© Bisty / 画像出典: https://www.pachi-e-tokyoghoul.jp/chodeka.html🩸 e東京喰種 超デカ超一撃ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
Bistyのスマパチ最新作。超デカSTART+スマートスタートの安定ヘソと、LT「HYPER喰種RUSH」7500個+3000個ループの一撃を実戦目線で解析する
- 🩸 1種2種混合のLT搭載スマパチ:通常時の大当り約1/349.9、そのうち図柄揃い(約1/999.9)を引くと約50%でラッキートリガー「HYPER喰種RUSH」へ突入する
- 💥 LT突入で約7500個+継続:LT当選時はまず約7500個を獲得し、以降はRUSH中大当り約1/7.7・継続率約50%で1回約3000個+喰MAXループが積み上がる
- 🎯 超デカSTART+スマートスタート:巨大なヘソと球を誘導する機構で、釘の影響を受けにくく安定した回転をうたう
- ⏱️ 遊タイム非搭載:天井救済が無いため、ハマり台の拾いは効かずボーダー(回る台)勝負に一本化される
目次
1. 機種概要
e東京喰種 超デカ超一撃ver.は、Bisty(ビスティ)が2026年6月8日に導入したスマパチ(スマート遊技機)の1種2種混合機だ。人気コミック「東京喰種トーキョーグール」を題材に、機種名どおり「超デカSTART」の巨大ヘソと「スマートスタート」機構で安定したヘソ性能を確保しつつ、ラッキートリガー(LT)による一撃出玉を前面に押し出した設計になっている。
通常時の大当り確率は約1/349.9。その内訳は図柄揃い(約1/999.9)とチャージ当選(約1/538.8)の合算だ。図柄揃いを引いた時だけLT抽選が発生し、約50%で「HYPER喰種RUSH」へ突入する。LTに入れば約7500個を獲得したうえでRUSHが始まり、以降はRUSH中大当り約1/7.7・継続率約50%で1回約3000個+喰MAXループを重ねていく。図柄揃いでLTに入らなかった場合でも約3000個は確保される。爆発力は現行スマパチでも上位だが、そのぶんLT突入率も継続率も約50%と荒く、当たり外れの振れ幅が大きいのが本機の性格だ。
ℹ️ ラッキートリガー(LT)とは
LTは、特定条件の大当りを引いたときだけ突入する上位RUSHのこと。本機では「図柄揃いの大当り」がLT抽選の入口で、ここを引いて約50%を突破できるかどうかが出玉のほぼ全てを決める。通常のチャージ当選(約3000個)ではLT抽選そのものが発生しない点を混同したくない。
前作・従来シリーズとの違い
東京喰種シリーズは従来もBistyがST機として展開してきたが、本機は「超デカSTART」「スマートスタート」「ラッキートリガー」という3点で構造が大きく変わっている。変更点を整理すると次のようになる。
| 項目 | 従来の東京喰種系(一般傾向) | 本機(超デカ超一撃ver.) |
|---|---|---|
| タイプ | ST機中心 | 1種2種混合+LT(スマパチ) |
| ヘソ性能 | 通常サイズのヘソ | 超デカSTART+スマートスタート |
| 一撃出玉の入口 | ST突入からの連チャン | 図柄揃い→LT「HYPER喰種RUSH」約7500個 |
| 継続の仕組み | ST回数消化型 | RUSH中1/7.7・継続率約50%+喰MAXループ |
| 天井救済 | 機種により遊タイム搭載例あり | 遊タイム非搭載 |
▼ この表の読み方:黄色いセルが本機で変わった点。ヘソと入口(LT)が刷新された一方、天井救済(遊タイム)が無くなっており、立ち回りが「ボーダー一本」に寄っている点を押さえる表。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Bisty(ビスティ) |
| タイプ | スマパチ/1種2種混合+ラッキートリガー |
| 導入日 | 2026年6月8日 |
| 大当り確率(通常時・合算) | 約1/349.9 |
| ├ 図柄揃い | 約1/999.9(LT抽選あり) |
| └ チャージ当選 | 約1/538.8(約3000個・LT抽選なし) |
| 大当り確率(RUSH中) | 約1/7.7 |
| 賞球 | 1&3&15 |
| 電サポ・ST回数 | RUSH中ST5回転 |
| LT(HYPER喰種RUSH)突入率 | 図柄揃い時 約50% |
| RUSH継続率 | 約50% |
| LT突入時の出玉 | 約7500個+継続 |
| 非LT(チャージ含む)の出玉 | 約3000個 |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方:最重要は「図柄揃い(約1/999.9)を引けたか」と「LT突入率約50%を突破できたか」。ここを抜けないと約3000個どまり、抜ければ約7500個+ループになる、という二極構造を確認する表。
大当り振り分け(通常時・図柄揃い)
| 大当り内容 | 出玉 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| LT当選 | 約7500個 | HYPER喰種RUSHへ突入 | 50% |
| LT非当選 | 約3000個 | 通常時へ | 50% |
▼ この表の読み方:合計100%。図柄揃いを引いた時点で「7500個か3000個か」の1回コインが振られる。ここが本機の勝負どころ。
大当り振り分け(RUSH中)
| ラウンド・出玉 | 振り分け |
|---|---|
| 約9000個+α(10R×6+α) | 12.5% |
| 約9000個(10R×6) | 12.5% |
| 約6000個(10R×4) | 25.0% |
| 約3000個(10R×2) | 50.0% |
| 合計 | 100.0% |
▼ この表の読み方:RUSH中に大当りするたびこの振り分けを引く。半分は約3000個だが、4回に1回は約6000個、1/8で約9000個以上と、伸びる時は一気に伸びる。継続率約50%と掛け合わせて出玉が決まる。
✅ 「図柄揃いを何回引けるか」で1日が決まる
通常大当り約1/349.9のうち、LT抽選が発生するのは図柄揃い(約1/999.9)だけ。つまり本機は「約1000回に1回のLT抽選チャンス」をどれだけ多く引けるかの勝負で、そのために回る台(=ボーダー超え)を確保することが全ての前提になる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。主要解析でも「遊タイム非搭載」で一致している。つまり、どれだけ低確でハマっても救済で電サポやLTに入る仕組みは無い。
⚠️ 遊タイムが無い=ハマり台の拾いは効かない
遊タイム搭載機なら「深いハマり台を拾う(ハイエナ)」立ち回りが成立するが、本機ではそれができない。回転数が深い台に座っても、単に大当り確率どおりの抽選が続くだけで期待値上の優位は生まれない。台選びは「回るかどうか(ボーダー)」に一本化される。
天井が無い機種の立ち回り
天井救済が無いスペックでは、立ち回りは非常にシンプルになる。ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)を超えて回る台だけを打つ――これに尽きる。回らない台は何回転ハマっていようと価値が無く、逆に朝から回る台を確保できれば、LTの一撃が長期の収支を押し上げてくれる。詳しいボーダー数値は次章と第6章で扱う。
ℹ️ スマパチ(スマート遊技機)とは
スマパチは球が外部に出ない封入式のパチンコ。出玉は電子的に管理され、7500個などの数値はデータ上の出玉表示になる。玉を触らない構造だが、電サポ中の打ち出しや止め打ちで無駄玉を抑える技術介入の考え方は従来機と同じだ。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、勝ち負けを分けるのが「ボーダーを超えて回る台をどれだけ正確に選べるか」に集約される。1,000円あたり何回転まわっているか、それが等価ボーダー約30.3回転を超えているか、投資に対して回転数が伸びているか――こうしたリアルタイムの回転率管理を、目視の暗算だけで続けるのは難しい。回転数のカウントやボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、座るべき台・見切るべき台の判断が一気にはっきりする。設定の概念が無いパチンコこそ、数字を淡々と管理できるかどうかが長期収支を分ける。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e東京喰種 超デカ超一撃ver.は「LT一撃7500個+3000個ループ」の爆発力が最大の魅力だが、LT突入率約50%・継続率約50%と振れ幅が大きく、遊タイムも無い。回るホール・回る台を選べる打ち手には噛み合うが、そうでなければ荒さだけを食らう。ボーダーを守れるかどうかで評価が大きく変わる一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
RUSH(LT)突入契機
RUSH「HYPER喰種RUSH」への突入契機は、通常時に図柄揃いの大当り(約1/999.9)を引き、そのLT抽選で約50%を突破すること。通常大当りの合算は約1/349.9だが、その約6割はチャージ当選(約1/538.8・約3000個)で、こちらはLT抽選が発生せず通常時へ戻る。LTの入口はあくまで図柄揃いだけと覚えておきたい。
継続率と転落・ST5回転
RUSH中はST5回転で、その間の大当り確率が約1/7.7。この5回転で当たれば継続、抜ければ転落(RUSH終了)という仕組みで、継続率は約50%になる。単純計算で2回に1回は転落するため、連チャンが伸びるかどうかは完全に引き次第だ。継続率50%は体感的にはかなり荒く、初回だけで終わることもあれば、一気に万発級まで伸びることもある。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| RUSH中大当り確率 | 約1/7.7 |
| ST回数 | 5回転 |
| 継続率 | 約50% |
| 1回あたり出玉 | 約3000個〜(振り分けによる) |
▼ この表の読み方:5回転のST内で1/7.7を引けるかの繰り返し。継続率約50%は「連チャン数が読めない荒波」を意味する、という前提を確認する表。
上位RUSH・喰MAXループ
RUSH中の大当りにはALL約3000個に加えて「喰MAXループ」があり、成功すると約3000個が上乗せされる。第2章の振り分けどおり、1回の大当りで約6000個(25%)、約9000個以上(合計25%)まで伸びる枠があり、継続と上乗せが噛み合った時の瞬発力が本機の看板だ。LT突入時の初回約7500個も相まって、ハマれば短時間で大量出玉に届く。
出玉を伸ばすルート
- 図柄揃い→LT当選:まず約7500個。ここがスタートライン。
- RUSH継続(約50%×n):5回転STで1/7.7を引き続けるほど出玉が積む。
- 振り分け上振れ:約6000個・約9000個以上を引くと一撃が跳ねる。
- 喰MAXループ成功:1回の大当りに約3000個が上乗せされる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転率のこと。これを超えて回るほどプラス、下回るほどマイナスに傾く。本機のボーダーは主要解析で概ね次のとおり(4円貸し・250玉/千円が前提。等価は諸説あり約30.3〜32.4回転)。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4.0円) | 約30.3回転 |
| 3.57円交換 | 約31.4回転 |
| 3.33円交換 | 約32.1回転 |
| 3.03円交換 | 約33.2回転 |
| 2.50円交換 | 約35.8回転 |
▼ この表の読み方:換金率が悪い(等価から離れる)ほどボーダー回転数が高くなる=より回る台でないと勝てない。自分のホールの換金率の行を見て、実際の回転率がそれを上回っているかで判断する表。
ℹ️ 回転率は1,000円あたりで見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しなら1,000円で250玉。等価で1,000円あたり33回転前後まわる台なら、ボーダー約30.3回転を明確に上回っており、LTの一撃込みで長く打つ価値がある。
金額換算の具体例
目安として、等価でボーダーを2回転下回る台(約28回転/千円)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000〜-10,000円ほどマイナスに傾く(釘・引きにより変動)。逆にボーダーを2回転上回る台なら、同じ回転数で同程度のプラス期待になる。1回転の差が積み重なると1日で大きな差になるのがボーダー狙いの要点だ。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイム非搭載のため、立ち回りはボーダー狙い一択になる。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは成立しない。回る台を朝から確保し、電サポ終了ごとに区切って打つ――このシンプルな型を徹底したい。
⚠️ やめどき
- RUSH(電サポ)が終了し通常時に戻った時点 → 即やめが基本。
- 低確に戻ってからのハマりに恩恵は無い(遊タイム非搭載)→ 惰性で回さない。
- 回転率がボーダーを下回ると判明した時点 → 大当り途中でも見切る判断を持つ。
7. 演出と信頼度
原作の緊迫感を活かした演出群で構成され、カスタム機能で予告の出方や信頼度を打ち手好みに調整できるのが特徴。信頼度はカスタム設定に大きく依存するため、下記は目安(諸説あり)として押さえたい。
| 演出 | 信頼度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 喰MAX手役物落下(カスタム) | 約25〜99% | EX設定時はRUSH大当り濃厚 |
| 決意のマスク予告 | 約80% | 激アツ系の本命 |
| 先読みカスタム(連続予告) | 約36〜91% | 設定と連続段階で変動 |
| クロナ&ナシロ選択 | LT濃厚 | 選択発生でラッキートリガー期待大 |
| 眼帯の喰種 保留変化予告 | チャンス〜激アツ | 保留色で期待度が段階変化 |
| 覚悟の証明予告 | チャンス以上 | 発展先で信頼度上昇 |
| ジャッジメントバトル/ブレイク | 約21〜90%+ | 発展先・チャンスアップで大きく変動 |
▼ この表の読み方:本機はカスタムで信頼度が動くため、幅で捉える。特に「クロナ&ナシロ選択=LT濃厚」「喰MAX EX=RUSH濃厚」の2つは最強格として覚えておきたい。
主要リーチと予告の見どころ
- 喰MAX手役物落下:カスタム次第で信頼度が最大約99%まで変化する目玉演出。EX設定なら落下=RUSH濃厚。
- 決意のマスク予告:約80%と信頼度が高い本命予告。発生時は強く期待できる。
- クロナ&ナシロ選択:発生でLT濃厚。図柄揃いからの上位ルートを示唆する重要演出。
- 先読み/連続予告:カスタムで約36〜91%と幅広い。連続段階が深いほど信頼度が上がる。
- 保留変化(眼帯の喰種):保留の色や形状変化で期待度が段階的にアップ。
- ジャッジメントバトル系:メインのバトルリーチ。チャンスアップの複合数で信頼度が伸びる。
✅ 自分のカスタムを把握して信頼度を読む
本機は信頼度がカスタム設定で動くため、同じ演出でも「今どのカスタムか」で期待度が変わる。座ったらまずカスタム状態を確認し、EX系(高信頼度)に寄せているのか、頻度重視にしているのかを踏まえて演出を読むと判断がぶれない。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(超デカSTART)狙い。本機はスマートスタートにより球がヘソへ誘導される構造で、釘の影響を比較的受けにくいとされる。とはいえ回転率はホールの釘とストロークで変わるため、玉が無駄に外へ流れない打ち出しを保ちたい。保留が満タンの間は単発気味に打ち、無駄玉を抑えるのが基本だ。
電サポ(RUSH)中の止め打ち
RUSH中は右打ち。電サポ中は電チューへの入賞効率を保ちつつ、無駄な打ち出しを削るのが止め打ちの狙いになる。スマパチは球が封入式だが、電サポ中の増減を抑える技術介入の考え方は従来機と同じだ。
- 電チューが開いたのを確認してから右打ちを開始し、必要以上に早撃ちしない。
- 保留が最大まで貯まったら一旦打ち出しを止め、消化を待ってから再開する(無駄玉を約数玉/回転抑えられる)。
- 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、こぼし球を減らす。
- RUSH(電サポ)終了を確認したら通常時に戻る前に打ち出しを止め、そのままやめどきを判断する。
⚠️ スルー・電チュー周りの寄りを確認したい
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の釘(寄り)に左右される。スルーがカラいと玉が回らず恩恵が薄れるため、座る前に周辺の釘状態を確認して打ち出し発数を微調整したい。スマパチは玉を触らないぶん、目視での打ち出しタイミング調整が中心になる。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。ラウンド中はカウント上限に達したのを確認してから打ち出しを止め、次ラウンドの開放に合わせて再開すると無駄球が減る。オーバー入賞ぶんを軽く狙いつつ、上限到達後の空打ちを避けるのが出玉最大化のコツになる。
9. 立ち回りの考え方
e東京喰種 超デカ超一撃ver.の立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い一本」に集約される。設定狙いの概念が無いパチンコで、天井救済も無い本機では、結局のところ釘とボーダーが全てだ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保して回転率を確認し、ボーダー超えなら腰を据える。日中も基本は同じで、他人が打った台でも「今この瞬間に回るか」だけを見る(前任者のハマりは無関係)。夕方〜閉店前は残り時間で回せる回転数が限られるため、確実にボーダーを超える台に絞る。LTは引けなければ約3000個どまりなので、短時間でも回る台を選ぶ姿勢を崩したくない。
ボーダー狙いに徹する理由
本機は一撃こそ大きいが、LT突入率も継続率も約50%と荒い。荒いスペックほど、長期でプラスを積むには「1回転あたりの期待値をボーダー超えで確保し続ける」ことが効いてくる。逆に言えば、回らない台で一撃だけを夢見るのは最も負けやすいパターンだ。
ホール選びのポイント
回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておくのが最優先。新台期間や旧イベント日など、Bistyの主力機に力を入れるホールなら回る台が落ちやすい。等価か非等価かで必要ボーダーが変わる(第6章の表参照)ため、自分のホールの換金率も必ず確認しておきたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. e東京喰種 超デカ超一撃ver.のボーダーは?
4円貸し・等価で約30.3回転/千円が目安(諸説あり約30.3〜32.4回転)。非等価では上がり、3.57円で約31.4回転、2.50円で約35.8回転が目安になる。この回転率を1,000円あたりで超えて回るかどうかで台を選ぶ。
Q. 遊タイム(天井)はある?いつ発動?
本機は遊タイム非搭載。天井救済が無いため、ハマり台を拾う立ち回りは成立しない。何回転ハマっていても期待値上の優位は生まれず、台選びはボーダー(回るか)に一本化される。
Q. ラッキートリガー(LT)の突入条件は?
通常時に図柄揃いの大当り(約1/999.9)を引き、そのLT抽選で約50%を突破するとLT「HYPER喰種RUSH」へ突入する。突入時は約7500個を獲得。チャージ当選(約1/538.8)ではLT抽選が発生せず、約3000個で通常時へ戻る。
Q. 止め打ちの効果はある?
ある。RUSH(電サポ)中に保留満タンでの打ち出し停止や電チュー開閉に合わせた止め打ちで、無駄球を1回転あたり数玉ほど抑えられる。スマパチで球は封入式だが、打ち出しタイミングの技術介入は従来機と同様に有効だ。
Q. 継続率はどのくらい?連チャンは伸びる?
RUSH継続率は約50%。ST5回転内でRUSH中大当り約1/7.7を引けるかの繰り返しで、2回に1回は転落する荒い設計だ。そのぶん振り分けは約6000個(25%)・約9000個以上(12.5%+12.5%)と上振れ枠があり、噛み合えば一気に伸びる。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。









