Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

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Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© A-PACHINKO ONLINE STORE / 画像出典: https://www.a-pachinko.com/SHOP/sankyo223.html
🔴 PACHINKO / ライトミドル 1/199.8

Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

SANKYOが約2万台を投入した1種2種混合ライトミドル。RUSH突入率とνガンダム形成演出、ボーダーと残保留の攻防を実戦目線で解析する

✅ 大当り1/199.8・新内規第1弾✅ RUSH突入約50.5%・継続約82.2%✅ 遊タイムは非搭載
30秒でわかる Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
総評★★★★☆ RUSH突入50.5%の壁は重いが、入れば継続82.2%+10R主体で一撃力は十分
核心数値大当り1/199.8・等価ボーダー約20〜21.5回転・RUSH突入約50.5%
狙い目遊タイム非搭載のためボーダー狙い一択。等価で1,000円あたり21回転以上回る釘の台
やめどきRUSH・チャンスゾーン(残保留)を消化しきって通常時に戻ったら即やめ
向いている人ガンダム版権が好きで、継続率型RUSHの一撃も欲しい打ち手

✨ Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのここを押さえる
  • 🎯 大当り1/199.8のライトミドル:ヘソからの初当りはすべて3R+チャンスゾーンへ。RUSH突入率は約50.5%で、まずここを通すことが第一関門
  • 🔁 RUSH継続率 約82.2%:突入後は実質1/7.6の当りやすさで連チャン。10R比率が高く、伸びれば出玉がまとまる
  • 📦 すべては残保留に集約:初当り後の「時短1回+残保留4個」の約5回転でRUSHを射止められるかが勝負。ここの止め打ちと見極めが肝
  • 遊タイムは非搭載:ハマっても天井救済が無い。だからこそ立ち回りは回る台を選ぶボーダー狙いに集約される

1. 機種概要

Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアは、SANKYO(サンキョー)が2019年9月17日に投入したパチンコ機。劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を題材に、νガンダムとサザビーの最終決戦を液晶とギミックで再現した一台だ。導入台数は約2万台と、この年のパチンコ新台のなかでも大ヒットの部類に入る。

タイプは大当り確率1/199.8のライトミドルで、システムは1種2種混合。ヘソに入れた初当りは必ず3R+短い電サポ(時短1回+残保留4個)に入り、この「チャンスゾーン」の間に電チュー経由で2種当りを引けばRUSHへ突入する。RUSH突入率は約50.5%、RUSH中の継続率は約82.2%。賞球はヘソ3個・電チュー2個・アタッカー10個で、ヘソ賞球3個は当時の新内規(新規則)第1弾らしい出玉配分だ。遊タイム(規定回転数での救済)は搭載していない。

ℹ️ 「1種2種混合」をかんたんに

ヘソで当てる通常の大当り(1種)と、電チューの中の特定領域(V)に玉が入って当たる大当り(2種)を組み合わせた仕組み。本機は初当り後の短い電サポ中に、この2種ルートでRUSHへ入れるかどうかを抽選している。だから初当り=即RUSHではなく、「初当り→残保留でのRUSH抽選(約50.5%)」という二段構えになる。

新内規第1弾としての位置づけ

本機は新内規(新規則機)第1弾として登場した経緯があり、従来のライトミドルとは出玉の起伏の作り方が異なる。ヘソ賞球を3個に抑えた分、当りに絡んだときのメリハリを効かせた設計になっている。

項目従来型ライトミドル(一般)本機(新内規)
ヘソ賞球4個前後3個
通常時の出玉起伏なだらかメリハリ型(削り強め)
初当り後直RUSH型も多いチャンスゾーン経由(突入約50.5%)
RUSH継続率機種により様々約82.2%

▼ この表の読み方: 本機が「なぜ通常時が重く感じるか」を掴む表。ヘソ賞球3個=1発あたりの戻りが薄いぶん、ボーダー(後述)を必ず意識したい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーSANKYO(サンキョー)
導入日2019年9月17日(約2万台)
タイプライトミドル/1種2種混合
大当り確率(低確/通常時)約1/199.8
大当り確率(高確/右打ち中)約1/7.6
RUSH突入率約50.5%
RUSH継続率約82.2%
賞球ヘソ3/電チュー2/その他5/アタッカー10
アタッカーカウント10カウント
ラウンド構成3R/4R/7R/10R
電サポ回数1回/7回/99回(振り分けにより変化)
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: まず「通常時1/199.8」と「右打ち中1/7.6」の二段構えを押さえる。当てるのは通常時、伸ばすのは右打ち中という役割分担だ。

ヘソ入賞時の振り分け(特図1)

大当り内容電サポ賞球ベース出玉振り分け
3R時短1回+残保留4個約300個100%

▼ この表の読み方: ヘソ初当りは中身が1種類だけ。出玉は約300個と控えめで、本命はこのあとのチャンスゾーンでRUSHを引けるか(約50.5%)にある。

電チュー入賞時の振り分け(特図2・RUSH中)

大当り内容電サポ賞球ベース出玉振り分け
10R時短7回+残保留4個約1,000個61.5%
7R時短7回+残保留4個約700個9.6%
4R時短7回+残保留4個約400個28.9%

▼ この表の読み方: 振り分けの合計は61.5+9.6+28.9=100%。最頻値が10R(約6割)なので、RUSH中の1連あたり平均出玉は約800個と、ライトミドルとしては出玉のまとまりが良い。

✅ 「10R 61.5%」がこの台の推進力

RUSH中の当りの6割強が10R(約1,000個)。7R・4Rを引いても継続さえすれば次で10Rを引き直せるため、連チャンが伸びるほど出玉効率が良くなる。逆に単発〜2連で終わると初当りの投資を回収しきれないこともあり、突入率50.5%の壁と合わせて「入れて伸ばす」ことが前提の台だと捉えたい。

大当り出玉(ラウンド別の目安)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R約1,000個約900〜950個
7R約700個約630〜670個
4R約400個約360〜380個
3R(ヘソ初当り)約300個約270〜290個

RUSH中の平均出玉は1連あたり約800個。継続率82.2%から平均連チャン数はおよそ5〜6連となり、1回のRUSHで均せば約4,000〜4,500個が目安になる。上振れて連チャンが伸びれば、一撃で万発級の出玉報告も見られる。

3. 遊タイム・天井(本機は非搭載)

先に結論を言うと、Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアに遊タイム(規定回転数消化での救済時短)は搭載されていない。2019年前半に登場した遊タイム機と同時期の新内規機だが、本機は天井による救済を持たないタイプだ。つまり、どれだけ回してもハマりを取り返す保険は無い。

⚠️ 天井が無い=ハマり台の「拾い」は成立しない

遊タイム搭載機なら「深いハマり台を残り回転が浅い状態で拾う」立ち回りが成立するが、本機ではそれができない。データカウンターで大ハマりしている台を見ても、そこに救済価値は一切無い。座る根拠は常に「釘(回転率)がボーダーを超えているか」だけになる。

天井の代わりになる「チャンスゾーン」

本機で天井に代わる山場は、初当り後に必ず訪れるチャンスゾーンだ。ヘソ大当り後は「時短1回+残保留4個」=実質約5回転の電サポが与えられ、この間に電チュー経由の2種当りを引ければRUSHへ突入する(約50.5%)。すべては残保留に集約していると言われる通り、この短い区間の1発1発がRUSH突入の抽選そのものになる。

局面内容期待度
初当り(ヘソ3R)時短1回+残保留4個へRUSH突入 約50.5%
クライマックスアタック(4回転総合)チャンスゾーン中の突入演出約43.0%
逆襲RUSH獲得チャレンジラストの引き戻し的抽選約13.1%

▼ この表の読み方: チャンスゾーンは「約5回転の一発勝負」。1回1回の抽選が積み重なって総合で約50.5%になる。ここを抜けられないと出玉は約300個で終わる。

やめどき

天井が無い以上、通常時に戻ったら追う理由は無い。詳しくは「6.ボーダー・狙い目・やめどき」で扱うが、基本はRUSHとチャンスゾーンの残保留を消化しきった時点で即やめが正解になる。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムが無いぶん、立ち回りの精度が「回転率をどれだけ正確に読めるか」に一点集中する。1,000円あたり何回転回っているのか、それがボーダーを超えているのか——これを感覚ではなく数字で押さえられるかどうかが、長い目で見た収支を分ける。数千円単位の投資で回転率をブレなく計測し、ボーダー到達を即座に判定できると、ダメな台に見切りをつける判断も早くなる。自社アプリ「まわるーだ」なら回転数のカウントとボーダー計算を自動化でき、ホール内でスマホひとつで台の良し悪しを詰められる。逆シャアのように天井救済が無い台こそ、この「回るか回らないか」の見極めが効いてくる。

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総評として、Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアは「RUSH突入50.5%の重い関門を越えれば、継続82.2%+10R主体でしっかり出る」タイプ。突入させるまでが渋く感じる一方、入ったときの伸びは正義シリーズらしい迫力がある。天井が無く釘依存度が高いので、回る台を選べる人に噛み合う一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉の芯はRUSH「逆襲RUSH」にある。突入させるまでの通常時は重いが、突入後は実質1/7.6という当りやすさで連チャンを重ねる構造だ。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は初当り後のチャンスゾーン(時短1回+残保留4個)ただ一つ。この約5回転の間に電チュー経由の2種当りを引ければ突入する。総合突入率は約50.5%で、演出上は「νガンダム形成」や「逆襲ロゴ落下」といったアツい前兆を経て突入するのが王道パターンになる。

継続率と内訳

RUSH中は右打ちで実質1/7.6の当りを引き続け、当選するたびに再び時短7回+残保留4個が付与されて連チャンする。全体の継続率は約82.2%だが、中身は次のように分かれる。

RUSH中の当り種別電サポ継続の性質
通常のRUSH当り時短7回+残保留4個単体継続率 約78.7%
プレミアム時短時短99回+残保留4個ほぼ継続確定(約99.9%)
合成トータル約82.2%

▼ この表の読み方: 普段は時短7回で回しつつ、ときおり引く「時短99回」がRUSHを一気に安定させる保険になっている。時短99回に入れば大連チャンのチャンスだ。

出玉を伸ばすルート

出玉効率は「10R(約1,000個・61.5%)をどれだけ重ねられるか」で決まる。継続率82.2%は数値だけ見れば高い部類で、1回のRUSHで平均5〜6連、出玉にして約4,000〜4,500個が目安。ここに時短99回のプレミアムが絡めば、連チャンが二段ロケット式に伸びて万発級も狙える。逆に突入直後に4R・7Rが続いて非継続を引くと、初当りの投資に対して出玉が伸び切らないこともある。

💡 「入れば強いが入るまで重い」を数字で理解する

初当り1/199.8のうちRUSHに繋がるのは約半分(50.5%)。つまり実質的な「連チャンの入口」は1/199.8÷0.505=約1/396に一度という感覚になる。この重さを理解したうえで、突入後の継続82.2%・平均4,000個超という出玉性能とのバランスを取るのが本機の付き合い方だ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

ボーダーとは「その台で収支がトントンになる回転率」のこと。これを1,000円あたりの回転数で上回っていれば長く打つ価値があり、下回っていれば打つほど負けが込む。本機は遊タイムが無く釘勝負の台なので、このボーダー判定がすべてと言っていい。

換金率別ボーダー

換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4円・250玉/千円)約21.5回転
3.5円交換約22.3回転
3.3円交換約22.8回転
3.0円交換約23.6回転
2.5円交換約25.4回転

▼ この表の読み方: 持ち玉比率70%・大当り出玉増減なしで算出した目安。上から下へ、交換率が悪くなるほど必要回転数が増える(=より回る台でないと勝てない)。自分のホールの交換率の行を見て、実際の回転率がそこを超えているかで判断する。

ℹ️ ボーダーは算出条件で少し変わる

上表は持ち玉比率70%を前提にした値。現金投資の割合が高いホールや低貸しコーナーでは必要回転数はさらに上がる。他解析では4円等価で約19.5〜20.6回転とする例もあり、前提条件の違いで数字は前後する。実戦では「等価なら1,000円あたり最低20回転、できれば21〜22回転以上」を及第点の目安にしておくと外しにくい。

ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)

本機は遊タイムを積んでいないため、他機種でいう「天井が近い深いハマり台を拾う」立ち回りは成立しない。狙い方はシンプルに、朝から回る台を確保して1日回すボーダー狙いに一本化される。裏を返せば、回転率さえボーダーを超えていれば時間帯を問わず期待値はプラスに乗る。

⚠️ やめどき

  • RUSH終了後、残っている残保留(時短分+4個)を右打ちで消化しきったら → そこでやめ
  • 初当りがRUSHに繋がらずチャンスゾーンが終わった → 残保留を回収したらやめ(追わない)
  • 通常時に戻ってから「もう少し」で回し続ける → 天井が無いので追う根拠ゼロ。惰性打ちが一番の負け筋

金額の目安として、等価ボーダーを2回転ほど下回る台(1,000円あたり約18回転)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-1万3千円前後のマイナスに沈む計算になる。「少し回らないけど当たりそう」で粘ると、この差がそのまま積み上がる。回らない台を打たない勇気が、この台では一番効く。

7. 演出と信頼度

逆襲のシャアの名場面を軸に、保留変化・リーチ・RUSH中演出まで作り込まれている。ここでは信頼度(当りに繋がる割合)を数値で整理する。まずは通常時の保留変化から。

保留変化の信頼度

保留・示唆信頼度
コンテナ保留約10.9%
緑保留約11.0%
演出示唆文言約25.2%
シャア保留約62.2%
ララァ保留約67.7%
アクシズ保留約77.2%
アムロ保留約81.9%

▼ この表の読み方: キャラ名系(シャア・ララァ・アクシズ・アムロ)まで昇格すれば一気に本命。コンテナ・緑は前触れ程度で、ここからの育ちに期待する段階だ。

主要リーチの信頼度

リーチ/演出信頼度
νガンダムvsサザビーリーチ約67.4%
粛清RUSH(ジオングVSガンダム)約81.0%
ストーリーリーチ(ラストシューティング)約83.5%

▼ この表の読み方: 原作クライマックス系のリーチほど信頼度が高い。ラストシューティングまで到達したら大当りはかなり近い。

RUSH中・チャンスゾーンの演出信頼度

演出信頼度
アムロモード・最強SPリーチ約60.9%
クライマックスアタック(4回転総合)約43.0%
シャア粛清モード約37.6%
君にも見えるモード(サザビー出現時)約35.5%
逆襲RUSH獲得チャレンジ約13.1%

▼ この表の読み方: RUSH突入をかけたチャンスゾーンの各演出は単発では約13〜43%だが、これらが積み重なって総合突入率が約50.5%になる。1回の演出結果に一喜一憂しすぎないこと。

✅ 「νガンダム形成」と「逆襲ロゴ落下」を覚えておく

νガンダムが組み上がっていく演出や、画面に「逆襲」ロゴが落下する演出はアツい部類。これらが絡んだリーチは信頼度が跳ね上がる傾向にある。逆に序盤の弱い予告だけで止まった変動は割り切って、キャラ保留やロゴ系の強演出が乗ったときにアツくなる、というメリハリで見ると疲れにくい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時は左打ち、電サポ中(チャンスゾーン・RUSH)と大当り中は右打ちが基本。本機は電チューの返し(賞球)が2個と薄く、電サポ中の止め打ちで大きくプラスを作れるタイプではないが、無駄玉を抑える意識は持っておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。ストロークは弱め〜ぶっこみ狙いが基本で、玉が盤面左を無駄に流れない強さに調整する。保留が満タンのときは単発気味に打って玉減りを抑えると、同じ投資でより多く回せる。

電サポ中(チャンスゾーン・RUSH)の止め打ち

電サポ中は右打ち。電チューの開放パターンが読みにくく、返しも1個ぶんと薄いため、複雑なひねり打ちで稼げる玉は多くない。基本は「保留(残保留4個)を維持しつつ、無駄打ちを減らす」方針で十分だ。

  1. 電サポに入ったら右打ち開始。まず電チュー保留(残保留)を4個まで貯める。
  2. 保留が4個貯まったら、いったん打ち出しを止める。ここで無駄玉を作らないのが節約のコツ。
  3. 保留が消化されて減ってきたら再び打ち出し、常に保留を切らさないよう回す。
  4. この「貯めたら止める・減ったら打つ」を繰り返すだけで、電サポ中の玉減りを最小限にできる。無理にひねり打ちを狙わなくてよい。

⚠️ 止め打ちの効果は過信しない

電チュー開放が多彩で返しも1個のため、この台の電サポ中止め打ちは「苦労の割に得が薄い」タイプ。数百発単位で増やせるわけではないので、複雑な技術介入に神経を使うより、保留を切らさず消化することとオーバー入賞の回収を優先したい。

大当りラウンド中

大当り中は右打ちでアタッカーへ。10カウントで1ラウンドが終わるので、10カウント目が入ったのを確認したら軽く1〜2発だけ打ち足し、オーバー入賞ぶんを拾いつつ次ラウンドへ繋ぐ。カウントを取り切ったあとの余分な打ち出しは玉のロスになるので、ラウンド終了に合わせて止めるのが基本だ。

9. 立ち回りの考え方

Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルだ。やることは「回る台を見つけて、回る間だけ打つ」——これに尽きる。時間帯ごとに整理する。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。天井狙いが無い機種なので、開店ダッシュで座る価値があるのは「回る台」だけだ。日中は、実際に回っている台のデータを見ながら、ボーダーを超えている台に移動する立ち回りが効く。夕方〜閉店前は、他機種のように「天井が近い台を拾う」旨味が無いため、残り時間で回る台をキープできるかどうかがすべてになる。深いハマり台に価値が無い点だけは、他の天井付き機種と混同したくない。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

結論として本機は「ボーダー狙い一択」。遊タイムが無いので後者は存在しない。等価で1,000円あたり21回転以上、非等価ならさらに上を安定して回る台があれば、終日ボーダー狙いでプラスを積める。逆に、回らないのに版権人気やRUSHの派手さに釣られて座り続けると、天井の保険が無いぶん一方的に投資がかさむ。

ホール選びのポイント

約2万台の人気機種なので設置ホールは多いが、稼働が高い=釘が渋い、というホールも珍しくない。回転率の良い島(釘を開けている店)を普段から把握しておくのが近道だ。渋いホールでは無理に打たず、回る台を出す店に絞るほうが期待値は安定する。ヘソ賞球3個の削り強めスペックだけに、釘の開閉が回転率に与える影響は大きい。

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10. よくある質問

Q. Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのボーダーは?

持ち玉比率70%の算出で、等価(4円)なら1,000円あたり約21.5回転、3.5円交換で約22.3回転、2.5円交換で約25.4回転が目安。前提条件によっては等価で約19.5〜20.6回転とする解析もある。実戦では「等価で最低20回転、できれば21〜22回転以上」回る台を選びたい。

Q. この機種に遊タイム(天井)はある?

非搭載だ。規定回転数消化での救済時短は無いため、どれだけハマっても救済は発生しない。深いハマり台を拾う立ち回りは成立せず、狙い目はボーダー狙い一択になる。

Q. RUSHの突入率と継続率は?

初当り後のチャンスゾーンからのRUSH突入率は約50.5%。突入後の継続率は約82.2%(通常のRUSH当り単体で約78.7%、時短99回のプレミアムを含めた合成で約82.2%)。平均連チャンはおよそ5〜6連、出玉にして約4,000〜4,500個が目安になる。

Q. 止め打ちは効果ある?

電チューの返しが1個ぶんと薄く、開放パターンも読みにくいため「苦労の割に得が薄い」タイプ。数百発を稼ぐような大きな効果は期待しにくい。基本は残保留4個を切らさず消化し、大当り中のオーバー入賞を拾う程度で十分だ。

Q. 甘デジ版や他のガンダム機とは別物?

本機はSANKYOの新内規第1弾として2019年9月に登場した1/199.8のライトミドルで、ヘソ賞球3個・RUSH突入約50.5%・継続約82.2%が固有のスペック。後に登場した甘デジ寄りのLight ver.などとは大当り確率も突入率も異なるため、スペックは機種ごとに確認したい。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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