© SANKYO / 画像出典: https://www.sankyo-fever.jp/products/machine_list/pya/Pフィーバーダンベル何キロ持てる?スペック・ボーダー・RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ
SANKYOの筋トレアニメ原作P機を、RUSH突入率100%・継続率約81%・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🏋️ 大当り1/319.7のミドル(一種二種混合):初当りは全て6R「マッスルFEVER」経由でRUSHへ。RUSH突入率は100%
- 💪 総合継続率 約81%のSTタイプ:RUSH中は1/70.2、100回転+残保留4個以内に当てれば継続。ST単体で約77.5%、SPECIAL GOLDEN BONUS込みで約81%
- 🥇 10R(約1,500玉)が約7割:RUSH中の大当りの70%が10R。約10%はVストックを持つSPECIAL GOLDEN BONUSで実質3連濃厚
- 🎯 等価ボーダー約17回転/千円・遊タイム非搭載:天井救済が無いぶん、回る台を選ぶボーダー狙いが立ち回りの軸になる
目次
1. 機種概要
Pフィーバーダンベル何キロ持てる?は、人気筋トレアニメ「ダンベル何キロ持てる?」を題材にしたSANKYOのパチンコ。大当り確率1/319.7のミドルスペックで、方式は一種二種混合。初当りを引くと全て6R「マッスルFEVER」に当選し、消化後は100%でRUSHへ突入する。枠は「NEO STELLA」を採用している。導入日は2023年2月6日。
RUSHは100回転+残保留4個(最大)以内に大当りを目指すSTタイプで、RUSH中の大当り確率は1/70.2。ST単体の継続率は約77.5%だが、RUSH中の約10%で発生する「SPECIAL GOLDEN BONUS(SGB)」がVストックを2個抱える実質3連濃厚枠のため、これを含めたトータル継続率は約81%になる。ダンベル役物やRUSH後半の選択演出など、原作らしい筋トレギミックで魅せる一台だ。
ℹ️ 「RUSH突入率100%」は連チャン保証ではない
本機は初当りが全てRUSHへ入るため「突入率100%」と表記される。これは高確(電サポ)へ入る割合が100%という意味で、大当りが続くことを保証する数値ではない。実際の連チャンはRUSH中の継続率(約81%)で決まる点を混同したくない。
既出の他バージョンとの違い
「ダンベル何キロ持てる?」は複数プラットフォームで展開されており、本機はその中のパチンコ(P機)版にあたる。eスマパチ版の続編「eフィーバーダンベル何キロ持てる?2」やパチスロ(L)版とは、そもそも別カテゴリの別型式。スペックの数値も出玉システムも共通ではないので、同じ版権でも切り分けて考えたい。
| 型式 | カテゴリ | 本ページの対象 |
|---|---|---|
| Pフィーバーダンベル何キロ持てる? | パチンコ(P機)/一種二種混合ミドル | ◎ 本機 |
| eフィーバーダンベル何キロ持てる?2 | スマパチ(スマート遊技機) | 別型式 |
| Lダンベル何キロ持てる?系 | パチスロ(スロット) | 別型式 |
▼ この表の読み方: 同じ版権でもカテゴリが違えば別マシン。本ページで扱うのは1/319.7のパチンコ版のみで、スマパチ版2やスロ版の数値はここには当てはまらない。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| タイプ | ミドル/一種二種混合(STタイプ) |
| 導入日 | 2023年2月6日 |
| 大当り確率(低確・ヘソ) | 約1/319.7 |
| 大当り確率(高確・RUSH中/電チュー) | 約1/70.2 |
| RUSH突入率 | 100% |
| RUSH継続率 | 約77.5%(ST単体)/約81%(SGB込み総合) |
| 電サポ(ST)回数 | 100回転+残保留4個(実質 約104回) |
| 賞球 | 1&5&9&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 初当り6R/RUSH中 10R・3R |
| 最大出玉(1回の大当り) | 約1,500玉(10R) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 枠 | NEO STELLA |
▼ この表の読み方: まず見るのは「1/319.7のミドルで遊タイムが無い」点。天井救済が無いため、後述のボーダー(回転率)が届く台かどうかが台選びの生命線になる。
大当り振り分け(選択率と出玉)
| 契機/大当り内容 | ラウンド | 出玉の目安 | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 初当り(ヘソ)マッスルFEVER | 6R | 約378玉 | 100% |
| RUSH中 通常大当り | 10R | 約1,500玉 | 60% |
| RUSH中 SPECIAL GOLDEN BONUS | 10R+Vストック2 | 約1,500玉+α | 10% |
| RUSH中 大当り | 3R | 約276玉 | 30% |
▼ この表の読み方: 初当りは全て6R(約378玉)からRUSHへ。RUSH中は10R系が合計70%を占める一方、3割は3R(約276玉)。SGB(10%)を引けばVストック2個ぶんの追加連チャンが約束される。
✅ 「SGB」を引けた時が最大の伸ばしどころ
RUSH中の約10%で突入するSPECIAL GOLDEN BONUSは、10R(約1,500玉)に加えてVストックを2個抱える枠。実質的に初回を含めた3回の大当りがほぼ確定するため、ここを引けるかどうかが出玉の跳ね方を左右する。
★ 換金率別ボーダー表(最重要)
ボーダーとは、その台で理論上の収支がトントンになる回転率のこと。パチンコは業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で判断する(4円貸しなら1,000円=250玉)。下表は等価を基準にした目安で、非等価は諸説あるため参考値として扱いたい。
| 換金率 | 1,000円(250玉)あたりボーダー | 備考 |
|---|---|---|
| 4.00円 等価(250玉/千円) | 約17.1回転 | 各解析で17.0〜17.2と概ね一致 |
| 3.57円(280玉/千円) | 約18.3回転(目安) | 諸説あり |
| 3.33円(300玉/千円) | 約19.2回転(目安) | 諸説あり |
| 3.03円(330玉/千円) | 約20.3回転(目安) | 諸説あり |
▼ この表の読み方: 自分の回転率がその換金率の行を上回っていれば期待値プラス。等価なら約17.1回転が分岐点で、18〜19回転回る台なら長く打つ価値がある。交換率が悪い(非等価)ほどボーダー回転数は高くなる=より回らないと勝てない。
⚠️ 遊タイムが無いぶんボーダーはシビアに見る
天井救済(遊タイム)を持つ機種は多少ボーダーを割っても救済ぶんの下駄がある。本機はそれが無いため、ボーダー割れ=そのまま期待値マイナスに直結する。等価ボーダーを約1回転下回る台(16回転/千円前後)を1日3,000回転回すと、期待収支はおよそ-1万円が目安。回る台を選ぶ規律が特に重要になる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機は遊タイム(パチンコの天井救済)を搭載していない。標準スペックにチャンスゾーンや実質的な天井は無く、深くハマった台を拾って救済を受ける、という立ち回りは成立しない。
遊タイム非搭載の意味
遊タイムは「規定回転数までハマれば時短(電サポ)が発動する」救済機能だが、本機にはこれが無い。したがって台のデータカウンターに大きなハマり回転数が表示されていても、それ自体には価値が生まれない。あくまで通常時1/319.7を自力で当てて100%RUSHへ入る、というシンプルなゲーム性になる。
| 項目 | 本機の扱い |
|---|---|
| 遊タイム発動条件 | 無し(非搭載) |
| 天井到達の恩恵 | 無し |
| 深いハマり台の価値 | 基本的に無い(救済が無いため) |
| 立ち回りの軸 | 回転率(ボーダー)一本 |
▼ この表の読み方: 遊タイムが無い機種は「ハマり台の拾い」が効かない。座る根拠は回転率だけになるので、台選びの判断材料をボーダーに一本化して考えるのが正しい。
やめどき(天井が無いからこそシンプル)
遊タイムが無いぶん、やめどきの判断は明快だ。RUSH(電サポ)が終了して通常時に戻ったら、それ以上打ち続ける救済上の理由は無い。回転率がボーダーに届かない台なら、通常時を惰性で回すのは損になる。
⚠️ やめどき
- RUSH(電サポ100回転+残保留4個)を完走して通常時に戻った→即やめ
- ボーダーに届いていない通常時の台→追いかけて回さない
- RUSH中は必ず残保留4個ぶんまで消化してからやめる(消化前にやめると継続チャンスを捨てる)
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念が無いパチンコなので、立ち回りで効いてくるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。1,000円あたり何回転回っているか、等価ボーダーの約17.1回転を上回っているか、止め打ちで電サポ中の収支がどう動いているか――こうした判定を席上でリアルタイムに把握できるかどうかが、長期収支を分ける。手計算では追いにくい回転率とボーダー到達の判定を、カウンターや期待値計算を備えた自社アプリで自動化すると、座る・粘る・やめるの判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pフィーバーダンベル何キロ持てる?はRUSH突入率100%×総合継続率約81%という、突入と継続の安心感を両立させたミドル。10R(約1,500玉)が約7割、さらにSGBの一撃性もあり、連チャン時の出方は気持ちいい。一方で遊タイム非搭載のため救済に頼れず、ボーダーを割った台には価値が生まれない。回る台を選べる環境でこそ光る、正攻法のST機だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は全てRUSH(電サポ)中に積み上がる。初当りからRUSHへ入り、RUSH中の大当りをどれだけ繋げられるかがそのまま出玉になるシンプルな構造だ。
RUSH突入契機
初当り(ヘソ1/319.7)を引くと全て6R「マッスルFEVER」に当選し、消化後は100%でRUSHへ突入する。つまり初当り=RUSH確定。パチンコにありがちな「当たっても通常大当りで終了」が無いのが安心材料になる。
継続率と転落/小当り
RUSHは100回転+残保留4個(最大)以内に、右打ち中の大当り(1/70.2)を引ければ継続するSTタイプ。1/70.2で約104回の抽選を受ける計算になり、ST単体での継続率は約77.5%。さらにRUSH中の約10%で発生するSGBがVストックを2個持つため、これを含めたトータル継続率は約81%まで上がる。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| RUSH中大当り確率 | 約1/70.2 |
| RUSH継続G数 | 100回転+残保留4個 |
| ST単体継続率 | 約77.5% |
| SGB込み総合継続率 | 約81% |
| SGB発生率(RUSH中大当りの) | 約10% |
▼ この表の読み方: 1/70.2で約104回抽選=約77.5%継続、という関係が継続率の根拠。残保留4個ぶんまでが継続チャンスなので、この4個を必ず消化するのが実戦上の鉄則になる。
上位RUSH・SPECIAL GOLDEN BONUS
本機の一撃性を担うのがSPECIAL GOLDEN BONUS(SGB)。RUSH中の大当りの約10%でこれに昇格し、10R(約1,500玉)に加えてVストックを2個獲得する。ストックぶんの連チャンが約束されるため、実質的に3連濃厚の上位状態と考えてよい。
騎馬RUSH/ダンベル100kg持てる?RUSHの選択
RUSHの後半70回転では、演出の異なる2つのモードから選択できる。敵の騎馬を倒せば大当りとなる「騎馬RUSH」か、ダンベル役物を持ち上げられれば大当りとなる「ダンベル100キロ持てる?RUSH」のどちらか。継続率など内部の性能は共通で、あくまで好みの見せ方を選ぶ演出面の分岐だ。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 10R継続ルート | RUSH中に10R(約1,500玉)を繋ぐ | 出玉の本線。70%が10R系のため連チャンがそのまま出玉になる |
| SGBルート | 約10%でSGBに昇格しVストック2個獲得 | 実質3連濃厚。一撃を作る跳ね上げ枠 |
| 3R節約ルート | 30%は3R(約276玉)で継続 | 出玉は薄いが継続自体はする。繋ぐこと優先の区間 |
💡 出玉は「10Rの本数」で決まる
RUSH中は約7割が10R(約1,500玉)。継続を重ねて10Rの本数を積むのが基本の増やし方で、そこにSGBが絡めば一気に出玉が跳ねる。3R(30%)が続く展開でも継続はしているので、残保留まで諦めず消化したい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲と読み方)
台選びで最初に見るのは回転率。等価ボーダー約17.1回転を基準に、実際の回転率がこれを上回っているかを判定する。
| 換金率 | ボーダー(1,000円あたり) | この回転率での評価例 |
|---|---|---|
| 4.00円 等価 | 約17.1回転 | 18回転以上で長く打つ価値あり/16回転以下は見送り |
| 3.57円 | 約18.3回転(目安) | 等価より1回転強シビア |
| 3.33円 | 約19.2回転(目安) | 20回転前後回らないと厳しい |
▼ この表の読み方: 換金率が悪くなるほど必要ボーダーは上がる。自分の回転率が右列の目安を超えているかで座る/見送るを決める。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが無いため、パチンコによくある「深いハマり台を拾う遊タイム狙い」は成立しない。立ち回りはボーダー狙い一本になる。回転率が等価ボーダー(約17.1回転)を明確に超える台を確保して長く打つ、これが唯一の勝ち筋だ。逆に言えば判断材料が回転率だけなので、釘さえ見られればシンプルに立ち回れる。
やめどき
RUSH(電サポ)が終了して通常時に戻った時点で即やめが基本。ただしRUSH中は必ず残保留4個ぶんまで消化してからやめること。継続チャンスがこの4個にも残っているため、早く止めると損をする。通常時に戻ってからは、ボーダーに届かない台を惰性で回す理由は無い。
✅ 「残保留4個」を消化してからやめる
RUSHの継続は「100回転+残保留4個以内」の当りで決まる。液晶の回転が止まっても保留に玉が残っていれば、その4個が消化されるまでは継続の可能性がある。ここを消化せずに席を立つのが一番もったいないミス。
7. 演出と信頼度
原作キャラを活かした予告・リーチが多数用意されている。基本は登場キャラ(彩也香<朱美<ひびき<街雄)と色(白<赤<金<虹)が上位ほど激アツ、という分かりやすい階層。以下は主要な演出の信頼度目安。
保留変化の信頼度
| 保留の色 | 信頼度 |
|---|---|
| 白 | 3%未満 |
| 青 | 3%未満 |
| 緑 | 約10.2% |
| 赤 | 約65.4% |
| 金 | 約94.5% |
▼ この表の読み方: 緑でもワンチャンあるが本命は赤以上。金保留はほぼ大当りと見てよい。
キャラ予告の信頼度
| 登場キャラ | 信頼度 |
|---|---|
| 彩也香 | 3%未満〜約23.1% |
| 朱美 | 約4.0〜27.0% |
| ひびき | 約23.1〜95.0% |
| 街雄 | 約49.9%〜大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 主人公「ひびき」と、ジム経営者「街雄」の登場は一気に格上。街雄絡みは半分以上が当り。
先読み・チャンスアップ予告
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| ダンベル重量アップ(白オーラ) | 3%未満 |
| キャラワンショット(街雄) | 約73.4% |
| ひびき「やってやるぞぉぉ」予告 | 約29.6〜92.9% |
| 街雄タイマー予告 | 約43.3〜92.1% |
| マッチョランプフラッシュ(赤) | 約78.2% |
| マッチョランプフラッシュ(虹) | 大当り濃厚 |
| セリフ予告(金) | 約69.8% |
| レバブル予告(先読み時) | 約80.2〜99.0% |
▼ この表の読み方: マッチョランプの虹やレバブル先読みは当確クラス。街雄のワンショット・タイマーが出れば期待して粘りたい。
リーチ信頼度
| リーチ | 信頼度 |
|---|---|
| VSリーチ 彩也香vs杏(強ルート) | 約65.9% |
| VSリーチ 朱美vs楓(強ルート) | 約68.7% |
| VSリーチ ひびきvs凛(強ルート) | 約80.5% |
| ストーリーリーチ | 約80.0% |
| 君は神を見た事があるか?リーチ | 約49.9% |
| V-フラッシュ発生 | 大当り濃厚 |
| ロゴ&ひびきフラッシュ(虹) | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: メインのVSリーチは対戦カードと強ルート発展が鍵。ひびきvs凛やストーリーリーチまで行けば8割前後、V-フラッシュや虹フラッシュは当確。
ℹ️ 信頼度は色とキャラの2軸で覚える
細かい演出名を全部覚えなくても、「キャラは彩也香<朱美<ひびき<街雄」「色は白<赤<金<虹」の2軸を押さえるだけで期待度の当たりが付く。上位キャラ×上位色が重なったら激アツと考えてよい。
8. 打ち方・止め打ち
本機は一種二種混合のST機で電サポ削りが緩いため、通常時と電サポ中の打ち方はシンプル。効くのは主にラウンド中のオーバー入賞を狙う止め打ちだ。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ狙い。ヘソに玉が向かうストロークを保ち、無駄玉を減らす。保留が満タンの間は単発で調整して玉減りを抑えたい。ヘソ周りの命釘の開き具合がそのまま回転率(ボーダー)に直結するため、座る前に釘は必ず確認しておきたい。
電サポ(RUSH)中の止め打ち
RUSH中は右打ち。電サポ削りは少なく、基本は打ちっぱなしでも大きなロスにはならない。ただし継続チャンスである残保留4個を確保するため、玉を切らさないようにしたい。ここで無理に凝った止め打ちを狙うより、保留を満タンに保つことを優先する。
大当りラウンド中(オーバー入賞)
10発目を弱めに打ち出す
アタッカーは10カウント。9発目まで通常に入賞させ、10発目(規定カウント到達手前)を弱めに打つことで、余分な玉を暴発させずに調整する。
11発目を全開でオーバー入賞
閉じ際に11発目を全開で打ち出し、規定カウント到達と同時のこぼし玉をアタッカーへ拾わせてオーバー入賞を確保する。1ラウンドあたり数玉ぶんの上乗せになり、連チャン数が伸びるほど差がつく。
カウント到達後は速やかに止める
10カウント到達を確認したら打ち出しを止め、次ラウンドの開放に合わせて再開する。閉じたアタッカーへ打ち続けると単純な無駄玉になる。
⚠️ 止め打ちは無理をしない
本機の技術介入は主にラウンド中のオーバー入賞ぶん。効果は数玉/ラウンドと小さいので、狙って玉をこぼしたり、隣客とのトラブルになるような打ち方は禁物。慣れないうちは「10発目弱く・11発目全開」だけ意識すれば十分だ。
9. 立ち回りの考え方
Pフィーバーダンベル何キロ持てる?の立ち回りは、遊タイムが無いぶんボーダー狙い一本に集約される。回る台を長く打つ、これに尽きる。設定狙いの概念が無いパチンコで、しかも天井救済も無い本機では、釘と回転率がすべてだと割り切るのが正解だ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。回転率が等価ボーダー(約17.1回転)を明確に上回る台を掴めれば、終日打ち切る前提で期待値を積める。日中以降も判断基準は同じで、実際に回っている台を探して座り直す。遊タイムが無いので「深いハマり台を拾う」動きは効かず、夕方でも見るのは残り時間で稼げる回転率かどうかになる。閉店間際は打ち切れる回転数と回転率のバランスで判断したい。
ボーダー狙い一本で考える
等価で約17.1回転というボーダーはミドルとして標準的。1,000円あたりの回転率がこれを明確に超える台があれば長く打つ価値があり、届かない台は見送る――このシンプルな規律を徹底できるかが本機での勝敗を分ける。天井救済に頼れないぶん、ボーダー割れの台に妥協して座らないことが何より大事だ。
ホール選び
回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に全体的に釘が渋いホールでは、本機は遊タイム救済が無いぶん立ち回りの余地が小さい。回る台が落ちやすい高スペック機に力を入れているホールを選びたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. Pフィーバーダンベル何キロ持てる?のボーダーは?
等価(4円)で1,000円あたり約17.1回転が収支の分岐点。各解析でも17.0〜17.2回転で概ね一致している。交換率が悪くなるほどボーダーは上がり、3.33円で約19.2回転(目安)まで必要になる。18回転以上回る台なら等価で長く打つ価値がある。
Q. この機種に遊タイム(天井)はある?
無い。本機は遊タイム非搭載で、どれだけハマっても救済の時短は発動しない。したがって深いハマり台を拾う立ち回りは成立せず、台選びは回転率(ボーダー)だけで判断することになる。
Q. RUSHの継続率はどれくらい?
RUSH中の大当り確率は1/70.2で、100回転+残保留4個以内に当てれば継続するST。ST単体の継続率は約77.5%、RUSH中の約10%で発生するSPECIAL GOLDEN BONUS(Vストック2個)を含めた総合継続率は約81%になる。
Q. 止め打ちに効果はある?
主にラウンド中のオーバー入賞を狙う止め打ちが有効。10カウントのアタッカーに対し「10発目を弱く・11発目を全開」で打つと、閉じ際のこぼし玉を拾えて1ラウンドあたり数玉ぶん増える。電サポ中は削りが緩く、基本は打ちっぱなしでも大きなロスは出ない。
Q. eスマパチ版2やスロ版とスペックは同じ?
違う。本機はパチンコ(P機)版で大当り1/319.7の一種二種混合。「eフィーバーダンベル何キロ持てる?2」はスマパチ、L版はパチスロと、いずれも別カテゴリの別型式であり、突入率・継続率・出玉などの数値は共通ではない。本ページの数値はP機版のもの。
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