eリコリス・リコイル スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eリコリス・リコイル スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© ニューギン / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/lycoris_recoil/
🌸 PACHINKO / スマパチ ミドル ラッキートリガー 1/259.7

🌸 eリコリス・リコイル スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

人気アニメ「リコリス・リコイル」のスマパチを、LT突入率・継続率・出玉モード・換金率別ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 初当り1/259.7・LT突入率50%✅ RUSH継続率約75%・電サポ132回✅ ULTIMATE DRIVE 6000発+3000発ループ
✨ eリコリス・リコイルのここを押さえる
  • 🎯 初当り1/259.7のミドルLT機:一種二種混合のスマパチ。初当りの約50%でラッキートリガー「SPECIAL LycoReco RUSH HYPER DELUXE」へ突入する
  • 🔁 RUSH継続率は約75%:RUSH中は大当り1/97.1、電サポ132回転。1/97.1×132回転で継続率は計算上およそ75%に収束する
  • 💥 最大出玉はULTIMATE DRIVE:モードB経由で約6000発を獲得後、約3000発の上乗せが50%でループする一撃ゾーンを搭載
  • ⚖️ 等価ボーダー約16.5〜16.7回転:遊タイム非搭載のため、立ち回りはボーダー(回転率)一本。釘で回る台を長く打つのが基本になる

1. 機種概要

eリコリス・リコイルはニューギンが手掛けるスマパチのミドルタイプで、ラッキートリガー(LT)を搭載した一種二種混合機。型式名は「eリコリス・リコイルM3」、フレームはLEUKOS、導入は2026年4月6日。人気アニメ「リコリス・リコイル」を題材に、新規描き下ろしイラストと楽曲を多数搭載し、初当りそのものより「LT(RUSH)に入れてからの継続と出玉モード」で勝負する設計になっている。

通常時の大当り確率は1/259.7。初当りの約50%でラッキートリガー「SPECIAL LycoReco RUSH HYPER DELUXE」へ突入し、残り約50%は通常状態へ戻る。RUSH中は大当り確率1/97.1・電サポ132回転で、継続率は約75%。RUSH中はベースとなるモードA(約750発)と、上位のモードB(約3000発/約6000発)を行き来し、モードB経由で発動する「ULTIMATE DRIVE」が本機最大の出玉源になる。賞球は1&6&8&15、アタッカーは10カウント、ラウンドは3R/4R/10Rの3種だ。

ℹ️ 「LT突入率50%」と「継続率75%」は別の数値

「LT突入率50%」は初当りからRUSHに入る割合を指し、当りが続くことを保証する数値ではない。一度RUSHに入った後の連チャンを決めるのは継続率約75%のほうだ。突入と継続を混同すると期待値の見積もりがずれるため、2つの数値は分けて捉えておきたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーニューギン
型式名eリコリス・リコイルM3
タイプスマパチ/ミドル/ラッキートリガー(LT)/一種二種混合
導入日2026年4月6日
大当り確率(通常時)約1/259.7(図柄揃い直撃は約1/346.7)
大当り確率(RUSH中)約1/97.1
RUSH(LT)突入率約50%
RUSH継続率約75%
電サポ回数(RUSH)132回転
賞球1&6&8&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド構成3R/4R/10R
ラッキートリガーSPECIAL LycoReco RUSH HYPER DELUXE/ULTIMATE DRIVE
遊タイム非搭載
潜伏確変非搭載

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベースの出玉目安主な役割
10R約1,500個RUSH直撃・上位出玉の核
4R約600個RUSH中の標準出玉
3R約310個通常方面・最小出玉

賞球15のアタッカーへ10カウントで、1ラウンドあたり約150個前後を獲得する計算になる。出玉のメインは連チャン回数とモード移行で積み上げる構造で、単発出玉の大小よりも「RUSHが何連したか」「モードBに乗ったか」で1日の差玉が決まる。

通常時 初当り後の突入先振り分け

突入先内容振り分け
RUSH(LT)突入SPECIAL LycoReco RUSH HYPER DELUXEへ約50%
通常へ転落電サポを伴わず通常状態へ約50%
合計100%

⚠️ 初当りの半分はRUSHに入らない

初当りを引いてもRUSH突入は約50%。残り半分は出玉が少ないまま通常へ戻る。1回の初当りで必ず連チャンするタイプではないため、RUSHに入った時にどれだけ継続させ、モードBへ乗せられるかが収支のすべてになる。「初当り=出玉」という甘デジ感覚で投資を伸ばすと痛い目を見る。

RUSH継続の内訳

区分内容割合
継続電サポ132回転以内に1/97.1を引いて当選約75%
転落(陥落)132回転を消化して通常へ約25%
合計100%

ℹ️ 継続率75%はこう導かれる

RUSH中の大当り確率1/97.1で、電サポは132回転。「132回転以内に1度でも当たる確率」は 1−(1−1/97.1)132 ≒ 0.75、つまり約75%になる。スペック表記の継続率75%と計算値が一致するため、数字の整合は取れている。継続率75%なら平均連チャン数は 1÷(1−0.75)=約4回が目安だ。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、eリコリス・リコイルに遊タイムは非搭載。深いハマりを救済する天井機能が無いため、「ハマっている台=期待値が乗っている台」という遊タイム狙いの立ち回りは本機では成立しない。立ち回りの軸は純粋にボーダー(回転率)一本になる。

遊タイムが無い機種の考え方

遊タイム搭載機は「低確を規定回転ハマれば時短がもらえる」ため、回転数の深い台を拾うハイエナが機能する。本機にはその救済が無いので、回転数がいくら深くても確率は常に1/259.7のまま。データカウンターの回転数を見て「そろそろ天井」と座る根拠は存在しない。

救済が無い分どこで取るか

遊タイムが無いミドルLT機で勝つには、釘の良い台でボーダーを上回って回し続けるしかない。逆に言えば、回転率さえボーダーを超えていれば、天井の有無に関係なくトータルでプラスを積める。狙うべきは「ハマり台」ではなく「回る台」だという点を最初に固定しておきたい。

やめどきの基本

RUSH(電サポ132回転)が転落して通常へ戻った時点で即やめが正解。通常へ戻れば遊タイムのような追加恩恵は一切無く、低確を惰性で回す理由がない。RUSH終了後は残り保留を消化したらすぐ離席するのが期待値的に最も無駄が少ない。

✅ 「天井が無い」はむしろシンプル

遊タイム搭載機は残り回転数の見極めが必要だが、本機はそれが不要。やることは「回る台に座る・RUSHが終わったらやめる」の2点だけ。立ち回りの判断材料が少ないぶん、ボーダー管理さえ徹底すれば迷いが出にくい。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機では、勝敗を分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。ところが、ボーダーは換金率で変わり、回転率は1,000円あたりで正確に数えないと誤差が出る。座って数十回転回しただけの体感で「回る台」と判断すると、実際にはボーダー以下だったというズレが起きやすい。1,000円ごとの回転数を記録し、リアルタイムで自分のボーダー到達を判定できると、台選び・継続/撤退の判断が一気に明確になる。こうした回転率・ボーダー管理を手計算ではなく自動でこなせるのが自社アプリ「まわるーだ」だ。打ちながら回転率の実数とボーダー差を可視化できるので、本機のようなボーダー一本勝負の機種と相性が良い。

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総評として、eリコリス・リコイルは「初当りは重いが、RUSHに入れてモードBへ乗せた時の一撃が大きい」典型的なミドルLT機。継続率75%とULTIMATE DRIVEの6000発+3000発ループで爆発力は十分にあるが、その分初当りの50%が通常に戻るリスクも背負う。遊タイムが無いため、釘の見極めとボーダー管理ができる打ち手向けの一台と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「SPECIAL LycoReco RUSH HYPER DELUXE」と名付けられたRUSH中で、モードA・モードB・ULTIMATE DRIVEの三層構造を行き来して積み上がる。継続率75%のベース部分に、モード昇格による一撃が乗るかどうかで収支が大きく振れる。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は通常時の初当り。初当りの約50%がそのままRUSHへ突入し、残り50%は通常へ戻る。RUSHに入ればまずベースのモードAからスタートし、以降は大当りのたびにモードを抽選しながら継続を狙う流れになる。

継続率と転落

RUSH中は大当り1/97.1で電サポ132回転。132回転を消化するまでに当たれば継続、引けなければ転落して通常へ戻る。継続率は約75%で、平均すると4連前後が見込める計算だ。継続するたびに出玉モードの抽選が入るため、連チャンが伸びるほどモードB・ULTIMATE DRIVE到達のチャンスも増える。

出玉モード(モードA/モードB)

モード1当りの出玉目安移行先・特徴
モードA約750発(ALL)RUSHのベース。継続でモードB抽選
モードB(3000)約3,000発約50%でRUSH継続、上位への足掛かり
モードB(6000)約6,000発約50%でULTIMATE DRIVEへ発展

ベースのモードAは1当り約750発。ここからモードBに昇格できると一気に出玉が跳ね、約3000発・約6000発の大量出玉が見えてくる。モードAだけで連チャンが終わると出玉は控えめだが、モードB以上に乗れた時の破壊力が本機の魅力だ。

上位ゾーン・ULTIMATE DRIVE

モードB(6000)を経由して発動するのが最上位の「ULTIMATE DRIVE」。約6000発を獲得した後、約3000発の上乗せが50%でループする一撃ゾーンで、ここに到達すれば1回のRUSHで万発級の出玉も狙える。

ULTIMATE DRIVE内容割合
上乗せ継続約3,000発を上乗せしループ継続約50%
終了上乗せ抽選に漏れて終了約50%
合計100%

✅ 出玉を伸ばすルートはモード昇格

本機の出玉は「継続率75%で4連前後」がベースで、そこにモードB・ULTIMATE DRIVEへの昇格が乗ると一気に伸びる。継続そのものは平凡でも、上位モードを引いた一撃で平均出玉を押し上げる設計。だからこそ連チャンが続いている間は、たとえモードAでも昇格抽選のチャンスとして粘る価値がある。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

遊タイムが無い本機は、勝負どころがボーダー(回転率)に集約される。ここを正確に押さえることが、そのまま長期収支に直結する。

換金率別ボーダー

下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提に、換金率ごとの収支分岐となる1,000円あたり回転数をまとめたもの。賞球・出玉・電サポ削りから導いた目安で、回転率がこの数値を上回れば収支はプラス方向になる。

換金率1,000円あたり回転率(収支分岐ボーダー目安)
等価(4.00円)約16.5〜16.7回転
3.57円交換(28玉)約18.8回転
3.33円交換(30玉)約20.1回転
3.03円交換(33玉)約22.0回転
2.50円交換(40玉)約26.7回転

ℹ️ 換金率が悪いほどボーダーは高くなる

等価で約16.7回転に対し、2.50円交換では約26.7回転まで必要回転数が上がる。同じ台でも交換率が悪いホールほど「もっと回らないとプラスにならない」ということ。回転率は必ず1,000円あたりで数え、自分が打つホールの換金率に対応した行を基準にしたい。100円あたりの回転数で語るのは誤差が大きく、業界標準の1,000円あたりで統一するのが鉄則だ。

ボーダー狙いに徹する

本機は遊タイムが無いため、立ち回りはボーダー狙い一本。「回るかどうか」がすべてで、ハマり台を拾う狙い目は存在しない。朝イチに釘の良い台を確保し、1,000円あたりの回転率が自分のホールのボーダーを明確に上回っているなら、終日その台に座り続けるのが正攻法になる。

やめどき

RUSH(電サポ132回転)が転落して通常へ戻った時点が基本のやめどき。残り保留を消化したら離席で問題ない。通常に戻ってから粘る恩恵は無いので、回転率がボーダーに届かない台を惰性で回すのは避けたい。逆に、回転率がボーダーを大きく超える優秀な台なら、RUSHが終わっても同じ台で打ち続ける価値がある。

7. 演出と信頼度

原作アニメの名場面を軸に、リーチ・予告・保留変化で大当りを抽選する。色による信頼度の段階(緑<赤)と、ストーリー系・最終決戦系の強リーチを覚えておくと、止め時や粘り時の判断がしやすくなる。

主要リーチ信頼度

リーチ/演出信頼度の目安
ノーマルリーチ1%未満
Missionリーチ約29〜61%
ストーリーリーチ約62〜85%
リコリスリーチ約84%
共闘MISSIONリーチ(RUSH中)約86%
真島最終決戦リーチ約97%
全回転リーチRUSH突入大当り濃厚

保留・色のチャンスアップ

要素信頼度・対応
メロン味(緑)チャンス(基本のチャンスアップ)
イチゴミルク味(赤)信頼度が大幅アップ
金保留約99%(ほぼ大当り濃厚)

✅ 赤・金を見たら粘る、ノーマルは割り切る

ノーマルリーチ単体は1%未満で、ここで当たることはほぼ無い。逆にイチゴミルク味(赤)以上や金保留まで育てば信頼度は一気に跳ね上がる。色の段階を覚えておけば「どの瞬間に期待できるか」が一目で分かり、無駄な一喜一憂を減らせる。

強リーチの位置づけ

真島最終決戦リーチ(約97%)と全回転リーチ(RUSH突入大当り濃厚)が最強格。ここまで発展すれば大当りはほぼ手中と考えてよい。中間のストーリーリーチ・リコリスリーチも80%超と信頼度が高く、RUSH中の共闘MISSIONリーチ(約86%)は連チャンの継続を後押しする本命リーチになる。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチのミドルLT機は電サポ回数が132回転と多く、止め打ちの有無でRUSH中の収支がはっきり変わる。賞球15のアタッカーと電チュー周りを意識して、無駄玉を減らすのが基本になる。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。命釘・ストロークを意識し、玉が無駄に外側へ流れないよう打ち出しの強さを調整する。保留が満タンの間は単発打ちで保留を維持し、余分な打ち出しで玉を減らさないようにしたい。回転率の判定はこの通常時の打ち出しで決まるため、1,000円あたりの回転数を意識しながら打つ。

電サポ中の止め打ち

RUSH(電サポ132回転)中は右打ち。電チューの開放に合わせて打ち出し、スルーの通りと電チュー入賞を見ながら無駄玉を削るのが基本手順になる。

  1. ① 電サポ作動を確認して打ち出し

    電チューが開くタイミングに合わせて数発打ち出す。スルーの通りが良ければ発数を絞り、保留を確保できたら一旦止める。

  2. ② 保留満タンで打ち出しを止める

    保留が満タンになったら打ち出しを止め、変動消化を待つ。減った分だけ最小限を打ち足すことで、こぼし玉を抑えられる。

  3. ③ こぼし玉を減らして持ち玉を温存

    電チューが閉じる瞬間に余分な玉を打ち込まないよう打ち出しを調整する。無対策に比べ、止め打ちでRUSH中の玉減りを明確に抑えられる。

大当りラウンド中

賞球15のアタッカーへ確実に入賞させるのが最優先。アタッカーが開いてからオーバー入賞分を確保しつつ、10カウント到達後は速やかに止めて無駄打ちを抑える。ラウンド間の渡りでも、次のアタッカー開放に合わせて打ち出すことで余分な玉を減らせる。

⚠️ 止め打ち効果はスルー・電チューの釘次第

止め打ちの恩恵はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず効果が薄れるため、座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認したい。釘の状況に応じて打ち出しの発数を微調整するのが、玉減りを最小化するコツになる。なお止め打ちは各ホールのルールに従い、過度な技術介入が禁止されている場合は無理をしないこと。

9. 立ち回りの考え方

eリコリス・リコイルの立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルにボーダー狙い一本へ集約される。設定狙いの概念も天井狙いも存在しないパチンコのミドルLT機では、釘とボーダー(回転率)がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保し、1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているかを早めに見極める。超えていれば終日ボーダー狙いに徹するのが王道だ。日中以降は、空き台の回転率を実際に回して確認し、ボーダーを上回る台を見つけたら腰を据える。遊タイムが無いため「ハマり台を拾う」立ち回りは機能せず、回転数の深さは台選びの根拠にならない。夕方〜閉店前も同様で、残り時間で十分な回転数を稼げる回る台のみを狙う。

ボーダー狙いに一本化する理由

本機は初当りの50%が通常へ戻り、遊タイムによる救済も無い。つまり、回らない台を粘る合理的な理由が一つも無い。逆に回転率がボーダーを上回る台なら、継続率75%とモード昇格・ULTIMATE DRIVEの出玉で十分にプラスを積める。「回る台を長く打つ」――この一点を徹底するのが本機での勝ち方だ。

ホール選びのポイント

換金率が良い(等価に近い)ホールほどボーダーが低く、プラスにできる台の幅が広がる。等価で約16.7回転に対し、2.50円交換では約26.7回転まで必要になる点を踏まえ、自分が通うホールの換金率に対応したボーダーを基準にしたい。新台期は釘を開けるホールも多いため、回転率の良い島を把握しておけばボーダー狙いの効率が上がる。逆に釘が渋く換金率も悪いホールでは、本機で無理に勝負しないのも立派な判断だ。

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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