

金額の目安として、等価ボーダー(約19.8回転)を2回転下回る約17.8回転の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-1.5万〜-2万円のマイナス圏に沈む計算になる。逆に等価で22回転回る台なら、同じ回転数で期待値はプラスに振れる。1〜2回転の差が一日で万単位の差になるのが、この手のミドルの怖さでもあり面白さでもある。

7. 演出と信頼度

源さんシリーズおなじみの熱いバトル演出群を継承。ここでは主要な演出と、発展すれば期待できる度合いを整理する。個別の細かい信頼度%は解析サイトで変動があるため、ここでは「どこまで発展したら熱いか」を軸にまとめる。

演出期待度の目安
ノーマルリーチ低(発展の入口)
バトルリーチ(前半)中(ここからが勝負)
バトルリーチ(後半発展)高(大チャンス)
大三源リーチ発展した時点で大チャンス
極源炎舞激アツ(バトル後半以上発展が濃厚)
保留変化(炎)チャンス(周囲エフェクト赤でアップ)
先読み・連続予告連続数が多いほどアップ
カットイン予告色・種類で段階的にアップ
セリフ・ボタン予告赤系・強パターンで期待度上昇
源figure(役物)作動作動で信頼度アップ
ゾーン系予告突入でスーパー発展濃厚クラス
各種プレミア演出大当り濃厚

▼ この表の読み方: 上から下ほど期待度が高い。ノーマル→バトル前半→後半→極源炎舞、と発展が深いほど熱い。保留変化やカットインの「色」は赤系が強い、という基本を押さえる。

✅ 「発展の深さ」と「赤」を見る

源さん系はバトルの発展段階で期待度が決まる。前半で終わるか、後半・極源炎舞まで伸びるかが最大の分かれ目。加えて保留・カットイン・セリフの赤系はどれもチャンスアップの合図。細かい%を覚えるより、この2軸を押さえるほうが実戦で役立つ。

ℹ️ 信頼度%は解析サイトで最新値の確認を

演出ごとの正確な信頼度%はバージョンや集計元で差が出る。ここでは相対的な期待度でまとめている。実戦前に細かい数値を詰めたい場合は、メーカー公式・主要解析サイトで最新の確定値を照合したい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。ヘソに玉を寄せるストロークを保ち、玉が無駄に外側へ流れない打ち出しを意識する。保留が満タン(4個)のときは単発で軽く打ち、無駄玉を減らして回転効率を上げたい。回転率の判定は、ここでの1,000円あたりの入賞回数で行う。

超源RUSH中(電サポ中)の止め打ち

右打ち中は電チュー(羽根)と電サポの効率を止め打ちで底上げできる。手順の一例は次の通り。無駄玉を減らせば、RUSH中の持ち玉の目減りを抑えられる。

  1. 1

    電チュー開放を確認して打ち出し

    電チューが開くタイミングに合わせて数発打ち出す。開放前から垂れ流すと、スルーを通らない無駄玉が増える。

  2. 2

    保留を確保したら止める

    変動と保留がしっかり確保できたのを見たら打ち出しを止め、次の開放まで待つ。単位あたり1〜2個の無駄玉をこまめに削るのが基本。

  3. 3

    スルーの通りで発数を微調整

    スルー(電チューを開けるための通過ゲート)の釘がカラいと玉が貯まらない。通りが悪い台では発数をやや多めに、良い台では絞る。台ごとに最適発数は変わる。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。カウント終盤まで入賞したのを確認してから軽く2発ほど打ち足すと、オーバー入賞ぶんの出玉を上乗せしやすい。10カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放に合わせて打ち直す。10R(1500個)を引いたラウンドはこの積み重ねの効果が大きい。

⚠️ 止め打ちはハウスルールと釘を確認

止め打ち(技術介入)を禁止しているホールもある。トラブルを避けるため、店内の遊技ルールに従いたい。また効果はスルー・電チュー周りの釘に大きく左右されるため、座る前に寄りの釘を見ておくと発数の判断がしやすい。

9. 立ち回りの考え方

超韋駄天BLACKは遊タイムが無いぶん、立ち回りはシンプルに「回る台を打つ」に尽きる。時間帯別に整理する。

朝イチ

釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。等価で20回転以上、できればボーダー+2回転以上回る台を押さえたい。突入率50.2%は決して高くないため、回転率で母数を稼いでRUSHの試行回数を増やす発想が大切だ。

日中・夕方

本機は天井救済が無いので、前任者のハマり台を拾う立ち回りは効かない。日中も夕方も、判断基準は「今この台がボーダーを超えて回るか」だけ。回らない台を惰性で打ち続けるのが一番のマイナスになる。夕方以降は残り稼働時間とRUSHの試行回数を天秤にかけ、ボーダーぎりぎりの台なら撤退も選択肢に入れる。

ホール選び

一撃型は「回るホール」で打ってこそ期待値が乗る。等価または高換金で、源さん系の島に釘を開けているホールを把握しておきたい。低換金・渋釘のホールでは、突入率の低さと相まって投資がかさみやすい。回る台が無い日は無理に打たない判断も、この機種では立派な立ち回りだ。

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10. よくある質問

Q. P大工の源さん超韋駄天BLACKのボーダーは?

4円貸しの等価交換で約19.8回転(1,000円あたり)が目安。換金率が悪くなるほど上がり、3.3円交換で約21.3回転、2.5円交換で約24.1回転になる。出玉が5%削られる想定ならそれぞれ約1回転高く見ておきたい。

Q. 超韋駄天BLACKに遊タイム(天井)はある?

遊タイムは非搭載。回転数によるST・時短の救済は無いため、ハマり台を狙う「天井狙い」は成立しない。立ち回りは回る台を打つボーダー狙い一本になる。

Q. RUSH(超源RUSH)の突入率と継続率は?

RUSH突入率は約50.2%、継続率は約92.8%。初当りの約半分(ヘソ10R)で超源RUSHに入り、突入後は時短3回+残保留1で1/2.17を引き続けて約93%でループする。初回突入は時短127回の夢源RUSH(次回大当り濃厚)だ。

Q. 止め打ちの効果はどれくらい?

電サポ中の無駄玉を削ることで、超源RUSH中の持ち玉の目減りを抑えられる。効果はスルーや電チュー周りの釘に左右されるため一定ではないが、こまめに1〜2発を削るだけでもRUSHが長く続くほど差が積み上がる。ホールの遊技ルールに従いたい。

Q. 前作の超韋駄天とは何が違う?

大当り確率(約1/319)はほぼ同じだが、前作はRUSH突入率60.2%と入りやすさ重視、本機BLACKは突入率50.2%に絞る代わりにRUSH中10R(1500個)の一撃性能を強化した「超攻撃型」。入りにくいが入れば伸びる、という方向にチューニングされている。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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