© オーイズミラボボトルキープシステムと天国ループを軸に、公開済みのスペックと実戦前に確認したい点を整理する
- 🐍 オーイズミのスマスロ。オーイズミラボ製の型式名はLアカマターL1
- 🍾 天国はボーナス後最大32G。成功するごとにボトルキープが増える仕組み
- 🎰 疑似ボーナスはREG15G・BIG35G・S-BIG50G、純増は約6.0枚/G
- 📊 設定1〜6のうち、数値が公表されているのは1・2・4・5・6
1. 機種概要
Lアカマターは、オーイズミが発売し、オーイズミラボが製造するスマスロの疑似ボーナスAT機だ。導入予定日は2026年12月7日。通常時はゲーム数、レア役、チェリーの規定回数などからボーナスを目指す。ボーナス後は最大32Gの天国区間が連チャンの入口となる。
本機の軸は、天国中にボーナスを引くほど1G連のストックが積み上がる「ボトルキープシステム」だ。ボーナス自体の継続ゲーム数は15G・35G・50Gの3種類。消化中は純増約6.0枚/Gで出玉を増やしながら、次の当選や連チャンを目指す。
基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | Lアカマター |
| メーカー・製造 | オーイズミ・オーイズミラボ |
| 型式名 | LアカマターL1 |
| 仕様 | スマスロ・疑似ボーナスAT |
| 導入予定日 | 2026年12月7日 |
| 純増 | 約6.0枚/G |
| 50枚あたりの回転数 | 約28.2G |
| 天井 | 最大999Gと案内されている。モード別の正確な発動条件は要確認 |
| コイン単価 | 約4.1円 |
▼ この表の読み方: 純増はボーナス中の増加ペース、50枚あたりの回転数は通常時のコイン持ちの目安だ。どちらも実際の遊技結果を保証する数字ではない。
前身機との比較
本機はシリーズ前作の続編として発表された機種ではなく、アカマターの名称を冠した新機種だ。比較対象となる同名の前作スペックは確認できないため、前作との数値比較は置かず、本機固有の仕組みを押さえたい。特徴は32Gの天国と、連チャンに応じて1G連ストックを増やす構造にある。
ℹ️ 疑似ボーナスとは
見た目やゲーム数はボーナス形式だが、内部的にはATとして出玉を増やす区間を指す。Lアカマターのボーナスは15G・35G・50Gで、純増は約6.0枚/Gだ。
2. スペック
設定別ボーナス確率と出玉率
公表値では設定が上がるほど初当たりが軽くなり、出玉率も上がる。設定は1・2・4・5・6の5段階が掲載されており、設定3の数値は未公表だ。表にない設定の値を推測で補うことはできない。
| 設定 | 初当たり | ボーナス合算 | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/330.0 | 1/111.7 | 97.2% |
| 2 | 1/317.3 | 1/108.2 | 99.0〜99.9% |
| 3 | 未公表 | 未公表 | 未公表 |
| 4 | 1/304.5 | 1/102.4 | 102.0% |
| 5 | 1/289.5 | 1/94.8 | 106.0% |
| 6 | 1/277.4 | 1/85.1 | 112.5% |
▼ この表の読み方: 初当たりと合算は分母が小さいほど当たりやすい。設定2の出玉率は情報間で99.0%と99.9%の差があるため、確定値として断定しない。
ボーナス種別の出現率
| 設定 | REG | BIG | S-BIG |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/333.8 | 1/299.4 | 1/475.3 |
| 2 | 1/323.1 | 1/289.4 | 1/462.5 |
| 3 | 未公表 | 未公表 | 未公表 |
| 4 | 1/306.1 | 1/278.2 | 1/424.1 |
| 5 | 1/282.7 | 1/255.8 | 1/394.3 |
| 6 | 1/253.2 | 1/248.3 | 1/311.8 |
▼ この表の読み方: ボーナスの種類ごとに回数を分け、合算だけでなくREG・BIG・S-BIGの偏りも記録する。短い遊技では確率どおりに収束しない。
ボーナスの継続ゲーム数と獲得枚数
| 種別 | 継続ゲーム数 | 純増 | 獲得枚数の目安 |
|---|---|---|---|
| REG | 15G | 約6.0枚/G | 約90枚 |
| BIG | 35G | 約6.0枚/G | 約210枚 |
| S-BIG | 50G | 約6.0枚/G | 約300枚 |
▼ この表の読み方: 獲得枚数は純増と継続ゲーム数から示される目安で、実際の払い出しや差枚は小役・終了条件などで変わる。
小役確率と公開範囲
| 小役・項目 | 公開値 | 設定別数値 | 判別に使う際の注意 |
|---|---|---|---|
| チェリー | 設定1で1/35.0 | 他設定は未公表 | 成立回数や契機の解析値は追加発表待ち |
| スイカ | 1/383.3 | 設定差は未公表 | 出現率とボーナス期待度を分けて記録 |
| レア役合算 | 設定1で1/32.1 | 他設定は未公表 | 内訳の数値を決めつけない |
| ベル・3枚役 | 未公表 | 未公表 | 公表値が確認できるまでは判別材料にしない |
▼ この表の読み方: 公開範囲を確認するための表だ。設定別確率がない小役を、設定差があるものとして数値判別に使わない。
規格と遊技ペース
50枚あたり約28.2Gという目安なら、通常時を50G回すのに必要な貸しメダルは単純換算で約89枚となる。ただし小役の払い出しや持ちメダル、現金遊技の条件で実際の使用量は変わる。50Gを一定コストで回せると考えるのではなく、残りゲーム数と手持ちの範囲をセットで見るのがよい。
⚠️ 数値の更新時期に注意
設定2の出玉率など、掲載値に差が見られる項目がある。導入前の情報は後から訂正・追加されることがあるため、実戦日には最新の確定値を照合したい。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
現時点で軸にできるのは、初当たり、ボーナス合算、各ボーナス種別の出現率だ。設定1の合算は1/111.7、設定6は1/85.1で、掲載値の範囲では約1.31倍の差がある。設定示唆演出の確定パターンや小役の設定別確率は、公表情報で確認できない。
- 初当たり回数と通常ゲーム数を記録する。
- REG・BIG・S-BIGの回数を別々に記録する。
- チェリーやスイカは出現数を控えるが、設定差が未公表の項目は補助記録にとどめる。
- 1回のボーナスや短いハマリだけで設定を断定しない。
ボーナス合算の見方
設定1の1/111.7と設定6の1/85.1は、設定差をつかむ基本値だ。たとえば通常ゲーム数が1,000Gなら、単純な平均回数は設定1で約9回、設定6で約12回となる計算だが、これは確率を平均回数に置き換えた目安であり、実戦の回数を保証しない。短時間では上にも下にも振れる。
ボーナス種別ごとの比較
設定1と設定6の公表値を比べると、REGは1/333.8から1/253.2、BIGは1/299.4から1/248.3、S-BIGは1/475.3から1/311.8へ変化する。S-BIGは設定1と6で約1.52倍の差があり、種別ごとの回数を見る材料にはなる。ただし、ボーナスを引いた回数が少ない段階では1回の差が比率を大きく動かす。
小役確率の設定差
チェリーは設定1で1/35.0、スイカは1/383.3、レア役合算は設定1で1/32.1という掲載値がある。一方、他設定の確率や小役ごとの設定差は揃って公表されていない。数値がない設定について「高設定ほど出やすい」と決めつけず、正式な解析が出るまでは設定判別の主材料にしない。
ボーナス色・終了時ランプ
ボーナス図柄はS-BIGが白7、BIGが赤7、REGが赤7・赤7・BARとして案内されている。ボーナス後のランプにモード示唆があるという解析情報は見られるが、色ごとの振り分けや期待度の確定数値は確認できない。色を見たら記録はできるが、未公表の対応表を設定示唆として扱わない。
設定示唆演出と確定演出
設定ごとの終了画面、ランプ色、特定ボイスなど、設定を確定または示唆する演出の具体的な振り分けは未公表だ。導入後に情報が追加される可能性があるため、現時点で「この色なら設定6」といった断定はできない。確定演出の情報が発表された場合も、発生タイミングと対象ボーナスを分けて記録したい。
初当たりと合算を一緒に見る
初当たりは設定1が1/330.0、設定6が1/277.4。合算は1/111.7から1/85.1へ差が広がる。初当たりだけでは連チャン中のボーナスを分離できないことがあるため、台データの初当たり回数と自分で数えたボーナス回数を混同せずに扱う。
判別メモの付け方
| 記録項目 | 記録例 | 用途 |
|---|---|---|
| 通常ゲーム数 | 着席時・終了時の数値 | 確率計算の分母をそろえる |
| 初当たり | 当選時のゲーム数と契機 | 公表初当たり1/330.0〜1/277.4と照合 |
| ボーナス種別 | REG・BIG・S-BIGを別計数 | 3種類の設定別確率と照合 |
| 小役 | チェリー・スイカの回数 | 公表値がある範囲の基礎記録 |
| 示唆と感じた演出 | 時刻・状況・画面をメモ | 未公表段階では断定せず、後の確認用 |
▼ この表の読み方: 記録項目をそろえると、当日の印象ではなく回数とゲーム数に基づいて比較できる。
💡 判別は「確率」と「店の根拠」を合わせる
設定6の出玉率112.5%は高いが、設定1は97.2%だ。台の挙動だけでなく、設置状況や過去の扱いなど、遊技前に分かる材料も判断に加えたい。
4. アプリ活用と総評
初当たりやボーナス種別、小役回数を手で管理すると、連チャンの印象に引っ張られにくくなる。設定判別アプリを使えば、通常ゲーム数と当選回数をその場で整理できる。小役の設定差が未公表のうちは、確率を勝手に割り当てず、確認済みの数値だけを比較する使い方が合う。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
アカマターの総評
設定1と設定6で出玉率に15.3ポイントの差があり、設定状況の見極めが遊技判断に直結する。天国は最大32G、ボトルキープは連チャンするほど増えるため、通常時の初当たりから連チャンの流れまでを一続きで楽しめる。天井期待値や設定示唆の詳細は確定情報が少なく、公開されたスペックと実際の状況を分けて考える必要がある。
数値を記録する利点
合算1/111.7〜1/85.1の差は、一定のゲーム数で比較して初めて材料になる。ボーナス回数だけでなく通常ゲーム数も記録し、設定1・6のどちらに近いかを確認する。判別値の公表範囲が広がったら、チェリー確率や示唆演出も追加して比較したい。
5. ゲームフロー
通常時からボーナス当選まで
通常時は毎ゲーム抽選に加えて、規定ゲーム数、レア役、チェリーの規定回数などからボーナスを目指す。レバーオン時のロングウェイトはボーナスのチャンスで、ウェイトが長いほど期待度が上がると案内されている。段階ごとの数値は公表されていないため、期待度を数値化して判断することはできない。
- 通常時は左リールを基準に小役をフォローしながら消化する。
- ゲーム数・チェリー回数・レア役などの契機でボーナス抽選を受ける。
- 告知ランプ点灯などで当選を確認し、案内された図柄を揃える。
- 15G・35G・50Gのいずれかの疑似ボーナスを消化する。
- 終了後は最大32Gの天国区間とボトル表示を確認する。
内部モードと天国
内部モードは通常A・通常B・通常C・チャンスA・チャンスBのほか、天国チャンスや天国、超バブリーが案内されている。モードごとの移行率や規定ゲーム数の全振り分けは、確定値として整理できる情報が不足している。天国の確認区間は最大32Gで、この範囲の当選がボトルキープの進行に関わる。
チェリー規定回数とレア役
通常時の契機として、チェリーの規定回数とレア役が挙げられている。チェリーは設定1で1/35.0、レア役合算は設定1で1/32.1という掲載値があるが、回数到達ごとの当選率や各設定の抽選率は未公表だ。発生回数を数えても、未確認の当選テーブルを推測で作らないことが大切だ。
ロングウェイトの見方
ロングウェイトは複数段階がある演出で、長いほどボーナスの期待度が上がると説明されている。段階ごとの正確な期待度や、通常モードとの対応は公表されていない。演出が出たら次ゲーム以降の告知に注目しつつ、確定演出と期待演出を区別する。
天国とボトルの関係
ボーナス後32G以内に次のボーナスへ当選すると、天国ループを通じてボトルキープが増える。ボトルは次回当選時の1G連ストックとして働き、連チャンが続くほど後のボーナス放出数が増える設計だ。表示個数ごとの詳細な全振り分けは、導入後に確定情報を確認したい。
ℹ️ 「天国」は32G以内の連チャン区間
ここでいう天国は、ボーナス後の短い引き戻し区間を指す。天国の継続率やモードごとの移行率は別の数値であり、現時点で確定値が確認できない項目は未公表として扱う。
6. AT / ボーナス解析
3種類の疑似ボーナス
ボーナスはいずれも純増約6.0枚/Gで、REG15G・BIG35G・S-BIG50Gの固定ゲーム数として紹介されている。獲得枚数の目安はそれぞれ約90枚・約210枚・約300枚だ。ボーナス中は3枚役やレア役などから1G連を抽選する。
ボトルキープシステム
ボトルキープは、天国ループ中に増える1G連ストックの見える化だ。ボーナス後の最大32Gで当選を重ねるとボトルが積み上がり、後の当選に合わせてストック分が放出される。天国連チャンを1回引くことと、キープ済みのボトルを放出することは別の流れとして覚えると整理しやすい。
バブリーモードの位置付け
天国3連後のボーナスで突入する上位モードとして、超バブリーモードが案内されている。期待枚数は約3,600枚、ループ率は約75%とされる。いずれもモード突入時の平均的な目安であり、個々の遊技で同じ枚数や連チャン数になる保証ではない。
ラーミアランプ
ボーナス中のラーミアランプ点灯は、ボーナス1G連とボトルキープ連につながる演出として説明されている。点灯率や小役ごとの抽選値、設定差は確定情報として確認できない。点灯時はストックの扱いに注目し、数値が未公表の当選率を推測しない。
継続率・シナリオ・上乗せ率
超バブリーモードのループ率約75%は公表されている一方、通常の天国A・Bやボーナス中の1G連抽選率、レア役ごとの上乗せ率は未公表だ。全モード共通の継続率があるように表現したり、特定役の当選率を補ったりせず、確認できる約75%の数値だけを用いる。
演出とボーナス中の確認ポイント
| 場面 | 確認する内容 | 公開されている数値 |
|---|---|---|
| 通常時 | ロングウェイトの段階 | 長いほど期待度上昇。段階別%は未公表 |
| ボーナス中 | 3枚役・レア役とランプ点灯 | 各小役の当選率は未公表 |
| ボーナス終了後 | 天国ゲーム数とボトル表示 | 天国は最大32G |
| 超バブリーモード | 連チャンの継続 | ループ率約75% |
▼ この表の読み方: 数値の出ている項目と未公表の項目を分け、期待度の印象を確率として扱わない。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
天井は最大999Gと案内され、到達時の恩恵はボーナス当選と次回天国が示されている。ただし、情報ページによって基本スペックの表記が996G、モード別では999Gなどと分かれるため、カウンター表示と内部ゲーム数の扱いを含め、導入後の確定情報で確認が必要だ。ここでは上限目安を999Gとして整理する。
| 項目 | 内容 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 天井の上限目安 | 999G | 一部情報に996G表記もある |
| 到達時の恩恵 | ボーナス当選・次回天国 | モードごとの条件は確認が必要 |
| ゾーン | 全ゾーンの数値は未公表 | 根拠のない狙い目を設定しない |
| リセット時 | 詳細条件は要確認 | 変更後の短縮値を断定しない |
▼ この表の読み方: 天井までの残りと恩恵の確定度を確認する。996Gと999Gの表記差が解消するまでは、ゲーム数に余裕を持たせたい。
狙い目ゲーム数の考え方
天井のゲーム数だけでは、何Gから打てば期待値がプラスになるかは決められない。初当たり確率、コイン持ち、天井到達時の恩恵に加えて、モードやリセット条件が必要だ。信頼できる期待値表が揃う前は、特定の開始ゲーム数を「期待値あり」と断定しない。
実際に着席を検討するなら、現在ゲーム数から最大999Gまでの残り、貸しメダル条件、閉店までの時間を順に確認する。たとえば残りが100Gの台と700Gの台では必要な消化量が異なるが、残りゲーム数の差だけで利益が決まるわけではない。
天井到達までの費用目安
50枚あたり約28.2Gを使い、単純換算で999Gを0Gから消化する場合、必要な貸しメダルは約1,772枚相当になる。20円貸しを前提に換算すると約35,400円相当だ。実際はボーナスや小役の払い出し、持ちメダルの有無で変わるため、これは天井まで当選しない仮定の粗い上限試算である。
期待値表がない場合の判断
期待値は、打ち始めから得られる平均差枚や収支を、当選率と消化条件から計算した目安だ。確定していない天井条件やモード振り分けを入れた試算は誤差が大きくなる。導入直後は情報更新を待ち、初当たり・天井条件・やめどきを照合できる材料が揃ってから基準を作りたい。
やめどき
⚠️ やめどき
- ボーナス終了後は天国の最大32Gを消化し、当選や告知がなければ終了を検討する。
- ボトルが点灯・明滅している場合は、表示の意味と残りストックを確認してから判断する。
- 天井が近い台は、996Gと999Gの表記差やカウンターのズレを確かめてから続行を決める。
- 閉店が近い場合は、次回天国やボーナスの消化時間も含めて終了時刻を考える。
金額換算の具体例
出玉率97.2%を理論値として、設定1を3,000G回す場合の投入相当額を、50枚あたり28.2G・20円貸しで単純換算すると約106,400円となる。理論上の差はその2.8%にあたる約2,980円のマイナス相当だ。これは機械割を回転数に当てはめた試算であり、実戦の結果や個人の収支を予測するものではない。
💡 天井狙いは「残り」と「恩恵」を一緒に見る
999Gまでの距離だけでなく、恩恵がボーナスと次回天国である点、持ちメダル、閉店までの時間を合わせて判断したい。確定していない期待値を目安にするより、条件が明らかな台を優先する方が判断を整理しやすい。
8. 演出と信頼度
演出の期待度は、公式・解析情報で数値が出ているものだけを数値で扱う。現段階ではロングウェイトの段階別信頼度や告知演出の細かな期待度は未公表だ。演出の種類を見ただけで設定や当選を決めつけず、告知の有無と実際のボーナス結果を確認したい。
ロングウェイト
通常時に発生するロングウェイトはボーナスのチャンスで、ウェイトが長いほど期待度が上がると案内されている。段階別の信頼度は未公表。長いウェイトを見ても当選確定ではないため、告知や次の展開まで確認する。
ハブランプの告知
ハブランプの点滅がボーナス告知の目印として紹介されている。告知の点灯パターン別期待度や、色ごとの設定示唆値は未公表だ。点灯を確認したらボーナス図柄を揃え、種別と終了後の状態を記録する。
レア役対応と矛盾
予告音はレア役に対応し、対応役と成立役が矛盾した場合はボーナス濃厚と案内されている。予告音の種類ごとの期待度や、成立役別の数値は掲載されていない。矛盾を確認できた場合は当選結果を記録し、1回の体験から割合を推測しない。
ボーナス中の告知要素
ボーナス中は3枚役やレア役を契機に1G連を抽選する。ラーミアランプが点灯すると1G連とボトルキープ連につながるとされるが、成立役別の点灯率は未公表だ。REG15G、BIG35G、S-BIG50Gという消化ゲーム数も合わせて記録すると、後から情報が更新された際に比較しやすい。
終了後のランプ
ボーナス終了時のランプが次回モードを示唆する情報はあるものの、色ごとの具体的な期待度は確認できない。色や点灯パターンを記録するのは有効だが、確定演出と呼べる根拠が出るまではモード断定に使わない。
信頼度・期待度の公開状況
| 演出・要素 | 確認できる内容 | 数値 |
|---|---|---|
| ロングウェイト | 長いほどボーナス期待度が上がる | 段階別%は未公表 |
| 予告音 | レア役対応。矛盾時はボーナス濃厚 | 期待度%は未公表 |
| ハブランプ | ボーナス告知 | パターン別%は未公表 |
| ラーミアランプ | 1G連・ボトルキープ連に関係 | 点灯率は未公表 |
| 超バブリーモード | 上位の連チャンモード | ループ率約75% |
▼ この表の読み方: 数値が公開された要素はその範囲で判断し、未公表欄は「期待度不明」として扱う。
⚠️ 期待度と確定を混同しない
「チャンス」は当選率が100%という意味ではない。公表されていない演出を確定扱いせず、ボーナス告知や実際の当選を基準にする。
9. 打ち方
通常時の基本手順
- 左リールにBARを目安にして停止させる。
- 左リール上段にスイカが停止した場合は、予告音の有無を確認する。
- 予告音が発生した場合は、中・右リールにもスイカを狙う。
- 停止形と払い出しを見て、チェリー・スイカなどの回数を記録する。
- 当選告知が出たら、表示や案内に従ってボーナス図柄を揃える。
通常時の基本は左リールBAR狙いだ。スイカをフォローする条件は予告音の有無が関係するとされている。予告音が発生していない場合まで毎回中右リールを狙う必要があるとは確認できないため、停止形と音を合わせて判断する。
ボーナス中の手順
- ボーナス図柄を確認し、REG15G・BIG35G・S-BIG50Gの区間を把握する。
- ナビや指示が表示された場合は、表示に従ってリールを停止する。
- 3枚役・レア役の成立やラーミアランプ点灯に注目する。
- 終了後は最大32Gの天国区間とボトル表示を確認する。
ボーナス中の詳細な小役狙い手順や押し順の全パターンは未公表だ。指示が出る場面では画面表示を優先し、確認できない手順を独自に固定しない。特に1G連ストックの扱いは、ランプ表示と実際の放出を照らし合わせる。
取りこぼしを減らす確認
小役を数える場合は、カウント条件を決めてから遊技を始める。チェリーは設定1で1/35.0という公表値がある一方、他設定の確率は不明だ。小役を取りこぼすと記録の精度が落ちるため、停止形が判断できないときは回数に含めず、メモに残す方法もある。
データ表示器のゲーム数
天井に関しては996Gや999Gなどの表記差が確認されている。データ表示器はボーナスやペナルティの扱いで内部ゲーム数とずれることがあるため、表示器だけを見て到達ゲームを決めない。実機の仕様とホールの表示条件が確定した後に、天井の数え方を照合したい。
10. 立ち回りの考え方
朝から設定を探す場合
朝から狙うなら、台単体の初当たりだけでなく、ホールがどの機種に設定を使う傾向があるかを先に見る。設定1の出玉率97.2%と設定6の112.5%には大きな差があるため、狙い台の根拠が乏しい状態で長時間続けると判断が難しくなる。初当たり1/330.0〜1/277.4、合算1/111.7〜1/85.1の公表値を目安にしつつ、十分な試行数がない段階では結論を急がない。
夕方から空き台を探す場合
夕方は現在ゲーム数、ボーナス履歴、天国後の状況を確認する。最大999Gの天井が近くても、恩恵や残り時間を考慮しなければ判断材料として足りない。現金遊技か持ちメダルか、閉店までにボーナス消化を終えられるかも含めて決めたい。
設定狙いと天井狙いを分ける
| 狙い方 | 主に見る情報 | 判断で避けたいこと |
|---|---|---|
| 設定狙い | 初当たり・合算・ボーナス種別・ホール状況 | 短い試行回数だけで設定を断定 |
| 天井狙い | 現在G数・天井条件・残り時間・恩恵 | 根拠のない開始G数を固定 |
| 連チャン確認 | ボーナス終了後32G・ボトル表示 | 状態を見ずに即ヤメ、または無根拠な延長 |
▼ この表の読み方: 何を狙うかを先に決め、必要なデータを絞る。設定推測とゲーム数狙いは見る情報が異なる。
ホール選びと稼働履歴
設置台数が少ない場合、1台の履歴だけでは店全体の扱いを判断しにくい。複数日のデータが確認できる場合は、同じ曜日や営業条件で比較する。数値が上向いた日が一度あっただけで、次回も高設定が入ると決めつけない。特定の店名や未確認のイベント情報ではなく、公開されている履歴を基準にする。
遊技時間と資金の管理
出玉率97.2%は長期平均で投入に対する払い出しが下回る設計値を意味する。先の計算例では設定1を3,000G回した際の理論差は約3,000円のマイナス相当となるが、短期の上下は大きく、実際の結果とは一致しない。遊技前に使える金額と終了時刻を決め、予算や時間を超えそうな場合は続行条件を見直したい。
導入直後に確認する項目
- 天井の正確なゲーム数と、996G・999G表記の違い。
- 設定2の出玉率が99.0%か99.9%かを含む確定スペック。
- 設定3の有無と設定別ボーナス確率。
- 小役確率・示唆演出・モード移行率の追加解析。
- 天国終了後のやめどきと、ボトル表示の具体的な扱い。
11. よくある質問
Q. Lアカマターの天井と恩恵は?
最大999Gと案内され、到達時はボーナス当選と次回天国が恩恵として示されている。一部情報には996Gの表記もあるため、天井条件の詳細は導入後の確定情報で照合したい。
Q. Lアカマターのやめどきは何G?
ボーナス後は天国の最大32Gを消化し、当選や告知がなければ終了を検討する。ボトル表示がある場合は、1G連ストックの状態を確認してから判断したい。
Q. Lアカマターの設定6の出玉率と合算は?
公表値は出玉率112.5%、ボーナス合算1/85.1だ。設定1は97.2%、1/111.7であり、設定差が大きい。ただし、短いゲーム数で設定6を見抜けることを意味しない。
Q. フリーズの恩恵や確率は?
フリーズの発生確率や恩恵は、確定情報として確認できない。公表されている上位要素は、天国3連後のボーナスを契機とする超バブリーモードで、期待枚数約3,600枚・ループ率約75%と案内されている。
Q. Lアカマターはパチンコ機?導入日はいつ?
本機はオーイズミのスマスロ、つまりパチスロ機だ。導入予定日は2026年12月7日で、メーカー製品情報でもパチスロとして掲載されている。
Q. ボトルキープシステムは何をする?
ボーナス後の最大32G以内に連チャンを重ねることでボトルが増え、後の当選時に1G連として放出する仕組みだ。超バブリーモードではボーナス4つのまとまりと約75%のループが案内されている。
Q. 小役やランプで設定判別できる?
設定1のチェリーは1/35.0、スイカは1/383.3という掲載値がある。ただし他設定の小役確率やランプ色ごとの設定示唆は未公表で、現時点ではボーナス確率を中心に記録したい。
- ✅ Lアカマターは純増約6.0枚/G、50枚あたり約28.2GのスマスロAT機
- ✅ 公表ボーナス合算は設定1が1/111.7、設定6が1/85.1
- ✅ ボーナスはREG15G・BIG35G・S-BIG50G、獲得枚数目安は約90・210・300枚
- ✅ ボーナス後最大32Gの天国とボトルキープが連チャンの軸
- ✅ 天井や設定2の数値に表記差がある項目は確定情報を確認して判断
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
12. 関連ページ
オーイズミ機種や沖スロ系の情報、期待値の考え方を確認する際に参照したいページをまとめた。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




