eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_dmdp/
💀 PACHINKO / ミドル 1/349.9・LT機

💀 eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

初当り約51%で屍RUSHへ直行し、2回継続で「魂神の一撃」1/2の大勝負。9000個の一撃性を新台目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/349.9・屍RUSH突入率約51%✅ 屍RUSH継続率約78%(転落タイプ)✅ 魂神の一撃で3000個or9000個以上
30秒でわかる eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000
総評★★★★☆ 等価ボーダー約17回転。深い当りは9000個の爆発力あり、回る台限定で勝負価値あり
等価ボーダー4円等価で約17.1回転/千円(屍RUSH突入率約51%・継続率約78%)
狙い目1,000円あたり19回転以上回る台をボーダー狙い(遊タイム非搭載なのでハマり拾いは無効)
やめどき屍RUSH・魂神の一撃が終了し通常時に戻った時点で即やめ
向いている人一撃9000個のヒリつきを楽しみたいLT機(ラッキートリガー機)好き

✨ 魂神9000のここを押さえる
  • 💀 初当り約1/349.9のミドルLT機:初当りの約51%で「屍RUSH」へ直行。残り約49%は出玉約1500個で通常時へ戻る
  • 🩸 屍RUSHは転落タイプ・継続率約78%:RUSH中は図柄揃い約1/43と転落約1/148の綱引き。1回の当りで約3000個
  • ⚔️ 2回継続で「魂神の一撃」:1球に運命を委ねる1/2の大勝負。成功なら大当り3000個or9000個以上(約1/2で9000個)
  • 🎯 等価ボーダー約17.1回転:遊タイム(天井救済)は非搭載。ハマり拾いが効かないぶん、釘とボーダーがすべて

1. 機種概要

eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000は、SANKYO(開発はジェイビー)が手掛けるスマパチ(スマート遊技機)のミドルスペック。人気異世界転生漫画『デッドマウント・デスプレイ』の初のタイアップ機で、ラッキートリガー(LT=条件を満たすと大当り確率が跳ね上がる引き金機能)を搭載した一撃特化型として登場した。導入日は2026年6月8日。

大当り確率は通常時が約1/349.9。初当りの約51%で電サポ付きの「屍RUSH」へ突入し、ここが約1/43で当たる高継続ゾーンになる。屍RUSHが2回継続すると、1球で決着する1/2の大勝負「魂神の一撃」へ昇格し、成功すれば大当り3000個、あるいは9000個以上という一撃を狙える。当りの重さより「屍RUSHをどれだけ継続させ、魂神の一撃までたどり着けるか」で出玉が決まる、爆発力重視の設計だ。賞球は1&5&15、アタッカーは10カウント、大当りは10R。

ℹ️ ラッキートリガー(LT)とは

LTは、通常のST機とは別に「特定の大当りを引くと高確率状態(引き金)に入り、そこから連チャンが伸びる」タイプの新world機能。本機では初当りの約51%で屍RUSHへ直行する部分がその役割を担い、突入すれば約1/43の当りやすい状態が続く。

前作・同系機との違い

本機は完全新規のタイアップ機のため直接の前作は存在しない。ただしSANKYOの「9000個一撃」を掲げるLT機という括りでは、フィーバー系の一撃特化ラインと性格が近い。同系のスマパチと比較すると次のような立ち位置になる。

項目一般的なミドルST機本機(魂神9000)
大当り確率約1/319〜1/349約1/349.9
初当り後の突入ST突入率100%が多い屍RUSH突入率 約51%
RUSHの継続方式ST(回数保証型)転落抽選型(継続率約78%)
上位への昇格なし〜V-STOCK2回継続で魂神の一撃(1/2で9000個)
最大出玉約2400〜3000個約9000個+α(V-STOCKループ)

▼ この表の読み方: 黄色セルが本機の個性。突入率が約51%と割れる代わり、突入後は継続率約78%+魂神の一撃という爆発ルートを持つのが最大の違い。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーSANKYO(開発:ジェイビー)
タイプミドル/1種2種混合・LT(ラッキートリガー)搭載
大当り確率(通常時・低確)約1/349.9
大当り確率(屍RUSH中・図柄揃い)約1/43
転落確率(屍RUSH中)約1/148
魂神の一撃1球で決着する約1/2抽選
屍RUSH突入率約51%
屍RUSH継続率約78%
賞球1&5&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド10R
遊タイム(天井救済)非搭載
導入日2026年6月8日

▼ この表の読み方: 通常時は約1/349.9で当てるところから。屍RUSHに入れば約1/43まで当りが軽くなり、転落(約1/148)を引くまで連チャンが続く構造だと押さえる。

ℹ️ 「1種2種混合・転落抽選型」の意味

屍RUSH中は「図柄揃い(約1/43)で当り」か「転落(約1/148)でRUSH終了」かを毎ゲーム抽選している。ST機のように回数で継続が保証されるのではなく、転落を引いた瞬間に終わるタイプ。継続率約78%はこの綱引きの結果として算出される。

大当り出玉(ステージ別)

契機出玉の目安備考
初当り(通常時)約1,500個約51%で屍RUSH/約49%で通常復帰
屍RUSH中の大当り約3,000個継続するたびに上乗せ、2回で魂神の一撃へ
魂神の一撃 成功約3,000個 or 約9,000個以上ジャッジメントFEVERへ突入

▼ この表の読み方: 初当りは全て約1500個で固定。ここから屍RUSHに入れるかどうかが出玉の分岐点になる。

初当りの振り分け

初当り内容出玉その後振り分け
屍RUSH突入約1,500個屍RUSH(約1/43)へ約51%
通常復帰約1,500個通常時(約1/349.9)へ戻る約49%

▼ この表の読み方: 合計100%。初当りの約半分が屍RUSH行き。ここを引けたかどうかがその後の出玉を大きく分ける。

魂神の一撃 成功時(ジャッジメントFEVER)の振り分け

出玉内容振り分け
約9,000個+αV-STOCK発生でさらにループの可能性約3%
約9,000個最大クラスの一撃約47%
約3,000個それでも大量出玉約50%

▼ この表の読み方: 合計100%。魂神の一撃に成功すれば、ちょうど半分(約50%)が9000個以上。「50%が9000個」と話題になった根拠がこの振り分けだ。

✅ 出玉のカギは「屍RUSH2回継続」

初当り→屍RUSH突入(約51%)→2回継続(継続率約78%を2回抜ける)で、ようやく魂神の一撃に到達する。ここまで来れば1/2で大当り、その半分が9000個以上。逆に言えば、屍RUSHの序盤で転落を引くと魂神の一撃までは届かない。継続を積み重ねることに価値がある機種だ。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は非搭載だ。主要解析でも「遊タイム非搭載」で一致している。ハマってもゲーム数による自動的な救済は入らないため、深追いした台を拾って一発逆転を狙う立ち回りは通用しない。

⚠️ 遊タイム非搭載=ハマり台の価値は無い

他機種の感覚で「回転数の深い台=狙い目」と考えると外す。本機は何回転ハマっていても大当り確率は約1/349.9のまま変わらず、救済も無い。台選びは純粋に「回るかどうか(ボーダー)」だけで判断したい。

なぜ遊タイムが無いのか

LTを積んだ一撃特化のスマパチは、初当り自体を軽め〜標準に置き、突入後の爆発力で出玉を見せる設計が多い。遊タイムのような天井救済を付けると、深いハマりを拾う立ち回りが成立してしまい、メーカーが想定する「回して初当りを引き、RUSHで伸ばす」バランスが崩れる。本機もその思想で、天井は用意されていない。

天井が無い機種のやめどき

天井が無い以上、「あと少しで救済だから粘る」という判断は存在しない。屍RUSH・魂神の一撃が終わって通常時に戻ったら、そこがやめどき。低確をズルズル回す理由は無い。狙い目は次章のボーダーがすべてになる。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムが無く、立ち回りの評価軸が「1,000円あたり何回転回っているか(回転率)がボーダーを超えているか」の一点に集約される。つまり座ってからの数千円で回転率を正確に見極め、ボーダーに届かないなら早めに見切る判断が収支を分ける。この回転率カウントとボーダー到達判定は手計算だと誤差が出やすい。回転数と投資額から回転率を自動で弾き、ボーダー超過を可視化してくれる自社アプリを使えば、新台で情報が少ない時期でも「打ち続けるか、やめるか」の判断が一気に楽になる。屍RUSH中の止め打ちで持ち玉の増減を管理する用途にも向く。

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総評として、魂神9000は「屍RUSHの継続と魂神の一撃の1/2」というヒリつきに全振りしたLT機。等価で約17.1回転とボーダーは平均的なミドル並みで、天井が無いぶん釘の見極めがそのまま勝敗に直結する。9000個の破壊力と2回継続の緊張感を楽しめる打ち手には刺さるが、コツコツ安定を求める層には振れ幅が大きすぎる一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

出玉の流れは「初当り→屍RUSH→(2回継続)→魂神の一撃→ジャッジメントFEVER」という一本道。各ステージの数値を押さえておく。

屍RUSH突入契機

屍RUSHへの入口は初当りの振り分け。通常時の約1/349.9を引いた際、約51%で屍RUSHへ直行する。残り約49%は約1500個の出玉を得て通常時へ戻るだけで、電サポは続かない。初当りの半分が「当たっただけで終わり」になる点は、突入率100%のST機との大きな差だ。

継続率と転落

屍RUSH中は毎ゲーム、図柄揃い(約1/43の大当り)と転落(約1/148でRUSH終了)を同時に抽選している。当りが転落より約3.4倍引きやすいため、1回の当りが続く継続率は約78%になる。1回の当りで約3000個を獲得しながら、転落を引くまで連チャンが伸びていく。

屍RUSH中の抽選確率結果
図柄揃い(大当り)約1/43約3,000個獲得して継続
転落約1/148屍RUSH終了、通常時へ

▼ この表の読み方: 当り(1/43)が転落(1/148)より軽いから続く。両者の比から継続率約78%が導かれる。

上位RUSH「魂神の一撃」

屍RUSHが2回継続すると、ゲーム性が変化して「魂神の一撃」へ昇格する。ここは1球に運命を委ねる約1/2の大勝負で、成功すれば「ジャッジメントFEVER」へ突入。成功時の出玉は約半分(約50%)が9000個以上という一撃性が本機最大の売りだ。失敗すると約1/2でその場終了となるため、まさに天国と地獄の二択になる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
屍RUSH継続ルート約1/43の当りを重ね、1回約3000個を積む継続率約78%。転落まで淡々と出玉が伸びる
魂神の一撃ルート2回継続で昇格、1/2成功で9000個級成功時の約50%が9000個以上。ここが爆発の核心
V-STOCKループ9000個+αの一部でV-STOCK発生約3%だが、引ければさらにループ継続

▼ この表の読み方: 屍RUSHの継続で土台を作り、魂神の一撃で跳ねる二段構造。V-STOCKは希少枠だが最大出玉の伸びしろになる。

💡 「50%が9000個」はどのタイミングか

話題の「50%が9000個」は、あくまで魂神の一撃に成功した後(ジャッジメントFEVER)の振り分け。そこへ到達するには屍RUSH突入(約51%)→2回継続→魂神の一撃成功(約1/2)というハードルを越える必要がある。数字の派手さだけでなく、そこまでの道のりも合わせて理解しておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、4円等価でおおよそ17.1回転。解析サイトによって17.1〜17.5回転と幅があるため、余裕を見て「等価で18回転以上回るか」を一つの目安にすると分かりやすい。交換率が悪くなるほど、必要な回転数(ボーダー)は上がっていく。

貸玉・換金率1,000円あたりの玉数ボーダー(回転率)目安
4円・等価250玉約17.1〜17.5回転
4円・3.57円交換250玉約18.5回転(目安)
4円・3.3円交換250玉約19.3回転(目安)
1円・等価1,000玉約68回転(目安)

▼ この表の読み方: 4円は1,000円で250玉、1円は1,000円で1,000玉。玉数が4倍の1円コーナーはボーダー回転数も約4倍になる。非等価ほど数字が大きくなる方向を確認したい。

ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円で何回転回ったか」で判断する。4円等価なら250玉で18回転以上回れば、ボーダー(約17.1回転)を上回っており長く打つ価値がある。3.57円・3.3円といった非等価の店では、同じ台でもボーダーが1〜2回転高くなる点を忘れたくない。

ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは無効)

本機は遊タイムが無いため、他機種でありがちな「深いハマり台を拾う遊タイム狙い」は成立しない。狙いはボーダー狙い、つまり「よく回る台を長く打つ」の一本。回転率がボーダーに届かない台は、何回転ハマっていようと座る価値が無い。新台期は稼働が高く釘も締まりがちなので、回る台を見つけられるかがそのまま勝負になる。

⚠️ やめどき

  • 屍RUSH・魂神の一撃が終了し、通常時(約1/349.9)に戻ったら即やめ
  • 魂神の一撃に失敗して連チャンが止まったら、そこで終了(引き戻しの保証は無い)
  • 回転率がボーダー(等価約17.1回転)を明確に下回ると分かった時点で見切る

金額のイメージも持っておきたい。たとえば等価ボーダーを2回転下回る「約15回転/千円」の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおまかに数千円〜1万円程度のマイナスに沈みやすい。逆にボーダーを2回転上回る台なら同じ回転数で数千円のプラス域に振れる。天井が無いぶん、この回転率の差がそのまま結果に出る。

7. 演出と信頼度

『デッドマウント・デスプレイ』の世界観を活かした屍(しかばね)モチーフの演出群が特徴。予告・リーチの信頼度(当りやすさの目安)を段階で押さえておくと、どこで力が入る展開かが読みやすい。数値は解析サイトの実測ベースの目安で、諸説ある点は割り引いて見たい。

保留・プレミアム系

演出信頼度
金保留大当り濃厚
屍神殿保留大当り濃厚
虹保留大当り+RUSH濃厚
レバブル(最終赤)大当り濃厚

▼ この表の読み方: このグループが出れば当りはほぼ確定。虹保留はRUSH突入まで見込める最上位だ。

先読み・リーチ前予告

演出信頼度
敵接近(大接近!!)約50.2%
屍ZONE約50.7%
切り裂き予告(真屍ZONEへ)約80.7%
真・屍ZONE約83.1%

▼ この表の読み方: 「真」が付くゾーンへ発展すると信頼度が一気に80%台へ跳ねる。ここが激アツの分岐点。

SPリーチ・バトル系

演出信頼度
バトルSPリーチ(ポルカVSレミングス)約64.5%
CLIMAXバトルSPリーチ約83.2%
エピソードリーチ各種約82.0〜83.1%

▼ この表の読み方: 通常のバトルSPで約6割、CLIMAXやエピソード系まで発展すれば約8割。発展先の格で期待度が変わる。

✅ 「真」への発展とレバブル最終色を重視

信頼度の壁は「真・屍ZONE/真屍ZONEへの発展」と「CLIMAXバトル」。ここに乗れば約80%超で、通常のリーチとは別格。加えてレバブルの最終色が赤になれば大当り濃厚。細かい予告を全部覚えなくても、この2つの分岐だけ押さえれば期待度は十分に読める。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。命釘(ヘソ手前の道釘)とストロークで回り方が大きく変わるため、座って数千円で1,000円あたりの回転率を測り、ボーダー(等価約17.1回転)を超えるか判定したい。保留が満タンの間は無駄玉を打たず、保留が減ってから打ち足すと玉持ちが良くなる。

電サポ中(屍RUSH中)の止め打ち

屍RUSHは普通電動役物(電チュー)のショート開放を利用する電サポ。開放が短いため、無対策だと拾えない玉が増えて持ち玉が削れやすい。基本の考え方は「開放に合わせて最小限だけ打ち、閉じたら止める」だ。

  1. 1

    電チュー開放に合わせて数発

    保留が減ってから、電チューが開くタイミングに合わせて数発だけ打ち出す。開放が短いので、連続で撃ち込むとこぼし玉(入らずに流れる玉)が増える。

  2. 2

    保留満タンで打ち出し停止

    保留が4つ貯まったら即止め。変動が進んで保留が減ったら再び開放に合わせて打つ、を繰り返す。これだけで無対策より1回転あたりの玉減りを抑えられる。

  3. 3

    スルー・電チュー周りの釘を確認

    止め打ち効果はスルー(電チュー抽選の通過口)の通りと電チュー周辺の釘に左右される。寄りが渋い台は玉が貯まらず恩恵が薄い。座る前に釘状態を見ておきたい。

⚠️ 止め打ちのやりすぎに注意

本機の屍RUSHは当り自体が約1/43と軽く、止め打ちで削れる玉数はST長期戦の甘デジほど大きくない。細かく止めることに気を取られて保留を切らす(回すべき玉を止めてしまう)と本末転倒。開放と保留の状態を見て、無理のない範囲で行いたい。

大当りラウンド中

10R・10カウントのアタッカー。カウント終盤(8〜9カウント目)まで入賞を確認してから、閉じ際に弱く数発だけ打ち足すとオーバー入賞分(規定カウント到達後にこぼれ込む出玉)を確保しやすい。10カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放に備える。ラウンド間で打ちっぱなしにすると無駄玉が出るだけなので、開放を目で追う癖をつけたい。

9. 立ち回りの考え方

魂神9000の立ち回りは、天井が無いぶんシンプルだ。「回る台を打つ」ボーダー狙い一択で、そこに朝イチ・日中・夕方の時間帯戦略を重ねる。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。新台期は稼働が高く、良釘の台は早く埋まるので開店前の下見が効く。日中は、他機種と違って「前任者が作ったハマり台」に価値が無い(遊タイム非搭載)ため、あくまで回転率の良い空き台を探すことになる。夕方以降も同じで、閉店までの残り時間で必要回転数を稼げるかを考え、回らない台には座らない。

ボーダー狙い一本という割り切り

本機に遊タイム狙いのような「裏の稼ぎ方」は無い。等価で約17.1回転というボーダーを明確に超える台を、できるだけ長く打つ。これだけを徹底するのが期待値の積み方になる。回らないホールでは無理に打たず、良釘を出すホールを見つける台選び・店選びが最重要だ。

ホール選びのポイント

一撃9000個の話題性から新台期の稼働は高い。等価か、それに近い交換率で釘を開けているホールを把握できれば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に交換率が悪い(3.3円など)ホールはボーダーが19回転超まで上がるため、同じ回り方でも収支が沈みやすい。交換率と釘、この2点でホールを選別したい。

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10. よくある質問

Q. eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000のボーダーは?

4円等価でおおよそ17.1〜17.5回転が目安。1,000円あたりの回転率がこれを超えれば長く打つ価値がある。3.57円交換なら約18.5回転、3.3円交換なら約19.3回転と、非等価になるほどボーダーは上がる。1円コーナーは玉数が1,000玉になるため約68回転が目安。

Q. 遊タイム(天井)はある?いつ発動する?

遊タイムは非搭載。ゲーム数によるハマり救済は無いため、何回転ハマっていても大当り確率は約1/349.9のまま変わらない。深追い台を拾う立ち回りは通用しないので、台選びは回転率(ボーダー)だけで判断したい。

Q. 魂神の一撃・ラッキートリガーの条件は?

初当りの約51%で屍RUSHへ突入し、屍RUSHが2回継続すると「魂神の一撃」へ昇格する。魂神の一撃は約1/2の抽選で、成功すればジャッジメントFEVERへ。その約50%が9000個以上という一撃になる。

Q. 止め打ちの効果は?

屍RUSH中は電チューのショート開放に合わせて数発だけ打ち、保留満タンで止める基本手順で持ち玉の減りを抑えられる。ただし当りが約1/43と軽く長期戦になりにくいため、削れる玉数は甘デジのST機ほど大きくない。保留を切らさない範囲で行いたい。

Q. 屍RUSHの継続率はどれくらい?

約78%。屍RUSH中は図柄揃い(約1/43の当り)と転落(約1/148)を毎ゲーム抽選しており、当りのほうが約3.4倍引きやすいため継続率が約78%になる。1回の当りで約3000個を獲得しながら、転落を引くまで連チャンが続く。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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